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皆様、「新年あけましておめでとうございます。」 昨年は入院、手術でご心配をおかけいたしましたが、少しずつ病状も回復しており、今年は今まで以上に色々な事に挑戦してみたいと考えます。本年もよろしくお願いいたします。 今年から門松は石庭を造園してもらった早瀬造園さんに作ってもらいました。 流石造園業だけあって立派な門松を造ってくれました!
2018.01.01

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
2017.01.01

2016年が始まりました。今年は長崎のNIKKAIビル建設など様々な事が始まります。今年も日本国が安泰でそして小生も更なる飛躍の年になる様に頑張ります。
2016.01.01

2015年が始まりました・・「皆様あけましておめでとうございます」本年は激動の年になりそうです。安倍政権も本格的に稼働し始め今年から憲法改正はじめ私たち日本国民には重要な法律が次々と制定される年になりそうです・・・経済面では大いに不安が残る年になりそうです。しかしながら私達が選んだ政権ですからじっと見守り続けるしかありません。ロシアから始まる経済不況はもう近くまで迫っています。GDPが下がり始める近年日本国経済は今どこに向かおうとしているのでしょうか?今年は私達日本国民が正念場を迎える年となるでしょう・・・それでは皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。今年の新年は大分別邸https://www.facebook.com/nikkai.yoshimoto/media_set…で2人だけで迎える新年になりました。 立派な門松も飾られていました。 今年も良い年になりそうです・・・
2015.01.01

自己紹介.焼肉のスエヒログループ他10社を率い、年商800億まで売上を伸ばす。 1988年に日本で始めて3000トン・1200人乗りのレストランクルージング船「ロイヤル・ウイング」http://ja.wikipedia.org/wiki/ロイヤルウイング を佐世保重工業にて建造し、横浜港に就航させ客船事業部を手掛けたが、1991年病に倒れ、実業界からきっぱり引退し、その後得度し、日海の名を授かる。 1992年ニュージーランドhttp://www.hiyorian.jp/newpage1.htm に渡り病気療養の傍ら牧場、半島、住宅、ゴルフ場等を買収しそれに関わる数々の難問題を解決するに当たり、ニュージーランド在住の日本人としては初めて最高裁及びロンドンの枢密院裁判所に被害者として出廷するなど数々の経験を積む等、ニュージーランドの表と裏を知り尽くし、その事を今後ニュージーランドを訪れる人達の為に役立てるべくボランティア協会を設立。 http://hiyorian.jp/nikkaijyuku/anything%20qa%20top.htm http://hiyorian.jp/nikkaijyuku/new%20auck%20index.htm 1996年より夏季の間は郷里下関市http://www.facebook.com/media/set/?set=a.116810928463771.27985.100004045946487&type=3で郷土振興の為 下関に帰ってからは、全国を回り政財界の皆様にセミナーなどを開催している。http://www.hiyorian.jp/nikkaijyuku/seminor.htm 又、中国地方では三つ星クラスと言われる高級レストランのオーナーでもある。 http://www.hiyorian.com/ http://tabelog.com/rvwr/osumou3/rvwdtl/1160131/ [料理評論家の日和庵の説明によれば] 下関出身の吉本日海氏は「焼肉のスエヒログループ他10社を率い、年商800億まで売上を伸ばす。 1989年に日本で始めて3000トン・1200人乗りのレストランクルージング船「ロイヤル・ウイング」を30億円で佐世保重工業にて建造し、横浜港に就航させ客船事業部を手掛けたが、1991年病に倒れ、実業界からきっぱり引退し、その後得度し、日海の名を授かる。 1992年ニュージーランドに渡り病気療養の傍ら牧場、半島、住宅、ゴルフ場等を買収しそれに関わる数々の難問題を解決するに当たり、ニュージーランド在住の日本人としては初めて最高裁及びロンドンの枢密院裁判所に被害者として出廷するなど数々の経験を積む等、ニュージーランドの表と裏を知り尽くし、その事を今後ニュージーランドを訪れる人達の為に役立てるべくボランティア協会を設立。 1996年より夏季の間は郷里下関市で郷土振興の為、高杉晋作の銅像の建つ日和山山頂の「日和庵」にて日海塾を開催し、後進を育てる思いを募らせている。」(HPより)との事。 「ロイヤル・ウイング」 http://www.royalwing.co.jp/ は、現在でも横浜港「大さん橋国際旅客ターミナル」より出航するブライダル・エンターテイメントクルーズ船ですが1959年三菱神戸進水旧「くれない丸」(2999t)で関西汽船が阪神~別府航路に投入した初の3000トン級客船。1960年就航以来、1988年まで瀬戸内の各航路で活躍したが1985年佐世保重工に売却、氏が1988年より改装してレストラン船となったもの。 西尾光雄氏は、社団法人日本エスコフィエ協会(1971年創設 5代目会長:浅野和夫マキシム・ド・パリ顧問)2008年「平成20年度ディシプル章」143名のひとり。「ディシプル」とはフランス語で「弟子」とか「後継者」と言う意味で同協会正会員1900名の中でも年齢40歳以上会員暦3年以上の日本を代表する名誉会員。氏は2004年より正会員で第1回十弘会料理コンクールではグランプリ受賞、全日本司厨士協会西日本地区料理コンクールでは銀賞、川副賞(グランプリ)受賞等数々の受賞をされている。 東京を中心に数多くのレストランを立ち上げた当主で所有者の日海氏より経営を委ねられることとなった。県下でも一、二の有名フレンチ「唯一の三ツ星レストラン」と称される。 現在は下関市http://www.facebook.com/media/set/?set=a.116810928463771.27985.100004045946487&type=3で郷土振興の為%2Fそれらの住居を気ままに回って過ごしている。 大分佐伯市別邸http://www.facebook.com/media/set/?set=a.116791965132334.27959.100004045946487&type=3 NZオークランド別荘http://www.facebook.com/media/set/?set=a.134931219985075.64531.100004045946487&type=3 等を気分の向くままに行き来している。 小生は1990年までに寝るのも惜しみ事業に打ち込んでまいりました。 そしてしっかり稼がせて頂きました。 残念ながらその年に40歳で脳血栓で倒れリタイヤを余儀なくされました・・・ その後、海外療養で後遺症もなく回復いたしました。 http://www.hiyorian.jp/nikkaijyuku/column%205.htm 残りの人生をバブル時代に購入した船舶2隻、車両7台の大人の遊び道具を現在まで所有し、楽しませて頂いております。 これからも人生楽しく、小生の師と考える高杉晋作先生のお言葉 「面白き事も無き世を面白く」 http://www.hiyorian.jp/nikkaijyuku/nikkai%20juku%20proflie.htm 通りに生ある限り人生を面白く楽しみたいと考えております。 御賛同頂ける皆様と楽しく愉快に過ごし てまいりたい所存です。 最近の小生出演のTV https://www.youtube.com/watch?v=TtKgX9wAm94&feature=youtu.be.好きな言葉.編集おもしろきこともなき世をおもしろく
2014.08.09

皆様お元気でしょうか?この度NHKの特別番組で長崎出島の活性化について取材を受けました。そんなわけで最近は長崎まで足を延ばしています・・・https://www.youtube.com/watch?v=TtKgX9wAm94&feature=youtu.be
2014.05.20

新年明けましておめでとうございます。改革の年2013年が始まりました。国民が期待し、騙され続けた烏合の集団 民主党政権が崩壊し、自民党安倍総理の掲げる国土強靭化計画の基、新たなる自民党政権が発足いたしました・・・総理の掲げる矢継ぎ早の政策により日本国は再生に向け走り始めました。私達日本国民は世界に誇れる民族として更に一層の向上を求める次第です。小生は現在フェイスブックを活用しております。是非フェイスブックの吉本日海をご覧ください。http://www.facebook.com/nikkai.yoshimoto
2013.01.13
新年明けましておめでとうございます。激動の年、2012年が始まりました。今年はヨーロッパの経済危機が発端になり世界中が大不況になる年です。又、北朝鮮の新指導者が生まれ、中国・ロシア・アメリカ・韓国の新指導者が生まれる年でもあります。日本を取り巻く環境が一段と厳しくなる一年になる事は間違いありません。皆様にとっても非常に厳しい年ですが、今年一年が良い年であります様に!
