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昨日の勉強会(感動会)で見たのは、テレビ番組が主でした。改めて、視聴覚をフルに使った教育って、効果あるなぁと、実感。で、今日の人材トレーナー塾は、『一見、教育とは全然関係ないもの』を使っての、教育方法。 今回は、映画です。今まで教師をやっていて、映画は、英語の勉強のために洋画を見せることには、たしかに、使ったことがあります。でも、チームワーク、リーダー教育、マニュアルの利用法、コミュニケーション…これらのことを学ばせるのに、映画を使おうと思ったことは、ありませんでした。師匠が見本を見せてくれたのですが、う~む、映像って、やっぱりわかりやすい!!講師が解説を加え、教えたい方向に目を向けさせることによって、教科書になるんですね、映画も!!単純に内容が面白いので惹きつけられる、というのもありますが、最大の効果は、コレかもしれません。 その映画を、理想として、あるいは失敗例として、 頭の中にイメージできるようになるコレですよ、コレ。単純に、「チームワークを良くしましょう!」「ホウレンソウは、大切です!」などと言っても、なんかイマイチ、どうすればいいのか、よくわかりませんもんね。目で見て、イメージできるようになっていれば、行動に移しやすくなる。そのために、言葉だけではなく、実際に見せる。そりゃそうだ。そっちのほうが、わかりやすい。ふ~~~む。『教育道』、すぐにできるのに、やっていなかったこと、たくさんありすぎて、今日もまた反省の一日でした。ミスチルや、キムタクのドラマまで、研修に使ってしまう師匠へ追いつく日は、遠いッス!!
2005年01月31日
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前々からやりたいと思っていた勉強会を今日、開催しました!!勉強会と言っても、堅苦しいものではなく、師匠が研修で使っていたビデオ(テレビ番組)を見て、みんなで感動して元気を出そう!というもの。そう、テーマは、『感動』なのです!上海は発展していると言っても、やはり、海外。毎日、文化や考え方のの違いで、疲れるときもある。そんなときに、元気の出るビデオを見て、みんなで雑談をしたりして、「また明日も頑張ろう!」という会。今回は、先日、日記にも書いた『小さな留学生』を見て、異文化に溶け込む勇気を、再び奮い立たせたり、中国の農村から出稼ぎに行く少女の物語を見て、中国人に対しての態度を考えてみたり。その他盛りだくさんでした。いやぁ、試験的に行った第一回でしたが、面白かったです♪頑張っている人、頑張っている企業、日本人、中国人、に関わらず、勉強になる(=刺激を受ける)ものをみんなで見て元気になろうという会なのです!これからも、『教育』や『やる気』、『企業の工夫』などなどのキーワードで勉強&情報交換できるような場を作って行きたいと思いますっ!!同じ中国で努力している者どうし、情報交換をしつつ、上手くやっていきたいですよね!!
2005年01月30日
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今日は、ちょっとガク然。中国で研修の仕事を重ねるにつれて、 中国人の『人懐っこさ』って、 接客に向いているのでは?と思うようになっていたんです。ひょっとしたら、接客だけ考えたら、日本もヤバイのでは?と思ったというのは、先日書きました。でも、でも、でも!まだまだ日本との間に壁がたくさんあるということに今日気づかされました。今日は、ある5つ星ホテルで働いていた方にお会いして話を伺ったんです。 もうぅぅ…ショック。ある意味、サービス業の頂点であるホテルには、もう少し進んでいるイメージがあったんです。5つ星ですよ、5つ星。5つ星でも、ちゃんと従業員が育っていくようなシステムがない。誤解を恐れず、言ってしまえば、「1、2年で使い捨て」という姿勢。「いいじゃん、どんどん新しい人は来るし」という感じ。先日話を聞いたホテルでも、ビックリしましたが、ここのホテルもだとは、さらにビックリ。しかも、待遇を聞いて、さらにビックリ!これでは、オフィスワークにあこがれるはずやわ…いまだに、見た目を豪華にすることに最も力を入れている模様。う~~~~~~~~~む。やれること、いっぱいあるなぁ!!(プラスに受け止めよう、プラスに!笑)
2005年01月29日
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昨日、27日は、上海ハニーちゃうなさんの誕生日。今日は、はっちんさんと私の二人で、ちゃうにゃさんの誕生日を祝う日です。中国人の女の子に、何をプレゼントしたらいいんだ?う~ん、悩んでるところに、はっちんさんが言います。「のむてつさん!どうする? ちゃうなさん、昨日は、 かな~り盛大に祝ってもらったみたい! 私たちは…ど、どうしよう?!」う~む、難しい…金額で勝負するのもムリだしなぁ…そうすると、何か、楽しい体験で…??? あっ!そうだっ! スキー場に連れて行こうっ♪あるんですよ~、上海では、雪はほとんど降らないのですが、室内スキー場が、あるのです!前から行ってみたかったんですよね。はっちんさんも、同意見。「でも、肝心のちゃうにゃさんが、 嫌がったらどうする?」「いいよ、いいよ、 何事も経験だから、黙って連れてっちゃおう♪」「そうだね~♪」どっちが、どっちの発言をしたかは、秘密にしておくとして(笑)、行くこと、決定っ!到着です!!ちゃうにゃさん、意外に冷静でした。「いいですよ。 私、運動、結構得意ですから!」中国人の方々って、どんなふうにスキー&スノボを楽しんでいるんでしょうね。興味おおアリ!じっくり観察させていただきましょう♪では、さっそくリフトに… あれ?みんな、歩いてる?!歩いて登ってます。まさか?!と思ったら、途中から、エスカレーターになっておりました。ホッ。ところが、でした。そのエスカレーターがあるのは、3分の1まで(笑)。それ以上は、リフト。え?リフトなんて普通じゃんって?いや、それが、ですね、普通のリフトだったら、こんな書き方しないですって。上からワイヤーがぶら下がっていて、ワイヤーの先にお皿が付いていて、それを股に挟んで、引っ張られるという簡易リフト。つまり、です。 ボードじゃ、乗れへんのじゃいっ!(怒)と、いうことなんです。