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昨日は、カラオケの時と別の中学・高校の友達のところへ行ってきました~!二人とも結婚してて、子供いましたが、小学4年の男の子は、友達と遊ぶそうで、連れて来てなかったです!そっかーその歳になると男の子は来ないんだね~!なんて、もう一人の友達と感心!親同士は友達の新居で子供を放牧状態でしゃべってました~!昔の友達に会うと、呼ばれ方もあの頃の呼ばれ方なんですよね~。心もあの頃に戻ります。私の場合、旧姓を呼ばれることが多いです。そう考えると、女の子は名前で呼び合ってる方がいいのかも?でも、お陰で心がタイムスリップしたので、話もついついガールズトークに!「高校の夏休みって何してたっけ?」友達が言った、そこから話題は始まり、あの頃は恥ずかしくて聞けなかった、ファーストキスはいつ、誰とだったか?なんて話からいろいろと始まりました~!あー可笑しい!!!今更のカミングアウト!「風味絶佳」って言う映画あって、コレ、私は面白かったです!夏木マリさんが、イカしたおばあちゃん役やっていて、こんなばーちゃんになりたいなぁ…と。友達は、「なれるなれる!ガンバレー!」と言ってくれました。(それって見た目じゃなくて、中身がか?)いつまでも、女の心はガールかもしれません。ばーちゃんになったら、またもや、実は若い頃はあんなことしちゃってたのよ~!なんて、カミングアウト、みんなでしたいです!!!昨日はいきなりメンテなんだもの~!せっかく皆さんコメント下さったから、昨日のうちに返事書きたかったのに残念です~!小説、今のところ、3対1で、赤木は理性を吹っ飛ばしていいらしい。明日そちらは更新しようかと~。とりあえず、今日はアオヤン編です!-------------------------------------- 「アイツとボク37」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→社会人赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの彼女(ナンパで知り会う)(詳しくはホーム左端のフリーページをどうぞ)「赤木くんさ、一人暮らしって今できる状態?」久しぶりに赤木くんと飲みに行って、ボクは本題に入った。久しぶりって行っても、2週に一度は飲みに行ってるんだけど。それ位、気が置けないし、ちょうど帰りに会えるとこに住んでいるからかもしれない。「う~ん、まあ大丈夫じゃないか?もうすぐ寮から出なきゃいけないから、覚悟してるけどな。」「結婚とかもできる状態?」ボクの質問に赤木くんの表情が変わった。「え?!オマエもう結婚するの?」「ちょっと考えてる…。」「まあ、結婚しても不思議じゃないよな。もうカリナちゃんと付き合って何年だっけ?」「3…4年になるかな?」「ふーん。変だな。早く結婚したいと思ってたオレが独身のままで、結婚なんて言葉も出さなかったオマエが先に結婚しちゃうんだ?面白いな。」「ボクだって、この歳で結婚は考えてなかったよ。でも、今は…」ボクはちょっと話していいものか考える。結婚しようかと思った経緯を。でも、赤木くんには話してもいいと思った。「カリナが会社でツライ目に遭ってる。ボクが側にいることで、カリナを助けたいと思ったんだよ。いっしょに暮らすってことを考えたんだけど、それは、お互い自宅にいる状態だから、いきなりは無理だよね。」「そりゃそうだ。結婚ってことの方が、親は安心だろうな。同棲よりは。」「でも、ボクの経済力で、やっていけるのか不安なんだよ。それに…つまんないこと言っちゃうと、今ようやく一人の部屋もらえて、自由にやってるだろ?貯金ももう少ししたかったしさ。自宅じゃないと、金ってなかなか貯まらないだろ?」「まあ…、確かにな。」「まだ仕事もそんなに一人前でもないし、子供が欲しい訳でもないし、欲しいモノもあるし、一人の時間も欲しいし…」ボクは、自分でも、しゃべりながら、自分の気持ちが何だかよくわからなくなってきて、酒をゴクリと飲んだ。ボクはホントに結婚したいんだろうか?「だけど、オマエは、それでもいっしょにいたいんだ?」赤木くんが言ったことは、ボクの核心をついたんだと思う。「そうだと思う…ただ、そんな理由でいいのか不安になる。」赤木くんは、ちょっと考えてるようだった。酒を一口飲んで、グラスを見ながら言った。「自分が大事に思ってる人間が、自分を必要としてるっていいよな…」ボクもそう思った。「オレは、その理由だけで結婚するのは充分だと思うよ。多分、お互いにその気持ちがあれば、やっていけると思う。実際、いっしょに暮らせば、経済的なことは、二人で考えれば何とかなると思うし。経済的に豊かなら幸せってわけでもないしな。それに、いっしょに暮らしていても、一人になろうと思えば、なれるもんだよ。」サキちゃんと半同棲していたアイツの言うことは、何となく説得力を感じさせた。「そう思える相手と巡り会えることは稀だよ。貴重だ。アオヤンがそう思ったなら、行動してみるといいんじゃないか?うまくいくかどうかとか、不安なんて挙げたらキリがないだろ?何でも、やってみなきゃわかんないよ。」ボクは、話してみて良かったと思った。心の不安が落ち着いていくのがわかる。「うん。そうだよな…。参ったよ。一人で考えちゃってたからさ。」「はは…。オレも考えたよ。特に経済面はな。でも、これから大変だ!娘さんを下さい!ってやるワケだろ?ガンバレよ~!」赤木くんは、ボクのグラスにカチンとグラスを当てた。「うわ~。やなこと言うなぁ!せっかく悩みが一つ減ったと思ったのに!」「いーじゃん!どうやって切り抜けるのか、また一つ楽しみができたよ!プロポーズはクリアしたのか?」「ボクはロールプレイングゲームじゃないってーの!」「余興、何するか考えなきゃな~。」「変なスピーチするなら、やらせないよ!」「え?それって、変なこと言ってくれってこと~?」「うわっ!マジで怖くなってきた~!赤木くん気が早いよ!」「大丈夫だろ?アオヤン、好青年って感じだからさ!」「だといいんだけどね~。」アイツに話していたら、ボクの決意は固まってきたように思えた。ボクはカリナと結婚したい。でも、まずはお父さんより、カリナに申し込まなければいけない。
2007年08月31日
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実は昨日は、先週バアバは水着を買ったことから、遊園地のプールに行く約束が入ってました。でも、天気はあいにくの涼しい曇り空。こりゃあ、行かないだろう…?ってことでダラダラと実家へ行く支度をして電話を入れました。「行くわよ。泳がなくても。夏休み最後でしょ?」うげっ!!!私は慌ててプールの支度をして、実家へ。コリラック次第でプールに行くか決めるそうですが、コリラックは水着を持ったら、泳ぐに決まってるのです!ってな訳でこんなことに~。 昼ご飯食べてから行きました!泳いだのは1時間半位かな?2時~3時半まで。も~、人があまりにもいないから、顔つけずに平泳ぎ思う存分できましたよ!カロリー消費するぞ!!!が、コリラックが邪魔しにきて、人の上に乗るし~!出てから観覧車から見たプールは、人ほとんどいないでしょ~? 雨がポツリと降りそうな中、フリーパスで乗りまくりました~!このコーヒーカップの回し具合を見てっ!!!絶対一緒に乗りたくありません!この日は貸切状態だったんで、バラバラに乗りました~!いつもなら、いっしょに乗らなきゃいけないです…。胃が浮く感じです~!!!結局6時の閉園間際までいました。バアバお疲れ!プールで「足を長く撮ってちょうだいね!」と、バアバの水着写真を撮りました。ついでに私も撮ってもらいました。イケメン系の監視員さんたちは、「このオバチャンたち、子供ほったらかして何やってるんだろう?」と、思っていることでしょう。それ位、隣にいると思っていたコリラックが、気付くとプールに入ってました。オマエはサメか?さて、その写真を見て、ダイエットに励むか、体をシュワルツネッガー目指して鍛えてみるか、考えてみよーかと思っています!
2007年08月30日
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ようやく再UPです!ちゃんと書きます~!!!週末に「ドリームガールズ」観ました♪いや~、噂には聞いていたけど、ビヨンセの歌声良かったです!スタイルもバツグン!でも、でも、ビヨンセじゃなくて、3人の中で太目の賞を獲ったと言われている女優さんの歌声!賞を獲るだけあって、本当にスゴかったです!!!いや~、見て良かったなぁ。エディマーフィの意外な歌声も良かったし♪もう観てたら、歌いたい~!!!!ってね!でね、でね!昨日は「カラオケに行こうね~!!!」って、学生の時の友達とずっと約束してたんですよ~♪これまた子連れです!友達の子供は、姉妹で、妹がコリラックと同じ歳。もう一人は独身で家事手伝い。子供たちは、DSしてました~!上のお姉ちゃんはカラオケ後半から参加!もう、「ドリームガールズ」のように、思いっきり歌いたくて~!!!今回は、選曲もついつい、ブログ関連。お盆休みに聴いたって書いた曲や、しんたさんが好きなラルクや、うさぎさんが着メロになってると聞いてる大塚愛とか、今度こそ!ってマキシマム・ザ・ホルモン!歌詞がようやくわかったよ~!Noizさん!(ベティさん、似てない気がするよ~!)okaokaayayaさんの歌ってた「三日月」に挑戦したがサビしかわからず~!ラブイズオーバーは、時間オーバーで歌えなかったよ、blinkさん!こんなにドラマの歌ばっかり歌ってるのに、ドラマのこと書いてなくてトラバできないよね~aosagaさん!またもやK歌ったよ~!GReeeeNも!akittyさん!コブクロ歌った~。ピンクレディー踊った~。おバカになったラップがサイコー♪「イケナイ太陽」が一番スッキリした~!…と、まだまだ書きたいとこですが、こんな感じで、コメントをいつも下さる皆さんと、カラオケいっしょにやってるような、そんなことちょこっと思い出しながら選曲したりして~!良かったら、好きな歌、コメ下さい!勝手に歌ってきま~す♪♪♪え?何時間歌ったか?夕飯も歌いながら済ませちゃって、フリータイム5時間です!歌い過ぎ~!小説更新します~ --------------------------------- 「アイツとオレ37」<登場人物>赤木:オレ→社会人青山=アオヤン:アイツ→大学からの親友タカダさん→オレの会社の派遣社員。(既婚)(詳しくはホーム左端のフリーページをどうぞ)オレの顔を見て、タカダさんが慌てたように自分の服を見て言った。「どうしたの?私何か変?!」「あ、いや…、違いますよ!ちょっと普段と違ったんで…。」「ふふ…、こんなこともう無いだろうから、おめかししちゃいました~!」「すっごくイイですよ!惚れちゃいますね!」オレがおどけて言ったら、タカダさんが嬉しそうな笑顔になった。本気で言ったんだけど、多分、お世辞だとでも思ってるんだろうな。「じゃあ、行きますか。」オレはまずは、アオヤンが美味いって言ってた、イタリアンレストランに連れていった。ここで、カリナちゃんと良い雰囲気になったらしい。苦い思い出を、良い思い出に変えた店とか言っていた。値段が手頃で、楽しい雰囲気の店。暗めの照明のせいか、打ち解けやすい雰囲気があった。「うん、美味しい~!すっごい嬉しい!ありがとう、赤木くん~!」いつの間にか、アオヤンと同じように「くん」付けでオレを呼んでいたんだな…なんて、ぼんやりと考える。タカダさんは、ワインを飲んで、少し顔が赤くなっていた。化粧の感じがいつもと違うせいか、ちょっとドキリとする。「私ね、女子校だったの。だから、会社で赤木くんと、毎日メールで話せたり、ちょっと飲みに連れてってもらえたりして、ホントに嬉しかったよ。共学気分が味わえたって言うか、男友達ができたって言うか。変だよね、共学に行ってた時は、そういうのできなかったのに。社会人になってから、そういう付き合いができる人ができたのって、何だかすごく嬉しかったんだよ。」タカダさんは酔っているのか、そんな自分の思いをペラペラとしゃべりだした。「赤木くんは、女友達とかいるんでしょ?」「うん…、まぁ…、いますね。」「じゃあ、私もその中の一人に入れて下さいね~!」オレは何て返事していいのかわからなくなって、笑って誤魔化して、ワインのボトルを自分のグラスに注いだ。友達…オレはタカダさんのことを女として見てるような気がする。でも、相手がそれを望んでいるなら、友達になるしかないんだろうな…。あれ…、以前もそう思ったことがあったな。いつだったろう?酔ってるかもしれない。手なんか出すつもりないのに…。最後まで、理性が保てるか、不安になってきた。タカダさんが美味しそうにデザートを食べていた。オレはコーヒーを飲んで、ちょっと酔いを醒ました。時計を見る。「どうしたの?もう帰らないとダメ?」オレはつい笑ってしまう。「それはこっちが言うことですよ~。いや、この後、良かったら、ちょっと連れて行きたいとこがあるんですよ。」「何だろ?楽しみ!」オレは、会計を済ませて、高層ビル街にタカダさんを連れて行った。そのビルの一つに、夜景を見ながら飲めるバーレストランがあった。予約しておいたので、窓際の席に上手く座ることが出来た。「うわ~、すっごくキレイ!」思った以上に、タカダさんが喜んでくれたのが嬉しかった。いろいろ計画しておいて良かった。「はは、良かった…。」「どうしたの?」「いや、喜んでもらえるかどうかわからなかったから、気が抜けちゃったんですよ。」「大満足です!こんな都会っぽいとこ連れて来てもらえて~!うわ~。本当に嬉しい!本当にありがとう!」嬉しそうなタカダさんを見ていると、本当に連れて来て良かったと思った。今日、ここに来て良かったと思った。「いい思い出ができました~。参ったなぁ~。」タカダさんが夜景をジッと眺めて、カクテルを飲む。オレはそんなタカダさんと夜景とを見る。「ここは、母親が連れて来てくれたんですよ。ハタチのお祝いにね。息子と二人で飲みたかったそうです。」「へぇ~。お洒落なお母さんですね!」「母親も働いてるから、こういう景色見て、明日からもガンバるぞ~!って言ってましたよ。妙にその言葉を覚えてるんですよね。」「うん…。その気持ち、何となくわかるなぁ…。」「オレもです…。」しばらく無言で夜景を二人で眺めた。これで最後。二人きりの、本当に最後の別れなんだな…。隣に座っている距離が近いせいか、オレの膝が、タカダさんの膝に当たっていて、温かい。もっと触れたいと思ってしまうと、ため息をつきたくなった。友達…女の友達…。そんなふうには見れないって言ったのは、そうだ、サキにそう言ったんだったな。あの時もそう言えば、サキには彼氏がいたんだっけ。で、今タカダさんにはダンナさんがいるわけだ。何だコレ?オレはそういう運命なのか?でも一つだけわかる。今のオレは、もうそんなこと言わないだろうってことだ。白黒はっきりさせなくなった。それが大人になったってことなのか?オレは酔ってるのか、そんなことをグルグルと考えた。タカダさんも、酔ってしまったのか、机に頬杖をついていた。「酔っちゃったんですか?」「うん、今日はちょっと飲み過ぎちゃったね…。」「寄りかかっていいですよ。」オレはつい自分の方にタカダさんを引き寄せた。あれ?何やってんだ、オレ?オレは酔っている。確実に酔っている。自分を冷静に見る自分がいた。本当はこうしたかったんだろ?自分で自分に墓穴を掘ってしまったようなもんだ。理性が吹っ飛びそうだ。或いは、もう吹っ飛んでいるのかもしれない。もう一人のオレが、オレをかろうじて止めている。
2007年08月29日
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このタイトルで、日記書こうと思いましたが…バアバから呼び出しかかりました!帰ったら、再度書こうと思います。このまま閉じるのもお名残惜しかったので…。ではまた夜に~!!!
