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1年と1ヶ月ほど続けてきたこのブログですが、始めた当初、私はブラジルに来たばかりで他にすることもなく、色々な人のブログを見ては、「私もやってみたいなぁ。」と面白そうに思い、始めました。当初は、日本の家族や友達に、自分たちの生活の状況や、kohの成長の姿を見てもらえたら良いな。という目的で始めたのですが、結局私の家族、特に見て欲しかった母や妹はPCから縁遠い人で、なかなかこのブログを覗いてくれてなかったのです。そうこうしている間に、同じような状況の人と知り合う事ができて、こうして日本を遠く離れていながらも、日本人のお友達とオフ会なんかもできるようになり、本当に楽しい思いをすることができました。今、仕事を得ることができたのも、このブログをやっていたお陰だし、3回のラジオ出演もそのお陰だったと思います。たくさんの新しい経験が出来て、本当に楽しかったです。3日坊主の私が、こうして1年以上も日記を(毎日じゃなかったけど)続けられたのは、ここで知り合った楽しい人たちからのコメントがあったお陰だと思うし、本当に楽しく続けられました。ずっとずっと、いつかは、辞めようと思っていた私のこのブログですが、今日を最後にしたいと思っています。今まで つたない文章を読んでいただき、たくさんのコメントをいただき、どうもありがとうございました。これからも、ここで出会った縁は大切にしていきたいと思っていますし、同じようにブログをしていらっしゃる方のページには、遊びに行きたいと思っていますので、これからも宜しくお願いします。
2005年04月15日

熱も下がっていたkohは幼稚園に行った。昼間に飲ませるお薬も持参で。今日は遠足でサーカスに行ったのだ。お迎えは6:00。迎えに行くと、ピエロ顔にされたkohが嬉しそうに出てきた。ピエロの話や、マジックショーの話などしてくれた。この制服、本人は嫌いだそうで、毎朝無理やり着せてます。すごい色でしょ?で、今日はkoh4歳の誕生日。パーティは週末に、親戚を呼んで小ぢんまりとする予定にしているので、その時ケーキも作ろうかなと思っているので、今日は普通の食事の後、作っておいたストロベリームースの上に蝋燭を立てて、♪HAPPY BIRTHDAY♪の歌を歌っただけだった。「4歳になったからもう一人で寝れるの?」という私の質問には、もちろん NO!いつになったら、ひとりで寝れるかな?
2005年04月13日
今日は初めてのお給料日~!嬉しいな。最初の三ヶ月は見習い期間と言うことで、本来のお給料の半額をもらうことになっているんだけど、3月は半月しか働いていないので、半額の半額。それプラス、交通費と昼食費がもらえる。夕方社長さんから別事務所に呼ばれ、現金でいただいた♪ラララーン♪うれしー!大体、月初めの稼働日5日目がお給料日と決まっているらしく、この日はスリとか強盗も狙っているので、地下鉄で帰るのは気をつけたほうが良いと社長さんに脅かされ、何日かに分けて持って帰るか、したほうが良いと言われたので、急に怖くなって夫に迎えに来てもらった。家に帰ると、家賃の請求の手紙が来ていて、私のお給料はほぼ、そこに消えていくこととなった・・・。束の間のウハウハ気分でございました・・・。
2005年04月06日
さて、夫不在初日。kohを幼稚園に迎えに行き、帰宅後 洗濯と明日のkohのおやつの準備をしていると、夫から電話があった。夫:「どう?寂しい?」私:「うん。寂しいよ。」夫:「じゃあ、帰るわ。」そう、急な出張が急にキャンセルになり、帰ってくると言う。今週はもう行かないらしい。4日間、夕食手抜きでいいな。とちょっと楽なことを考えていて、今夜の夕食も明日、kohのおやつに持っていくミートパイだけで済まそうと思っていたのに、急遽、食事を作らないといけなくなってしまった。急な予定の変更が、うれしいような、残念なような・・・。
2005年04月05日
珍しく残業だった私。家に電話すると、いないはずの夫がいたので、kohの幼稚園のお迎えを頼んだ。ラッキー。家に着くと夫が「明日から金曜日までいないからね。」と言った。どうやら、暫く行ってない内陸の工場へ行かなければいけなくなったらしい。「えらい急だわねぇ。4日もいないの?」と夫が不在となれば色々と不便な事がでてくるなぁ。と懸念してぼやく私に「寂しいの?じゃあ、俺の写真置いておくよ。」とニタニタしながら言う夫につい、本音が・・・。「写真は、kohをシャワーに入れてくれないからねぇ。」もちろん、夫の鉄拳は飛んだ。
2005年04月04日
今日も暑くていい天気。近所に住んでいるおばあちゃん(厳密には従兄弟のおばあちゃん)の家に行った。おばあちゃんは、体を動かすことが大好きで、普段から水泳をしたり、旅行にでかけたり、散歩も娘より早く歩くくらい 元気なおばあちゃんだったのだけど、去年の7月から体調を崩し、ズンズン痩せていって今では話す声も震えるように弱弱しくなった。ソファーに座っていても知らない間に眠ってしまうようなことも度々あった。もうすぐ80歳なので仕方がないと言えばそうなのだけど、それでもこれだけ急激に弱っているので、家族もとても心配している。最近、電気によるお灸をする所に通院しはじめたのだけど、それがとても良いようで、食欲も出てきて なんだかお肉が食べたい気分になったようで、今日、急遽BBQをすることになったのだ。私たちにとっても、久しぶりのBBQだった。田舎に住んでいた頃は、BBQ好きのおじさんの家でいつもご馳走になっていたけど、こっちではあまり頻繁にBBQをしたりしないようだ。田舎は他にすることがないからね。ちょっと、田舎の生活、優しかった近所の人たちが懐かしくなった。食後のコーヒーを飲んでいるとき、献血の話になった。おばあちゃんの体は、うまく血液を作ることが出来なくなっていて、以前は週に1回くらい輸血を行っていたのだけど、輸血する血液があまりないため、輸血を受けたい人がいる場合、その家族が献血することによって、輸血を受けることができるというシステムになっているらしい。ただ、一度献血をすると再び出来るのは3ヶ月後だし、何週間以内に風邪を引いていてはいけないとか、歯の治療中はいけないとか、何かと制限があって、頻繁に輸血を必要としているおばあちゃんのような人にとっては、家族の血だけでは、足りないことになってくる。おばあちゃんと血液型は違うけど、直接私の血がおばあちゃんに輸血されるのではなく、知り合いが献血をしたことによっておばあちゃんにあった血が輸血されるということになるそうだ。そういう状況とか知らなかった私たちは、早速 献血をしてくれる場所を聞き、今週にでも行ってこようと思う。いつもお世話になっているこの家族に、こういった形で恩返しできるのは、とってもうれしいことだし、喜んで献血したいと思う。本当は、知り合いにそういう人がいなくても、誰かのために普段からすることは大事なことなんだけどね。夕方は、サンパウロFCとサントスFCの試合。この試合で勝つか、同点であれば、サンパウロFCのサンパウロ州選手権での優勝が決まる。スパーっと気持ちよく勝って欲しいところだったけど、何度か得点チャンスがありながらも、サントスの守りは堅く、結局0-0の同点で試合は終わり、サンパウロFCの優勝が決まった。外では花火があがり、叫び声が聞こえてきた。大音量でサンパウロFCの応援歌をかけて、サンパウロFCの大壇幕を飾り走り回る車もいた。彼らはきっと パウリスタ大通りまで行くんだろうな。ちょっと覗いてみたい気もしながらも、家で大人しくしていることにした。Kohはベランダから「サンパウロ チャンピオン!!」と叫んでいた。しっかりサンパウリーノな3歳児でした。
2005年04月03日
今日も暑くていい天気。近所に住んでいるおばあちゃん(厳密には従兄弟のおばあちゃん)の家に行った。おばあちゃんは、体を動かすことが大好きで、普段から水泳をしたり、旅行にでかけたり、散歩も娘より早く歩くくらい 元気なおばあちゃんだったのだけど、去年の7月から体調を崩し、ズンズン痩せていって今では話す声も震えるように弱弱しくなった。ソファーに座っていても知らない間に眠ってしまうようなことも度々あった。もうすぐ80歳なので仕方がないと言えばそうなのだけど、それでもこれだけ急激に弱っているので、家族もとても心配している。最近、電気によるお灸をする所に通院しはじめたのだけど、それがとても良いようで、食欲も出てきて なんだかお肉が食べたい気分になったようで、今日、急遽BBQをすることになったのだ。私たちにとっても、久しぶりのBBQだった。田舎に住んでいた頃は、BBQ好きのおじさんの家でいつもご馳走になっていたけど、こっちではあまり頻繁にBBQをしたりしないようだ。田舎は他にすることがないからね。ちょっと、田舎の生活、優しかった近所の人たちが懐かしくなった。食後のコーヒーを飲んでいるとき、献血の話になった。おばあちゃんの体は、うまく血液を作ることが出来なくなっていて、以前は週に1回くらい輸血を行っていたのだけど、輸血する血液があまりないため、輸血を受けたい人がいる場合、その家族が献血することによって、輸血を受けることができるというシステムになっているらしい。ただ、一度献血をすると再び出来るのは3ヶ月後だし、何週間以内に風邪を引いていてはいけないとか、歯の治療中はいけないとか、何かと制限があって、頻繁に輸血を必要としているおばあちゃんのような人にとっては、家族の血だけでは、足りないことになってくる。おばあちゃんと血液型は違うけど、直接私の血がおばあちゃんに輸血されるのではなく、知り合いが献血をしたことによっておばあちゃんにあった血が輸血されるということになるそうだ。そういう状況とか知らなかった私たちは、早速 献血をしてくれる場所を聞き、今週にでも行ってこようと思う。いつもお世話になっているこの家族に、こういった形で恩返しできるのは、とってもうれしいことだし、喜んで献血したいと思う。本当は、知り合いにそういう人がいなくても、誰かのために普段からすることは大事なことなんだけどね。夕方は、サンパウロFCとサントスFCの試合。この試合で勝つか、同点であれば、サンパウロFCのサンパウロ州選手権での優勝が決まる。スパーっと気持ちよく勝って欲しいところだったけど、何度か得点チャンスがありながらも、サントスの守りは堅く、結局0-0の同点で試合は終わり、サンパウロFCの優勝が決まった。外では花火があがり、叫び声が聞こえてきた。大音量でサンパウロFCの応援歌をかけて、サンパウロFCの大壇幕を飾り走り回る車もいた。彼らはきっと パウリスタ大通りまで行くんだろうな。ちょっと覗いてみたい気もしながらも、家で大人しくしていることにした。Kohはベランダから「サンパウロ チャンピオン!!」と叫んでいた。しっかりサンパウリーノな3歳児でした。
2005年04月03日
今日はとっても暑かった。良い天気だったので、昼食後、暫く行っていなかったお墓参りに行った。その墓地には、姑のお父さんと妹、そして13歳で亡くなった夫の兄のお墓がある。広大な芝生の丘に名前の入ったプレートが埋め込んである いつ行ってもお花畑のような墓地だ。とてもきれいに整備されていて、天気の良い今日のような日は、本当にキモチの良い場所だ。3人のお墓参りをしたあと、その足でイビラプエラ公園まで行った。大きな大きな公園の一角には、模型飛行機を飛ばすエリアや、ラジコンの船を浮かばせるプール、模型の鉄道を走らせる巨大な箱庭(すごいカワイイの)や、ミニカーを走らせるコースなどもあり、ミニカーを走らせるコース以外は、髭の生えたオジサマ方で賑わっていた。kohは、特にミニカーのエリアが気に入ったようで自分も走らせてみたそうだった。夫は小さい頃、よくここへ連れてきてもらって、ミニカーを走らせて遊んだそうだ。暫く覗いたあと、道を挟んだほうにある、公園のへ足を延ばした。大きな池のあるその公園には、沢山の人たちが来ていた。ジョギングする人、犬の散歩する人、ピクニックをする家族、サイクリングする人、木陰でチューチューしながら寝そべるカップル。私たちは、「日本館」へ行ってみた。そこは、別料金で大人R$3(約120円)を払って中にはいるのだけど、日本庭園や小さな博物館のようなコーナーがあったり、たくさんの錦鯉を眺めれる池があったりした。以前はお抹茶をいただけたらしい(?)けど、今日はやってなかった。去年も、何かの記念日に一度だけあったらしい。常にやってると思っていた私たちは、ちょっと残念だった。子どもの遊具があるスペースへ行くと、たくさんの遊具があって、そこではたくさんの子供たちが遊んでいた。暫く遊んでいたけど、もう5時半になったので、帰る事にした。少し歩いた所にあった出口を出て、公園の外を歩いた。どんどん歩いた。がんがん歩いた。まだ 駐車した所に着かない。薄暗かった空も、すっかり真っ暗になってしまった。仕方がないので、公園の中をショートカットで歩く事にした。しまいにゃ、kohは歩きつかれて 夫が抱っこをするはめになったのだが、歩いていると、どうも見覚えがある場所・・・。なんと、最初に出た出口は左に曲ればすぐだったのに、右に曲ってしまったがために、公園をほぼ1周しなければならなくなっていた。さすがに私も夫もグッタリ・・・。思わぬ長距離徒歩体験だった。家に帰る途中、どうしても「冷やっこ」が食べたかったので、家の近くの和食材店に入り、豆腐を購入。ついでに、足りなくなった調味料なども買っていると、夫が冷蔵庫で「手作り餃子」を見つけたので、それも買って夕食にした。「手作り餃子」は、ちっともニラが入ってなくて、ただ肉とネギがはいってるだけの「肉団子餃子の皮つつみ」だった。ちぇっ。ニンニクたっぷり餃子を期待していた私たちは、すんごくガックリきた。そんな不発な夕食を、もうすぐ食べおわる頃、電気が消えた。ベランダから外を眺めると、結構な範囲での停電だった。突然の真っ暗闇に恐くなったkohが泣きはじめたので、ロウソクを出して火をつけた。もちろんそうなると、「happy birthday」の歌を歌っちゃうのが本能(?)だと思うんだけど、家も例外なく 歌いだした。外からは、他の家からも子どもの歌声が聞こえてきた。すぐに電気は点くと思っていたのが、結構長引いたので、ロウソクをバスルームに持ち込んでシャワーを浴びた。ガスのシャワーで良かったわ。kohはロウソクの光だけの薄暗い部屋で、しかもたくさん遊んで歩いた後だったので、眠くなり、8時半にはベッドに寝転んでしまい、そのまま夢の中。すると、10分後、電気が戻った。約1時間くらいの長い長い停電だった。電気がないとする事もない。電気があるのが当たり前の生活をしている私たちは、もし電気がない生活を強いられることになったら、どうなるのかな・・・。と、たった1時間の停電だったけど、ちょっと恐くなった。