しかも、リフトのスピードが遅い。隣で歩いて登っていると、簡単に抜かせます。でも、日本人なら感じるそんな不便も、中国人の方々は、当然だと思うのか、苦になっていない模様。歩いて抜かしたときに、目が合ったおっちゃんも、「ハハハ、歩いたほうが速いねぇ♪」くらいの楽しそうな笑顔。余裕なんです。ブーブー言っているのは、日本人だけ(笑)。さあ、いよいよ滑りますよ!みなさん、どんな風に滑っているかというと… スーパー直滑降!!みんな、ほとんどやったことがない方ばかりのようで、みんなもう、超特急ばかりです(笑)。しかも、ちゃんと教わろうとせず、自分でなんとかしようとする人が多いようで、ガンガンいきます!スーーーーーーッ、ギャーーー、ズデンッ!という感じ。あ、あれ?ちゃうなさんも…行っちゃった!(汗)やっぱり直滑降(笑)。 うわうわうわうわっ、 ひえ~、あぶない! ぶつかるぅぅっ!!そこ、人が並んでるよ~っ!!危ないっ、危ないっ!ベタなコントのように、「あわわっ」と目を隠しつつ指の間から見ていると… …アレ? オオオッ♪ ちゃんと、人の間を抜けたよっ、あの子!!(笑)ホッとしたら、そこで、ズデンッ!!心配してその場所まで行きました。だ、だ、大丈夫???ちゃうにゃさん、ムクッと起き上がって、 「…楽しい♪」そうですよね(笑)、単純に滑って降りるだけで、楽しいんです。初心者の多い上海では、このなだらかな傾斜が、ちょうどいいのかもしれないですね。なんて、考えていると、後ろから、声が… キャーーーーッ!!曲がれない、止まれない、そんな女の子が後ろから!!そして、ちゃうにゃさんに…ドスン。 抱きあう二人(笑)。うま~く、スキーの板だけは、よけたので、上手く重なったわけです(笑)。「ごめんなさ~い」と謝りつつ、その女の子も楽しそう。ふ~~~ん、そっか、そっか。日本人の間では、あまり評判が良いとは言えないこのスキー場も、スキーに慣れていない中国人には結構楽しい場所である、と。みんな笑顔がありますもんね♪ちゃうにゃさんも、楽しんでくれたようで、よかったです!!以上、上海スキー事情でした♪
2005年01月28日
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「上海って、活気があるから、来たんです!」と、上海に来たばかりのときは、よく言ってました。でも、最近、いろんな場面で、「違うかも…」と思うことが続出。要するに、 「日本も元気なところは、元気じゃん!」と感じることが多くなってきたんです。中国って、やっぱり、工場にしても、お店にしても、田舎から出てきた若者が安い労働力として働くから、ビジネスとして成り立っている。でも、これっていうのは、本当のビジネスモデルとして、競争に、もまれているわけじゃない。工夫しないと売れない、とか、サービスが良くないと客が来ない、とかのレベルで戦っているわけじゃないんですよね。ただ、ただ、コスト(人件費)が安いから、競争力がある、というだけで。で、反面、日本の頑張っている企業の話を聞くと、メーカーならメーカーで、本当に技術の面で中国に追いつかれる危機感があるか?というと、そうでもない様子。人をたくさん使って作る製品は中国、機械で作れてしまうもの、本当に職人的な技術が必要なものは日本、という棲み分けが出てきているだけ。私が少し足を突っ込んでいるネットの世界も元気良い。要は、売り方が変わってきただけ、という感じで、売り方が上手いところは、ガンガン儲けている。では、今、研修の仕事で関わっているサービス業はどうか?実は、ちょっと最近まで、日本のサービス業に危機感を感じていたんです。中国と比べて、ですよ。上っ面の愛想の良さや、立ち回りなどの技術にこだわりすぎている日本。中国人の持っている『人懐っこさ』に、負けてしまうんではないか、と。ところが、ところが。今日、師匠から聞いた話によると、厳しいサービス競争にさらされている日本にとっては、『サービスは、接客だけではない』。他の部分に、様々な工夫がある。あの手この手で、お客さんを呼び込む!楽しませる!工夫している企業がいっぱいある!な~んだ結局、『元気ない』のは、 暗い記事に、流されていた自分だったんですね。
2005年01月26日
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『30歳で独り立ちしたコンサルタント!』そう聞くと、カッコイイ!!と思ってしまう私なんですが、先日、師匠に、たしなめられたんです…。以下、師匠の言葉です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~「一人でやってる」って聞くと、カッコよく聞こえるかもしれないんだけど、実は結構キケンな部分もあるんだよ。経営コンサル、人事コンサルなのに、チームを持たずに一匹狼でやっていたら、普通の社長は、不安に思うんじゃないかな。「この人、他の人と一緒にやっていけないから、 一人でいるんじゃないの?」「病気のとき、どうするの?」「相性があわなくなったら、どうするの?」そういうようなリスクを考えると、やっぱり、チームで動くコンサル会社のほうが信用がある、ってことになるんだよ。一人でやってる人って、結局講演会とかセミナーとか、そういう単発のもので勝負するしかなくなっちゃう。なかなか入って行けないんだよ、会社の中には。「経営戦略だけにしてね」とか、「人事のことは関わらないでくれ」とか、だんだんそういうふうになっていく。すると、「このコンサルは、息の長い仕事は、できないな」というレッテルにもなりかねない。現実は、シビアだからね……というのを、セミナーを主催している会の人に聞いたんだけどね、ハハハ。~~(以上、師匠の言葉終わり)~~~~~~~~~う~ん、結局、人間関係への気遣いというのは、独り立ちしても、無くなるわけでは無い、と。しばらく一人で、気ままにやっていた、私。この話、ズシンと、来ました…。
2005年01月25日