2007年08月29日
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こんにちは~♪昨日は友達と待ち合わせて渋谷まで行きました~!行きにランチビュッフェを食べました~! 一人千円!ご飯も美味しかったけど、デザートがものすんご~く美味しかったです♪安っぽくなくて、ビックリしました!オナカ大満足で、東京児童館へ子供たちを工作に行かせて、親は近くにあるAmerican Apparelへお買い物~♪ヨガ用にパンツを買いました!これで私もハリウッドセレブの仲間入り?…な訳無いですが~! 工作はすっごく混んでいて並びましたよ~。 作ってる風景 やってる間は子供たちだけで参加なんで~友達の子供は、コリラックと同じ歳の女の子です♪終わったらPHSで電話してもらうようにして、親は近くでペチャクチャしゃべってました~! これがコリラックの作品(鉄砲とビー玉万華鏡) 万華鏡はこんな感じで見れます~ あちこち放牧させて、親も子供も大満足!!!でも、電車一時間の旅は疲れますね~。その時に、友達から「ショーシャンクの空に」が面白かったなら、「デッドマンウォーキング」も観るといいよ!と勧められました。今度観ようと思います♪ 帰ってから作ったよ…ご飯~! 今日は午後から、学生時代の友達と会ってきま~す♪今日の友達の子供は姉妹だよん♪♪今日も日記小説更新~-------------------------------------- 「アイツとボク36」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→社会人赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの彼女(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくはホーム左端のフリーページをどうぞ)寝ようと思っていたら、カリナから携帯にメールが来た。 会いたい。すごく会いたいよ。 でも明日も会社なんだよね。 オヤスミなさい。何だか嫌な予感がした…。急いで返事を書く。 どうしたの? 何かあったの?返事が来る。 何でもないよ。 ちょっと疲れちゃったの。 ごめんね。コレは変だ。何だかおかしいと思った。放っておくべきなんだろうか?でも、放っておいていいのか? 電話して大丈夫?待ってる間も気が気じゃない。もう、聞かないで電話しちゃえば良かったと思って、カリナの番号を押そうとした時に携帯が鳴った。「ごめんね…」いきなり元気が無いカリナの声がした。「何かあったの?」「…」カリナは返事をしてくれない。「言えないことでもあったの?」「…ううん。声が聞けて嬉しい…」ホントにそれだけなんだろうか?言葉にしてもらえないことがもどかしい。話を逸らされてる気がする。ボクはため息をついた。「ボクはそんなに頼りにならないのかな?」「そんなことないよ。そんなことないけど…。」ボクは返事を待った。「一つ言い出したら、止まらなくなっちゃいそうなの。そしたら、嫌な人になっちゃいそうで嫌なの。自分を嫌いになっちゃいそうなの…」ボクは時計を見て、ちょっと考えた。「今から会う?そっちに行こうか?」「え…?!」カリナが驚いてるのが声でわかった。本気で会いたい訳じゃないのかもしれない。「本当に会いたいのなら、そっちに行くよ。」ボクは念を押してみた。「ううん、いいよ。そう言ってくれるだけで充分だから。ごめんね、本当に。つまらないことで…困らせてるよね。」「別につまらないことじゃないし、困ってもないよ。」ボクは即答した。「会社のこと?」カリナが何も言わないので、多分そうなんだろうな…と思った。「大丈夫、ホントに。ちょっと元気出たよ。何やってるんだろうね、私…。疲れてるみたい。」本当に疲れた声を出したかと思うと、今度は泣いてる声が聞こえる。かなり情緒不安定じゃないか?こんな時は、お互いが親といっしょに住んでいることが煩わしい。「カリナ、明日会える?何時になってもいいから。会おうよ。ホントは今だって、ホントにそっち行ってもいいんだから。明日、会社休んでもいいよ。」カリナの泣き声が止まって、ボクは返事を待った。「…ダメだよ、そんなことしちゃ。仕事に響くでしょ?」「そうだよ。でも、それより大事なことな気がする。」「ダメだよ、…男は、稼がなきゃ!」ボクはちょっと笑う。「稼がなきゃダメなの?」「そうよ。それで、女の子にプレゼントしてくれるものなの。」「そしたら、女の子は元気になる?」「そうね…。ちょっと慰められるかも。」「女の子は現金なんだな。何が欲しいんだと思う?」「そうね…、高級バッグとか、アクセサリー!」「バカじゃん!」「ホントだね。」カリナが軽く笑った声がしたので、ちょっとホッとした。「ホントに大丈夫だから。うん、明日やっぱり会いたいよ…。少しでもいいの。」「じゃあ、泊まりの支度してきてよ。」「え…?本気で言ってるの?」「カリナ次第ではね。」カリナはちょっと考えてるようだった。親の手前や仕事を考えると、平日泊まるのは難しいのかもしれないな。と、ボクは思った。でも、ちょっと会うのでは済まないかもしれない。泣きだすことは覚悟しておかないと…。それくらい、カリナが情緒不安定になってきている気がした。「考えておく…ね。」それから少し話して、電話を切った。周りが聞いたら呆れちゃうような、好きとか、会いたいとか、そういうことをお互い言って。いつもなら、切った後は、そんなことを言ってた自分が恥ずかしくて、笑ってしまいそうになるけど、今日は違った。明日の仕事のことが頭に浮かんだ。会うためにはどうするか…。とにかく眠らなくちゃいけない。仕事を早く終わらせないと…。カリナが笑ってくれなかったら、ボクは安心して眠れなかったと思う。カリナが泣いてる顔が目に浮かんでくる。遠い。抱き締めたくても、なだめたくても、何もできない。カリナが無理をして笑っているのは明らかだった。こうして家にいるのが、とてもジレったいことのように思えた。早く明日になるといい。そして、顔を見て安心したい。だけど…。もっともっといっしょにいる為には、家をでなきゃいけないんだろうな…。カリナがボクをとても必要としてるのがわかる。でも、それには現実が重くのしかかってくる。一人暮らし?結婚?今がその時期なんだろうか?ボクは考える。
2007年08月28日
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今日は、昔の職場友達と会ってきます~!渋谷に行きます!友達は、コリラックと同じ歳の女の子がいるんで、長期休みにはお互い連れて来て会ってるんですよ~♪でも、コリラックは忘れていたりします。男だからかなぁ?コリラックだからかなぁ?小説更新していきまーす! --------------------------------- 「アイツとオレ36」<登場人物>赤木:オレ→社会人青山=アオヤン:アイツ→大学からの親友タカダさん→オレの会社の派遣社員。(既婚)(詳しくはホーム左端のフリーページをどうぞ)かなりどこに行くか迷ったし、本当は最後とは言っても、自分の中で葛藤があった。オレは、淋しい時は、結構何も考えずに、女と付き合える人間なんだな…って、自分のことを思ったけど、今回は、ちょっとそれとは違う。タカダさんが喜ぶ顔が見たいと思って、どこに行くか考えたり、いっしょに過ごせるんだと思うと、ちょっとワクワクしたけど、彼女は奥さんなんだし、もう会えなくなるんだと思うと、そんな思い出は作らない方がいいんじゃないか?と、思ったりした。やっぱり意外とオレは真面目なのか?先輩では人妻なんかと平気で付き合ってたりする人もいるのに。相手が本気になったから、怖くなって逃げたよ。なんて、笑いながら言ってた。でも、オレの場合はどうだろう?一応、そういうのは避けてたし、恋愛対象外だった。でも、割り切って付き合えていいとかって言う人もいる。それは恋愛とは違うんじゃないだろうか?よくわからない。って言うか、人妻と恋愛?マズイだろう、それは。アオヤンはどうだったんだろう?アイツは苦しかったって言ってた。そしてちゃんと自分だけで終わらせていた。でも、ただの食事だよ。深い意味なんか無いはずだ。そう自分に言い聞かせて、で、やっぱり言い出したものの、やめようかなって思ったりするのに、翌日は、やっぱり最後くらい、楽しい思い出が欲しいと思ったりした。タカダさんから今日もメールが来ている。オレは誘ったものの、特にいつにするか連絡をしていない。 今日は、係長が「タカダさん仕事できたから、後任が心配だよ」 って言ってくれました。 そんなこと、あの係長が言うとは思ってなかったから、 ちょっとウルウルきそうになりました…。 いろんな思い出ができて、 本当にこの会社で働けて良かったな~って。 今更ながら思ってます。 ツライ時も、我慢して良かったって…。 こんなメールをもらえるオレだって嬉しいですよ。少しずつ、お互いの本音を出せるようになっていったメール…。コレも、もう終わり。 オレも、そう思ってますよ。 タカダさんは、すごく頑張っていたし、抜けたらその穴は大きいです。 それにしても、あの係長が…。 タカダさんスゴイじゃないですか! ところで、以前言っていた話ですが、 いつなら大丈夫ですか?結局迷ったものの、オレはいつもの世間話の最後にこうメールに書いた。タカダさんから返事はなかなか来なかった。もしかしたら、オレと同じように迷ってるのかもしれない。でも、それならそれでいいかもしれない。無理に作るような思い出なんて、作っちゃいけない気がした。なのに、どこかガックリ来てたりして、オレは一体何なんだろう…。さて、今日はもう帰ろう。そう思って、帰りにメールをチェックしたら、タカダさんから返事が来ていた。今日はもうあきらめていたのでビックリした。 すみません!今日は引き継ぎのこと等で、忙しくて全くメールが開けなくて~。 最後の日以外の週末ならいつでも空いてます。 楽しみにしてますね!読んでいて、それなら良かったと思うと同時に、向こうは大して意識していないんだろうと思った。そうだよな、単なる食事。オレがおかしい。気を持ち直して、今週の金曜で約束をする。終わったら、携帯に連絡して下さいと。金曜日。その日は研修出張で一人だった。オレは昼飯を食べ終わり、携帯を見てみると、見慣れない電話番号が表示されていた。自宅番号のようだった。携帯番号なら、無視するところだったけど、何となく気になって、折り返し電話をしてみる。通話音の後に出たのはタカダさんだった。「あ、ビックリした~!」「こっちこそ、ビックリしましたよ!」「ゴメンね、今日は有休消化しちゃったの。派遣でも、何年も勤めるとあるんですよ。でね、どこに行けばいいんだろう?って、聞いておこうかと思ったけど、やっぱり夕方まで待ってようかな~って、電話かけたものの、すぐ切っちゃったの。履歴残っちゃったんだね。仕事中、スミマセン。」「いや、今は大丈夫ですよ。昼休みなんです。じゃあ、せっかくだから、こっちの近くまで来てもらおうかな。実は、そうしてもらおうかと思ってたんで。早目になって良かったですよ。」オレは待ち合わせ場所と時間を指定した。一応、オレが遅れた時を考えて、まずは喫茶店にした。それまでは、会う実感がなくて、何だかソワソワしていたけど、今度はワクワクしてきた。退屈な研修の話も、これが終わると会えるんだと思うと、ちょっと気合が入った。あ~、オレは単純だな。ただの食事だっていうのに。終わると、とりあえず自分の気持ちを落ち着けるために、周りに合わせて研修場所を後にしたけど、駅が見えるとつい足が速くなった。電車に乗る前に、一応、予約しておいた店に電話をして、時間を早くさせてもらう。電車の中では、とにかく落ち着きたくて、何かをしていたくて、タカダさんを待つ間、本でも読んでようかと持ってきた小説を開いたけど、何だか頭に入らなかった。まあいいや、ほんの何駅か。待ち合わせの店に入る。中にはタカダさんが待っていた。見て、ちょっと驚いた。いつもならシンプルなスーツを着ているのに、今日は女性らしいワンピースだった。化粧も。キレイだった。ホントに。心臓が高鳴る。誘って良かったと思った。
2007年08月27日
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こんにちは~!今日も暑いじゃんねぇ~。でも、昨日プール行ってきて良かったですよ~!すっごい人でしょ~??? こちらは波のプール~ こっちは流れるプール~ホントはトラちゃんちといっしょだったんだけど、トラママが体調不良で、急遽トラちゃんだけ参加に~!目の前が家族同士で来ているらしくて、ホントはこうなる予定だったんだけどな~なんて思うと、ちょっと淋しい…。でも、コリラックは大ハシャギです♪さて、タイトルの話です。どーしても午前中のウォータースライダーに、空いてるうちに乗りたくて、ビーチボールで遊んでいたい子供たちを無理やり並ばせて、ウォータースライダーに!(だって、一人で乗るの淋しいんだも~ん!)でも、並ぶの嫌がるから、私が並んで、子供たちとパパはビーチボールで遊んでいた。ここのプール、監視員のお兄さんたちが結構イケメン~!で、子供たちの身長を見に来たお兄さんがいたんだけど、あれ?え…こ、これは!!!いいのぉ~?!!!監視員のお兄さんの水着、腰パン過ぎ!!!(トランクスを腰ではいてた!)どっひゃぁ~!!!後ろにいた見知らぬママさんについ言ったら、「あら、ホント!スゴイ!子供に言わせようかしら~!(おにーちゃん、見えてるよ~!って)」と、言ってました。そのアイデア、ナーイス♪言えないよねぇ…。ウォータスライダーは大きな浮き輪に乗って、下で、違うお兄さんが浮き輪ごとキャッチしてくれた。ちょっとコイデケイスケ似のお兄さんが「大丈夫ですか?」と、ニコリ。や~ん!ちょっと胸キュン~!!!「やんちゃなお子さんですね。」と、ニコリ。きゃー!!!すみませんでしたぁ~!!!先に滑らせたのよね。何をしたのよ?トラちゃん、コリラック?ちなみにこのお兄さんは腰パンじゃなかったよ!そんなとこもステキでした~流行ってんのかなぁ~、水着を腰パンではくの?結構、若い監視員さん、そうしてるようでした~。でも、あのお兄さんの腰パンにかなう人はいませんでしたが…。どこまでが猥褻罪~??? 乗り物から見た風景~ 横に動いてるので、どうしてもブレる… 夜景は成功~♪ プールから出たら、乗り物にバンバン乗りました!でも、トラちゃんが大きいわりには、怖がりさんなの。 夜は花火~! とっても楽しかったです!無料券ありがとうバアバ~♪え?赤木くんがどうなったか知りたい?長くなったので、今回は載せませんでした~。
2007年08月26日
