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季節は春になりましたね。何か新しいことをスタートしたい時期です!!スケジュールを見慣れている方はご存知だとは思いますが、はじめて参加される方もいますので、改めてクラススケジュールの概要をまとめました。変更点やお得なキャンペーンもありますので、ご確認ください!!<夜ヨガ> 19:00 ~ 20:15月曜日:陰ヨガ、アロマヨガ、骨盤調整ヨガ →どのクラスも運動量が少なく、どなたにも参加いただけます。 週代わりでいろいろなクラスをご受講いただけます♪水曜日:パワーヨガ(入門クラス/初級クラス) →筋力Upを目指したい方や、よりメンタルを鍛えたい方にオススメ 運動量の多いYogaですが、全身をバランス良く調整していけます。 メンタルトレーニング効果、ボディメイク効果に優れた内容です。金曜日:RAJA YOGA →ゆったりと自分自身と向き合う時間を過ごせます。 一週間の疲れを取り除きに、是非いらしてください。※4月より金曜日のクラスの開始時間が19:00スタートになります。 お間違えのないようにお願いいたします。<昼ヨガ> 13:15~14:45(火曜)/14:00~15:15(水曜)火曜日:Kripalu Yoga(不定期開催) →Kripalu Yogaの魅力を体験しにいらしてください。 90分クラスですがレクチャーの時間もあります。エネルギーを高めるタイプのヨガ なので、元気になりますよ♪水曜日:陰ヨガ、RAJA YOGA →身体にも心にも優しいYogaの時間をご一緒しましょう。※春ヨガスタートキャンペーン!! 昼クラス受講者に限り、チケットをご購入いただいた方に 1チケットプレゼントします。(2010年4月末まで有効)<ママ&ベビーヨガ> 10:30~11:30水曜日:ベビークラス → 産後検診からずりばい程度でママのそばにいるベビーが対象 2月よりエミリ先生が担当に変わりました。 春になり新しく始めたいと思っているママ達、ベビーと一緒にヨガをスタートしましょう。木曜日:トドラークラス →ママから離れて遊ぶお子様~2歳頃までが対象 見た目では想像がつかない子育てのベテラン(3児のママ) インストラクターのひばら先生が担当です。子育ての不安も相談してください。<週末クラス>日曜日:パワーヨガ中級 → パワーヨガの魅力、醍醐味、味わえます! 赤羽では唯一の中級クラスです。土曜日:Power & Raja YOGA(南越谷のみ) → 中間程度の運動量で、太陽礼拝により高まったエネルギーをそのまま 感じながら、深い集中を味わえます。 土曜日の朝にピッタリです!!その他、イベントクラスなども開催しますので、随時スケジュールやINFOMATIONをご確認ください。
March 14, 2010
カモミールローマン&ラベンダーカモミール・ローマン植物の瑞々しい蒼さを思わせる深いハーブ調の中に、青リンゴに似たフルーティーな香りを湛えています。特徴的でしっかりとしたその香りは、不安や緊張、怒り、恐怖の感情をほぐして、心を深く落ち着かせてくれる優れた力があります。数あるエッセンシャルオイル(精油)の中でも、作用が穏やかなものの1つで、お子様に対しても安心して使用できることも、カモミール・ローマンの大きな特長です。子供が寝付けなかったり、むずがったり、かんしゃくを起こしたりしている時にも、カモミールの香りはとても助けになってくれます。 安眠を助ける精油としても、ラベンダーやオレンジ・スイート、マージョラム・スイートと並んで良く使用されます。就寝前のアロマバスや寝室にアロマランプで香らせるのも、おすすめです。 カモミールには、カマズレン(アズレン)という優れた物質が含まれていますが、含有量はカモミール・ローマンのほうが、カモミール・ジャーマンよりも少なくなっています。お子様に対して使用する場合は、より作用が穏やかなカモミール・ローマンのほうが適しています。身体に対する働きから、女性にとって重宝する精油でもあります。 エッセンシャルオイル(精油)に含まれるカマズレン(アズレン)は、植物中には含まれておらず、水蒸気蒸留の過程で形成されます。 カモミールという名前は、ギリシャ語で「地面のリンゴ」という意味の言葉に由来しています。最も古くから利用されてきたハーブの1つで、古代エジプトには、既にカモミールのハーブが薬草として使用されていたといわれています。シャンプーなど化粧品の原料としても古くから使われてきました。現在でも、カモミール配合のヘアケア、ボディーケア商品がたくさん販売されています。