2005年04月02日

さて、昨日張り切ってサンパウロFCの応援にでかけた夫。 昨夜11時半頃 帰宅し、しょぼくれ顔でソファーに倒れこんだ。 2-1でポルトゲーザに敗北・・・。 スタジアムを埋め尽くすサンパウロFCサポーターは、昨日の時点でもう優勝が決まるものだと決め付けて かなりお祭りムードでしたが、世の中そう簡単には物事は運びませんね。 ただ、今日は負けたけど、断トツで勝っているため、優勝は間違いなさそうです。 できれば 夫がせっかく見に行った昨夜、気持ちよく優勝を決めて欲しかったと残念に思う優しい妻でありました。 *******************************************************************先日、いつものように朝地下鉄に乗り込むと、近くに座っていた男の子に目が行った。 げっ!ロナウジンニョ ガウーショじゃん! 見間違えるほど似ていたわけじゃないけど、あの馬のような口元と、長いカーリーな黒髪(これも馬を彷彿させる)は、結構似ていた。 そのロナウジンニョ似の彼、後から車内に乗り込んできた男の子を見ると、笑顔で彼の元へ。 そして 挨拶をかわした。 ちゅっちゅっ (ほっぺにね) ぎょえーーーー!! って、ことは ゲイ ?! にこやかに会話する彼らをコソコソと観察していると、やっぱり手首の回し具合や 足の置き方がおネエちっくなので、確信した。 ブラジル、結構ゲイ人口多いのよね。 ちなみに、本物のロナウジンニョ ガウーショは、ブラジル代表のサッカー選手で、現在はFCバルセロナに所属するかなり上手な選手。 一流サッカー選手になると ちょっとばかし不細工でも、浮いた話が何個か登場するものだが、彼の場合 一度もそんな話は浮上しない。 彼の場合、「ちょっとばかし」ではないのだよね・・・。 お気の毒~。 彼のお顔はこうよ! ↓
2005年04月01日
kohは、もう調子良さそうです。 食欲も戻ったようです。ご心配お掛けしました。 皆様も 季節の変わり目です!十分体に気をつけてください! ************************************************ ほかの事務所のおば様と以前、研修の時に日本の本は高いので、amaz●nとかで送ってもらったりも できないので、日本から持ってきた本を何度も何度も読み返しているという話をしたことがあった。 おばさんは10歳で日本からブラジルに渡ってきた方で ブラジルでの教育も受けているため、ポル語の本でも 難なく読むことができるが、 「日本語が好きなの!アノ、言い回し。雨がシトシトとかさ、そういう言葉の使い方とか、大好きなの。ブラジルの本なんか読む気がしないから日本の本しか買わないの!」 といっていた。 彼女は、東洋人街で買ったりしてるらしい。 でも、やはり高価なので安売りを狙って買ったりするんだって。 彼女は、私をとても可愛がってくれて 事務所が違うので会うこともないのだけど、(それに実際会ったのは2度だけ)TELをくれたり仕事のアドバイスをくれたりする。 すごく頼りになる、有りがたい存在なのだ。 で、彼女、月曜日に本を5冊も貸してくれた。 各事務所や銀行など外回りを担当している男の子に渡しといてくれたの。 うれしかったよ。 現在、3冊目に突入! 5冊読破はもう間近! 私、よく思うんだけど 本当にいい人にめぐり合えるなって。 (別に、本を貸してくれたから、いい人ってわけじゃなくてね。) あまり私は意地悪をされたこともないし、特に目上の人なんかは、とても可愛がってくれる。 常に助けてくれたりする人が周りにいてくれる。 日本の会社で働いていたときも、上司や先輩、同僚もいい人ばかりだったし、昔から近所に住んでいるおばさんたちや、親戚の人たちも本当に良くしてくれるし、もちろん、日本にいる家族や友達も私を私たち家族をとても大切にしてくれる。 ブラジルに来てからも、夫の親戚や 近所の人たちもすごく親切に気遣ってくれる。 まったく私は恵まれているなぁ。と思う。 でも、ふと「自分は誰かにそう思われたりするかな?」と思うこともある。 私は、してもらうことの方が多いような・・・。 自分がしてもらった分、他人にも気を配れるようになりたいな。と(やっと)思いはじめたお年頃?のayaでした。 さてさて、今夜 サンパウロの優勝決定(?)試合、もちろん夫は見に行きました!会社も早退して、張り切ってSAO PAULO FC のTシャツ買って。もうすぐ始まるかな?気持ち良く優勝決めて欲しいところです。
2005年03月31日
今日は朝10時にまたまた登場!chizurinの元ご主人の家で待ち合わせ、元ご主人主催 (もちろん)の手巻き寿司パーティーをしたよ。 待ち合わせの相手は、まかりなりにも「日本人」なので、わたしは 「遅れたら何を言われるかわからないから、ちゃんと時間通りに行こうね!」 と、のんびりしてる夫をせかして、10時ちょっきりに元ご主人の家に到着した。 すると、出迎えてくれたのは寝ぼけ顔の元ご主人。 「シャワー入ってくるから、ゆっくりしてて。」 とプライベートエリアに入っていった。 起こしてしまったか・・・。 気まずい気分で リビングで待っていると、、30分経っても誰も来ない・・・。 夫に「だから ゆっくりで良かったジャン。」と冷たい目で見られながら、 仕方がないので米を炊き始めた。 (もちろん、家の主の承諾済みよ。) すると、chizurinご夫婦到着。 空夏ビーチさんは、遅くなると連絡があったそうだ。 それも、元ご主人にも伝えてあったのに、彼は何もわたし達には言わなかった・・・。 待っていても時間がたつばかりなので、近くでやってる市場へ野菜を仕入れに chizurinとkohと行った。 さすがに 高級地区の市場は違う。 物の並び方もキレイだし、地面にもゴロゴロ野菜クズとか落ちてないし、なんだか小奇麗だ。 もちろん、お値段も高め。さすが。 まず、品定めしつつ最後まで行って、パステル(揚げ餃子の大きいやつみたいなの)を 食べた。 おいおい、買い物が先でしょ・・・。 食べ終わって買い始めた頃、空夏ビーチさん到着。 空ぴょんも一緒に買い物開始。 フルーツとかも試食しまくり、たくさん買い込んで帰宅。 その時点ですでに12時近かった。 手巻き寿司の準備ってあまりないけど、天ぷらの量が多かったので、準備に結構手間取った。 家の夫と、chizurinの元ご主人と、空ぴょんが代わる代わる 「まだ?」 と覗きにきては、つまみ食いを繰り返していた。 最初は和気藹々とやっていた主婦3人組にも疲れの色が・・・。 だんだん無口になりつつ、何とか料理の準備も出来上がった。 天ぷら でかいでかいエビ、ナス、さやいんげん、掻揚げ、かぼちゃ、しいたけ 寿司ネタ サラダ、ツナ、まぐろ、サーモン、うに、キャビア、chizurin持参のお宝辛子明太子 、イカ、ブリ、かつおのたたき、すずき、たこその他 牡蠣フライ なんとも豪華な食卓♪ ブラジルでも こんなに材料は手に入るんだ♪ 食事が開始すると、みんな「待ってました!」とばかりにがっつく、がっつく! あっという間に、牡蠣フライはなくなり、エビ天も消えた・・・。 食後のデザートにさっき買ったフルーツを切って出した。 大きな柿と、初めて食べた北の地方の小さな果物。 おなか、はちきれそうだった。 そんな豪華な食事にkohは目もくれず、ジュースだけを飲んでいた。 食後に主婦3人組が残り物を自宅に持って帰ろうと 台所でコソコソ 箱詰め作業をしていた頃 kohがやってきて 「ママ・・・。」 とつぶやき、 ゲロゲロゲー!と吐いた。 何も食べていなかったので 出てきたのはジュースだけ。 気分が悪かったから 食べれなかったのね・・・。 男性チームは、なんだか団結しちゃって、「今度は男だけで飲みに行く!」 なんて、話もでるほどになり、kohと空ぴょんも、手なんかつないじゃったりして なかなか仲良く遊べたし、わたし達女性チームも 「後で日記に書かれるかもしれないわ・・・。」などと、ちょっと牽制しながら(?)も、 楽しく 辛口トークを炸裂させていた。 美味しいもの食べて(しかも奢りで)楽しいおしゃべりをして、楽しい時間をすごせた日曜日でした。 家に帰ると発熱していたわたしは、kohとさっさと寝ました。 あ!心残り・・・。 せっかくわけわけした残ったお野菜、持って帰るの忘れたよ・・・。 あ~ん!しいたけちゃーん!(しいたけは、高い) でも、残ったお刺身はちゃっかり持って帰ったよ! ちーちゃん、エビ天と牡蠣フライ、ちょっとしか食べれなくて残念だったね。 空夏ビーチさん、チョコ卵ありがとー!
2005年03月27日
金曜日はおとなしく過ごしたaya家。 今日は 夫ご贔屓のサンパウロFCがホームのモロンビスタジアムでサントアンドレと試合があるというので、一家で試合観戦に行ってきた。 今日は、今年で初めて寒い日だった。 その上、小雨も降ってきて 小さいkohをつれての観戦には不向きな日だった。 家の近くで安いカッパも購入してでかけた。 だって、スタジアム近くでは値上げされてるからね! 現に家の近くでR$2,00(約80円)だったのがスタジアムではR$3.00(約120円)や、R$5.00(約200円)で売っていた。 ポップコーンや飲みものなんかも売られているので、それを見たらkohは欲しがるに決まっているので、水筒にジュースとリュックにスナック菓子を持参して準備万端ででかけた。 だって、高くつくんだもんね~。 どこまでもムダ金は使わない主義のayaでした。 (でも、駐車場代が高くてビックリ) スタジアムには約30500人が集まったが、サントアンドレのサポーターは30人弱・・・。ほとんどがサンパウロFCのサポーターだった。 やっぱりね。 今期のサンパウロFC、とっても好調で 今日の試合で勝って、サントスFCとコリンチャンスがほかの試合で負けたなら、今日でサンパウロ州選手権での優勝が決まる。だから、サンパウロFCのサポーターの応援にも熱が入るわけだ。 試合が始まり、すぐにサンパウロFCが得点を入れ、ますますサポーターの応援の熱が上がってきた。前半30分過ぎたころ、kohが「オシッコ~!」と言った。 サンパウロFCのサポーター席は一杯! その人ごみの中をkohを抱いて階段を降り、トイレへ行った。 用を足した後、 席に戻れない~(涙)! 仕方がないので、階段を上らずkohと戦いごっこをして待っていた。 暫くして、上から夫が呼ぶので、前半終了するころ、席に戻った。 Kohとしては、私と戦いごっこで遊んでいるときのほうが 楽しかったようで、席に戻りたくなかったようだ。 私たちがトイレに行っている間に サントアンドレに1点入れられ、その後一生懸命人ごみを掻き分けてもう少しで自分の席につく頃、サンパウロFCのヒーロー、ゴールキーパーのホジェリオがPKを決めた。(瞬間を見逃した・・・。) その後も、kohがぐずったりして なんだかまともに試合を観れなかったりして、集中できなかったけど、結局サンパウロFCがさらに得点をあげ、3-1で勝利。 Kohはと言うと、後半残り30分というところで、疲れて眠ってしまった。 サッカーだってそう、集中して観れないよね。3歳だもん。 寒い中、無理やり連れてきて、かわいそうだったかな? 結局、今日の試合はサントスとかも勝ったので、サンパウロFCの優勝は 木曜日に決まるそうだ。 もちろん、夫は スタジアムに友達と行く計画をたてている。
2005年03月26日
今日はイースターでお休み。今週末は3連休だ。で、連休初日の今日、どこにも行く予定もなく 家で過ごした。夫は大学のお勉強ということで、一日中PCにかぶりつき。そんな頑張る夫をよそに、一日中TVを見てまったりしているなんてこと できなくて、張り切って 洗濯や掃除にいそしんだ私。掃除に関しては ワックスまでかけてみましたわ。足触りが全然違って気持ち良くなった。本当はアイロンもかけたかったけど、すっかり夕方だったので やる気は失せた。イースターには、こちらでは、イースターエッグにちなんで 卵型のチョコレートを食べる習慣があって、スーパーは天井やら壁やら、大小さまざまなチョコ卵だらけなんだけど、今年はひとつも買わなかった。なぜなら高いから。イースターを過ぎたら安売りするので、それを狙っているケチなayaであった。この日はお肉を食べてはいけないということで、今日はイワシのフライを作った。ブラジルでは、干し鱈(?)を今日食べる習慣があるのだけど、その干し鱈 ベラボーに高い。なので、aya家ではお魚の中で一番安い、イワシを食した。大きかったし肉厚で、それはそれで美味しかったよ。何とも貧乏たらしい我が家の暴露。夜は、肉食べちゃいけないのに「キリスト教徒じゃないからいいか。」と、ブタ玉のお好み焼きを作った。スーパーで山芋(といっても日本のとはちょっと違う)を買ったのでそれをおろして入れてみた。おろしていると すごい粘り!ドロンとしなくて まとまっていた。で、ふわふわのお好み焼きが出来上がったので、早速食べた。美味しい。kohにも 少し冷ましてあげようと思って、小さく切ってフーフーしてからkohの口元に持っていくと、奴は匂いを嗅ぎ、お好み焼きを嫌な顔して眺めていた。「美味しいから食べてみ。」と口の中に入れるとゲロゲロゲー!!と、まだ一噛みもしていないお好み焼きとともに、おやつに食べたアイスクリームが出てきた。ガーン!美味しいのに・・・。何が気に入らなかったのか、kohは食感が嫌だったのか、とにかく受け付けない。お好み焼き嫌いな子どもって珍しいな。koh、君は 大阪に生まれなくて良かったよ。きっと人間以下の扱いを受けたに違いない・・・。相変わらずリビングに発砲スチロールを持ち込んで机代わりにして食べてる我が家。カーペットはkohのおゲロで汚れ、クリーニングに出すため 丸められてしまったので、より一層 殺風景な部屋になってしまった・・・。
2005年03月25日
