私が住む鳥取県では昨年度、私達動物愛護団体の現場の声を重視、進展するものと思っていた矢先に担当者が変り、今は何の取組みもなされていない状態です。
私達愛護団体がいくら頑張っても限界があります。
行政の壁を動かすのは難しいですね。

野良猫と呼ばれる猫のいなくなる社会、早くそんな
社会になって欲しいですね。 (2009.06.22 22:35:20)

中之島公園の猫たち-SAVE THE CATS IN NAKANOSHIMA PARK-

中之島公園の猫たち-SAVE THE CATS IN NAKANOSHIMA PARK-

PR

×

カレンダー

プロフィール

中之島タキシード

中之島タキシード

サイド自由欄

nakanoshima_catをフォローしましょう

中之島タキシード&秘書
Twitterはこちらから↓

@nakanoshima_cat



☆ブログランキング参加中!
ポチッと応援お願いします!

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

人気ブログランキングへ




☆「猫の部屋」の仲間たちのことを
ご紹介していただきました。
本当にありがとうございました。




関西テレビ「スーパーニュースアンカー」

2010年11月19日放送 関西テレビ
◎スーパーニュースアンカー

2010年3月10日放送 関西テレビ
◎スーパーニュースアンカー



読売テレビ「かんさい情報ネットten」

2010年3月3日放送 読売テレビ
◎かんさい情報ネットten!