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「え?あなたのwebサイト、 全ページ、htmlで作ってるの?」と驚かれ、ショックを受けたのが、1月22日の土曜日。HPを作るのに、すごく楽になるものがあるから!と、それだけ紹介されたXOOPS。読み方もわからないのですが(笑)、なんだか、面白そう。で、今日、「そんな良いものがあるなら、早く教えて!」と早速、はらけんさん家で、XOOPS勉強会。うおー、すげー!こんなことまでできるんだ!ブログを自分で作れる。ニュースのヘッドラインを自分のサイトに引っ張って来れる。天気予報を表示させられる。あとは、今自分のサイトを見ている人を表示させたり、アマゾンの本を表示させたり…もう、たくさんたくさん。要するに、そういうパーツを組み合わせてwebサイトを作ることができるツールなんですね。そして、そのパーツ(モジュールと呼ぶらしい)は、日々、いろんな人が作っていて、増えていくんだそうな。しかも、自分にとっては、これが一番有難い!サイトのデザイン(これは、テーマと呼ぶらしい)も、いろんな人が作っていて、ネットで拾ってきて使えるのだそう。すげ~!!でも、いざ自分でやってみると、ソフトのダウンロードはできたものの、設定の仕方が、ちんぷんかんぷん。何なんだ、php って?何だよ、MySQL って?何に使うの、apache って???わ、わからん…(汗)。ま、一応、設定だけは、してもらったから、とりあえずは、使い方だけに集中することにしよう。だって、それしか、わかんないし(笑)。ということで、約4時間にわたる勉強会、終了!!さあ~、がんばるぞ!!…と、意気込んで帰ってきたものの、帰ってきて、 わ、わからん… ログインページにすら、たどり着けず…(涙)この感覚久しぶり…一昨年、初めてホームページビルダーを開けたときの感覚。 何がなんだか…???苦労しているだけでは、もったいないので、みんなでブログを作ることにしました~!!XOOPSズブズブ初心者苦戦日記(ズーズブ)だって、わかりやすく説明してくれてるサイトって、ないんですもん。
2005年01月24日
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先日、金曜日にお会いした方は、日本製品を中国で販売する仕事の方。やはり、中国人社員の教育や、コミュニケーションには、特別に努力されているようでした。お話をしていて思ったのが、やはり、『言い聞かせること』が大切なんだな、ということ。年末にお会いしたプロジェクトマネージャーの方も同じようなことをおっしゃっていたのですが、『社会人教育が十分でない』ということが、課題になっているのかな、という感じがしました。もう少し、具体的に言うと、『学生から、社会人への切り替えが、 上手くいっていないのでは?』という感じです。例えば、仕事をちょっとやっただけで、向き不向きをすぐに決めてしまう。また、仕事以前にも、学生の時点で、「自分の専攻した分野=自分は即戦力」であると自信過剰になってしまっているフシがある、と。また、逆に、「好きだからこの仕事をやってます!」という気持ちは素晴らしいけれど、お客さんに見せられるレベルには、なかなかならない、などなど。もともと中国では、実力主義で、即戦力を採用し、社内であまり教育をしない会社が多いんです。(サービスが良いと思われているところでも、 意外にそうだったりするので、驚きます)でも、それは、「社会人として仕事に責任を持つ」ということを深く考えないまま、仕事をしているのかもしれません。私は、それが、短絡的に仕事を(転職も)決めてしまう原因になっているのでは?、なんて疑うようになってきました。だって、理由をちゃんと話して説明すると、意外によく従う、とも、よく聞くからです。この方も、毎日社員にこんな話をしているそうです。「入社して、ちょっと仕事しただけで、 この人が上手いとか、自分は向いてないとか、 そんなの評価にならないの!それは、友達どうしの レベルで言っているだけでしょ?マスターするのに時間が、 かかっても、すごく上手くなる人もいる。 3、4年やって、他の仕事も一通りやってみて、 それで、初めて向き不向きがわかるのっ!!」そう言って新しいことに挑戦させると、意外に上手くいったりするそうです(笑)。
2005年01月23日
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今日は、上海大新年会でした!ご覧のとおり、大盛況♪雨だったにもかかわらず、たくさんの方々にお越しいただき、その数、なんと170名!!つまり、大成功だったのですっ!。参加してくださった方々、ありがとうございました!!また、その大成功の裏で、幹事&助っ人として頑張ってくださった方々の努力といったら、もう…(涙)。自分が人を集めることくらいしか、協力できなかったのが、申し訳なくなるくらいでした。改めて、感謝です!『GREE上海の会』幹事、はらけんさん、『華日クラブ』幹事、郭さん、楽天広場『はっちん☆タンザニアダーリン的上海生活』のはっちんさん、あなたたちは、スゴイです。特に、コミュニケーション能力の高さに脱帽!幹事に混ぜてくれて、ありがとう!嬉しかったです!!私は、あんまり大きな会は、得意ではないのですが、昨日の会は、すごく楽しかった~♪
2005年01月22日
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昨日、映画のタイトルを調べているときたどり着いた台湾の方のブログ。面白いんですよ、見てると。日本のブログとは、またちょっと違う。まず、なんと、お気に入りの音楽が流せるようになっている!(笑)メディアプレーヤーが、サイトに埋まってるんです。これって、著作権大丈夫?と心配になります(笑)あと、一番の違いは、フォトギャラリーがついていること!女の子のブログだったのですが、顔写真も、友達との飲み会の写真もバンバンに載せてあり、「台湾だと、こういうの大丈夫なんだ…」と感心。「エヘヘヘ…」とか、変なメール来ないんですかね(笑)。それで、ここまで見てしまうと、気になりますよね、中国ブログ事情。(いやいや、変態的な意味じゃなくてです。笑)ちょっと調べてみると… たくさんありました!!とりあえず、6つの会社を発見です。http://www.ucblog.com/http://www.52blog.net/http://www.blogdriver.com/http://www.blogchina.com/ ←検索付き、個人のものは下のほうhttp://www.yourblog.org/http://www.domobo.com/ちょっと見ていたんですが、これ、結構中国語の勉強にいいかもしれないです。生きた文章ですしね。考え方がストレートにわかるのも、面白いです。しかも、結構カッコイイのもある!『ちょろ中』、世界的なレベルから見ても、ヤバイことがわかりました(笑)。ちなみに、ブログって、『博客(ボオクー)』って、言うんですね。台湾では、『網誌』なのかな。おおおー、ちょっと勉強しちゃいました。
