PR
Freepage List
Calendar
オリックス
は現在、49勝75敗1分。昨日も勝てる試合を落としてしまい、もうやり場のない怒りを覚えたと言っていい。 このままだと3年前の81敗を上回り、合併以来最悪の成績にたどり着く可能性が高い。
敗因は何にあるのか。私は今季の オリックス
の試合展開を分析してみた。題名に挙げた通り、「先制すること」を着眼点として分析した。すると、次のようなデータが完成した。
まず、 オリックス
が先制した64試合からいこう。
総合では34勝30敗(13日現在)。交流戦を含む他球団との対戦成績は以下の通り。
対 西武
:8勝8敗
対 日本ハム
:4勝5敗
対 SB
:5勝6敗
対 ロッテ
:9勝1敗
対 楽天
:2勝7敗
交流戦
対 巨人
:1勝1敗
対 ヤクルト
:0勝1敗
対 横浜
:4勝0敗
対 広島
:1勝1敗
「先制してもすぐに逆転される」「投手陣が崩れて逆転を許してしまう」「バッターがチャンスで打てない」という試合展開が多い今年の オリックス
。それを象徴するかのような数字が出てしまった。 特に対 楽天
戦は先制したら2勝7敗。
・・・ひどい数字だ。
清原和博、逮捕! Feb 3, 2016
旧近鉄・旧オリックス出身の現役選手(201… Nov 19, 2015
オリックスが2014年に2位だったことに全く… Oct 11, 2015