産経新聞

2010年4月2日 産経新聞朝刊
◎中之島のネコ避難所 大阪市が設置期間延長

2010年3月3日 産経新聞朝刊
◎中之島の捨てネコどこへ
保護施設の市有地 月末で使用期限



朝日新聞

2009年12月26日 朝日新聞夕刊
◎野良猫保護作戦 54匹に飼い主 
大阪・中之島公園




ペティオマガジンvol.45

「ペティオマガジン vol.45」
◎いのちの物語 第二回
中之島公園猫対策協議会
~猫を巡る救出劇で生まれた公民協働のカタチ。~



COMVO8月号

「COMVO 8月号 vol.148」
◎週末3時間の過ごし方
ボランティアスタイルDAY
~猫と共に過ごし、街の動物愛護を考える~



プラスミノ8月号

「+LUMINO 8月号」
◎この夏チャレンジ!
 初めてのボランティア
~中之島公園猫保護活動ボランティア~



>うちの猫のキモチがわかる本vol.27

「うちの猫のキモチがわかる本 
Vol.27」
◎今そこにある 野良猫問題
~各地の取り組み・大阪~



猫ふんじゃったなFREE PAPER VOL.1

「猫ふんじゃったなFREE PAPER Vol.1」
◎ノラ猫のためのblog~
中之島公園の猫たち~



Volo 2011年4月号

「市民活動情報誌 ウォロ(Volo)
2011年4月号」
◎特集~公園の野良猫保護活動がもたらしたもの~
野良猫をめぐる公民協働


Volo 2008年7月号

「市民活動情報誌 ウォロ(Volo)
2007年7月号」
◎公民協働による犬猫救出大作戦~
中之島公園猫対策協議会の動き~



THEペット法塾 動物法ニュース 32号

THEペット法塾
「動物法ニュース 32号」
◎特集 野良ねこ問題
大阪・中之島公園から始まる公民協働の猫対策活動
~中之島公園猫対策協議会~





「猫びより 2016年9月号 No.89」
◎”好き”を生かして!中之島公園のお当番さん
よろしかったら こちら もご覧ください。



「猫びより 2012年5月号 No.63」
◎大阪・中之島公園の猫ボランティア
よろしかったら こちら もご覧ください。




「いのちつないだワンニャン写真コンテスト」
いのちつないだワンニャン写真コンテスト

中之島タキシード第二秘書応募作品
「ふぁぁぁぁぁ~」
2010年 耳先カット猫部門で佳作入賞しました。



「環境大臣賞どうぶつからの感謝状」

「大阪市公園ねこ適正管理推進
サポーター制度事業市民協働体」として
2011年 「環境大臣賞」 を受賞しました。





☆「Special Thanks!」

大阪市市政

大阪市建設局

大阪市ゆとりとみどり振興局

大阪市健康局





アニマルレフージ関西-ARK-

関西動物友の会

犬猫救済の輪

城ヶ島に生きる野良猫たち

社会福祉法人大阪ボランティア協会

公益財団法人どうぶつ基金

点猫blog

ねこおたぶろぐ

おおさかねこネット

ねこ☆にゃらーず

犬猫ヒトの共存を夢見て

市民社会と猫ボランティア

かりぐらしの猫たち

さっちゃんの気ままな生活♪ペットと共に。。

家猫・外猫ときどき人間

あびこ動物病院

ナカジマ動物病院

いち犬猫病院HP

いち犬猫病院おうち探し





「犬猫救済の輪」
「犬猫救済の輪」HPへ

「社会福祉法人大阪ボランティア協会」
大阪ボランティア協会HP

「点猫blog」
ばんひろみさん「点猫blog」



「おおさかねこネット」
@naokoさん「おおさかねこネット」

「公益財団法人どうぶつ基金」


「一(いち)犬猫病院」





☆「Foster Parents&Nakanoshima Staffs」

とわさんち二軒目(DREAMさん)

leo&ally&amiru House(lindenさん)

おぉきに。(みけねこさん)

麒麟と散歩(sinsinさん)

パピのねこ日記(パピ&司令塔Aさん)

一般社団法人 キャット・ソシオン

ジョナサン(ジャスパーさん)

それ行け!ミロクちゃん

おおさか26匹猫レスキュー

bon2tail on Instagram

ねこと生きる・・・モカとその仲間達(モカままさん)

あおい的日常(あおいパパさん)





「パピのねこ日記」
司令塔Aさん「パピのねこ日記」

「一般社団法人 キャット・ソシオン」
blog_top_1-1203x380.jpg

「おおさか26匹猫レスキュー」
おおさか26匹猫レスキューブログへ

「それ行け!ミロクちゃん」
それ行け!ミロクちゃんブログへ





「とわさんち二軒目」
DREAMさん「とわさんち二軒目」

「猫になりたい」
ししさん「猫になりたい」




☆「Osaka Cats Supporter」

大阪ねこの会(旧おおさか公園ねこの会)HP

大阪ねこの会ブログ

大阪城公園猫の会

うつぼ公園ねこの会

フェンスねこと呼ばれて。





☆「Links」

ちよだニャンとなる会

NPO法人ディブル

ひびいろいろ

猫のふく村さん

公園101匹ニャンコSOS!

クロエ・ンピツのらくがき

にゃんボンボン

猫大好き♪猫バカ日記

まったり日記part2

Smoketree's Perennial garden

はみだんのブログ

ちょころぐ+(プラス)

ねこをさかなに一言!

~peaceful~

社長はロビンソン

ねこもすき。

おで様流

猫ネコ英語

ちいさなチカラ

ビビリーヌの気まぐれブログ

フェアリーナと猫たちの「ニャゴにゃ語TIME」

ねこらいふ

やっぱり私も猫が好き!

猫と私とヒーリング

飼育委員長の日誌

メェちゃんとお散歩





「NPO法人ディブル」
(旧うさぎSUMMIT)
NPO法人ディブルHPへ

「ちいさなチカラ」
ちいさなチカラ~猫エイズと白血病…だけど生きてる。

「cat plase 70匹の猫達」
70匹の猫たちから、預かり猫さんの里親募集




「田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト」
「田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト」HPへ

「仙台市動物愛護管理センター」
仙台市HP 動物管理センターへ

「東北地震犬猫レスキュー.com」
東北地震犬猫レスキュー.comへ





「ぜんこく犬猫助成金リスト」
ぜんこく犬猫助成金リストバナー

「犬と猫と人間と」
犬と猫と人間と




ペットと泊まれる旅館
京丹後・網野「弁天館」
京丹後・網野「弁天館」HPへ




「大阪・京橋 動物供養のお寺 慈愛院」
慈愛院HPへ

☆ワンちゃん・ネコちゃん 里親募集ふれあい会☆
volunteer.jpg
毎月第3日曜日「慈愛院」にて開催!
幸せな出会いを待つ子たちがたくさん参加します!





バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2009.06.21
XML
カテゴリ: 行政
[動物愛護] ブログ村キーワード

「ふふふ、この 宝くじ が当たったら…」
「えっ当たったらどうする
「うーん、猫たちを全員連れて 猫御殿
「おお、冷暖房・照明完備、大きな出窓、素敵なキャットウォーク
秘書たちの手元には、 ドリームジャンボ

相変わらず、お金も時間もない秘書たち
なけなしのお金で宝くじを買っていたようです
本当に" 動物愛護宝くじ ”ができればいいのに…
しかし、そんな望みは未だ実現せず
くじ運のない秘書たちは、今回もハズレ
ちなみに司令塔Aさんも、見事にハズレ
同じような気持ちで、宝くじを買っている方はきっと多いでしょう

ビビ

確かに3億円当たったら、いろんなことができるかもしれません
でも、当たる望みは皆無に等しく…
それに、すごくたくさんのお金を手にしたといって
秘書たちと仲間たちだけで完結してしまっては
他の場所にいる 野良猫 たちにとっての、 明るい光 にはなれないのです

「じゃあ、もしも当たったら、どうするのが効果的かな
「うーん、私たちの場合だったら、 ふるさと納税 大阪市 に託すとか…」
「” 野良猫の幸せな猫生のために全額使ってください ”って
「うん、多くの人たちに 現状 を知ってもらうことも重要だよね

ハナちゃん

今、小さな命を救っている大抵のケース
それは、一生懸命に活動を続けておられる 動物愛護団体 さんと
どうしても見過ごすことができない 善意の一般市民 の方たち
悲しいかな、それがほとんどなのかもしれません

ただ、どれだけ大きな動物愛護団体さんであっても
どれだけお金持ちの一般市民の方たちでも
今のままの状況では、必ず 限界 が来る…
誰もが、そんな 不安 を抱えながら
やっぱり心配だから、どうしても放っておけないから…
日々、頑張っておられるのだと思います

やりたいからやってるだけでしょ
その状況を見て、そんな風に言われる方もおられるかもしれません…
ただ、お金や時間がなくても何かできるのであれば
自分たちのできる範囲で協力したい
小さな命を救いたい
そう考えておられる方たちが、すごく多いことも
また事実です

ヒロコ

では、いったい誰が イニシアティブ を取ればうまく行くのか
それは、各地域の 行政 以外にないのかもしれません

ただ、イニシアティブといっても
動物愛護団体さんや善意の一般市民の方たち
今まで通り、自分たちも動こうと考えておられるはずです
すべてを行政任せにするつもりはないはずです
また、自分に協力できることならやりたいと考えておられる方たちは
お金、時間、労力…
やれる範囲で取り組みたいという気持ちがあるのです
ただ、基本となる システム作り
それは、一般市民にはできないこと…
もしも、 動物愛護 を司る行政の 理解と協力 が得られるのであれば
もっと大きな未来が広がると感じます星

大阪日日新聞、2009年6月13日付

小さな命を救う取り組みを、画期的で建設的
また、効果的な方法で行っている 行政 があります
司令塔Aさんが見せてくれた新聞記事
そこに書かれていたのは、行政がイニシアティブをとった 熊本市 の取組み
動物愛護に詳しい方なら、誰もが知っている素晴らしい取組みです

「動物愛護団体さんや推進員さん、ボランティアさんとも団結してやってるって
「きっと一般の人たちも、 安心 して活動できる 環境 なんだろうね
「ここまで来るには、熊本市だってきっと 苦労 があったはずだから…」
「そうだね、大阪市だって” これから ”だよね

動物たちは、ただ 一生懸命生きている だけです
もちろんお家にいる子たちも、お外で暮らさざるを得ない子たちも…
”誰かにわざと迷惑をかけてやろう”
そんなことなど考えてはいないのです

