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Get the 舞妓Haaaan!!! Ride!!! ツタヤで100円で借りちゃいました。 『池袋ウエストゲートパーク』、『木更津キャッツアイ』のクドカンこと宮藤官九郎の作品です。『舞妓haaaan!』はクドカンと同じ劇団・大人計画の阿部サダヲが主演(びっくり!)舞妓と野球拳をするという夢に人生を賭けるサラリーマン話。舞妓に柴咲コウ、主人公のライバルに堤真一主人公の会社社長に伊東四郎、など結構豪華な顔ぶれ。ミュージカル仕立てのオモロー!な作品でした。
2008.08.18
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今日で夏休みお仕舞いです。明日からはまた汗だくで働きます。最終日の今日は比較的過ごしやすかったですね。雨も降りましたが。まあ、小ぬか雨程度だったので自転車で伊勢佐木町まで本を買いに行きました。高三の息子が明日から自動車学校に行きます。合宿免許。すぐに車も欲しいって、気が早いでしょ。よく言うと決断力があって行動力もある。でも、親からするとハラハラの連続です。金が無いので今もっているオートバイを友達に売るというので私が買うことにしました。オートバイがあれば伊勢佐木町までチャリで出かける必要が無くなる。でも今はオートバイの駐車禁止も結構厳しいんですね。バイク用の駐車場が有って、結構一杯入っています。皆さん違法駐車で無駄な金を払うのはやめましょうね。
2008.08.17
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以前、さんまさんのトーク番組で元メジャーリーガーの木田投手が出演したときのこと。さんまさんに「女の子に言われてうれしい一言ってなんや?、木田っ」とふられて木田投手曰く「スッゴーい!」と答えて、さんまさんは転げまわるで会場は大爆笑でした。しかしこれは、さんまさんと木田投手の「できレース」であることに間違いは無い。木田投手はさんまさんを「師匠」と崇めていて、アメリカのメジャーリーグに入ったときのインタビューに紋付姿で登場したのも、記者の質問に「この街でロボコップに会いたい」と答えて受けたのもすべてさんまさんからの差し金であったことは今では公然の事実であるのだ。申し訳ありません、今日の「すっごい物を見た」と言うのはその話ではありません。前置きが長すぎ。今日と明日、ツタヤのビデオが100円で1週間借りられるのです。で、早速10時15分頃、ツタヤに行ったところ、ありゃまー、スッゴイ人、人、人。ビデオを抱えたお客さんが店内の隙間と言う隙間に列を成して、大蛇がとぐろを巻いているようでした。その列の長さといったらお店の周りを7巻き半!「7巻き半」と言うとものすごい長さのようですが本当のところは「鉢巻(8巻き)」よりチョッと短いくらい。と言うのは、落語家の故・桂枝雀さんのくすぐりです。7巻き半はともかく、あれでは借りるのにスッゴイ時間がかかってしまいますよ。このツタヤは2回がビデオで1階が本屋さんなのですが、階段も列をなし、本屋さんのフローにもとぐろを巻いているという状態。改めていいますが7巻き半もそんなに大袈裟ではない。レンタル1週間としてそのうちの2時間くらいは列の中。行列のできるものは法律相談所でもラーメン屋さんでも大嫌いな私はすぐに退散して来ました。でも、あと数時間したらもう一度いってみようかと思います。果たして棚の中にどれほどのDVDが残っているのか見てみたいから。
2008.08.16
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去る3日、親戚の一人がなくなった。連絡を受けたときには船の上で仕事。しかも泊りだったので通夜にも告別式にも不参加でした。この日曜日からの夏休み中にお線香をあげに行こうと思っていたので今日行って来ました。横浜から横横道路を使うと早いですね。子供の頃の夏休み毎年遊びに行っていた風景に触れ懐かしさがこみ上げました。ついでと言っては失礼ですが、長年無沙汰をしていた、早くに亡くなった叔父と叔母の仏壇が隣家の従兄弟の家にあるんのでこちらにも寸志と線香をあげてきました。さらに思いついて、祖母祖父の仏壇にもと思いつき遠回りして横浜の叔父叔母の家にお土産のアイスを持って手を合わせてきました。