2012.01.04
大分県佐伯市の新入学児童に防犯ブザーを贈呈致しました。http://www.youtube.com/watch?v=SJ06apOQIsE&feature=related
2011.04.14
3年前より日本通運株式会社と買収交渉していた土地が無事買収でき、駐車場を建設していましたが昨日完成致しました。22台駐車できる大型駐車場で、小生の車3台も早速移動してまいりました。これで離れた駐車場から荷物を移動することなく我が家に運び込む事が出来ます。日本国内は民主党の国民とかけ離れた政界運営の為、混乱が続いていますが小生はもはや末期症状だと考えます。今は政界に対してのコメントさえもする気が致しません。それよりも日本沈没に対応する事を考えている毎日です。
2010.04.25
鳴り物入りで登場した民主党・・・・小生も平成の大政奉還、平成の革命と絶賛したものだったが、どうやら期待外れに終わりそうだ・・・・ 平成の革命は失敗に終わるだろう。今まで革命と言えば指導者の清廉潔白の姿に心打たれた民衆が一斉蜂起して立ちあがって革命を成功させたものだが、今回は大間違いの結果に終わるだろう。指導者は金にまみれ欲にまみれ、目標を何度も変え続けてきている。官僚打倒を唱え民衆の支持を得、政権を取っていながらことごとく政策を変更してきている。昨日も小生の友人である日本郵便会長の北村氏が辞任に追い込まれた。彼は郵政民営化が決まった時にイタリアトヨタ社長から抜擢され、日本郵便会長に就任し業務の効率化や人件費削減等を行い、郵便事業の改革に努力された。しかし民主党政権になり亀井氏の郵政民営化路線の見直しが決まると今まで改革した事がことごとく官僚によってつぶされ始めてきた。彼は人件費ばかりかかっていたゆうパックを日本通運のペリカン便と事業提携し、効率化を図ろうと努力したが、亀井氏の圧力により総務省が認可する事はなかった。民主党が掲げたマニフェストは私達一般国民を愚弄するためのキャンペーンにしか過ぎなかったのである。ことごとく裏切られる政策、このままではいったい日本はどこに連れて行かれるのであろうか?鳩山・小沢という方向性を見失った船頭2人が日本を破滅に導いているようにしか見えない。日本国民を甘く見てはいけない。7月に行われる参議院選挙で民主党の勝利はもはやあり得ない。
2010.03.15
先日から生活保護受給者の話がよく出てきているが今日厚生省が以下のコメントをした。 生活保護を受けている人は09年12月時点で181万1335人となり、180万人を突破したことが4日、厚生労働省のまとめで分かった。前月より約2万人、前年同期と比べて約20万人増加した。180万人を超えたのは、高度経済成長期初期の1956年5月以来。高齢化が進んでいることや厳しい雇用情勢が続いていることなどが要因とみられる。 また、09年12月時点の生活保護世帯数は130万7445世帯で130万世帯を突破。世帯数は過去最多を更新し続けている。という事です。日本の勤労者のほとんどが善良な厚生年金や国民年金の受給者である事は皆様御承知だと思います。しかし、30年も40年も一生懸命働き積み立てた年金が国民年金の場合老齢基礎年金は65歳になったとき満額:加入可能年数すべて納付の場合79万2100円しか受給できない。という事は、月66,000円という事になる。ところが年金にも加入しないで遊んで暮らしている生活保護受給者の受給額は月18万円というではないか。こんな事が許されるならば誰もが生活保護の受給申請を行うだろう。今後受給者が増え続け地方財政や国庫財政を圧迫するのは目に見えている。彼らは働けないかというと、そうではない。働く意思が無いだけだ。本当に体調が悪いなどで働けない人は、保護費を受け取りに行くたびに地方や国の専属専門医の診断書などの提出を求めるべきである。小生はこの生活保護制度は根本から見直す必要があると考える。生活保護がほしい人は地方や国から指定される企業に出向き働く意思を伝え、企業は働ける状況の者は雇用することだ。そしてその雇用に対して地方や国が生活保護援助制度として雇用する企業に補助金を支給し、生活保護支給希望者は働きに応じてその企業から生活保護金を受給するなどの制度に変えることが望ましい。そうすることにより中小企業等の雇用対策にもなり働かなくて金がもらえるという甘い考えをしている生活保護受給者や今後の受給希望者に対しての警鐘になる。昔の諺に「働かざる者食うべからず」を徹底させる事がこれからの日本経済の向上にもつながる。
2010.03.04
あっという間に2009年が終わり、もう2010年3月になってしまった・・・・小生のブログも久々ぶりの更新になります。この日海リポートで期待感を伝えてきた民主党政権も親分・子分の金銭感覚の麻痺で行き先を見失った様だ・・・・平成の大改革だ、大政奉還だと期待感をもって見守ってきたがこれでは自民党政権以下の政治になるのは目に見えている。まず、自分たちのパフォーマンスよりも現実路線で日本国家を運営してもらいたい!さて、今回のテーマである日本国家財政破綻についてですが、このブログや小生の個人HPで10年前から何度も訴え続けているがどうやら本当に財政破たんすることになりそうだ・・・・最近になって評論家やマスコミがこの問題を真摯に取り上げ始めているところにこの事が現実味である事を物語っている。しかしながら一般国民は本当に日本国家が破綻すると考えているのだろうか?小生は現実問題として国民は目先の事にとらわれ、国家100年の体制を考える余裕がないのが現状です。そこで今日は皆様に日本国家が破綻するとどんな事が起こるのか?お知らせします。日本国家財政が破綻すると1、 公務員の総数の30%カット、及び給料30%のカット、ボーナス全てカット 2、 公務員の退職金は100%すべてカット 3、 年金は一律30%カット、 4、 国債の利払いは、5~10年間停止 5、 消費税を20%に引き上げ 6、 所得税の課税最低限を年収100万円まで引き下げ 7、 資産税を導入して不動産には公示価格の5%を課税、債権・社債については5~15%の課税、株式は取得金額の1%を 課税。 8、 預金は一律1000万以上のペイオフを実施し、第2段階として預金額を30%~40%財産税として没収する。が現実に起こってくる。それでは何故日本国家が破綻すると考えられるのだろうか?世界には国家が破綻した国が何カ国もある事を皆様は御存じでしょう。近い国では韓国、そしてアルゼンチンやアイスランド、又 破綻寸前国家としてユーロー圏のギリシャが挙げられます。これらの国は政府債務がGDP比で100%にもならないにもかかわらず破綻しています。この事はIMFの警告からもわかります。それでは日本はどうでしょう?現在の日本が抱えているGDP比170%という公的債務はあまりにも大きく世界でも例を見ない赤字大国なのです。そんな日本がなぜ今すぐにでも財政破たんをしないのでしょうか?それは日本人特有の貯蓄率の高さにあります。その貯蓄を日本国政府や企業などが国債という日本の借金の肩代わりに使ってきているからです。小生は以前から日本の国債はいずれ紙になると言い続けてきましたが、とうとう日本の財務省も本音で話し始めました・・・・財務金融担当副大臣が日本は2017年に国民の総資産より国の負債が増え経済破綻すると断言した事です。小生にしてみれば日本国の財政破綻は2017年を待たずして破綻すると考えています。日本国家がこの様な状態でもまだ鷹揚に構えていられるのも国民が日本国債を買い続けてくれると思っているからです。そして又、買い続けた国債を売る事はないだろうと考えているからです。しかし財政問題で最も怖いのはその一般大衆が動き始めた時です。現在はまだ国債の価値が安定していますが、ある日を境に大暴落になった時に一般大衆はそれでも国債を持ち続けると思いますか?決してそうはいきません。国債も株式も同じ様なもので、経済破綻や経営破綻が間近に見え始めた時、どんな事が起こるか?それは「沈まぬ太陽、日本航空」と言われた会社の株式が一挙に1円にまで売られた事です。日本の国債も一般大衆や企業が一斉に売りに出す事は当然あり得る事です。その時、日本国家は何をするでしょうか・・・・・現在国家には国債の三分の一が売りに出されたときにそれを買い取る余裕はありません。そこで彼らが考え付く事は貨幣の増発という天下の宝刀を抜く事です。その結果起こる事がハイパーインフレという破綻国家に付き物の財政問題です。これは100円で買えたものが、100万円、1000万円出さなければいけないというとんでもない事が起こってくるのです。ここまで言えばどうすれば財政破たんを防げるかという問題ですが、一番手っ取り早いのが増税であり、歳出削減です!しかし、民主党の連合与党の中にはその問題にいつも反対し続ける団体がある事も事実です。選挙がらみでそういう問題を延ばし続けている与党民主党政権は、大政奉還や革命という大義名分を国民に分からせる前に国家破綻という世界に恥ずかしい政党として末代まで語り継がれる事になります。健全化先延ばしは今の日本国家においては一番危険な事です。早い時期に国民に対しても苦い薬である増税や大胆な歳出改革を認識させ、一刻も早く日本国家を建て直してほしいと思います。
2010.02.28
日海塾開塾12年目の節目に当たり、もう一度小生の基本理念をお話し致します。五常の徳仁・・目上を尊ぶ心(思いやり、優しさ、憐れみ、いたわり、慈悲、他愛)義・・義理人情を重んじる心(人助け、助け合い、恩義、普遍的正義、義狭心)礼・・礼儀をわきまえる心(感謝、礼節、謙虚さ、習俗を尊重する)智・・知識を学ぶ心(善悪を判断する知恵、正悪を真に理解できる知恵)信・・信仰心をもつ心(不欺、忠実、信頼、信用、自分の発言を実行する、嘘はつかない)この五常の特に小生は更に和・・人との和、強調、和気、柔和、温和敬・・人を敬う、尊敬、敬愛、敬語清・・けがれなき人、清浄、清純、正・・本物、正気、正味、正体、以上、「仁・義・礼・智・信・和・敬・清・正」を小生の日海塾http://www.hiyorian.jp/nikkaijyuku/の基本理念としております。
2009.11.15
久々ぶりのブログの更新となります・・・民主党政権もそろそろ100日ハネムーンが終わりに近づいて尻に火が付いてきたようだ。色々な改革を進めているが、出来るマニフェストと出来ないマニフェストがはっきりしてきた。今、鳩山総理大臣に必要な事は、出来ないマニフェストは彼の得意の謝り戦法で国民にはっきりと伝える事が重要だ。すでに支持率は政権交代時から10%も下がって来ている。このままだんまり戦術でいくと参議院選挙はほぼ100%勝ち目はないとみる。本日は小生の理念である「仁・義・礼・智・信・・・」の中の「義」について話してみたいと思う。義を見てせざるは、勇なきなり(あまりにも有名な言葉なので、解釈はいらないでしょう。)ウィンストン・チャーチル(英国の名宰相)はこの様に言いました。「金や名誉を失うことは小さなことだ。しかし、勇気を失えばすべてを失う。」小生はこの年になって一番重要な事は義を通す勇気を持ったという事です。そのおかげで現在でもどの様な人物にでも会う事が出来ます。これが現在の若くして小銭を手に入れた成り上がり富裕層に一体どこまで出来るでしょうか?それは出来ません。彼らには義と言うものに対しての礼儀を心得ていないからです。どんなに金が有っても義の精神が無いものに成功はあり得ません。小生が現在もこうして色々な方と相対でお話出来るのも小生の義に対する執着心のお陰だと思っております。金銭の貸し借りは誰でもできますが、義の貸し借りは誰にでもできる事ではない事を皆様におわかり頂きたいと思います。
2009.11.14
