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2021年07月30日
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テーマ: 航空機(565)
カテゴリ: 航空&ミリタリー
 韓国の次世代戦闘機が姿を現した。
 といっても外見だけのモックアップでスペックも不明。
 ブラックボックスを開けた実績豊富で、アビオニクスや多分火器管制装置、飛行制御システムは国産品を用いざるを得ない。
 韓国の国産品の実力は不明だが、よかったためしはなかった。
 今度こそ……?

KF21
2021年4月9日 EPA 時事
 韓国の次世代戦闘機で、2010年にインドネシアと共同開発することで合意し、プロジェクトがスタートした。
 写真は21年4月に公開された試作初号機で、22年度中の初飛行を目指している。
 初号機のお披露目まで「KFX」と呼ばれていたが、制式名称がKF21、愛称がポメラ(鷹)であることが明らかになった。
 機体のスペックが明らかにされていないため、性能については分からない部分が多いものの、エンジンはF/A18スーパーホーネットが搭載しているものと同系列で、米ゼネラル・エレクトリックグループのGEアビエーション社製F414GE400を装備することが決まっている。
     ​
 横から見ると米ロッキードマーチン社製F35に似ているが、KF21はエンジン2基を装備する双発機で、機体はかなりの大型になる。
 韓国政府はアビオニクスなどに国産製品を多用する方針だが、米国からの技術移転で課題があり、実用配備がいつになるかは見えていない。
  ―  引用終り  ―
     ​
 F-35のような外観を呈しているが、一般にステルス機は飛行中不安定で、高度な飛行制御システムが必須と考えられている。
 この部分が韓国産で制御が十分でないものであれば、致命的となる。
 こいう心配が杞憂ではないので「韓国性兵器」は恐ろしい。
 飛べなければ、堕ちることもないのだが……。





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最終更新日  2021年07月30日 16時00分07秒
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