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出張もしくは旅行でホテルに泊まらないことはないでしょう。しかし真っ白なシーツがどのように洗濯されているか知っていますか?また使われている洗剤の原料は何でしょうか?武漢市洗染商業協会の董超会長によると、ホテルのリネンは洗濯工場に引き渡されて洗濯されるそうです。工場によっては床下マットとバスタオルを一緒に洗ったり、むやみに漂白剤を加えたりすることもあるそうです。洗ったあとのシーツはアルカリ性が基準を超えていて、人の皮膚にやけどを起こすこともあるといいます。8月に記者はたくさんの問題点を発見しました。いくつかの現場は衝撃的です。 洗濯しています。 大型の専用洗濯機です。 無造作に片隅に置かれた品質の悪い洗濯剤の容器。 まとめて洗われるホテル用品。 一緒くたになったホテル用品。 工場の外ではもくもくと上る煙。
2014年08月26日
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吉林省吉林市の雲さんは3年前市場で亀を買って、それ以来この亀を飼っている。ふだん雲さんはこの亀と遊ぶのが好きで、吸い終えたタバコを亀に与えていた。もともと遊びのつもりだったのだが、この亀もタバコが癖になったのだ。雲さんがタバコを吸っているのを見ると、水の中から頭を出して、雲さんの吸っているタバコをじっと見る。もしタバコを与えなければ、たらいの中をぐるぐる回るのだ。雲さんのタバコの吸い残しをもらうまで止まろうとしない。タバコを口元に運んでやると、ふけったポーズで一心にタバコを吸うのだ。亀の喫煙に、雲さんや近所の人はみな驚きだ。亀の喫煙なんて聞いたことがない。記者が訪れたこの日も雲さんは亀にタバコを与えた。亀はタバコをくわえると、タバコの先は赤く点滅し、4分もかからず一本のタバコを吸い終えた。吉林市動物保護協会の長唐文副秘書長も亀が喫煙すると聞いて非常にびっくりだ。猿が喫煙するのは人間の真似をするのがうまいためだが、亀がどうして喫煙するのかは長さんにもわからなかった。2008年3月28日
2008年04月03日
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3月19日、日本の首都東京で、高村正彦外務大臣は任命式典でアニメの登場人物のドラえもん(中)とのびた(右)に挨拶した。この日、世界を風靡する日本アニメのドラえもんが日本の歴史上初のアニメ大使に任命された。この狙いはアニメ産業を通じて日本の文化を宣伝することだ。ドラえもんは日本の漫画家故藤子・F・不二夫がつくり出した歴史に残るアニメキャラクターだ。1969年の登場以来、書籍やアニメは数十種類もの言語に訳され全世界に発信された。多くの読者や視聴者を虜にした。2008年3月19日http://news.xinhuanet.com/photo/2008-03/19/content_7822494.htm
2008年03月19日
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※以下は中国の知恵袋から、「日本語が難しい?それとも英語?」の質問に対しての最もすぐれた回答。この問題は言語の構造と、言語の使用範囲と、言語が形成された歴史から分析しないといけない。私達が日本語を話すより英語を話すのが簡単なのは以下の面に基づく。1.文法構造から言うと、中国の白話文運動(新文化運動)後、中国語の文法の基本的な構造は英語やラテン語(フランス語)に近づいてきた。文型は基本的に同じで、語彙の意味も基本的に同じだ。2.欧米文化(主に科学や思想、例えばマルクス主義など)が中国現代文化の教本になっている。風俗習慣や価値観、理念、礼儀、文学作品などが私達の熟知したものになっている。少なくとも私達の西洋人に対する理解は日本人に対する理解より上回っている。3.世界では英語が主流の文化であり、英語の中国に与える影響は、日本の文化が中国に与える影響よりはるかに大きい。なので私達と欧米人の言語による意志疎通は相対的に見て簡単だ。4.英語を研究、学習する人が多い。英語はほぼ世界的な言語であり、全面的に通用する言語である。日本語というと、特殊性が高く、かなり複雑である。これは以下の面に基づく。1.文法構造から言うと、中国語の基本的な文法と異なる。助詞の使い方、動詞の構造、受身や能動など私達の知らないものばかりだ。漢字の単語に含まれる意味は私達の想像よりはるかに複雑だ。たとえば「嫁(よめ)=新娘」、「姑(しゅうとめ)=婆婆」、「亭主=老公」だ。しかし「旦那」もまた「老公」の意味である。同様に漢字だ。日本語と中国語の同じ漢字でも、同じ意味のものは少ない。字だけを見て日本語を理解するとまったく意味が通らず、しばしば笑い話となる。2.唐の時代から日本は中国の南方の呉語と北方の言語の影響を受けてきた。その後、明治時代以降、西洋の科学や文学の影響を受けた。とりわけ戦後の欧米の科学技術の影響だ。カタカナの外来語は日本人自身もほとんど理解できないのに、大きな趨勢を形成している。専門用語になると普通の日本人ではさらに難解だ。人間には理解できない神様の書いた本を読んでいるのと同じである。外国人が日本語なんて言うまでもない。3.日本の小国の島民の意識は深い。礼儀作法はこまごまとしている。敬語には中国文化の謙虚さもあるし、欧米文化の痕跡もあり、把握しにくい。日中両国は一衣帯水だが、双方の考え方の隔たりは大きい。さらに日中間の戦争の影響で、日本は一途にアメリカの後を追い、強いものをあがめる。正義の如何に関わらず、日中間の意思疎通を難しくさせた。日本人の礼儀の背後には敬遠があり、人は理解しづらく、言語もまたその通りである。語学学習の深い段階で、文化の背景が現れてくる。上記の考えから個人的に日本語は英語よりずっと難しいと思う。http://iask.sina.com.cn/b/5149197.html?from=related
2008年03月19日
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ラサ新華社網が3月14日伝えたことによると、チベット自治区の責任者は今日、ラサの極めて少人数の人の破壊活動について、新華社通信の記者の質問に答えた。チベット自治区の責任者が語ったことによると、最近ラサの極めて少人数の人が殴る、壊す、奪う、火をつけるなどの破壊活動を行い、社会の秩序を乱し、人民の生命や財産、安全を脅かしているという。これらはダライラマのグループが組織的に、計画的に企てたものであることが十分証明されており、チベットの各民族の強い憤慨と厳しい非難を引き起こしている。チベットの関係部門は法にのっとり有効な対策を行い妥当な処置を行っているところだという。またチベット自治区はチベットの社会の安定を完全に維持でき、チベットの各民族の生命や財産、安全を守ることができる。極めて少人数のチベットの安定的な協和を破壊するたくらみは人身を得ないだろう。失敗は決まっていると述べた。2008年3月15日http://news.xinhuanet.com/newscenter/2008-03/15/content_7792268.htm
2008年03月15日
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日本の現地メディアの最近の報道によると、第二次世界大戦中、日本は神奈川県川崎市にある登戸研究所で侵略戦争のために当時の中国の紙幣を大量偽造していた。偽札を製造していた工場は現在の明治大学の生田キャンパス内に位置する。日本現地メディアが9日、明治大学の文学部の渡辺賢二外部講師の話を引用して報道したことによると、戦争の終結までに、この場所で総額約45億円の偽札が製造され、実際に中国各地で使用されたものは約30億円になるという。偽札作りの主な目的は中国経済を混乱させることにあったが、中国国内での物資購入や軍人の俸給にも当てられた。渡辺氏は偽札がなければ戦争は続けられなかったと語る。報道では、偽札作りは当時極秘になっており、偽札工場も三メートルの高さの壁で囲まれていたという。現在でもここが偽札工場であったと知っている人は少ない。工場は木造建築で、現在は老朽化が進んでいる。一部の市民は貴重な戦争の遺物として保存を望んでいる。登戸研究所は第二次世界大戦中、日本陸軍の第9技術研究所であった。主に生物兵器や化学兵器、特攻兵器、風船爆弾などの研究が行われた。研究所で働く人数は多いときで1000人を超えた。2008年3月10日 新華網http://news.xinhuanet.com/newscenter/2008-03/10/content_7756758.htm
2008年03月10日
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1月25日午前10時ごろ、山東省青島市城陽区喜盈門の陸橋に接続するカーブした道路上で、ビールを満載したトラックの荷台側面が突然壊れ、積まれていた2000ケース、約5万本の缶ビールが路上に転げ落ち道路を塞いでしまった。事故後、城陽市の交通警察などが現場に駆けつけた。通行人と通りかかったドライバーも加わり、3時間あまりでようやく現場の片付けが終了した。2007年1月26日http://news.xinhuanet.com/photo/2008-01/26/content_7499963.htm
2008年01月27日
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広州最大の遊園地「長隆歓楽世界」は旧正月の期間、垂直急降下コースターを公開する。これは我が国が導入した初の垂直急降下ジェットコースターだ。旧正月の期間、広州に来た観光客は昇天、地下潜行、水上走行を体験できる。広州が導入したこのコースターの最大落差は80m、30階建てあまりのビルに相当する。レールの全長は1kmを超える。世界で最長だ。目玉は90度の垂直急降下とウォーターシュートだ。最高時速は120km、3列の車両で、一度に30人が同時に座ることができる。長隆歓楽世界が2006年4月に開業してから、国際アクロバット劇場、4Dシアター、スーパー振り子、長隆大パレード、アメリカキコラー総動員など大きなプロジェクトを打ち出した。垂直急降下コースターはその後のビッグプロジェクトになる。2007年1月23日http://news.xinhuanet.com/newscenter/2008-01/23/content_7475766.htm
2008年01月23日
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2008年1月19日、アメリカで、「ロボサウルス」が売りに出されている。ロボサウルスは巨大なロボット怪獣だ。飛行機や宇宙船を壊し、火を吐くことができる。ロボサウルスのオーナーは500万ドルで売れることを希望している。2008年1月22日http://news.xinhuanet.com/photo/2008-01/22/content_7472527.htm
2008年01月23日
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※以下の内容はすべて2004年の掲示板からのものです洗剤の要らない洗濯機発表の記事2分(約28銭)のお金?現在は誰も気に留めない2分のお金。ハイアールはそれに新しい意味を授けた。本日午前、ハイアールグループは世界的に有名なグランド・ハイアット上海ホテルで「ハイアールコンバータ環境保護ダブルパワー」と題した新製品発表会を行った。1キロの衣類をたった2分のお金で洗える世界第四世代の洗濯機-「コンバータ環境保護ダブルパワー」が真っ先に登場した。ハイアールの「コンバータ環境保護ダブルパワー」はコンバータシンクロ式内循環技術を応用する。洗剤不要技術とすすぎ水切りが一回でできる専売特許技術で、節水と節電、環境保護を一つにしました。5kgの衣類を洗うために水はたったの56リットル。電気は65ワット/hだけです。騒音は普通の洗濯機に比べて10デシベル低く抑えられています。洗濯に洗剤が要らないため、肌をいたわり、環境も保護します。もし青島市の水道代1.6元(約22.4円)/トン、電気代0.52元(約7.28円)/ワット、上海市の水道代1.03元(約14.42円)/トン、下水代0.9元(約12.6円)/トン、電気代0.61元(約8.54円)/トンを基準に計算すれば、ハイアールの「コンバータ環境保護ダブルパワー」は1kgの衣類を洗うのにたった2分のお金しか要りません。この洗濯機を購入した消費者の声私の会社は仕事上必要があって、ハイアールの洗濯機を一台購入しました。洗剤を使わずに洗濯出来るとうたわれている、XQSB50-J98Aの、いわゆる「環境保護ダブルパワー洗濯機」です。この洗濯機の性能を試すため、私達は1週間にわたってこの洗濯機の使用中の水質に対して調査を行いました。なんと洗剤を入れなくても大量の泡が出るじゃありませんか。しかも水のCODには一定の起伏があります。泡を分析にかけて見ると、なんと意外にも表面活性剤でした。水を電解処理してこのような結果が起きるとは信じられません。洗濯機の内部にからくりがあると疑いました。そこで後ろのカバーを開けてみました(注意:この型の洗濯機のカバーは他の洗濯機に比べて明らかにぽっこりと膨らんでいる。)。中には平べったいプラスチックタンクがあり、だいだい色のねばねばした液体が満たんに入っていた。詳しく調べてみると、この容器の底には穴が開いていて、ビニール管で小さなポンプとつながっていました。そして洗濯機の内層につながっています。この液体を分析して、一種のリン酸塩界面活性剤であると確定しました。洗剤を生産するときの一種の原料です(注意:しかもリンを含んでいる!)。この界面活性剤は1リットルほど入っているでしょうか。市場価格は3.5元(約49円)/リットルです。しかしながらハイアールのこの種の洗濯機は普通のものに比べて1,500元(約21,000円)近く高い!もしこの種の洗濯機を買ったなら、1500元をはたいて3.5元の物を買ったことになります。あまりに残念だ。これがハイアールなんです。これが本当のハイアールなんです。もし不幸にも、あなたもこの洗濯機を買ったなら、裏のカバーを開けて検査してみてください。私自身の言い方になんら大げさなところはありません。自分の言い方に100%責任を負います。ハイアールの人の弁論を歓迎します。法に訴えてもかまいません。お待ち申しております。ハイアールが何もしないのだけが怖い。ハイアール洗濯機の型番の見方型番・XQB50-10BP K・XQS50-888・XQSB60-JN・XQG50-D809X=洗濯機をあらわすQ=全自動S=ダブルパワー(パルセーターとドラムで攪拌)B=洗剤不要G=ドラム式50=脱水重量:水を含んだ衣類5kgD=シリーズ名BP=コンバータ8=脱水最高回転速度2008年1月8日http://www.mwjx.com/bbs/html/46000/44024.html
