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2008年01月19日
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テーマ: 中国情報(413)
カテゴリ: 中国ニュース

15日早朝、国家二級保護動物の20トンある巨大マッコウクジラが福建省福州長楽市松下鎮首址村の砂浜に打ち上げられた。
見つかったときにはすでに死亡していた。今後関係部門の決定により標本にされることになった。

16日、作業員がクジラの死体の処理を行っているとき、クジラの肉が付近の村民によって略奪された。幸いにも略奪された多くは廃棄される肉だったため、標本の作製には影響しない。

16日午後、記者は再びクジラが乗り上げた砂浜に取材に来た。漁民の林さんが話したことによると、昨日の午前、作業員はクジラの皮と骨の解体を始め、廃棄した肉を付近に集めた。午後、何人かの村民がこれらの肉を奪い合い始めた。小さな肉を抱えていく人もいるし、三々五々で担いでいく人たちもいる。現場は非常に混乱した。

午後2時頃、記者が現場に来たとき、村民の奪い合いはまだ続いていた。打ち上げられたクジラから岸まで1キロ近くある。行ったりきたりして肉を奪い合う数十名の村民の列は長蛇の列を作っていた。手に持ったり、肩に担いだり、息も絶え絶えだ。
記者はある村人になぜ肉を奪うのか聞いてみた。彼らが言うに持って帰って食べるそうだ。「あんた要る?この肉とてもおいしいよ」。

村民の略奪行為に対して、現場の漁業部の作業員はどうしようもないようだ。クジラが見つけられたあと、福建省の海洋漁業局は専門家を現場に処理に赴かせた。前の晩は、6人の漁業関係者が厳しい寒さの中クジラが打ち上げられた砂浜の近くで夜回りにあたった。クジラの肉を盗むため切られて、クジラが破壊されるのを防止するためだ。午後に略奪に遭うとは思いもよらなかった。

長楽市海洋漁業法執行隊の姜和木副隊長は、村人が持っていったのはみんな廃棄する肉だったと話した。
元々深くに埋め無害化の処理を行うものだった。本当に標本を作成するために使う皮と骨はごくわずかながら破壊されただけで、標本の作製には影響しないという。姜副隊長が心配なのは、現在の調査では、今回発見されたクジラは雄で、おそらく負傷のため波の直撃に逆らえず、浅瀬に打ち上げられたようだ。しかし具体的な死因はまだ確定されておらず、このクジラの肉を食用にするにはとても危険だということだ。

聞くことによると、今回発見されたこのクジラは皮と骨の標本にされるらしい。この作業は約1年半の時間と、50万元(約700万円)の費用がかかるだろう。福建省海洋漁業法執行部隊はすでに標本作製を専門にたずさわる台江区義州教具廠に標本の作成を依頼した。

またクジラが標本になってからどこに持っていくかについて、現地の多くの漁民は、クジラが発見された長楽市に留まることを希望している。
長楽市に留まれば、クジラ保護の教育効果もさらにてき面だろう。

2008年1月17日

http://news.xinhuanet.com/photo/2008-01/17/content_7433769.htm





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最終更新日  2008年01月19日 18時21分06秒
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