改革の石鎚を止めることなかれ民主党政権が誕生して半月以上が経った。鳩山総理大臣以下閣僚全てが希望に燃えた改革を遂行している。そんな中でマスコミの各社や自民党の落ち武者等が改革に疑問を呈する言動を公然とし始めている。小生は今回の第二次大政奉還後に始動始める新政権に対して最初から大きな期待をすべきではないといつもお話しているが、メディアやマスコミ等はこぞって民主党の掲げたマニフェストを1年以内に実行しないと来年の参議院選挙は大敗するだろうと捲くし立てている。しかし皆様、日本の政治の変遷を良く考えてみて下さい。徳川300年続いた政権を倒した新政権は明治新政府に受け継がれ、紆余曲折の後、自民党政権へ受け継がれた。そして60年経った本年、第二次大政奉還により民主党新政権になりました。歴史をさかのぼってみると政権交代後、何年ものあいだ新政権としての苦しみを味わってきたはずです。今回の政権交代で何故マスコミやメディアは新政権に対してマニフェストの結論を急ぐのでしょうか?劇場型政治の終焉は国民全ての願いではなかったのでしょうか・・・私達は60年ぶりに政権交代した民主党に対してもっと暖かく長い目で見てあげようではありませんか。本日、前原国土交通相が八ツ場ダムに住民との意見交換会に出席すると言う。しかし、反対住民はこぞって欠席を表明している。ここは前原国土交通相の腕の見せ所だと思う。前原氏はダム建設には反対だとはっきり述べている。何故なら民主党のマニフェストの一つに八ツ場ダム反対と言う事が書かれており、一国の総理大臣の国民への約束でもあるからだ。これを一部住民の反対だからと言って、発言を翻すようでは民主党の政権は国民から信頼されないであろう。天下国家というものはお上が決めた政策に対して国民は反対する事は出来ない。何故ならそのお上を決めたのは先の衆議院議員で新政権を選んだ私達国民ではないでしょうか。その事を踏まえて新政権の掲げる、新政策に対しては忠実に履行してもらう事を願っています。一部の住民の意見を聞くのも大事でしょうが、一億三千万人の全国民の安全・安心そして利益を追求するのが新政権の役目だと思います。国民は政権が交代した時に起こりうる利益や不利益を計算したうえ、今回の総選挙に投票しそして結果を受け入れました。政権が変わると言う事は、政策が変わると言う事で、大きく言えば国家の経営者が総入れ替えすると言う事です!この事を早く認識すべきです。前政権と約束した事がそのまま履行される事はなくなるという事です。もっと長く大きな気持ちで新政権民主党を見守ってやろうではありませんか。
2009.09.23
明日16日から民主党新政権が始動し始めます。三党連立もスムーズに進み、これから自民党前政権が独断で進めてきた政策の本格的な見直しが進む事でしょう。その中で、一番取り上げられるだろう郵政民営化と道路公団民営化について、自民党全盛期の2003年に小生が意見したコラムをもう一度抜粋致しますのでご覧ください。本日のテレビで法案成立の張本人である竹中平蔵が屁理屈を言っていましたが、彼は税金逃れの為に、年末には住民票をアメリカに移すなどして住民税を日本国に払っていない等・・・日本国民にとって最低限の義務さえ怠った人物です。又、最近では今の日本の若者の勤労意欲を損ねた派遣法を小泉氏と一緒につくった本人で、新政権でその制度が見直されると聞くと、今度は派遣会社のパソナの代表取締役会長に就任し、既得利益を守る為に社長の南部氏と一緒に抵抗を始めている。その様な人物に新政権を評価する資格は無い。それでは、2003年の小生の意見コラムをもう一度ご覧いただき、皆様のご意見を拝聴したいと思います。今回の総選挙で郵政民営化と道路公団民営化が取り上げられています。しかしながら民営化によって一体何が得られるかと言う事については何も説明される事がなく、ただ「改革なくして成長なし」と言う言葉だけが踊っています。いったい彼の言うように民営化することによって日本は良くなるのでしょうか。小生は決してそうは思いません。 一つ例をあげて見ましょう。小生の暮しているニュージーランドでは郵政の民営化に挑戦いたしました。当時(1995年頃)街中には赤いポストと青いポストが立ち並びました。赤いポストは政府系、青いポストは民間系でした。当時は物珍しさもあり、両ポストとも投函する人達の姿を見かけました。しかし、その現象はわずか1年で勝負がつきました。民間系の青いポストは投函口が塞さがれてしまいました。それはいったい何を意味しているのでしょう。民間が経営した為、赤字路線には極力配達を拒む業者が出て来たからです。公共性の郵政事業はそれでは成り立つ訳はありません。人口380万人の小国ニュージーランドでさえ郵政事業の民営化の難しさを体で感じた結果でした。 以前小泉首相がニュージーランドを訪れた時、ニュージーランドの首相に郵政民営化を日本で行うと言ったとき、ニュージーランド首相はせせら笑ったそうです。その笑いの意味を小泉首相は理解していなかった事でしょう。あの時、郵政民営化を経験し失敗したニュージーランドに彼のブレーンを行かせ、事の成り行きを勉強させる努力をしていれば今回の政策の課題に載る事は無かったと思います。郵政の民営化をする前にまだやらなければならない改革は沢山あるのではないでしょうか。彼の民営化の考えに対しては小泉首相の一番の理解者であるクロネコヤマトの社長でさえ反対していると聞いています。問題は民営化の前に公社の中身(人材)の改革から進めるべきだと考えます。 次は道路公団の民営化についてです。発展途上国において一番大事な事はインフラの整備、とりわけ道路網の拡張整備が重要といわれております。現在ニュージーランドでは高速道路は全線無料となっており、更なる拡張が進んでいます。そのお陰で今では未踏の地と言われる所まで車で行くことが出来、素晴らしい景観を新たに発見出来たがゆえ不動産購入者が増えてきております。不動産購入者が増えると言う事はそれに伴う建設や物販の販売が飛躍的に伸び続けており、第一次産業しかないこのニュージーランドでも経済は右肩上がりの成長を続けています。その事は経済成長率8%と言う驚異的な成長を続けている中国も同じ事が言えるでしょう。今、中国では国家戦略として道路網の拡張整備が行われており、後10年もすれば日本の道路網の倍に近い道路が出来上がることでしょう。日本は今、小泉首相の政策の基、道路公団の民営化及び高速道路の建設凍結を掲げておりますがいったいそれで良いのでしょうか。景気が10年以上も上向く事も無く、更にデフレ経済に突入している現在、道路公団を民営化した場合、株式会社日本道路は新たな設備投資を行う事が出来るでしょうか。小泉政策によって企業は縮小と緊縮財政を余儀なくされ、人員は削減され続けています。その様な政策を叩き込まれた企業が民営化の後新たな道路を作る事は不可能と言えるでしょう。そればかりか補修にかかる費用も最小限度に抑える為、日本の道路は戦後のときと同じようにあちらこちらに水溜りが出来る道路となり下がるでしょう。要するに民営化するしないの問題ではなく、郵政事業民営化と同じように道路公団の中身(人材)の改革をする事が先決ではないでしょうか。殆どが人件費で消えている収入をいかに少なくするか?身内で行っている工事をいかに外部に発注し、安く建設するか?無駄な路線と必用な路線をはっきり区別出来る線引きが出来るかどうか?等、民営化しなくてもやらなくてはならない事は沢山あるはずです。国民の税金で作る道路を何故民営化しなくてはならないのでしょうか。それよりはいかに無料で利用させるかを考えるべきだと考えます。郵政の民営化、道路公団の民営化によって節約出来る税金はたかが知れております。その事によって起こり得る後始末によって更に多くの税金を投入する事になる事は目に見えております先進国の日本ではもう道路網は整備されたと思われているようですが、現在の日本国の経済状況を考えると我々はもう一度発展途上国の原点に戻って見つめ直す必用があるといえるでしょう。 税金の無駄遣いを少なくすると言うのであれば何故民間の銀行が倒産したときに国民の血税を惜しみなくつぎ込むのでしょうか。その事こそが税金の無駄遣いと言えるのではないでしょうか。新生銀行、あおぞら銀行、りそな銀行、その他の銀行に投入された公的資金は今年6月までに30兆円を越えました。更に政府は40兆円を政府保証として拠出する準備をしています。実に70兆円と言う国民の税金が使われようとしているのです。この税金は無駄遣いといわないのでしょうか?倒産する銀行に税金を投入する事無く、新たに政府が銀行を設立し、70兆円の貸し出しを中小企業に行っていれば現在の不景気は一気に解消された事でしょう。そしてその銀行を民営化する。その事こそ国民が一番求めている民営化政策と言えるのではないでしょうか。倒産した銀行に政府が税金を投入した銀行はいったい何をしてくれたのでしょうか。殆どの銀行が自行の延命資金に費やす事に使っています。そればかりか新生銀行が1千億円、あおぞら銀行が500億円と言う不明瞭といえるお金が一部の民間人の手に渡った事実を政府は国民にどう説明するのでしょうか?決して説明する事は無いでしょう。それと同じ事が郵政民営化、道路公団民営化でも起こる事は目に見えております。小生が先のコラムで一時国営化された銀行が民営化された時のお話しでもお分かりでしょうが、両公社が民営化されるときは「打ち出の小槌」といわれる瑕疵担保責任と言うものが又付けられる事でしょう。そのことによって民営化を請け負った民間業者はまともな仕事をする事無く、打ち出の小槌から税金と言う運営資金が止め処も無く入り続ける事になるわけです。これこそが更なる税金の無駄遣いと言えるでしょう。最後にこれからお話しする事をしっかり頭に入れて、野党に転落した自民党を監視する必要があります。──野党転落、議席激減でピンチとなるのが自民党の台所事情。実はずっと「借金浸け」だった。政党交付金と献金の減少で、「倒産予測」も出始めた。──「今の自民は衰退政党で日本の姿そのもの。出直すには倒産寸前の財務状況を立て直せるかどうかも試金石だろう」 自民党から飛び出して総選挙直前に旗揚げして社民党並みの支持を受けた「みんなの党」の渡辺喜美代表は、野党に転落した自民の急所をカネと見ている。命運を握るのが国庫から税金で支給される政党交付金だ。 企業献金への批判や先細りを背景に1994年にできた制度だが、金の配分は議席数や得票数に比例する。今回の衆院選大敗で、衆院の議席が300議席から119議席に激減。2009年分の交付金は今年1月時点の算定では、約157億円もあったが、そこから来年は約53億円も減る予定だ。 これまで「余裕の過半数」を背景に、党本部は銀行から借金を続けていけば、年間300億円規模の予算を運営できた。だが、その構造は「他人依存」でいびつだ。 自民党本部の直近の政治資金収支報告書(07年分。08年9月公表)を見ると、前年からの繰越分を除く収入(252億円)の3分の2は交付金に依存している。機関紙の発行など事業収入は5億円余り。党員らが払い込む党会費は10億円に過ぎない。つまり、選挙次第で増減が激しい交付金の衝撃を緩和できる自主財源を欠く危うい財務基盤だ。■メインはりそな銀 07年末の銀行からの融資残は63億円ある。今回の総選挙で、来秋に公表される今年分の借入残高は「増えているはず」という見方が強い。また今月末に公表される昨年分も「大敗した参院選に金がかかって、借金は削減できていないはず」(閣僚経験者)と見られている。 東京・永田町にある自民党本部の土地は国有地のため、担保に差し入れられない。1966年完成の9階建てのビルも担保価値はほとんどない。このため、銀行融資を受ける際には歴代の幹事長と経理局長が連帯保証してきた。 今選挙で比例で何とか復活当選した中川秀直元幹事長は、「幹事長を降りて融資や(連帯保証の)引き継ぎが終わると、ほっとしたものですよ」 今回は借金が予定通り返済できない可能性が高く、借り換えの際にも「保証人」となる次期幹事長の荷は重い。「細田幹事長の後任選びは難航する」といわれる理由のひとつだ。台所を預かる宮路和明経理局長と木村義雄財務委員長がそろって落選したことも痛手だろう。 借金を抱えて下野した自民を支えるのは、2兆円もの公的資金の注入を03年に受けたりそなグループだ。実質国有化され再建途上のりそなは、前述した自民への07年の融資残63億円のうち、約33億2500万円と過半を占める。05年には、実質的に他行の融資分を肩代わりした形で54億円もの融資残があった。国から救済された側が、政権党の台所事情を支えた形だ。 りそなは、議員会館や国会に支店を持ち、旧大和銀時代から政界と関係が深いと言われるが、民主党政権下になる金融庁の指導強化によって、年末、年度末に向けて「貸し剥がし」圧力がかからないとも限らない。 自民が借金体質に陥ったのは、バブル崩壊、細川政権下での初の野党転落、小選挙区制導入、政治資金の規制強化などの「逆風」のためだ。