コレ↓http://img90.exs.cx/img90/7282/jaspion1yp.swf見て見て。(ジャンプするようにできなかった・・・。)むかーしむかーし、なーんとなく記憶があるこの名前。ジャスピオン。音楽にもなんとなーく覚えがある。(兄ちゃんがいるので見てたかもしれないなぁ)これは、字幕がポル語だけど、訳詞ではなく「こうやって聞こえるなぁ」と勝手に当て字みたいにしたやつです。ポル語がわかる方はそれも見て笑ってください。わからない方は、映像(結構お下品)で楽しんでください。***************************************昨日、昼前まじめにお仕事していたら、chizurinの元旦那様からtelで呼び出された。「すごい人がいるから、一緒に昼飯食おう。12時にこっちの事務所にきてね。」タクシー代も元旦那様(社長)の奢りだったので、安心して乗り込み、12時には待ち合わせの事務所へ。事務所に着くと、そこにはスゴイ人、空夏ビーチさんがいた。3人で一緒に歩いて近くのカフェみたいな店へ。その地域はいわゆる「ハイソな地区」で、道に並ぶ店もおしゃれな感じの所が多く、美容室とかも 私が入った事もないような シックな感じで、憧れた。立ち並ぶ高級マンションを見上げながら、空夏ビーチさんと「ここに住んでる人、何やってんだろうね?きっと悪い事してんだよ~」などと ひがみ根性丸出しでつぶやいてみた。「豪邸訪問とかしてみたよね。」とか言いながら。カフェでは、社長のお勧めのものを頼んだ。大盛りのサラダと 鱒とサーモンだったんだけど、スモークしてあるのかな?なんかわからないけど、生っぽいのにちゃんと調理してあるって感じで、鱒なんか歯ごたえ最高ですごい美味しかった。サラダも、レタスだけじゃなくて、キウイやスターフルーツ、ブドウなんかも入っていて、可愛く美味しかった。もちろん完食しますた♪奢りでマスマス美味しかった。もちろん、ちゃっかりデザートにアイスクリームまで堪能し、2時間もゆったり食事時間に費やし、またまたタクシーで事務所に戻った。通常1時間のお昼休憩、2時間も使ったけど、社長命令だから誰も 何も言うはずもなく、ニタニタ顔をして はちきれんばかりのお腹で 自分の席についた。タクシー付きで就業時間内にタダ飯を食う。何とも至福のひとときだった。***************************************今日は、まじめにまともに仕事をして、でもちゃんと定時に帰れてkohを迎えに行って家に着くと、kohは「お腹いたい!」と叫んで トイレに走り込んだ。頑張っても頑張っても出ない様子で、冷や汗をかきながら座っていた。可哀相になった私は、背中をさすってやった。「出てこい!出てこい!」と祈りを込めて。暫く待ったが、痛みの峠は越したようで、結局出なかったまま リビングへ移動し、kohが大好きな「ウルトラマン主題歌集」のビデオを観ていた。暫くしてまた痛みの波がやってきて、トイレに駆け込んだ。これを何度か繰り返し、やっとう●ちが出た。それでも、まだ何度か痛みがやってきては また出ないというのを繰り返し、8時頃、「イタイよぉ~。イタイよぉ~!」と叫びながら ベッドの上でのた打ち回っていた。可哀相に・・・。何もしてあげられなくて、お腹と足を冷やさないように タオルケットでグルグル巻きにしてお腹をさすってやった。「まだ、痛いからスリスリしててね。」と、涙をにじませながら目をつぶっているkohを見ながら、暫くさすってやった。すると、お腹に巻いたタオルケットの端っこをカミカミしながら眠ってしまった。シャワーも歯磨きもしてなかったのに・・・。ま、仕方ないか。子どもがいたい時や、病気の時なんか、見ているのが可哀相で 「代わってあげたい!」というキモチになるよね。kohと同じように何とも苦しいひとときでした。
2005年03月25日
いつもお邪魔してるotafukuさんの日記を見たら、行方不明のお子さんを探しているブログの紹介がしてあったの。ぜひ、覗いてください。仙台で行方不明になった小学5年生のお子様を持つ、お母様のブログです。少しでもお役にたてたら・・・。と思ってね。同じ、親として、子供が行方不明になったときの心境を思うと、すごく苦しくて・・・。一人でも、多くの人に知ってもらえることで、小さな情報でもGETできるかもしれないから。こういうときって、不特定多数の人が見ることができるこういったブログって役にたちますよね。一日も早く、ご両親がお子様の元気な姿を見ることができることを祈ってます。
2005年03月23日
昨夜の我が家の消灯時間は、9時半でござーました。kohは9時には寝てしまい、寝かしつけていた夫も釣られて早々と就寝。もともと 良く寝る私(赤ちゃんの時は寝過ぎて後ろ頭がハゲてました。まさに「寝る子は育つ」の典型で、169cmまでスクスクそだちました。)は、静かになってしまって寂しくなったので、同じく就寝と、まぁ、こんな感じでござーました。現在午後10時。今日も、夫とkohは既に就寝。すっかり 健康的な我が家。私もコレ書いたら寝るべ。今日は、スイミングの日だったkoh。この日は、いつもより30分ほど早く行かないといけない。kohを8時すぎに送って、私もそのまま事務所へ。私の勤務は9時からなんだけど、家に戻る時間もないし、少し早いけどそのまま向かった。8時40分ころ普段は8時半から誰かいるはずの事務所なのだが、まだ誰も来ていなかった。まちぼぉ~けぇ~~。9時justにやっと一人来た。みんなぁ~。就業時間って何だよ?今日の仕事はのんびりだった。4時にはさっさと帰った。kohを迎えに行って、家に戻り 洗濯機を回した。夫が仕事から戻ってきてから、スーパーに連れていってもらった。先週末は夫が大学だったし、お買い物にいけなかったので、今日の時点で冷蔵庫はほぼ空っぽだ。我が家の最寄りのスーパーは、やや高めなので、ちょろっと足を伸ばして、EX●RAという大型スーパーまで行った。そこには初めて行ったのだけど、無料で子どもを預かってくれる部屋があり、VIDEOを見たり、おもちゃや机があったりして5.6人の子どもがいた。ゲームもあったので、釣られてkohも入っていった。「さすが、都会のスーパーじゃのぉ~。」と、田舎者丸出しの夫と私は、感心しながら お買い物にまわった。まず、お店の規模が違いますがな。田舎とは。広すぎて、店員さんもローラースケートはいてますがな。レジも横にズラーっと30台くらい並んでるし。品揃えも、えらい良くて、田舎では見たことがないメーカーのものが一杯あった。買い物をしていて思った事はココまでデカくなくて、いいんちゃう?だってね、種類が多すぎて、どれを買ったら良いのかわかんなくなっちゃうし、今日、卵買い忘れて駐車場からもどったんだけど、卵売りコーナーまで行くのに遠くて苦労したさ。必要なものだけ買い揃えるのなら、田舎の小さなスーパーが楽で良かったな。もちろん、選択の幅はちいさくなるけどね。でも、田舎ではお買い物嫌いだったkoh(今日も出かける前には「行きたくない」と言っていた。)は、私とは対照的に、今後は頻繁に「買い物行こう!」と言うに違いない。
2005年03月22日
今日は、入社後初の「お仕事頑張っちゃったDAY」でした。先週はPCの調子が悪かったこともあり、なかなかお仕事もなくヒマヒマでしたが、今日はちゃんと働いた一日でした。おまけに、帰り際に急な仕事が入り、夫に無理言ってkohを迎えに行ってもらい、私は初の2時間残業でござったよ。仕事してると時間が経つのが早いね。あっという間に夕方だもんね。今日の仕事はポル語→日本語に訳する事が多く、まだまだポル語が未熟な私には、タップリ時間のかかるお仕事でした。慣れてくるともう少し早くなるかな?で、昨日は昼食を 近くに住む夫のイトコのおばあちゃんの家でご馳走になった。シメジたっぷりの鉄板焼き♪私がシメジ好きなことちゃんと覚えていてくれたおばさんたちが、いつもより大目に入れてくれていた。感謝感謝。kohも含めて総勢12名でのお食事。kohは夫のイトコに遊んでもらってご機嫌だった。夫は今日も大学のため、不在。残念ながらうまうま鉄板焼きも、タップリのサーモンのお刺し身も味わう事ができなかった。可哀相に。代わりにkohがすごいバクバクサーモンを食べていて、「こんな小さな子がお刺し身食べるなんて・・・。さすがに本場の日本人は違うのぉ~。」と変なところで感心された。昼食の後、イトコたちは家にいったん帰っていったけど、夕方は夫の叔母の誕生日を祝うと言う事で(本当の誕生日は火曜日だった)パイとか揚げ物とかの軽い食事を作るというので、私とkohはそのままおばあちゃんの家に残り、パイ造りのお手伝いをした。生地から全て手作りでこぢんまりしたパイだったので、何個も作らなければならず、なかなか大変だった。オーブンフル活動の台所は、たちまち灼熱地獄と化し、パイを包む私たちは、まっかな顔で汗をかきかき仕事した。夕方、いったん帰ったイトコたちも戻ってきて、夫も大学の帰りにこちらへ寄り、一緒にお誕生日をお祝いした。叔母さんはいい年なので、ケーキを切る前に歌を歌ったりしなくても良いと言っていたんだけど、結局kohが歌いたがったので 急遽ロウソクを探して、歌を歌う事にした。誰のための誕生日なのかい?たくさん作った色々な種類のパイたちは、一種類一つずつ食べるだけでお腹がいっぱいになってしまい、かなりの数があまったので、それぞれお土産で持ってかえった。今日のkohの幼稚園のオヤツに2こパイを持たせてやった。作らずすんで助かった。来月は、kohの4歳の誕生日がある。どうすべ?!
2005年03月21日
夫は通信制の大学で今年から勉強している。そこは、普段はネット上で勉強し、月に一度 土日にテストと授業がある。今日は、その日だったので 夫は朝から出かけていった。私は、kohとお留守番。今日は久しぶりに良い天気で、気持ち良く洗濯をした。天気が良いと、掃除もはかどるね。kohは、大人しくウルトラマンのビデオを見ている。その横でガーガー掃除機をかけて怒られる母。仕方ないじゃんね~。昼前に、夫の仕事仲間で元ご近所さんのAさんの奥さんと息子さんたちがやってきた。Aさんと夫は同じ大学で勉強しているので(一緒に転入した)今日はAさん一家もサンパウロへ出てきているのだ。午前中にあったテストが早く終わったため、2時からはじまる午後の授業まで時間ができたと言って、夫とAさんも家に来たので、一緒にご飯を食べた。Aさん一家はとってもたくさん食べるので、作ったものがほとんど無くなった。デザートのアイスクリームも食べ終え、私たちはショッピングへ出かけ、夫たちは大学へ行った。デパートでは イースター特別企画で、子供たちを集めて、ゲームをしたり卵にデザインしたり、チョコレートがもらえたりするコーナーがあったので、そこに子どもを預けて、Fさんと二人でウロウロした。その後、皆で映画「ROBOTS」を観た。そのデパートの中の映画館は 小さく3つしか映画がやってなかったけど、ちいさなkoh向けの映画があって良かった。大きな映画館と違い、料金も安くてびっくり。大人7reais(約280円)子ども3.5reais(約140円)。嬉しくなってポップコーンの大袋とコーラ×2本でお得なセット7.5reais(約300円)を買い込んで シートへ向かった。ま、シートにはドリンクホルダーもないし 座りごこちもイマイチだったけど、安いから文句はない。koh初めてのスクリーンでの映画鑑賞。最初のほうは、かぶりつきで観ていたけど、だんだん飽きてきて(3才児の集中力なんてこんなもんだよね。)ウロウロしはじめた。後30分でラストって所あたりで、「ゲームセンター行きたい。」といいはじめた。映画コーナーの出入り口付近にゲームコーナーがあったのだ。早く映画館から出て、ゲームがしたいと 駄々をこねはじめ、そのうちベソをかきはじめた。イライラながらも、映画に注意を向けるように「お!戦いはじめたぞ!」「うわ!こわっ!」とか何かと感嘆符付きでリアクションしていたのだけど、そのうちkohも大人しくなり、私の膝で眠ってしまった。なんだ、眠かったのか・・・。結局、kohの初スクリーンでの映画鑑賞は、ラストを見ることもなく 終了してしまった。
2005年03月19日
今日は花金ってやつだね。一応、OL生活再スタートってわけなんだけど、所詮はパート。皆が仕事の後の一杯にでかけたかどうかもわからないほど早く退社時間になる。昨日は、彼とケンカした一番若い女の子(彼女、サンパウロでミス沖縄に輝いた経歴を持つ美人さん)を慰めに 飲みに出かけたらしい。いいなぁ。って、飲めないけど、そういう場は大好きなのさ。(嫌な上司抜きね)で、今日出勤すると 皆ジーンズだった。なんて言うの?金曜日にはラフな格好してきてokよ。って言う日だった。なぁんだ。教えてよ・・・。って感じだった。******************************************サンパウロって、何でもあって 田舎生活が長かった私にはとってもウハウハで良い感じなんだけど、まぁ、なくてもいいものもたくさんあったりするよね。まずは、犯罪。「犯罪大国ブラジル」って有名だけど、やっぱり大きな都市になるとその傾向も大きくなる。今のところまだ、危ない目にあったわけじゃないし、目撃したこともないけど、(って、まだ2週間じゃん!)ニュースでは盛んに色々事件を報道してるし、パトカーの音も家にいてよく聞く。十分気を付けないとね。あと、十分気を付けなくちゃいけないのが、足元。私の住んでいる場所は、アパートがいっぱい建ってる地域で、人口密度が高いんだね。で、ブラジルでは、アパートでも全然OKで 犬を飼ってるの。御散歩コースになるのが普通の歩道だから、電信柱には、オ●ッコマークが、そして、もうこれでもかっ! とばかりに う●ちがゴロゴロ転がっている。たまに、袋を持参で散歩してる人も見掛けるけど、ごくごくわずか・・・。ブラジルには、「後片付けしないと罰金!」ってルールないのかな?地域によってはあったりするのかな?でも、こういうのって マナーだよね。面倒だけど、処理をしないとね。結構、踏んじゃう人も多いから、道には踏んだ後、足を引き摺った跡もあったりして、たまには 足を引き摺っている人を見かけたりしてね。ぷぷっ。引ったくりを注意するべく、周囲を確認しながら、足元も確認しないといけないのだ。都会は、危険がいっぱいなのだ。
2005年03月18日
日曜日は、楽天ブログ仲間5家族が集まってのOFF会でした。luanaさん一家(マイナスけんけん)chizurinご夫婦、初対面では空夏ビーチさんご一家とbisucoitoさんご夫婦で、イタリアンを食べに行った。良く食べ、よく話し、よく笑った。中身は、それぞれの方の日記をどうぞ。chizurinの日記luanaさんの日記空夏ビーチさんの日記やっぱ、日本人同士での母国語でのおしゃべりって、楽しいのぉ~。3時間もレストランで話しまくり、その後も空夏ビーチさん家になだれ込み、話しまくったけど それでも話し足りないくらい話した。人数が多かったから、皆とちゃんと話できなかったしね。こんだけおしゃべりに熱中できたのは、レストランでは子供たちは子供たち同士で仲良く遊び(大きなナナちゃんがとても面倒見てくれたね。)保父さん化したchizurinのご主人がずっと遊んでいてくれていたからだった。ありがとうよー!月曜日から本格的に始まったお仕事ですが、教えてくれる担当の人も忙しく、あまり私にかまっていられないようで、午後のお腹いっぱいのひとときは、眠気との戦いでちょっと苦しいの・・・。仕事をしないで待ってる時間ってのも、結構疲れるもんだよね。誰か私に仕事くれ。家に帰って、食事の準備やお洗濯をして、夕食後の後片付けと明日のkohのランチの準備なんかしてたりしたら、グッタリしちゃって夫に「お手伝いさんが欲しい~!」って、泣きを入れてみたけど「何言ってんの?日本じゃこれが当たり前でしょ?」と軽く言われてしまった・・・。そ、そうだよね・・・。ま、とりあえず もう暫くは 頑張ってみるけどさ。ちょっとグッタリしていたら、夫が今日はアイロンがけをしてくれました!!!結婚5年目にして、初めてやってくれました!スゴイ!ありがとうよ。君はやっぱりいい人だよ。実は土曜日も 家のお掃除してくれたんだよね。「共稼ぎになったから、これからは家事も手伝うよ。」って言ってくれてたんだけど、本当にこの人はやってくれるの。よくできた夫を持って 私も幸せよ。でもね。相手が頑張ってくれちゃうから、私も頑張らざるを得ないことになるって訳で、ちょっと辛かったりもするんだなぁ・・・・。
