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2015年06月20日
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テーマ: 日常の雑談(3214)
ル・マン 24時間レースは、フランスのル・マン近郊のサルト・サーキットで行われる耐久レース。

 コースの2/3は一般公道。

 24時間でのサーキット周回数を競う。

 主催はフランス西部自動車クラブ(ACO)。

 1923年に初開催された歴史あるレースで、F1のモナコグランプリ、アメリカのインディ500とともに「世界三大レース」のひとつ。




 第83回ル・マン24時間レースは、ポルシェが17年ぶり、17回目の総合優勝を獲得。

 グランドジャンプPREMIUM』にトヨタのル・マン参戦をテーマとする漫画、『眠らぬ虎』が村上もとか(原作)、千葉きよかず(作画)で、今年から連載されている。

 残念ながら今年はPRに相応しい結果にならなかった。





シニア記者、(ほぼ)24時間耐久取材
~トヨタまさかの惨敗!ル・マン24時間レース
 2015年6月18日 日経ビジネスオンライン
 大西 康之

 トヨタまさかの惨敗!

 6月13~14日に開催されたル・マン24時間レース。F1のモナコ・グランプリ、アメリカのインディー500と並び称される「世界三大レース」の1つじゃ。トヨタは去年3位に終わり「今年こそ」と必勝を期したが、結果は6位と8位。それも1位、2位を独占したポルシェに大差をつけられての惨敗だった。




 24時間の戦いが終わるその瞬間を、シニア記者は東京都江東区にあるトヨタ自動車の展示ショールーム MEGAWEB(メガウェブ)で迎えた。パブリックビューイング、というやつである。巨大なディスプレイ―の中でポルシェが栄光のチェッカーフラッグを受けたとき、シニア記者の脳裏には一人の男の顔が浮かんだ。

 …(略)…





 トヨタの負けが「まさか」だったのかどうかは分からないが、ル・マン24時間レースでは「伝統的」にポルシェが強い。

 1998年の総合優勝を最後にワークス活動を休止していたが、2014年にル・マンへ復帰。

 それから2年目での総合優勝。

 世界で最も有名なル・マン24時間レースで、17回も総合優勝を達成したチーム(ブランド)は他にはない。




 ル・マン24時間耐久レースは位置づけとしてはFIA認定の世界耐久選手権(WEC:World Endurance Championship)シリーズの一戦。

 しかしFIA(世界自動車連盟)がル・マン24時間耐久レースを主催するACO(フランス西部自動車クラブ)と協力して2012年にWECをスタートさせた経緯もあり、シリーズ優勝より、ル・マンの総合優勝の方がはるかに高く評価される。




 昨年トヨタはシリーズチャンピオンになったがル・マンでは勝てなかった。

 今年はどうしてもル・マンで勝ちたかったはず、となる。

 来年こそ…となるだろうか?






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最終更新日  2018年10月09日 19時51分18秒
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