2009.09.15
高速無料化2・7兆円効果、国交省試算が存在 民主党が実施を検討している高速道路の無料化について、国土交通省が2007年度に行っていた経済効果の試算内容が6日、明らかになった。 一般道については、交通量の減少で渋滞が減るなどとして年にプラス4・8兆円の経済効果があるとした。一方、高速道路は、利用者増で渋滞が増加することなどからマイナス2・1兆円となり、差し引きでプラス2・7兆円の効果を見込まれる事がわかった。小生が7月13日のコラムで話した「民主党のマニフェストは小生は実現できると確信している」と言う事が現実味を帯びてきた。自民党の嘘が次々と暴かれてきはじめた。これでもまだ国民は民主党のマニフェストに掲げてある経済運営に疑問を抱き続けるのだろうか。そろそろ現実の世界に目を向けて行こうではないか。明るい未来を信じて。
2009.09.06
本日無事大政奉還が行われ、新政権が誕生いたしました。私達日本国民は60年来の新政権の誕生を心から歓迎すると同時に、大いなる夢と期待と希望を新政権に委ねようではありませんか・・・・わが故郷山口は悲しいかな・・・・過去の栄光を追い続ける市民の審判により新政権の誕生にNOと言う答えを出しましたが、小生は何時の日か今日の結果を受け入れることができる日が来る事を願ってやみません。と同時に小生がこのブログで訴え続けた事が郷里の皆様にご理解頂ける事を願っております。新政権 民主党の誕生を心からお祝いと同時に今後の日本国民の期待に沿って頂ける事を期待しております。
2009.08.30
自民党幕府の終焉の日60年92代続いた自民党幕府が2009年8月30日で終焉の日を迎える。思えば長かったものだ。その間日本経済にとって良い事もあったが、悪い事もあった。小泉氏のマニフェストであった「自民党をぶっ潰す」が明日やっと実現されることになった。今後は自民党そのものの崩壊が始まり名前そのものがなくなるか、社民党のような極小野党として生き残るか、どちらかの道を進むことになるだろう。新しく生まれる政権は険しい道程が待っていることだろうが、大政奉還が行われたのちに来た明治維新を我々日本人が克服し、現在の経済大国を創り上げたように長い目で見てあげる必要があるだろう。60年のギャップを短期間で埋めようとする短絡的な考えは、今後の日本の成長に大きな弊害を及ぼすからだ。今回の選挙は史上最高の85%以上の国民が参加して行われる民主主義の義務行動である。この結果がどんな結果に終わったにせよ、国民は真摯に結果を受け入れ、真の民主主義国家の再到来を歓迎しようではありませんか。小生の故郷は、自民党政権が3代にわたって続いている為、小生が18歳で郷里を後にし、50歳で30年ぶりに帰って来ましたが出かけた当時のままの風景が残り、少しの経済成長もありませんでした。郷里から8人目の総理が誕生したというにもかかわらず、何の成長もしない故郷に一抹の不安を感じて今まで来ましたが、永く生活している市民は経済成長や改革に何の変化も求めない骨抜きにされた住民ばかりでした。小生はセミナー等で選挙の時にだけ帰ってくる政治家より、地元密着の政治家を育てることが大事だと説明いたしましたが、「馬の耳に念仏」でした。今回も今まで選挙があっても一度も帰ってこなかった政治家が、今回は毎日どぶ板選挙を行い、今まで見せたこともない笑顔を振りまいています。今回の選挙でも、わが故郷の住民は彼を選ぶことと思います。徳川末期時代に朝敵となった会津藩が、大政奉還によってどの様な結果になったかは歴史が物語っています。山口県は長州として大政奉還を成し遂げたお国ではありますが、今回は朝敵となり今後永い期間冷や飯を食べさせられると思えば残念でなりません。しかしながら、それを承知で投票が行われるのですから仕方がない事です。この事は小生が鬼門に入るまで故郷は経済成長や改革は行われない事を表しています。そろそろ小生もこの地を離れる時が来た事を感じる今日この頃です。最後に次期政権になるであろう政党の党旗を見ますと破れかかった日本国旗が再生され、新しい日本国旗が乗っている旗頭です。これをみると再生日本がもうそこまで来ている事を感じざるを得ません。日本国万歳、新政府万歳。
2009.08.29
自民党政権終焉の日間近戦後から60年以上続いた自民党政権が終わりに近付いている。最近の世論調査では 民主党は小選挙区選、比例選ともに自民党を圧倒しており、単独で過半数を確保し、300議席を超す勢いだ。 自民党は、都市部に加え、伝統的な保守地盤である農村部でも、民主党候補に支持を奪われ、公示前議席の300議席から激減する見込みだ。と、言う結果が出ている。更に別なマスコミは、 毎日新聞は第45回衆院選(定数480=小選挙区300、比例代表180)が30日に投開票されるのを前に、公示翌日の19日から21日にかけて特別世論調査を実施し、その結果をもとに全国の取材網を通じて選挙情勢を探った。民主党は271人を擁立した小選挙区の大半で優位に戦いを進め、比例代表と合わせて320議席を超す勢い。小選挙区の当選者数によっては、比例代表での復活も含め候補者全員の当選も視野に入る。05年衆院選で大勝した自民党は小選挙区、比例代表とも振るわず、100議席を割り込む可能性もある。(毎日新聞)と、分析している。そこで又吉田松陰先生のお言葉を交えて未来志向の話をしたいと思います。「一瞬の前は過去。一瞬の後は未来なり。二者を去らば、則ち現世なるものは幾ばくぞや。而るに世の人、其の暫しの苦に堪へずして、其の久しき楽を失ふは、何ぞや」小生はこのお言葉を今回の総選挙にあてはめてみました。8月30日の投票するまでを過去、投票後の結果を未来ととらえます。私達が今まで待ち望んでいた本当の日本の姿がもうそこに来ているのです。武家社会から近代国家に変わっていくとき誰が今日の日本の姿を予測したでしょう。今回行われる総選挙も全くその時と同じで新しい日本の誕生を意味しています。明治以降、昭和初期までの日本の成長は世界に自慢できるものでした。戦後一党独裁政治の祭りごとにより、一時期(私達団塊の世代が活躍した)を除いては日本は世界から取り残される国に変わりつつあります。今こそ平成の大政奉還が行われ、新しく生まれ変わる日本国家の建立を、私達国民は成し遂げなければいけません。そして又、国旗の如く「日出る国、日本」として再度世界に羽ばたいていこうではありませんか。
2009.08.21
毎日暑い日が続いていますが皆様お元気ですか?小生もこの暑い夏を色々な趣味を活かしながら頑張っております。 さて、下関恒例の花火大会が8月13日(木曜日)PM7:50から開催されます。当日の実況TV中継を当家より行いますので真夏のひと時の花火大会をお楽しみください。 日海 第25回関門海峡花火大会 開催!!夏の夜空を彩る海峡花火大会は、関門海峡に面する山口県下関市と福岡県北九州市門司区のまちづくり団体が合同で開催しており、日本でも有数の規模を誇る花火大会となっております。関門海峡をはさんで約1万3000発、まるで競うかのように打上げられる花火は迫力満点。下関側からの見どころは、北九州の100万ドルの夜景、ライトアップされた関門橋と花火とのコラボレーション。ため息がでるほどの美しさです。そして最大の目玉は450m上空で直径450mに花開く1尺5寸玉の打上げ。これは見逃せません!! こちらのアドレスをクリックして頂ければインターネット上で世界中の方が見れます。(インストールが必要な場合があります。)http://shimonoseki.miemasu.net/CgiStart?page=Single&Language=1
2009.08.12
東京都議選に大敗し、中央政府の与党自民党のうろたえぶりが目に付く。そこで今日は小生の尊敬している吉田松陰先生のお言葉を自民党代議士に聞かせたいと思います。「志士と云うは即ち道に志すの士なり、即ち君子なり」上記の志士というのは、国政を志す人物。即ち君子の事である。君子とは徳の高い人や、人格者の意味で用いられ、現在では国権の最高機関である国会の議員を指しています。そして松陰先生は行動に移すと言う事を重んじており、いくら知識があっても行動が伴なわない意見や議論を「空理空論」として退けました。(自民党執行部は14日、衆院解散前の両院議員総会の開催を見送る方針を固めた)更に先生は「真の志士は困難困苦の処に於いて愈々激昂して、ついに才を成す」と述べています。つまり本当の志士(国会議員)というものは苦境に陥った時にこそ、ますますそのエネルギーがほとばしり、そして結果を出す。ここでは「真の志士となり大きな仕事を成し遂げる」という意味です。今の自民党の混乱ぶりを見ると吉田松陰先生のお言葉を冷静に聞いて頂き、自分達が今何をしなければいけないか、判断してほしいと思う。
2009.07.15
自公過半数割れ 民主54議席を獲得、初の第1党昨日の東京都議選で民主党が予想通り議会第一党を獲得した。この結果石原都政に大きなダメージを与える事は間違いない・・・石原都政の今までは数の力で押し切るおおよそ民主主義とは言えない手法で都政を運営してきた。小生は都民ではないがなぜ東京都民は今までそれを許してきたのか不思議でならない。今後は本当の意味での民主主義が東京都に戻ってくる事を期待している。小生がこのコラムで麻生総理大臣の天下の宝刀を話題にしたが、どうも宝刀さえも抜く事が出来ない状況に追い込まれてしまったようだ。首相が週内解散決意…自民党内の反発必至この結果、彼はさびしく政権を譲り渡す事になる。自民党は民主党の躍進に色々といちゃもんをつけているがもはや負け犬の遠吠え(党吠え)にしか聞こえない。民主党のマニフェストは小生は実現できると確信している。マニフェストに登場する数々の政策の裏付け資金であるが、民主党がいつも言ってる財政の無駄遣いをなくすことによって可能であろう。消費税の4年間の値上げ凍結ももちろん4年間に限っては可能だ・・・つまり、民主党が4年間の政権を維持できるだけの国内資金はすでに計算できていると言う事だ。民主党首脳は自分達のマニフェストは4年間有効だとはっきり述べている。4年間有効だと言う事は政権担当時の4年間に言った事は実行すると言う事だ。私達国民は今回の総選挙はそれに懸けて見る価値は十分にあると思う。結果はすぐにでも表れてくるだろう。もし、裏切ったら次にくる参議院選挙でどうなるかを一番認識しているのが民主党自身だからだ。日本の夜明けが見えてきた。首都の大政奉還はすでに終え、これから日本の国政の大政奉還が確実なものとなってきた。私達国民は大きな夢を実現する事により更なる躍進を手中に収めようではありませんか。その為にも私達は民主主義を実践する為・・・民主主義国の市民は、権利を持つだけでなく、政治制度に参加する責任がを持つ。その代わり、その政治制度は市民の権利と自由を保護される。
2009.07.13
衆議院選挙日程巷では衆議院選挙は東京都議選挙後に行われるとささやかれているが、これは麻生総理大臣の作戦で、すでに決定されていると言える。その理由は自民党は29日、次期衆院選に党公認候補として擁立を打診している東国原(ひがしこくばる)英夫・宮崎県知事について、比例東京ブロックの1位など上位で処遇する方向で検討に入った。衆議院選挙を前に反麻生グループは総裁選前倒しを画策しているが、天下の宝刀である衆議院解散権を麻生総理が他人にやらせるとは到底思えない。。平成の関ヶ原の合戦がいよいよ始まります。この第二の幕末と言われる現在において、平成の大政奉還が行われ、日本が以前のように世界第二位の経済大国として後世に引き継ぐことが出来るような国を作ってくれる政治家を、今回の衆議院選挙で一人でも多くの優秀な議員を選出する事を私達有権者は忘れてはなりません!