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今日も遊園地のプールに行ってきま~す♪きっと混んでるんだろうな~。帰りは花火を見て帰る予定でいます!また明日、どんな感じかUPします~♪そろそろ終わったかなぁ~ RIP SLYME - NETTAIYA (熱帯夜) それにしてもエロい映像だ…小説は更新~!-------------------------------------- 「アイツとボク35」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→社会人赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくはホーム左端のフリーページをどうぞ)イグチくんの結婚式の翌週、カリナに会った。海が見えるオープンカフェだった。ボクがどんな感じだったかカリナに話すと、カリナがポツリと言った。「いいなぁ…結婚。私も寿退社しちゃいたいなぁ。」そんなことカリナが言うと思ってなかったので、ボクはちょっと焦った。飲物を飲んで、返事を何て言うものか考えてしまう。「あ、ごめん。おねだりじゃないよ?ただ、ちょっと仕事嫌になっちゃっただけ。」話が仕事に移ったので、ボクはちょっとホッとして聞いてみる。「仕事?嫌なの?何で?」「たいしたことじゃないのよ。私が今仕事で組んでる男の人がいてね、その人が、女の先輩の前で、どうやら私のことを誉めちゃったらしいの。よく、わからないんだけど、それが原因なのか、何なのか、その先輩の私への仕事の対応が最近変で…。私がチェックしなきゃいけない伝票がまわってきてなかったり、処理してなかったことで、上司からチェックが入って、もう一度見直ししなきゃいけなかったり、いっしょに組んでる人も、何だかよそよそしくなって、ちょっと疲れてる。」そんなことがカリナに起こってるなんて知らなかった。ボクの会社でも、時々何かしらトラブルは起こっているようだけど、外回りしているボクには、ちょっとした噂しかまわってきていない。今まで他人事だと思っていたけど、カリナにそんな話があるとなると、どうも心配になってしまう。「そうだったの?大丈夫?」ボクがそう言うと、カリナはちょっと笑顔を作った。「うん、大丈夫。つまんないことで逃げようとしちゃダメね。」ボクはカリナの頭をなでた。「やだ、大丈夫だってば!」カリナは笑ったけど、それからいきなり顔がくずれて泣き出した。それからずっと涙を出していたので、ボクは落ち着くまで、隣に移って、カリナの肩を抱いていた。周りの人がジロジロとボクらを見ていたけど、別に別れ話をしている訳じゃないし、最初はどうしようかと思ったけど、あまり気にならなくなってきた。「落ち着いた?」「うん。」カリナが泣いている間、ずっと考えていたことがある。こんな時、結婚していたらどうなんだろうと。いっしょに暮らしていたら、すぐに仕事を辞めていいよって言えるのだろうか?どちらにしても、彼女が悩んでいることにはすぐに気がつけたような気がする。その日は映画を観ることになっていた。前売りを買ってあった。でも、何だかどうしても二人きりになりたくて、ボクがホテルに誘ったら、カリナはスンナリ頷いた。いつもは、「ヤダ!昼間から、エッチだね~!」とか言うのに、今日に限っては、そんな言葉さえ言い出さなかった。抱き合って、時間が来たら出て、夕食を食べて…。その間のカリナは、いつもよりどうも弱々しく見えた。いつも元気なのに、今日は、元気に振舞うほど、ワザと笑ってるみたいで、弱々しく見えた。帰りの電車は無言だった。カリナがボクの手をいじる。ボクの手を見て、手相をなぞったり、指を触ったりする。ボクの手を握ったり離したり。その仕草が好きで、もっとずっと、いっしょにいたいと思う。カリナの駅に着いた。カリナが淋しそうな顔をしていた。「そんな顔すると帰れなくなるんだけど…。」ボクがそう言って、カリナの頬に触れたら、カリナがその手を握って、頬をすり寄せた。そして笑顔を作った。いつも別れる家の側まで来ても、ボクが帰ろうとしないので、カリナが聞いてきた。「どうしたの?」「いや、大丈夫かな~と思って。」「大丈夫よ。元気もらったから。アオヤンこそ大丈夫?私元気さっき吸い取っちゃったよ。」「うわっ!気付かなかった!」ボクもおどけて言って、カリナが家の前から手を振る。ボクも振り返りながら手を振る。ずっと、いっしょにいた時のことを考えながら、家に帰った。帰したくなかった。会社さえなければ、ホントはもっとずっといっしょにいたかった。「ただいま~」「ご飯食べてきてあるよね?」家に入ったボクに、母親が真っ先に言った。「うん、食べたよ。」「なら良かった。さっさとお風呂に入っちゃってよ。」「ん~、わかった~。」兄が結婚して部屋を独り占めできて間も無い。ようやく一人で広々と部屋を使えるようになっていた。自分で稼いだ金の、一部だけ食費を入れれば、後は自由にお金を使っていい生活。洗濯もやってもらえるし、食事も出てくる。やりたいことがあれば部屋に行けばいいし、一人になりたくなれば、ここでぼんやりしていていい。カリナと結婚したら、こうはいかなくなるんだろうな。ボクはまだ、この生活ペースが気に入っていたので、しばらく崩すつもりはなかった。でも…。部屋で一人でいると、ちょっと考えてしまう。結婚か…。まだ現実的にできないような気がした。二人で生活するには、お金はいくらかかるのだろう?今までのように、実家で暮らすようなワケには…いかないよな、やっぱり。でも、きっかけとして、これがカリナとの結婚を意識した始まりだったと思う。
2007年08月25日
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昨日は、結局帰りが10:00になってしまいました~!夕食まで御馳走していただいて、tweetyちゃん、どうもありがとう~♪出掛け、忘れ物をして、駅から家まで往復。お陰で汗だくになってしまいました…。遅くなってしまったものの、温かく迎えていただき、このような手作りランチを御馳走になりました! 手作り生パスタとコリラックの大好物のグラタン~♪ウマウマだよ!さっすがぁ~!!!それからこんな水遊びのできる場所に連れてってもらいました~!!! ここは無料ってとこが嬉しいです!で、帰りそろそろ帰るか~って思っていたら、コトリくんが、「ポケモン見てから帰れば?」って。そしたらtweetyちゃんが即夕食に美味しい焼きソバを作ってくれて、思いがけず長くいられて、すっごく楽しい一日を過ごすことができました~♪本当に本当に、どうもありがとう~♪それでは、今日も小説更新です~! --------------------------------- 「アイツとオレ35」<登場人物>赤木:オレ→社会人青山=アオヤン:アイツ→大学からの親友サキ→オレの彼女。(バイトで知り合う)タカダさん→オレの会社の派遣社員。(既婚)(詳しくはホーム左端のフリーページをどうぞ)帰りは終電になってしまったから、タカダさんの家が、オレの寮の二つ先の駅だってわかっていたので、送ることにした。考えてみたら、前はサキのアパートに行ってたから、こんなことしなかったんだな…と、オレは、当時のことを思い出した。サキのことは少しオレの中で思い出になってきていたけど、久しぶりに思い出すと、少し胸がまだ痛むことに呆れてしまう。タカダさんが辞めるまで、あと一ヶ月。何だかすごく淋しかった。この人を失うのが淋しかった。こうして暗い住宅地を二人で歩いていると、彼女に触れてみたくなる。でも、そんなこと強引にして、残りの一ヶ月を避けられたりしたら…そう思ったら何もできなかった。ガキみてぇ~だな。自分で自分が可笑しくなった。「どうしたの?」いきなり笑ってしまったオレを見て、タカダさんが言った。「いや、こんなの初めてだな~と思って。タカダさんとは、ずいぶん話した気がしたのに、家も知らなかったんだな…って。」「知ってたら怖いよね?ストーカー?」二人で笑った。「あ、ここだから。」タカダさんが家を指す。暗い部屋の窓が見えた。どの家も寝てしまってるのか、真っ暗だった。来る道も暗かったし、こんなとこに一人でいて、大丈夫なんだろうか?「気をつけて過ごして下さいね。ちゃんと戸締りしなきゃダメですよ!」オレがそう言うと、タカダさんは笑って、オレに手を出した。「今までどうもありがとう。」お別れの挨拶に握手しようってことなんだろう。オレはいきなりのことに一瞬頭が真っ白になってしまった。それでも何とか手をだして、彼女の手を握った。柔らかくて、温かい手。本当にお別れなんだと思った。「ありがとうございました…。」それだけ言うのがやっとだった。手を離すと、タカダさんも何も言わずにオレの足元をジッと見ていた。「じゃあ…。もう遅いし、危ないから、中に入って下さい。」「うん。」タカダさんが階段を登って行こうとする。時々振り向いて、オレに手を振る。オレも手を振って、彼女が見えなくなると、駅まで歩いた。そこでタクシーを拾う。彼女の手のぬくもりが、まだオレの手に残っている。参ったな…いっそ、もう会えないなら、強引なことをしてしまいたかった。でも、そうしなくて良かった。嫌われたくないなんて思ったのは、何年ぶりだろう。そう思った相手が人妻なんて、オレは本当についてない。まあいいか…。多分食事なんてすること無いだろうけど、今日はすごくいい思い出になった。あと一ヶ月、楽しくメールでもできたらいい。週末は、アオヤンと釣りに行った。カリナちゃんもいっしょに来た。こうしてると彼女欲しいな~なんて、すごく思うけど、この空気はそれはそれで気楽で楽しかった。タカダさんのことを思い出す。まだ握った手の感触を手が覚えている。今頃どうしてるんだろうか…。驚いたことに、その日一番釣れたのはカリナちゃんだった。ありがたく、その魚を塩焼きにしてもらって、その場で食べたら美味かった!「あ~美味しかった!会社行きたくないなぁ」カリナちゃんが言った。「うわ~!会社のこと思い出させないでくれ!」アオヤンが言った。「またいっしょに来ようや。」オレが言うと、二人とも笑顔で頷いた。次の楽しみができたって感じで。こう週末が楽しかったりすると、会社に行くのがかったるい。しかも、タカダさんが辞めちゃうと思うと、より一層、行くのがめんどうになった。でも、行かなきゃ彼女に会えない。生活に金も必要だしな。オレは渋々、支度をする。会社に着いてメールをチェックする。タカダさんからメールが来ていた。心臓が、少しドキリとする。 おはようございます! 先週はありがとうございました。 御提案の件なのですが、 ありがたく、お受けしようかと思います。 でも、高級じゃなくて大丈夫です。 オススメがあったらヨロシクお願いします。 ではでは。その日は、嬉しくてたまらず、仕事の顔を作るのに苦労した。
2007年08月24日
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今日はコトリくんの家に遊びに行ってきま~す♪電車一時間ちょっとの旅。子供と徒歩含めると2時間くらいかな?どんなに離れていても、大丈夫。大好きな友達に会いに行けるのは、とっても嬉しい。今日は小説を更新して行きマース♪今日はちょっとこんな曲どう? 太陽のにほひ 森山直太郎 -------------------------------------- 「アイツとボク34」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→社会人赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくはホーム左端のフリーページをどうぞ)次は赤木くんが運転をした。「まだ、あの女の子と付き合ってるの?」ボクは、以前会った女の子を指して言った。「え?誰?ナナコ?ミカ?」はぁ~、とボクはため息をついた。「いや、ボクだって名前は覚えてないんだけどさ。」「今はテキトーに付き合ってんのが楽しいんだよ。」相変わらずのことをアイツは言った。「なんでオマエに女が行くのかなぁ。おっかしーよな。」「オマエにはカリナちゃんがいるからいーじゃねぇか。にしても早くね?まだ24だろ?浮気とかしねーのかな?」「したとしても、イグチくんじゃ、わからないよ。顔に出ないし、教えてくれなそう…。何かやっても、ボクらは知らずに事後報告だしね。」「そりゃそうだ!」赤木くんが笑った。しばらく車の中でBGMを聴きながら、いきなり赤木くんがポツリと言った。「まあ、あの結婚式のイグチ見たら…ちょっと羨ましいけどな…。」赤木くんの気持ちが何となく伝わってきて、ボクは無言になる。「何、黙ってんだよ?やめろよ、そういうの。」アクセルを踏んでスピードを少しあげた赤木くんが、イラついた口調で言う。「別に何でもないよ。どうして、そんなにピリピリした言い方すんの?」「ピリピリなんてしてねーよ。何だか腫れ物に触るみたいなオマエの態度がムカつくんだ。」ああ、やっぱりそうだったんだな。だから、ボクを遠ざけてたんだ。だけど、どうして心配しちゃいけないんだよ。腫れ物だなんて思ってないのに。「もう、オマエいい加減にしろよ!ボクがどんなに気を遣ってるかわかんないの?!」いい加減、ハラがたってきて、つい声を荒らげてしまった。驚いたアイツがボクを一瞬見て黙っている。「オマエに、気なんか遣われたくねーよ。」赤木くんがボソリと言った。「気なんか遣うなよ!何でも言えばいーじゃねぇか!オレはオマエのこと何でも話せるヤツだと思ってんだからよ!気を遣うような関係にするなよ!」ボクは彼の剣幕に驚いたけど、言ってることは妙に嬉しかった。うまく、自分の気持ちを言い出せなくて、ようやく一言だけ言葉が出た。「ゴメン…。そうだよな。」流れていく高速の風景を眺めながら、ボクは思ったことを言った。「気なんか遣うべきじゃないよな。言いたいこと言ってやる。オマエ、女と付き合いすぎ。ってか、遊び過ぎだろ?ちょっとは控えろよ。じゃなきゃ、もう遊んでやらねーぞ。それに…」ちょっと迷ってから、やっぱり言った。「サキちゃん位、本気にならないと、結婚なんて相手と巡り会えないぞ。」ははっと赤木くんが笑った。ボクは更に付け足す。「ボクも、オマエのこと何でも話せるヤツだと思ってるよ。」赤木くんが運転しながら、まっすぐ前を向いて言った。「さんきゅー。」覚えてるかよ、この時のこと。ボクが、オマエに声を荒らげたのは、あの時くらいじゃないかな?ケンカって呼べるのも、あれ位なのか?もう一度、そんなことがあったよな。でも、オマエ、また仲直りしてくれた。ボクのために戻ってきてくれたんだよな?でも、今はそのことだけが、ボクの中で、オマエに最高に感謝したい出来事なんだよ。
2007年08月23日
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今日も溶けるような暑さでしたね…。私とコリラックは昼頃に実家に行き、昼を外で御馳走になってしまってから、母親が、今なら水着がバーゲンになってないかな?って言うので、イトーヨーカドーまで、母親の水着を買いに行きました~。来年も、孫といっしょにプールや海に行くつもりでいるようです。気持ち上向きで良かった!母は、今まではワンピースタイプの黒地に花柄の水着でしたが、兄嫁のタンキニ(ここではタンクトップ付きビキニ)がズボン付きで、あんなのが便利そう!と言って選びに行きました。もうデパートは流石にバーゲンは終わっただろうけど、ヨーカドーにはあった!バアバは白地にピンクの花柄で、下にベージュのパンツが付いてる4点セットのタンキニを購入!「1年着たら多分もう着ないだろうから、アンタにあげるわね。」ははは…。楽しみに待ってますよ~。若いオネーチャンの水着姿の方が男性は嬉しいだろうけど、この先何年もこの水着着て、海だのプールだのにいっしょに行ってくれる、元気なバアバが見れるといいな!では、小説を久々に更新~♪ --------------------------------- 「アイツとオレ34」<登場人物>赤木:オレ→社会人青山=アオヤン:アイツ→大学からの親友サキ→オレの彼女。(バイトで知り合う)タカダさん→オレの会社の派遣社員。(既婚)(詳しくはホーム左端のフリーページをどうぞ)オレがいつものようにメールをチェックしていると、タカダさんから珍しく二通目のメールが届いた。 良かったら、仕事が終わってから、 以前連れていってくれたお店で、会えませんか?何だろう?そう思ったのと同時に、今までそういったことがなかったので、嬉しいような気持ちと嫌な予感と、両方が頭の中に浮かんだ。 いいですよ。 でも、今日残業をしないとマズイんです。オレは返事を書いて、仕事を早く終わらせるよう、努力した。合間にメールが届いていた。 大丈夫です。 突然、ごめんなさい。 お店で待ってます。オレは9時頃には行けると思うことと、念の為に自分の携帯番号をメールに書いて、そのまま仕事に向かった。結局仕事が長引いてしまった。10時。もうタカダさんはいないかもしれないと思った。店の中に入ると、タカダさんは本を読んでカクテルを飲んで待っていた。「すみません、遅くなっちゃって。」ホッとしたオレは、飲物を注文してとりあえず座った。