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2021年12月21日
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カテゴリ: 感染爆発
 2021年12月14日、WHO(世界保健機関)は、感染報告が世界77か国・地域に上っており、アフリカ地域の新型コロナウイルスの新規感染者数が5日ごとに倍増していると報告した。
 デルタ株とオミクロン株の双方の拡散により、感染拡大ペースは今年に入ってから最も速くなっている。
 感染による死亡者数は低水準にとどまっている。
     ​
 新型コロナウイルスのオミクロン株は、世界各地で感染が拡大している。
 日本国内での感染について、専門家は「現時点で“オミクロン株は軽症化しているのでは”というのは楽観的すぎる」としたうえで、「市中感染が起きる前提で対策を検討しておく必要がある」と指摘している。
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 12月14日、米国の研究者は、新型コロナウイルスワクチン3種(モデルナ製、ファイザー・独ビオンテック製、ジョンソン・エンド・ジョンソン製)について、通常の接種回数では新たな変異株「オミクロン株」に対する感染予防効果が著しく低下するもようだが、追加接種で予防効果の大半を回復できそうだとする査読前の論文を発表した。
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コロナワクチン3種、
=米研究
ロイター編集
2021年12月15日 REUTERS
 米国の研究者は14日、同国が承認した新型コロナウイルスワクチン3種について、通常の接種回数では新たな変異株「オミクロン株」に対する感染予防効果が著しく低下するもようだが、追加接種(ブースター接種)で予防効果の大半を回復できそうだとする査読前の論文を発表した。
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 マサチューセッツ総合病院(MGH)とハーバード大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者らが行った実験室での研究で、モデルナ製とファイザー・独ビオンテック製ワクチンの2回接種と、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製ワクチンの1回接種では、誘導される中和抗体の水準は「ゼロから低度」であることが分かった。
     ​
 ただ、追加接種を受けた人の血液サンプルでは、オミクロン株に対する強い中和効果が確認された。
 研究者はまた、 オミクロン株は現在感染の主流であるデルタ株よりも約2倍の感染力を持ち、感染の主流が間もなくオミクロン株に置き換わる可能性を示唆 した。
  ―  引用終り  ―
     ​
 厚生労働省は追加接種の必要性、効果、対象者などについて、公式サイトで説明している。
厚生労働省
新型コロナワクチンについて
新型コロナワクチンQ&A





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最終更新日  2021年12月21日 06時00分09秒
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