2009.06.30
拝啓自由民主党殿今日は混乱が続く自由民主党に吉田松陰先生のお言葉を差し上げます。「天下の大患(たいかん)は、其の大患たる所以を知らざるに在り」天下とは徳川幕府の政治を言い大患とは最大の 病 と言う事。つまり「天下の大患」とは、自分が病んでいる事を自覚していない事にある。松陰はさらにこう続けている。「もし、大患の大患たる所以を知っているならば対応策を練らないはずがないではないか。と言う事は天下が滅びる事はすでに決定したと言える。これほどひどい病があるものだろうか」この事は現在の自民党が病んでいるにもかかわらず、自分達が病に冒されている事を分からず何の対応策や処置も取らずに今まできたと言う事は自民党が下野する事はすでに決定していると言えるだろう。総理大臣が2代続けて立て続けに政権を投げ出し、はてまた今回は自分達が選挙対策用に選出した総理大臣の足を引っ張り、選挙前に退陣させる行動を取り始めるなど自民党は大患に冒されていると言ってもいいだろう。吉田松陰先生は徳川幕府の行く末を案じた上で先のお言葉を遺されたと思うが、今の日本は第二の幕末を迎えていると言えるだろう。、
2009.06.27
平成の関ヶ原徳川勢東軍(民主党)、豊臣勢西軍(自由民主党)が総選挙で一騎打ちの平成の関ヶ原の戦いが始まりそうです。戦い前の味方の分捕り合戦が始まりました。西軍は小早川(東国原宮崎県知事)に親書使者を送り、早速味方に付くように交渉を始めました。関ヶ原の合戦を演出した小早川秀秋です。徳川家康を震え上がらせた若者西軍(自民党)内、広がる波紋 東国原氏への出馬要請東軍(民主党)はすでに地固めを強固に進めているようで・・・・・橋下知事ら20首長が新グループ…衆院選の支持政党表明へ 大阪府の橋下徹知事は24日夜、東京都内で横浜市の中田宏市長らと会談し、地方分権の推進を目指す自治体首長らによる政治グループを結成する方針を決めた。 次期衆院選で各政党が政権公約(マニフェスト)で示す地方分権政策を見極め、政党支持を表明する考えだ。江戸(東京)では、すでに動きが始まっている。そこで、小早川(東国原宮崎県知事)がどちらに就くか、巷で話題になっているが・・・戦い(衆議院選挙)直前になった時に関ヶ原の戦いと同じ事(寝返り)が起こるのではないだろうか・・・・今回の戦い(衆議院選挙)は非常に楽しみです。6月25日8時0分配信 スポーツ報知早速小早川(東国原宮崎県知事)の心変わりの見解が発表された! 自民党が提示した条件をのめなかった場合については「のんでいただかないと、責任問題になってくる」とけん制。民主党へのくら替えも示唆しつつ、「のめなかったら、民主党がやる、それが国民からどう支持されるのかだ。マニフェスト、(自民)党の体質が変わるなら、言った責任がある」と覚悟を示した。又、今回もタレント首長が主導の劇場型選挙が始まるかと思っただけで日本の政治の未熟さを感じてならない。
2009.06.25
今回は小生の崇拝している吉田松陰先生のお言葉を現在の麻生総理大臣にお聞かせしたいと思います。「在上の人に在りては、衰乱(すいらん)・猖獗(しょうけつ)を以て 時運・天命に(い)するは大いに誤なり」つまり政治の責任者今で言うなら内閣総理大臣や都道府県の知事・市長に任命されている人は国の衰えや乱れの原因を時の運としたり、天命であるとしたりするのは大きな過ちである。又「国は大臣による。大臣が仕事を怠ればだれが国を治めると言うのか」更に「世の乱れは天災ではなく、人災でしか有り得ない」連立政権(三百諸侯)の巨大与党の衰退の原因は「時代の流れ」や天が定めた「運命」等ではない。人為的なもの、施政者の怠慢と言う「不作為」である。と、松陰先生は徳川幕府を断じています。それから150年現在の自民党政権も全く徳川政権と同じ道を歩んできております。歴史は繰り返されると言われています。この吉田松陰先生のお言葉をもう一度思い出し、そして平成の大政奉還そして平成維新が行われる事を大いに期待いたします。
2009.06.22
大 政 奉 還大政奉還(たいせいほうかん)とは、江戸時代末期の慶応3年10月14日(1867年11月9日)に、江戸幕府第15代将軍徳川慶喜が、統治権返上を明治天皇に上奏し、翌15日に天皇が上奏を勅許した政治的事件である。自民党内で出ている大政奉還とは大政奉還ではなく、内政奉還です!意味もわからず騒ぎ立てている自民党国会議員の見識が疑われる。それとも彼等は本気で自民党政権を民主党に移譲するつもりでいるのか?国民の判断はすでについていると思いますが・・・・今回本当の意味での大政奉還とは現在の大政奉還(たいせいほうかん)とは、自民党政権末期の平成21年○月○日(2009年○月○日)に、92代内閣総理大臣麻生太郎が、政権与党返上を平成天皇に上奏し、天皇上奏を勅許(勅命による許可。天皇の許可。) (勅令(ちょくれい)とは、日本においては天皇が発した法的効力のある命令を指す。)する事である。
2009.06.21
空から降ってくるのはオタマジャクシだけではなさそうだ・・・・北朝鮮がミサイルの発射準備をしているのは皆様もご承知だと思いますが、どうやらその攻撃目標が日本だと言う事が分かってきた。北、攻撃するなら日本=若手将校が影響力-米専門家 米シンクタンク「国際政策センター」のセリグ・ハリソン・アジア研究部長は17日、下院外交委小委員会で証言し、「北朝鮮との戦争があるとすれば、北朝鮮が攻撃するのは韓国ではなく日本だ」との見方を示した。小生は何度も日本の危機管理についてこのコラムで取り上げてきましたが、どうやら本当に危機管理を徹底しなければいけない時が身近に来ているようです。政府は麻生内閣不信任の混乱真っただ中で、国民の生命の安全の危機管理対策については何の見解も示していません。今回の北朝鮮ミサイル危機は非常に現実味を帯びており、国民はこの事を真摯に受け止め、危機管理対策を早急に取る事をお薦めいたします。核ミサイルが落ちた後では取り返しがつか無い事になる事を分かって下さい。韓国の大統領は現実に起こりうることを見越してアメリカに行きオバマ大統領と会議をし、米韓安全保障条約を結び、核の傘の条約を締結してきています。日本も日米安全保障条約の有効性の再確認をアメリカに求めると同時に、先制攻撃の依頼をアメリカ政府に対し行うべきです。それを行うかどうかがアメリカが言う、世界で一番の同盟国日本と同時に日米安全保障条約が有効かどうかを見極める大きな判断材料となるだろう。
2009.06.18
テレビでは連日、空からオタマジャクシや蛙が降ってくる話題が放映されている。そんな事よりも北朝鮮の核ミサイルが降ってくる事を心配すべきだ。北朝鮮が北西部のミサイル基地に加え、北東部の基地でも長距離弾道ミサイルの発射準備を進めていることが16日、分かった。2発ともテポドン2号かその改良型とみられる。平和ボケの日本のTV局には全くあきれるばかりです。1秒数万円の放映料を考えるともっと重要な話題はないのだろうか?巷では資産家夫婦が殺害される等、お金持ちを狙った犯罪が増えてきている。昨今の銀行の金利は1%以下で、振込手数料など払うと足が出てしまう、その為金融資産を自宅に保管する人が増えたのも原因だ!それにもまして昨日国税庁のマルサが脱税資金などの隠し場所を公開したものだから泥棒にとっては金持ちの家は宝の山であると考えるのはもっともだ。金だけ奪って逃げるのであればまだ良いが、命までとられるのではたまったものではない。そこで我が家の危機管理はどうしているか? と言うと・・・・・きちがい(北朝鮮)が隣に住んでいるのに我が家は鍵をかけずに住んでいる。それが今の日本の危機管理と言える。我が家では国家に頼らない危機管理を家族全員で心掛けている。それはキャンピングカーに2ヶ月分の食糧備蓄しており、危険地域からいつでも脱出できるようにしている。それでも危険な時には海外3カ国の永住権と海外資産・資金をそれぞれの国に備蓄している為、日本を脱出する事が出来る。又、国内においては室内に犬を放し飼いにしている他、セキュリティーシステムや緊急ボタンが直接警備会社につながる様になっている。究極は正当防衛が許される限りの防具を常に寝室に準備している。世の中段々貧富の差が大きくなり世知辛くなっている昨今、皆様はどんな危機管理をしていますでしょうか?自分の身は自分で守らなければならない世の中になったのが悲しい事です・・・・・。
2009.06.17
厚生労働事件の行きつく先は民主党の石井一副代表、参議院議員になりそうだ・・・せっかく民主党に風が吹き、山が動き始めた矢先に・・・・・又、自民に流れが戻りそうだとは。政界は一寸先は闇とはこの事か!残念です。そう言えば最近麻生総理が東京都議選はじめ静岡知事選の選挙運動の為に遊説を始めた。彼の持前の戦略の一つで、法務大臣より又美味しい情報を入手してからの行動か?国策まがいの事が又始まりそうです。静岡県知事選、東京都知事選ともに目が離せなくなった。
2009.06.15
“将来の次官候補”「まさか逮捕とは」…厚労省に衝撃 「まさか逮捕されるとは」--。村木厚子容疑者(53)の逮捕の一報を受け、厚生労働省の幹部は14日、驚きの声を口にした。 「将来の次官候補」との呼び声もあった雇用均等・児童家庭局長の村木容疑者。昨日大きなニュースが飛び込んできた。それは厚生官僚の逮捕である。今回の事件は一郵便局の不祥事と思われていたがとても根が深い様だ。それにもまして官僚逮捕、それも郵政官僚逮捕とは何を意味するか?郵政と言えば小泉元首相が命がけで民営化する等、与党自民党の牙城と言える場所である。その局長を逮捕すると言う事は、その上部組織の中からも逮捕者が出る可能性が見えてきた。それは局長に指示を出す与党国会議員だと言う事です。鳩山総務大臣のドタバタ辞任劇も彼なりの演出劇で彼は次の総選挙では自民党は完敗する事を見越しての辞任で、その際は兄の鳩山民主党党首と合流する事も大いに視野に入れている。次の衆議院選挙は第二次郵政民営化争点選挙といわれています。今回、検察庁が自民党の中枢が支持している郵政にメスを入れたと言う事は、前回小沢秘書逮捕、自民党からは逮捕なしのアンフェアジャッジと言われた世論と次の政権である民主党に対して大きく舵を切りなおした兆候であると思われる。次政権の民主党は現検察庁に対して怨念があり、政権を取ったのちには大幅な粛清が行われると言われている。検察庁の幹部は戦々恐々とその時を待っているのであるが、ここにきてそのダメージを少しでも少なくしようと言う戦略に出たと言える。
2009.06.15