2008年01月21日
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1月16日、ドイツのベルリンの街角で、動物の権力を主張する行動主義者がめずらしい裸のパフォーマンスで母鶏のかご飼育に抗議した。手に持ったプレートには「母鶏に自由を、2012年までにすべてのかごをなくす」と書かれている。2008年1月18日http://news.xinhuanet.com/photo/2008-01/18/content_7442830.htm
2008年01月19日
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15日早朝、国家二級保護動物の20トンある巨大マッコウクジラが福建省福州長楽市松下鎮首址村の砂浜に打ち上げられた。見つかったときにはすでに死亡していた。今後関係部門の決定により標本にされることになった。16日、作業員がクジラの死体の処理を行っているとき、クジラの肉が付近の村民によって略奪された。幸いにも略奪された多くは廃棄される肉だったため、標本の作製には影響しない。16日午後、記者は再びクジラが乗り上げた砂浜に取材に来た。漁民の林さんが話したことによると、昨日の午前、作業員はクジラの皮と骨の解体を始め、廃棄した肉を付近に集めた。午後、何人かの村民がこれらの肉を奪い合い始めた。小さな肉を抱えていく人もいるし、三々五々で担いでいく人たちもいる。現場は非常に混乱した。午後2時頃、記者が現場に来たとき、村民の奪い合いはまだ続いていた。打ち上げられたクジラから岸まで1キロ近くある。行ったりきたりして肉を奪い合う数十名の村民の列は長蛇の列を作っていた。手に持ったり、肩に担いだり、息も絶え絶えだ。記者はある村人になぜ肉を奪うのか聞いてみた。彼らが言うに持って帰って食べるそうだ。「あんた要る?この肉とてもおいしいよ」。村民の略奪行為に対して、現場の漁業部の作業員はどうしようもないようだ。クジラが見つけられたあと、福建省の海洋漁業局は専門家を現場に処理に赴かせた。前の晩は、6人の漁業関係者が厳しい寒さの中クジラが打ち上げられた砂浜の近くで夜回りにあたった。クジラの肉を盗むため切られて、クジラが破壊されるのを防止するためだ。午後に略奪に遭うとは思いもよらなかった。長楽市海洋漁業法執行隊の姜和木副隊長は、村人が持っていったのはみんな廃棄する肉だったと話した。元々深くに埋め無害化の処理を行うものだった。本当に標本を作成するために使う皮と骨はごくわずかながら破壊されただけで、標本の作製には影響しないという。姜副隊長が心配なのは、現在の調査では、今回発見されたクジラは雄で、おそらく負傷のため波の直撃に逆らえず、浅瀬に打ち上げられたようだ。しかし具体的な死因はまだ確定されておらず、このクジラの肉を食用にするにはとても危険だということだ。聞くことによると、今回発見されたこのクジラは皮と骨の標本にされるらしい。この作業は約1年半の時間と、50万元(約700万円)の費用がかかるだろう。福建省海洋漁業法執行部隊はすでに標本作製を専門にたずさわる台江区義州教具廠に標本の作成を依頼した。またクジラが標本になってからどこに持っていくかについて、現地の多くの漁民は、クジラが発見された長楽市に留まることを希望している。長楽市に留まれば、クジラ保護の教育効果もさらにてき面だろう。2008年1月17日http://news.xinhuanet.com/photo/2008-01/17/content_7433769.htm
2008年01月19日
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15日、見物人が砂浜に乗り上げ死んだクジラに登った。その日、全長16m、胸回り8.6m、重さ約20トンのクジラが福建省長楽松下港の砂浜に打ち上げられ死亡した。この情報が流れると、多くの見物人がやってきた。ある者はクジラの上に登り写真を撮り、さらにはクジラの口から歯を抜く者までいた。このような行為は面白いかもしれないが、自分の人格を下落させるものだ。新華網福州が1月15日伝えたことによると、15日、漁民が福建省長楽松下港の海中で浅瀬に乗り上げ死んでいる巨大なマッコウクジラを発見した。福建省の海洋漁業部門の話では、職員が情報を聞いて現場に駆けつけてきたとき、この巨大なクジラは浅瀬に乗り上げすでに死亡した状態であることがわかった。観察の結果、このクジラはマッコウクジラで、身長16m、胸回り8.6m、推定約20トンある。大きな傷跡は見つからず、死亡原因は不明だ。マッコウクジラは国家二級海洋保護動物である。現在、このクジラは現場で保管されている。関係部門の許可を経て、標本にされるだろう。2007年1月17日http://news.xinhuanet.com/photo/2008-01/16/content_7428394.htm
2008年01月19日
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2008年1月17日、中国インターネットネットワーク情報センター(CNNIC)は北京市で「第21回中国インターネット発展情況統計報告」を発表した。統計では、2007年12月31日までに、我国のインターネット利用者の総数は2.1億人に達した。現在中国のインターネット利用者数は500万人の差でアメリカに次ぎ世界第二位だ。CNNICは2008年初めに中国は世界で一番インターネット利用者の多い国になると予想している。インターネット利用者の増加はインターネット普及率を16%にまで高めたが、19.1%の世界平均普及率には及んでいない。 CNドメインのウェブサイト数が初めて100万を突破我国のドメイン名の総数は1193万に達した。年間の増加率は190.4%を超える。増加を主に引っ張っているのは我国のトップレベルドメインの「.CN」だ。CNドメインの数はすでに900万に達した。2006年の同じ時期に比べて4倍に増加した。CNドメイン下のウェブサイト数は初めて100万を突破、100.6万に達した。150万あるウェブサイト総数の三分の二を占める。 ネット利用者の増加の背景は農村部のネット利用者の増加CNNICは今回初めて新しく増えたインターネット利用者の詳細な分析を行った。2007年新しくインターネットを利用した人のうち、各層ごとにはっきりとした傾向が見られた。18歳以下と比較的年齢の大きい30歳以上のインターネット利用者の増加がわりと目だった。また中学やそれ以下の教育レベルのネットユーザーの増加もわりと大きかった。低所得者層もインターネットに触れる機会が多くなってきている。また、CNNICの統計では、大きく増加した農村部のネット利用者が全体の増加を底上げした。7300万の新しいネット利用者のうちの4割、つまり2917万人が農村部の人たちだ。2007年12月末までに、我国の農村部のインターネット利用者数は5262万人に達した。年間増加率は127.7%に達する。この統計があらわすのは、農村部のネット利用者の急速な増加は、農村を巨大な潜在力のあるインターネット消費市場に変えてしまうことだ。農村の電話の普及からインターネットの普及、ウェブサイトの普及などの農村部の情報化普及事業の推進に伴って、農村部のインターネット市場は必ず発展するだろう。 我国のIPアドレス数はすでに1.35億に達したインターネット利用者の増加に伴って、インターネットの基礎資源も増加している。基礎アドレス資源の源となるIPアドレスとドメイン名の年間増加率はそれぞれ38%と190.4%にのぼり、インターネットの発展の要求を担っている。2007年12月末までに、我国のIPアドレス数は1.35億に達した。しかしインターネット利用者一人に一つずつのIPアドレスという基本的な要求と比べれば、不足している部分は大きい。我が国のCNドメイン名は2007年に急速に伸び、伸び幅は4倍に達した。毎日2万ずつ増えたことになり、世界ドメイン史上初の快挙を遂げた。CNドメインとCNドメイン下のウェブサイトは共に国内のCOMドメインを大幅に超え、国家ドメインの主流となる地位を固めた。また、ウェブサイト数やウェブページ数、ウェブページ上のバイト数は60%以上の速度で増加している。インターネット利用者が楽しめる情報資源はだんだんと豊富になってきている。2008年1月17日http://news.xinhuanet.com/internet/2008-01/17/content_7437045.htm
2008年01月17日
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2007年度の中国メディア流行語が14日発表された。「中国共産党第十七回全国代表大会」や「嫦娥一号」、「消費者物価指数上昇」などが総合部門の10大流行語に選ばれた。また同時に国際政治部門や国内政治部門、社会生活部門、経済部門、教育部門、文化エンターテインメント部門、テクノロジー部門、ハーモニーソサエティー構築部門、人民生活部門、金融部門、オリンピック部門の各10大流行語が発表された。2006年のメディア流行語部門は11部門だったが、2007年は12部門に増加した。今回の流行語の統計には、初めてネットメディアも加わえられ、中国初の年間中国メディア10大流行語が発表された。今回の流行語は国家語源資源監測與研究センターや北京言語大学、中国伝媒大学、華中師範大学、中国新聞技術工作者連合会、中国中文信息学会の6つの機関が共同で発表した。総合部門に選ばれた10大流行語 (カッコ内は中国語)・中国共産党第十七回全国代表大会(十七大)・嫦娥一号・人民生活(民生)・香港返還10周年(香港回帰10周年)・消費者物価指数上昇(CPI上漲)・低賃料公共住宅(廉租房)・聖火ランナー(奥運火炬手)・ファンド購入者(基民)・日中関係(中日関係)・気候変動(全球気候変化)オリンピック部門に選ばれた10大流行語 (同上)・上海スペシャルオリンピックス(上海特奥会)・グッドラック北京(好運北京)-北京オリンピックを開催する前の事前準備活動・カウントダウン一周年(倒計時一周年)・ノー マイ カー デー(無車日)・オリンピック入場チケット(奥運門票)・瑞雲(祥雲)-聖火ランナーの持つたいまつ。瑞雲の図案を取り入れている。・オリンピックテスト大会(奥運測試賽)・オリンピックたいまつ(奥運火炬)・微笑ブレスレット(微笑圏)-オリンピックボランティアが身につけるプラスチック製のブレスレット・金ジョウ玉-金に玉をちりばめること。中国では金と玉は良縁があるとされる。北京五輪の表彰メダルは金と玉で作製された。※金ジョウ玉のジョウは金偏に襄2008年1月15日http://news.xinhuanet.com/tech/2008-01/15/content_7423192.htm
2008年01月15日
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1月3日、蘭州市安寧黄河大橋の下で、油で汚染された大量の水が黄河に流れた。3日午後、蘭州市の環境保護部の関係者が現場で調査を行っている。蘭州市の黄河ではここ3ヶ月あまりで4回の大規模水質汚染に遭っている。昨年の10月22日と11月21日には供熱工場の汚水が原因で蘭州市の黄河が赤色に染まった。12月初旬には黄河につながる川が赤褐色に染まっているのが見つかった。部分的に大量の白色の泡が立っていた。調査の結果蘭州市の製紙工場の汚水が原因だとわかった。12月22日にも、蘭州市の黄河が30kmに渡り乳白色に変わった。2008年1月7日http://news.xinhuanet.com/photo/2008-01/07/content_7378193.htm
2008年01月08日