「ううん、大丈夫よ。こっちが呼び出したんだから。でも、もう来れないかと思っちゃった。」「すみません。もう明日から取引先が休みになっちゃうんで。時間大丈夫ですか?」「うん、大丈夫よ。今日は何時でも大丈夫。夫は今週は泊まりで地元に行ったから。」そう言って、カクテルを一口飲んだタカダさんは、一呼吸置いて言った。「話はそのことなの。夫が地元の会社に戻れることになったの。それで、地元に帰ることになったの。」「え…?」いきなりの本題に驚いてしまった。オレは、とりあえず、その場に運ばれた飲物をゴクリと飲んだ。何も言えなかった。タカダさんの地元は、車ですぐに行ける距離ではない。飛行機?フェリー?いずれにしても、もう会えることは、ほぼ無いだろう。「今月いっぱいで会社をやめることになったから、赤木くんに挨拶したくて。あ、送別会は、最後の日に開いてくれるって、今日、報告した時に言われたんだけど、一応赤木くんだけは、みんなより前に直接お別れがしたかったの。だから、今日は奢っちゃうよ!」「あ…、いや!いいですよ!オレが奢ります!待たせちゃったし、ぜひ奢らせて下さい!」「え~、こっちが呼び出したのに~。それで奢らせるのも悪いよ。」「いや、こっちがお礼したいんで。でも、この店でいいんですか?こんな時間だし、もう食べたいもの無いですか?」オレはメニューを開いた。「良かったら、日を改めて今度どこか連れて行きますよ。」言ったものの、よくそんなこと思いついたもんだと自分で自分を感心してしまった。これじゃあ、誘ってるみたいじゃないか?変なふうに取られないだろうか?「じゃあ、フレンチのフルコースをお願いね!」タカダさんは冗談なのか、本気なのか、笑いながら、あっさりとオレの言葉をかわす。それを本気に変えたくなって、オレが言う。「わかりました。ホントにいいですよ。御馳走しますよ。」「え…」一瞬、タカダさんがホントに驚いたのがわかった。「じゃあね~、高級ホテルのお願いしちゃおうかな。」「いいですよ。」「高いよ~。すっごい!ビュッフェじゃなくて、コースがいいな。運んでくるやつ。」「いいですよ。」「最上階で、ラウンジでカクテル付きで…」「いいよ。」本気で、最後なのかと思ったら、そういうのもいいかと思った。それくらい、この人には精神的にいろいろ助けてもらった。新人の頃からずっと。本人はわかってないだろうけど…。「ううん、ホントにそんなつもりで言ったんじゃないのよ。じゃあ、ここのお店のね~、カクテル飲みたいな~。どれが美味しいの?」「タカダさんさえ大丈夫なら、ホントにそういう店に連れて行きますよ。調べておきますから。最後なんだし、それくらいさせて下さい。」タカダさんは、オレがそんなことを言い出すとは思ってなかったらしい。カクテルをチビチビと飲みながら、ちょっと考えてるようだった。「タカダさん、うちの会社には何年いたんですか?」「え~っと、赤木くんが来る半年くらい前からだから、…3年?4年になるかな?ずいぶん更新してもらえたよね。すごくありがたかったな~。」タカダさんと出会った時の電話の仕事を思い出す。お互い、その時の話をして笑う。帰りは、タカダさんが席を立った時に会計を済ませておいた。タカダさんがお金を渡そうとする。「ここで、このお金もらったら、高級フレンチに行ってもらえなかった時にお礼できないから。」オレが笑ってそう言ったら、タカダさんがお金をひっこめた。やっぱ、二人でそんな食事なんてしないか。オレはちょっとガッカリする。「さっきの話、冗談じゃなくて、考えておいて下さい。最後じゃなきゃ、こんなこと言わないです。嫌なら、断ってもいいです。とりあえず、連絡待ってますから。」タカダさんは、オレの顔を見る。それから目を逸らして言った。「うん…」
2007年08月22日
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いつもの夏休みが戻ってきました~。朝10:00になるとトラちゃんがやってきて、コリラックとポケモンカードゲームしたり、DSしたりして遊んでます~!お昼をいっしょにカレー食べさせて、みんなで図書館に涼みに行き、2:00~児童館で子供映画が始まるらしいので、行っておいで~!と追い出しました。その間に買い物して片付けして、ブログ書いて、掃除機かけてたら戻って来ちゃって…。4:00おやつをみんなで食べた~!トロピカルジュース作って、アイス食べて~。子供はそれプラス、ポテチやコアラのマーチ食べて~。ああ…時間が早いなぁ~!洗濯物取り込んだら、夕飯のしたごしらえ。6:00トラママが迎えに来て、さよーなら。パパが帰ってきて、夕飯食べたら、お風呂。テレビを見て一日が終わる。アッと言う間だよね~。あ~、もう毎日バラ風呂入ってたいな~。 ヤル気ないの出てるうちの夕食~ マユありコアラ発見!!! 今日は、22日分をもう一度更新予定です。小説の続き載せるつもりでいまーす♪
2007年08月21日
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せっかくの休みなので、夜はホームナイトシアターしました。観た映画は「ザ・ファーム 法律事務所」二度目の観賞。思わず、私を虜にしてしまったのは、若い頃のトム・クルーズではなく、何とも思っていなかったジーン・ハックマン。普通のオヤジと思っていたのに…。ちょっとこんな感じのセリフを言ったんです。妻はオレに男としての興味を無くしている。オレも妻へ女としての興味を無くしてしまった。妻に興味を持ちたいと思っている。妻を愛している。だけど、キミは美しい。落ちました。正直、私の見る目は、彼のその演技で、オヤジから一気に男になりました。何て悪い男なんだろう…。これが映画で本当に良かったです。現実起こったりしたら、気持ちがグラグラになるのは確実と思いました。この話、サスペンスなんだけどね。観るのは二回目だったのに、話も忘れていてすごく面白かったです!本日のランチ日記 メキシコ料理屋だったから、タコライス。なのに、なぜ「生姜焼きランチ」をたのむの、パパ?次回は絶対タコスを食べます!!!この映画で何となく気持ちがわかったよ。 夏の日の1993 これでお休みは最後です。
2007年08月20日
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海旅行から帰ったら、思ったより疲れた?料理したくありません。またもやランチへフラフラと。パスタとお店です。外食日記は明日の分まで続きます…。 都市伝説で、ピンキーのハート型があるって言ってたよ。コリラックが当たった!ラブ運が↑?! 旅行中、明け方に目が覚めて、テレビでやってた「都市伝説」怖い編思い出しそうになったのを、無理やり封印して寝ようとした。眠れず、お陰で寝不足になった。こんなノリのイイ夏の曲も好き~。 UVERworld シャカビーチ~Laka Laka La~ 夕食はなんとかキーマカレー作ったよ~
2007年08月19日
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昨日までの天気が嘘のような曇り空。雨もポツポツ降ってきて、帰りで良かったと思う涼しさ。 バラが浮かんでる露天風呂がサイコーでした!また来たいなぁ~。無事に今年みたいに家族で来れるといいな。親父、高速道路で60キロしか出さず、安全運転かと思いきや、ラジオで演歌かかったらスピード上げやがった…!慣れてる地元の細い道もかっ飛ばしてた…私は文化放送で眠くなり、眠ってしまった…。こんな曲聴かせたら、親父は眠るんだろうな~ スキマスイッチ - マリンスノウさよなら~ 海~
2007年08月18日
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アカオホテルってところに泊まったんですが、そこから出てるバスに乗って、海に行きました。いとこちゃん預かって。なのに、子供たちはまずはプール。その後に海は波もあまりなくてチャプチャプ。兄はサーフィンに4時から出かけ、波が無かったと6時に戻ったせいかバテてたのに加え、クラゲにさされてダウン↓状態でした。それを見たコリラックは「海はクラゲがいるから、もういい」と言ってました。しかも、この日、海外で地震があったとかで、津波警報出たんですよね。(なぜこんな日に?)海の帰りに「かぶと虫の家」(小屋?)ってとこで、かぶと虫つかみ取りしました。 帰ったら温泉に入って夕食はビュッフェ。う~ん!豪華だ!!!ありがとう夏休み!その後、ホテル内の縁日に行きました。 ここのプールでも夏の曲はいっぱいかかっていたな~。 ケツメイシ また君に会えるこんなエビちゃんみたいな体型になって戻ってきたいよ。 最上階から見た熱海の夜景
2007年08月17日
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私の両親と伊豆へ旅行に行きました。車にマックス5人で移動。現地で先にサーフィンに行った兄家族と合流。全部で8人。民族大移動な気分。すごく良い天気だったので、ホテルにあるオーシャンプールと呼ばれる海プールで泳ぎました。足がつかないとこなので、ライフジャケットを着用で泳げて楽しい。夜は歌とマジックショーを見ながらの夕食。二歳児のコリラックいとこはジッと見ていました。 車の中で大塚愛BESTを聴いた聴いたことない曲って親は眠くなるらしいコレは聴けなかったんだけど PEACH 大塚愛愛ちゃんの歌はカワイくて元気でます
2007年08月16日
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お昼ご飯を近所に買い物ついでに食べに行きました。店員さんが親切で、個室に通された。もしかして、子供うるさいから?この個室は何も聴こえなかったけど、クーラーが寒くて、「女帝」のホステスが出てくるかと思った… 初めて取り分けじゃなく、一人前とってみた。充分だった。ランチは安くて嬉しい。 夏って、夏の曲があちこち流れている。紹介されてたこの曲いいな。 GReeeeN 愛唄
2007年08月15日
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帰ってきて早々、あまりの暑さにプールへ。流れるプールで、コリラック、浮き輪をママに預けて、パパと泳いで行っちゃった。一人で流れて浮いてるのって、なんだかなぁ…一回だけ乗り物に乗れるって言うから、帰りに観覧車。 風が吹いてなかったら、暑くてサウナ~プールで聴きたくなった オレンジレンジ イケナイ太陽
2007年08月14日
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昼は回転寿司、夜は中華をゴチになりました。慌てて撮った写真。 何だか食べるだけのために行ったみたいだな…。でも、昨日はお墓掃除しにいっしょに行ったからいいかな。いっしょに行っただけって感じだったけど。こんな嫁ですみません。頭の中で流れていた曲「地獄の沙汰もヨメ次第」より CLAP&LOVE 絢香 夜、海ほたるに寄って帰りました。
2007年08月13日
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昨日プールに行って、一度帰ってからすぐにパパの実家へ行きました。着いてから、大の字に眠るコリラック。翌日には庭に生ってたトマトを取ったよ。 早く行かないといけないから、行く時は、海ほたるを素通りした。水中のトンネルを通ってるかと思うと、早く通り過ぎたい。トンネルの中で聴いた曲。 ここにしか咲かない花 コブクロ
2007年08月12日
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近所にあるプールへ行きました。すごい暑さでした…。向こうで後から来たトラちゃん親子と合流しました~♪ この時にプールで流れていた曲 真夏の果実子供の頃は、サザンの曲の良さとか、あまりわからなかった。学生になってからは、こんな恋がしてみたいな…なんて思った。今は、聴くといろんなことを思い出すようになった。こんなせつない恋が起こった訳でもないのにね。
2007年08月11日
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お休みに入ってしまいますので~PHSからUPできなかった時用に、私が以前書いた短い小説をUPしていきます!良かったら読んで下さいね♪ショート小説「ブログ物語」です!一つの話に3つの終わり方があります。好きな終わりを読んで下さいね~♪ブログ物語:前編ブログ物語:後編A(世にも奇妙な物語系が好きな方に贈るラスト)ブログ物語:後編B(ちょっと恋愛でせつなくなりたい方に贈るラスト)ブログ物語:後編C(冗談が通じる方に贈りたいラスト)時間があったら、真面目な連載小説も一話~いかがでしょう?「オレとボク」続きが読みたくなったら、ホームの左端、フリーページから、一日一話づつ程度お楽しみ下さい~!では、良いお盆休みを♪♪♪
2007年08月11日
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ヤバイです。昨日の睡眠不足が祟ったのか、午前中寝坊しました!今日もものすんごく暑い~!!!寝坊のしわ寄せが午後に~。子供が騒ぐ中、家事を黙々とこなしていく、自分が何だかウザい…。トラちゃんちのエアコンが壊れたとかで、私は鍵を預かり、今電気屋さんが来たので、行ってきました~。修理が終わったら呼ばれることになってます!子供たちは児童館。自分の時間がちょい淋しかったりするのは、暑いからですかね。今日は、とうとうエアコンにずっとお世話になりっぱなしです。昨夜の「肩ごしの恋人」の感想~もう、今続きを楽しみにしてるのは、コレと「女帝」と何といっても、「パパとムスメの七日間!」他のは、続きがどうなるんだろ?って気になりません。ダラダラながら見です。この話、見てると、何だかせつなくなってくる。そんなドラマが一本あってもいーわよね。それにしても、そんなに稼いでないはずなのに、米倉さんも高岡さんも、エステに行きまくるわ、旅行や飲み屋に行きまくってます!オマエら、生活ナメてんのかっ!!!!主婦の私は思わず叫んでしまいますね~♪私なんて、昼間のカラオケフリータイム500円、月に一度行くかどうか。ヨガは月2回2千円だよ。でも、アレはどーみても、そんなお値段じゃないはずっ!!!一体、あのステキな住家の家賃はおいくら~?もー、こないだから、ドラマ見てると、そんなことばっか思っちゃうわ!だって、カクテルとか、頼んで飲まずに出ちゃうんだもん。もったいない!でも、羨ましいのね、きっと~!!! たまには贅沢したいなぁ…。そんな我が家の夕食~ ちなみに、「地獄の沙汰も嫁次第」は、つい、シャミセンに合わせて踊ってしまいます!楽しいです♪-------------------------------------- 「アイツとボク33」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→社会人赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくはホーム左端のフリーページをどうぞ)ボクと赤木くんは、久しぶりに二人でボクの車に乗っていた。イグチくんが故郷で結婚したのだ。相手は大学の時から付き合っていた故郷の彼女。彼女がいるって聞いた時もビックリだったけど、こっちで就職したのに、故郷に戻って家業を継ぐことにしたのもビックリしたし、いきなり彼女と結婚するって聞いた時もビックリした。ボクらは、イグチくんの故郷まで車で行くことにして、向こうで一泊してきた。約4時間のドライブ。ボクらは交代交代で運転をした。「イグチはビックリ箱みて~だな。」赤木くんが言った。