ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2019.08.07
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7月23日(火)ホテルのチェックアウトは12時なので、プールに入ってから帰ることにした。
朝食のレストランで、フォーを頼んだ。細麺で鶏肉味。葱を入れて、卵料理のところで目玉焼きを焼いてもらって入れて、ベトナム醤油をかけた。これが美味。最終日に好みのフォーを食べられた。

食後は、プール。まだ人も少なくて、ギリギリまでゆっくり楽しめた。

10時半ごろまで、プールで過ごしてから、シャワーを浴びて、荷物を整理してチェックアウト。

帰りは夜便で、タクシーは午後5時に頼んであったので、大きな荷物をホテルに預け、 ニャチャンセンター へ行くことにした。私と娘がスパへ何度も行ってたけれど、ダンナはドクターフィッシュをしてみたいと言う。ネットで調べたら、去年の夏にニャチャンセンターにあったという情報が。ニャチャンセンターまでは、タクシーで10分ぐらい。4階建てのショッピングセンターだ。

まず、4階のフードコートで昼食。ここは、エレベーターがあって助かった。
ベトナム調理だけでなく、中華料理、韓国料理、トルコ料理、メキシコ料理、などいろんな料理が集まっている。
ベビーチェアを探したけれど、なかなか無くて、やっと見つけたら、中華料理のお店で頼まないいけない。鉢いっぱいの小籠包を頼んだら、貸してくれた。頼んだら番号を書いた紙をもらって、それを総合レジで精算して、レシートを持っていったら、料理の番号札をくれる。それをテーブルの上に置いておくと、お店の人が届けてくれるシステム。娘もダンナも違うお店でいろいろ頼んで、机の上にはいろんな番号札がならんでいた。いろんなお店の人が、番号札を探してきょろきょろしていた。客席が多いので、お店の人も番号を探すのが大変だと思うし、効率が悪いシステムだなあと思った。日本のように、ブザーを渡して、注文した人が取りに行くと言うのはよく考えられているんだと改めて感じた。
トルコアイスのお店があって、お客さんがアイスを受け取ろうとすると中身がすっぽり抜けると言うように、おじさんがパフォーマンスをしていた。エルちゃん食べる?とか話していたら、トルコ人のおじさんが、日本で住んだことがあると流ちょうな日本語で話してきた。名古屋と大阪で6年住んだそうだ。エルちゃんとダンナが買ったけれど、ニャチャンへ来て、初めて他の人から日本語を聞いた。
ドクターフィッシュのお店は、無くなって美容院に変わっていた。
2階には、イオンがあった。大きなカバンは、預けないといけなくて、小さなショルダーバッグは、ファスナーを結束バンドで止められ、レジのところで切ってくれた。万引きとか多いのかな?

あまり見るところもないので、ホテルのそばのショッピングセンターにタクシーで戻ることにした。
着いたら、1階のカフェでコーヒーを飲んでから、3階にある有料の子どもの遊び場で過ごすことにした。ボールプールや空気の滑り台、いろんなおもちゃが置いてあった。
5時前に、ホテルに戻って、タクシーが迎えに来たのは15分後ぐらい。
カムラン空港までは、約40分。空港のそばは、開発が進んでいて、大きなマンションやたくさんのホテルが建設中だった。おしゃれな雰囲気のホテルも多い。これから、日本の観光客も増えていくかもしれない。

檜物を預けてから、入国手続きをした後、ベトナム航空のラウンジに入らせてくれた。お寿司やフォーがあって、夕食として食べた後、イー君とエルちゃんは、歯磨きをして着替え。
午後8時45分の飛行機に乗ると、またまた飛行機が飛び立つまでにエルちゃんもイー君も寝てしまった。
ホーチミンに着いても寝たまま。飛行機を降りて、ターミナルまで移動するのが大変だったけれど、その後は、エルちゃんはベビーカーに、イー君をだっこひもで。ホーチミンでは、プライオリティーカードの使えるオーキッドラウンジで。そこでも二人は寝たままだったので、ひょっと一息。
ホーチミンからの飛行機は、一番前の席にしてくれて、イー君はバシネットを付けてもらって寝ることができた。日本時間の5時頃、二人とも機嫌よく起きてきた。
日本への到着は、24日の午前7時15分ごろ。みな無事に帰ってくることができた。





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最終更新日  2019.08.07 22:59:14
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