2005年03月15日
昨日は、ちょっとお勉強のために、リベルダージ(東洋人街)にある事務所に行った。朝 9時から夕方4時頃まで 色々教えてもらって、地下鉄で帰った。地下鉄の駅を出ると、そこから家&kohの幼稚園がある方向は 急な下り坂。逆に 駅に行くときは登らないといけないので、かなり厳しかったりするんだけど、下りもスゴイ厳しかった。普段、スニーカーとかミュールとかでもぺったんこのばっかり履いてる私には、ヒールってすごい不慣れな履き物。履きなれてない+急な坂道で、足を踏ん張りながら下っていくと、足の裏がイタイほど熱くなった。kohを迎えに行って、そのままアパートに帰り、まず靴を脱ぐと 足の裏は真っ赤だった。しばらくすると、水脹れになったよ~(涙)。毎日履いて、毎日歩いているうちに 足の裏も固くなっていくのだろうね・・・。坂道も、あなどれないな。※kohの幼稚園初日、なかなか早く皆にも慣れて、おやつもたくさん食べて、楽しく過ごしていたようで 良かったよ。来週からもちゃんと行ってくれるかな?で、今日は マメも出来たし、リビングで枝豆食い食いMTV見てたわ。さすがは、リベルダージだなぁ。枝豆売ってたよ。嬉しくてついつい買っちゃった。ブラジルで初めて枝豆見ちゃった。やっぱいいなぁ、枝豆。うまいよなぁ。今日なんか 特に 蒸し暑かったからサイコーだったよ。ビール飲めないから 枝豆のお供は、麦茶なんだけどね。**********************************************もう、猛烈に新しい家具が欲しい夫は、常に「家具見にいこうよ。」って言っていたんだけど、まだ どうせ買えないから、行っても指をくわえて見てるだけだから 行きたくなかったんだよね。でも、どうせやることもないし、見るのは無料なんだから・・・。ということで、夕方ちょっと遠くの家具屋さんまで 御散歩がてら 行っちゃった。で、買っちゃった。だってぇ~。見てたら欲しくなるじゃん。しかも、なんか 色々サービスしてくれたり、お特度をアピールされちゃったり「今だけよ!」とかなんとか言われちゃったりすると 欲しくなっちゃうじゃん。色々なソファーに座りまくり、「こんなの良いよね~。」と値段を見てはため息付きながらも、結局 今、私たちが住んでいる小さなアパートに入る大きさの物で、気に入ったものをGETすることができましたです。この引越しの最中、ディナーテーブルを動かそうと思ったら、夫、テーブル壊しちゃって 上に乗ってた石、割っちゃったんだよね。だから、現在 我が家の食卓は、アパートの狭いキッチンに取り付けられていた 折り畳み式の小さなテーブルか、リビングに発砲スチロールを持ってきて机代わりにしたものしかないんだ。すんごい虚しいのねぇ~。そんで、結局、ディナーテーブルセットだけでなくソファーとローテーブル、TVのキャビネットもお揃いで買っちゃった。もう、前から欲しかったから 思い切って買って良かったよ。もちろんローンでね♪届くのは30日くらいかかるそうだから、まだ暫く発砲スチロール机は活躍するよ。待ち遠しいよぉ~。
2005年03月12日
先週土曜日に、無事サンパウロに引っ越してまいりました。さすがはブラジルの引越し屋さんね。壷とか割られたり、家具が傷ついたりしたけど、まぁ、無事に荷物も全て運び込まれました。まだ、ダンボールが転がってるけど 生活はできるようになったよ。で、今朝電話が付いた。そして 久しぶりのnetだよん。いやぁ~。net繋がるって嬉しいね。kohの幼稚園も決めました。アパートの近くに3個幼稚園があるんだけど、そのうちで一番近いところに。見学してみたけど、先生も感じのいい人だったし、園児たちも 明るくて私たちに挨拶とかしてきたりして可愛い子たちばかりだったので、そこにした。カポエラやパソコン、スイミング、英会話も習えるんだって。8時半から4時半まで預ける事にした。前の幼稚園は、kohはキライだったみたいだから、今回も嫌がっているけど 徐々に慣れてくれたらいいな。週に2回は、kohの大好きな夫のイトコのAちゃんが迎えに来てくれるしね。私の仕事は来週の月曜日から本格開始。9時から4時まで。アパートから事務所まで30分もかからないし、ラッシュアワーでもないのでキモチ的には楽。今週月曜日に、ちらっと事務所へ行ったんだけど、慣れないヒールで駅まで坂道を早歩きしただけで、かなり息があがったよ。体、なまりきっとるで!こんなヘッポコでは、いかんなぁ~。田舎のだらけた生活より、歩く機会も多いし、(スーパーとかも広いしさ)少しは痩せないかな?と密かにいや、大いに期待している。夫は、以前から希望していたサンパウロ生活に大満足。もともと市内出身だったから、愛着があるんだよね。すごく喜んでる。仕事から帰ってくると「これからどこか行く?」って聞くの。田舎じゃ 夜の7時にはレストラン以外閉まっていたから、そんな時間に行くところがあることが嬉しいみたい。TV見てると、都会の騒音に気付くよ。だって、田舎で見てたときより近い位置にソファーがあるのに、ボリュームが田舎のときより大きいもん。空港が結構近いので飛行機の音もうるさいんだよね。今日はね、リベルダージ(東洋人街)までkohと地下鉄に乗って行ってきたよ。なんてったって、乗り換えなしで行けちゃうんだもん。便利よね。kohは「カラオケいこう!」とか「ラーメンとスシ食べたい」とか言ってたけど、スーパーで豆腐とか食料品を買った。本当は、米が欲しかったんだけどね。重いからやめた。なんやかんや田舎で「やりたいのにできん!」って思ってた事やってますわ。最初の週だし、やっぱ 意欲的に活動しちゃってます。でも、本当は早くこのダンボール、片付けちゃわないといけないんだけどね(苦笑)。
2005年03月10日
いつもkohがお邪魔しているお宅のJPくん(写真参照)が、今朝も誘いに来た。生憎kohはまだ寝ていた(すでに9時半)ので、kohが起きてからJPくんの家に連れていった。JPくんは、母子家庭でお母さんは歯医者さんなので、ほとんど家におらず、おばあちゃんといつも私はお話するのだけど、そのおばあちゃんに私たちが引越しすることを伝えた。せっかく、kohもjpくんも仲良く遊べるようになったのに、残念だと言ってた。でも、私の就職のことなどは、とても喜んでくれた。「良い方向での引越しなら良かったわね。」と。kohをjpくんの家に預け、私と夫は引越し準備。棚や物置にたくさんある荷物を整理すると、半分以上がゴミだった・・・。今は3LDKに物置小屋もあるけど、今度は2LDKでスペースもちいさくなるので、できるだけ物を持っていかないようにしないといけない。この作業がなかなか進まず、面倒だったりする。ただ、一番の難関であろう、kohのおもちゃも 今日中になんとか半分以下に減らす事が出来てちょっとほっとした。あとは、日常使うものと、服と 食器だけだ。お昼にkohを迎えに行ったけど、帰りたがらず、昼食もご馳走になり、夕方まであそばせてもらった。お陰で 荷物の整理もはかどって良かった。3時からは、私の可愛い可愛い生徒W君がやってきた。最後の日本語授業だ。手土産に、パパの会社のジュースを2ダース持ってきてくれた。彼は、日本が大好きで、近い将来留学したいと考えている15歳の男の子。2年間の授業で、彼は ひらがな・かたかなを読めるようになった。ただ、恥ずかしがりやで、話すのはちょっと苦手なようだ。せっかく2年も通ってもらったのに、ほとんど話す事ができないのは、私のせいであって、とてもそれが残念である事と、私の未熟さで 教えてあげる事ができなかったことを謝った。彼は、前回の授業からずっと涙目で、本当にこの授業が受けれなくなることを悲しんでくれた。彼との2年間の授業で、「どう教えたら良いのか?」とか「何をどこから教えたら良いのか?」とかとても悩んだこともあったけど、実際 自分にとってもとても勉強になった2年だった。彼とコミュニケーションをとるために、ポル語も少し覚える事ができたしね。夕方、隣のおじいちゃんにも会ったので、引越しの話をするととてもびっくりしていた。「奥さんは今、いないから明日遊びにおいで。」と言っていた。隣の一家には本当に良くしてもらったので、やっぱり離れるのはとても寂しい。田舎暮らしで、不自由だったりしたこともあったけど、ご近所のあたたかい人たちに囲まれて、実は結構楽しく 安心して生活していられたんだな。と改めて感じた。kohにとっても、日本で遠く離れているおばあちゃんたちに代わって、友達のおばあちゃんや、ご近所さんたちがとても可愛がってくれていたしね。いよいよ引越しだけど、こちらで知り合った人たちとは、ずっと仲良くしていきたいし、ちょくちょく顔を出しに来たいな。と思った。
2005年03月02日
今朝は、5時半に自宅を出発し、サンパウロへ!夫は、アパートの契約をしに、私は、今度配属になる事務所へ顔見せにいくことになっている。で、超早起きなのに 昨夜はせき込んでほとんど眠れなかった私。でも、ちゃんとお化粧とかしないといけないし、なんかバタバタしながら準備を終え、車に乗り来んだ。kohはもちろん爆睡状態。そのままチャイルドシートに乗せ発進。町から20kmほど走った頃、ふと足元が気になって見るとビーサンはいてるぅぅ~!!!うっかり、家履きのビーサンをそのまま履いてきてしまった!焦って夫に言うと、すんごい冷たい視線・・。戻ると、約束の時間に間に合わないし、どうしよう・・・。と思っていると、夫が「トランクにこの前のサンダルが入ってるんじゃない?」というので、停車して覗くと、入ってました。ホッとしたところで、再度出発。社長(chizurinの元ご主人)のマンション前で夫と寝ぼけたkohと別れて、私は社長の運転する車に乗って事務所を回った。日本語を話せる人が結構いるので、日本語で色々仕事の流れとか教えてもらったんだけど、その人がちょうど私の母と同年代の人で、雰囲気も母に似ていて、親近感を覚えた。彼女は10歳で日本からブラジルに渡った1世で、移民の話など色々話してくれて興味深かった。昼は、リベルダージの韓国レストランsoeul house でその、母似のおばちゃんと、社長ともう一人の男の人と焼き肉&海鮮鍋をたらふく食べた。もちろん、社長の奢りね♪午後から今後、私が仕事をすることになる事務所にも行った。社員の方ともひととおり顔を合わせて、所長と社長と夕方私を迎えに来た夫も交えて、今後の話とかもした。新しいことをはじめるために、私を雇ってくださるというので、とても期待されている。ちょっとプレッシャーはあるけど、期待されてるぶんやっぱりそれに答えたいし、紹介してくれたchizurinの面目もあるので、頑張って 仕事をして実績をあげたいなぁ。と思った。kohは、アパートの近くの私立幼稚園で一日預かってもらえることになった。家賃も今よりあがるし、幼稚園代も結構高いから、ちょっと最初のほうは厳しいけど、仕事をすることで、今まで夫に頼りきりだった生活から抜け出せるし、自分の世界を広げることができるので、今度の引越し&就職は私にとってとっても刺激のある新しい世界への挑戦として(ちょっと大袈裟?)、緊張・期待・不安など色々入り交じってはいるけど、「期待」が一番大きくなっていて、楽しみな変化です。
2005年03月01日
今ごろ、週末の日記で恐縮です・・・。ちょっとバタバタしていて、定期的な更新が出来そうにありません。今週末にはいよいよ引越しです。引越し前後はnetも使えないと思いますので 更新もボチボチやりますね。そうそう、3/1で、このブログも1周年を迎えました。いやぁ~。あっという間でした。普段は3日坊主の飽き性な私が1年も何かを続けるのはなかなかないことです。こんな つたない文章で、しかもつまんない日記を常に読んでくださり、コメントまで書いてくださる皆様のお陰です。これからも、どうか宜しくお願いします。*******************************************(金曜日)午後から出かけて、一緒に行った夫の同僚のAさんの奥さんのお母さんの家で過ごした。夫たちが 仕事を終えて、迎えに来てくれたので、Aさんの一家とはそこで別れて、 夕食は、LUANAさんの家族と一緒にLUANAさんお勧めの お魚料理のレストランに行った。Chizurinも誘ったけど、予定があって来れず残念だった。相変わらず細くて素敵なLUANAさんは、今日は鮮やかなグリーンのワンピで「私も、もうちょっと(ちょっとでいいのか?)華奢だったらなぁ~。」と羨望の眼差し・・・。ママとコーディネイトした服を着たナナちゃんは、とっても可愛かった。女の子だとこういう楽しみがあっていいなぁ。と羨ましかった。魚介のスープや白身魚のグリルは、とっても美味しかった。スープが結構あまったので、ライスを追加し、心行くまで食事を楽しんだ。いつもお互いのブログは読んでいるので、近況を知ってはいるけど、久しぶりに会ったので 話も弾んだ。まだまだ話し足りなかったけど、もう10時をまわっていたので、解散となった。(土曜日)朝から夫が初めての授業。今年から、通信教育の大学に編入したので、月に一度、土曜日とたまに日曜日にも授業があるらしい。Aさんも同じ大学に編入したので、Aさんを迎えに行って、私とkohは途中の地下鉄の駅で降ろしてもらって、夫の叔母の家まで行った。地下鉄は何度か乗った事があったけど、夫抜きで乗ったのは初めてだったのでちょっとドキドキしたけど、特別難しい決まりがあるわけでもないので、スムーズに目的地まで到着した。夫の叔母の家でkohをイトコに見てもらい、私は叔母と一緒に近くを物件探しにでかけた。最初に見たのは、叔母の住むマンションの斜め向かいのマンション。築22年のそこは、2LDKで値段も手ごろだったけど、やっぱり古さが目立った。次も2LDK。でも、メイドさんが住む小さな部屋もあるので、実際には3LDK。まだ新しかったけど、その分家賃や共益費が結構した。