その最後のシーンです。祖父と祖母の位牌を守っている叔父叔母の家に行き、線香をあげーの、世間話などをしーの2時間ほど。帰る段になって近くのコインパークに戻りました。すると、警察官一人と若い男、若い女、少女が何かたむろって話しています。なんだろうなあと思いながら自分の車の方へ。するとみんなの視線が私に。「何か?」と問うと警察官が「その車の持ち主ですか」と私の車を指します。そうです、と答えるとたむろっていた若い男女が私に罵声を浴びせ始めました。えっ、何だろうどうしたんだろうと思っていたのですが、理由はこうです。コインパークの半分は時間貸し。もう半分が月ぎめの駐車場。で、その月ぎめの駐車場に私が間違えて車を停めたという訳。彼らは自分の敷地を占拠され、カンカン照りの中何時間も待ったと怒りくるっているのです。なるほど、それは失礼。けれど彼らは私がコインパークの料金をケチってわざとそこに車を置いたと思い込んでいるわけで、罵声、怒声、何と言っていいのか・・・を浴びせまくる。仕舞いには、間車の中でエアコンかけて待っていた分ガソリン代出せとか、若い女性もめっちゃくちゃ怒りまくって、「そこに月ぎめって書いてあるだろうがーーーーっ!」みたいなーーー。確かに注意不足の私が悪いのであります。前にも間違えそうになったことがあり、わかりにくい表示ではあるのですが、まあ言い訳にはなりません。「ガソリン代出せ!」とおっしゃる少々せこいご提案にはまあ、お金を受け取ってくれるなら出すのですが。私の話し方が穏やか過ぎたのか「その笑顔は何だよ」といわれましても、ハイ、どうにもならんのですが。それは無茶な言いがかりですね。ですが、あそこまでなるかな?警察官も「暑いので、いらいらしているから」と言っていましたけどね。あんだけわめいたらもっと暑くなって疲れるよ。いったん「悪」を見つけたらとことん高飛車に出るというのはありがちだろうけれどね。彼らの怒りの意味がわかると、正直に悪かったなと思いながらもその興奮の仕方にこちらは帰って冷静な目を向けてしまうのですね。ああいうときに人間がわかるね。逆の立場に立ったときには気をつけましょう。それにしても間に入っていた娘さん、あの両親の姿を見てどのように思うのでしょう。そして、おまわりさん、仕事とはいえ暑い中どうも済みませんでした。激怒していたお二方もごめんなさいね。でも、考えてみると3箇所にお線香をあげに行って、これ言ってみれば「善行」を行ってきたと思うのですが最後の締めがこういうことになるというのは神も仏も我を見放したか?後になって良く考えたら、駐車場ただで使っちゃいました。それと相手が「ヤ」の字の付くご職業の方でなく幸いでした。これが「善行」の見返りかな???
2008.08.15
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よかったなあ、「オリオン座からの招待状」【送料無料選択可!】オリヲン座からの招待状 / 邦画 原作:浅田次郎ずいぶん前に読んだので記憶が間違っているのかもしれませんが、原作とはかなり内容が違うようでした。宇崎竜童さんが扮する映画館「オリヲン座」の主人。奥さん役が宮沢りえさん。そこに転がり込んでくる一文なしの男。男は映画が好きでオリヲン座に雇ってもらう。酒とタバコで体を悪くしていた主人は逝き、奥さんと男だけが残り「オリヲン座」を引き継ぐ。生前、主人が上映したかった「無法松の一生」を引き継いだオリヲン座の最初の上映作品として選ぶ。映画館は何とか経営していくが、そこには世間の男と未亡人の間を噂しねたむ声も。テレビの普及が映画館の経営を圧迫し、二人も年老いて、閉館を決意する。最後まで映画館を守り続けたのは男の映画に対する愛情でもあったが、本当は師の奥方に対する男としての愛情だったのか。このストーリー自体が、映画の中の幹となっている「無法松の一生」をなぞっているようなきがしましたね。「無法松の一生」ではしがない車引きが先生の奥さんに敵わぬ恋心を胸に秘めたまま死んでゆく。「オリヲン座からの招待状」では師と慕う主人の奥さんに抱いてはいけない恋心を映画館存続の熱に変えていく。一時はガリガリに痩せちゃった宮沢りえさんがとってもいい芝居をしています。それから樋口可南子さん、いい女優さんですよね。出演しているだけで映画の格があがりそう。
2008.08.14
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