2005年01月21日
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映画のタイトルって、面白いですよね~。こちら、ご存知、『Mr.インクレディブル』なんですが、中国では、『超人総動員』。実は、前回の人気作『ファインディング・ニモ』の、中国版タイトルがですね、『海底総動員』。いかにも、「前回の人気に便乗しよう!」という宣伝の香りプンプンしますよね~(笑)。あれ?じゃ、原題は何?と思って調べてみると、『The Incredibles』そっか、日本のタイトルも、日本人にわかりやすく、"Mr."にしてあるんですね!マーケティングというか、いろんな思惑があるんだなぁ、と思わされたわけです。ところで、ウェブ検索で、原題を調べているうちに、台湾の方のブログも発見。この映画を見て面白かった~♪と書いてあったのですが、タイトルを見てみると、『超人特攻隊』違うんですねぇ!あれ?いや、それよりも、なんで台湾は公開時期が違うの?こちらでは、「旧正月にあわせて」という理由になっているはず…実は、ちゃうねやん!(怒)
2005年01月20日
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1月も後半に近づき、次第に、上海も旧正月(春節)の雰囲気になってきました!すると、街を歩いているときに、発見!これは、ひょっとして、もともと、クリスマスツ…あぁん、言えない(笑)でも、発想を変えると、「上手いなぁ、その使い方!」とも。クリスマス、西暦の新年、そして旧正月、と、イベントが立て続けにある、中国。こういう使い方も、アリかも、ですね~。ところで、このツリー、とにかくデカイ。矢印の先は、飾りつけをしている『人』です。ご参考までに(笑)。
2005年01月19日
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先日、ある親しい方からメールをいただきました。その内容が、他の方からも良く尋ねられる内容でしたので、ここに載せさせていただきます!(Tさん、掲載OKをくださってありがとうございました!)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~Tさん、こんばんは!野村です。今日のメール、拝見しました!○○公民館の図書室への寄贈、ありがとうございます!!なんか、楽しいですね、自分の知らない土地で自分の本が広がって行くなんて。ほんと、ありがとうございます!!さて、先日いただいていたメールへの返事を、書きますね!遅くなってスミマセン。> 野村さんは以前、高校の教師をしていた関係で生徒への進路・職業指導を> していたことと思います。職業に貴賎なしというと大げさかもしれないで> すが、目標が定まっていない生徒さんにはどのように指導をしていましたか。> またご自分では将来やりたい仕事ってどのように決めたんですか。目標がわからない生徒に教えることには、僕も最初迷いました。でも、僕自身も実は、そうだったんですよね。はっきりと「教育の仕事がしたい」と思っていたわけでは、ないです。テニスが好きで、おトク情報を人に伝えることが好きで、英語も嫌いじゃないし…くらいのことでした。でも、だんだんハマっていったんですね。今考えてみると、細かくたくさん好きなことの接点として選んだことが良かったのかもしれません。英語の実力で挫折して、叩きのめされたとしても、「いいや、おトク情報は、俺のほうが知ってるから」とか、逃げれたからかも(笑)。今やっていることも、自分が興味を持ったことをどんどんやっていくことで進んでいる感じがします。インターネットも、中国に来たことがきっかけですもんね。日本語の本が自由に読めなくなったことで、メルマガをガンガン読むようになって、興味持ったんですよ。それまでは、家でパソコンを開くことも、週に一回あるかないかでしたから(笑)。あと、それプラス、サーズで、「死んでない?」メールが毎日来たことも、きっかけですよね。すみません、話がそれました(笑)。結局、僕の仕事決定のポイントになったことは、「今、興味あることを、必死にやる!」ということです。「寝る」とか、「ぼ~っと、する」とかにしか興味がないということでしたら発展しないかもしれませんが、自分が興味のあることをやって、それで、お金を稼げるくらいまで、徹底してやる、というのは、意味のあることだと思います。(「寝る」とか、「ぼ~っと、する」でも、研究して、 気持ち良い寝方、気持ちよいぼ~っとしかた、をまとめれば、 めちゃめちゃ人気でるかもしれませんね(笑)」)そのような意味、つまり、自分の好きなことを落とし込んでいき、「好きなことで生きていく」という意味では、●インターネットの使い方を勉強した●生活費の安い中国にいるこの2つは、かなり大きな意味があったと思います。「好きなことで、金稼いで生きていくなんて、ムリムリ!」という言葉が聞こえて来そうですが、中国暦半年の僕が、中国のサイトを作って、生活費を稼げてしまったので、やる気があれば、できると思います。ちなみに、高校時代に生徒に言っていたことも、「自分が今好きなことを、一生懸命やりな!」ということでした。そうすれば、きっかけがあるはず、と。今ほど確信して言っていたわけではありませんが、好きなことを他人が与えられるわけもなく、それくらいしか方法が無いと思って、言っていたことです。でも、まんざらハズレでもなかったですね。よかった、よかった(笑)。今なら、「そのための手段として、インターネットがあるぞ!」とか、「海外で生活するのも手だぞ!」とか、余分なことも、教えてあげられます(笑)。まだ、下に返事は続きますよ!> 私の場合、この歳になっても、情けないことに自分のやりたい仕事が> 確立されていません。具体的ではありませんが『人から感謝される仕事』> っていうのはいいですね。精神的に楽というか負担がないです。