2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
皆様に、ご報告したいことがあります。 のむてつ、 人材育成の仕事を 【辞める】ことに致しました。皆様に謝らなければなりません。自分のHPにも「ちゃろいもんだぜ!」と謳いながらも、語学学校ではパートナーとのことで失敗、引き続き始めた人材育成も、今回見切りをつけてしまう(=失敗2回目)。「全然ちょろないやんけ(怒)」と思われてしまうかもしれません。この点は、ここに素直に認めます。「そんなにちょろくなかったです スンマセン」やっぱ、日本帰ろかな…今回、本気で帰国を考えました。もう一度教員に戻ってもいいかな、と。今の自分なら、教員やっても何か特別なことができるのでは…いっそ別の国に行くのもいいかもなぁ。ベトナムなんか面白いかな。またそこでHP作って…♪ 「いや、それは、『逃げ』でしょ」ガツーンと殴られた感じでした。実は今日、ある方と話をしていて、ガツーンと言われたんです。「中国に来ている時点で、 『逃げ』てるんだよ、実は。 日本で成功できなかったからでしょ。 日本で成功できるんだったら、 中国には来なかったはず。 逃げて来たんだよ。 まずは、それを認めなきゃ。 逃げて来て、こっちで成功しようって 思ってるんじゃん。 で、のむてつさん、 2回目の逃げは、ないよ」まったく反論できず…今回、この1ヶ月、冷静に自分のことを振り返ってみたんです。で、一つ、気づいたことがありました。結局、語学学校のときにしろ、人材育成の仕事にしろ、結局は、自分でケツを拭える状態で、やっていなかった。つまり、パートナーを頼りにやっていたにすぎなかったんです。自分では責任を取れない状態。だから、本当に決断すべきときに、『自分が離れる』という選択しかできなかった。これは、結局は、『起業気分』を楽しんでいただけで、本当に責任を持って起業していなかったんだ、ということなんですよね…以上、現状は、こんな感じです。ですので… のむてつ、 腹をくくって出直します。改めて、語学教育の分野で『自分で』事業をやっていきます。3年前には、一人でできなかった語学事業にリベンジしたいと思います。日本人で語学学校ができるかどうかは、改めて法律関係の調査が必要など、道は決して平坦ではありませんが、やっぱり好きな語学事業でやっていくことにしました。3ヶ月間悩んできましたが、決めました。やっと抜け出せた感じです。おっしゃ、やるでぃっ!!記念すべき、旧暦1月1日に決意。のむてつ
2006年01月29日
コメント(56)