3つめに見た所は、丁度大家さんが来ていたので、細かく説明してもらった。こちらも2LDK。でも、一つの部屋は壁一面がクローゼットになってるし、バスルームももう何も触らなくていいように揃っているし、キッチンも収納スペースがきちんとしていて、おまけにガスコンロも備え付けてあった。それに、シャワーはガス湯沸かしなので、今までより節約できる。家賃も、最初に見たところより高いけど、2個目に見たところより安く、フローリングも気に入ったし、今日見た中では一番良かった。電話番号などをもらって、大学から戻った夫とまた見に行った。夫もとても気に入ってくれて、どうやらそこに決まりそう。場所は、夫の叔母の家も近いし、まだ時間とか金額は確認してないけど、近くに2個も幼稚園があるし、何といっても 地下鉄の駅まで200mくらいという便利な場所なのだ。火曜日に書類をそろえて、契約する予定にしている。夜は、3人のイトコも、またその彼女たちもそろい、賑やかな夕食になった。(日曜日)せっかく引っ越すなら、家具もかえたいなぁ~。という夢を見て、朝から家具がたくさんあるデパートへ。素敵なソファーやベッドなどを眺めつつ、値段を見てはため息~。試し座りばっかしてた。家賃が今までより高くなるので、私が働きはじめても暫くは苦しい生活なので(最初は見習い期間なので御給料も減らされてるの)ちゃんと御給料がもらえるようになってから、新しい家具を買おうということに収まった。(でも、もちろん分割払いで)高い家具は買えないけど、夢はぼよよぉ~んっと広がった。午後からは、またAさんの奥さんのお母さんの家に。Aさんは、月曜日もサンパウロで御仕事なので、残る事になって、奥さんと子どもと家の車で一緒に帰る事になった。土曜日の朝から、ちょっと風邪気味で 鼻水は出るし咳も出るし、体もダルく、帰りの車はグッタリモード。Kohは、連日の遅寝早起きで、すっかりくたびれモード。後ろの座席でAさんの奥さんの膝に抱かれて眠ってしまっていた。家に9時頃到着し、プロポリスを飲んで喉にスプレーもして、さっさと寝た。風邪って、久しぶりだけど 嫌なもんだね。ブラジルに来てから、あまり体調崩した事がなかったので、久しぶりにちょっとひどめの風邪っぽいので苦しいわ・・・。
2005年02月27日

今日は午前中夫が家にいたので、kohの幼稚園は夫に送ってもらった。やっぱり、教室に入る前に泣いてしまったそうだ。ちょっと時間がかかるかな?夕方、夫は仕事でいなかったので、私が歩いてお迎え。でも、ちょっと雲が多かったので、昨日よりは涼しかった。途中、パトカーが煩く何台も走っていった。?何だろ?帰り道、途中のペットショップに、ダルメシアンとトイプードルの小犬がいたので、暫く小犬たちと戯れた。店のオヤジが日系で、話し掛けてきた。彼らも日本へ出稼ぎに3年ほど行っていたらしく、そのうちのひとつは、私が住んでいた町の近くだった。子供たちはまだ日本にいるらしい。「家族と離れ離れはツライよねぇ~。」なんて、奥さんと一緒にシミジミした。満足したところで、再び歩きはじめた。もう家まで300mくらいかな?ちょっとした公園みたいになってるところに、ノラ犬らしきのが3匹くらい戯れていた。そのうちの一匹が、すごい腰の低い可愛いやつで、しばらくなでてやったりしていた。kohは近くにいた 2歳位の男の子とペットボトルを蹴って遊んでいた。暫くして帰ろうと歩き出したら、犬が付いて来た。結局、kohも「おいでおいで!」ってやっていて、とうとう家までついてきちゃった。大人しいカワイイ犬だったので、私も気に入っていたけど、引越しを前にして犬を飼うわけにもいかず、とりあえず庭に入れて ミルクとパンをやった。美味しそうに食べていて、可愛かったし それを見てkohも嬉しそうだった。ちょっと暗いけど、コイツです。暫く庭で遊んでいたけど、「わんわんのママが待ってるから、放してやろうね。」とkohをなんとか説得して、道に放してやった。また、遊べたら良いね。**********************************で、さっきのけたたましいサイレンのパトカーの理由がわかったのが、夕方のニュースだった。昨日、サンパウロFCのサッカー選手のお母さんが、誘拐されたのね。で、そのお母さんがなんと、この町で見つかったらしいの!ひえー!誘拐犯がこの町に!!!私が住んでいる所は、家が密集した所なんだけど、みつかったのは町外れの農家なんかがある寂しい所。ニュースでは、町の病院なんかをバックにレポーターが話していた。以前にも、近くの大きな町で誘拐されたひとがこの町で見つかったりしている。隠れるにはもってこいの町ってことか?寂しい所だからなぁ~。去年の暮れには、サントスの選手(ブラジル代表選手)のお母さんが誘拐されて、1ヶ月以上監禁されてたけど、今回は早期に解決して良かった。身近でこういうことがあると、コワイのぉ~。
2005年02月24日
昨日、幼稚園さぼっちゃったから、皆様から「ブラジル人化」を指摘されてしまったので、今日は頑張って行ってきたよ。いやぁ~、すんごい疲れましたわ。ほんと。行きは、12:15に出発し、日陰を探しながら 途中で「疲れた~。」というkohのリクエストで木陰で座ったりして休憩しながら幼稚園を目指して歩いたよ。なにしろ、お昼でしょ。日差しが強い強い。暑かった。喉が渇いてくるので、途中のBARで オレンジジュースを飲んだ。背の高い椅子に腰掛け オレンジジュースをkohと飲んでいると、BARのおやじが話し掛けてきた。「もう、ブラジルに住んで長いのか?」とか、「日本はサラリーが良いだろ?」とか「ポル語はおぼえたか?」とか、次から次から質問を浴びせられた。そして、その途中「laranja (オレンジ)って言ってみ?」と、挑発してきた。日本人は「L」と「R」の発音がうまくできない人が多い。実際、私もかなり意識して言わないと 区別できなかったり、意識しても ごっちゃになって使ってしまう事が多い。で、頑張って意識して「laranja」と言ったつもりだったが、2度も言い直しさせられた。まだまだ修行が足りんのぉ~。とどんよりしている私を見ながら、おやじは勝ち誇った顔をしていた。キィー!!くやしいー!!!あまり長居もしていられないので、勝ち誇った顔をしたおやじを置いて、オレンジジュースを飲み終えるとさっさと幼稚園に向かって歩きはじめた。そこからは、5分くらいの距離かな?到着したのは1時5分前。1時から始まるから丁度いい時間に着いた。先週は泣かなかったkohだけど、なぜか月曜日から私と離れたがらず泣くようになった。今日も。結局、他のお母さんは門でお別れなのに、私は教室まで付いていって、その後も暫く手を放してくれず、私が帰るときにはまた泣き出してしまった。こんな調子で、わたし、仕事できるんかいな?と心配になった。帰宅は、一人なのでペースも早い。20分くらいで家に到着した。でも、もう1:30。1時間15分外にいたことになる。この1往復で既にグッタリ・・・。3:00からは日本語教室だったんだけど、W君が遅刻してきて3:20~4:20までの授業になった。W君の家は、幼稚園の近くだったので、運転手さんが一緒に乗せていってくれた。ラッキー。2km歩かないで済んだよ。でも、お迎え時間は4:45なのに、園に4:25には到着してしまい、近くのレンタルビデオ屋さんで 暫く時間を潰す事にした。それがさ、このクソ暑いのに、エアコンなしなんだよ~。窓も少ないし、中に入った途端、むわっとしたよ。5分もいることができず、園庭が見える所まで行って、kohが見えるかな?と覗いていたら、友達(2匹のガブリエル含む)たくさんと一緒に走り回るkohを発見した。廊下でゴロンと寝っ転がったり、何やら友達に話し掛けたりしていた。なかなか楽しそうに過ごしていたので安心した。そろそろ他のお母さんたちも門の前に集まりはじめたので、門の前でスタンバイ。開門と同時に教室まで行った。kohの熱烈歓迎のチューを受け、先生にさようならして また、2kmの道のりをkohと歩いた。帰りは 例のBARの近くで さとうきびジュースを飲んだ。あまり休憩もなしで、何とか家に戻れた。夜は、疲れて早く寝てくれるかな?って期待していたけど、見事に期待を裏切ってくれて、10時過ぎても元気だった。くたばって、早く寝たかったのは 私のほうだったりした・・・。
2005年02月23日

今朝、11時半に起きたkoh様。近頃寝るのが遅いとは言え、こんなんではあきまへんなぁ。で、kohは寝起きには何も食べない。飲み物を飲むだけ。今日は車が無かったので、幼稚園に行くなら 12時半には家をでなきゃいけないのに、12時になってもまだ何も食べたくないkoh。何も食べずに幼稚園に行かせるわけにもいかないし、その上すごく暑いので、30分も歩いて幼稚園に行くのもダルい(←本当はこっちが大きい)kohも「今日は幼稚園いかない。」と言ってるし、で おさぼりすることにした。ほんと、冗談抜きで暑いの!日差しは殺人的だし、今日は 空気も熱いから室内でも暑い。こんな日に歩くのでは死んでしまうかもしれない。(大袈裟)わたしなんか、計8kmも歩かないといけないことになるし。別に、勉強してるわけでもないから、ま 休んでも良いよね。(って、誰に言い訳してるんだ?)で、家にいるのなら、家で幼稚園みたいに遊ぼうかな?と思って妹がおくってくれた公文のドリル「ぬってみよう」と「はってみよう」で遊んだ。kohはこのドリルとってもお気に入りで、何枚も何枚もやりたがる。ドリルには「まだ、やりたい。」と思うところでやめるのが、長続きするコツって書いてあったので、一日MAX5枚と決めてやっている。今日は、のりが見当たらなかったので「ぬってみよう」だけやることにした。5枚はあっという間で、まだまだ物足りないkohに 私が手書きでチョウチョとか、ウルトラマンなんかの絵をかいて、それを塗らせてみたりした。その後、「ママの絵を書いてみてよ!」と提案してみた。今まで、kohは 私が何かの絵を描いて!と頼んでも「僕、かけないよ。ママがかいて!」と一度も書いてくれた事がなかった。でも、今日は初めて書いてくれた。私の絵と、夫の絵、それからkohの大好きな(koh的には弟らしい)くまちゃんの絵を描いた。それがコレ↓※見にくいですが、一応大きな丸い目のなかに黒いちょんっと点があり、黒目だそうです・・・。これは、パパなんだけど ママもほとんど同じ。クマちゃんに関しては、コレの頭の上に丸い耳が二つと、顔の真ん中に丸い鼻をつけただけという 何とも変化の無い絵が完成した。でも、息子の初めての作品に、私も夫もとっても喜んだ。
2005年02月22日
今朝は、11時にchizurinと待ち合わせをして chizurinさんの元旦那様のマンションまで行った。chizurinも、現旦那様も、もちろん元旦那様とも会うのは初めて。待ち合わせの場所に現れたchizurinは、以前luanaさんの日記にあったように「冬ソナのチェ・ジウさん風」だった。華奢な体がとっても羨ましかった。現ご主人は、マッチョな体に甘いマスクのいかにも「女性にモテそうなタイプ」で、しかも物言いが穏やか。常に、chizurinが「貪欲なブラジル女の目」からガードしたいキモチもわかるなぁ。で、イビラプエラショッピング近く(ここらに住んでいるというだけで既にハイソ)の元旦那様のマンションに到着。エレベーターが開くと、もう玄関。そう。1フロアーが全てその1世帯という贅沢な造りなのだ。仰天しながら中に入ると、またこれが ドラマでしか見たことないような おしゃれな空間。白を基調としたインテリアに差し色に赤と薄いベージュ。夫といつも「お金があったらこういう部屋に住みたいね。」と話していた理想のお宅だった。そもそも、どうしてこの奇妙な対面があったかと言うと、実はayaの就職活動なのだ。夫が、大学も仕事も変わったので、今の町に住んでいる必要もなくなったし、サンパウロに住んだ方が仕事も学校もやりやすい。しかも、親戚はこっちのほうに多いし、夫はサンパウロ出身なので、常々サンパウロへ引越ししたいと言っていた。せっかく、サンパウロに来るのなら、私にもできる仕事がないものか・・・。と思い chizurinに相談したところ、会社をいくつも経営していらっしゃる元ご主人を紹介していただいた という経路をたどっている。元ご主人は、さすがに何社も経営している社長さんというだけあって、とても私の2こ上とは思えないほど落ち着いていて、(でもしゃべりは面白い)貫禄があった。話す内容も、やっぱり自分のポリシーが一貫していて、しかも深く考えてあって配慮もあって、ここでも「さすが」と思った。一通り、仕事のお話を聞いたり、chizurinと元旦那様の爆弾トークを聞いたところで 昼になったので、元旦那様の奢りでサンパウロの高級シュハスカレストラン「fogo de chao」に連れていってもらった。いつも前の通りを駐車場を眺めながら通るとき、「さすがに高級車ばっかだねぇ~」と外観を眺めるだけで入る事ができなかったその高級レストランに、初めて入る事が出来た。嗚呼貧乏って嫌ね。シハスカリアは、ご飯やサラダ類が置いてあるコーナーに行って、自分で好きなのをもってきて、テーブルにはお肉を持ったお兄ちゃんが周ってくるというシステムなんだけど、やっぱ高級な所はちがうなぁ。置いてあるサラダなんかの種類も豊富だし、盛りかたが上品。品目も 大衆シュハスカリアではお目にかかれないようなものばかり! 肉が周ってくる前に、もう「さすが!」とうなっていた。周ってくるお肉も、美味しい美味しい。バクバク食べて、デザートまで食べちゃった。そのデザートの美味い事!!上品なの、甘さが。chizurinと「さすがに高級な所は甘さがちがいますなぁ。」とここでもうなった。その後、「コーヒーでも飲もうか。」と場所を変え、カフェへ。kohは、マッチョで子煩悩なchizurinの元旦那様に遊んでもらってご機嫌。床に座ってお尻は真っ黒。プランターで土遊びして手も真っ黒だった。カフェでは、chizurinに奢ってもらい、すっかりご馳走になりっぱなしだった。chizurinがしきりにわが夫に「爽やかだわぁ~。私の周りにはいなかったタイプ。」と言っていたが、同じく私たちにとってもchizurinたちのようなタイプとは 初めての出会いであった。とにかく、chizurin&元ご主人の話を聞いてるだけで、涙が出るほど面白かった。「世の中にはこういう人もいるんだなぁ。」と感心さえしたほどだ。netがなかったら、こういう出遭いもなかったしね。ほんと net様様。その後、元ご主人のマンションに戻り、もうちょっと込み入った話もしてもらい、インドネシアのお土産もおすそ分けしてもらって、田舎町へと帰った。これから、サンパウロでの家探しがはじまります。安くて便利なところ、探すのたいへんだぁ~!