本日4月24日鳩山総務相が「最低の人間」発言を撤回 鳩山邦夫総務相は24日午前の記者会見で、公然わいせつの現行犯で逮捕された「SMAP」の草なぎ剛容疑者を「最低の人間だ」と批判した23日の自らの発言を撤回した。 草なぎ容疑者は地上デジタル放送推進のメーンキャラクターを務めており、鳩山氏は「はらわたが煮えくり返り、言ってはいけないことを言った。人間が人間を評価することはできない。『最低、最悪の行為だ』と言い換える。反省して出直してもらいたい」と述べた。アルカイダ発言など数々の失言を繰り返した本人は一体反省しているのでしょうか?政府の重要閣僚が自分が言った事に責任を持てず、コロコロ発言をかえる様では100年に一度と言われる大不況の荒波を乗り越えて行こうとしている日本丸のクルーとしては失格です。この様なクルーが何人日本政府丸を運航しているかと思うとこの先真っ暗です。
2009.04.24
昨日人気グループSMAPの草なぎ※(※=弓ヘンに剪)剛容疑者が警視庁に公然わいせつの現行犯で逮捕された事件で、同容疑者の所属事務所が23日、同容疑者の活動自粛方針を打ち出したことを受け、フジテレビやテレビ朝日は、出演番組を差し替えるなどの対応を取った。その他、彼の関係するすべての番組が彼の降板を決定した。彼のタレントとしての実力は皆が認めるところであり、政府も彼を起用したPRを行っていた。その様な人物を些細な出来事で抹殺して良いのだろうか?酒に酔うと言う事は誰でも経験した事があるし、深酔いもあるだろう・・・・彼がそこまで深酔いしあの様な行動をとるにはそれなりの訳があったに違いない・・・私達にはわからないが衆人環視の中にある有名人は一言一句、一挙手一動を監視され、更に時間の拘束も長く相談する友人も少ないのがほとんどである。彼の当日の叫び声を聞いた人によると、不満の言葉を多く発していたと聞く・・・小生も若かりし頃、深酔いし路面電車の線路の上に寝てしまい、電車を止めた事があった・・その時警察は、小生を列車を止めた罪で逮捕する事無く、保護しトラ箱に収監した。翌日酔いがさめたところでお説教をされ、解放された。ところが今回は酔っ払い保護という大義名分を外し、逮捕した。これは一巡査の判断でした事だろうが・・・相手が有名人だと言う事で警察官の手柄を狙った感もある。警察官に対し「裸になって何が悪い」と言ったから逮捕したとか?拘束時抵抗したから逮捕した・・等と言っているが小生も酔っぱらいを警察官が保護するところを何度も見ているがそんなものではない。罵詈雑言、小暴力などは泥酔者にとっては日常茶飯事の事である。その上、酔っ払い容疑なのに家宅捜索をするとは、一体何事なのか・・・?公権力の乱用とはこの事を言うのではないか。これが日常化すると警察は些細なことでも家宅捜索をすることになり、私達善良な市民のプライバシーは無くなってしまう。逮捕容疑の公然わいせつ罪について小生も少し調べてみた。調べる前に今回の彼の行った場所は広い公園でそれも衆人がいない深夜の場所であった。更に被害者(衆人)も無く、警察に通報した人もこんな大事件になるとは思ってもいなかったと証言している。この事も大いに参考にした。公然わいせつとは、公然わいせつ罪及びわいせつ物頒布罪の保護法益は社会的法益である善良な風俗である。その事は個人的法益である個人の性的自由である。このように、これらの法質は異なるものであり、被害者(わいせつに感じた者。それが「わいせつ」であるか否かを誰を基準として評価ができるかは別論)の有無は論じられず、「公衆の承諾」があったとしても[1]犯罪の成立を妨げるものではない(『被害者なき犯罪』参照)。一方、被害者が存在し、客観的にわいせつと評価される行為がなされたとしても、相手方の同意があれば、被害を受けた者はいないことになるので、原則として犯罪は成立しない(ただし、わいせつ行為の相手方が13歳未満の未成年者の場合のときなど、パターナリスティックな点からの例外もある)。伝統的通説は保護法益を性道徳・性秩序の維持とするが、最近では、公衆の性的感情の保護、ニューサンス(生活妨害)の禁止、パンダリング(特に商業目的の頒布、広告)の禁止、性的自己決定の自由、青少年の保護、女性解放、など様々な観点から論じられている。なお、この内のいくつかは相互に関係しているとの指摘がなされたり、併合して主張されることもありうる。 又、憲法では・・・・『表現の自由』とわいせつの関係 わいせつ的表現と日本国憲法第21条で保障される表現の自由との関係については学説上も争いがあり未だに定説がない。と、ある。今回の事件をみて小生は日本の社会の世知辛さを痛感せざるを得ない。世の中大不況の中、国民の唯一の娯楽である芸能界のそれも国家に貢献している若者の将来をこんな簡単な事で抹殺していく世の中に将来の不安を覚える。ましてや政府閣僚(鳩山総務大臣)から出た発言は全く恐ろしいものだった!「最低の人間」とか「おれは絶対許さない」とか大臣の言う発言ではない!アルカイダの友人の友人である鳩山総務大臣こそ公安警察の監視下に置かれ、われわれ国民も注意人物の一人として監視すべき人物であるのにその人物が発する言葉、行動がいまや国民から支持されているとはチャンチャラおかしい事である。時代が変わったとはいえ、我々団塊の世代時代に接していた優しく理解あるお巡りさんは一体どこに消えてしまったのだろうか?最後になるが今からでも遅くない、彼を寛大に見守る目を今の日本国民に求めたい。
2009.04.24
昨日北朝鮮がミサイルを発射したと発表し、その5分後に「勘違い」伝達、誤発表に=速さ重視、確認追いつかず、と防衛省が発表し浜田防衛大臣と最高責任者の麻生総理大臣が国民に向け陳謝の意を表明した。一般の国民はそれで納得したのであろうか?小生は決して納得できないばかりか大変大きな不安を感じた。これが現在の日本国民の平和ボケを表す大きなバロメーターと言えるだろう・・・・もし、北朝鮮が核ミサイルを日本に向け発射すると恫喝し続けて、それに対し日本が応戦態勢を整えていたとした場合、昨日の様な場合、日本は北朝鮮の先制攻撃に対してミサイルを発射せざるを得ない事態になった事だろう・・・・。発射した後で北朝鮮の発射が誤報だと分かっても日本が発射したミサイルは呼び戻すことが出来ず、北朝鮮に対し日本の先制攻撃を認めさせる大きな口実になってしまう。そうすれば北朝鮮は全世界に対し被害者を装い日本に対し正当なる攻撃を仕掛けて来るだろう。日本対北朝鮮の場合軍事力は格段の差があるが問題なのは核弾頭を北朝鮮が保有していることにある。日米安全保障条約で日本はアメリカから守られていると言われているが、今行われているG20の会議の様子を分析するとアメリカは中国重視に傾いている。北朝鮮の兄貴分である中国が北朝鮮擁護論をとっている間はアメリカは全面的に日本を支援するとは考えられない。もし、全面支援した場合は北朝鮮の後ろにいる中国やソビエトをも巻き込んだ全面戦争になることは明らかである。その様な状況の時に、北朝鮮のミサイル発射を誤探知する様なシステムを構築している日本の危機管理能力にはまったく呆れてしまう。昨日麻生総理大臣は記者会見で「やられたらやり返す」と発言している。非常に怖い思想の持ち主だ!やられる前にやられない努力と準備をするのが私達国民の生命財産を守る一国の総理と言えるであろう。この問題を総理大臣の陳謝で終わらせようとする体制に対し私たち国民はもっと怒りの声をあげるべきだ!戦争が起きたときに一番の被害者は私達国民である事をこの事件を境に認識を新たに感じてほしい。以下は防衛省の言い訳 北朝鮮の弾道ミサイル発射をめぐる誤発表問題で、防衛省は4日夕、発射情報を伝達する過程で、担当者が米軍の早期警戒衛星も発射を探知したと勘違いしたことが原因だったと発表した。スピードを重視するあまり、確認が追いつかず、誤った情報を伝えることに。「大変申し訳ない」。危機管理の甘さを露呈し、幹部らは謝罪するのが精一杯だった。 防衛省によると、千葉県旭市の同省技術研究本部飯岡支所にある空自のレーダー「FPS5」が日本海で何らかの航跡を探知。午後零時16分、防空指揮群(東京都府中市)に弾道ミサイル探知を意味する「スパーク・インフォメーション」と連絡し、同指揮群から、ほぼ同じ内容が航空総隊司令部(同)に伝わった。 その際、総隊の隊員が米軍の早期警戒衛星も探知したと勘違い。別の隊員に「飯岡探知」に加え「SEW(早期警戒情報)入感」と伝え、その隊員が、防衛省地下の中央指揮所に連絡した。 指揮所では運用企画局の職員が「発射」とマイクでアナウンス。官邸危機管理センターで、その音声をモニターしていた同省連絡官も「発射」とアナウンスし、政府が同じ時刻に「飛翔(ひしょう)体発射」と一斉通知した。 一方、総隊では防空指揮群とのやりとりで誤りに気付き同17分、指揮所に連絡したが、発射通知の後だった。早期警戒情報は指揮群と指揮所のモニターでも確認できるが、情報伝達と確認作業は並行して行われ、確認が後手になったという。 最新情報(やはりアメリカは) 【ニューヨーク9日時事】北朝鮮の弾道ミサイル発射をめぐる国連安保理での交渉で、米国は9日、新たな対北決議ではなく報道機関向け声明を主張している中国に歩み寄る形で、同声明と決議の中間に当たる議長声明の素案を提示した。(時事通信)
2009.04.05
