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引き続き、「バシャールまとめ」シリーズを、お届けしております。
今回で、 13 回目になります。これまでに、「ワクワク」「豊かさの定義」「人間の仕事」「存在の法則」「並行現実」「観念・信念」「人間関係」とまとめてきました。バシャールまとめシリーズも残りわずかとなってきました。
今回は、バシャール本から「鬱」とは、どういったものか、そして、どう再定義していくのかをまとめていきたいと思います。
では、いってみましょう!
まず、バシャールは鬱をどうやって見ているかを、説明していきます。
人間が、ときに自分の内側にこもって、答えを見つけるということは、非常に自然なプロセスです。求めている答えが外ではなく、自らの中にあることが分かっているときに、人は内側に入り、自分を再発見して新しい人物として外に出てきます。
これは非常に一般的かつ自然で、ポジティブなことです。これが、人によって「鬱」となって出てきます。「鬱」は、社会的にネガティブな考え方に基づいているため、ポジティブに利用することができなくなるだけです。
心の病というものは、脳のシステムの中に有害物質があるため、エネルギーを適切に処理できていないのです。自分自身をハイヤーセルフ(本当の自分、人生の目的)から切り離してしまい、エネルギーを受け取れていない状態です。
「鬱」「心の病」は、自分の中でエネルギーの調整や整理ができていない状態のことです。「鬱」「心の病」は、エネルギーを調整したり、整理したりするための状況づくりや、それにつながるメッセージだったりするのです。
その状況を、自分の言葉で再定義できると、バシャールは言います。
自分に起こっている現象や呼び名(うつ等)を、再定義します。自分が真実であると信じたところから始まり、どう定義づけるかが、なにを信じているかの土台になります。
「この状況は、私にとって新しい考え方を生んで、新しい私を生む、いいチャンスかもしれない」
ある状況が、それだけで自動的に困難な状況であるということはありません。状況を困難な形で体験させてしまう観念があるだけです。
「これは自分にとって、エネルギーを上げる効果があるんだ」
許可証(パーミッションスリップ)を自分に与えれば、エネルギーを上げる効果があると信じれます。そして、自分の状態を変えれるのです。
その状況を、どう定義づけするかによって、ネガティブにもポジティブにも振れるようです。そして、バシャールは、一人ひとりをダイヤモンドと例えて説明しています。
ダイヤモンドは、圧力を自分で吸収する、受け取る能力を持っています。最終的な形であるダイヤモンドになると、大きな圧力をかけられても平気になります。押し込まれるところまで押し込められてしまった結果、もう圧力を感じなくなるのです。
自分の中心をしっかり感じて、圧力を受け取っていれば、どんな圧力が来ても影響を感じなくなります。そして、自分の人生に圧力をつくりださなくなります。あなたが圧力を感じるのは、まだ自分の中心にいないとき、そして、自分というダイヤモンドに結晶化していないときだけです。
「鬱」や「心の病」になったときは、自分の内側にアクセスするタイミングなのです。そして、自分のダイヤモンドを見つめる機会になるのです。
いかがでしょうか?今回は、「鬱」についてバシャール本からまとめてみました。
人間は、意識のエネルギー体です。その人のエネルギーの状態を見ると、外側にエネルギーが映し出した形を見ることができます。意識の進化は、 1 つのものをたくさんの角度から見られるようになることのようです。状況を、再定義するのは、あなた次第なのです。
次回は、自分の経験から、バシャール本に書いてあることをまとめていこうと思います。お楽しみに。
それでは読んでいただき、ありがとうございます!
【参考文献】
本当にやりたかったことを、今すぐはじめよう! [ 本田健 ]
【読書記録@インスタ】
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創生陸玖インスタ
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