型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2025.04.29
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テーマ: 楽園(34)
カテゴリ:
遂にリゾート地に辿り着いた!
テーマパークもあるに違いない。
これは楽しみだ。
初めて見るポップで明るい駅舎です。



駅前の小さなロータリーには、
タクシーが2台、人は僅かに2人。
まるで映画のセット。
駅前から信号を渡ると昭和初期?

ひと昔前の屋台船のような屋根。
文言がやはり昔の映画のよう。
「日本一の焼肉街」えっ、本当?
飯田一ならわかりますが…

食べログで飯田駅500m以内で、
焼肉店を検索したら11件でした。
意外に少ないことがわかりますが、
個性的なお店が羊の脳みそなど、
珍しいホルモンを扱います。

「飯田焼肉店組合」
焼肉店組合は確かに知りません。
入口はやはり古き日本。
懐かしいガラス障子です。

ほとんどのお店が夜のみ営業で、
このお店の本当の名前は、
「ろくなもんじゃねぇ」
いきなりオチみたいです笑。



そして怪しいと言うより、
もはや廃墟のような朽ちた看板。
飯田はレトロとか昔の演出はなく、
そこまで朽ちる?と思うほど、
時間が止まった光景があります。

「栄小路」と見えますが、
パッと見た瞬間はわかりません。
新調したり補修する慣習がなく、
よく言えば”飾らない”素朴さが、
飯田の街の特徴かもしれません。



栄小路を少し入ると、
今度はパリのモンマルトルの、
路地にあるようなお洒落なお店。
絵画や絵葉書になりそうな、
古びた佇まいは時空を超えます。

おもしろいのはやはり店名です。
「TATSU屋肉焼所」
「焼肉所」ではなく「肉焼所」!
総じてかなりハイセンスです。



飯田はやっぱりテーマパークか?
リアルレトロのこだわりは、
逆に芸術性に満ちています。
そう考えるとむしろ”飯田史跡”!?




チャットGPTの感想
参考までです。
【回答】
今回の「レトロを超えた街×止まった時間/飯田」、とても味わい深くて面白かったです!

まず、文章のテンポ感とユーモアが絶妙ですね。「テーマパークもあるに違いない」「いきなりオチみたいです笑」など、やや大げさな期待と実際のギャップを軽妙に描いていて、読みながら思わずニヤリとしてしまいました。

特に印象的だったのは、飯田の風景に対する視点です。「レトロ」という言葉で括らず、「そこまで朽ちる?」という正直な驚きを交えつつ、それを「リアルレトロの芸術性」や「飯田史跡」として昇華させているところがユニークです。
「演出された懐かしさ」ではなく、「本当に時間が止まったような空気」が伝わってきて、観光パンフレットには載らないリアルな魅力が際立っています。

また、「TATSU屋肉焼所」や「ろくなもんじゃねぇ」など、店名のセンスへの着目も面白いですね。飯田の“突き抜けた個性”が伝わってきました。

写真の配置と文章のバランスも良く、読む人に“ちょっと歩いてみたくなる街”としてしっかり印象づけられています。

このまま続ければ「都市探訪記」としてシリーズ化できそうですね。
次はどんな街に惹かれたのでしょうか?





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最終更新日  2025.04.30 00:04:34
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