世の中すべて小沢悪しで固まってきてしまった・・・今まで民主党が築いた努力はこの一人の人間によってすべてご破算になりかけている。しかし、小生はこれは日本国民の劇場型政治大好き人間によって誘導されていると考える。本日ある新聞に面白い社説が掲載された。小生も全く同感なので添付したいと思います。この社説をどう理解するかは読者に任せるとして、この様な考えの一部の日本国民によって今の日本が左右されると思っただけで残念でなりません。報道各社の世論調査で「小沢辞任すべし」が6割を超えた。これはこれでしょうがないとして、不可解なのは麻生首相の支持率や自民党の支持率が上昇していることだ。 この間、いったい麻生や自民党が何をやったのか。自民党にも西松違法献金がらみの疑惑議員はゴマンといるし、「自民党には捜査が及ばない」と口を滑らした官房副長官にベッタリだ。09年度予算が成立したのも衆院の再可決だから、当たり前。本当におかしな国民たちだ。世論調査に詳しい明大教授の井田正道氏(計量政治学)はこう言う。「『高速道路料金一律1000円へ引き下げ』と『定額給付金の支給』がちょうど世論調査と重なり、明るさが出たこともあるでしょう。しかし、それだけではありません。どの社も世論調査では、首相にふさわしい人は麻生さんか小沢さんかと聞いている。選択肢が2つしかないため、小沢さんの評価が下がれば、麻生さんの評価が上がる。最近は、2つの選択肢を行き来する『スイングボーダー』といわれる層が2~3割いて、そういう人たちが世論を決めるようになっているのです」 社説などで「小沢はダメ」のムードをあおり、「どっちがいい」と聞けば、麻生が喜ぶような結果が出てくるのだ。これじゃあ、世論誘導だ。それでなくても、電話調査では「質問の作り方で回答が変わる」というのが専門家のジョーシキだ。 例えば、「検察捜査」に関する問い。共同通信も朝日新聞も、小沢が辞任すべきかどうか聞いた後で、〈小沢氏が検察を批判していますが、その主張(説明)に納得できますか〉と質問している。「世論調査には『もちこし効果』といわれるものがあって、前の質問の答えが次の質問の答えに影響するのです。質問の主語が小沢さんではなく、『民主党』であれば違った答えになるし、『検察の捜査は適当だったか』という質問にすれば、結果はかなり違ったでしょう。電話調査では、質問の趣旨を理解できず、『えっ』などと聞き返されることが多く、いろいろな枕詞を並べて背景説明することもあります。当然、説明の仕方によって、回答は誘導されます」(電話リサーチ会社幹部)以上の社説を読んで、皆様はどうお考えですか?世論調査をもって、麻生官邸は浮かれ、民主党は小沢辞任論が高まり混乱している。新聞社のサジ加減でどうにでもなる世論調査が政治を変えてしまうのだから恐ろしい。100年に一度の大改革のチャンスを前に全く苛立ちと歯がゆさを感じる今日この頃です。
2009.04.03
政府高官は5日、西松建設の献金事件に関して、「この件で(東京地検が)自民党の方までやることはないと思う」と述べ、自民党関係者の立件には踏み込まないとの見通しを示した。政治家が絡む事件で、政府高官が捜査の見通しについて言及するのは極めて異例。 なぜ、この時期の逮捕なのか。 検察がいくら強力な捜査機関とはいえ、しょせんは権力の補完装置であり、逮捕の最終決断は麻生太郎首相の子飼いである森英介法相(麻生派)が握っているのだから(具体的捜査について樋渡利秋検事総長に「命令」できる指揮権発動権を持っている。麻生太郎首相はこの事をいち早くから把握しており、その為、野党や与党が求めた総辞職や解散総選挙を今までしなかった訳である。これは彼の図太さではなく、計算ずくの残留劇だと言える。皆さん、以上の事を冷静に判断して頂き、今回の捜査が異常である事がお分かりいただけると思います。今こそ私達国民、有権者は与党勢力の権力の強力さ、恐ろしさを認識すべきです。この事が次の衆議院選挙で私達がどう対応すべきかが試されるときなのです。政権末期の政党の茶番劇場の観客で終わるか?新しい日本を創る為の衆議院選挙にするか?
2009.03.06
衆院選を控え動揺=「国策捜査」と反発、代表辞任論も-民主民主党の小沢一郎代表の公設第一秘書が政治資金規正法違反の疑いで逮捕され、同党内では3日、「大打撃だ」(参院幹部)と動揺が広がった。次期衆院選を控え、同党への追い風が伝えられる中での予想外の事態に国策捜査とは主に東京地方検察庁特別捜査部がマスコミにリークしながら、大きく注目を集める人物を小さい犯罪でも逮捕することにより世論、ひいては国家全体を「彼等自身が考える、あるべき姿に直す」という目的で行われる捜査である。「鈴木宗男事件」の際に逮捕された外務省元主任分析官・佐藤優の著書『国家の罠』で国民の間に知れ渡るようになった。最近では特捜部の捜査手法が社会秩序の安定を目的に、一罰百戒を狙った逮捕に重きを置く公安警察に近いものになっているという指摘もあると、言われる様に政府与党の自民党は最後の天下の宝刀を抜いた。戦前の恐怖政治の復活さえ感じられる今回の事件は根が深い。思い起こせば小沢一郎氏の恩師だったた田中角栄氏も同じ国策捜査によって政治生命を断たれてしまった。この時期に何故?だと考える国民の多くの人は総選挙に自民党が野党に下野する事を防ぐ為に行った究極の戦略だと考える人が圧倒的だと思うが、小生はそれ以上に大きな力が働いていると思う。それは、田中角栄氏と同じアメリカと言う国による内政干渉である。田中角栄氏もそうだったが、小沢一郎氏もアメリカと一線を画す政策を主張し続けていた。最近では日米安全保障条約の改定とアメリカ軍の軍備縮小を主張し日本国内の防衛にはアメリカ第7艦隊だけで十分であり、その他は日本の自衛隊で対応すべきである。そして今まで湯水の如く支給していた駐日アメリカ軍の軍費を削減すべきだと主張した。この事が今回のアメリカの新政権の心証を決定的に悪くしたと考えられる。しかし皆様、小生がいつも訴えている日本の防衛は日本人の手で!と言う基本的な考え方を主張する事によって、日本国の一流政治家の政治生命を奪うなんて言う事はとんでもない事だ。今回の「西松建設事件」は、自民党代議士にも多くの献金がされている。この事が表に出ないで、小沢一郎氏だけで終わらせ様としている事こそ国策捜査に他ならない。私達国民は今こそ民主主義国家の根幹を揺るがすこの事件を冷静に判断し、政権交代の判断をこの事によって変える事がない様にしなければならない。政権末期の政党が考える事がここまで汚い事をするのかも・・・・・・今こそ国民一人ひとりの判断が問われる時期だと考えます。我が故郷、下関では何十年にわたって国策捜査まがいの事が行われてきました。殺人事件が起きても、産業廃棄物事件が起きても、現金配布の選挙違反が起きても、贈収賄事件が起きても決して表ざたになる事も無く、代々続く権力者によって葬られてきました。その為、人口30万人の中核都市は見るも無残な町となっているのが現状です。今回小生は、下関市長選と衆議院議員選挙において市民の判断がどの様に下されるか?楽しみにしている次第です。文明開化を誕生させた長州、その中でも最大都市である下関が新しく生まれ変わる大きなチャンスが目の前に来ているのです。今度こそ美しい街、住みやすい街、下関を創ろうではありませんか。
2009.03.04
今年最後のコラムを書くにあたり、写真のお二人をよく見て頂きたい。この2人こそが今世紀最大の大不況を、日本と世界に導いた御尋ね者に他ならない・・・ブッシュ大統領は自分の利害関係で一国(イラク)を破滅に導きその為、膨大な戦費を費やしアメリカのドルの信用を失ったばかりか、サブプライムローンに端を発した経済政策の失敗により世界同時不況の引き金を引く事になった。小泉元首相は郵政民営化選挙により、大量の無能衆議院議員を生み出しその結果、悪法といわれている年金法や派遣法等を成立させてしまった。その結果が今の日本国民を苦しめている元凶となってしまった!しかし、苦しめられている日本国民は怒っているかと思えばそうでも無い様である・・・・世論調査では次期首相待望論に又、あの小泉氏の名前がトップに躍り出るなど、まったく日本人は能天気な国民である事がわかる。まだ人々は何とか食って行けるだろうが、後2~3年もすれば自分達が選んだ結果が痛いほど分かってくるだろう・・・・小生が今年のコラムで何度も訴えて来た事が現実化してきた。今日本はやっと2大政党の必要性を認める様になってきた。そして巨大政党の長期政権はいかに国民を苦しめるかが分かり始めてきている。それを感じ始めた政治家はいかに自分の正当性を世に訴えるかに腐心している。今こそ私達は自分達の生活のために何をしなければいけないかを自覚すべきである。これから起こる地方選挙や国政選挙は私達国民が自分達の生活を向上させる事が出来るか否かの選択の場である。小生が毎回訴えている様に、選挙は人気投票ではない!劇場型政治の典型と言われた小泉政権の残した爪痕を私達は決して忘れてはならないのである。踊らせた小泉氏は責任を取らず引退表明し、踊った国民は今大不況や年金未払いでこの世の地獄を味わい始めている。もう一度言おう。今起こっている年金未払いや、不本意な年金制度、残酷な派遣切り問題等々全ての元凶は小泉氏によって立案実行された法律によって始まった。日本人は「熱しやすく冷めやすい」人種とよく言われている。しかし、冷めた政治の結果、被害を被るのは一般市民である。今回行われる数々の選挙はその為にも一番重要な選挙と言えるであろう!将来に自信を持てない国民は滅亡するだけである。明るい日本をつくる為にも私達は私達の持っている1票を最大限に活用しなければなりません。今年は決して良い年ではありませんでした。来年から数年は厳しい年を過ごさなければならないと言われています。その為にも私達は大改革(チェンジ)をしなければいけません。アメリカの御尋ね者ブッシュ氏は来年早々駆除され、新しい指導者オバマ氏によって大改革が始まろうとしています。日本も御尋ね者が去って2回指導者が去り、今の指導者も風前の灯火と言われています。今が日本にとっても改革(チェンジ)の時です!この時期を小生は待っていました。今こそ日本の国民は勇気をもって新しい指導者の下改革に向かっていこうではありませんか。より良い暮らしと日本の明るい未来のためにも・・・・
2008.12.21
小生をはじめ4人の兄弟を今日まで育ててくれた母が昨日23時42分に他界致しました。95年の波乱に満ちた人生を送ってきましたが最後は大往生でした・・・・小生の下関帰郷の最大の理由であった母を失った事は、これからの生き方の一つの転機となると考えます。母の私達4兄弟に均等にそそがれた深い愛情に心より感謝すると同時に安らかにお眠り下さい。
2008.09.27
検察庁により産業廃棄不法投棄業者に対し、撤去命令が出されたのを受け投棄した下関市長府扇町1番23号住吉工業株式会社は9月4日から自らが投棄した産業廃棄物を撤去しております。今まで住吉工業が小生に対し、色々なところで誹謗中傷をしているのを聞いてまいりましたがこの事でどちらが正しいかがお分かりになって頂けると思います。今後は検察庁により厳重なる処分を求めます。
2008.09.14
小生が検察庁に告発していた下関市旧市街一等地に不法に投棄された産業廃棄物は検察庁の原状復帰命令を受け、投棄した住吉工業が9月4日から9月19日にかけ撤去をしております。しかしながら、撤去すれば済むというものではなく、社会的な制裁を検察庁に望みます。
2008.09.11