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※この記事は2003年2月25日のものです上海の夕刊が報じたことによると、上海で3歳半で3つの言語を学んだ子供が、言語を学び過ぎた結果失語症になった。ラオスー(先生)をラオシ、プータオガン(干しぶどう)をパーターガン・・・・他人には子供の話す言葉がまったくわからない。現在母親はこの子供をメンタルクリニックに連れて行った。そこでやっと言語学習を早い時期から詰め込みすぎたのが原因だと知ったのだ。親が子を思うあまりの悲劇だ。この子供の父親はアメリカ式の英語がとても流暢だ。母親も流暢な日本語を話す。子供が生まれたばかりのとき、両親はいい方法を思いついた。子供が言葉を学ぶときから、父親は英語で話しかけ、母親は日本語で話しかける。家に居るおじいさんおばあさんは中国語で話しかけるのだ。3つの言語で、子供に言葉の訓練を行うのだ。始めた頃は、子供は確かに多くの外国語の語彙を覚えた。しかしやがて問題が出てくるようになった。英語と日本語、中国語を混ぜて使うようになったのだ。結果何を話してもおかしくなった。中国語を話すとき、長く伸ばす音も外国語なまりで発音してしまう。その後、子供の言葉は親にしか通じず、他の人にはまったくわからなくなった。驚いた両親は、そこでさらに言語教育を推し進めた。正しい言葉になるように何度も矯正したのだ。意外にも矯正が多くなると、子供はとうとう言葉を話さなくなった。しかも知らない人を見ると隠れるようになった。なにか欲しいものがあると、手まねをしてでも話そうとしない。メンタルクリニックの杜亜松博士が記者に語ったことによると、この子供は早くから何種類もの言語を学んだため、深刻な言語障害に陥ったとのことだ。子供が3歳になる前は、母国語以外の言語を学ぶのは適さないとのことだ。親は子供の母国語のスピーチ能力の練習に重点を置くべきである。ぜひともむやみに幼少の子供に圧力をかけないでほしい。2003年2月25日http://www.qingdaonews.com/content/2003-02/25/content_1015532.htm
2008年01月08日
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12月31日、安徽省蕪湖市にある中国最大のテーマパーク「ファンタワイルド」のジェットコースタが故障し、約20名の乗客が逆さまのまま宙吊りになった。30分後、すべての乗客は安全に救出されたが、数名が病院に運ばれ治療を受けた。2007年12月31日http://news.xinhuanet.com/photo/2007-12/31/content_7345281.htm
2008年01月02日
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12月23日、巨大白菜を拭う工芸家23日、岫岩玉でできた重さ3.5トン、全長2.4mの巨大白菜が瀋陽でお披露目された。この白菜は二人の工芸家が1年近くをかけて完成させた。2007年12月13日※岫岩玉:遼寧省岫岩県で採れるヒスイ(軟玉)。6800年-7200年前の遼寧省瀋陽新楽文化遺跡でこの玉を使って制作された彫刻刀が出土している。http://news.xinhuanet.com/photo/2007-12/13/content_7242276.htm
2008年01月02日
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30日、エプロンを装い、野菜かごを手に下げた3歳になるツキノワグマがヨタヨタとみんなの前に現れた。周りを取り囲んだ人の笑いを誘った。この日、浙江省温嶺市動物園の小熊が飼育員に付き添われ街に買い物にやって来たのだ。2007年12月30日http://news.xinhuanet.com/photo/2007-12/31/content_7343313.htm
2007年12月31日
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8mの深さのホールに落ちた乗用車吊り上げられる乗用車30日午前3時、気温10度を下回る福建省福州市で乗用車が工事中の深さ8mの汚水ホールに落ち深さ2mの水に沈んだ。運転手は車の中から泳いで出てくると、屋根に登って助けを求めた。調べによると、この乗用車はトラックを避けた時、工事現場に突っ込みホールに落ちたらしい。記者が現場に駆けつけた時には、この車の運転手は既に病院に運ばれていた。汚水ホールの直径は6mで、水面から地上まで約6mあまりの高さがある。水深は2mあまりだ。汚水ホールの中を覗くと車の屋根だけが見えた。数分後車の屋根も見えなくなった。現場は汚水工事の作業現場だという。温泉派出所の王忠輝警察官の話では、彼と同僚とが現場に駆けつけた時、一人の男性が車の屋根に立っているのだけが見えた。全身はずぶ濡れで、震えていたという。すぐに縄を降ろし救出を試みたが、半分引き上げたところで男性はまた下に落ちてしまった。警察官らは近くからはしごを見つけてくると、男性にはしごを使って登るように言った。この時、男性の友人のトウさんもちょうど現場に駆けつけ、彼を病院に送った。この男性の話によると、夜間道路状況がわかりにくく、工事現場近くまで走ってきてようやく工事中だとわかったという。一車線を塞いでいたため、左側の車線に移ろうとした時、後ろからトラックが走ってきた。すぐに右側に避けたが工事現場の柵にぶつかってしまったのだ。そのまま2m進みホールの中に突っ込んだ。この男性はこの場所で工事をするには、もっと離れた場所に柵を設けるべきだと話す。事故後、警察は施工者に対し柵を適切に設置させ、また柵の前方3mの場所に標識を設置するよう指導した。30日午前、記者は再び事故現場に来た時、クレーン車が汚水ホールの中の車を吊り上げようとしていた。しかし車全体が水の中に浸っているため吊り上げることができなかった。昼になって、トウさんはようやく工事現場の責任者と連絡がついた。午後2時半、工事関係者は30分かけて汚水を抜き取った。午後3時水に12時間浸かった乗用車はようやく救出された。2007年12月30日http://news.xinhuanet.com/photo/2007-12/31/content_7343512.htmトウは登の右にこざと偏
2007年12月31日
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写真:我国が独自開発した初の時速300km級列車が完成 新華網青島が12月22日報道したことによると、我国初の国産時速300km級「和諧号」が22日午前南車四方機車車両有限公司で完成した。この完成は中国鉄道の旅客運輸列車の技術レベルが世界最先端に達したことを示している。中国も日本、フランス、ドイツの後に続いて世界で4番目に時速300km級列車を独自開発できる国家となった。中国鉄道部の王勇平スポークスマンによると、時速300km級「和諧号」は国外の時速200km級列車の技術を土台に中国が独自に開発した列車で、世界でもっとも速い営業速度の列車の一つだ。国産化率は70%を超える。時速200km級列車と比べて、時速300km級列車の動力は更に力が必要だ。列車の気密性や運行時の安定性、空気力学性等の要求は更に高くなる。技術の難易度も複雑になる。中国鉄道部の張曙光副総技師は、「南車四方公司は我国の高速鉄道の産業製造基地として、世界高速列車の最先端技術に狙いを定め、絶えず自己の開発能力を強化している。現在すでに車両の組み立てや車体、台車などの主要技術を全面的に掌握し、世界最先端の時速300km級列車の技術レベルを獲得した。これは中国鉄道の旅客運輸列車の製造が世界高速技術の最前線に踏み出したことを意味している。」と述べた。また中国南車集団公司の趙小剛社長は、「時速160kmから時速200-250km、さらに時速300kmまでの大きな飛躍は、南車集団が世界高速列車の製造企業と肩を並べるのに、4年足らずの時間しか必要なかった。」と語った。新しく完成した時速300km級列車は流線型のフォルムを採用している。外観は現在中国ですでに運行している時速200km級の列車に似ている。列車は8両編成だ。すべての車両はシート座席。7号車が1等車になる。記者が乗車して発見したことは、時速200km級列車と明らかに違うのは、5号車の食堂車部分には2つのバーカウンターが備え付けられている。また7号車は双方から見ることのできる液晶テレビがつけられている。乗客の娯楽用のためだ。南車四方公司技術センターの馬雲双副主任は、「特に取り立てて言うべきは、列車はアルミ中空大型押出形材を採用したことであり、アルミ合金形材の最も薄いところは1.5ミリメートルしかない。車両一両の重量は約7トンで、世界の同類型の列車の中で最も軽い。優れた省エネルギー、環境保護性能を持つ。」と述べた。馬雲双氏はさらに、「新型列車はそれぞれの車両の間ごとにショックアブソーバーを装着した。列車間の縦方向の揺れと車体本体の揺れを軽減させます。これ以外に、新型車両は半アクティブサスペンション、応急換気システムなどの装置を設けています。これらは列車の高速運行下での安定性、快適性を更に高めると共に、乗客に快適な旅の空間を提供します。」と語った。我国の初の国産時速300km級「和諧号」の完成後、南車四方公司は量産体勢に入る。予定では2008年3月に最初の10編成がユーザー(中国鉄道部)に引き渡される。中国鉄道部スポークスマンの王氏は、「時速300km級列車は一通りの試験を行った後、2008年8月1日に北京・天津高速鉄道で正式に運営が開始されます。」と述べた。「家には何日いても良いが、家を出るととたんに難儀する」(中国の常套句)と言うが、難儀なのは交通が不便で切符は買いにくく、乗車しても座れなくて、時間もかかるからだ。2007年に200kmから250kmの速度の高速列車が運行すれば、より早く、より便利になり、その地区の経済の発展も動かし、人々の空間的観念、仕事と生活の観念も変えていくだろう。2007年12月22日http://news.huash.com/gb/news/2007-12/22/content_6734902.htm
2007年12月23日
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要約:ある政府関係者が明らかにしたことによると、嫦娥一号の将来はおおよそ二通りあるという。月に衝突させて月面の構成を分析するか、月周回軌道を離れてさらに遠くを目指し、銀河系の他の惑星の探査を行う。香港の新聞「文匯報」の報道によると、中国初の月探査衛星「嫦娥一号」が月探査を行ったあと、将来どのようにしてフィナーレを迎えるかは人々の関心の的だ。ある政府関係者が明らかにしたことによると、嫦娥一号の将来について、おおよそ二通りにわけることができるという。一つは嫦娥が探査目標を決めたあと、月から200km離れた軌道を100kmもしくは50kmに変更し、さらに詳細な探査を行い、最後は月に衝突させ月面の構成を調べる。もう一つは嫦娥は月の軌道を離れ、さらに遠くを目指し、銀河系の他の惑星の探査を行う。文匯報は報道で、中国の宇宙事業関係者の認識では嫦娥一号の発射や軌道変更、コントロール、探査、データ送信などはすべて良好だと述べた。「完璧」という言葉が宇宙事業関係者が嫦娥一号に対する評価である。1回だけ行われた軌道修正この政府関係者が明らかにしたことによれば、嫦娥一号は順調に宇宙へ飛び立ち、良好な状態は予想を超えるものであったという。地球周回ではもともと3回の軌道修正の予定であったが、1回だけ行われた。節約できた多くの燃料は衛星の飛行時間を2年間に延長させることになった。衛星が搭載している探査機器も同様にすばらしく、嫦娥一号は予定されていた時期以前に探査を終了するという。月衝突以外にも選択肢はある中国航天科技集団公司の傘下にある513所の宋黎定所長が先日明らかにしたことによると、嫦娥一号が任務を終えたあと、もしエネルギー源の保存が十分、つまり太陽パネルの状態が終始良好な状態を維持できれば、さらに遠くを目指して飛行できるという。もしかしたら火星の旅を展開できるかも知れないし、軌道を変更して月や地球、火星、太陽の星の間を飛行するかもしれない。文匯報の報道では、この政府関係者はこの話の否定は行わなかったが、嫦娥一号が遠い火星に向かうには十分な燃料があるかどうかが最大の問題になると述べた。現在の中国の科学技術から見て、衛星を月の軌道から他の惑星へ向かわせることは決して難しくはないという。嫦娥が月や地球、火星、太陽の軌道を周回するかどうかに至っては、今後の観察で決定する必要がある。嫦娥一号のもう一つの結末は、月に衝突させる方法だ。この政府関係者は探査任務の終了後、嫦娥一合は月軌道を変更するだろうと述べた。200kmの月周回軌道から100kmや50kmの軌道に変更し、さらに詳細な探査を行う。その後月に衝突させる。これも月の土壌を調査する良い方法の一つである。2007年12月17日http://news.xinhuanet.com/tech/2007-12/17/content_7258686.htm
2007年12月17日