「ほんとだよ。いつも事後報告なんだもの。驚かされちゃうよ。」「にしても、アイツがあんなに泣くやつとは思わなかったな~。」「ボクも、ビックリしたよ!いつも落ち着いてて、そんなに感情を出すタイプじゃないもんね。」「悪ぃ、アオヤン、次のパーキング寄って。オレ便所いきてー。ハラ痛くなるとヤバいし。また入院したくないからさ。オナラ出たら、窓開けてくれよ~。」「げっ!マジで?まーでも、したくなったらしてもいーけどね。」「勘弁!なるべくトイレ行かせてくれ!オマエが良くてもオレは嫌だ!」「ボクだってヤダよ~!そういう趣味じゃないよ!」赤木くんは入院以来、ちょっとでも腹痛が起こると心配になるようだ。ボクも、ちょっと気になる。でも、赤木くんが気にしないようにしたかった。ボクらはパーキングに寄って、トイレを済ませて、少し混んできた高速にまた乗る。赤木くんは、サキちゃんと別れてしまった理由を、ぼくにポツリポツリと話してくれていたけど、まだ好きなんだろうな…ってことは、時々感じていた。ボクは初めて、人がヤケになるとどうなるのかを目の当たりにした。赤木くんは、わかりやすほど、それを表現したからだ。赤木くんは、手当たり次第、女の子を口説くようになり、いろんなことに投げやりになった。退院後も、落ち着いてからは、酒は潰れるまで必ず飲んでいたし、ボクの知らないところで、どうやらいろんな女の子と寝ているようで、本当に見ていて危なっかしい。みんなでバーベキューしてみたり、遊びに行ったりすると、必ず知らない女の子を連れてきた。しかもその場だけが多い。お陰で、名前なんて、いちいち覚えなくなった。「下手な鉄砲も数打ちゃ当たるんだよ。」そう言って、ケラケラと笑った。ヤバイな…そう思った。カリナは、赤木くん、変わったね…と、言って、心配しているようだった。それでも唯一の救いは、ライブの時の歌。その時だけは、何もかもを忘れるらしくて、練習してる時の話をするのは、とても楽しそうだった。でも、二人で飲みに行ったり、いっしょに釣りに行ったりした時には、時々フッと、ぼんやりどこか遠くを眺めていて、ちょっと淋しそうな顔をする。「どうしたんだよ?」ボクがそう言うと、軽く笑顔を見せて、「何?何がだよ?何でもないよ。」と、言った。この感じが女の子を惹き付けてるのかもしれないな…。男ながらにボクはそんなことを思った。痛々しいよ、オマエ。そう思った途端に、フザケて、冗談を言い出す。みんなはそれに誤魔化されてるみたいだけど、ボクはわかるんだよ。そういうの、嫌なんだろうな…。だから、赤木くんがしばらくの間、ボクを遠ざけていた時があったのも、何となくわかっていた。なので、イグチくんの結婚式をきっかけに、また電話がかかってくるようになったのは嬉しかった。
2007年08月10日
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ど~もぉ~。本日二度目の更新です!今度はちゃんとパソコンから~!と、言うのも、土曜からお盆休みになっちゃうんで、もしかしたら、更新できないかもしれなくて、ピッチからできるか試してみました~!バッチリできてましたね♪出先でもアンテナが立ってたら、メールで更新してみようかと思ってます!昨夜はですね~。泊まりで寝不足です!あ、私じゃないですよ!子供が~!バツイチの友達なら有り得ますが、私にそんな色気のある話はありません。もっとも、あったとしても、ここで話すかはわかりません!豆台風のトラちゃんが泊まりに来たんですね~!で、11:00頃まで「暑くて眠れない~」とか、4:00に「変な夢見た~」とか言って、オレンジの明かりをつけたりとか、(「大丈夫だから、寝なさい」って言ったら、すぐ寝た。)「トラ暑い、もっとあっち行って」とか、5:30に「トラ、朝だぞ!」「朝~?」とか…。「うるせー!もう寝てろっ!」って、つい口から出たわ…。「だって…コリラックが…」とか、聞こえたけど、またすぐ寝てた。6:40頃、元気に彼らは起きた。別室で寝たパパが起きてたけど、さっさと会社に行ったらしい…。(私、起き上がれなかった~)もうダメ…。誰か私に安眠をちょうだい。なわけで、私は4:00から、ちゃんと眠れてません…。今日で、子供たちの学校プールもお終いでーす♪そんな中でも見たよ、「ホタルノヒカリ」の感想~会社の取引先の付き合いで、結婚式に出ることなんてあるの~?!御祝儀も出すんだよね?しかも、はるかちゃんの格好、フォーマルじゃなくて失礼じゃない~?って、またもや、こんなことばかりが目につきました。私も好きな人と密室に閉じ込められてみたいです!それにしても、あんなカッコいい上司と暮らしているのに、何とも思わないの~?って、いつも思っちゃいますね!それを言うなら、はるかちゃんがあの格好でも、男性は引かないんだろうな…とも思いますが~! 眠い…眠いです…な、うちの昨日の夕食~ 今日はドラマ「肩ごしの恋人」の日かぁ~そう言えば、今日エアコンの修理に来てくれた男性が、コレに出ているオカマくんが歳とった感じに似てた~♪--------------------------------- 「アイツとオレ33」<登場人物>赤木:オレ→社会人青山=アオヤン:アイツ→大学からの親友サキ→オレの彼女。(バイトで知り合う)タカダさん→オレの会社の派遣社員。(既婚)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!又は5/30より開始)オレは腸閉塞ってやつで入院してしまった。病院にいる間、頭の中に浮かぶのは、別れてしまった時のサキの泣き顔ばかりだった。あの、別れる最後に会った時の…。サキは最初は本気にしてなくて、いつものケンカだと思っていたみたいだった。オレが別れたいから、本当にゴメンと言って電話を切ると、翌日の夜携帯に電話がかかってきた。「本気なの?」「…うん。そのうち荷物取りに行くから。オマエがいない時にするから。」そう言ったら、今すぐ来て欲しいと言われた。顔を見て、ちゃんと話したいと。当たり前か。でも、オレは顔を見ると、別れられなくなる気がして、行く気がしなかった。でも、案外あっさり終わるかもしれないとも思っていた。それくらい、サキはオレに無関心だと思っていた。オレが本気だとわかったサキは、しばらく無言だった。驚いたことに、いきなりサキはオレにキスをしてきて、服を脱がせ始めた。こんなことは初めてだった。何でこんなこと、今更…オレが抱いてるんじゃない。サキがオレを抱いている。体を使って繋ぎ留めたいのか?よくわからない。でも、体だけは反応してしまう…。こんなに女を抱いて淋しかったことは無い。しかも、好きな女なのに。こんなことさせたのは、オレが悪いんだと思った。「ごめん…」オレが言うと、サキはポロポロと涙を流していた。「私が悪いの…。シンちゃんの気持ち知ってたのに、甘えてた…。」サキが小声で言った。「ダメなの?今すぐ結婚してもいいから、別れたくないから!」オレは戸惑っていた。こんなことをサキが言い出すと思ってなかった。でも、こんなこと言って欲しい訳じゃなかった。ワガママを言って、オモチャを手に入れたがっている子供だと思われているように感じた。「そんなの…オマエじゃないだろ…。オマエ、自分曲げてまでオレと結婚したいのかよ?!」「それでもいいよ!」「オレはヤダよ!!!」サキは目を見開いて、オレの顔をジッと見ていた。「そんなサキ見たくないよ…。」サキはもう何も言わなかった。退院したオレは、サキの家と携帯に電話をかけた。携帯のメールに、サキからの最後のメッセージが残っていた。「今までどうもありがとう。さようなら。」どうしても、もう一度、サキに会いたいと思った。やっぱりサキに会いたいと思った。「お客様のおかけになった電話番号は 現在使われておりません…」電話から機械的な女の声が聞こえる。メールがハジかれて戻ってくる。オレは有休を全て使ってしまっていたので、ようやく来た休みに、サキの住んでいたアパートに行ってみた。が、そこは空き部屋になっていた。ウソだろう…?と、オレは思った。こんなの、ドラマみてぇじゃねーかよ?バカなオレは自分に酔ってたのか、サキの連絡先を残していた紙の類を全て捨ててしまっていた。別れてから3ヶ月は経っている。会社の代表番号に電話したが、どこの部署かがわからず、取り次いでもらえなかった。サキの苗字がありふれていたからだ。思い立って、昔いたバイト先に顔を出してみた。店に残っていたメンバーはフリーターだけだった。そろそろ辞めると言う。オレは近況報告を装い、昔、みんなでサークル化してた時の名簿を持ってるか聞いたら、どこかにしまってあるかもしれないと言う。オレはアテにできるかわからないけど、自分の連絡先を教えて、その場を去った。その日の夜、連絡が来て、やっぱりどこにやったかわからないと言われた。サキの連絡先がわかったら、教えて欲しいと、オレは今度はハッキリと言って、礼をしてから電話を切った。もう手詰まりだった。それでも、どこかに、サキに繋がることは無いかと、しばらくアテを探したけど、もうあきらめるより仕方ない状態だった。ストーカーみたいだな…オレは自分のことをそう思うようになり、忘れるように自分に言い聞かせて過ごした。口説き落とせそうな女に手を出すようになったのは、それからだ。変な話、なぜか女が勝手に近づいてきて、勝手に去って行く。タカダさんからは、心配したメールが来ていた。オレにとっては、そのメールだけが、自分を唯一保てる、心の支えになっていた。それから更に四ヶ月経って、フリーターからまた連絡が来た。どう考えてもサキの話としか思えなかったので、オレの気持ちは高ぶった。フリーターは、サキと仲良くしていた女と偶然会ったと言う。ちょっと言いづらそうにフリーターが言った。サキは、結婚していた。
2007年08月09日
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ピッチからのお試し更新です。 これで更新できるのかな~?
2007年08月09日
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夏になったせいか、私が訪ねるブログ仲間さんたちの間で、怖い話やら、不思議な出来事を読む機会が増えてきました~。で、そういったテーマがなかったようなんで、(あったのに見逃しちゃったのかなぁ?)つい増やしてみました~。テーマ「不思議な出来事」百物語やバトンみたいに受け継がれていくかしら~?消えるかしら?では、早速、私にあった不思議体験を一つ。私は、その時期とっても疲れていたんです。ある日、その当時に勤めていた会社で仕事をしていた時のこと、すれ違った隣の上司さんの体の周りから、何やら黒に近い濃い紫色が見えたんです。「何だろ?アレ?」と、思いました。で、不思議なことに、その時、その職場で仲良くなった女友達からも同じ色が…。(おーらぁ?)しばらくしてから、彼女から、その上司さんと実は不倫してるって聞きました。私は驚くよりも先に、「ああ、それでなんだ~」と、妙に納得してしまいました。と、言うのも、まだ見えてたんです。今度はピンク色。職場で、ある男性と女性が並んだ時、お雛様みたいな神々しいピンク色がピカーって!で、その時は知らなかったんですが、その二人は付き合っていたんだそうです。見えてしばらくしてから、二人で通勤するようになり、その後結婚しました。この状態は、私がその職場を辞めるまで続き、中には蛍光黄色に見えた男性が数人いました。その仕事から去って、体を休めたら、見えなくなり、そのまま今に至ります。今でも、アレはオーラだったのかなぁ?なんて思います。今は見えませんが、疲れると、脳ミソから変な能力が出るのかもしれない…。周りにそういった不思議な出来事、ありませんか~? ちなみに蛍光黄色は…言えません!な、うちの夕食~ -------------------------------------- 「アイツとボク32」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→社会人赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくは5/30より開始)その日、調度仕事のキリがいい時に、携帯のバイブ音が聞こえた。「よお、アオヤン。」「よおっ!どしたよ~?」「実はさ、入院しちゃったんだよ~。腸閉塞だってさ。退屈してんだ。見舞いに来てくんねぇ?」「マジかよ?!大丈夫なのか?いつから?」「ははっ、自分から見舞いに来て欲しいなんて、カッコ悪ぃ~!まあいいよな?オレとオマエの仲だしな?」赤木くんは、照れてるのか、そんなことを笑いながら言った。「そうだよ、オマエあってのオレですから~!」最近、コレがボクらの合言葉になっていた。電話を切ると、会社の同僚が、「何今の?彼女?」と聞いてきた。「違いますよ~。赤木くんです。」と言ったら、「ああ、大学の友達ね。」と、つまんないように言われた。うちの会社はアットホームな職場なせいか、しょっちゅう電話がかかってくる相手などを、みんなが知ってたりする。「入院しちゃったらしくて。」「え?何で?」「腸閉塞だって。」「うわっ、心配だね~!で?それ何?」周りで聞いてた同僚が笑った。「とりあえず、そんなに大変なものでは無いみたいなんですけど、帰り様子見てきますよ。」ボクは、早速、その日の仕事帰りに、言われた病院まで見舞いに行った。北風が冷たい夜だった。「まさか、今日電話して、すぐ来るとは思わなかったな~。早くて週末だと思ってた。」「赤木くんがヘバってる姿なんて、早く見ておかないともったいないじゃん!」赤木くんは、かなり喜んでくれた。手術とかって言うのでは無くて、薬で何とかなるらしい。「オレはまだ平気だったらしいんだけどさ、切った人の話でさ、しいたけがそのままの状態で出てきたらしい!」「うへっ!そーいう感じなんだ?赤木くんは切ったら何が出てくるんだろうね?」「やめろよ~、オマエ!そう言うこと言うのは~!とにかく、よく噛んで食べないといけないってさ~。」「気をつけろよ~。あ!そうそう…」ボクは、退屈だろうから…と、本屋で買ってきた本やマンガを渡した。「サンキュー!すっげー嬉しい!今さ~、仕事休んでんじゃん?何もしないと気になってしょうがねーんだよ。会社のやつが見舞いに来ると、特に気になるしな。とりあえず、キリがいいとこまで終わってて良かったけど。」「はは。休まんないね~、それは。」赤木くんは冷蔵庫から飲物を出した。「これ、飲むか?」そして、点滴を持ちながら、話せるベンチに移動した。病院の中は適度に温かかった。窓から見える、丸坊主の木が寒々しい。それを見なければ、外の寒さを忘れてしまいそうだ。「ま、でも、もう来週には退院だって言うからさ。天罰でもくだったんじゃねーの。メチャクチャやってたから。退院したら、実家にしばらく戻って、大人しくするわ。」「ホントかぁ~?でも良かったよ、すぐ退院できるなら!とりあえず、今は休めってことだよ。週末、また来るからさ。」「カリナちゃんは連れて来なくていいぞ。こんな格好、オマエだから見せるんだからな!」「今更、何言ってんだよ!見せて幻滅させないとな!」ボクたちは笑った。「アオヤン…」「ん?」「オレ、サキと別れた」ボクが赤木くんの顔を見ると、赤木くんはちょっとボクの顔を見て、照れ臭そうに笑った。「そっか…」お互い無言になった。理由を聞いていいものか迷った。でも、何となくわかるような気もして…赤木くんなら、そのうち話してくれるような気もして…秋にカリナと赤木くんたちとでバーベキューに行った。アレがサキちゃんと会った最後なんだと思った。それ以降、赤木くんとは、よく二人で釣りに行ったり、ライブで忙しそうにしてたけど、まさか別れるとは思ってなかった。「赤木くん、意外と真面目だからなぁ~」ボクがポツリとつぶやいた。「ははっ、そうだよな。意外と真面目なんだよな、オレって…。」自分で言うなよ~、と、昔の合言葉を言い出した赤木くんをこづく。「あれ?でもさ、週末ってホワイトデー近いな?いいのか?」「さすが赤木くんだね。そんなこと覚えてるんだ?いいよ、いいよ。何かカリナには埋め合わせしとくから。それに、入院なんて聞いたら、多分心配して来たがるだろうし。」「悪ぃな。カリナちゃんに謝っておいてくれよ。は~あ。オレも誰か、オレあっての誰かが欲しいなぁ~」病室のベッドに横たわりながら、赤木くんが言う。「別れたばっかで、何言ってんだよ。まあ、退院してから探そう。とりあえず、ボクで我慢してくれ!」「カリナちゃんに怒られそう~」赤木くんが笑った。「でも、しばらくマジで付き合うのはもういいや~。」ボソリと付け加えた。こっちが多分本音なんだろう。でも、ボクが知っている限り、赤木くんがちゃんと付き合ったのは、サキちゃんくらいだと思う。オマエ、真面目なんだよな…意外と。バカだよ、もっとルーズに過ごしてれば良かったのに。いろいろ思い詰めるのが悪かったんだ。それを人に見せないのが悪かったんだ。ボクは、病院を後にしながら、そんなことを思った。軽そうに見えながら、真面目で優しいボクの友達。
