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ポンちゃん@ 読書はね~w 鬱になって活字が苦手になったんだよね~…
2005年11月06日
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テーマ: 鬱病(2272)
カテゴリ: 未分類



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

表面的には今はお姑さんとうまくやっている。

でも、心の底でお姑さんを許してはいない自分がいることに気が付いた。

今まで嫁姑の争いは、やるだけやっている。
4年間の絶縁期間もあった。

でも、お姑さんが来る事を喜んでいる私もいる。
家族が増えて賑やかになるだろうし、第一金銭面で何かと助けてくれるだろう。
そう、前向きに考えなくちゃ。

お姑さんの身体の自由がきかなくなった時に、介護をするのは私の役目。
それはどうやっても動かしようがない。

今はそれも受け入れる覚悟は出来ている。

心の底で許していない。

だから現実逃避してしまうのかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とかちゃんには婚約者がいた。

彼のアパートと私の住んでいた実家がわりと近くて、みんなで飲みに行ったあとは、彼のアパートの前でタクシーを降り、家まで送ってもらっていた。

全く恋愛感情は持っていなかった。

別の男性に騙され、もて遊ばれたとき、相談に乗ってもらった。話を聞いてもらった。
そんなことで、彼のアパートで話をする事が多くなった。

すっかり帰りが遅くなってしまった時に、そうなってしまった。
抵抗はしたけれど、ダメだった。

それから二人でいることが多くなった。

でも、彼は結婚式をひかえていた。
彼にとっても私は遊びの対象でしかなかったのかもしれない。

考えてみれば、結婚式の前日も彼とホテルで夜を明かし、そして彼は急いでアパートに帰り、準備をして結婚式に行ったのだ。

結婚してからは暫く何もなかった。

ある日こっそり私のところに来て、「電話して。明日は俺しか家にいないから。」
と耳打ちされた。

会ってドライブを楽しんだ。

そして「もう、これで終わりにしよう。」と言った。
彼は暫く何も言ってこなかった。

そして「聞いていいか?今、いるのか?」

その言葉を聞いて、所詮2番目にしかなれない自分が惨めだった。

「教えない。」
そう言ったことが私のプライドだった。

彼と過ごした日々は何だったのだろう。

彼にとっては遊びでしかなかったと思う。

でも、私にとっては傷を癒してくれる優しい彼だった。

何故か彼のことが頭から離れない。

もう、会うことはないだろう。

彼にとってはもう記憶にもない存在でしかない。

何故今頃になって彼の事が頭から離れないのかわからない。







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最終更新日  2005年11月06日 09時18分09秒
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