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気絶した謝さんを運ぶ消防隊員浙江省寧波市中山広場の万豪中心ビルで16日、13名の内装工の乗ったエレベータが28階から19階まで落下した。その後工員たちは1時間あまり閉じ込められたが全員消防隊員らによって救出された。1名が気を失い病院に運ばれたが負傷者はいなかった。16日午前11時すぎ、謝さんと他12名の工員は作業のため万豪中心ビルにやってきた。エレベータに乗った後33階のボタンを押した。思いもよらないことに、エレベータが28階まで昇ってきた時、突然揺れが起きた。すぐに、みんなは体が急速に落ちて行く感じを覚えたという。30秒後、エレベータは突然止まったが、中は真っ暗になった。その後、力の強い数人の工員がエレベータのドアを開こうとしたが、少しの隙間しか開かなかった。いろいろボタンを押してみたが反応はなかった。また経験の豊かな工員がインターフォンに向かって救助を求めたが、何度も叫んでも応答はなかった。携帯を使って通報をしようとする者もいたが、電波が届かず通話ができなかった。1時間あまり過ぎた12時40分ごろ、謝さんたちは外で人がいる音を耳にした。「私達は12時30分に通報を受けました。当初通報者がはっきりと話さず火事だと言ったため、エレベータの中に人が閉じ込められていると知ったのは、私達が現場に駆けつけた後からです。」と寧波海曙消防隊の除隊長は述べた。建物にはエレベータが1機しかなく階段を使って上って来たという。19階まで来てやっとエレベータの中に閉じ込められた人を見つけた。エレベータの周囲からは救出しづらいため、20階からエレベータの天井に出口を開けて救出を試みようと考えた。しかし20階の隊員が作業を始めるのを待たず、19階のエレベータの中から「誰かが気絶した!」と言う叫び声が上がった。そこで、消防隊員は急いで5センチ幅のパイプを取り出し、工員たちの開けたドアの隙間にパイプを突き刺した。またエレベータの中の工員に力を貸すよう呼びかけた。幸いにも中と外から力を合わせた結果エレベータのドアは開かれた。工員たちが中から出てきたとき、気絶した中年の男性も担がれて出てきた。この男性が謝さんだ。謝さんはすぐに下で待機していた救急車に乗せられた。搬送途中に謝さんは意識を取り戻した。その後113病院で、謝さんは検査を受けた。感情が高ぶっている以外は、特に問題がないという。長時間エレベータの中に閉じ込められていたため心理的に強い衝撃を受けたと見られる。医師は謝さんを心理関係の病院に送ることを検討した。午後5時すぎ、謝さんは康寧病院に送られ治療が行われた。閉じ込められた工員の伍さんの話によるとエレベータはよく事故が起きていたという。多くの人が閉じ込められた経験を持つ。前々日の夜にはある人が3時間閉じ込められた。前日の昼には19階から1階まで落とされた人がいるが、幸いにも大きな事故には至らなかった。エレベータの修理作業員によって救出された。エレベータの具体的な故障については調査中である。2007年12月17日http://www.zj.xinhuanet.com/newscenter/2007-12/17/content_11960032.htm
2007年12月17日
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「近くの海辺で大きな魚の頭を見つけたんだ。怖いよ。」大連市民の閻さんはこう話した。11月12日、 甘井子区の大連湾の海辺で不思議な魚の頭が見つかった。午前10時ごろ、記者は現場に着いた。遠くを見ると、砂浜の上には確かに「怪物」が横たわっていた。恐ろしい形相だ。10メートル離れていても生臭い。近づいて観察してみると、この「怪物」は実は魚の頭だった。長さは約3メートル。後ろには大きな骨が伸びている。口は約1メートルで先は尖っている。ひれは約1メートルある。記者はこの魚の頭の後ろ側が綺麗に切り取られていることに気づいた。切り取られた跡が残っている。肉はとても分厚く、油が染み出ている。近くの漁民の話では、この魚の頭はここ最近出現したという。推定では大潮によって岸に打ち上げられたようだ。外観から鯨の一種と見られる。この漁民はまた、「経験から、この魚の頭は1トンの重さがあるでしょう。このように切り取るには、大型の捕鯨船じゃないとできないよ。」と話した。2007年11月13日http://news.xinhuanet.com/photo/2007-11/13/content_7061062.htm
2007年12月15日
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写真は月の裏側のある典型的な放射型クレーター国家航天局の裴照宇スポークスマンは12月11日、現在嫦娥一号の飛行と探査機器、地球との通信及び制御、データの受信とデータの処理が共に正常であると述べた。CCDカメラはすでに月の裏側の観測を行い、一部分の区域の画像を獲得した。探査データの処理の中で、他の探査機器の初期段階の科学的成果も獲得した。たとえば、画像分光器の取得したスペクトル画像と干渉画像や、レーザ高度計の取得したレンジデータ、γ/X線分光器の取得したエネルギースペクトル画像、マイクロ波測定器の取得した月面の赤外線温度変化形勢画像、空間環境測定器の取得した粒子カウント画像などだ。2007年12月11日
2007年12月11日
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国家航天局の李国平スポークスマンは記者会見で、11月26日に初の月画像が公表されたのに引き続き、国家航天局は9日、再び嫦娥一号の送信してきたデータで作成した月画像を公開したと話した。これらの月画像には最初に公開された月画像の三次元立体画像が含まれる。11月26日以降、嫦娥一号の飛行と制御、通信、データ受信、及びデータ処理はすべて正常だという。更なる探査の要求を満たすため、12月2日、3日にかけて軌道維持作業を行い、衛星の軌道は近月点で193km、遠月点で194kmに調整された。現在探査機器はすべて動作している。探査データを獲得し、処理を行っており、部分的な科学的成果も上げている。CCD立体画像のデータからは、一部地域の平面画像や立体画像、標高図が得られた。レーザ高度計の探査データは、初期段階の処理が行われ、衛星直下の標高データを取得した。初期段階の分析で高度データとCCD画像のデータがぴったりと一致することがわかっている。データの蓄積とデータ取得範囲の拡大にともない、精度はより向上するだろう。他の探査機器もデータを蓄積し処理が行われているところだ。今後探査機器のデータから得た情況と地球側の受信処理の進展に基づいて、適時探査の成果が公表される。嫦娥一号の搭載した30曲の歌の放送について、いかなる技術的な問題もないという。しかしどうして今まで延々と放送されなかったのかについて、李スポークスマンは「みなさんはまもなく「宇宙の歌」を聞けるだろう」と話した。その時がくれば受信方法が公開されるという。2007年12月10日http://news.xinhuanet.com/tech/2007-12/10/content_7224431.htm
2007年12月11日
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体を動かして遊ぶことができるゲーム機Wiiが国内に入ろうとしている矢先、国内のメーカーはとうとう内心高まる興奮を抑えきれず、みんながWiiに手を出そうとしている時に、テレビで突然大声で叫んだ「待て! 我々には国産の威力棒がある!」このようにして、威力棒は突然我々の前に降臨した。白色の造形、コントローラ+本体のセット、12本ものゲームがこの中に隠れている。それぞれのゲームは体を動かすことによってゲームの楽しさを体験できる。1280元(約19,200円)の価格はWiiの3分の2の価格に相当する。どう?試してみたいと思わない?網易デジタルnetの特別企画、国産機「威力棒」を全方位から調べ上げ、威力棒をわかりやすく説明します。【Wiiではなく、あえて国産ゲーム機威力棒の秘密を暴く】威力棒のオフィシャルサイトで、以下のような紹介を見る。------------------------- 威力棒はスポーツ体感ゲーム機です。動きの反応を利用してゲームを行います。室内で外出せずに体を鍛えることができます。あなたの反応速度をたくましくさせるため、速さだけでなくあなたの動態視力や反射神経も要求されるでしょう。それから運動量も必要です。普段あまり運動をしないサラリーマンや学生にはぴったりです。本体の中には12本のゲームが納められています。またゲームカートリッジを挿して拡張もできます。いろいろなタイプのゲーム、豊富なバックグラウンド画像と音声視覚効果、(他とは)異なる体感、簡単操作でスタートもすぐ、ヒューマン化設計のグラフィック、高い誘導性、豊富なゲーム内容、スポーツとトレーニングを見事融合!-------------------------それでは、テーマに移る前に網易デジタルは先にちょっと調査をしてみます。威力棒をどう思った?○こんなのに1280元?どう見たってパクリ○いいね!国産のゲーム機はセーフだ。○オーマイガー(※投票結果は最後に)【ビデオ広告:威力棒とは?】流行感あふれる広告威力棒の広告は相当に目を引く。多くの使用者の実体験を使って、内容の濃い、説得力のある広告に仕上げている。一連の堂々たる描写を通じて、威力棒をきらびやかに登場させている。「なんと12本に達するゲームを内蔵。外出せずにスポーツゲームを体験」「シンガポールのオリンピック選手委員会の副主席のJAMES」さえも手放せないだって?ビデオ広告画像【本物を開けてみた 威力棒を全面的に見る】比較テスト:威力棒の外観編ことわざで比較があってこそ認識があるというが、威力棒とWiiの機能がこれほどまで似ているからには、よく比べてみないと本当に自分に申し訳ない。どういうものなのかはっきりさせるため、私達は特別に1280元の大枚をはたいて威力棒のショッピング番組から郵便で取り寄せた。みなさんメガネをかけて、私たちと一緒にこの威力棒の真の姿を見てみましょう!1.外箱:威力棒の外箱は非常に質素だ。運ばれてきた関係かどうかはわからないが、箱は見たところ中古っぽい。箱を開けていないのに周囲にはいささか浮き上がった部分がある。ぴったりと閉じていない。外箱の正面には威力棒の本体とコントローラのクローズアップ、裏には威力棒の12本のゲーム画面と威力棒の特徴が印刷されている。2.オープン:最初はもちろんこの箱の中に何があるのか見てみる。開けて目にしたのは本体が一台、コントローラ、電源コード、AVコード、2本の単三乾電池、コントローラストラップそれから説明書だ。長いことかかって私達はやっと気づいた。変だ、保証書がない。3.本体:編集者は深呼吸をしたあと力を入れて本体を取り出した。しかし思いもよらなかったことに威力棒は編集者の頭にぶつかった。まったく大きな力は必要なかったのだ。威力棒は実に軽かった。普通の雑誌より軽い。どうしてだろう?後に私達は全面的に威力棒がどうしてこんなに軽いのかお見せします。Wiiと一緒に並べたら、どんな感じだろうこの威力棒はWiiに似ているだろうか?人によって答えはまちまちだろう。だから急いで結論は出さない。はっきり見えるように本物のWiiと威力棒を並べてみた。この2台が並ぶと驚くようなショットが出てくるだろうか?ViiとWii【Wiiと対比検証:威力棒のスポーツゲーム】威力棒のゲームを大公開威力棒のゲーム内容からみると、威力棒のスポーツゲームと名声高いWii Sportsは多くの似通ったところを難なく見つけることができる。このため私達は両者のテニスとゴルフ、ボーリングをプレイして、Wiiと威力棒の違いを体験してみた。1.テニス:Wiiはフォアハンド、バックハンドができる。あるいはAボタンとあわせてコントローラを上下に振り、リカバリー、ポジショニング、ネットに近づいてのボレーなどの移動動作を行うことができる。ゲームの中でロジャー・フェデラーになった気分は悪くない。しかし威力棒はこのようにボールを打つ角度をコントロールすることはできない。力の加減によって速さの異なるボールを打てるだけだ。また最大の悩みは動作と画面があまり合っていないのだ。ボールに当たらない情況がいつも起きる。2.ボーリング:Wiiの画面とサウンドはまるで本当のボーリング場にいるかのようだ(両脇のレーンでさえボーリングをしている人がいる)。本当のボーリングの動作を真似ないとストライクは無理だろう。威力棒はかなり簡単だ。ちょっと力を入れてコントローラを振れば簡単に高得点を狙える。スポーツをしているという感覚がない。3.野球:野球場の環境と音から言えば、Wiiの表現は本物の環境に似ている。特に山場の喚声は本当に野球場に居る様だ。ゲーム中はまずバッターの役を演じないといけない。ころあいを定めてバットを振ればうまく当たる。しかしピッチャーの時は、コントローラーを回転させながら、ボタンとあわせることによってカーブを投げることができる。上下にコントローラを振れば簡単にボールを投げることができる威力棒に比べて、本当のスポーツの動作に近い。威力棒の3つのゲーム画面とWiiの3つのゲーム画面を比べてみる同じくスポーツゲームと名乗り、遊び方もこんなに似ている。では威力棒とWiiの本当のプレイ画面ではどのような情況が出現するだろうか?網易デジタルの編集者は両者のもっとも代表的な3つの同類のゲームを選んでみた。テニスとボーリング、野球だ。これらのリアルなプレイ画面を並べてみた。上がVii、下がWii【核心に迫る 威力棒分解】分解したぞ!こんなのに1280元????!!!!シンガポールのオリンピック副主席JAMESも手放せなくさせ、「子供の時からスポーツする習慣を育てる」と大きな声でアピールする。この威力棒はそもそもどういった物であられるのだろうか。もし今日これを分解して見なければ、(気になって)飯も喉を通らない。1.びっくり:やっとのことで威力棒に適用したドライバーを探し出した。威力棒のケースのつなぎ目はかなりきつい。網易デジタルの編集者はかなり力を入れて開けた。しかも途中何度か手を挟まれた。うれしさを胸いっぱいにちょうどケースを開けたとき、我々が見たものは・・・・・・・2.内部:明らかに私たちの分解を通して、皆さんは既に威力棒の内部構造の写真をはっきりと見たことでしょう。ケースを開けて発見したのは、威力棒の内部は集積回路が一枚あるだけです。予想外だったでしょうか。それとも予想内?この集積回路の内部構造及び具体的な動作方式に至っては我々の調査範囲外です。どうであれ、このような情況が確実に目の前にあるのです。3.編集者の感想:もともとこの不思議な威力棒の内部構造を読者の皆さんに重点的に説明するつもりだったのですが、現在これ以上紹介する必要はなくなりました。ケースの中はこれだけ。一目瞭然・・・そこで、網易デジタルの編集者が思いついたのは、もしWiiのケースを分解して、Wiiの内部と威力棒の内部を一緒に並べたらどうだろうか?へへへへ・・・・・・・威力棒の内部とWiiの内部を暴露すべては「事実が物語る」の原則に基づいて、我々はWiiの内部の構造写真と威力棒の内部の構造写真を全部下に並べた。この一連の写真を比較して、あなたは威力棒のさらに深い認識と理解を得られるかもしれない。上がVii、下がWii※投票結果(12/3-12/10)○こんなのに1280元?どう見たってパクリ 66.0%(984票)○いいね!国産のゲーム機はセーフだ。 8.0%(129票)○オーマイガー 24.0%(367票)http://digi.163.com/special/0016194E/vii.html
