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最近「硫化水素」による自殺と言う馬鹿なことが流行ってしまっているようで困ったものです。自殺事件のニュースにも出ていましたが、近隣の人が「卵の腐ったような臭い」、「硫黄のような臭い」がしたといっています。確かに硫化水素は硫黄のにおいがします。箱根の大涌谷のようなあの臭いです。ところが、もっともっと高濃度の硫化水素は無臭です。これが大変怖いのです。もし吸い込んだなら、「コロッ!」とあの世に行きます。つまり「におっている間」はまだ少しはましで、吸い込んでも「気持ち悪くなる」、「頭が痛くなる」程度で済むことが多いのですが。つまらない話を書きました。でも不思議です。何でそんなに死にたがるのでしょう。確かに高濃度の硫化水素を吸引すれば苦しまずにコロッと死んでしまうのですがインターネットでその発生させ方を知ったからと言って、そんなに簡単に死のうと思えるものでしょうか。人間何にもしなくてもいつかは死ぬのですから焦る必要は無いと思うのですが。
2008.04.24
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本日我が老母83歳が若き日の仕事仲間3人と横浜駅で集合、会食をすることになっています。夜道は危険、と多分今頃は、すでに解散していることでしょう。ほぼ毎年高齢「恒例」になっているこの顔合わせも、年々その行動範囲が狭まってくるのは致し方ないことで、歩く距離は少なくなって、杖の数だけは多くなってくるのです。折角会うのだから、母の持つ携帯電話のカメラで写真を撮ってきたらと勧めました。もちろん携帯で写真を撮影するなどという大それたことは本人には出来ないので「お店の若い従業員に頼んでとってもらえばいいよ」と説明。そしてそのあと母の口から、ほぼ私の期待していた通りの言葉が出ました。曰く「フイルムは何処で買うの?」
2008.04.22
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峰打ちの疑問時代劇などで、ヒーローの侍が敵と対峙して、構えた刀を「カシャリ」と音を立てて峰に反して相手を切らずに峰打ちにして懲らしめる場面。疑問その1 刀を峰に反す時の「カシャリ」と言う音。 たぶん鍔のあたりで鳴っている音なのでしょうが、鍔ってそんなに音がするようにユルユルにはめてあるものなのでしょうか??疑問その2 なにかの本で読んだか、テレビで見たか忘れましたが、「峰打ち」にする際、初めから刀を峰に反して構えては、相手が安心して思い切り来るのでいけない。本当の峰打ちは相手に刃を向けて構え、切る寸前に峰に反すと言う事でした。しかし、切る寸前にそんなことが果たしてできるのでしょうか。疑問その3 刀の反りが峰打ちでは丸きり反対になるので、刀を操るのが普通と違ってしまいかなり難しいのではないかと思いますが、まさか峰打ちの稽古をするというようなことは・・・・ないだろうなああ。そんなことを友人と一緒に話していた時、彼が言いました。「峰に反した刀を振りかぶったら、下手したら自分を切っちゃうんじゃないかい????」おお、凄い。もっとも鋭い疑問ではないでしょうか!目の付け所が眉毛の下!
2008.04.21
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昨日の筋肉痛は、早手回しに当てておいた湿布が効いたようで、思ったより早く回復いたしました。考えてみると、小学校の頃から始めた柔道と歳が行ってはじめた剣道のせいで、どれほどたくさんの湿布薬と包帯の類を使ってきたことでしょう。私が初めて柔道着を着た道場には、やはり接骨院が併設されていて、道場に通っている者はとても気軽に稽古後に治療を受けることができました。道場主であり接骨院の院長でもあった先生がとてもおおらかな先生で、門弟から治療代を取ることはありませんでした。そんな先生に甘えて、ちょっとした打ち身でもホイホイと治療室に通ったものです。時には、黙ってサロメチールを少々拝借して、汗をかいている稽古仲間に忍び寄り、その鼻の下にサロメチールを塗って、彼がヒーヒー痛がるのを楽しむなどと言ういたずらもしました。あの頃の湿布薬は今ではあまりお目にかからない各接骨院で調合する黒に近い灰色のベットリとした薬剤でした。(亡父はこの薬剤の名を「エントウ」と私に教えましたが、あてになりません。父は柔道や剣道といったこと以外の世の中の常識的なことにはとてもいい加減でしたから。この話をすれば何時間あっても足りないくらいです。)それをガーゼに塗り、その上にこれもあまり見なくなった油紙をかぶせ患部に貼った後に包帯を巻くという、ご年配の先生方にはおなじみの方法でした。中学で右膝を痛めて、しばらく学校にも出られず自宅で寝ていた頃、その「エントウ」をどこかで手に入れてきた父が私の膝をマッサージし、「エントウ」の湿布をして、「骨接ぎは包帯で治すのだ」とこれも嘘か本当かわからないことを言いながらギシギシと包帯を巻いてくれていました。その後成人してから、今度は左足の膝を痛め、「片方の膝をやると(捻挫すると)反対もやるんだよな」なんていわれたりしましたが、父が「柔道に捧げた膝か・・・」などとなんだかチョッと嬉しそうにつぶやいた時、「俺はささげたくなんかなかったよーーーーっ!」と心の中で反抗しました。昨日の筋肉痛と湿布で、そんなことを思い出しました。
2008.04.20
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やっぱり体が痛かった。昨日のまったく久しぶりの剣道の稽古のせいですよ。予想していた事ではありましたが。目が覚めると腰がものすごく痛く起き上がるのが辛かった。ところで私のパソコンで「けいこ(稽古)」と打ち込んで変換すると最初は必ず「恵子」になります。そんな名前の人とは何の関係も無いのですが。「稽古」はサボるけど、「恵子」ならば少々仕事が忙しくても急いで会いに行くかな。ところで今日から「ヤンクミ」、始まりましたね。一回目は1時間半の延長版です。たぶんちょうど今、「ヤンクミ」を見ている人多いでしょうね。では、チョッとテレビに戻ります。
