型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2024.06.18
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カテゴリ: おかしいでしょ!
小さい頃の話です。
貧しい家庭にテレビは1台しかなく、
少ない家族でもチャンネル権は争いです。
そんな時、父親から「アニメは観るな」
と言われ父親がいる時には報道番組を観て、
好きな番組を観ることはできませんでした。

その時は諦めていましたが、
今思えばそれはそれでよかったと思います。
アニメや伝記は夢がそこにあっても、
現実に自分に当て嵌まることはありません。

今テレビでロングランで観られているのは、
多くは昭和に考案されて続いているもので、
海外でも訳してそのまま観られています。
平成以降に出たアニメの多くは、
アニメ映画として世界で知られています。

アニメ、ドラマ、映画で言えることは、
主人公の役者としての個性が光れば、
構成や音楽もよく芸術性が感じられますが、
それほどでもないものもたくさんあります。

作り手が作りたいから作る、
楽器を演奏したいからコンサートを開く、
視聴者はそれから先の高みが欲しいわけで、
自己満足的なものが溢れかえっています。


「日朝関係者がモンゴルで接触した」
内容は一切伏せられて報道されました。

これまでもさまざまなルートを通じて、
働きかけを行っているそうです。

一方で岸田総理はG7サミットから、
平和サミットでウクライナ支援を謳いました。
G7サミットのイタリアから、
平和サミットのスイスに移動、
スイスでは5時間のみの滞在でした。

日本の総理は社交性さえあれば、
G7などの同盟国にアピールできますが、
北朝鮮とは直接話をするにも壁があります。
G7やウクライナとの和平案を言う最中に、
北朝鮮と交渉をすると言っても、
ミサイルを打つなと言うのか、
拉致被害者を返せと言うのか。
ただ、そこで北朝鮮の要求は何か?
日本はダブルスタンダードに思えます。

9月に自民党総裁選がありますが、
今は再選に支持を得られない岸田総理。
今の外交は最後のあがきに見えますが、
頑張っているパフォーマンスでしょうか?

最後の大逆転の可能性は、
北朝鮮電撃訪問で拉致被害者返還です。
その模索はこれまでも必要だったわけで、
この土壇場でもできたなら成果にはなります。


元文科省事務次官の前川喜平氏の記事では、
小池都知事を「中身は空っぽ」と斬ります。

「若い頃から有力政治家を踏み台にして、
賞味期限が切れたら次へ行き、
政界をのし上がってきた。
嘘と虚飾だけで大したものだ。
嘘で塗り固めて人を騙すような人は、
政治家としてふさわしくない。
人間として支援できない。」

安倍元総理の回顧録に書いてあったのも、
遠回しでしたがまさにこのことです。
自らの足跡を豪語し自信をひけらかす手法は、
これまでの謙虚な政治家には見られません。

ただそれに惑わされる人がいかに多いことか。
「中身は空っぽなのに素晴らしい人のように見せる、
特殊な才能を持っている」前川氏の言うとおり。
テレビ朝日系ドラマ「Believe」の黒幕と同じように、
「小池さんはさまざまな大規模再開発プロジェクトで、
大企業とつるんできた」
点と点が繋がりました。





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最終更新日  2024.06.18 07:00:14
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