しかし人> から感謝される仕事が自分が属している組織から高い評価を得られるかと> いうと、これがなかなか難しいです。> > 私は現在の仕事の職種に、これまでのサラリーマン生活の70%以上を費やし> てきました。しかし、この仕事というのは人から感謝されることはまずない> のです。はじめて野村さんと上海でお会いした時というのは、私のサラリー> マン生活の中で奇跡が起きていたきわめて稀な時期でした。それはその仕事> はけっこう人から感謝されることがあったのです。それまでずーっと海水面> 下に沈みっぱなしの者にとっては、まったく新しいできごとのようでした。> しかしその仕事というのは社内的にはそれまでの仕事や現在の仕事に> 比べて低い評価しか得られない職種なのです。> > 結局、現在の自分の期待役割・賃金と見合ってないという理由で、> 再び人から感謝されない仕事に今年の2月から戻ってしまいました。> 自分のパフォーマンスということで測れば、会社に貢献できる値は今> の仕事のほうがはるかに大きいと自分でも理解はできますが、人から感> 謝される仕事っていうのはあこがれを感じます。> > 私の場合は事業意欲が少ないのかもしれないので、あまりサラリーマン> をやめて独立ということは考えていないのですが、あと5年ぐらいしたら> 現在の仕事の質と量をもう一度みなおしてみたいと考えています。ごめんなさい。Tさんだから、ちょっと厳しめに書きます。嫌いにならないでくださいね(笑)。「5年くらいしたら…」というのは、逃げだと思います。本気で思っているのなら、すぐに動くべきです。仕事をしつつ、夜中にでもいいですし、土日にでもいいですから、行動に移すべきです。調査や準備でもいいと思います。僕のお会いした方には、昼間は大会社の取締役、深夜、飲んで帰ってきてもウェブサイトは製作するという方もいました。本も出版されていました。サイトも本も、仕事とは関係ない内容です。僕もとても真似は、できませんが、「要は、やる気の問題だ」ということを知りました。また、僕自身は、事業意欲があると思っていません。そのまま『学校』という場所に居続けることのほうが、リスクが高いと思っただけです。30年間、会話能力の低さを受験英語だけでごまかし続けられないと思ったからです。本音は、もっと、本当に人の役に立つ『実力』が、手っ取り早く欲しかっただけ、です。> 人に喜ばれ会社からの評価が低い仕事というのは賃金も低めのものですが、そんなことはないと思います。やり方次第だと思います。評価を上げる方向に向けるのもよし、低い賃金でも生活できるように工夫するのもよし(海外で生活する、副業で稼ぐなど)、です。> お金のためだけでなく自分のやりたいことを仕事にできたらすばらしいと思> います。その点、野村さんのサイトの3番目の方針『好きなことをやり通して、> 人生が生きていけるのかを実証する』はすごいことだと思います。要は、動くか、動かないか、じゃないでしょうか?僕の場合は、たしかに、ラッキーもあったと思います。でも、やっぱり、『アクションを起こした』というのは、大きいと思います。ちょっと自慢です。すみません。でも、本当にそう思います。ちょっと偉そうに書いてしまいました。でも、本当に本当に、書いたことが少しでもTさんのお役に立てば嬉しいです。長くなりましたが、以上です!!Tさん、頑張ってくださいね!!!それでは。~~メール引用は以上です~~~~~~~~~~~~~~~~~好きなこと、やりたいことを見つけるのって、どうしてこんなに人によって、時期によって、難しかったり、簡単だったりするんでしょうね。もしよろしければ、読んでくださったアナタのご意見も、いただけると嬉しいです。
2005年01月18日
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中国偽札の見分け方をまとめました~!ぜひ、一度ご覧ください!中国ニセ札見分け方講座http://w269.o.fiw-web.net/nisesatsu/1-top.htm
2005年01月17日
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昨日、歩いていて、見つけた標識。もうすぐ旧正月なので、『中国人は、みんな爆竹を鳴らしたがっている』と勝手に思っていたのですが、違うんですね。失礼しました(笑)。 ウルサイものはウルサイ、と。良かった良かった、同じ感覚が、あって♪ちなみに、中国に来たばかりのときに感じた『中国人は、話し声がデカイ』っていうのも、実はアレ、おっちゃん、おばちゃんだけの話なんちゃうか?なんて思うようになってきたんですよね。中国で生活されているみなさん、どうでしょうか?(この問いかけ、何の番組やねん…笑)
2005年01月16日
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今日は、市場調査も兼ねて、上海の街歩き。南京路を久しぶりに歩いていて、ビックリ!!なんと、また新しいデパートができているでは、ありませんかっ!!で、また、これがデカイッ!真ん中の写真、屋根がせり出しているところまでの高さで、35メートルあるそうで、7階までの店が、見えてます。左側のすごく高い部分は、まだ建設中で、こちらは、あの高級ホテル Le Meridien が入るらしく、『プラチナ五つ星』のホテルになりそうだ、とのこと。右の写真を見ていただくとわかるのですが、変わった形のビルですよね。左2つの写真は、矢印の方向から撮ったものです。このデパート、『百聯世茂国際広場』という名前。去年の年末にオープンしたそうで、地下鉄人民広場の前の一等地に位置しております。いやぁ、それにしても、すごいですねぇ。ネットで検索してみると、他にも、いろんなことがわかりました!南京路の歩行者天国、初の高級ブランドのデパート。南京路の歩行者天国は、以前は、地方からの旅行者が8割を占めていて大変多く、「高級品は売れない」と言われていた。でも、最近は、次第に高級品の売り上げも上がってきており、ついに、ここにも高級志向のデパートが登場した、と。中を見た感じ、オシャレな店も、いくつかはあるものの、客の入りとしては、微妙なところ。う~ん、これから、どういう展開を見せるのか?!裕福層が集まるのか?一般人に受け入れられるのか?もう少し観察してみないといけませんね!
