ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2019.10.26
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カテゴリ: ダイビング
全員が船に戻ってきたら、移動して次のポイントへ。
フラップ号には、冷たいお茶やコーヒー、熱い紅茶、そしてお菓子や飴などがあって、移動の間、皆自由に飲んでいる。
2本目のポイントは、座間味のアイダーアイダー。私には、初めての場所だ。

また、船尾に座って、フィンと手袋を付け、なぎちゃんにBCジャケットを着せてもらい、マスクを付けて海に前回りするように飛び込んだ。
ロープを持って、息を吐きジャケットの空気を抜きながら、鼻を押さえて耳抜きをしながらロープを降りていく。
降りたところは岩場だったけれど、少し泳いでいくと、ここも、またきれいな白い砂地だった。

岩場のイソギンチャクの中には、赤いクマノミが隠れたり出てきたり。(上右)
珊瑚に群がる水色の魚は、デバスズメダイ。(中左)手を持っていくと、すっと皆サンゴの中に隠れてしまう。しばらくするとまた出てくるので、それが面白くて、何度か手をかざした。
(中右)の青い魚の群れは、ナンヨウハギ。拡大したものが(下左)
「ファイティングニモ」の映画の中で、クマノミのニモの友だちが、ナンヨウハギのドリー。青と黒の色や比率が私のウェットスーツとよく似ていて、私の首の周りは黄色。以前は黄色い手袋もしていたので、5年前渡嘉敷へダイビングに行ったとき、ナンヨウハギがたくさんいて、ドリーちゃんと一緒ですねえと言われた。それ以降、ダイビングする時、私は「ドリーちゃん」と呼ばれている。海の中でも見つけてもらえそうなので、気に入っている。
1回目と比べると緊張感は薄れてきたけれど、左膝にちょっとした痛みと違和感を感じていた。借りたマスクは、水は入ってこないけれど、今までより視野が狭く、これは白内障手術のせいなのかなとか思ったりした。自信のなさもあって、あまり空気調節もせず、泳ぐというよりも地面を這いつくばっている感じだった。
深いところからだんだん浅くなってきた岩のところにイソバナがあった。(下右)
時々岩を持ちながら、進んでいくとロープが見えてきた。
ロープを持ちながら安全停止して、梯子のところへ。なぎちゃんに、フィンとBCジャケット、ウエイトを取ってもらい梯子を上がった。

足に不安を感じるので、3回目はパス。それで、シャワーを浴びながら、ウエットスーツを脱いだ。
フラップ号の人が、お弁当とみそ汁を用意してくれていて、上がってきた人から食べていく。私が取ったのは唐揚げ弁当。暖かいみそ汁が美味しかった。

食事が終わったら、船が移動して3回目のポイントへ。
3回目のポイントは、渡嘉敷の野崎。サンゴが広がって、その上を色とりどりの魚が泳ぐ、まるでお花畑のようで、大好きなポイントなので、ちょっと残念。
みんなが潜る準備を始めたので、後ろの小部屋に入って着替えをした。
みんなが潜ってしまったら、誰もいない船の上の椅子に横になって、過ごすのも気持ちがいい。

順番に潜ってきたグループが戻って来て、船は1時間かけてまた沖縄本島の方に戻ってきた。
なぎちゃんに、ホテルまで送ってもらい、お風呂に入ってから、夕食を食べに久茂地のパレットへ。地下の韓国料理のお店で石焼ビビンバとチジミをKさんとシェア。翌朝のパンとサラダとミカンを買って、ホテルに帰ってきた。

この日の帰り、車の中で、なぎちゃんが来年の1月でやめるということを聞いた。
もともと保育士さんだったけれど、その仕事に戻るそうだ。このショップを利用するようになって、ずっとなぎちゃんのお世話になってきた。いつも親身になってくれて、教え方も丁寧で、足が悪くても、続けてこれたのはなぎちゃんのおかげかなあと思う。でも、保育士としてもすごくいい先生だったんだろうなとわかるだけに、将来を考えるといい選択だとも思えてくる。
あと一日、楽しまなくっちゃと思った。

慶良間ダイビング
2019年10月18日2回目

通算潜水40回目  座間味アイダーアイダー
最大水深16.8m  平均16.8m
潜水時間35分





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最終更新日  2019.10.26 23:03:21
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