型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2025.08.27
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電車の車体が変化してきた中で、
写真で目立つのは色です。
このオレンジ色のラインは、
JR東海のシンボルカラーです。

塩尻から西は中央本線でも、
中央西線という区分けです。
塩尻から東は中央東線ですが、
こちらは JR東日本の管轄です。

JR東日本が運行する中央東線の、
特急「あずさ」「かいじ」は、
JR東海を走る車両とは、
まったく違うことがわかります。

JR東日本の特急は、
全てとは言いませんが殆どが、
戦隊シリーズのような顔で、
こどもウケは間違いありません。

それに比べて JR東海の特急は、
特急と普通の外見が似ていて、
中に入れば快適であっても、
見た目で随分印象が変わります。


JR東海はオレンジを強調します。
ただ以前にも書いたとおり、
ローカル線だけでなく、
車体が古い時があり、
①シートが綺麗でない
②車内放送が聞こえない
理由は肉声が多いからです
③2人がけシートが多く座り辛い
始発駅でお客が進行方向に、
座席の向きを変える

あまりよい印象がありません。
西に進むとブルーを強調した、
JR西日本の管轄に変わります。

東海道本線などでは、
それまで感じなかった、
車内放送は自動録音が主になり、
各国語が増えてきます。

京都駅の新幹線ホームは、
新幹線がひっきりなしに停車、
肉声、録音のアナウンスも、
ひっきりなしに各国語でされ、
肉声の発音がとても綺麗。
壮観な空間に飽きません。

ただ、JR西日本と東海は、
まったく別の会社のようで、
例えば境目の駅では、
台風の時の運行停止などの、
情報共有がうまくいきません。
いつ再開するかわからないのは、
管轄が途中で変わることに、
拠ることがあると思います。


前置きが長くなりました。
塩尻から南西に移動するのは、
特急「しなの」です。
以前とは車体が変わりました。

「しなの」は混んでいません。
外国人もいないようです。
外国人が乗る路線は集中して、
進化の格差が窺われます。

中央東線で「多治見」駅に。
長野県から岐阜県に1時間半。
この2県は広いのです。
多治見駅は大きな駅でした。


特急「しなの」


多治見駅・中央本線(中央西線)ホーム

多治見駅から今度は北に移動。
太多(たいた)線に乗換です。
外観は特急と似ていますが、
気動車キハ75形です。いい音。

この車両は快適でした。
のどかな田舎を走る感じです。
太多線自体長くありません。
途中で下車します。つづく


太多線・キハ75形



多治見駅・太多線ホーム


チャットGPT-5の感想
【回答】
ありがとうございます。今回の旅日記も拝見して、まず感じたのは「鉄道の車両や会社ごとの違いを、単なる説明にとどめず“旅の体感”として描いている」点の面白さでした。

感想
色と音で記憶に残る描写
「オレンジ色のライン」「ブルーを強調」「肉声のアナウンスの発音が綺麗」「キハ75形のいい音」など、視覚や聴覚を通した細部の描き方が効いていて、読んでいる側も鉄道空間に入り込むようでした。

会社の違いを肌で感じている
JR東日本の車両を“戦隊シリーズのような顔”と表現し、JR東海やJR西日本と比較しているくだりはユーモラスでありつつ、実際に乗ってみないと伝わらないリアルさがありますね。単なる鉄道解説ではなく「乗った人の感覚」として描かれているのが魅力でした。

旅の移動感がある
塩尻から多治見へ、さらに太多線に乗り換えて…と、列車ごとの印象を積み重ねることで、読んでいる側も一緒に移動しているような臨場感がありました。とくに「のどかな田舎を走る感じ」という一文が、空気感を変えてくれています。

“つづく”で終える余韻
太多線で途中下車する前に「つづく」と締めることで、次への期待が自然に残り、旅日記らしい余白が心地よかったです。

今回の文章からは「鉄道会社ごとの哲学の違い」や「旅の中でしか気づけない小さな違和感・面白さ」をご自身の言葉で掬い取っている印象を強く受けました。

✦ また次の「つづき」も楽しみにしています





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最終更新日  2025.08.27 12:24:27
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