2007年08月08日
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夜9:00からのドラマを毎日のささやかな楽しみにしている私ですが、昨日は、結構ハードな一日になってしまいました…。まず、昨日も書きましたが、友人とメールしながら、どうして結婚って話にいきなりなったのよ~?!なんて、洗濯物を済ませつつやってて、そしたらもう昼。コリラックがプールから帰ってきて、超混む皮膚科に午後イチの診察券を出しにいってから、いっしょに昼をして、コリラックのお手伝いの宿題である、米とぎを見たり、掃除機をかけてもらったり。お手伝いって、見てなきゃいけないから、遅くなる~。(でもカワイイんだけどさ!)そして、時間が来て皮膚科へ行こうとしたら、トラちゃんが遊びに来たので、いっしょに歩いて行くことにして、帰ってきたら、もう夕飯の準備時間!夕飯を食べて、ブログをUPしたくてUPようやくできたら、またもやヨガの先生から連絡が!やっぱりエアロビができないからヨガに変更可能か?と。慌てて、エアロビのクラス15人にメールを出して、やりとりしてからお風呂に入って、洗濯物たたみながら、ようやく見れたよ、録画の「ファースト・キス!」はうう…。なぜ忙しい時間は一気に忙しいのだろう?でもさ、今の回、ちょうど中だるみの回なのか、こう、感想と言う感想は、すぐ発作が起きそうな妹を、ケンカして追い出すのってどうなの?とか、病院に泊まっても、入院費は取られるんだよね?とか、そんなもの~。個室だったから、差額ベッド代も?とか、つまらんこと考えてしまいます!でも、いいよな~。あんな告白されたら、胸キュンかも~!そして、ついでに録った「あいのり」も見た~!新メンバー入ったことで、ちょっと空気も変わってきたかも~。でも、グラさんより年上の人が入ったのに、なんだかグラさんのが最年長に見える!!!でも、でも、オガくんがリタイアしたその後が、ついつい気になります…。ああ、今日もいい天気~!今日はプール検定で、コリラックの級がまた一つあがりました!ちょっと嬉しいです♪二度目の洗濯しまーす! そんな我が家の夕食~ ---------------------------------「アイツとオレ32」<登場人物>赤木:オレ→社会人一年生青山=アオヤン:アイツ→大学からの親友サキ→オレの彼女。(バイトで知り合う)タカダさん→オレの会社の派遣社員。(既婚)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!又は5/30より開始)タカダさん、おはよーございます。朝っぱらからこんなメール読ませてしまってるかも。スミマセン。書いたのは、昨日休出した帰りだから、夜なんですけどね。だから、変なこと書いてるかもしれません。実は、オレ彼女と別れました。やっぱり無理でした。オレ、彼女といっしょにいると、すごく淋しかったです。タカダさん夫婦みたいな、温かい空気、オレ作ってやれなかったです。ここんとこきて、オレ、だんだん自分だけで過ごしてる方が楽になっちゃって、友達と釣りに行ったり、バンド仲間とつるんだりしてました。寮で一人で寝転んでいると、こうしている方がいいんじゃないかな…って思ってたんです。連絡しなくなったオレに心配した彼女が、ようやく連絡をしてきた時には、何で今更連絡してきたんだろう?って気持ちになったくらいです。オレってひどいやつですね。彼女が泣きながら、別れるくらいなら、今すぐ結婚してもいいからって言うんです。でも、オレはそうじゃなくて、そこまでして結婚したかったわけじゃなくて、アイツとただいっしょにいたかっただけで、その一つの方法を結婚だと思っていただけなんです。でも、今はそうじゃない。いっしょに過ごしていても、お互い見ている方向が全然違うことに気付いてしまいました。彼女が求めるものと、オレが求めるものは、何となく違う。でも、彼女に会うと、オレは彼女にいろいろ要求してしまうんです。もっとオレのこと見てくれって。でも、要求して、はいはいって見てもらうことに、一体何の意味があるんだろう?って思いました。このままじゃ、オレはダメになってしまうと思いました。彼女もダメにしてしまう。そのうち、彼女を裏切って、他の誰かに救いを求め出す前に、別れることにしました。本当にバカですよね。何がしたいんですかね。あんな彼女を見たくなかったです。でも、あんなこと言わせたのはオレです。ホントは今だって、彼女に会いたいです。会って、もう一度やり直せたらどんなにいいだろうと思います。でも、もう一度同じことを繰り返す予感がしていて、今は仕事に打ち込むことで気を紛らわせてる感じです。本当にオレはバカです。バカで何贅沢なこと言ってんだろうって思います。気持ちをぶつければケンカになるし、大人になろうと我慢すれば淋しくなるし。もう、こうするしか方法がなかった。長々とすみませんでした。いろいろ心配させてしまったようで、メールを沢山もらってしまったので、タカダさんになら話してもいいかと思いました。甘えてしまってすみません。メールありがとうございました。オレは大丈夫です。それでは。
2007年08月07日
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ああ~嬉しい♪昨日、ようやく「パパとムスメの七日間」再開!!!こんなに面白いのに、どうして視聴率が悪いんだろう?不思議だなぁ~?今回、夫婦の絆と言うか、どうして結婚したかがやっていて、ちょいとホンワカした気持ちになりました。ドラマだからかもしれないけど、ちゃんとプロポーズしたのねぇ、パパ。花言葉まで調べてね~。そういうの、いいな!あこがれちゃう!うちは、まあ、普通?なプロポーズだったよ。言ってよ!と言わせた感じが近いから、こう…男性がガンバってプロポーズしたって感じが、どうも羨ましい~!まあ、いいのよ、結婚生活に大切なのは始まりじゃないから。要は、続けていくこと~。この時ばかりは、舘さんの中身が娘さんでも、カッコよく見えたわ!!!40歳を私が過ぎたとしても、こんな仲良し夫婦いいよな~♪今回も、ケンタ先輩がステキだったぁ~!私も、あんな先輩の姿、見てみたかったなぁ~。女子校じゃ、女がカッコよくても、どうも…ね。今更ながら、あんな高校生活してみたかったなぁ~なんて、思ったりしまーす!ところで、プライベートに話変わりますが…友達は、やっぱり再婚しちゃいそうです…。でも、同級生と再会してまだ一週間!早くねっ???できれば、もう少しジックリ付き合っていただきたい気もしますが、幸せの女神様は前髪しか持ってないそうなので、今がチャンスなのでしょうか?今日は、そんな話と、病院に振り回された一日でした~! 人んちのことより、自分ちの夕飯何とかしなきゃね… 先週と同じくタラコスパ~ -------------------------------------- 「アイツとボク31」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→社会人一年生赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくは5/30より開始)長期の夏休み、ボクとカリナ、赤木くんとサキちゃんとで、遊園地のプールに行った。お互いの彼女とダブルデートをするのは初めてだったし、ボクはかなり緊張していた。お互いに車を出して、目的地に向かう。「ねぇ、アオヤン、あの人、駅で私達がみかけた人だよね。」前を走る赤木くんの車の助手席の方を見ながら、カリナが言う。カリナは昔、赤木くんが駅でサキちゃんとキスしたのを覚えていたらしい。「そうだよ。よく覚えてるね。」「うん。だって、何だかステキだったんだもの。お互いがお互いしか見てなくて、あんな恋したいな~なんて、思ったんだよね。」「そうだね。」ボクは頷きながらも、赤木くんが悩んでることなんかを思い出していた。人の恋は素敵に見えて、カップルになれば幸せそうに見えるのかもしれない。「ボクらもステキに見えるかもよ?」ボクがおどけて言ったら、「そうかな~?何か違う気がする。」とカリナが笑いながら言った。「こんにちは。サキです。」駐車場で、車から降りてきたサキちゃんが言った。サキちゃんは、気が強そうなキレイな雰囲気の女の子だった。ハキハキとしゃべる。「カリナです~!」「青山です~!」ボクがカリナの口調をマネしたら、カリナに肩を叩かれた。それを見て、サキちゃんが笑う。「サキ、こいつがアオヤンだよ。で、カリナちゃん。」「いつもシンちゃんから、話を聞いてたから、何だか初めて会った気がしないね。」サキちゃんが、ボクらを見ながらいった。えへへ、と、カリナと笑った。初対面でプールなんてどうかと思ったけど、意外と楽しかった。みんなでウォータースライダーに並びながら、話をする時なんかは、小学生の時に女子と話をする感覚に似ている。ボクらは大人の歳に近づくようになってから、意識しすぎて、うまく異性と接することができなかった子供の時間を、今更ながら埋めているようだ。話をして思ったけど、どうやら、サキちゃんは赤木くんに聞いていた通り、バリバリに働いているらしい。まだ新入社員のボクらからしたら、本当に先輩っぽい雰囲気の話を沢山してくれた。これじゃあ、いくらしっかりしている赤木くんでも、タジタジかもしれないな…。赤木くんが飲物を買ってきてくれる間、カリナが質問した。ボクはぼんやりと寝転んで聞いていた。赤木くんといっしょに行けば良かったと思った。「ねぇ、サキちゃんは、赤木くんと結婚とか考えてる?」「うん~。私は、あんまり結婚とかって、そんなにすぐじゃなくていいかな…って。今は、仕事がようやく面白くなってきたし、それに、子供産むとなったら、貯金もたくさんしておきたいし、仕事が順調になってから結婚しないと。子供を生んでからも仕事続けたいしね。せっかく内勤になったんだし。」「そっかぁ~。私もまだ入社したてなせいか、まだ先かな~って思ってるんだけどね。でも、サキちゃんみたいに、しっかり考えてないなぁ。」「結婚したら、自分の時間無くなっちゃうと思うし、今のうち、いろいろしておいたほうがいいよね。特に子供産むと、時間無くなっちゃうと思わない?」あ~、サキちゃんってしっかりしてる。「そうね~。今って、恥ずかしいけど、家事をみんなお母さんがやってくれてるの。それと仕事…って考えると、ちょっと大変かも…。サキちゃんはエライね。ちゃんと、一人暮らししてて。」「そうでもないよ~。大変かもしれないけど、一人暮らしって楽しい。やってみると、結構親のありがたみもわかるし、料理も、自分の好みの味で作れるし、誰も口出しされない生活もなかなかいいわよ。いくらでも寝れるしね!」ボクはどちらかと言うとカリナ寄りだ…。どうしよう…、ボクら、すっごい子供じゃないか?「私はまだ家出てないし、子供のままだから、結婚が考えられないのね、きっと…」「何の話をしてるんだ~?」赤木くんが、トレーに飲物乗せて戻ってきた。「二人とも、すごい現実的な話してんだよ。結婚の話。」ボクは、ようやく助けが来たような気分で言った。「ふ~ん。」赤木くんが興味無さそうに返事をした。「サキは結婚に興味無いようなこと、言ってたんじゃないの?」「そうでもないよ、ね~?」カリナがサキちゃんを見て言った。「現実的に、まだ先の話ってだけよ。」サキちゃんが言った。「まあ、オレも就職したてだしな。もう少し給料上がらないと養えないし。養うために就職したようなモンだから…」赤木くんまで現実的なことを言い出す…。「あら、私養ってもらおうなんて思ってないわよ。」「出た!男女同権!」赤木くんがサキちゃんに向かって言うと、サキちゃんがちょっとムキになる。「当たり前じゃない?ちゃんと私が働いてる時は、シンちゃんも家事するのよ?ねぇ、当然だと思わない?」「そうね~。子供産んだり、会社辞めるまではそうしてもらおうかな。」カリナがサキちゃんに同調する。もうやめようよ、現実的な話は…。「シンちゃんなんか、何にも作ったりしないのよ。何もしてくれないし。うちに来ても寝転んでばっかで…」「うわっ!もう、耳が痛ぇ~!アオヤン泳ぎに行こうぜ!」女子は女子で話が盛り上がってそうだ…。ボクと赤木くんはビーチボールを持ってプールに行った。もう、そこで何も考えずにボールで「アタッ~ク!!!」だのやってたら、オバちゃんに当たって嫌な顔された。ボクらはペコペコ謝り、それを期にチャプチャプ浮かぶ。結婚なんて、まだまだ先の話だよ。ボクはそう思っていた。「ねぇ、赤木くんさ、やっぱりもう結婚とか考えてるの?」「まぁな。何かあった時には、すぐ結婚する。ってか、今すぐしてぇ!」「何そんなに焦ってるのさ。」ボクがそう言うと、赤木くんは黙り込んだ。何か考えてるような感じ。「よくわかんねーけど、一人でいるのがつまんねーから。」「淋しい病だな。」ボクが言うと赤木くんは笑った。「オマエも家出てみろよ。」「まあ一人になりたいけどね。」「羨ましいよ。」赤木くんはボクめがけていきなりビーチボールを投げた。ボクがそれを慌てて受け止める。笑ってる彼の、何がそんなに彼を淋しくさせているのか、ボクにはよくわからなかった。こんなに近くにいるのに、あんなにいろいろ話していたのに、やっぱりよくわからなかった。ねぇ、今ならちょっとわかるような気がするんだよ。ボクの話を聞いてもらいたい。キミにいろいろ聞いてもらいたいんだよ。
2007年08月06日