2005年01月15日
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今、家にこもって、新しい本を書いています。「研修の仕事って、 何やってるの?何がウリなの?」と、あまりにも多く聞かれるからです(笑)。それで、いろいろな資料を参考に書いているのですが、親の子供への接し方の本を見ていて、ビックリ。 『親と子』の関係と、 『会社(社長)と社員』の関係って、やっぱり似てる!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■親と子■(参考にした本の内容から)子は、親の言うことに魅力を感じていない。綺麗ごとばかりで、理由がわからないから。じっくり本音で話し合うところが必要。カッコいい話だけではなく、自分のカッコ悪かった話もして、「こうなって欲しくない」と本音で語ると、説得力が出る。そのときわからなくてもいい、納得するまで、刷り込め!■会社(社長・上司)と社員■(我々が行っている研修から)社員は、会社が存在する意味をわかっていない。(お金を稼ぐだけの場所になっている)しっかりと説明されておらず、知らないから。わかりやすい説明で、会社に惚れさせることが重要。会社の理念、創業者の思い、苦労した話などを、楽しく、受け入れやすいように噛み砕いて、伝える。会社を好きにさせて、共感させれば、社員は働く!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~やっぱり似てますよね~。で、キーワードは、『相手がわかるまで伝える』こと。でも、会社と社員の関係って、逃げ道(=落とし穴アリ)もありますもんね。社員が、仕事自体に興味があるから働く(⇒同じ業界の別の会社でもいい)社員が、お金が欲しいから働く(⇒もっと給料の良い会社へ転職)会社が、社員は他にもいると考える(⇒社員も、他の会社を考える)一見ラクな部分があるので、余計にそちらへ流れがちで、かえって注意が必要なのかもなぁ、と。でも、この研修の仕事を始めてからの、私の一番の疑問は、『社員を会社にホレさせること』が重要だと 考える経営者が、そんなにたくさんいるのか?ということだったんです。う~む。ところが!今日、偶然、面白いブログを発見♪『100人の社長を作る夢Blog』ちょっと引用させていただきます。(トラックバックもしてありますので、どうぞ!)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~パナソニック創業者の松下幸之助氏は「社長の最大の仕事は方針を決める」ことであり、全知全能力を使って経営者が方針を考え、それを聞いた社員さんのモチベーションがあがり、皆のベクトルが同じ方向に向かうようになれば、残りの期間経営者は遊んでいても良い、と言われたそうです。それほど経営者の手腕は方針発表で皆のモチベーションをあげることができるかどうかにかかってくるということなのです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~な~んだ、やっぱり、ちゃんと経営者のみなさんは、わかってる!社員のやる気を出すのは、社長の仕事。子供のやる気を出すのは、親&教員の仕事、である、と!おおっ、なんか、ちょっと、スッキリ♪♪
2005年01月14日
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テーマパークの仕事に関係するようになって、教師時代を反省することが多いんです。特に修学旅行と、学校祭。はぁ~、なんてバカだったんでしょう。あんな勉強に良い機会を、『息抜き』くらいにしか考えていなかったとは…遊園地は遊園地で、『企業』という見方を全くしてなかったんです。たくさん勉強できる点が、あるにもかかわらず!学校では、修学旅行で『勉強になる場所』というのは、広島・長崎くらいしか無いんです。発想が、そうなっちゃっている。ディズニーランドとか、USJにも行くのですが、あれは、あくまで、息抜き。「生徒が喜ぶから」とか「教師もラクだから」という理由だけなんですね。テーマパークの裏に、あんないろいろな企業努力が隠されているのに、です!!ディズニーランドなんて、本気で調べて行ったら、すごい勉強になりますよね。あれだけの売り上げを出している企業なんですから!!生徒も喜ぶし、一石二鳥、三鳥、四鳥、五鳥…あぁ~~~~~、もう、バカだった!!…と、思って調べていたら、ディズニーランドでは、修学旅行向けの学習プランまで、準備してるんですね!!(驚) こちらのブログが、面白いです。dstyle:修学旅行生は東京ディズニーリゾートを目指すhttp://dstyle.dpost.jp/mt-tb.cgi/147もっと、教師自身が勉強が必要だった、ということなんですね。おおおっ、ナニッ! 中国に行く修学旅行で、『小さな留学生』を見せた学校もある、と?!(1/7の日記に書いた、ドキュメントです)小さな留学生http://page.freett.com/chisato/%97F%8F%EE%82%CC%82%BE%82%F1%82%B2%91%E6%82X%8D%86.htm修学旅行を終えてhttp://page.freett.com/chisato/修学旅行を終えて.htm(以上2つ、香港のインターナショナルスクールの先生のHPでした)この先生、最高。これは、いいわ、良すぎ。絶対勉強になる。人生変わる!これこそ、教師ですよね。はぁ…、もうちょっと頭柔らかくして、教員やってればよかったなぁ…。
2005年01月13日
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上海にて、最大規模の新年会が行われますっ!!なんと、定員、150名です!以下、はらけん@上海さんからのお知らせです~!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~来たる1月22日(土)に、☆辞旧迎新☆大新年会を開催します。今回は私、はらけんが幹事を務める『GREE上海の会』『華日クラブ』で日中の架け橋に日夜活躍されている郭さん楽天広場『はっちん☆タンザニアダーリン的上海生活』のはっちんさん上海で知らない人はいない『ちょろいもんだぜ中国生活』ののむてつさん、その他大勢の皆様にご支援頂き、上海最大規模なものに仕上げます。日時:1月22日(土)19:00-場所:上海[イ泰]家村大酒店住所:澳門路159号(昌化路付近)会費:中国料理フルコース+飲み放題で100元ポッキリ!定員:150名中国人のお友達がほしい方日本人のお友達がほしい方留学生から駐在員、現地採用、起業家、主婦。国籍問わずいろんな方がいらっしゃいますので出会いもたくさん!当日は雲南少数民族のダンス、賞品付きのゲームもあります。是非是非、奮ってご参加下さい!!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ということで、「みんなの手で、ぜひ成功させましょう!」と、遅ればせながら、私も協力します!(参加費100元って、きっとギリギリでやられていると思うので、 ぜひぜひお時間がある方は、ご参加ください!)この新年会に関してのご質問&参加申込は、こちらへお願いします。shanghai_saidaikibo@hotmail.comこの新年会の専用HPは、こちら。http://www.kanichi-club.com/shanghai-friends/当然、私のむてつの参加!ではでは、22日にお会いできることを楽しみにしておりますっ!!