2007年12月08日
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2日、中国の初の月画像および、それにまつわる物語を話す対話活動が国家科学図書館で行われた。嫦娥一号の地上応用部門にたずさわる多くの技術者が、参加者に対し、嫦娥一号の撮影した異なる処理が施された画像を紹介した。嫦娥一号が送ってきた信号から描き出した最初の月面立体画像や嫦娥一号が撮影した形状の異なるクレーター、月面拡大区域の擬似カラー地形図など多くの月面写真が初めて公開された。現在これらの美しい月面画像は「中国国家天文」の雑誌で紹介されている。立体画像のくっきりとしたクレーター11月26日、中国は正式に最初の月面画像を公開した。では今回公開されたこれらの画像はどういうことだろう。技術者の話では、これらの異なった色の美しい画像はみな最初に公開された月面写真の「副産品」だという。「たとえばこの立体画像は特殊撮影方式を採用したCCD立体カメラが使用された。立体画像は、最初の月面画像の最初のトラックデータの前、上、後ろから撮った3本の平面画像に基づいて組み立てられた立体模型です。」と月周回計画の地上応用システムの総合設計士兼副総指揮の李春来氏は述べた。李氏によると、最初の月面写真の信号は11月20日と、21日の両日に地球に送られてきたという。また23日に最初の月面立体画像がほぼ完成したという。立体画像はとても緻密で、表面の大小さまざまな環状の山やクレーターがくっきりと見て取れた。嫦娥一号の成果は毎月公開される画像の中の4枚は月面の異なるタイプのクレータである。複数リング型や放射型、おわん型、充填型の4種類のクレーターだ。李氏は、専門家の分析では、この4種類のクレーターは月面クレータでは主要なタイプにあたると説明した。ほかに、中国の地上応用システムの技術者たちは偶然に形状の非常に変わったクレーターを見つけた。このクレーターはあたかも長いスカートを履いた女の子のようだ。長髪をなびかせ、大きな石の上に伏せている。彼女の正面にはかわいい子犬がいる。この名のないクレーターは、直径40km、東経66度、北緯67度の区域に位置する。技術者たちは「嫦娥と犬」という名前をつけた。李春来氏は会場の質問に対し「初期データの処理にはまだある程度の難しさが残っている。成果の公開方法については考えているところだ。こんな感じだが、技術者たちは異なった映像精度のデータ(画像を含む)が公開できるよう努力している。今後2枚目の月写真及び更に多くの研究成果が公開されるだろう。毎月部分的な成果を公開する予定である。」と述べた。32曲の歌はすべて地球に送信された李氏は、11月26日の最初の月面写真が公開される前に、嫦娥一号が携帯した32曲の歌はすべて地球に送られたと話した。すべての過程は非常に順調だったという。また李氏は、「嫦娥一号が新たな飛行段階に入ったり、祝祭日を迎える際、嫦娥一号にコマンドを送りさまざまな楽曲を送信させる。例えば春節(旧正月)の時には「春節序曲」を送信させ、中秋節(お月見)の時には「但願人長久」を送信させる。」と述べた。2007年11月3日
2007年12月03日
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嫦娥一号の最初のトラックのデータ。左はCCDカメラで、前、上、後ろから撮影した画像最初の月面画像の拡大区域の擬似カラー地形図中国初の月探査計画で得られた最初の月面画像の飛行結果画像月表面のクレーターの主な種類12月2日午前、「嫦娥月へ 中国の盛大な行事・・・・・・中国の初の月画像と舞台裏の物語」と題した対話活動が国家科学図書館で行われた。主催は中国科学院探月工程応用系統総体部及び「中国国家天文」を発行する部門など。主催者側は今回の活動で嫦娥一号が撮影した月の立体写真及び、未公開の写真を公開した。我国の月周回計画の地上応用システムの総合設計士兼副総指揮の李春来氏と地上運用システム主任設計士の龍建軍氏、蘇彦氏及び国家天文台党委員書記の劉曉郡氏がゲストとして参加した。最初に公開された月面画像と飛行結果画像この活動の中で、主催者側は在席した300名近い科学技術に関わる青年や大学、高校生などに写真などを公開した。初の月面写真の拡大部分の擬似カラー地形画像、嫦娥一号CCDカメラの三つのレンズで撮影された3本の帯状の2次元映像、及び中国初の月探査計画で最初の月面写真の飛行結果画像が順に公開された。活動では李春来氏と劉建軍氏、蘇彦氏がそれぞれ解説を行った。李春来氏は会場の質問に対し、今後の2枚目の月写真及びもっと多くの探査の成果はすべて公開されるだろうと語った。またデータ処理の難易度が非常に高いため、成果をどういった形で公開するか評価を行っているところだと語った。公開には中科院と国防科学工業委員会の関係部門の決定が必要になる。李春来氏は「探査結果はすぐに公開し、また比較的成熟した公開形式をとるだろう。毎月部分的な成果を公開する予定だ。」と述べた同じ写真でも違う縮尺李春氏は、すでに公開されている嫦娥一号の最初の月面写真は縮尺が異なると述べた。写真の左下の縮尺は91kmだが、左上の縮尺は94kmだという。11月20日早朝4時50分ごろ、地球の受信基地は嫦娥一号が送ってきた画像信号を受信した。二日間をかけて、全部の信号の受信が終わった。23日に画像が完成し画像は30枚に分けて印刷され指導部門に送られた。外部に公開された画像はポジショニングや重複データの除去などの処理を行い作成された。2007年12月2日
2007年12月02日
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11月20日午後3時、嫦娥一号に搭載されている24台の機器のうち16台のスイッチが入れられた。電源、データ記憶装置、通信バスなどが含まれる。それぞれの搭載機器のスイッチを入れるごとに、必ず特定の温度でなければいけないという条件がある。中国空間技術研究院総体部エンジニアの劉自軍氏は、この課題を成し遂げるための鍵となる人物である。劉自軍氏は嫦娥一号の熱コントロール部門の副主任記者:温度と搭載機器の起動にはどういった影響があるのですか?劉自軍:温度が適切かどうかは、搭載機器が正常に起動できるかどうかに直接関わってきます。例えば、電子機器の一般的な動作温度は-5℃から45℃の間です。バッテリーが最良の性能を発揮できる温度は-5℃から10℃です。低すぎたり高すぎたりすると、機器は正常に動作できないでしょう。私たちは嫦娥一号の各システムとすべての機器の正常な動作のために適切な温度を配慮してやる必要があります。記者:温度に一番弱いのはどの機器でしょうか?劉自軍:搭載機器では、例えばCCD立体カメラやレーザ高度計などです。一般的な動作温度は17℃から23℃ぐらいです。19℃から20℃にコントロールできればいいですね。記者:このように正確に温度をコントロールするには、どのような問題を解決する必要があるでしょう?劉自軍:月の温度分布をはっきりさせることが、私たちが最初に出合った問題です。嫦娥一号が直面する環境はとても複雑です。月の赤外線の輻射と月が反射した太陽光(照り返し)を受けることになるでしょう。過去に地球の軌道上では、地上と同じように赤外線の輻射と照り返しがありましたが、地球の大気のおかげで月のように激しい温度変化はありませんでした。月の環境では温度は低いと-180℃、高いと130℃にまでなります。2,300℃の温度差の中で、狭い範囲に温度をコントロールすることは、比較的高い難易度をともないます。これ以外に、太陽の電磁波の輻射や、衛星自身の動作方法を考えないといけません。記者:どのようにこれらの問題に対処するのでしょう。劉自軍:私達は嫦娥一号と搭載機器に「衣服」を着せました。太陽の輻射と月の赤外線の輻射などを外側で遮ります。衛星の表面の金色の部分が、つまり私たちが嫦娥のために作った「コート」です。搭載機器に対して、私達はさらにヒーターと放熱板を組み込みました。寒くなると温度を上げ、暑いと温度を下げます。私達は何度も試験を行いました。衛星打ち上げから寿命が尽きるまでのさまざまな状態をシミュレートしました。記者:試験はどのように行ったのですか?劉自軍:私達はスペースシミュレータの中で擬似空間をつくるために、液体窒素を使って温度を下げました。また発熱量の大きい赤外線ヒーターを使って赤外線輻射状態にしました。搭載機器を投入し、温度センサーを使って各部分の温度を測定します。温度データを収集するため、私達は嫦娥一号にたくさんの温度センサーを取り付けました。現在、私達は毎日衛星の搭載機器の温度の変化をチェックします。後には月食という試練が待ち受けています。長時間太陽の光が当たりません。衛星の温度が下がるのは早いでしょう。しかし私たちには自信があります。2007年11月30日
2007年11月30日
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嫦娥の関門突破のための2つの対策1、衛星の軌道を変更して、太陽光が当たる時間を長くする。2、月食前に、できるだけ衛生機器の電源を切る。バッテリーの限りあるパワーを必要なところにだけ使う。月食が起きると、嫦娥一号は5時間半太陽の光が当たらなくなる。太陽電池は電気の提供ができなくなる。月食は元宵節と8月に、それぞれ5時間半続くのだ。嫦娥一号は2回の月食の試練を迎えることになる。嫦娥の2期目の計画は現在再び西昌衛星発射センターで・・・・・・・昨日、中国月周回計画の総設計士の孫家棟氏と嫦娥一号衛星総指揮兼総設計士の叶培建氏は中国航天網にゲストとして呼ばれ、嫦娥一号が卓越した業績を手に入れたことを語った。「今後一年で、嫦娥一号はいくつかの問題にぶつかるだろう。第一に搭載機器がうまく動作するかどうか。第二の試練がつまり月食だ。衛星の運行期間中2回の月食を迎える。1回目は来年の元宵節の期間です。この時嫦娥一号は最も寒さの厳しい時を迎えます。来年の8月に2回目の月食を迎えます。」「理論上嫦娥一号は5時間半太陽の光が当たらなくなります。つまり5時間あまりの時間太陽電池は電気の提供ができなくなるのです。嫦娥一号の今ある計画では127分で太陽光に一度当たる必要があります。我々の現在の計算では、今回の月食は乗り越えることができるでしょう。」(叶培建)嫦娥の2基目の計画はどこで打ち上げられるのでしょうか?「現在の情況から見て、嫦娥の2基目の計画は西昌衛星発射センターで打ち上げられるでしょう。また長征3号Bロケットが使われると思います。2008年2月29日元宵節:中国の小正月。中国暦の1月15日。西暦2008年の元宵節は2月21日。長征3号Bロケット:嫦娥一号は長征3号Aロケットで打ち上げられた。どちらのロケットも1段目と2段目に有害な燃料を使用する。西昌衛星発射センターの新しい発射場は有害な燃料を使ったロケットが打ち上げられないことになっている。
2007年11月30日