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こんばんは~!本日二度目のUPです。一度目はポケモンパルシティに行ったリポートでしたので、今度は予告通り小説の続きです。主人公赤木くんの彼女であるサキちゃんが、誰かの車から出てきて…の続きです。こちらは雷がゴロゴロ鳴ってました~!停電になりませんように!これから、「パパとムスメの七日間」見ます!面白いですよ~♪ ---------------------------------「アイツとオレ31」<登場人物>赤木:オレ→社会人一年生青山=アオヤン:アイツ→大学からの親友サキ→オレの彼女。(バイトで知り合う)タカダさん→オレの会社の派遣社員。(既婚)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!又は5/30より開始)サキは、傘をさして、車に向かってお辞儀をすると、自分の家の方へ歩いていった。サキが見えなくなると、その車がUターンをしてゆっくり走って、オレの前に止まった。何でオレのところに?いきなりのことでビックリした。窓が開いた。男が地図を見せる。「すみません。この駅の方角はこっちの方であってますか?コンビニって近くにありますかね?」聞いてきたのは、スーツを着た、オレよりちょっと年上らしい、落ち着いた感じのする男性だった。オレが道を教えると礼を言って、去っていった。何だ、ただ道が聞きたかったらしい。わざわざサキを送って、道に詳しくない、ここまで来たのだろうと思った。オレがサキの家に着くと、サキは洗面所にいた。「私の方が早かったんだね。」サキがオレに言った。ちょっと、機嫌が良くみえた。「うん。会社の人と飲んでたから。サキは?」「私も食べてきちゃった。会社の人たちと。」人たち…か。車の中には男性一人しかいなかった。他にも誰かいたのだろうか?「なぁ、サキ…」「あ!お風呂沸いた。どうする?入る?」「…いっしょに入る?」「う~ん、今日は、ちょっと疲れちゃったから、ゆっくり入りたいな。シンちゃん先に入っていいよ。」「そうだな。オレ飲んでるから、すぐ出るわ。悪いな。」オレはそのまま軽く風呂に入って出てくる。化粧を落としたサキが入れ替わりに風呂に入って行く。オレは冷蔵庫から、ビールのストックを開けて飲んだ。テレビをつける。頭の中に、あの車の男の顔が蘇る。「あ~、気持ち良かった。」サキは冷蔵庫からお茶を出して飲んだ。「またビール飲んでるの?お酒好きだね~。」サキが言った。「サキは、今日は飲まなかったの?」「少しだけ飲んだよ。」男は車だったし、飲んでたようには見えなかったと思った。サキも飲んでたように見えなかった。「大勢で行ったのか?出張…」「うん、四人で。電車疲れちゃった。」「車じゃないのか?」「うん、電車だよ~。直行直帰。」オレは、さっきサキをみかけたことを話そうか迷った。でも、それを言ってどうするんだろう?確認してどうなる?ウソを言ってるんだろうか?だとしたら何で…。「サキは男と二人で飯食うことないの?」「え?無いよ。」「さっき、車から出てくるの見たんだけどな…。」オレがそう言うと、サキが絶句した。そして、見る間に顔が赤くなった。「何?聞きたいことがあるなら、そんな遠まわしじゃなくて、ちゃんと聞いたら?」もう、サキは最初からケンカ腰だった。「別に、何でもないよ。電車って言うから、何でかな?って思っただけだし。」「ごめん、悪かったよ。上司と二人だったの。でも、車で男の人と二人だったって言ったら、シンちゃん気にすると思って…。」「仕事だろ?そういうこともあるんじゃないの?」オレは、自分もタカダさんと食べてきていたせいか、そんなこと気にしなくてもいいのに…と思いながら言った。でも、サキにはそう聞こえなかったらしい。「何か、やな言い方だよ、シンちゃん。何か疑ってるの?」「やめろよ。オレだってもう仕事してるんだから、そういうことがあること位わかってるって。」オレはつい、突き放すように言った。いつまでも、働いてなかった学生の頃のことを持ち出されるのは、たまらない。子供みたいにヤキモチ焼いてると思われている。それが何だか悔しかった。「でも、何だか怒ってるじゃない?」「怒ってないよ。そっちこそ、ムキになるなよな。」「ムキになってなんかないわよ。いい加減にしてよ!」「何をいい加減にすんだよ。ウソついたのはそっちだろ?オレは何も責めてないじゃん。仕事なんだから堂々と言えばいいじゃねーか。」「そうよね。私が悪かったんだもんね。ごめんなさいね!」サキは歯を磨くとさっさとベッドに入った。「寝るの?」「…」オレはビールを飲んでため息をついた。どうしてこうなるんだよ…。オレは、コイツのこと、どうして安らいだ気分にさせてやれないんだ?オレの器は、そんなに狭いのか?オレってそういうヤツなのか?悲しくて、やりきれないような気持ちになった。オレだって、女と飯食ってきたよ。オマエ、そんなこと疑いもしないのかよ。オレだって、別に男と女の仲にあるのが、下心ばっかだなんて思ってねーよ。今日だって、別に、男と飯食ってきたって、それが裏切りになるなんて思ってねーよ。オマエがオレのこと好きだって、オレはオマエのこと信用してるからさ。でもさ、何なんだよ。オマエはそうじゃないんだな。オレが、オマエのこと信じてないって、頭から思ってるんだな。オマエ、オレのこと何もわかってないじゃないか。最近、オレのこと、何も見てないじゃないか。「サキ…。オレ怒ったりしてねーから。今度は、つまんないウソつくなよ…。」そう言いながらも、心の中では、嘘つくなら、バレない嘘をついてくれ…そう思っていた。もうこれ以上、嫌なオレを引き出さないで欲しい。サキは泣いてた。ケンカするとすぐに泣く。解決なんて何も無い。結局、どこからが嘘で、何がホントかもわからなかった。泣かれたら、それ以上聞いても仕方無い。以前なら聞いていたんだろうけど。もう今は聞く気も起きない。ケンカになることが目に見えている。私のこと信用してないの?そんな無言の圧力がのしかかる。これからもずっとこうなのだろう。オレはサキの涙を拭いて、彼女を抱いた。でも、何だか淋しい。淋しくて何も心が伝わってこないようなそんな体の交わりに一体何の意味があるんだろう?サキ、オマエこんなんで、満足なのか?オマエは淋しくないのか?もうこのままじゃダメなんだろうな…。オレはそう思った。多分、温かい、優しい気持ちなんか、この女に与えてやれないだろう。サキがオレのことを、今のままの目で見ている限り。苦しい。悔しい。
2007年08月05日
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こんにちは~♪昨日、ポケモンパルシティに行って来ました~!幕張メッセまで行きました。昼ご飯をアウトレットモールで食べてからだったので、ようやくメッセに2時頃到着~!おお!ピカチュウが見えるぞ~!でも、何だか人が並んでるな~。 見てみて!近づけば近づくほど、並ぶ列が!!!中で遊ぶ券が、並ぶ前に売ってたんだけど、最低千円から。全額使えなくても、払い戻ししないんだって!で、中は2時間待ちだったりするから…って言われて入り口で購入しなかったよ。この列、ディズニーランドのアトラクションのように、歩いて歩いて、中に入れたのは3時!!!うへぇ~!一時間も歩いてたのかよ!とりあえず、ようやく到着したので、記念写真、パチリ! もう遊びに行きたいのに、ふざくんなっ!と不機嫌。が、一応笑った顔にした。 こんなにたくさん人がいるから、誰かに会いそうだよね~なんて、言ってたら、その並んでる列の向こう側に、コリラックがコトリ兄くんを発見!!!おおっ!やっぱり私達って縁があるんじゃ?あんなに沢山人がいたのに、出会えるなんて、スゴイっ!で、御家族皆さんとおばあちゃんもいらっしゃったので、短時間でお互いまわるから、ご挨拶だけして別れて、私達は、こんなことをして過ごしたよ。2時間待ちのアトラクションは700円だったので、残りのお金300円対処できないし、それで終わっちゃうからあきらめたわ~。 まずは、ピカチュウと記念写真~ カメックスとだるまさんが転んだゲーム こちらは手持ちカメラなら無料です♪ 手前は知らない親子さんです! 券買ってから35分待ち。500円 最初に見えた、ピカチュウの中では、映像で花火を見せてくれたよ。 こちらは20分待ちで、同じく500円 はい。もう疲れました~。面白かったけどね。マナフィとルカリオとミューを、45分ごと位に配信してたので。ゲットしたら出ました。帰りはアウトレットで、コリラックの靴とズボンを買って、オナカがすいたので、アウトレット近くの牛角で焼肉食べました~! そうそう、このデザート、「ぽんでバニラ」だったかな。焼くのよ~♪ 帰りに恐ろしいことが待っていた…。こっから汚いから、読む人は覚悟して~。東京駅で、コリラックが走って尻からスッ転んだ下にはゲロが!!!ぎゃあ~!!!酔っ払いでもいたのか?トイレで着替えたよ…。ズボン買っておいて良かった。上はパパの着替え用Tシャツ着せて帰ったの…。はう~!倍疲れました~!(が、こんな時でもオチが出来た!とか思ってたりして~。)夜に小説更新します~!
2007年08月05日
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どうもです!昨日、横浜の友達の家に遊びに行ってきました~!行き、ほぼ2時間。帰り、ほぼ1時間。ああ~、疲れたっ!帰りはコリラック、寝ちゃったんですけどね~。可愛かったんで、信号待ちしてる間に、チューしちゃいました♪今日の仲間は、子供産んでから知り合った、御近所仲間だったのですが、2家族とも引越ししてしまい、長期休みになると会いに行く感じです。だから子供たちも久々に会って大ハシャギ!で、子供がいない間に、大人は大人の話をするんですが~ねえ、「海猿2」の映画観たことありますか?大塚ねねさんの役が恋愛研究会だったかな?に入っていて、恋の行く末は、結婚か失恋…って言うようなこと言ってたような覚えがあります。そうなのかなぁ?どう思います?で、それとは関係無い話で友達が、「結婚したからって幸せで、全てが丸く収まったワケじゃないじゃん。結婚してからも、悩みもあるしさ。なのに、独身の人はそう言うんだよね。」みたいなこと言ってました。そうそう。そうなのよ。結婚したから、ゴールしましたってワケじゃないんだよ。人は区切りが着くと、きっと安心しちゃって、恋が形を変えたんだと思っちゃうのかもね。よく、恋が愛に変わったとか言うけどね。ホントにそうなのかしら?多分、恋を続ける方が難しいのよ。恋って短距離走なんじゃないかしら?ペアで、短距離走の早さで長距離走を走るようなもんだと思うのね。いつか息切れしちゃう。だから、みんな長距離に変えてっちゃって、疲れた人はリタイアしちゃうんじゃないかしら?いっしょにずっと走っていける相性のいい人もいれば、時々、別の人と短距離したくなる人も出てくるんだろうし、走る速度やフォームが自分と合わないから代えたくなる人もいるだろうし、何か考えるの、めんどうだから、そのまま走る人もいるんだと思う~。長距離走ってるうちに、お互いのペースが変わってしまったりね。パートナー探して歩いてる人もたくさんいて、自分もあんなふうに走りたいな~って、思ってる人もいるんだろうな。あ、話逸れちゃったよ。それ位疲れることなんだよ。走り続けるってことはさ。長距離に切り替えたから終わりってワケじゃないのよ。あ~疲れてんのかな。言いたいことわかんなくなってきた。ってことで、(何が、ってことなのか意味不明だけど)土曜はポケモンもらいに出かけてきます!意味わかんないっスね! もう、オチがワケわかんないので、こんな写真で〆ます! コリラックとネズミちゃんの長女とのイイ感じ写真~♪
2007年08月04日
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ドモです~!いやぁ~、昨日はムチャクチャ暑い快晴で…。遅くなったけど、毛布をクリーニングにようやく出しに行きました。そのまま、図書館にタンクトップとデニムのショートパンツで行ってしまったら、「外はさぞかし暑いんでしょうね~」と、母よりちょっと年上くらいの図書館員さんに言われました~。図書館入ったら、涼しくて、クシャミでちゃいましたよ…。今日は蒸し暑くて気持ち悪いですね…。これから横浜の友達のとこに車で行ってきま~す♪イケアで夕食食べることになってるんです!久々に大人とも一日遊べるんで、ウレシーなぁ!平日はトラママと会ってるけど、夕方に一時間しか会えないんで、大人と会う時間がムショーに嬉しいッス!ではでは、行ってきまーす♪ 昨日は久しぶりに肉出しませんでした~。暑いと食欲がうせます… -------------------------------------- 「アイツとボク30」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→社会人一年生赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくは5/30より開始)「よおアオヤン?今いい?」「今昼休みだよ。どしたの?」「夜空いてるようなら、飲みにいかねー?」最近、赤木くんが飲みに誘ってくるのは、珍しくない。またか~と思った。「いいよ。今日なら8時に終わる。いつもの店でいい?」「よっしゃ!じゃあ、オレ先に行ってるわ。じゃあ、店でな~!」携帯が切れた。前は何とも思わなかったけど、こう頻繁だと何だか気になる。アイツはサキちゃんと一体どうなってるんだろう?ボクはちょっと心配になる。まあ、ボクと違って、何とか一人で解決しちゃうんだろうけど…。店に行くと赤木くんがカウンターで飲んでた。「お疲れ~。」ボクが隣に座る。「仕事はどうよ?」「まあ、何とか慣れてきたかな~。みんなボクの顔覚えてきてくれたしさ。こないだは、東北まで日帰り出張だったから、流石にバテたよ。」まずは仕事の話をお互い報告しあった。もう、お互いがどんな仕事をしていて、どんな人間関係なのか、ちょっとわかってたりする。「そういえば、もう電話は競争しなくなった?プロの人より早く取れるようになったって言ってたじゃん。」「ああ、アレかぁ~。残念ながら、もう電話の仕事どころじゃなくなっちゃったよ。でも、まだまだオレって使えないけどな。」そう言ってから赤木くんは酒をグイッと飲んだ。「そういえば、アオヤン、昔バイトで年上の女いいって言ってたよな。覚えてるか?」ボクは昔よりは少し飲めるようになった酒をチビチビ飲んでいたけど、ムセそうになった。平気な顔して答える。「よく覚えてるね、そんなこと。」「いや、その電話のプロみたいな人がさ、やっぱり年上なんだけど、すごいイイ人なんだよ。あ、好きとかって言うんじゃないよ?いや、でも人として好きか…。う~ん、今更アオヤンが言ってたことがわかったりしてさ。」「え?そうなの?サキちゃんじゃなくて、そっちに気が行ってんじゃないの~?」「そういうワケじゃないけどさ。確かに、タイプだったりするんだけど、結婚しててさ、その家庭を壊したいほど好きとかって言うんじゃないんだ。なんつーか、オレ、今、サキに待たされ状態じゃん?で、向こうもダンナに待たされ状態なんだよ。それで、お互いの気持ちがちょっとわかっちゃったりするんだよな。時々、フッと、この人がサキだったら、待たせたりしないんだけどな…って思ったりする。」赤木くんが、その人に惹かれ始めてる感じがした。でも、赤木くんなら手を出したりしないんだろうな…。何となくそんな気がした。「赤木くん、その人と…してないよね?」思ったことがつい口に出てしまう。赤木くんはムセそうになっていた。「ばっかオマエ、してねーよ!オレの話聞いてるかぁ~?」「聞いてるよ。でも、今にも淋しくて寝ちゃいそうじゃん。」「言うなよな~、そういうこと。オレ、サキはサキでちゃんと好きなんだからさ~。」赤木くんはガブガブと酒を飲み始めた。「やっちゃったら、楽になれんのかな~。アオヤンは、そんなこと全くしなそうだな。オレのこと軽蔑したんじゃないか?オマエ、かわいがられそうだけど、人妻になんか、手出さないだろ~。」ボクは酒を今度はグイッと飲んだ。「そうでもないよ。寝たことあるし。」もう時効かな…そう思った。赤木くんが表情を止めてボクを見ている。「さっき言ってた人と、寝ちゃったんだよ。なりゆきでね。半年くらいかな…。付き合ってた。楽しかったけど、結構、きつかったよ。後ろめたくてさ。ボクも軽蔑されるんじゃないかと思うと、言えなかった。」「オマエ…マジで?」「うん。」ボクは、赤木くんの次の反応が怖かった。やっちゃいけないことをしてたんだから…。「オマエ…ヤルなぁ~!!!」赤木くんは、よくやったとでも言わんばかりに、ボクの肩をバンバンたたいた。「そうか…。アオヤンがねぇ~。何だよ?大学んとき?うっわ。マジで?なんだよ~、タイムリーに話せよ~!」赤木くんは楽しそうだった。ボクはヘニャヘニャと力が抜けてしまった。結構覚悟して言ったんだけどなぁ~。と、同時に、もっと早く赤木くんに打ち明けてれば良かったと思った。「ごめん、イグチくんには、話の流れから言っちゃってたんだけどさ…」「何だよ、二人して、早く言えよ~。まあ、いいよ。一人で抱え込んでなくて良かった。イグチは何て言ってたんだよ?」「忘れろって。でも、つい付き合ってた。」「イグチらしいな~!」そう笑いながら赤木くんは言うと、ボクを見て驚いているのがわかった。ボクは涙が出ていたらしい。「あ、ヤベ…。ごめん。」自分でもビックリした。あの頃の記憶が、さっきのことのように蘇ってしまったからだ。もう、ボクにはカリナが側にいて、フジサワさんのことは過去になっていたはずなのに、あの頃、誰にも話せなくて、イグチくんに言った後も、結局付き合っていて、時々思い出すと、胸がしめつけられそうで…。誰かにずっと…ずっと言いたかったのかもしれない。苦しかったんだって。ホントはどうしたらいいのかわからなくて、ずっと苦しかったんだって。「オレだって、寝るチャンスがあったら、寝てたかもしれないよ。ただ、止められたってだけで。でも、寝たくなる気持ちはわかる。止められなかったんだろ?しょうがないじゃん。」ボクは、頷いた。「悪い…。さんきゅ。」「終わらせたんだろ?オマエ、一人で対処したんだな。スゴイな。ほんと。」肩をポンポンと赤木くんが叩く。参ったな…。また泣きそうだよ。「で、赤木くんは、その人とは大丈夫なの?サキちゃんとは大丈夫なの?」「ああ…うん。何とか大丈夫だよ。こうして、一人の時は、アオヤンに付き合ってもらえるしな~。」ボクは、自分の体制を立て直して、おどけて言った。「赤木くん、ボクが結婚しちゃったら、一人でご飯食べられる?大丈夫?そういう女の人に手出しちゃわない?」「何だよ、もう結婚すんのかよ、カリナちゃんと。」「まだしないけど、例えば…だよ!」「今度さ、4人でどっか行かねぇ?カリナちゃんどうかな?」「いいよ~!言っておくよ。カリナ喜ぶよ。赤木くんのファンだからさ。あ、言っとくけど、取るなよ!」「取らねーよ。ばーか!オレにはサキがいるし、女より、オマエとの関係のが大事~!」「マジかよ?!」ボクらは笑いあった。ねぇ、赤木くん。あの時さ、ボクは本当に感謝したんだよ。キミに出会えたこと。一人で抱えなくて良かったって、言ってくれたよね?今だってずっと、その言葉はボクの中に残ってるよ。軽蔑したりしないって言ってくれたこと。オマエとの関係の方が大事って言ってくれたこと。ずっとずっと忘れない。