2008.04.19
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昨日薬を飲まなかったせいか、今日は朝からひどい花粉症に悩まされております。雨模様でもあるし、花粉症には楽な日であろうと思うのですが。とにかく鼻水は出っ放し、くしゃみは一度出るとなかなか止まらず、腹筋が鍛えられるのではないかと思うほど横隔膜が揺れます。今自宅なのですが、深夜の仕事があり、これからまた出かけなければなりません。仕事先は川崎の海の上の船なのですが(読み直してみたら当たり前ですね)、昼に一度この船に乗ったとき花粉症の症状がひどくなりました。前の港が中国なのでそこの花粉と黄砂とばい菌を載せてきたのでしょうか。そんなわけで、これはどげんかせんといかん、仕事ができんと、いったん帰宅して花粉症に効果のあるという「ハリ」を打ちに行きました。いつも膝の治療に行っている整骨院です。左の耳に三つ、左右の腕のひじ関節のそばに一つずつ、千年灸のように貼り付ける小さな鍼をつけてきました。ちょっとおしゃれ。宣伝のポスターには「花粉症の症状をやわらげます。効果は人によって違いますが、施術したとたんに症状が楽になる患者さんもいらっしゃいます」と魅力的。そして、いざお願いしてベッドに座ると、こんなことを耳元でささやかれます。「これは、花粉症が治るというわけではなく、症状が和らぐ効果が期待されるというものです。必ず効果があるというわけではなく個人差があります。」両方とも内容は同じ事を言っていますね、確かに。プラス思考か、マイナス思考かの差だけですね。今のところその鍼の効果はあまりわかりません。一度だけではなかなか効果が出ないので3日か4日に一度打ち直して4回くらい繰り返すのが効果的との事。「3日後は日曜で休みですね」と言うと、「では、土曜日に」って、それ二日後ではナイッスか!?商売上手。追記:今、またクシャミの嵐が吹き荒れました。10回までは数えましたがその後はもう頭がクラクラして、ボーっとして、掲示板に書き込むためだけに回数を数えるなんて、それどころではありませんでした。 【花粉症対策】サングラスに花粉防止効果をプラスしました 専用くもり止め付き花粉対策メガネ スカッシー サングラス 8961 02B くもり止め付き【P-UP0417☆5】
2008.04.17
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日曜の朝、久しぶりに所ジョージさんの「目がテン」を見ています。お城には何故松が多く植えられているのか1)松は松脂のせいで非常に燃えやすいので非常時の燃料とした。2)表面の皮の内側にある「甘皮」は食べられる。 籠城時の非常食とした。と言うことでした。
2008.04.06
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22時30分帰宅いたしました。明日が休みとなると、比較的遅くまでかかる仕事につけられる傾向があります。土曜日は交代で休みを取るため、出勤のものと休みのものに分かれるのです。イヤな会社です。休むときはみんな一緒に休みたいです。年末年始、夏休みなどは運のよい悪いで、海の上から初日の出を見たり花火を身ながら仕事をしているなどということがあります。とはいえ、食うためには致し方ないです。今日仕事で出かけた船の乗組員はたぶんノルウェーとフィリピン人です。仕事が終わって帰るときに当然のように握手をしたのですが、実は私はその直前にトイレに入って手を洗わずに出てきていたのです。でも、こんなことはしょっちゅうあると思います。トイレ以外でも、きったないところを触った手もあるでしょうし、病気もちの人もいるだろうに。何で諸外国の人たちはあんなに平気で人の手をさわることができるのか不思議に思うことがあります
2008.04.04
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【送料無料選択可!】バッテリー 特別編 [あさのあつこ書き下ろし小説付初回限定生産] / 邦画 野球好きで、少年チームのコーチもしている同僚がいます。あさのあつこさんという女優さんと同じ名前の作者の書いた「バッテリー」を読んだこともあるし、映画も観たというので「今日からNHKで始まるんだけど、内容は面白かった?」と聞いたところ「野球のシーンはあまりないし、小生意気な中学生が主人公の話で、それほど面白くないかもしれない」という返事。帰宅してから時代小説を読むか、録画しておいたタモリの「世にも奇妙な物語」を見ようか迷った挙げ句、彼の批評を無視してNHKのバッテリーを見ました。 なんだ、面白いじゃないですか!
2008.04.03
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仕事先でふと気がついた。入り口のドア。「押す」と書いてある。確かに押して開けて入る。 では向こうから出るときは「引く」のか?見た。同じく「押す」となっていた。 (反対側から見た!)そんなことどうでもいいようですが、ドア一枚のこっちとあっちで、入る人と出る人が同時に自分の「ドアを開けて入る」、と「ドアを開けて出る」というそれぞれの欲求を満たそうとした場合、果たしてこの両人は出ることができるのか、入ることができるのか??????押し合い、へし合いで一生そこに立ちすくむか?
2008.04.01
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