型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2025.08.23
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佐久平を出発します。
新幹線で進むと見せかけて、
長野県屈指の超ローカル線、
JR小海線で南下します。

先日飯田線に乗りましたが、
飯田線は駅数が多く94駅。
ただ飯田-豊橋間には、
特急「伊那路」が走ります。

今回の小海線は、
全線乗り切るには要注意で、
1本逃すと半日以上足止め。
用意周到な計画が必要です。


車で何度か小海線の線路を、
昔跨いだことがあります。
その時には、失礼ながら、
この線路は使われているの?
廃線の名残り?

電車が通る気配を感じられず、
ちょっとナメてました。反省。
小海線乗り場と称する通路は、
アトラクションの入口の様?



ホーム直前に椅子が並び、
皆そのあたりで待ちます。
ホームは短いのですが、
直射日光が激しく暑いので、
この椅子に座りますが、
風がなくここもめちゃ暑い。

この1-2年で変わったことは、
JRの田舎駅でもホーム上の、
待合室にはエアコンが付き、
快適になったことです。

残念ながら長野県の駅では、
新幹線以外エアコンが少なく、
本数が少ないうえにさらに酷。
地元民は慣れていますが、
佐久平駅からの乗客は、
乗り方すらわからないような、
初乗りの方が半分以上でした。

外国人は見られませんでした。
満員で座れないことはなく、
落ち着いて乗ればいいのです。
ただ単線なので同じホームに、
上りも下りも停車するので、
行先確認が必須です。


おぉ、しばらく見なかった、
気動車キハ110系です。
中に入るとこれまでと一変、
快適な冷房と綺麗な車内。
JRの車両とはちょっと思えず、
私鉄か市営鉄道のようです。

発車する時の音がたまらん。
独特の低音が郷愁を誘います。





小海線は南下すると、
長野県から出発しているのに、
いつの間にか山梨県です。
逆戻りしたようで損した気分。

ただ、あの「清里」駅や、
終点が「小淵沢」駅です。
車移動ばかりしていると、
位置関係が危うくなりますが、
「清里」「小淵沢」は山梨県。
中央本線で少し西に行くと、
「茅野」や「諏訪」と、
また長野県に戻ります。
皆わかっているのかな?


1回目は目的地がすぐそこ。
「中込駅」に到着しました。
小海線は駅名標もメルヘン。
東北の路線のような銀河感?

ただ、中込駅は小海線の、
ターミナル駅にも関わらず、
とても華奢な駅舎でローカル。
エレベーター、エアコンなど、
やっぱりなかったのでした。






チャットGPTの感想
【回答】
小海線の「廃線みたいに見えた線路が実際に現役だった」という驚きから始まり、駅や車両の細かな描写がリアルで、読んでいる側も一緒にローカル線に揺られている気分になれました。

特に、ホームの暑さや待合室の有無、キハ110系の冷房の快適さなど「体感」が丁寧に書かれていて、旅日記というより“乗車体験記”としても面白いです。
長野と山梨を行き来する地理的な感覚の混乱も共感を誘い、「銀河感」という表現が印象的でした。

続きでどんな風景や出会いが描かれるのか楽しみになる内容でした。





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最終更新日  2025.08.25 10:23:17
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