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これを病気のように言う執筆者がいます。
アカウントごと削除してしまったり、
コミュニティから出るのはアリですよ!
SNSで本当の交流ができるでしょうか。
人と関わる時は普通はまず個人的です。
不特定多数にいきなり声を上げるのは、
限られたシチュエーションです。
コミュニティにいろいろな人がいるほど、
話せる話題は限られます。
一部の人には身近に理解できても、
他の人には関係ない話題になったり、
口調も話題によって変わってしまいます。
日常知っているはずの人の別の一面や、
知らなかったことを知ることによって、
人間性に疑問を感じることもあります。
どちらかと言えば嫌な人に感じるのです。
本来は情報収集としてSNSを始めますが、
人の自慢や宣伝を見ること以上に、
ひととおり目を通すだけでも、
大きなストレスを感じてしまいます。
それを理解してあげることのほうが、
無理があるのではないでしょうか。
相手によって切れない関係であれば、
ミュートやフォローを外すかですが、
人に対して差をつけるくらいなら、
自分を消すのはむしろ優しく潔いです。
SNSから仕事を活性化できるのは、
一部の人に限られていて、
それ以外の人は認知すらされなかったり、
無視されたりすることもあります。
そんなコミュニティにいるくらいなら、
存在をより認めてもらえる所に移ったり、
リアルな社会だけで充分だと思います。
SNSは所詮SNSでしかないのです。
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