2005年02月20日
今日は、いつもどおり夫は朝からサッカー。近頃 遅寝遅起きのkohは、夫においていかれ 私とお留守番。夕方、友達からtelがあり「今夜BBQするからおいで!」と誘ってくれたので、行った。ゆっくり支度して8時半過ぎに出かけたら、なんと1番乗り。しかも炭もおこしてない状態。一体何時から肉たべるんですか????人が集まりはじめたのは9時過ぎ。総勢20人くらいかな?集まった。やっと肉を焼きはじめ、食べはじめたのは9時半過ぎ・・・。いやぁ~。もたれました・・・。10時半頃、生後間も無い赤ちゃんを連れた家族がやってきた。妊娠をしていた頃、見た奥さんは、細い人で、お腹だけがポコンと出てる感じだったんだけど、今見ても、まさか出産直後ではないであろう・・・。というほどスレンダーだった。で、赤ちゃんがいつ生まれたかと言うと今週の月曜日やでぇ~え~~ぇぇぇぇぇ!!!日本ならいくら普通分娩といえども、まだ入院中か、退院日くらいだよね?そして退院しても 1ヶ月位の間は母子ともに 家で安静だよね?それがそれが、この人たちゃあ、こんな夜に外出だ。大丈夫なん??ほっそいお母さんが、この後倒れない事を祈った。11時過ぎ、帰り支度を始めた私たちに、残っていた人は「今日は、25時間あるんだから、急いで帰らなくていいよ。」と言った。そう、今夜でサマータイムは終わる。日本では馴染みが無いけど、今日は夜中の12時になったと思いきや、また11時がはじまる1日が25時間ある日だ。私的には、その余分の1時間は、飲んでくってしてるより、大好きな睡眠時間にあてたほうが嬉しいのだ。なので、さっさと帰りましたとさ。
2005年02月19日
kohは、「今日パパ帰ってくる?」と言って、寝ずに待っていた。リビングにベッドのマットを移動して。TVを見ていたら、チャイムが鳴った。時間は夜の10時半を過ぎた頃だった。「パパだ!」ってすぐに起き上がるkoh。電気を点けて、玄関を開けたら門の所まで裸足で走っていった。熱烈歓迎のkohを見て夫は「まだ起きてたの?」と驚きながらも「かわいいなぁ。」と喜んでいた。少しの間でも、やっぱり離れてるとお互い寂しいよね。笑顔で迎えるkohをデレデレの顔で見つめるパパの一言。「なんか、大きくなったんじゃない?」3日で????
2005年02月18日
あっつい~。午前中は良いんだけどさ、昼過ぎからすごく暑いよぉ~。太陽にあたるとジリジリくるの。ブラジルに住んでいると、太陽の存在感が日本より断然大きいよ。こんな時、歩いての送り迎えじゃなくて良かった。昨夜は、「もうやめよう。もうやめよう。」と思いながら夜中の1時半までゲームにのめりこみ、今朝は珍しく早起き(と言っても8時半)のkohに起こされ、倒れそうなほどグロッキーだった。本当は、kohよりも早く実は私の睡眠は妨害されつつあった。それは、隣家の工事。ブラジル人って怠け者のイメージあるけど、暑いから早く仕事を片づけようとして、なかなか朝は早くから働いているんだ。だから、隣家の裏庭の工事に来ている人たちも、早くから仕事をはじめていて、朝7時過ぎからブルドーザー動かしたり、壁を壊すために甲高い音をカンカン鳴らしていたりする。工事がはじまったのは今週はじめから。なので、この4日間は毎朝 外からの騒音で眠りは妨げられている。昨夜は寝るのが遅かったので、余計とこの騒音が身にこたえた。kohに起き上がるよう催促されても、体が言う事を聞かなかった。頭はボケェーとして体はフラフラしていた。根が怠け者なのにその上、寝不足、この暑さなどで 余計にやる気も失せる。しかも夫不在ときたら、そりゃもう 食事の用意まで手を抜いちゃうありさま。今日は、昼はサンドイッチと揚げ物、夜は 昨日届いた「あ~らよ♪出前●丁」をkohと「うまいねぇ~。」とこの暑い中すすって夕食とした。いかんいかん。手ぬきすぎ!育ち盛りの3才児にこんなジャンクフードばっかり食べさせていてはいけない・・・。でも、こどもは喜んでいたけど。明日の夕方か夜には夫が帰ってくるので、明日はちゃんとお掃除して、夕食もしっかり作らないといけないなぁ。と思いつつも、ちゃっかり週末だから 料理は手抜いてもいいかな?とか 考えたりしちゃっている私もいたりする。ヘヘヘ。**********************************夜、ニュース見てたら、色素が薄くて白いと言うか、黄色っぽい亀がどこぞで生まれたというレポートをやっていた。ちいさな生まれたばかりのカメちゃんが3匹ヨチヨチあるいていてそれはそれは可愛かった。まだまだ力がないから、歩き方もたどたどしくて・・・。それを見ていたkohは「もう、電池なくなる???」と言った・・・。
2005年02月17日
今朝から金曜日まで出張の夫。近くに住む同僚のAさん(別名:芋関さん)と一緒に出張だったので、Aさんの車に同乗して行った。車は、金曜日まで私が自由にできることになった。なので、今日は無免許での送り迎え初日。警察のパトロールが少ない道を事前に夫が教えてくれていたので、そこを通って 幼稚園まで行った。よっぽど止められることはないだろうけど、心配症の私はドキドキだった。kohを教室まで送ると、意外にも今日はすんなり教室に入らず「ママ、ここで待ってて。帰らないで。」と言いはじめた。困ったなぁ。と思っていたら、教室の中からkohに笑顔をおくる男の子がいた。その子を見て、kohは 私にキスをして教室の中へ入っていった。どうやら 2匹のうちの1匹のガブリエルだったようだ。ガブちゃんと何やら話しながら奥へ荷物を置きに行き、私に恥ずかしそうに手を振った。お友達の力って大きいね。冷蔵庫がカラッポになっていたので、園の帰りにスーパーと八百屋さんへ寄り道。寄り道も、車だと躊躇なしで行けて嬉しいね。家に戻って、夫からもらった宿題をしていたら、チャイムが鳴った。郵便屋さんだ。先日、実家の母が荷物を送ってくれるとtelしてくれたんだけど、それが届いた。重たい荷物だったのに、航空便で送ってくれたので 送料がすごかった。去年の今ごろも送ってくれたんだけど、メインは私の厄払いをした服だった。本人がいない場合、洋服なんかを代わりに払ってもらうんだって。今年はいよいよ本厄な私。何事もなく無事にすんで欲しいわ。季節柄、バレンタインチョコと雛祭り関係のお菓子もあった。私的にヒットだったのは、豆餅と菱餅。お餅って、滅多に食べないから嬉しい。日本にいたら、大して欲しいと思わないものが食べたくなったりするんだよね。妹からもkohに学習系のえほんやドリルをもらって、kohに日本語を勉強させたい私には嬉しかった。隣のおばさんからの救援物資もあり、ほんと 皆さんの気持ちがとっても嬉しかった。kohの入園祝いもいただいたし。こちらが何もしてあげられない分、とてももどかしいけど、絶対に恩返しができるようになりたいと、心から思う。夕方、kohを迎えに行って、そのままAさんのお宅へ。こちらも、金曜日までは母子家庭生活なので、奥さんのFさんと一緒に夫のいない時間をつぶしていた。母からもらったお菓子を持参して。kohは息子さんたちと、パソコンでゲーム三昧。私は、Fさんとドーナツを作ったり、ダイエットの話をしたりワンちゃんと遊んだりして結局、夕飯までご馳走になって、10時近くまでお邪魔していた。「泊まっていきなよ。」と誘ってくれたけど、kohがまた消火活動(おねしょ)をするといけないし、着替えもなかったので今日は断った。kohはとても泊まりたがっていたけどね。家に帰り、ダンボールを見つけたkohは、早速覗き込んだ。一番に目が行ったのは、「デカレンジャーふりかけ」だった。とっても喜んでいた。金曜日までは、ちょっと寂しい夜が続く・・・。
2005年02月16日
今朝ものんびり遅起きのkoh。「今日も、幼稚園にいく?」と聞くと、元気よく「行く!」と答え、ハブラシなんかが入っているリュックの準備をはじめた。今日は、説明もあるので 夫が一緒に行ってくれた。kohは教室へ行き、私と夫は、他のお母さんたちと一緒に先生の話を聞いた。ま、お決まりの注意事項だったんだけど、驚いたのが「雨の日は、連れてこなくて良いです。」理由は、子どもが自由に遊べるスペースが少ないことと、トイレが離れているので トイレに行くまでに濡れてしまったりするから。笑っちゃうけど現実的だなぁ~。と思った。後は、もしお迎えを他の人に頼んだときは、事前に幼稚園に●●が行きます。と知らせるようにしてください。ということだった。誘拐とかを警戒してのことだと思う。やっぱりどの国でも、弱い子どもは狙われやすいものね。ちょっとゾっとした。一通り説明が終わり、夫がkohの教室を覗きたいと言ったので一緒に行った。そーっと覗くと、2匹のガブリエルくんたちと一緒のテーブルのお席にチョコンと座っていた。私たちに気付いて、何だか照れ笑いをしながら、手を振っていた。夫は「かわいいなぁ~。」と帰りの車でシミジミ言っていた。夫は仕事に出てしまったので、お迎えは私一人。しかも、車も自転車もないので、歩き・・・。実は、今の幼稚園は遠いので 家から5分もかからない近くの幼稚園に空きが出たらすぐにでも転入しようと思っているので、自転車買うのも、もったいないなぁ。と ケチケチ根性丸出しでいるのだ。車で送ってもらえる日も多いし、雨の日はお休みOKだしね!お迎えは、4:45~5:00までの間。余裕を持って、家を4:15に出発。強い強い日差しを浴びながら、日陰を選びつつ歩いた。幼稚園に着いたのは4:35。約20分のウォーキング。ちょっと休憩していると、お迎えの時間になったので、教室まで迎えに行った。園を出る前に、担任じゃない先生から「kohは以前にも保育園に通っていた事があるの?」と聞かれたので、ないことを伝えると驚いていた。どうも、場慣れしている感じというか、堂々としているようだ。kohは、色んな面で怖がりだけど、ちゃんとママがいない場所でも、楽しくすごすことができるんだね。と安心した。園を出て、kohと手をつないで歩きはじめた。少し休憩をしながら歩こうと思って、スーパーの前の道を通って帰った。なかなか弱音もはかず、スタスタと良いスピードで歩いてくれた。スーパーでファンタを買って、通り道の公園のベンチで座って飲んだ。暫く休憩してまたスタート。「抱っこ~!」とも言わず、幼稚園の話をしながら 家までちゃんと歩いて帰れた。帰宅時間は5:35。休憩時間もあったけど、長い時間歩いた。私は、うっかりビーサンで行ってしまったので、親指と人差し指の間にマメができた。帰り道に弱音を吐かなかったことや、園での様子を思い、「たくましくなったなぁ。」と親バカ丸出しで、感動してしまった日でした。
2005年02月15日
日本より、一足早く、今日はkohの初登園の日だった。生憎、夫は仕事で一緒に行けなかったので、夫の同僚Aさん(通称:芋関さん)の奥さんのFさんが一緒に行ってくれる事になった。(先生からの説明を私が理解できないといけないので・・・。)kohの幼稚園の時間は、午後1時から5時まで。幼稚園に行くと、もうたくさんの子供たちと親たちが来ていた。年少クラスは2つで、各15人づつくらいの小さなクラス。一番奥の教室へ、一緒に入っていった。小さなイスにちょこんと座った子供たちが可愛かった。その中のひとつにkohも腰掛けたが、「ママもそこに座って。」と言って、暫く離れたがらなかった。Fさんと一緒に何とか言い含めて、一人で座らせることができた。クラスの中のほとんどのお母さんが外に出ていて、どうしても泣いて離れたがらなかった子のお母さんだけが教室に残った。後ろ髪引かれる想いで、教室を離れた。近くにいたお母さんと「子どもが泣かなくて良かったね。」と話していたが、実は泣きそうなのは子どもより、親だったりして・・・。実際、涙が出そうだった。以前、ひーさんが「娘が幼稚園バスに乗り込む姿を見送りながら泣いたわ・・・。」と言っていた気持ちが今、本当にわかった。もう一つの年少さんのクラスでは、泣いている子どもが多く、お母さんが何人も一緒にくっついていた。このクラスにならなくてよかった。みんなにつられて泣いていたかもしれないしね。今日は、園長先生の説明とかもなく、明日説明をきくことになっていて、それは お母さんから離れられない子がいて、説明を聞けないお母さんが出るから、という配慮からだった。暫く残って、子どもが泣いたらすぐ帰れるようにスタンバってるお母さんもいたけど、私は そのまま帰る事にした。庭遊びとかをしてるとき、私の姿を見たら 一緒にいたがるといけないからね。「家に寄る?」とFさんは誘ってくれたけど、もし幼稚園からtelがあるといけないから、今日は家で待とうと思って断った。「大丈夫かな?泣いてないかな?」とか、ソワソワと telがかかってくるのを待っていたけど、なんとか時間も過ぎ、お迎えの時間になった。夕方迎えに行くのも、「kohちゃんと約束したから。」と言ってFさんはまた一緒に行ってくれた。実際、家から幼稚園までは歩くと結構な距離なので、車で一緒に行ってくれるのは助かった。教室へ行くと、その最後まで泣いていてお母さんと離れられなかった男の子ともう一人男の子と一緒にkohは、大人しく小さなイスに腰掛けてお迎えを待っていた。Fさんの車に乗り込み、幼稚園の話を聞いてみると「パン食べて、ジュース飲んだ。」と、食事の話しかしなかった・・・。友達できたか?と聞くと「ガブリエル、2匹と遊んだ。」と言った。どうやらガブリエルという名前の子が二人いたらしい。戦いごっこをしたり、粘土でボールを作ったりして遊んだって。「明日も行きたい?」との問いには元気良く「行きたい!!!」と答えた。幼稚園に行くことで少し私は寂しくなるけど、こうやって友達を作ったり、私がいなくても楽しい時間が過ごせるようになってるなんて、成長しているんだなぁ~。と嬉しいと寂しいがごっちゃごちゃの複雑な気分だった。でも、すぐに慣れてしまうんだろうね。そして、「もう、お迎えの時間か・・・。」と少し迎えに行くのが面倒になったりしてね・・・。
2005年02月14日
土曜日、日曜日と11時ごろまで一家で寝ていたりして、なんともダラリ~ンっと過ごしてしまった。せっかく天気も良かったんだけど、気分がのらず 結局どこへも出かけなかった。土曜日は、夫が珍しくホラーを借りてきたので、kohを寝かせてから見た。「THE EYE」という題の香港の映画。香港映画といえば、ジャッキーなんかのアクションものしか見たこと無かったので、ホラーは新鮮。出てくる人がアジアンなので親近感があって、主人公の女の子も「本上まなみ」に似ていて可愛かった。目が不自由だった主人公が手術をして見えるようになるんだけど、普通の人は見えないようなものが見えてしまうようになってしまう何ともありきたりな話で、展開もスローだし 夫は途中で眠ってしまうという イマイチな映画だった。ラストの方には爆発シーンとかもあって、まぁ、手はこんでいたけど・・・。日曜日は昼間に、トム・ハンクス主演の「ターミナル」を見た。NYに向かっている間に、自国で戦争がおき、パスポートが無効になってしまい、アメリカ本土に入る事も、自国に戻る事もできず、空港内で生活しなくてはいけなくなった人と、その周りの人との交流の物語だったんだけど、何ともアメリカちっくだった。でも、私は結構好きよ。面白かった。主人公は 英語がほとんどわからない人だったんだけど、すごく素直で優しい人。そんな彼をみんなが好きになってしまうんだけど、そういう「ちょっとぬけた感じの素朴ないい人」の役はトム・ハンクスははまり役だよね。さすが!な感じでした。
2005年02月13日
