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2009年01月21日
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カテゴリ: 雑記



紅白で歌われたのでご存知かとは思いますが、
これは、去年、森山直太朗さんが発表した曲のタイトルです。
この歌は、「死を助長している」などの批判の意見が多かったそうですが、僕はむしろ死を考えるものへの救いの声だと思うんです。
この歌を聴いて死を助長する歌だ!という人はしっかりこの歌を聴いてないのではないのでしょうか?
「死にたい」と考える人がこの歌を聴いて「死のう!」と決意できて死ねるとは思いません。
「もう一度いきてやる!」と思い直すと思うんです。
死にたいと考える人には本当に暖かい歌に聞こえると思うんです。

もちろん、この歌を聴いて励まされるのは「死にたい」と考える人だけではありません。
人生に行き詰った人が聞いてもいい歌だと思います。
「死ぬまで頑張って生きてやる!」と思うと思うんです。
僕も夏休みこの歌を友人関係で行き詰まっているときに聞いてすごく励まされました。
もちろん、この歌だけでなく、僕を支えてくれた友達がいたからということもありますが。

”生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ”
この部分にこの歌の本当の意味があると思います!
だって、どう考えても矛盾しませんか?
生きてることが辛いのにくたばる喜びとっておく必要がありますか?
本当は、「生きてることが辛くても、死ぬまで生きてみろ!その時までくたばる喜びはとっておけ!」って言う意味だと思うんです。

みなさんはどう思いますか?

僕は、今、世間で流行る意味の無い英語や日本語を並べただけの歌詞を歌う歌よりもこの歌のほうが何倍も心に響きます。

こんな時代にこのような歌を歌われた森山さんからは、歌手としての強い意気込みが感じられました!





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最終更新日  2009年01月21日 21時26分41秒
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