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環境大臣にご意見をお送りください(日本熊森協会より)■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■環境省作成のパンフレットは クマに対する誤ったイメージをうえつけ絶滅にいっそう拍車をかけます ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ~~クマが凶悪犯のように描かれている!~~今秋、環境省が作成した小中学生向けパンフレット『クマに注意!-思わぬ事故をさけよう-』では、いきなり、1ページ目から、「クマはあぶない動物!」という見出しとともに、凶悪犯のような顔をしたクマが子どもを襲っている挿絵が載せられています。ツキノワグマは臆病で、おとなしい動物で、人を襲う習性はいっさいありません。誤ったクマのイメージを子供たちにうえつけることにより、クマに対する恐怖をあおり、駆除を促進することになり、絶滅にいっそう拍車がかかることになります。環境省が、今すべきは、今年の狩猟禁止と有害捕殺の原則禁止を、都道府県に伝えることです。 誤ったクマのイメージを伝え、捕殺を正当化するようなパンフレットを多額の税金を使い作成し、配布することは認められません。 現在、パンフレットは、都道府県庁の鳥獣担当者にまで行っているそうです。 熊森も、環境大臣に申し入れをしていきます。 みなさんに、パンフレット配布を止めるため、動いていただきたいです。 よろしくおねがいします。(意見送り先)
2007/10/29
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「大分県動物愛護管理推進計画」意見募集にご協力を!皆さん、こんにちは。昨年国が今後10年間で殺処分数(36万匹)を半減させる為に「基本指針」を策定し、各地方自治体はそれに則した「動物愛護管理推進計画」を策定しなければならなくなりました。各自治体により動物愛護の意識が違う為、計画案の施策には課題が残るかもしれませんが、それを手直しして施行すれば、今後10年間で殺処分数(36万匹)を80%減させることもできると思います。不妊・去勢手術の普及啓発、捨て猫・虐待防止、地域猫活動など、今まで行政があまり熱心に取り組んでこなかった問題も、各自治体自ら策定した「動物愛護管理推進計画」によって今まで以上に推進されると思います。この「動物愛護管理推進計画」が、今後10年間で日本も動物愛護先進国の仲間入りが出来るかどうかの試金石になると思いますので、その点をご考慮して意見を送っていただけたらと思います。センターに送られ、ガスで苦しみながら死んでいく犬猫たち、それでも死にきれず生きたまま焼かれる幼猫たち、捨てられ野良として悲惨な生活を送り、それでも必死に生きている野良猫たち、声を出すことのできない彼らに代わって、彼らの心の叫びを行政に届けてもらえたらと思います。ご協力のほど、よろしくお願い致します。「大分県動物愛護管理推進計画案」(12/31締切り) (参考意見と意見募集について)
2007/10/10
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宮城県、埼玉県の「動物愛護管理推進計画」の策定に対するご意見の募集について 平成18年6月1日、動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律(平成17年法律第68号)が施行されました。この法律により都道府県は、国が定めた基本指針に則して当該自治体の区域における動物愛護管理推進計画を定めなければならないこととされました。 このことから、現在、宮城県、埼玉県では、「動物愛護管理推進計画」の策定作業を行っており、これに対する県民の皆さんのご意見・ご提案等を募集しております。(意見締切り) 10月31日(水)まで「動物愛護管理推進計画」は今後10年間で殺処分数(36万匹)を半減させる為の最重要計画案であり、来年から施行される手はずになっています。社会的立場が弱く、声をあげることもできない猫や犬たちを救うために、行政に自分の意思を表明していただけたらと思います。 県外の人でも意見を送ることができますので、よろしくお願い致します。「宮城県・意見募集と参考意見」「埼玉県・意見募集と参考意見」
2007/10/06
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