最近は新聞を読むのがつらくなる・・・・何故なら日本政府の国民に対する安全・安心に対する考え方が希薄してきている。そういえばもう戦後63年経つのですね・・・・・63年前の日本人は日本国政府に騙されて多くの人命を失いました。たった1枚の召集令状によって。現在の日本もたった1枚の年金手帳に頼った為に老後の人生を命からがら生きのびていくしかありません。もうそろそろ目覚めようではありませんか!現政権が戦後から続いている事をもう一度考え直す時期が来ています。ところで、本日の本題を忘れていました。今日、高村外務大臣は以下の発言を致しました。ギョーザ問題”中国の要請で公表せず「当然だ」高村外務大臣は、中国政府が7月初めに同国内で有機リン系殺虫剤メタミドホスが混入したギョーザによる中毒事件が発生したと伝えてきたと説明。「(毒物の混入場所について)日本側が言っていた(通りである)可能性が大きくなったと判断されるようなことを通報してきた。われわれとしては一定の評価をした」と述べた。中国が日本人の食の安全について事実を伝えてくるのは当たり前の事でそれをいち早く国民に知らせる義務が政府にはあるのではないでしょうか?知らせて来た事を一定の評価するという発言は一国の外務大臣としてはお粗末極まりない。評価する事よりも相手国に対し、それ相当の処罰と謝罪を求めるのが外交というものだ! この事から分かる様に私たち日本人の生命は外国からの干渉によっても翻弄されなければいけない事を。自分の生命・安全安心を自分自身で守らなければいけない国の様な政府はもう交代する時期が来ています。
2008.08.07
林芳正先生の防衛大臣就任を心からお祝い申し上げます。この時期の林芳正先生の防衛大臣就任は私たち日本国民にとって大変心強く感じます。最近の日本を取り巻く近隣諸国の軍事的脅威は日増しに高まっております。私たち日本国民は、もはやアメリカとの日米安全保障条約に頼っている場合ではありません。自国の防衛を自国民で守らなければならない時期にきております。この時期に林芳正先生の防衛大臣就任は郷里山口県民のみならず、全国民の安全、安心の日本国家をつくりあげる為に大変重要だと感じます。林芳正先生のご活躍を心から期待とお祈り申し上げます。 日海
2008.08.01
アメリカのブッシュ大統領は日本の領土について重大な発表をした。【ワシントン30日時事】米政府機関の地名委員会が竹島(韓国名・独島)の帰属先を「韓国」から「主権未定」に変更した問題で、米国家安全保障会議(NSC)のワイルダー・アジア担当上級部長は30日、「現時点では、変更には正当な根拠がない」として、帰属先を「韓国」に戻す決定が下されたことを明らかにした。 同部長によると、地名委員会による帰属先変更に関して韓国政府が「極めて高いレベル」で米政府に接触し、見直しを要求。これを受けてブッシュ大統領がライス国務長官に再検討を指示し、帰属変更が覆された。 地名委員会による帰属先変更は韓国で大きな問題となっており、韓国政府は8月5日にソウルで行われる米韓首脳会談で取り上げることも検討していた。ブッシュ大統領は訪韓を前にこの問題に介入、韓国に配慮を示した形だ。 以上の事から見ても日米安全保障条約の有効性はほとんど無いと感じた。小生がいつもこのコラムで述べている様に、アメリカは日本を利用する事だけで、本当に日本を防衛する考えはありません。沖縄等に展開する米軍に何兆円もの補助をするならその金額を日本の防衛の為に活用した方がよっぽど利用価値があります。今、韓国では韓国軍が独島防衛演習 マスコミは日韓戦争論あおる7月29日20時32分配信 産経新聞 【ソウル=黒田勝弘】韓国軍は29日、日韓が領有権を争っている竹島(韓国名・独島)周辺で30日に「独島防衛訓練を実施する」と発表した。海軍の艦艇6隻やP3C哨戒機、対潜ヘリなどのほか空軍からもF15戦闘機が参加するという。韓国軍が島周辺で軍事演習を事前に公表し「独島防衛」と銘打って公然と行うのは初めてで、竹島支配を内外に誇示しようとするものだ。 発表によると今回の演習は「仮想勢力が独島の領海を侵犯するというシナリオの下に、海・空軍と海洋警察(海上保安庁に相当)の合同作戦で仮想勢力の独島進入を遮断し退去させるもの」という。 一方、独島反日ムードを主導しているマスコミも「独島をめぐる日韓戦争」を仮想した記事を大きく掲載し、双方の軍事力を比較しながら勝敗分析に余念がない。韓国では先年、100万部を超えるベストセラーになった「ムクゲの花が咲きました」など大衆小説には日本の「独島侵攻」を仮想した日韓戦争モノが多く、週刊誌などにも似たようなストーリーがしばしば登場している。 しかし今回は「独島で韓日全面戦が勃発(ぼっぱつ)すれば?」(26日付、朝鮮日報)や「今、独島で(日韓)空中戦が展開されれば」(29日付、中央日報)など大手の一流紙が堂々と報道しており、マスコミの高揚ぶりが目立つ。 ちなみにこれら仮想記事の勝敗予想は「海・空軍力に大きな格差。半日ももたず強奪される可能性」(朝鮮日報)とか「初期は韓国が有利だが、イージス艦や空中警戒管制機などを持つ日本に押される」(中央日報)などと不利を強調し、日本に対抗できる軍備強化を訴えている。等、韓国国内では日本に対する戦争を支持する世論が高まっています。この時期にアメリカのブッシュ大統領の声明は既に日本を守ると言う日米安全保障条約を破棄したと考えざるを得ない。もし今、北朝鮮、韓国、台湾が日本に攻めて来た時にアメリカ軍は日本を守るだろうか??私の考えは唯一つ、それは「NO」と言う事です。日本の国防は日本人の手で守ると言う基本的な考えを国民は持つべきです。
2008.07.31
今日、新聞紙上に気になる記事が掲載された。原油高で海自最大演習中止も - 国内 7月29日(火)19時38分~21時58分 最大演習、中止も検討=原油高影響「燃料消費大きい」-海自 原油価格の高騰を受け、海上自衛隊が毎年秋に実施している最大規模の演習について、今年度は中止も視野に検討していることが29日、分かった。赤星慶治海上幕僚長が同日の記者会見で、「いちばん重要な演習であるが、多くの兵力が参加し、燃料消費も大きい。中止の検討も必要だ」と明かした。 この紙面を見てあきれてものが言えなかった・・・・今の日本は北朝鮮はもちろんの事、最近では同盟に近いと言われていた韓国も領土問題(竹島)を境に反日本の立場をとり始めてきた。更に信じられないことにアジア諸国一番の親日だった台湾がこれも領土問題(尖閣諸島の一部)を理由に日本に対し、もしこれ以上領土問題でこじれた場合開戦もやむなしと言う政府高官の談話を発表する等、日本に対する戦闘意欲をむき出しにしはじめた。そんな時期に日本の自衛隊は、石油高を理由に演習を中止すると言っている。私は以前から日本の国防は日本人の手で守るべきだと言い続けているがまったくお話にならない。漁業従事者に750億円もの石油保証をするのも大事かもしれないが、日本の国防の為に石油の使用を制限する等、もってのほかの事だ。戦争とは突然起こされ、そして敗戦した後はどのような状況になるかを日本人はもっと認識すべきである。戦争が起こるときは歴史的に見ても現在の状況の様に物資(食糧・石油等)が世界的に不足し始めたときに起こることが歴然としている。この様な状況のときにこそ世界に対し、日本の国防力を示しておく必要があると言える。食糧や燃料資源が不足し始めた現在、日本人はもう一度今までの日本の歴史を勉強しておく必要があると言えます。更に言えば、私のコラムで何度も出てくる燃料と食糧の事についてもっと真剣に考えるときが来ているのです。私からしてみれば既に手遅れだと言う感も致しますが・・・・・・
2008.07.29
下関市あるかぽーと地区開発事業に公募申し込みを終え、7月2日に事業計画書を下関市港湾局に提出いたしました。今後は開発事業公募準備委員会によって審査が行われますが、私達は条件付による公募申し込みを行いました。その条件とは今回の開発に関しては下関市民・財界・政界・地方自治体による企業誘致という形で行って欲しいということです。この不況下の中、下関市の観光事業の目玉であるホテル誘致は今後の下関にとって無くてはならない事業です。今まで下関市が発展しなかった最大の理由は政界同士、財界同士、市民同士が足の引っ張り合いをし、いがみ合ってきたからではないでしょうか?歴代総理大臣を8人も輩出している山口県最大の都市下関市を発展させるも衰退させるも下関市民の行動一つにかかっていると言えるでしょう。今こそ全ての下関市民が一丸となってこの開発事業を成功させようではありませんか!
2008.07.04
鳩山法務大臣にご意見いたします!日本の最高裁判所の権威がアメリカの一地方都市裁判所によって傷つけられようとしています。貴方にはその意味が理解できないようなのでご意見いたします。現在、巷で騒がれている三浦和義氏は日本国の司法の最高権威である最高裁判所において無罪になった人物です。その人物をアメリカの一地方都市で再度審理する事に何も疑問を抱かない法務大臣は日本国民を守る義務をどう感じているのでしょうか?????日本人同士が起こした事件を日米の双方の司法機関が合意した上、裁判権を日本に移した結果、日本の最高裁判所が無罪と裁定した今回の問題・・・・・・もし、三浦氏がアメリカの一地方都市裁判所で有罪になった場合、日本における司法制度は根底からアメリカによって覆されると言う事を私達日本国民は認識すべきです。経済においてがんじがらめにアメリカに支配されている日本が、今度は法律も支配されるのでは敗戦国日本は、いつになったらアメリカから独立できるのでしょうか????「アルカイダの友人の友人」である鳩山法務大臣におかれましてはご自身の経済状況のことや、脳天気な発言をする前に日本国民の安全確保に関してもう一度勉強して頂けるように進言いたします。鳩山氏に法務大臣として一番大事な事は、日本国民の生命・財産をいかに他国の脅威から守るか、と言う事がいかに重要な責務かと言う事を認識して頂きたいと思います。又、今回の事件報道に関しても日本のマスコミの皆様に自重する事をお願い致します。過去に「疑惑の銃弾」等で世間をあおった事がことごとく日本の司法によって不法報道であった事が裁判によって結着が付いています。その事を忘れないでほしいと思います。
2008.02.27
あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。今年は小生にとって夢の実現の年であります。皆様にとりましても素晴らしい1年であります事を心より願っております。 吉本日海
2008.01.01
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