2005年01月12日
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おおっと!気づいたら、電話の料金の支払い期日が過ぎている!!期日までなら、近くのコンビニで支払いできるのは、日本と同じ。過ぎると、遠くまで払いに行かないといけないんです。一緒にいた中国人の友達も、巻き添えにして行くことに(笑)。タクシーに乗ります。「○○路の中国電信まで!」中国人と一緒に乗るとラクですよねぇ。自分で行き先、言わなくてもいいですし♪さあ、着いたようです。降りてみると… どこ?電話局って???住所は、○○路の700番。ここは…うそっ?452番?!! 全然場所が違ったんです。友人いわく、「運ちゃんはココだって、言ったんだよ!」言い争っていても仕方が無いので、歩いて向かうことに。1分…2分…5分…10分、やっと発見♪あれ?でも、電気消えてる?!走って近寄ります。すると、ちょうど、シャッターを閉めるところ。中では、まだ手続きをしているのが、見えます。そこに、ガードマン登場。「あ、もうダメだよ。明日、8時半に来て」「えぇ~、お願い!入れてください!」「ダメ。もう閉めちゃったから」…ダメでした。はぁ~、失敗。自分一人だったら、絶対に、番地を見て、探しながら乗ってたのに。まったく、もぅ!なんで中国人なのに、そんなことも…と言いかけたとき、思ったんです。 いや、待てよ。そりゃ、考えてみたら、そうやんな。中国人だからって、中国のことを全部知ってるわけない。能天気な外国人が、一方的に、勝手に、期待してただけ。その瞬間、思い出したんです。上海に来たばかりで中国人と共同経営をしていた頃のことを。 今考えれば、ちょっと苦労するだけで、 自分でできることを、『中国人だから』というだけで かなりパートナー任せにしていたなぁ…と。 会社設立のことにしたって、『中国人だから』という理由で、任せてしまっていたのは、自分が悪かったんだよなぁ。日本人だって、日本での会社設立に詳しい人なんて少ないわけだし。そりゃ中国人だって、知らないのは当然。それを、全部任せちゃってたんだから、トラブルになるのは、当然といえば、当然。「騙されそうだった」と思っていたことも、実は、相手は、本気で思い違いしてたのかもしれない。 う~ん。 やっぱり、ある程度は、自分でやらななぁ。気持ちを入れ替えて、もう一回、電話局行ってきます!(笑)
2005年01月10日
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最近、ちょっとパソコンを持ち歩くことが多くなって、「外でもネットができたらなぁ…」なんて、贅沢なことを考えるようになりました(笑)。ちょっと調べてみると、上海でも、すでに結構あるんですね、無線LANができる場所が。■エクスプロア中国:インターネット 2. ブロードバンド (4)無線LANhttp://www.nicchu.com/kiso/internet.php3でも、この上の記事を読んで、ちゃんと契約しなきゃいけないし、家にも、わざわざ設置しなきゃいけないのか、と思っていたんです。ところが、こちらの情報を発見!■東京ホットスポット情報館『チャイナテレコムの無線LAN初体験』http://wada.cocolog-nifty.com/hotspot/2004/07/lan_1.htmlひょっとして、これって、カードを購入するだけで、できる?!実際に購入して、使ってみたら、また、みなさんにご報告しますね!モバイルするなら、もう一つの手段!携帯電話をパソコンにつなぐ作戦です。それも、同じページにありました。■エクスプロア中国:インターネット3. 携帯電話とパソコンの接続http://www.nicchu.com/kiso/internet.php3「おっ、あるんだ!」ということで、実際に、電気街に行って、聞いてきました!CDMAとGPRSという方式があって、CDMAのほうは、上海の身分証が必要。だから、日本人はアウト。「上海人の友達に加入してもらえばいいよ」とも言われましたが、それはちょっと…(笑)。で、GPRSの方式。こちらなら、日本人でもOK。一番安いものが、本体1400元、使い放題で年1200元、ただし、速度は約54KB/sだ、と。「じゃ、一番高いソニーエリクソンなら、速いの?」と尋ねると、「いや、変わんないよ(笑)」とのこと。他の店でも、尋ね歩いてみると、全部まとめて、2250元が一番安い。う~ん、微妙な値段。買おうかなぁ、どうしよっかなぁ…。
2005年01月08日
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恥ずかしながら、初めて見ました、ドキュメント『小さな留学生』。久しぶりに感動です…(涙)主人公の女の子の、努力する姿勢に涙。「日本でも、絶対に、クラス一番になるから!」中国で、先生の質問にいつも手を挙げていた子が、日本の最初の授業で、言葉がわからず、流す涙。すごい頑張り屋なんです。 モノ豊かになると、 心が貧しくなるのは、なぜなんでしょう?中国に来て、すごく思ったことが、「どうして、この人たち、 こんな元気なんだろ?」ということ。おしゃべり好きだし、女の子でも、ゴハンはモリモリ食べる(笑)。先日行った、深センでは、聞いてビックリしたことがありました。 深セン市の男女比率は、3:7。 平均年齢は、27歳。工場で働く女の子が多いから、とのこと。どうしても、『女工哀史』のようなイメージを想像してしまうのですが、ところが、ところが、陽気で、元気!(ただ、テーマパーク周辺しか見てませんが)その深センのテーマパークに、やたらにショーが多いことに気づいたとき、ふと、思ったんです。モノが豊かになると、人に対する興味が薄れるから、心が病んできたりするのかなぁ、と。昔、エンターテイメントは、すべて『人』でしたもんね。何かにつけて、人と接して、おしゃべりしたりして、それが、楽しみになっていた。で、同時に、それが訓練にもなっていた。それが、モノが豊かになって、だんだん便利になってくると、人と接しなくなってきた。人と接するのは、面倒なことも多いですからね。だから、今の日本は、訓練不足の子供が増えていて、精神的に打たれ弱い子が多いのかな、と思ったんです。歴史教育などは、さておき、中国には、性格が真っ直ぐな人が多い気がするんです。納得させるまで時間がかかるけど、納得すると、つよいぞ~、というような(笑)。家を出ると、必ず話しかけてくる、おっちゃん、おばちゃんたち。あの人たちが鍛えてるんだろうなぁ、やっぱり。
2005年01月07日