kohのお気に入りの遊びは、ミニカー。それも、ぶつけ合って遊ぶのが特に好き。今日もいつもどおり派手にぶつけて私に聞いた。「ねぇ、ママ。こうやってボカーンってぶつかったら、しむ?」「???しむ???」そう、kohが言いたかったのは「死ぬ」だ。そして、私が「死なないよ。」というと、「そっか、死まないんだ。よかった」ナ行で活用しなければならない「死ぬ」という言葉をマ行で活用しているkoh。唯一間違えでないのは「死んだ」だね。そして、もう一つ 常に間違って使う言葉がある。kohが私たちを呼んだ。「ママー!パパー!2匹ともおいで!!!」泣けますなぁ~。ちなみに、何を数えるときも 匹 で数える。しかも、数は常に2。
2005年02月10日
昨夜遅く、日本の実家の母&妹から久しぶりに電話があった。滅多にかけてこない人たちからだったので、夫から「お母さんからだよ。」と電話を受け取る時には、「何かあったかな?」とちょっと心配になった。内容は、「小包を送るよ~。」という平和な内容だったので余計な心配だった。荷物の中身の話や、近況なんかを暫く話した。今朝は、とても晴れて良いお天気だったので、張り切って掃除や洗濯をした。しばらく手抜き掃除だったので、今日久しぶりに冷蔵庫を動かしたら、後ろから 出てきたのは、もやし状態になった落ちた豆だった。生命の力ってすごいわね。と感心したりした。あまり張り切ったので午後はぐったりモード。グッタリしちゃうと、考え込んだりしちゃうのがいけないねぇ~。私たちが、ブラジルに来る前、3ヶ月ほど私の実家にお世話になった。その後、暫くしてから 妹一家が マイホーム資金をためるため、実家に居候したのだけど、とうとう念願のマイホームを手に入れ、今月 引越ししたのだ。今までは、祖父母、母、妹、その夫、4歳の娘が住んでいたのだけど、祖母が2年前から寝たきりになり、老人施設に入居し、祖父は去年1月に他界し、寂しくなったが 去年5月には息子が生まれ、また少し賑やかになった所だった。妹一家が引越し(実家から車で30分くらい離れている)したあと、実家には 母しか残らないことになる。母は、居酒屋を営んでいるため 家に帰るのは深夜、朝は朝食をとってすぐ、祖母の施設に顔をだし、昼前から店にいるので、家にいる時間はとても少ないのだけど、やっぱり寂しい気持ちには変わりがないだろう。電話では一言もそんなこと言わないし、メールでも何もそのことに触れないけど、きっと寂しいに違いない。私にそういう事を言わないのは、母なりに気を使ってのことだと思うと、とても切なくなってくる・・・。夕食のとき、夫が「kちゃん(私の妹)たち、いつ引越しなの?」と聞いてきた。一気に沈んで夫に「帰りたい。」って言っちゃった・・・。今の我が家の状態、あまり良いとは言えない。はっきり言って苦しい状態だったりする。その上、実家のこともあるし かなり弱気な発言をしてしまった。ブラジルに来たのは、夫の進学のためで 永住の予定で来たわけでもないし、今なら 通信教育で勉強して大学卒業資格をとることだってできる。ブラジルにいなければいけない理由はなくなった。だから、帰りたい。と・・・。でも、帰ったら もうこちらには戻れないかもしれない。そのまま 日本にいることになるかもしれない。今すぐには決められない問題だけど、自分たちにとって家族にとってどちらで生活するのが一番良いのか、決断しなければいけない日はいつかやってくるのだろう・・・。夫は「NEVER GIVE UP」と言った。でも 私は、帰る事を「GIVE UP」だとは思わない。いつかは、決断の時がやってくる。その時まで 一生懸命にやっていくことは大切だとは思うけど・・・。
2005年02月09日
酔っ払ってましたぁ~♪プハ~ 昨日、BBQをしながらのチューハイには、全然酔わなかったのに、今夜は1杯で酔いました。酔っ払いの母を見るのが初めてのkohは、真っ赤なむくんだ顔で座った目をしている私を見て「こわい・・・。」と言い、夫の陰に隠れていた。そして、血行が良くなって至る所がカユく、ポリポリ掻いていると「シャワー入れば?」と、冷たく言い放った・・・。ちょっと、寂しくなった・・・。ウソ。でもね、昼間っから飲んでたわけでもないのよ。今日は、夫くんはお仕事だったので、昼間は、kohと水遊びをしたり、ビデオを見たりして 大人しく過ごしていたよ。夫君の仕事が終わって、7時過ぎ頃、カーニヴァル中継にも飽きて、ちょっとチャンネルを変えたのが間違いだったね。やっていたのは、料理番組なんだけど、日系人板さんが♪サーモンの裁き方♪を実演してたの。すごい事細かに丁寧に。そりゃ、立派なサーモンだったさ。サーモン好きな夫婦は、もう、ブロックにされていくサーモンを見て 口の中は唾液で洪水状態。「喉から手が出る」ってまさにこういう感じね。と実感するほどに胃は、舌は、サーモンを求めていた。かなり長時間、その番組を体を前に傾けながら食い入るようにして見ていた私たち。夫が私の顔を見て「買いに行く?」と聞いてきた。くると思ったね。私も。実際私も食べたかったし、もちろん肯いたさ。でもね。悲しいかな、私の町にはサーモンを売ってるところがないのさ・・・。しかも、スーパーは7時には閉まるし・・・。そして、和食屋さんも近くにはない。私たちが「行く」のは、家から約40km離れた大きな町のショッピングセンターなのだ。あぁ、これぞ 田舎LIFE・・・。もちろん行ったさ。40kmと言っても、町の間は無料の高速道路なので時間的には20分くらいの所。そう遠くもないかな?駐車場に車を停め、スーパーの中に入ると、サーモンがない・・・。仕方がないので、そこからまたちょっと走った所にある別のスーパーへ、また高速道路を走って行った。ありましたよ。サーモン。でも、他のお刺し身も食べたかったのに、他には色のどす黒いマグロしかない。しかもマグロは夫はアレルギーがあり食べれない。さっきのスーパーにカツオが売っていたのを思い出して、また戻った。カツオを買おうと思ったら、1匹丸ごと買わなきゃいけない。もちろん裁いてはくれるだろうけど、3kgほどあるカツオを全て買ってもね・・・。と、諦めて、今日はサーモンだけにした。家に帰り着いたのは午後10時半・・・。お腹はグーグー。お味噌汁とか、ちょっとしたおつまみと一緒に、待ちに待ったサーモンのお刺し身を心行くまで食しました。そんな食卓だったので、もちろん夫はお酒が飲みたくなる。それにつられて私も・・・。と飲んだのがいけなかったのね・・・。ひどい酔っ払い顔(と言っても本人はそんなに酔っている感じじゃないのよ。)なので、とても外出できず、カーニヴァル見学は止めにして、大人しく寝ました。
2005年02月07日
カーニヴァルと言えば どうしても、すんごいビキニで踊る小麦色の女性のイメージが強いですが、元々はキリスト教の「謝肉祭」の行事なんだよね。他のキリスト教の国でも、仮装が行われているけど、ブラジルのように派手にやるところはないみたいね。私は、サンバも踊れないし、とくにお祭り騒ぎをしたいわけでもないけど、やっぱり「謝肉祭」は祝わなければ!(別にキリスト教徒でもないから「ねば!」って張り切らなくてもいいんだけどね。)というわけで、久しぶりにBBQ~♪(ただ、肉が食べたかっただけ~)夫の同僚のAさん(別名芋関さん)一家と一緒に我が家でBBQをした。週間予報では、このカーニヴァルの間、雨マークばかりだったけど、昨日も今日もこの辺りじゃ1滴も雨は降ってない。今日も、暑すぎず良い感じのお天気だった。Aさん家に最近もらわれてきたプードルのビドゥくんも一緒にやってきた。(以前飼っていたプードルは去年泥棒に電化製品と一緒に盗まれた。)子供たちは、裏庭の小さなプールで遊んだり、凧上げをしたり、ビドゥとおいかけっこして遊んだりしていた。大人たちは ビール飲みながら(いつもは飲まない私も今日は焼酎をジュースで割ったりして飲んだ)長い時間かけて食事をした。その後、Aさんが借りてきた映画を見た。(題名忘れたけど、トムクルーズが殺し屋の役のやつ)Aさんは、映画が始まって10分でいびきをかきはじめ、ビドゥも一緒に眠ってしまった。7時過ぎまでまったりしていた。お昼にしこたま食べて飲んだので、もちろん夕食が入るわけもなく、8時半頃、オラが町のカーニヴァルを見学に行った。今日は山車が一つだけで、上にビキニのお姉ちゃんが3人踊っていて、その後ろに たくさんの人が踊りながら付いてきていて「vaca louca(狂牛)」と呼ばれるハリボテでできた牛が走り回って追いかけてくるってやつをやっていた。町の人たちは、仮装していて 大体の男性は女装していた。他は、マスクをして モンスターになっている人が多かった。(たまに「女装の男性」に間違えちゃうような女性もいて驚いた)子供たちは男の子はヒーローに、女の子はお姫様になっていた。女性は、看護婦さんや 派手な洋服、ネグリジェなんかが多かった。皆かなり酔っ払っていたり、踊りまくっていたり、結構盛り上がっていた。色々な山車が出たりするのは、明日みたいなので、また見に行こうかな。と思っている。(ネタ探しに)
2005年02月06日

今朝、男どもは、土曜日恒例のサッカーにでかけた。私は、久しぶりに昼にフェジョアダ(ブラジルの郷土料理。黒豆と肉の煮物。ご飯にかけて食べます。)を作った。昼に戻ってきた夫とkohと一緒に食べた。フェジョアダだとついつい食べ過ぎる夫は、また今日も食べ過ぎ、ビールも飲んでいたので 食後には昼寝を始めた。3時半頃、夫が起き、準備をしてSANTA BARBARA D'OESTE という街まで、夫が応援しているサンパウロFCのサッカーの試合を見に行った。サッカースタジアムまで約1時間。はじめて行く街で、場所も全然わからなかったのだけど、途中の街の交差点で道を尋ねた相手も、丁度同じ試合に行くということだったので、その人の車に付いていって、無事にたどり着けた。試合開始時間は、午後6時。スタジアムに着いたのが午後5時だった。すでに、すごい人。中には酔っ払って、相手チームのサポーターとケンカをはじめる人もいた。キップ売り場に行くと売り切れ!ぐあぁぁ~~あ~~ぁ~~ん。1時間もかけてやってきたのに、見れないの・・・?また、1時間かけて戻るだけか???諦めの早い私は、もう早速帰る心の準備万端。諦めが悪いというか、良く言えば「粘り強い」夫は、「待ってて。何とかしてくる!」と言って、ゲートの中へ入っていった。5分経過・・・・・10分経過・・・・20分経過・・・・ついに、選手たちはグランドに登場したらしく スタジアムは歓声でいっぱいになった。さらに5分経過・・・・どうやら、試合は始まったようだ。もう、帰りたいよ・・・。もう、諦めてくれよ・・・。と、いない夫に向かって 心で叫んでいた頃、またもやスタジアムが大歓声の渦になった!サンパウロが先制点を入れたようだ!私たちと同じく 入れなかった人たちが、まだスタジアムの周りにいたので、その歓声を聞いて 同じように踊ったり騒いだりしていた。暫くして、夫がチケットを持って戻ってきた。「入ろう!」え???入れるの???なんで?とりあえず、理由も聞く時間もなく そのまま警察官のボディーチェックを受け、スタジアムの中に入った。どうやってチケットを手に入れたか聞くと、「僕たちはサンパウロから2時間もかけてやってきて(オオウソ)小さな子どもがいるのに(これはホント)わざわざ来て、見れないのか?奥さんは日本から来たばかりで(コウソ)初めてサッカー見に連れてきて(オオウソ。既に3回は見てる)見せてあげないわけにはいかないよ・・・。何とかならないかな?」と関係者にすがったらしい。すると、優しいおじさんが「特別だよ。」とチケットをくれたそうだ。しかも、無料で!何とかなるもんだよなぁ。ブラジル・・・。夫の粘り勝ちである。私たちは、サンパウロFCの応援席へ。小さいスタジアムなのでプレーをしている選手がとても間近に見えた。相手チームは、この街のチームで、UNIAO BARBARENSE とかいうチーム。サポーターは、6:4くらいで、ややサンパウロFCのほうが多いようだった。暫くして、また追加の得点が!!サンパウロ、やるじゃん!興奮した観客は、フェンスによじ登っていた。 2-0で前半が終了。私たちがいた場所が熱狂的なサポーターが多く、小さな子どもを連れては 見にくい場所だったので、家族用のシートがある席へ フェンスをよじ登って移動した。(ちゃんと警官の許可を得ました。)今度の場所は、ちゃんと座れたし、近くに小さい子どもがたくさんいたので、やや「お家に帰りたいモード」だったkohもすぐ友達を作って楽しそうにしていた。そのエリアは、両方のサポーターがいるエリアだったけど、家族席なので別に争い事もおきないし、ほとんど座って見る事ができる、落ち着いた場所だった。後半戦がはじまり、暫くすると 1点入れられ、すぐ後にもう1点入れられた!結局試合は同点で終わった。ちょっとリードしてると、余裕がでちゃって こういう負け方すること多いよね。格下のチームにこんなふうじゃ、今年も優勝難しそうだよ・・・。サンパウロ・・・。試合結果は、イマイチだったけど タダで観戦できたし、久しぶりのプロの試合観戦で、とっても楽しかった。
2005年02月05日

♪ ピピーッピピ ♪速報です。ただいま、ブラジル在住の納豆飢え飢えのayaが、納豆保温機(ただの発砲スチロール)開けました。できてました!今回は、悪臭もせず、良い具合に糸も引いてます。いやぁ~。良かった♪これで毎日納豆がすすれるぜ!!!どや?!この見事な糸引き!! この直後、kohはこの味付けしてない納豆をパクッといきました・・・。********************************kohは、納豆を見たらもう食べたくて、結局昼も納豆ごはん、夜は皆で納豆ご飯たべたよ。ご飯より納豆が多いこの幸せ~。美味しくいただきました。
2005年02月04日

今、一生懸命書いた日記が・・・。消えた・・・。なぜに???はぁ~。気合を入れ直してもう一度!!!昨夜水に浸しておいた大豆。今日煮た。前回は、悪臭を放つ失敗作となったので、今回は使用するタッパを「キッチンハ●ター」で除菌し、保温に使用するお湯入りペットボトルも大幅に本数UPして臨んだ。あとは、20時間の保温・・・。出来上がりは明日の朝。リベンジなるか?!朝からkohに「真っ暗になったら、青鬼が来るから、今日は豆をまいて追い払おうね!」と言っていた。kohは、「おには~そとっ!!ってやるの?丸い小さいボールみたいの投げて?」と聞いてきた。あれれ?なんで知ってるの???と思っていたら、以前妹が送ってくれたビデオの中にNHKの「おかあさんといっしょ」があって、その中のかぶりものがやってる劇でやっていたのを覚えていたらしい。kohは、夜になるのを楽しみに待っていた。私は、大豆をフライパンで煎って準備。香ばしい匂いが家中に広がる。昼間、何度もつまみ食い。シンプルだけど、美味しいんだよね~。ちょっと遅めの9時半頃、夫帰宅。早速、青鬼に変身してもらった。豆入りのお椀は、kohが持ち、私はその中から一部もらって左手に握った。青鬼の登場です!!がぉぉぉ~ぉおぉぉぉ~~~!!!!驚いたkohは、悲鳴をあげお椀ごと、全部投げた・・・。豆まき終了~!である・・・。仕方がないので、残っていた私の左手の豆と、食べるために残しておいた豆をもって、何度か「鬼はそと!福はうち!」とやって、kohの泣き顔と共に、koh生まれて初めての豆まきは幕を閉じた。ちなみにもう一人、生まれて初めての豆まきだった人がいた。夫くんだ。kohを恐怖の闇に陥れた張本人。aya画伯の最新作「えげつない鬼」デス。リクエストにお答えして、ご紹介します。ねぇ、なんで鬼ってカーリーヘアーなの???