また、リキュールの香り付けや香水の原料としても人気があります。カモミール・ティーは、消化を助けると共に安眠を促してくれるハーブティーとして、ヨーロッパでは一般に広く親しまれています。 ●ぐっすり眠りたい方へ ・青リンゴのような甘い香り・抜群のリラックス作用・乾燥肌の方にはアロマバスが最適・作用が穏やかで、お子様に対しても安心して使用できる ラベンダー アロマテラピーにおいて間違いなく最も頻繁に使われるエッセンシャルオイル(精油)です。「万能精油」とも呼ばれる程に用途が広い上、作用が穏やかで、お子様に対しても安心して使用できる優れたエッセンシャルオイル(精油)です。 始めてアロマテラピーを体験するという方は、まずラベンダーを使ってみてください。心地よい穏やかなフローラルの香りは、緊張やストレス、不安感を和らげ、気分をゆったりと鎮静させてくれます。安眠を助ける香りとしても大変優れており、寝室にアロマランプで香らせる他、就寝前のアロマバスでの使用は特におすすめです。 浴槽に3~5滴程度落として、良くかき混ぜた後、ゆっくりとお湯につかってください。ラベンダーの優しい香りが、心身ともに緊張を解きほぐして、深い眠りに入る準備をさせてくれます。なんとなく寝つきが悪いという方は、一度試してみてください。ラベンダーは、他の多くの精油とブレンドでよく調和する香りです。ラベンダーの香りが今ひとつ苦手という方も時々おられますが、その場合は、オレンジ、ベルガモットなど柑橘系のエッセンシャルオイル(精油)とブレンドしてみてください。より爽やかで心地よい香りになります。その他、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、クラリーセージ、マージョラム等とも良く調和します。 エッセンシャルオイル(精油)は原液のまま肌につけてはいけませんが、例外的にラベンダーとティートゥリーのみ、少量であれば直接肌につけて使うことができます。(但し、事前に必ずパッチテストを行ってください)。少量をこめかみや手の甲につけると、手軽に緊張を抑えて、リラックスすることができます。人前で話をしなければならないときや、大事な試験の直前などの際に大変便利な使用法です。 ラベンダーは地中海地方が原産とされるシソ科のハーブで、7月中ごろに小さな花をたくさん咲かせ、一面を美しい青紫色に染め渡らせます。 ラベンダーには交配種を含め非常にたくさんの種類があります。このうち、エッセンシャルオイル(精油)として利用されるのは、このページで紹介している「ラベンダー」(Lavendula angustifolia)の他に、「スパイクラベンダー」「ラバンジン」「ラベンダーストエカス」の3種があります。他の種類と明確に区別するため、「ラベンダー」(Lavendula angustifolia)を「真正ラベンダー」と呼ぶ場合があります。この4種のうち、やはり「真正ラベンダー」が最も良い香りがします。 ラベンダーのエッセンシャルオイル(精油)なしに、アロマテラピーを語ることはできません。1920年代に、フランスの化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが研究室での事故の際に、ラベンダーのエッセンシャルオイルを用いてその作用を実感したことが、現代アロマテラピーのそもそもの始まりでした。「アロマテラピー」という言葉自体も、その後エッセンシャルオイルの作用を深く研究するようになったガットフォセ自身が作った造語です。それから少し後、同じくフランス人で、軍医でもあったジャン・バルネ博士が、ラベンダーの作用に着目して、戦場で最前線の負傷した兵士に対して活用したのは有名な話です。パルネ博士が著した「バルネ博士の植物=芳香療法」は、その後のアロマテラピー発展の礎となっています。 ラベンダーの語源は、ラテン語で「洗う」という意味の「ラワーレ」という言葉です。ローマ時代に、沐浴などにラベンダーのハーブが利用されていたことがその由来だと考えられています。洗濯室を意味する「ランドリー」も同じ言葉から来ていると言われています。エリザベス朝のイギリスでも、ラベンダーは香水としてたいへん人気がありました。19世紀ごろから、香料の原料植物としてフランスのアルプス地方やイギリスを中心に、ヨーロッパで盛んに栽培されるようになりました。近年では、日本でも北海道、福島県、群馬県、富士山麓などで栽培されています。 ●とにかくぐっすり眠りたいレシピ カモミールローマン2滴ラベンダー2滴
March 8, 2010
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