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誰かといるとより鮮明に実感させられる
管理人は此処にいるのに
そこにはいない
ただ、それが嫌だからといって足掻いたりはしない
他人からしてみれば
きっと管理人には親近感というのだろうか
何と言えばいいのか
例えばヒマさえあれば呼び出して一緒に遊んだり
話せないことを話したり
そういう対象には今まで管理人はなったことがない
いつも、いつも独りだった
だからきっといつか「そんなヤツいたっけ?」「そんなヤツいたよな」
そんな風に思い出されて
影が薄いわけではないのにいつの間にか心から消える
それは管理人からしてみれば望むところなのだが
それを感じることがもう今はあまり耐える余裕がなくて
耐えなくていいじゃん、でもなくて
やっぱり最後に思ってしまうのは
もう、関わらないでくれ
それは逃げるという意味になってしまうのだろうか
ちゃんと向き合っていないということだろうか
足掻けば足掻くほど惨めになりそうで
叫べば叫ぶほどもっと離れていってしまいそうで
一番怖いのは
自分が自分でなくなってしまうことだ
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