2007年08月03日
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ドモドモ!昨日は私のグチに温かい励ましのコメントをありがとうございます~!いや~、ブログっていいなぁ。わざわざ友達にメールでグチるってほどでもなくて、モンモンと抱えてることを書いたら、励ましてもらったり、慰めてもらったり。ありがたいですね~。今日は蒸し暑いですねぇ~。お陰で毎晩寝苦しいですよぉ~!気分もバテちゃってます…。昨日はですね、母親風邪ひいちゃったらしくて、食料調達して届けに行ってきました。昼も作る気が無いから、サイゼリア連れてって~と言うので、コリラックがプール後、迎えに行き、遅めのランチしてきました。朝から大慌てで、デパートの地下へ買出し行ったり、車で往復したり、帰ったら、トラちゃんと遊びたいために、トラちゃん迎えに行ったり。ちょいと昨日のこともあったりして、あ~、自分にあるのは仕事ばかりでつまらん!とか、思ってしまったりします~。もう、毎日暇なんだか、何なんだか…。でも、今密かな楽しみがあったりします。友達が恋してるんですね~!同級生と~。今友達バツイチなんですけど、これは再婚の予感?彼女のウキウキした話を聞くだけで、すっごいエネルギー分けてもらってる感じです!うまくいって欲しいなぁ~♪昨日、「ホタルノヒカリ」見てたんですが、デート→ビールになってて、この女はバカじゃないのか?って、マジで思いました…。あ~。ドラマくらいはときめかせて下さいよ~。実際自分にあっちゃったら、困るから、こういうとこで胸キュンさせて~!気分のお裾分けだけ下さい~! グダグダしてるうちの夕食~(今日は出来合いがいっぱい!) ---------------------------------「アイツとオレ30」<登場人物>赤木:オレ→社会人一年生青山=アオヤン:アイツ→大学からの親友サキ→オレの彼女。(バイトで知り合う)タカダさん→オレの会社の派遣社員。(既婚)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!又は5/30より開始)「遊び人だったんだ?」タカダさんが聞いた。「そんなことないですよ~。高校の時遊んでたのが、そんなヤツばっかだったんで。大学生は真面目してました。普通逆ですよね。」「そうかもね。付き合う友達によって変わるかも…。」飲物が運ばれてきて、お疲れ様~!と、乾杯をした。「タカダさんは、いつからこっちに住んでるんですか?」オレはちょっとタカダさんのプライベートに関わることを聞いてみた。聞いても、メールでかなり親しくなったし、大丈夫かと思った。「私はね~、実は遠距離恋愛だったの。夫が、会社の都合でこっちで働くことになっちゃって、一年付き合ってから、結婚と同時にこっちに来たんだ。だから…そうねぇ…4年、になるかなぁ?」「そうなんですか?じゃあ、こっちに友達とかは?」「いないの。だからこうして働いてるんだ。時々、職場でできるけど、親しくならないね~。でも、一人で昼間家にいてもしょうがないし。働けるうちは、働かないとね~。」「淋しくなったりとか、しないですか?」オレは、彼女が家で一人で過ごしてることを想像してしまい、つい聞いてしまった。「う~ん、適当に過ごしてるから。私ね、待ってる時間は、勝手に過ごしてるの。オナカがすいたら食べるし、眠くなったら寝ちゃうし、夜のショッピングに勝手に行っちゃうし。」「ダンナさん怒らないんですか?」「うん。怒るなら怒るでもいいんだけどね~。怒らないよ。待たれるのって、お互いに疲れない?私だったら、相手が好きなことしててくれる方が、自分の気持ちが楽なのよね。だから、私からそうしてるの。そうじゃないと、夫も気を使っちゃうでしょ?お互いに、相手の機嫌とって縛るよりいいと思って。夫も、気楽でいいって言ってるよ。赤木さんも、待たせる立場だったら、そう思わない?」タカダさんの話を聞いていたら、自分の待ち方が、サキを不快にさせていたんじゃないかと思った。いつも、いつ帰るかと、イライラしているオレ。勝手に食べないで待っているのに、いっしょに食べなきゃ不機嫌になっているオレ。サキのこと、あまり考えてなかったように感じた。自分ばかりがサキを好きなんじゃないか?って気持ちばっかりで。「相手のこと考えてるんですね…。」オレは、ちょっと目からウロコな気分だった。同じ待つなら、こんな夫婦みたいなのがいいんじゃないか?そんなタカダさんの気持ちをダンナさんがわかってるんだ。いい夫婦だな…心からそう思った。「ダテに歳は取ってないでしょ?」タカダさんはニコッと笑った。「でもさ、時々やっぱり淋しくなることあるよ。けど、赤木さんがメールで仲間になってくれてるじゃない?待たされ仲間!」「あんま楽しくない仲間ですね~。」オレはグイッと杯を空けた。「でも、いいな~って思いましたよ。できれば、そんな夫婦になりたい…。オレ、ちょっと束縛ばっかしてたかも。まだまだ修行が足りないッスね!」「大丈夫だよ~。それに私もまだまだ修行中って感じ。それに、束縛するのも、好きだからでしょ?そういう情熱がなくなっちゃったんだよね。お互い、穏やかな気持ちになってっちゃうの。あ~、若さが減ってく感じ。」「それは若さなんですか~?」オレは笑った。オレは、サキなら、この人みたいに、楽しそうに待っててくれるような気がした。できれば、高田さんのダンナさんみたいに、大らかな人間になりたいと思った。でも、オレが欲しい言葉を、どうしてサキじゃなくて、この人が言ってくれるんだろう?ホントはサキから欲しいのに…。オレが持ってる待つ淋しさを、この人が知ってるからだろうか…。タカダさんといると、心が穏やかな気持ちになれた。ダンナさんにも、こんな空気を与えているのかもしれない。帰ったら、オレもサキにこんな空気を与えられたらいいのにな…外に出ると、雨が降っていた。「私、折りたたみ持ってるよ。」タカダさんが傘を出した。そして、自分でオレにさしてくれる。「オレが持ちますよ。」オレが傘を持った。「そう?ありがとう!」でも、折りたたみは小さい。タカダさんが離れているので、オレはタカダさんの肩を抱いた。「濡れますよ。」タカダさんは笑って言った。「彼女にみつかったら大変!言いつけちゃうよ!」「誰がオレの彼女かわかるんですか?」オレも笑って言った。「うん!後ろに張り紙つけとくよ!」「その貼紙、自分についてないか見た方がいいですよ!」お互いに笑う。タカダさんのダンナさん、貴方の奥さん、魅力的ですよ。あまり放っておかないで下さいね!オレは心の中で思う。今だけ、自分たちの大切な人の代わりに、隣に同じ淋しさを持つ人がいる。それは、淋しいことなんだろうか?それは、いけないことなんだろうか?「ダンナさんにヨロシク!」「彼女さんにヨロシクね~!」オレとタカダさんは、お互いに声をかけあって別れた。心が温かい気持ちになっていた。駅に着くと、オレはコンビニに寄って、傘を買った。そのせいで、いつもと違う裏道から帰った。車が遠くに路上駐車してるのが見えた。その車から出てきたのはサキだった。
2007年08月02日
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こんにちは~!今日はスッキリ快晴です~!ちょいと、昨日のことグチらせて下さい…。朝7:30頃、いつもお世話になってるヨガの先生からメールが来てました。どうやら腰を痛めたらしく、今日のレッスンは、エアロビは無理だけど、ヨガなら何とか…と。でも、私はそれは大事をとった方がいいのでは?と、思い、(先生は無茶する性質っぽいし)先生に、今日はレッスンをクローズしましょうか?と、返事をしてみた。すると先生は、そうしてもらえるとありがたい…と。やっぱり無理していたんだなぁ~と思い、スタッフの私は聞いてあった名簿から、クラスリーダーさんの携帯メールに即メールをまわした。リーダーさんから、了解メールが入った。今日のクラスは3クラス。私は、当日振り替え予定の他のクラスの人を調べてメールを出していた。が!これ、パソコンのメアドじゃ…そんな人が数人。慌てて、そのクラスのリーダーに連絡をするものの、今、旅行中で帰らないとわからないとのこと。他の人も知らない…と。何とかわかった人には電話をしてしらせたが、連絡が取れず、仕方なく留守電を残した。もう一人の秋田に帰っていたスタッフが、わざわざ電話までしてくれて、レッスン室に貼紙を貼ってもらえるよう、建物の人にお願いしたと言う。私は胸を撫で下ろした。が!やっぱり、うまく伝わってなかったらしい。数人来ていたから、口頭で連絡をしたとか、パソコンのメアドじゃわかりませんとか、いろいろ連絡が来た…。私はレッスン場までは、子供のプールを見送らなきゃいかれないし、見送ったら、向こうで人を待つような時間も無いんだよ…。もうこんなこともあるから~。と、開き直ることにしたが、あれだけいろいろやっても、周りに説明しなきゃわかってもらえないんだよね…。言えばわかってくれるんだけどさ、何か、その説明も恩着せがましくて嫌なんだよ。でも、一応説明したけど…。(あちこちに連絡先をあたりました…とかね。パソコンのアドレスしか知りませんでした…とかね。)私、昨日のレッスンと関係無いんだよ?わかってんのかね?スタッフはボランティアなのに、やって当然みたいなことばっか言うなよな~! ごめんなさい。暑いのに、さらにヒートアップしちゃって。 明日からいい子になります~!な、うちの昨夜の夕食~ 聞いてくれてありがとう!なのに、エロ小説の続きをUPします。グチ、不愉快にさせちゃってゴメンネ~!-------------------------------------- 「アイツとボク29」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→社会人一年生赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!又は5/30より開始)「カリナ…」ボクはカリナの肩を抱いた。「嫌なら、やらなくたっていいよ。」カリナは下を向いて、泣きながら頷いた。ボクは、ティッシュを何枚か、彼女に渡した。「嫌じゃないの…」カリナは顔を拭くと続けた。「怖いだけ…」ボクは、カリナを抱き締めた。「あのさ…、別に体だけじゃないから…。我慢できるし、納得するまで…。ちょっとツライけど。」カリナは顔を上げてボクを見た。ボクもカリナの顔を見る。「何年、カリナのこと待ってたと思ってんの?」カリナはボクをじっと見ていた。「ずっと、カリナのこと忘れられなかったから、未練たらしいけど、年賀状出してたんだよ。カリナが、ボクのことを好きって言ってくれてたから。ずっと、カリナのこと後悔してたんだ…。」カリナは何か思ったのか、自分からボクにキスをしてきた。戸惑いながらも、舌がからんでしまう。ヤバい。そんなことされると、今度はホントに止められなくなるって…気持ちが押さえられなくて、力が入ってしまう。カリナの腕を押さえ、体に唇で触れていく。カリナの体はそれでも強張っていた。「や…やっぱり、こわ…い…」泣き出しはしないけど、カリナから小さな声が聞こえる。心臓の音も聞こえる。もう照れたり、恥ずかしがっている場合じゃないと思った。とにかくカリナに安心して欲しくて、ボクは言葉を使う。「カリナ…、嫌いになんかならないから、怖がらないで…。カリナ…、好きだよ…」「う…ん…」ゆっくり優しく体に口づけていく。カリナの体からようやく力が抜けていく。カリナの息遣いが荒い。ボクの体が熱を帯びていく。カリナは、やっぱり初めてじゃなかった。だけど、体の強張りから、何かに怯えてることが伝わった。まるで、痛めつけられて、警戒している動物みたいだった。なのに、すごい色っぽくて、ボクの体をすっかり惹きつけてしまっていた。もっと何かが欲しくなる、何度も抱きたくなる体。「何か…あったの?」ボクはカリナに腕枕をしながら言う。「ううん…。何でもないよ。何もない…。」カリナがボクの胸に顔をうずめて言う。「どうしたの?」ボクはカリナの髪をなでた。「私、アオヤンともっと早くこうなれば良かったと思って…。もう、わかったでしょ?3年前に戻りたい…。男の人知るなら、アオヤンが最初が良かった…。」やっぱりな…と思った。よほど、初めての男と嫌なことがあったのかもしれない。それとも、男と寝ることで、何かあったのか…。聞きたいけど、聞きたくない。ボクはその男に嫉妬してしまうかもしれない。嬉しいんだか、淋しいんだか、つらい一言だった。「そんなこと、言うなよ…。後悔しちゃうじゃん。ホントは、3年前の初日の出見た時に告白したかったのにさ…。」カリナは心配そうにボクを見た。「後悔してるの?」ボクは考えて答えた。「あの時、早く告白すれば良かったって後悔はあるけど、今、こうしてることに後悔はしてないよ。」カリナは黙っていた。「カリナが何人男知ってたって、いずれはこうなってたんだと思うよ。ボク、カリナのこと好きで、ずっと抱きたかったし…。多分、ずっと待ってたと思う。」「そうなの…?」「そうだよ。悔しいけど、好きになっちゃってたし。ずっと、忘れられなかった。」カリナはボクにしがみついてきた。「ごめんね…。私、アオヤンが好き…。すごく好き。」「あやまらなくていいよ…。」ボクはカリナに軽くキスをする。「その代わり、ここに泊まって。」「え?」「カリナのこと帰したくなくなった、からっ!」ボクはカリナをギュウっと抱き締めた。カリナはようやくホッとしたような笑顔を見せた。ガンバって、親へ後ろめたそうにウソの電話をかけた。ボクは悪いな~って思ったけど、ずっとカリナといっしょにいられることが、とにかく嬉しかった。今夜はずっといっしょにいないと、カリナを手に入れた実感が湧きそうになかった。
2007年08月01日
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