日海塾 (塾長コラム)

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IDAKA@ 真の法務大臣の資質とは何か? 塾長様に於かれましては、まだ寒さの残る…
IDAKA@ 今年は迫り来る大荒波を乗り切るべく・・ 塾長様に於かれましては、新年をお元気で…
ナカヤ@ ありがとうございました。 シーモールパレスの講演今聞いて帰ってき…
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2009.03.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 政府高官は5日、西松建設の献金事件に関して、「この件で(東京地検が)自民党の方までやることはないと思う」と述べ、自民党関係者の立件には踏み込まないとの見通しを示した。政治家が絡む事件で、政府高官が捜査の見通しについて言及するのは極めて異例。

なぜ、この時期の逮捕なのか。
 検察がいくら強力な捜査機関とはいえ、しょせんは権力の補完装置であり、逮捕の最終決断は麻生太郎首相の子飼いである森英介法相(麻生派)が握っているのだから(具体的捜査について樋渡利秋検事総長に「命令」できる指揮権発動権を持っている。
麻生太郎首相はこの事をいち早くから把握しており、その為、野党や与党が求めた総辞職や解散総選挙を今までしなかった訳である。
これは彼の図太さではなく、計算ずくの残留劇だと言える。

皆さん、以上の事を冷静に判断して頂き、今回の捜査が異常である事がお分かりいただけると思います。
今こそ私達国民、有権者は与党勢力の権力の強力さ、恐ろしさを認識すべきです。
この事が次の衆議院選挙で私達がどう対応すべきかが試されるときなのです。

政権末期の政党の茶番劇場の観客で終わるか?

新しい日本を創る為の衆議院選挙にするか?





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Last updated  2009.03.06 09:46:49


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