2005年02月03日
昨夜、大消火作業を行ったkoh。今夜は 夜中に起きてこう言った。「ママ、おしっこ~。」いやぁ~。やりましたねぇ。 パチパチパチ~♪初めてデス。こんなこと。「夜中に初おしっこ」デス。今朝、起きたkohに誉めてやると、きょとんとした顔だった。どうやら覚えてないらしい・・・。でも、思い出したのか 「もう、kohちゃん、パンツでねんねできるね。」とちょっと自慢していた。このまま続いてくれるといいけど・・・。*********************************草刈りのおじさん、今朝はちゃんと来てくれたよ。助っ人のお兄ちゃんを連れて。8時前に来たので、もちろん私は寝ていたさ。でも、夫がいたので 夫が対応。ちゃっちゃと素早く仕事をして、11時過ぎには帰って行った。スッキリ5厘刈りになった芝。いつまでもつかな?************************************明日は節分。kohの初めての節分は、ブラジルへ旅行中だったので、特に何もせず、2度目、3度目はこちらでの生活で、「節分」の存在すら忘れていた。と言うか、気付けばとっくに過ぎていた。kohは、「豆まき」を体験したことがない。昨夜、「あ、明日は去年失敗した納豆造りに再挑戦をしよう!」と思い立って、大豆を準備しはじめたら、「節分」のことを思い出した。カレンダーを見ると明日じゃん。丁度ゴミに出そうと思っていた厚紙があったので、「青鬼さん」のお面を作ってみた。絵の具がなかったので、マジックで塗ったら、何だかエゲツナイ顔になった。明日、夜夫が仕事から帰ってきたら、鬼になってもらおう!
2005年02月02日
今朝のお目覚めは11時半だったkoh。近頃、寝るのが遅くなった分、起きるのも遅い。そして、どうやら昨夜、大火事があったらしく、緊急出動し、大放水作業をしたようだ。おねしょ・・・。幸い、今日は良い天気だったのですぐにシーツなど洗濯が出来、夕方までにはスッキリ乾いた。***********************************以前の日記にも出場した草刈りのおじさん。雨降りの多い今の時期、草もジャンジャン育って、今がおじさんの一番忙しい時期らしい。先週お願いしたところ、木曜日か金曜日に来てくれるとのことだったが、やってきたのは、今日だった・・・。しかも、突然。「今から刈ってもいいか?」と昼頃やってきた。前回もそうだったので、ま、そういう人なんだな。ジャングル状態の我が家のお庭。大仕事だ。でも、夕方には大雨が振り出したので、おじさんは仕事が続行できず、早めに帰っていった。明日は朝からくるそうだ。本当に来るかな?
2005年02月01日
この前、年明けしたと思ったら もう2月になっちゃうのね・・・。年取ると、時間の流れが早いと言うけど、本当ですな(涙)。ブラジルに来た当初は、「ブラジルの時間の流れってなんてスローなんでしょう。」と感激さえしたのに、今ではすっかりこっちのペースにも慣れ、「やっぱり時間の流れは万国共通だなぁ」と当たり前のことを思い知った。1月最後の今日は、とっても良い天気~♪ひっさしぶりに良い天気なので、洗濯物も楽しい。この前洗ったリビングのカーペット・・・。ちょっとした晴れ間に洗ったんだけど、夕方から雨・・・。そのまま連日雨・・・。生乾きで仕方なくリビングに戻ってきたその子は、日が経つに連れいやぁ~な臭いを放つようになった。でも、雨続きなので洗う事も出来ず、やっと今日、再洗濯が出きる日がやってきた。大物なので 普段は洗うの億劫なんだけど、こうやって「洗いたい。洗いたい。」と思っていたので、やっと洗う事が出来て今日は本当に気持ち良く洗えた。青い空ってなんてきれいなんだろうね。
2005年01月31日
今日は、土曜日にも関わらず、用事で一人出かけてしまった夫。夫抜きの休日は、休日らしくなく、kohと二人で相変わらず雨が降り続いている外を眺めてお留守番。夕方、帰ってきた夫がDVDを借りてきた。残念ながらkoh向けのではなく(別に見てもいいけどね。)、kohが寝てから二人で見た。タイトルは「jackass」で今回借りてきたのはその2本目。1本目も既に見たけど、これ知ってる人いるかな?MTVでやってたらしいんだけど、ほんと、あきれちゃうくらいバカなの。ドッキリ風にイタズラをするのとか、バカな挑戦をしたりするんだけどね、バカな中にも「コレするの、勇気いるよね。」とか「結構、うまいじゃん。」と感心するのもある。流血したり、グロい映像もあったりして、ちょっと気持ち悪かったりもするけど、なーんにも考えずに「コイツらアホだよねぇ~。」って呆れながらも 笑いたい時には 格別の作品(?)だと思う。
2005年01月29日
先日の日記に書いたとおり、「ツキノモノ」の調子が悪い私。皆さんのコメントの中に、「基礎体温を計ってみては?」というアドバイスがあり、今月は計っておいて、病院にかかるのは、来月にしようと思っている。でも、まず 妊娠している可能性を心配していた。やっぱり、正常じゃない場合や切迫流産の可能性とか、妊娠と知らずに無理な行動をしたりしないように、ここはハッキリさせておこうと思って、薬局で妊娠検査薬を買ってきた。アメリカ製のそいつは、約16real(約640円)で、小さなビーカーと検査のスティックが入っていた。朝一番の尿をビーカーに入れて、その中にスティックを浸し、線が2本出たら陽性、1本だったら陰性という 日本に売ってるのと変わらないタイプのやつだった。(日本のだったらビーカーなんかに入れないけどね。)そやつは、でもなかなかの優れもので、なんと月経予定日を1日過ぎただけでも、判断ができるというものだった。しかも、的中率は99%!頼りになります。早速、やってみたが、線は1本。陰性です。そういう訳で、やっぱりホルモンの関係かな?と少し安心した私と夫でした。
2005年01月27日
月曜日、親愛なるひーさんが4ヶ月ぶりにブラジルへ戻っていらっしゃったので、本日は午後から夫に仕事をサボらせ、サンパウロ市まで昼から行ってきた。ひーさんご夫婦はブラジル一ハイソなデパートでお食事中ということだったので、そちらまで行った。入り口近くのcafeで、やっぱり昼間っからワインなどたしなみながらお食事するお二人を発見。ニコニコ顔で再会。ひーさんは、日本滞在中に体調を崩していて、ブラジルに戻ってくるのを延期した経緯があったので、「ゲッソリ」してたらどうしよう?と思っていたのだけど、「病気で痩せた分は、回復したらあっという間に戻っちゃったよ!」なんて笑っていて、元気そうだったので安心した。(元気そうに見せてくれたのかな?)急に会社に呼び出された夫は、途中から仕事へ、ひーさんとがみちょんさんはお買い物へ、私とkohは おもちゃ屋さんめぐりに それぞれでかけた。kohは、ねんどで遊べるところでしばらく遊んで、わたしはさっきひーさんからもらった本を早速読んだ。本は3冊いただいて、そのうちの一冊は以前から「ayaさんに見せてあげたいわ」と言っていた西原りえこ氏の「鳥頭紀行」のアマゾン編。もう一冊は「新選組」にはまったひーさんがセレクトした「幕末維新」がわかるキーワード事典。残りの一冊は私の大好きな森博嗣の最新刊だった。もう、この作家が大好きで、そんなこととは知らなかったひーさんは、私の喜びぶりに驚いていた。貧乏なので、文庫が出てからしか買わないんだけど、これはリッチなノベルズ版で、まだ文庫に出てないようなやつで喜びもひとしおだった。大事に読ませてもらおう。1時間後に待ち合わせして、タクシーでパウロスタ通りまで出た。今日はサンパウロ市の451回目の誕生日で、お祭りしているので見学に行った。雨が降り出したけど、ライブがやっていてすごい人だった。横道からパウリスタ通りに出るためには、ボディーチェックや荷物検査などしなくてはいけなくて、さっき買ったばかりの折り畳み傘もカバンにしまっとけと言われた。やっとパウリスタ通りに出たのに、どしゃ降りの雨になり、特にライブ以外はメボシイものもなかったので、途中雨宿りしながら、雨が小降りになるのを待って、ひーさんご夫婦が泊まっているホテルまで戻った。kohは、もうベタベタに濡れていてホテルのドライヤーで服を乾かしていたんだけど、酷使し過ぎてドライヤーちゃん、潰れちゃった・・・。乾かないのでひーさんの「ハーレーチビTシャツ」を借りてkohに着せた。「チビT」と言えども、3才児にはデカく、kohも最初は落着かない様子だったけど、すぐ慣れた。夫が仕事から戻ってきたので、一緒にリベルダージ(東洋人街)まで行って、「korea hause」という焼き肉屋さんに行った。わたし、ブラジルで焼き肉食べるの初めてだったんだけど、うまくて感激した。「韓国万歳!!!」って感じ。昼間のワインもすっかりさめたひーさんご夫婦と、「焼き肉にはビールでしょ!」という夫(この後130km運転しないといけないのに!)は、ビールで乾杯。kohもがみちょんさんにお酌をしてもらったファンタ、私はコーラで乾杯した。途中、ひーさんご夫婦は「ジョニ黒」へ移行。ロックで頼んだソレは、ロックグラスになみなみに注がれていて、「サービス満点」だった。途中、ひーさんご夫婦がマジマジと私たちの顔を見て「らしくなってきたね。」と言っていた。ひーさんたちと初めてあったときから比べると、私たち夫婦が「夫婦らしく」なってきたそうだ。そうかな?でも、仲良し夫婦のお二人に言われると、何だか嬉しいお言葉だった。貧乏aya一家を心配して、常に奢ってくれる金持ちひーさんご夫婦は、今回もご馳走してくださった。「出世ばらいということで・・・。」などと笑って言ってくださったがみちょん先生・・・。夫は頑張りますよ!必ずや、必ずや ご恩をお返しイタシマス!!!楽しい時間もすぐにたち、8時半頃ホテルへお送りして、お別れとなった。kohのバットマンTシャツがまだ乾いていなかったので、ひーさんのハーレーチビTを「これ、ayaさん使ってね。」といただいて、何から何までお世話になった再会だった。時差ぼけ&長旅&病み上がりで疲れているであろう体を酷使して、私たちとの時間をつくってくれたひーさん、どうもありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております♪
2005年01月25日
昨夜Aさんの家でお泊りしたkoh。昼頃に電話をすると、「さっき皆起きたところ」とのことだったので、3時近くにアイスクリームを持参して迎えに行った。久しぶりに晴れた日で暑かったのでアイスクリーム屋さんは長蛇の列。私は車で待ち、夫が並んで買ってくれた。Aさんの家に着き、チャイムを鳴らすと「だ~れ?」とkohの声。そして門もkohが開けてくれた。一晩顔を見ていないのに特に感激するでもなく、「凧上げしたい。」とばかり言っていた。家に入り、皆でアイスクリームを食べ、暫くお話したりして過ごした。昨夜のkohの様子とかも聞いたけど、奥さんいわく「全然手がかからなかったよ。」とのことだった。さすがに寝付くのには時間はかかったようだけど、グズりもしないし、起きてからも 特にやんちゃをするわけでもなく、とっても楽だったそうだ。良かった。夕方6時過ぎ、帰り支度を始めるとkohは「帰りたくない。今日も寝る。」とほざきやがった。ヤツは特にママ&パパが恋しくはないようだ・・・。少しずつ、成長していくのが嬉しい反面、少し位寂しく思ってくれてもいいのになぁ。と複雑な気持ちだった。
2005年01月23日
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