ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2026.01.18
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カテゴリ: 病気
ブログのフリーページにも書いているけれど、私は体のいろいろな関節に不調がある。
2006年に左足首の固定術をし、2007年に再手術をして歩けるようになった。
入院中に、調子の悪かった膝や手指、腰なども診てもらい、全身性の変形性関節症と言われた。
手や足の指に、先天性の中骨短縮症があったり、肘や膝にも先天的に形の異常がある。
2015年頃、股関節の調子が悪く、右股関節が先天的な臼蓋形成不全と診断され、
その頃楽しんでいた、フラダンスやズンバなどにドクターストップがかかった、
固定術から10年以上経って、左右の足の長さが違うので、だんだん右膝がX脚になってきて、
2019年に右膝の人工関節置換術をした。
しかし、膝がまっすぐになると右足首が傾いてきて、左膝に負担がかかり、
2021年に左膝の人工関節置換術をした。
膝の手術をしていて、膝関節内の滑膜の状態がリウマチの症状に似ていると言われた。
手指や肘の関節エコーやMRIなどの結果から、リウマチと診断され、
2022年から、生物学的製剤(アクテムラ)の点滴治療を、毎月受けている。

それで今通っているのは、
O医療センター (月1)リウマチの診察と点滴
Yクリニック  (3か月に1回)診察 (週1)リハビリ
R医療センター (3か月に1回)レントゲンと診察 (膝・股関節)
H病院 (6か月に1回) レントゲンと診察 (足首)
Kクリニック (月2~4) 家庭医(風邪などの診察や整形のリハビリ)
リウマチ科以外は、みな整形外科なので、同じ日に重ならないようにしている。

いろんな病院でレントゲンを撮っているけれど、関節の変形が進んでいる。
去年の秋ごろから、左の足の土踏まずのとことに、しこりのような違和感を覚えた。
10月に奈良のH病院でレントゲンを撮ると、固定術をした足の扁平足が進み、アーチがつぶれ、
中の骨が下がってきているということがわかった。
家で対処する運動を教えてもらい、これからしばらくは様子を見ていくことに。

7月にYクリニックで、股関節のレントゲンを撮って、末期状態と言われ、手術する病院を考えておいてと言われた。だけど、今のところ股関節はあまり痛みはないので、手術するつもりはない。
それより今困っているのは腰痛。脊椎の5カ所の関節が崩れて、S字状態。足先は、常に痺れている。もし股関節を手術したら、腰痛がよりひどくなって、脊椎の手術が必要と言われるんじゃないだろうかと思っている。7年ぐらい前に、脊椎のMRIを撮って、レントゲンではS字になってヘルニアや狭窄があるように見えるけれど、脊椎を回転して診ると、脊柱管は詰まらずに通っている。
今のところ手術の必要はないけれど、改善するにはプレートを入れて、5カ所ぐらいビスで止める手術になると言われた。
その後腰痛はどんどんひどくなって、今の私はベッドで寝ると、すぐ起きて動けない。腰が少し曲がった状態で伸ばすことも曲げることもできない。2階のベッドで寝ていたけれど、トイレに行くのも、階段を降りてくるのも一苦労で、1年ほど前から1階の居間のマッサージチェアで寝ている。不思議なことに、マッサージチェアだと、少し痛いけれどトイレには行ける。15分のマッサージをすると、普通に動けて家事もできるし、元気に一日を始められる。
ただ、旅行好きなのに、旅先ではちょっと困る。和室の布団では全く寝ることができないので、必ずベッド。他の人と一緒の時は、自分一人だけ早くから起きて、お風呂で温めて腰をほぐす。他の人と同じように行動するには1時間ぐらい余分に時間がかかる。
それで先日、Yクリニックの診察の時、股関節ではなく脊椎の病院に紹介状を書いて欲しいとお願いした。K病院のO先生に紹介状を書いてくれた。脊椎では、とても有名な先生だ。まず今の脊椎の状態がどういう症状なのか知って、その上で股関節の手術が必要なのかどうか決めたいと思う。

今月は、いろいろな病院の診察が重なっていて、先週水曜日には膝の手術をしたR医療センターで、股関節から下のレントゲンと、肩のレントゲンを撮った。
以前から肩が痛くて、腕が上がらなかったりしたけれど、7月頃から右手を腰に当てることができなくなった。左腕は体の横で曲がるけれど、右腕は横ではなく後ろに曲がっている。習字を書いている時など、クキッ、クキッと音がする。そんなことを話していたので、今回レントゲンを撮ることになったけれど、右肩の鍵盤に腕の骨頭がくっついてしまっている。そして上の方が白くなって炎症を起こしているのがわかる。先生は、すぐに肩専門の整形外科で診てもらって欲しいという。私は車でどこでも行けるので、松原市のI先生は、肩関節で有名な先生なので、是非紹介させてくださいと言う。それで、今月末にその病院にも行くことになった。

整形でも各分野のエキスパートの先生ばかりでありがたいんだけど、整形外科ばかり、こんなにいろいろな病院へ行っていいのかな?
それと、MRIを撮りそうなので、ネイルを取ってもらったけれど、レントゲン写真の撮り過ぎで、身体に影響はないのかな?

26日には、O医療センターでも、久しぶりに、肺や手指、腕、肘などのレントゲンを撮ることになっている。
左右の手指は、曲がって変形し、亜脱臼も起こしているので、握力はすごく弱い。
蓋や袋を開けられない、小さなボタンははめられない、針仕事はとても時間がかかる。
右手首は、腕の二本の骨と舟状骨がぶつかって、ふとした拍子に痛みが走るので、
サポーターやテーピングをしている。
両肘も曲がって、駐車場で駐車券を取ったり入れたりするのが不便なので、必ずミラーを閉じて車をそばに寄せている。
この間、車を運転していて、ダンナが車止めがあるというのに、全く見えなかった。
シートベルトが、首にかかってじゃまだなあと思うことが多かったけれど、座高がすごく低くなっているんだと気が付いた。10㎝くらいの座布団を敷いたら、視界がぐんと広がった。
2年前の車止めを超えてしまった事故も、多分これが影響していたんだろう。

できないことがすごく増えていってるけれど、あまり悲観してはいない。
着る服は、ボタンの無い服を選んで、プールへ行っても、腕の動きが悪いので水泳のレッスンには入らないけれど、アクアビクスや水中歩行、ダイビングレッスンは楽しんでいる。
できないことは無理しない。ダンナに頼むことも多くなった。
老後には、教育(今日行く)と教養(今日用)があることが大事だそうだ。

今夜は、おもちゃの修理隊の新年会があるし、楽しんで来ようと思っている。





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最終更新日  2026.01.18 14:17:56
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