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11月28日、嫦娥一号の搭載したレーザ高度計が正式に起動した。初めてレーザを発射し、戻ってきた光を受け取った。このレーザ高度計とCCD立体カメラを同時に使えば、月表面の三次元地形影像と地形高度のデータが獲得できる。嫦娥一号の搭載した8台の主要機器のうちの一つだ。レーザ高度計は高さ17cm、重量15.7kg。中国科学院上海技術物理研究所と中国科学院上海光学精密機械研究所が研究開発した自己の知的財産権を持つ成果といえるだろう。レーザ高度計はレーザ発射モジュールとレーザ受信モジュール、それに信号処理モジュールの3つの部分からできている。動作原理は、まずレーザ発射モジュールが月面に向かってレーザビームを発射する。レーザ受信モジュールが反射して戻ってきた光信号を受信し、それを電気信号に変換する。信号処理モジュール内のコンピュータのリアルタイム処理を通じて、レーザ高度計から月面までの距離をはじき出す。レーザ高度計は1秒ごとに1回ビームを発射する。月面に直径約100mの「足跡」を残す。レーザ高度計は毛糸球を巻くように、一周一周月を周回する。月の表面に一つ一つレーザーの「足跡」を残すのだ。月の表面の情況(南極、北極の深いクレーターも含む)をスキャンする。これらの数値とCCDの立体カメラで撮影した高精度の画像を重ね合わせれば、完全で精密な月の立体地形図になる。嫦娥一号の搭載機器レーザ高度計部門の主任設計士、また中国科学院上海技術物理研究所所長である王建宇氏は次のように述べた。CCD立体カメラが獲得したものは月表面物体の相対的高度である。例えばある月のクレーターのてっぺんと底の高低差がそれにあたります。レーザ高度計は地形の絶対的高度を直接測量します。月の地形図を描くとき、この二台の機器が獲得したデータはお互いに補完し合う関係になります。またある関係専門家は次のように述べた。CCDカメラは月表面の光がある情況で月画像を得ます。レーザ高度計は日の当たらない場所でも使用することができます。同時に、衛星の探査軌道は極・円軌道であることから、レーザー高度計は他国の以前の月探査でまだ探査をしていない月両極の標高データを提供することができるでしょう。20世紀、60年代から70年代、アメリカの科学者はアポロの月探査でレーザ高度計を採用した。90年代のクレメンタイン月探査機と火星探査機でも、アメリカはレーザ高度計を採用して星表面の地形分布図を作成した。中国は衛星用レーザ高度計の研究では後発だが、他の国と比べて中国の技術はまったく遜色はない。ある関係専門家が新華社の記者のインタビューで語ったことによれば、日本のかぐやと比べて、嫦娥一号のレーザ光度計の重量は数キログラム軽い。同時に、嫦娥一号の軌道高度はかぐやに比べて高く、200kmの軌道で飛行している。距離が2倍に増加した情況では必要なエネルギーもいっそう多くなる。重量が軽いのに、レーザの発射能力を高めなくてはいけないのは非常に困難なことである。レーザ高度計を開発した際の重要なポイントは主に三つある。一つは、宇宙環境で高エネルギーで超寿命のレーザー装置の開発。もう一つが高感度の光受信回路の開発。最後の一つが送受信同軸化と温度コントロールなどの問題を解決することです。王建宇氏はまた以下のように述べた。現在までに、嫦娥一号のレーザ光度計はすでに最初のデータを送ってきた。このことからすべての運行情況は良好だ。この2年半ばかりの期間で完成したレーザ高度計は、すべての核心部品の完全国産化を実現し、プロジェクト全体と国内の多くの部門の研究、生産人員の知恵と心血を凝縮している。嫦娥計画と同じように、レーザ高度計も自己で新しいものを作り出し、他の強い部分と共に連合し、団結し互いに力をあわせた成果なのです。2007年11月28日
2007年11月28日
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山東省臨沂市羅庄区崔王庄村の真ん中には、石炭運搬トラックが通行する道路が通っている。村人はここからビジネスチャンスを発見した。毎回これらの石炭運搬トラックが通る時、村人は手に竹ざおを持ってトラックの上の石炭を奪い合うのだ。危険にはまったくお構いなしだ。11月26日午前、村人が狂ったように石炭を奪う過程をレポートしてみた。トラックを追いかけ、竹ざおで石炭を落とす11月26日午前、石炭運搬トラックの後について崔王庄村を訪れた。この村の境界に入ると、さっそく道路の両脇に多くの村人が立っているのが目に入った。手には竹ざおを持ち石炭トラックが来るのを待っている。石炭トラックが村の中の工場に向かって走るとき、ドライバーは私に道端にいる村人に気をつけろと言った。トラックが村人の近くを通ると、村人は仕事をやめて石炭を奪いに来るらしい。思っていた通り、車列の先頭のトラックが村人の近くを通ると、村人はすぐに仕事をやめて、近くにある竹ざおを手に取り、トラックを追いかけながら、トラックの石炭を取り崩している。トラックの上の石炭は村人の竹ざおによって地面に落ちた。道端で待機していた村人はすぐにほうきを手に道の中央まで走ってくると、石炭をすでに準備しておいた土嚢に詰めた。前のトラックが略奪に遭い、多くの竹ざおがトラックに向かって伸びている。道路上は石炭を奪う人ばかりだ。そのため、後ろのドライバーもアクセルをこれ以上踏めず、ただ警笛をひたすら押すしかない。石炭略奪によりいつも事故が起きているこれらの石炭を盗む人たちは、6、70代の老人もいれば、2、30代の婦女もいる。行き来するトラックの流れの中で、身の危険をまったく顧みない。ドライバーの姜さんは、車間距離が狭いのに、石炭を盗む人は危険を顧みず路上の石炭を取ることに必死になっていると話した。まったく後ろのトラックに注意を払わないのだ。数日前石炭を取っていた村人が石炭の取り崩しに躍起になっていたので、トラックに轢かれてしまった。姜さんは、石炭を盗むために起きた接触事故は毎年何度か起きていると話した。「それに、石炭によっては1kgを超えるものもある。車高は高いので、もし石炭が人の頭に落ちたら、大変なことになる。もし本当に事故が起きたら誰が責任を取る?」と姜さんは、多少は心配したかのように話した。突然バンバンという音が頭上から聞こえた。姜さんは、トラックが石炭を取りに来た村人に包囲されたと教えてくれた。バックミラーを覗き込むと、3、40歳の女性が長い竹ざおを使ってトラックの石炭を崩している。この5、6メートルの竹ざおの先にはホックが結び付けられている。大きな石炭が落ちると、この女性はすぐに下がった。動作はとても機敏だ。近くの村人からわかったことによると、これらの石炭を盗む人の多くは親族関係ということだ。夫婦で一緒に行うことが多い。仕事は明確に分担されていて、夫は竹ざおを使って石炭を崩し、妻がトラックの下で石炭を奪う。時には二つの家族が一箇所の石炭を奪い合うこともある。「数日前、石炭を巡り2人の女性の喧嘩が起きた。2人は道端でののしりあい、殴りかかる寸前にまでなった。」と近くに住む村人が話してくれた。一往復で50kgあまりの石炭が損失姜さんによると、石炭トラックがこの村を通過すれば略奪に遭うことは避けられない。少なくとも50kg、多ければ数百kgになる。石炭を奪いに来る人が多く、また彼らは近所の村人のため、ドライバーは石炭を盗まれても我慢するしかない。「もし路上で多くの石炭を損失したら、受取証をもらうことができない。そうなるとこの運搬はただ働きと同じだ。」ともう一人のドライバーの王さんが話した。毎月彼らは10両の貨物車の石炭を運ばなくてはいけない。1両ごとの車両に三日かけて一往復する。今石炭の価格が高騰している。計算すれば一年の損失は大きい。「取り締まってくれる人が来て欲しい。」と石炭ドライバーは話した。高齢の老人も石炭略奪隊に参加している。2007年11月27日
2007年11月28日
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11月27日、中国人民銀行から得た情報によると、中国人民銀行は11月28日に中国月探査初飛行成功の記念硬貨セットを発行することを決定した。このセットには金貨と銀貨が1枚づつ収められている。どちらも中華人民共和国の法定硬貨だ。中国人民銀行の発表では、この金貨と銀貨の表には太陽系惑星の装飾図案と国名、年号が施されている。浦には中国月探査衛星と月、地球それに「中国探月首飛成功紀念(中国月探査初飛行成功記念)」の文字と額面が施されている。1/3オンスの円形金貨はプルーフ硬貨である。1/3オンスの純金が含まれている。直径23ミリ。額面は150元(約2,100円)。純分99.9%。発行枚数は2万枚。1オンスの円形銀貨もプルーフ硬貨である。1オンスの純銀が含まれている。直径40ミリ。額面は10元(約140円)。純分99.9%。発行枚数は4万枚。この金銀記念硬貨セットは瀋陽造幣廠によって鋳造され、中国金幣総公司が取次販売を行う。2007年11月27日
2007年11月28日
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11月26日、国家郵政局と中国集郵総公司は「中国探月首飛成功紀念(中国月探査初飛行成功記念)」と題した記念切手と切手カバー、ファースト・デー・カバーなどを発行した。写真は記念切手。11月26日午前、四川省西昌市火把広場で銅鑼の音が響き渡った。「中国探月首飛成功紀念」切手がここで発表された。2007年10月24日、我国の「嫦娥一号」月探査衛星は西昌衛星発射センターから打ち上げられ、中国の月探査の幕が切って落とされた。嫦娥一号が正確に探査データを送信し人々に感動させた歴史的時間の中で、中国郵政局が特別発行した「中国探月首飛成功紀念」切手には大きな記念的意義がある。今回発行された「中国探月首飛成功紀念」切手は一枚つづり。我国の有名な切手デザイナーの王虎鳴によってデザインされた。2007年11月27日
2007年11月28日
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最初の写真は月の「チベット高原」を撮影撮影の原理はスキャナに似ている 手動で露光 地球からのコマンドの送信最初の写真は月の「チベット高原」を撮影専門家の解説:日本の最初の月面写真と比べて、中国のものは「精密写真」 日本のものは「スピード写真」 地形観測にはどちらも白黒を用いる。我国の最初の月探査計画の最初の月面写真は今日公開される。午前9時32分、北京飛行コントロールセンターでは、嫦娥一号が遠い月周回軌道上から送ってきた「歌唱祖国」の曲の終了と同時に、国務院の温家宝首相はステージに上り、自ら月画像の序幕を行った。新華社の報道によると、最初の月画像の完成と発表は、中国が最初に月探査計画で円満に成功を獲得したことを表している。月のリアルな世界を写したこの写真は、東経83度から57度、南緯70度から54度に位置する。縦約460km、横約280km。写真に収められた区域は月の高地に属する。大きさや形状、構造、年代がさまざまな、衝突によってできたクレーターが分布している。写真の中の右側60km幅の帯が、嫦娥一号が「目を大きく開いて」獲得した最初の光景である。世の人の目の中に現れた、このリアルな月面写真は嫦娥一号が搭載したCCD立体カメラがプッシュブルーム方式を採用して獲得した。軌道高度約200km、それぞれの軌道の帯は60kmになる。解像度は120mだ。11月20日から始まり、CCD立体カメラの仕事にともなって、地球の応用部門は最初の画像データを獲得した。受け取った画像データの技術的処理と、19本の画像のつなぎ合わせを行い、最初の月画像が完成した。この基礎の上で、最初の月立体画像もすでに完成した。将来の1年間の時間で、嫦娥一号衛星は断続的にさまざまな探査データを送ってくるだろう。データは処理を経た後、研究のため科学者に提供される。専門家の解説・中日の最初の月面写真の比較キーワード:精密度「かぐや」はスピード写真 「嫦娥一号」は手の込んだ仕事「日本の最初の月面写真と比較して、彼らのはスピード写真であり、我々のものは精密写真である。」午前、我国の初の月面写真を見た南京天文台の王思潮研究院はこう言った。我々の月写真は衛星が200kmの月周回軌道に入った後、一部分を選んで撮影したものだ。その後20枚あまりの写真をつなぎ合わせた。精密加工を施した「精密写真」である。日本が公開した初の月写真が写したのは半分の月である。月から800km離れた高度で撮影された。実際は「かぐや」が100kmの月周回軌道に入る前に、撮影機を繰り上げて起動し、月の写真をスピード撮影したものである。「もし単純に最初の写真から比較を行えば、我々の高解像度は日本のものより明らかに高い。しかし今後の活動で撮影する写真は、具体的に分析する必要がある。」と王氏は述べた。キーワード:位置嫦娥、月の「チベット高原」を撮影嫦娥一号が撮影した月面写真から、王氏は撮影したのは月が地球に向いた部分の東南部のわりと古い高原の一部分の写真だと判断した。王氏は月の地形は主に2種類あると述べた。一つは平原と海で、もう一つが高原である。王氏はさらに、我国の初の月写真が撮影した地区は、我国のチベット高原に相当すると述べた。日本の初の月面写真が写したのは月が地球に向いた部分で、写真の西部の縁に「ベイスン」を見ることができる。キーワード:色月面の地形の観測はどの国も白黒中国空間技術研究院総体部高級エンジニアのトウ湘金氏は、「月表面の色はわりと単一的で、大気がなく、現在も水の存在を証明する明確な証拠はない。実際月面は純一な色で、つまり灰色だ。」と述べた。反射率が異なることにより、ある部分の灰色は暗くなり、またある灰色の部分は濃くなる可能性がある。表面は決して多色ではないのだ。地形の研究から言えば、カラーは何の意義もないとトウ氏は述べた。専門家の解説・月面写真の画像ができるまで撮影の原理はつまりプリンター月周回計画の総設計士の姜景山氏は、カメラが撮影したものは完成された写真ではないと述べた。84秒ごとに1本のラインを撮影するのである。衛星は高速で移動しているため、1本1本の線で1つの面を作るのである。原理はあたかもスキャナー或いはプリンターに似ている。次に月表面の光線の常時の変化により、カメラは手動で露光する必要がある。地球で受け取ったデータが月の表面が暗いと示した場合、地球からコマンドを送って、露光の時間を長く調整する。撮影が終わった後は、月と連絡する道が必要だ。これがつまり地球の応用部門である。応用部門は北京の密雲にある50mのアンテナと雲南省昆明にある40mのアンテナを利用して、嫦娥一号が地球に送信する科学的データを受信する。アンテナを利用して地球に送信するものはけっして1枚1枚の写真ではない。「0」と「1」でできたデータの列だ。地球の応用部門はこれらのデータを分析し、コンピュータを使って校正を行う。その後人々がわかる画像へと翻訳する。2007年11月26日 千龍網トウは登の右に「おおざと」(トウ小平のトウ)
2007年11月27日
