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2007年12月02日
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テーマ: 中国情報(413)
カテゴリ: 中国ニュース
U660P1T1D14433606F21DT20071202151412.jpg
嫦娥一号の最初のトラックのデータ。左はCCDカメラで、前、上、後ろから撮影した画像

U660P1T1D14433606F23DT20071202151412.jpg
最初の月面画像の拡大区域の擬似カラー地形図

U660P1T1D14433606F1394DT20071202151412.jpg
中国初の月探査計画で得られた最初の月面画像の飛行結果画像

U660P1T1D14433606F1395DT20071202151412.jpg
月表面のクレーターの主な種類


12月2日午前、「嫦娥月へ 中国の盛大な行事・・・・・・中国の初の月画像と舞台裏の物語」と題した対話活動が国家科学図書館で行われた。主催は中国科学院探月工程応用系統総体部及び「中国国家天文」を発行する部門など。主催者側は今回の活動で嫦娥一号が撮影した月の立体写真及び、未公開の写真を公開した。我国の月周回計画の地上応用システムの総合設計士兼副総指揮の李春来氏と地上運用システム主任設計士の龍建軍氏、蘇彦氏及び国家天文台党委員書記の劉曉郡氏がゲストとして参加した。

最初に公開された月面画像と飛行結果画像
この活動の中で、主催者側は在席した300名近い科学技術に関わる青年や大学、高校生などに写真などを公開した。初の月面写真の拡大部分の擬似カラー地形画像、嫦娥一号CCDカメラの三つのレンズで撮影された3本の帯状の2次元映像、及び中国初の月探査計画で最初の月面写真の飛行結果画像が順に公開された。

活動では李春来氏と劉建軍氏、蘇彦氏がそれぞれ解説を行った。

李春来氏は会場の質問に対し、今後の2枚目の月写真及びもっと多くの探査の成果はすべて公開されるだろうと語った。またデータ処理の難易度が非常に高いため、成果をどういった形で公開するか評価を行っているところだと語った。公開には中科院と国防科学工業委員会の関係部門の決定が必要になる。

李春来氏は「探査結果はすぐに公開し、また比較的成熟した公開形式をとるだろう。毎月部分的な成果を公開する予定だ。」と述べた

同じ写真でも違う縮尺
李春氏は、すでに公開されている嫦娥一号の最初の月面写真は縮尺が異なると述べた。写真の左下の縮尺は91kmだが、左上の縮尺は94kmだという。

11月20日早朝4時50分ごろ、地球の受信基地は嫦娥一号が送ってきた画像信号を受信した。二日間をかけて、全部の信号の受信が終わった。23日に画像が完成し画像は30枚に分けて印刷され指導部門に送られた。外部に公開された画像はポジショニングや重複データの除去などの処理を行い作成された。

2007年12月2日





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最終更新日  2007年12月03日 22時21分53秒
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