茶白ツインズとチャミ

例えば、野良猫の問題は
猫嫌い の方の意見を避けては通れません
生きていくために、選択肢もなくゴミを漁ったり…
生理的現象により、決まった場所で欲求を果たしたり…
本能により子孫を増やすために、夜中に泣き叫び
また小さな命が増えていく…
猫嫌いの方たちにとって
そんな野良猫たちの姿は、 許せない ものとして映るのでしょう

でも、多くの猫嫌いの方たちだって
自分のせいで、そこにいる猫の が奪われるようなことはしたくはないはずです
そして、実は野良猫たちが悪いわけでなく
無責任な人間 のせいなのだということを
ちゃんと理解しておられる方たちも多いのだと思います

歩く仲間たち

では、どうすればよいのか
それは、 野良猫が増えないようにすること
今、そこに 存在する命が大切に扱われること
猫が好きな方にも
猫が嫌いな方にも、理解が得られる 妥協点

いつの日か、日本中のどの地域であったとしても
それが、誰にとっても
ごく 当たり前 のことになっていて
すべての猫たちには、温かいお家があり
優しい家族に囲まれて平和に暮らしている
野良猫と呼ばれる猫たちがいない世の中…
そんな時代が来ることを祈っています星




猫の連絡帳
関東方面の皆さんにお願いです
島にいる野良猫5匹の里親さんを探しています

島にいる野良猫5匹里親さん募集

「中之島公園の猫たち」を
ずっと応援してくださっている nobo さんが
島でお世話されてきた猫さんたちです。
命の危険 が迫り、 緊急保護 されました。
神奈川・千葉・埼玉・東京近郊
里親さんを募集 されています。

詳しくはnoboさんのブログ
「野良猫たちへの祈り」
記事の転載・リンクのご協力
感謝いたします

「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp
***************************************

環境省が打ち出した殺処分数削減を受けて
各地域の取り組みも、少しずつですが始まっているようです
ただ、取り組みが進まない間にも小さな命は失われていきます
現時点で活動する人たちと共に協力し合っていくシステム、
それが実現できれば、きっと大きな効果が期待できるはずです
市民と行政、お互いが少しの理解と少しの協力で
もっと救える命があるのだと思っています

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ 人気ブログランキングへ
ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、今週も頑張ります。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.06.22 07:57:14
コメント(10) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:広がる未来を!(06/21)  
しんのすけ&大和の母ちゃん さん
野良猫問題(ちなみに私は野良猫という表現は嫌いで、日頃は外猫という呼び方をしますが・・・)は
まずは飼い主側が襟を正して、しっかりとした意識とモラルを持った飼い方をすることが大事ですよね。
自分が数が増えて育成出来ないなら去勢・避妊は最も大事かつ最低限の動物愛護の基本中の基本。
中途半端な愛護精神で生ませて看れなくなったからといって最後は行政や”ほっとけない"人たちに大変な事を押し付けるのは本末転倒ですからね。

それがあって行政側も同時進行で法の整備やセンターの在り方、職員の方々の意識も命の処分の場所から命の受け皿となり、開かれた場所となって多くの犬・猫たちとの暮らしを求める人たちが気軽に足を運べるような場所となって欲しい。
そうセンターの人たちが”新しい命の仲人さん”的役割に・・・。

私も宝くじ当たったらもう絶対に一匹でも多くの子を救うことに使いたい。
センターや病院設立や啓蒙の為活動費でもいい。
宝くじの神様・・・お願いします☆ (2009.06.22 07:13:29)

Re:広がる未来を!(06/21)  
おはようございます。熊本市はやりましたね!
この輪が日本中に広まっていけば良いのですが。

野良猫の問題は元はといえば人間が悪いのです。猫たちは何にも悪くありません。本当に野生の猫というのは日本では対馬か西表にしかいないはず、野良猫は人間の勝手から生まれたものですよね。

猫に限らず動物を捨てることは虐待だと思います。喩えは悪いですが、ゴミの放棄と同じこと、厳しく罰せられるべきだと思います。

今朝は熊本市に応援ポチッとにゃ~
(2009.06.22 09:38:21)