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教師のときって、当然ながら、営業なんてやったことがありませんした。 普通の会社の人って、 どうやって、仕事をもらうのか?すごく興味があったんです。自分で語学学校を始めるときも、読み漁りました。『○○マーケティング』という本。で、実際に、メルマガも発行してみて、ブログも始めてみて、HPも作ってみました。確かに、たくさんの人と知り合いには、なれる。でも、そのあと、仕事につながるかは、別でした(笑)。手軽に買える商品なら、別ですけどね。人材育成のコンサルタントの仕事をお手伝いするようになって、 じゃあ、コンサルタントは、 どう仕事をもらっているのか?一仕事、大きいですからね。もう、興味深深♪めっちゃ観察してました(笑)。先日、その決め手になる一言に気づいたんです。お客さんからの一言。「先日、来てくれたじゃないですか。 やっぱり事情をわかっている人に お願いしたいと思って…」やっぱり、そうかぁぁぁ!考えてみると、こんな話は、今回だけじゃありません。北京のときも、そうでした。当の師匠、「なんとなくね。 行っておいた方がいいと思って(笑)」笑ってますが、やはりここには基本があるんでしょう。 会って、話をすること。大切ですねぇ…。
2005年01月06日
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上海カモメさんが教えてくださったことが、心にグサリ。「のむてつさん、ちょろ中の本、日本へ、どう送ったんですか? え?まとめて日本に送って、それから、宅急便? えぇぇぇ~~~、それは、もったいないですよぉ。 上海から、エアメールで届くのが、嬉しいのに!!」「そんなの料金高いに決まってるじゃん!」「いいえ、そうでもないんですよ…」ひぇぇぇ、そんなことは、考えてもみなかった、のむてつ。さっそく、郵便局に調査に行ってきました♪ げげっ、安い…上海から日本への航空郵便の値段■封筒:20gまで 5元 20g以上10gごとに 1元■ハガキ: 4.5元■印刷品:20gまで 4元 20g以上10gごとに 0.9元■小包:100gまで 14元 100g以上100gごとに 9元■印刷品専用袋(?): 5000gまで 325元 1000gごとに 65元…ちなみに、これ、エアメールの値段です(笑)。
2005年01月05日
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上海の工場で働いているMさんが、面白いお話を聞かせてくださいました!面白いもので、今、我々が、サービス業の現場で、悩んでいることと、同じことを考えられていたみたいなんです。考えていたこと、というのは、 『大卒』を採ることに、 そんなにメリットがあるか?ということ。Mさんが言われているのは、工場内の事務職。事務職でも、「大卒だから、仕事ができる」ということもなくなってきたようなんです。たしかに、日本の大学生よりは、一生懸命勉強するはずの中国の大学生。でも、それよりも、大卒は、何かにつけて転職したがる傾向が強いというデメリットの方が目立ってきた、とのこと。だから、もう、今は、採用の方法を変えたそうです。 大卒、専門卒、高卒、誰でも可、 やる気ある人を優先して、採る!ひぇ~、これは、まさに、サービス業の現場で我々も考えていたこと。Mさんが教えてくれたのですが、中国では、探せば、高卒でも、結構日本語が話せる人もいる、ということ!さすが、でっかい中国。ビックリですね(笑)。そんな子を探してきて、採用して育てる。すでに、ここまでしている企業もあるんですね!いやはや、ビックリ、ビックリ。
2005年01月04日
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ある上海駐在員の方が中国人の採用について教えてくださいました!「今は、完全に売り手市場だから、 会社になかなか定着しないのは、仕方が無いね。 すぐにより給料の良い会社が見つかるんだから。 一年前と同じ給料提示してたら、誰も来ないよ(笑)。 ただ、新卒は別。採っても、教えたら辞めていくのが わかってるから、企業から嫌われていて、 だから、就職率が低い」 じゃあ、中国人スタッフを使っていて、どんな悩みがありますか?と聞いてみると、「報告・連絡・相談のホウレンソウってあるでしょ。 あれが、定着しないんだよね。 『常にホウレンソウが必要だなんて、 自分を信用してない証拠だ!』って思うみたい。 任せてほしいみたいなんだよね。けどねぇ…」こういう悩みは、どこの会社でもあるもんなんですねぇ。新卒を採ると、教えたらすぐに辞めてしまう。でも、即戦力を求めると、会社のやり方に馴染んでくれない。結局、やっぱり、どこかで、しっかりと教育するしかない、ということですよね!会社を続けることのメリット教える教育と、その会社のやり方が納得できるような教育…。おっしゃ、これなら、やれそう♪あっ、ちょっと宣伝っぽいかな(笑)。
2005年01月03日
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中国人の友人に、『ちょろ中』の本を見せたときのこと。中「この後ろの写真、どここれ?」の「内モンゴル♪(得意げに)」中「へぇ~♪下の言葉は、どういう意味なの?」の「楽しそうに笑顔で写ってるけど、 このあと、写真代をボラれる…って意味だけど」中「え?ボラれちゃったの?!いくら取られたの?」の「20元」中「20元…衣装着て?」の「そう」中「それ、ボラれてないよ…(怒)。 だって、普通に杭州とかの観光地で 撮ってもらっても50元くらいするよ!」 の「え?で、でも、いらないって言ってもついてきて… だ、だ、だってさ、しかも、これ、自分のカメラだよ? しかも、その前に、おばちゃんと肩組んで、 俺がそのシャッターを押して、5元払ってるんだよ?」中「それでも、20元は、高くないと思う!」 ・ ・ ・その後、いろんな議論もしたのですが、反論しつつ、ちょっと自分でしっくりいかないところがありました。 中国人が言ってきた価格を何でもかんでも 『ボッてる』と思っていたかも…本に大々的に書いてしまったこと、ちょっと反省です。
2005年01月02日
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(写真がゆれているのは、あんまり気にしないでください。笑)あけまして、おめでとうございます!今年も、のむてつは、自分の足で稼いだ中国情報を、わかりやすくお伝えしていきます!そして、多くの中国好きな方とお会いしたいと思っております!そして、なんとか生活を安定させたいと思っております!(笑)どうぞよろしくお願い致します。
2005年01月01日
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