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日本の月探査衛星かぐやが先日高精度カメラで撮影した月表面写真11月26日,中国国家航天局が正式に発表した嫦娥一号が送ってきた最初の月面写真。 新華社嫦娥一号の衛星システム副総設計士の孫輝先氏はあるメディアのインタビューで「地球で嫦娥一号の送信してきた月の画像データを受け取った後、確かに処理をして正確な写真を作成する必要があった。しかしこの処理は決して画像に化粧を施したことではない。」と答えた。【日本の月面写真は偽物のカラー】ネチズン:この写真と日本のかぐやが送ってきた写真にはどういった区別があるのでしょう?かぐやのはカラーで、我々のは白黒みたいですが。孫氏:月の地形は白黒で撮影されています。これはどこの国でも同じです。この地形を撮影するカメラを地形カメラと呼んでいます。地形カメラは白黒です。ほかに広い波長を観測できる分光器があります。これは別の機器になりますが色を出すことができます。日本が11月16日に公開したその写真の中には白黒のものがありますがこれは地形カメラで撮影されたものです。もう一枚は見たところカラーです。実際のところこれは分光器で撮影されたものです。偽物のカラーでしょう。【撮影の原理はスキャナに似ている】ネチズン:この写真にはPS(フォトショップ)が使われたのでしょうか。画像が送られてきたあとの相当長い時間は調整をしているためと聞きました。この画像に対してどのような調整が行われたのでしょうか?孫氏:あなたはこの画像はフォトショップが使われたのかについて触れましたが、私は具体的にこのPSの操作がどのようなものであるか知りません。しかし確かに画像には処理が必要です。なぜならこの画像が衛星から送られてきたときにはこの画像の状態にはなっていません。ただのデータです。画像のデータです。しかもそれには写真も含まれていません。(フォトショップで調整するような)そんな概念ではないのです。実際、プッシュブルームの過程では、連続した帯状のデータが下りて来ます。101010といったようなコンピュータのデータです。このデータの中から抽出したものには、画素をあらわすものや改行マークをあらわすものが含まれています。これらのデータは必ず処理する必要があります。また最初の画像を取り出してからもまだ処理が必要です。どうしてでしょうか?この画像は異なる帯では色の濃さが違うでしょう。そうなると、たとえカメラで同じ露光時間を設定しても、月が回転しているため、太陽光の角度も絶えず変化して、そのため色の濃さが異なるのです。だからグレースケールは異なる可能性があります。司会者:つまり我々は一瞬にしてこの写真を撮ることはできないんですね。異なった円を周回してスキャンしたことに等しいでしょうか。孫氏:そう、最も端にあるこの帯は20日午後4時過ぎのものです。この帯に来ると、22日の朝だと思います。一日あまりの時間を隔てたことになります。同じ時刻に撮影していないので、処理が必要です。しかしこの処理は化粧を施すような処理ではありません。矯正し調整するものなのです。もう一つ、この帯です。それぞれ60キロの幅があります。しかし実際に周回してきたときには、月が回転しているとき、赤道上ではそれぞれの幅は35.3kmになります。この帯と次の帯が重なり、つなぎ合わせる時、何度も照らし合わせなければなりません。多くの処理が必要です。それから、カメラそのものはキャリブレートを行う必要があります。言い換えるなら、同じ光度でも異なる面の上で生じる差にはひらきがある可能性があります。(画像データが)送られて以降、それぞれのデータに対して矯正しなければならないでしょう。だから処理に時間がかかるのです。2007年11月27日
2007年11月27日
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寧夏回族自治区の首府銀川市の海悦建国ホテル3階にある銀座ナイトクラブに銀川市公安当局の捜査が入り、ダンサー2名とナイトクラブの経営者、法定責任者が逮捕された。ナイトクラブは健全経営を行うために3ヶ月の営業停止になった。通報を受けた銀川市公安当局は、9月16日夜、証拠を得るため、客に扮した人民警察官客をナイトクラブに侵入させた。23時ごろ、2名のダンサーが貸切部屋に入り、お立ち台に立ってストリップを始めた。2人が腰を振って客を挑発しているとき、貸切部屋にいた警察官は外で待機していた警察官に応援を要請しダンサーを捕らえた。17日0時ごろ、この2名のダンサーとナイトクラブの経営者、また法定責任者などが尋問を受けるため公安機関に連行された。逮捕された1人のダンサーの供述によると、昨年専門高等学校を卒業後、風俗嬢の稼ぎがうらやましかったため、今年4月にこのナイトクラブに来たという。経営者の紹介した客の前でストリップダンスを披露し、500元(約7500円)の収入のうち、100元を経営者に渡し、残りを自分のものにしていた。公安当局は「健康的な娯楽施設を経営し、社会の環境を浄化するため、公安機関はポルノや賭博、薬に関わる娯楽施設に対し終始厳しい態度で臨んでいる。事情の調査後、法に基づき厳しく処分する」と述べた。2007年10月10日
2007年11月27日
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昨日公開された、初の月面画像は、嫦娥一号がCCD立体カメラで撮影した19本の画像データに処理を経て、つなぎ合わせて作成されたものだ。専門家の話では、嫦娥一号が月の全体像を撮影するには1ヶ月の時間が必要という。来年の1月には月全体の三次元画像が公開されるだろう。【撮影された面積は北京8つ分】中国最初の月探査計画の最初の月面写真は200kmの高度から撮影されている。撮影解像度は120m、撮影された場所は月の東経83から57度、南緯70度から54度の場所に位置する。幅は約280km、高さ460kmだ。主に斜長岩から形成され、大きさと形状、構造、年代がそれぞれ異なった衝突によるクレーターが分布している。右上の暗くなった部分は玄武岩で覆われている。推測では、写真の撮影された面積は13万平方キロメートルを超える。北京8つ分の大きさに近い。また月の表面積の0.3%を占める。【三次元の月画像は時間が必要】中国科学院空間科学与応用中心(中国科学院空間科学と応用研究センター)の呉季主任は以下のように述べた。現在公開された写真は2次元画像だ。衛星のカメラは中国科学院西安光学精密機械研究所が開発したCCD立体カメラで、このカメラは3つのレンズを持っている。月から200km離れた軌道上で、同じ場所に対し、前、中、後の3枚の写真を撮影できる。撮影された画像データは中国科学院空間科学与応用中心が開発したデータ採集、処理、記録機器を経て、衛星の発信機に送られ、指向性アンテナを通じて地球に送られる。現在公表された画像はそのうち1つのレンズで撮影された画像である。そのため最終的に作成されるものは2次元の画像である。他の2つのレンズが撮影した画像データは現在ほぼ受け取りが終わっていて処理中である。3つのレンズのデータの処理が終わることで、一枚の立体月面画像が作られる。本当の立体月面写真はしばらく時間がかかるがすぐに公開できるだろう。【月面の全体写真は来年1月公開】国防科工委月球探測中心(中華人民共和国国防科学技術工業委員会月探査センター)のハオ希凡副主任は、嫦娥一号の撮影した月全部の立体画像は来年の1月に公開されるだろうと述べた。月の自転周期は1ヶ月のため、嫦娥一号が月の全体を撮影するのも1ヶ月の時間がかかるためだ。加えてその後のつなぎ合わせや処理が行われ、月全体写真の完成には来年の1月までかかるだろうと述べた。【当初の撮影では震えるほど緊張】昨日、月周回計画の姜景山副総設計士が話したことによると、衛星が起動した初めての搭載機器はCCD立体カメラだったという。カメラを初めて起動したとき、最初に送られてきた画像は真っ黒だった。姜氏は緊張のため震えが止まらなかったという。「衛星はすでに送信したのに、画像が見えない。我々は永遠に罪を問われるのだろうか?」45秒後、一枚のはっきりした月クレーターの画像が出てきたときは、みんなはほっとして肩をなでおろした。拍手が起こり、抱き合った。昨日、嫦娥一号が放送した「歌唱祖国」の歌が天空から北京飛行コントロールセンターのホールに流れた。中国月探査計画の孫家棟総設計士は目に涙を浮かべた。「非常に感激だ。中国の宇宙事業はまた新しい第一歩を踏み出した。」と述べた。【最初の写真はただの始まりに過ぎない】最初の写真について、中国月探査計画の欧陽自遠首席は「とても良い」と評価した。また欧陽首席は最初の月面写真は完成したが、これは探査計画の始まりに過ぎないと述べた。嫦娥一号の他の探査機器は現在まだテスト中で、まだ全部が運用段階に入っていない。2007年11月27日ハオは赤の右に「おおざと」
2007年11月27日
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新華網北京が11月26日伝えたことによると、26日午前、国家航天局は嫦娥一号が最初の写真を送ってきたと正式に発表した。温家宝総理は北京航天飛行コントロールセンターで写真を公開し、祝賀の辞を送った。最初の月の写真の完成と公開は、中国の初めての月探査プロジェクトが円満な成功を獲得したことを表している。月のリアルな世界を写したこの写真は、東経83度から57度、南緯70度から54度に位置する。縦約460km、横約280km。写真に収められた区域は月の高地に属する。大きさや形状、構造、年代がさまざまな、衝突によってできたクレーターが分布している。2007年11月26日大きい写真はここから
2007年11月26日
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中央電視台(中央テレビ)の関連部門の情報によると、現在中国初の月周回衛星「嫦娥一号」の運行は良好で、立体カメラも正常に動作している。地上では取得画像データの処理が行われているところだ。最初の画像はここ2日に公開される。専門家が漏らしたことによると、衛星が搭載しているカメラは月から200km離れていて、また科学探査の目標に基づくため、嫦娥一号の公開される写真は主に月の全体像で、部分的なズーム写真ではないそうだ。一般のカメラと比べ、嫦娥一号に搭載されているカメラのサイズはかなり大きい。総重量30kgだ。嫦娥一号のカメラと普通のカメラは多くの違いがある。ひとつは、嫦娥一号のカメラが撮影したものは一枚の完成された写真ではない。84秒ごとに撮影された一本の線だ。衛星は高速で移動することにより、一本一本の線が一つの面を形作る。原理はスキャナやプリンターを思い描けばいいだろう。次に、月表面の光線は常に変化する。両極では弱く、赤道では強い。南北どちらかの極から赤道までたった27分で移動する。そのためカメラは手動で露光する必要がある。地球で受け取ったデータが月の表面が暗いと示せば、嫦娥一号にコマンドを送り、露光時間を長く調節する。逆に明るければ、露光時間を短くする。嫦娥一号のカメラには1つのレンズしかない。しかし3つの目に相当する。中国科学研究院の月探査プロジェクト応用システムの副総設計士である楊建峰氏は「この3つの目は、1つは前を見て、もう一つが上から、さらにもう一つが後ろを見る。こうだと処理が終わった後に、地上の立体画像を得ることができる。」と述べた。2007年11月25日訂正:もう一つが上→もう一つが上から
2007年11月25日
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国防科学技術工業委員会は来週式典をおこない、嫦娥一号が撮影した月の写真を公開する予定だ。24日嫦娥一号の軌道測量の総指揮を担う洪曉瑜研究員は広州で行われた中国天文学会の2007年学術年会の席上でこう述べた。中国の嫦娥一号が撮影した月の写真は今月の20日にすでに保存された。関係専門家が写真の状態に基づいて機器の調整を行い、最終的に高画質で正確な写真が公開できるようにする。洪研究員はまた、(月撮影の)関係情報の公開後は、嫦娥一号はテストを経て、もしそれぞれの機器が正常に動作していたなら、軌道の測量段階から正常な運用段階に移ると述べた。26日前後に、国防科学技術工業委員会は式典を行い、嫦娥一号の月撮影に関する情報を公開する。2007年11月25日
2007年11月25日
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24日午前8時ごろ、上海市浦東新区浦三路909号の天然ガススタンドで爆発が起きた。現在4人の死亡が確認された。また近くを通りかかったバスが爆発の直撃を受けて、車内の多くの乗客が負傷した。上海市公安局の初動調査でわかったことによると、天然ガススタンドは営業を停止し貯蔵ガスタンクの補修工事をおこなっていたという。工事中の作業ミスにより爆発が起きたとみられる。作業をしていた2名の作業員がその場で死亡、病院に運ばれた4名のうち2名も死亡が確認された。このほかに多数の人が負傷した。現在具体的な事故の内容について調査がおこなわれている。2007年11月24日
2007年11月24日
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国家航天局の最新の情報によると、嫦娥一号が撮影した最初の画像データが地球に送られた。予定では3日以内に最初の写真の処理と作成がおこなわれ、その後一般に公開される。23日8時までに、嫦娥一号は月を189周した。衛星の動作は正常で、交信も正常という。11月20日に嫦娥一号の共用機器のテストが終わった後、探査用の光学機器のスイッチが入れられた。あわせてこれらの機器の動作情況テストが行われ最初の画像データを取得した。現在画像処理機器のパラメーターと取得したデータに対し処理と分析評価を行っているところだ。パラメータが目標値に達しているかチェックした後、再び月面の写真の撮影をおこない、受信したデータに対し再び処理を行う。「最初の写真は画像処理機器のパラメータのテスト、調整を行い、また受信した画像データに各種処理を行い、評価を経た後に確定される。他の国でもこのような工程がおこなわれている。」「予定ではあと2、3日で最初の写真の処理と作成が終わる。」と国家航天局の責任者は述べた。2007年11月23日