Re:広がる未来を!(06/21)  
myu-pino  さん

Re[1]:広がる未来を!(06/21)  
しんのすけ&大和の母ちゃんさん、おはようございます。
私も「野良猫」という言葉は嫌いです…
いったい誰が付けたんでしょうね。
公的な文章にも「所有者のいない猫=ノラ猫」と表記してあるのですが、秘書たちも「野良って、いったい何だ?」って言います。
確かに飼い主のモラルは重要ですよね。
いくら受け皿がしっかり出来たとしても、根本的な部分を改善していかないと、いくら行政が乗り出しても結局同じことになってしまいます。
次から次へと放棄や遺棄が起こったり、何度も同じ人がセンターへ持ち込みをしたり、そんな状態では何も進歩はないと思います。
受け皿をしっかり作り上げることと、同時に啓蒙啓発活動の強化はしていきたいですよね。
悲しいかな、命の大切さなんて、本当は当たり前のことなのに何度も話していかないと理解してもらえない世の中みたいですから…
その部分も、公民協働で行えたらいいですね。
行政と市民との距離がもっと近くなったら、いちばん効果的だと思うんです。
個々でお話をすれば優しい方たちも多いですし、同じ感覚で動物たちを見ておられる職員さんも多いです。
もしシステム化して職務の一環としてやれるのなら、うまく行くことって多いんじゃないかなって思っています。
宝くじ、秘書たちもきっと買い続けると思います(^^)
いつかは当たることを信じて…☆
(2009.06.23 05:54:16)

Re[1]:広がる未来を!(06/21)  
ヨンミョン1029さん、おはようございます。
熊本市動物愛護センターのHPを見ていると、まるで「いつでも里親募集中」のように犬や猫たちの可愛い写真が掲載されています。
1匹1匹の特徴が書かれていて、写真も犬たちはお外に出してもらって、きれいな緑をバックに写してもらっているんです。
以前、運び屋Tさんが言っていたのですが、地味な色合いの犬たちを可愛く撮るには花壇や緑をバックに写すのがいちばんだそうで…
熊本市のセンターの職員さんが、どれだけ持ち込まれた犬たちに新しいお家を見つけようとされているのかが伝わってきました。
愛護団体さんや市民ボランティアさんとの距離も近くて、しっかりと協力し合っておられるシステムが出来ているようですし、成果が上がっているということは本当に素晴らしい取り組みだと感じました。
放棄や遺棄で野良猫にならざるを得なかった猫たちには、本当に何も罪はないんですよね…
でも結局、何かがあった時には、怒りの矛先になってしまったり、見て見ぬ振りをされたり…
その状況がいろんなところで起こっている今の時代が何だか怖く感じられます。
誰もが命あるものを当たり前に大切だと思える世の中になってほしいです。
そう変えていえけるのは、人間にしか出来ないことなのですから、多くの人たちに考えてもらいたいと願っています。
(2009.06.23 06:10:13)

Re[1]:広がる未来を!(06/21)  
myu-pinoさん、おはようございます。
いつも大変な活動をされていて、本当に敬服しています。
鳥取県は、何も取り組みが進んでいないのですか…
すごく残念なことです。
担当の方が異動になられただけで、今まで進んでいたことが全く進まなくなるということに問題がありますよね。
確かに市や県の規模、財源などの問題もあるでしょうが、そこは工夫をこらすことと、今実際に活動をされている方たちとのしっかりした連携で乗り越えていける部分もあると思うんです。
多分、それに気付いておられる職員さんたちもおられるはずなのに、やはり新しいことを始めることに躊躇されるのか…
団体さんやボランティアの方たちが、どれだけ大きな受け皿を持っていたとしても、いつかは限界が来ますよね。
限界がやって来て、街中に野良猫たちが今以上に増えてしまった時に、初めてどれだけの優しい人たちの力が今まで不幸な命を減らしていたのを実感されるのでしょうか…
人間はそれでもそこから始められるかもしれません。
でも遺棄や放棄されてしまった動物たちは、いったいどうすればいいんでしょうね。
何も罪はないのに、そもそも人間のせいでそうなってしまったのに…
もう一部の心ある人たちだけに頼りきっていてはいけない問題にまでなっているのだと理解していただきたいですね。
myu-pinoさん、どうか頑張ってください。
私たちも頑張ります。
いつか必ず道が拓かれることを信じていましょう…☆
(2009.06.23 06:38:37)