2007年11月23日
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10月20日と11月15日、海南省瓊海市温泉鎮万石で、不明物体が空から落ちてくるという事件が2回立て続けに起こった。1回目は「春暉」ヤシ園の屋根を突き破り、室内の床のタイルに深い穴を開けた。2回目は温泉病院の看護士の腕を貫いた。傷は太ももにまで及んだ。警察はすでに調査に乗り出したが、空から落ちてきた物体が何であるのかはまだはっきりしていない。【大きな音とともに床に穴が開く】10月20日午前11時過ぎ、海南省温泉鎮の高速道路出口付近にある「春暉」ヤシ園の販売ホールで、千名ほどの旅行客が「春暉」ヤシ食品の見学に訪れていた。販売員である李さん(20)は旅行客に「春暉」の製品を紹介していた。突然聞こえた乾いた大きな音に、李さんは驚いて飛び上がってしまった。重いものが背後の床にぶつかるような感じがした。頭を下げてよく見てみると、床のタイルに直径5センチ、深さ4センチほどの穴が開いていた。この時ホール業務責任者の胡さんがあわててやってきた。音がした場所に沿って調べていると、タイルの穴から15メートルほどの場所で、胡さんはぎんねず色の金属の物体を見つけた。胡さんは以前砲兵だったため、当初これが砲弾であるような気がしたという。しかし砲弾に比べてずいぶん小さかった。歩兵銃の弾にも似ていたが、弾にしては大きすぎた。「あの物体は絶対弾ではない。絶対だ。色はぎんねずで、先端は尖っている。奇妙なことに鉄製の屋根を突き破って、床に深い穴を開けているのに、この物体は少しも傷がついていない。だからこの物体は非常に堅いと思うよ。」と胡さんは話しながら、手を使って不明物体の大きさを表した。「私の親指より太かったよ。長さは6センチぐらい。頭は尖っていて、尻の部分は小さくなっている。」胡さんはさらに紙に不明物体の図を書いてくれた。胡さんの書いた不明物体の頭部は尖っていて、全体は棒状で、中間部分には規則正しい突起が一周していた。事件後、不明物体は上級公安機関の検査のため瓊海公安局の技術部によって回収された。【休憩中のとんだ災難】1度あることは2度ある。11月15日午後4時10分、瓊海温泉病院の看護士である陳さんは不明物体の直撃を受けた。現在病院で手当てを受けている。事故当時、陳さんは温泉病院の出入り口の椅子で休憩しているとき、突然不明物体が右腕を貫いた。不明物体はそのまま陳さんの右脚の中にのめり込んだ。この事故で陳さんの右腕と太ももの骨が骨折した。当時陳さんは白色のズボンをはいていた。「シュッ」というビール瓶の蓋を開けるような音が聞こえた。陳さんが立ったとき、自分の腕と太ももから血が出てきることに気づいた。事故後すぐに現場に駆けつけた瓊海公安局温泉派出所の隊長は当時の情況を話した。「我々が殺傷力のある武器が射出した弾或いは鋼球といったようなものだと思った。しかしこの物体は高いところから落ちて来ているが近くには高い建物はない。そもそもなんの物質であるのか、省の公安庁の鑑定を待たなくてはいけない。」陳さんは病院で手術を受けたあと、太ももから摘出された物体は、10月20日に「春暉」ヤシ園の屋根を突き破った物体に良く似ている。現在この陳さんを直撃した不明物体も警察によって回収され、省の公安庁の技術部門によって鑑定が行われている。【不明物体は何なのか】この物体はどこからきたのか?誰かが高い場所から落としたのであろうか?事故発生現場の周囲には、一番高いものでも3階建ての建物しかない。不明物体の落ちてきた角度は75度から80度ぐらいになる。「春暉」ヤシ園で目撃した人は「たとえ誰かが3階の建物から落としても、こんなに大きな角度にはならないだろう。」と話した。瓊海公安局の測量では、この物体の長さは5.2センチ、直径1.2センチ、材質は堅く、表面には砂で磨かれたようなねじ状のすじがある。この物体がなんであるのか、現地の住民は「猟師が鳥を撃った鉛の弾」、「気象局が人工降雨のために撃った砲弾」、「宇宙から来た隕石、希少金属」のようなさまざまな意見を出した。このようなことが再び起こらないように、住民は政府が早く調査結果を発表し、不明物体の真相を明らかにすることを望んでいる。2007年11月23日
2007年11月23日
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22日午前、河南省南陽市鎮平県老庄鎮にあるカン仗河小学校で、寄贈された牛乳を飲み120名の小学生が食中毒を起こした。繰り返しの嘔吐、頭痛により48名の小学生が点滴を受けた。老庄鎮の病院の2部屋の点滴室は点滴を受ける小学生であふれかえった。保護者の一人である張さんが語ったことによると、21日午後、ある友好団体が小学校で催し物を開催したとき、ついでに学校のそばの売店でクルミ牛乳を購入して小学生たちに配ったという。当時、小学校に通う園児クラスはテスト中で、また6年生は校外授業だったため難を逃れた。病院にいたカン仗河小学校の史校長は忙しいことを理由に食中毒の詳細を語らなかった。牛乳を売った販売店は封鎖され、学校の中に捨てられていた牛乳の空き袋はすでに清掃されていた。記者がお願いしたところ、ある小学生が教室の教卓の下から牛乳を一袋持って来てくれた。この小学生の話によれば、食中毒が起きた後、先生がまだ飲み終えていない牛乳をすべて回収したという。記者が手にした牛乳には、河南創基乳業有限公司生産と記されていた。また品名は「クルミ牛乳」、内容量128mlと書かれていた。消費期限は120日。開け口のところには2007年8月16日の生産日付が書かれている。食中毒になった何人かの小学生は開けた後変な臭いがしたと語った。2007年11月23日カンは走へんに「旱」
2007年11月23日
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最近、新疆ウイグル自治区の牧畜民が一体のミイラを発見した。ある専門家によるとこの保存状態の良いミイラは40歳前後の男性という。ミイラは青と白の中国服を着ており、黒い髪の毛は馬の尻尾状に後ろに束ねられている。発見されたときにはミイラには綿の布団が掛けられていた。ある専門家はこのミイラは地下に数千年間にわたり埋められていたと話す。またある専門家は数十年あるいは数百年前のものだという。ミイラの全身は紙のように白く、頬は落ち、空洞になった目は前方を見つめている。いつの年代のものか謎に包まれたこのミイラは人々の好奇心を引き付けている。北京時間11月20日、イギリスのタブロイド紙デイリー・メールが伝えた報道によると、先日新疆ウイグル自治区のある牧畜民が羊を放牧しているとき一体のミイラを見つけた。面白いことに、このミイラはヨーロッパのケルト人の典型的な特徴を有していた。ある専門家は彼はシルクロードの時代の東西貿易ルートの証拠だと述べた。現在新疆ウイグル自治区政府の文化財部門はすでにこのミイラに対し保護の処置を行っている。専門家がミイラの身分、年代などについて鑑定を行っているところだ。このミイラは保存状態が良く、顔の輪郭も鮮明で、ヒゲもはっきりと見ることができる。40歳前後の男性だという。青と白の中国服を着用し、綿の掛け布団が掛けられている。皮膚は紙のように薄いが、保存状態は良い。黒い髪の毛は頭の後ろで馬の尻尾のように束ねられている。顔の上には草木が散りばめられていた。ある専門家はこのミイラは地下に数千年埋められていたと語った。またある専門家は数十年あるいは数百年前のものだという。科学者は現地が砂漠で乾燥しておりアルカリ性の土壌だったためミイラが状態の良いままで保存されたと述べた。ミイラからはすでにDNAのサンプルが採られ分析の結果を待っているところだ。報道によると、今年9月、新疆ウイグル自治区の温宿県にある辺境の村で、ある牧畜民が羊を放牧しているとき、土の中からひからびた人の手が出ているのに気づきすぐに警察に通報した。警察が殺人事件だと勘違いしたためこの地区は捜索のため封鎖されてしまった。それからしばらくして、死体は昔の人間のものであることがわかった。考古学者が牧畜民に聞いたことによると、この地区には二つの古墳があるという。ミイラを発見した場所でよく放牧をするが、今までミイラを見たことはないという。新疆ウイグル自治区の東南はチベットと内モンゴルに接している。20世紀から現在に至るまでミイラ捜索者にとっては宝庫となっている。この期間、中央アジアの古代文明を探索する探検家が帰ってくるとき、保存状態の良いミイラの物語をもって帰ることがある。新疆ウイグル自治区のタリム盆地と呼ばれる地区は世界最大の砂漠地帯の一つであるタクラマカン砂漠に位置する。タクラマカンはウイグル語で「入ると出られない場所」を意味する。よく「死の海」と呼ばれることもある。過去十数年、考古学者はこの場所で約100体もの遺体を見つけた。「タリム盆地のミイラ」とよく言われることがある。これらのミイラの特徴はヨーロッパのケルト人とよく似ている。現代の中国人とはあまり似ていない。ミイラの年代は今から4000年前までさかのぼる。あるミイラは長い赤毛を持ち、ヨーロッパ人の典型的な特徴を有する。またあるものの髪は黒茶或いは金色である。祭事の供え物となったミイラもある。生き埋めにされた男の子のミイラがある。また両目をくり貫かれ、手足を切断された女の子のミイラもある。ミイラと呼ばれていても、これらの死体はおそらく故意に保存されたものではない。砂漠の乾燥とアルカリ化により、死体の腐乱速度が遅れ自然に乾燥したのだ。今のところこれらのミイラの歴史についてよくわかっていない。ただわかっているのは彼らがアーリア人と関係あるということだけだ。おそらくシルクロードを解明する上での証拠となるだろう。シルクロードの歴史は長い。現在発見されたこのミイラは「タリム盆地のミイラ」とするのは時期尚早である。髪の毛が黒く、髪を頭の後ろで結っている。中国人の典型的な特徴を持っているのだ。また皮膚、特に肋骨と胸の部分はやわらかく、歯やつめも保存状態は良好だ。ある科学者は古代中国人が死体を保存する技術は古代エジプト人と変わらないと述べた。2007年11月20日
2007年11月21日
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11月20日14時、嫦娥一号は158周の月周回飛行を遂げた。現在衛星の動作は正常で、状態は良好、また地球との交信も正常という。11月19日、地球からのコントロールで、嫦娥一号は月探査モードに入った。衛星は三方向姿勢制御が行われ、太陽電池パネル、指向性アンテナ、衛星の搭載機器をそれぞれ太陽、地球、月の方角に向ける作業が終了した。国家航天文局の裴照宇スポークスマンが20日に語ったことによると、現在嫦娥一号の搭載機器が共通で使用する一次電源、メモリー、通信バス等がすでに起動された。今後数日の間にこれらの設備に対しテストが行われ、探査機器の起動後に正常な探査、また信頼できるデータを送信できる状態を確保する。2007年11月20日
2007年11月21日
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探査の状態に入った後、どうしてすぐに(予定通りに)写真を送ってこないのか?昨日の午後、中国空間技術研究院のホウ之宏研究院はインタビューで、「嫦娥一号の調整は融通的なものであり、軌道に入った後、いくつかの大きなシステムに対し繰り返し調整を行う必要がある。たとえ数字データの転送方式でも、さまざまなテストを行わなければいけない。」と述べた。嫦娥一が搭載している30曲もの音楽は、地球では何時ごろ聞けるのか?このことについてホウ氏は「今の計画では写真を送った後だ」と述べた。また「技術的な問題ではなく、全体的な考えのもとということだ。」と話した。ホウ氏の説明では、嫦娥一号がいる環境と、私たちがいる地球とでは大きな違いがあるという。写真を撮影する場合、光源が必要であり、絞りや月との距離、これらを何度も繰り返し調整しなければならない。「私達は嫦娥一号が送信してくるたくさんの写真の中から、最も良い写真を選び公開したい。」とホウ氏は話した。日本のかぐやは9月14日に打ち上げられ、日本宇宙航空研究開発機構は11月7日に初めて月周回軌道上のかぐやが撮影した月の影像資料を公開した。宇宙航空研究開発機構はさらに影像資料の中から得た3枚の静止画像を公開した。日本の立体カメラに対し、ホウ氏は「嫦娥一号の搭載しているカメラは一台しかない。しかしスペースと重量を節約できた。しかも嫦娥一号の視野は大きいため、幅の広い写真が取れるだろう」と語った。これ以外に、日本のかぐやは打ち上げから写真の公開まで、我々に比べて遅い。かぐやは一ヶ月半後にやっと公開した。日本のかぐやと我が国の嫦娥一号は、それぞれに特徴があり、それぞれに得意分野がある。日本は3つの衛星を一緒に使って、月の正面と背後の重力場を測定する。これは世界初だ。中国はマイクロ波測定器を使って、月の土壌の特徴と厚さを調べる。これも世界初だ。月の地形の測量、月表面の化学組成と岩石の種類の調査及び月空間の環境の調査の方面は、どちらも共通の探査目標である。2007年11月19日※ホウ之宏研究員のホウは「广」の中に「龍」
2007年11月19日
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