テレビで  
linden さん
以前テレビで公共広告機構が命の大切さを
啓発するCM?を流していましたよね
他にも水の大切さとかもしてましたね
最近見ないように思います
もっと踏み込んだ内容で回数が少なくても
流したらと思います  こういう番組を作る
資金を募金してみるのもいいのではないでしょうか
上手くいえなくてごめんなさい
(2009.06.23 10:35:40)

Re:広がる未来を!(06/21)  
dorara923  さん
日本の保健所やセンターは持ち込まれた犬、猫を殺処分(この言い方はホント嫌)するのが第一の目的みたいになっていますよね。
一部の地域では殺処分削減やゼロを目指してはいますが、それでも毎年30万匹以上の犬、猫が人間の手で殺されている現状は本当に嘆かわしいです。
動物愛護法も救う手立てにはなっていないし、第一仔猫は即日処分だなんてあまりにも酷過ぎます!

アメリカのように保護と里親探しを主体としたアニマルシェルターと、虐待から動物を守るアニマルポリスの設立を心から願います。

自覚も責任も覚悟もない人間に動物を飼う資格はありません。

私も必ず宝くじを当てて猫のために出来ることをしたいと思います。 (2009.06.23 11:48:31)

Re:テレビで(06/21)  
lindenさん、おはようございます。
公共広告機構のCMなら、動物愛護の啓発活動を行うのにいちばん効果的でしょうね。
広告実績は日本一だと言われていますし、放送・新聞・広告業界の企業が資金を出し運営されているそうなので、無償で枠を提供されています。
今の時代に沿った啓発だと思いますので、是非やっていただきたいですよね。
行政と市民だけでなく、本当は企業にもそこで一役買ってほしいと以前から考えているんです。
例えば、最近なら地球環境の活動を応援する企業がそれを全面に打ち出す新聞広告などを出していたりしますし…。
国の政策としてやるなら大手企業に協力を求めたり、地方自治体であれば、その土地の企業が賛同したり、方法はいろいろあると思います。
企業もイメージ戦略の一環としてマイナスにはならないと思うのですが…
いい意味でも悪い意味でもそうですが、やはりメディアの影響力は大きいですよね。
「猫=可愛い」だけでなく、今の日本での動物たちの本当の現状をもっと伝えてくれるような番組やCMなどを発信してほしいと思いますね。
(2009.06.24 06:58:25)

Re[1]:広がる未来を!(06/21)  
dorara923さん、おはようございます。
すごく悲しいですけど、確かに保健所やセンターは、そんな状況になってしまっていますよね…
以前から言われているのは、処分(私も大嫌いです、この言葉。命はモノではありませんよね)するにもすごい額の税金が投入されているなら、そのベクトルを変えて救う方向へ向けられないかと思うんです。
法律も制度も、日本では、すべて何かが起こってからしか対策が取られていません。
増えたから保健所で処分する、虐待が起こったから法律を変える、いきなり命の大切さを訴え出す…
そして、処分数を減らせと言われたから何かを考える…
そんな考え方では、きっと何も変わらないのだと思います。
しっかりと先を見据えて、社会のシステムを作らなければいけない時期だと感じています。
そのために社会のシステムを作る方たちに動いていただくほかに道はありませんよね。
2007年度の殺処分数が31万匹、前年より4万匹減っているといっても考えられない数です…
その多くは子猫たち、まるで死ぬために生まれてきたような命です。
すべて無責任な人間が生み出している命です。
すべてをくい止めることが出来なくても…
せめて公的機関も民間も、譲渡に関しての審査は厳しくしてほしいと思います。
今すぐにできることは、すぐに始めてほしいですね。
(2009.06.24 07:27:53)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: