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これ・・・特典なのか? 最近、wii様が我が家にもおいで下されまして。いえいえ、そんなもったいのうございます。箱から出て頂いて、そのお姿を見せて頂くなど畏れ多くてとてもとても。はあ、そうなんですよ。結局ね、まだ一度も箱から出していないんですよ。当然、ゲームは1本も持っていません。なんかね~、ゲーム全然やる気が起きませんよ。あ、正確には、ニンテンドーDS以外はやる気が起きませんよ。なんでかというと、wiiもPS2・3もテレビ画面を占領するからゲームしか出来ないじゃん。DSならDVD観ながら出来るじゃん。だから、なんだよね~。どうよ?でね、たしか発売日くらいに買ったはずのPS2の北斗の拳のゲームがね、まだビニールに包まれたままの、産まれたままの姿で部屋に転がっていたんですよ。北斗の拳 ~審判の双蒼星 拳豪列伝~で、週末雨でさあ、どこにも行く気が起こらなくてさあ、でも家でもうこれ以上ヒマの潰しようがないってくらいヒマになっちゃったもんでさあ、渋々、開けたんだよね~。そしたらさあ、特典ディスクが入っていたんだよね。それがさあ、もうねどうしようもないのよ。なんかさあ、歴代の北斗の拳ゲームを紹介してるのと、北斗の拳マニア決定戦みたいなのが収録されてるんだけど、それがね~。アメリカザリガニっていう芸人いるじゃない。あれの片割れ(声の高い方)がリュウケンのカッコウして山本モナと司会してるのと、もう一人のほう(冴えない方)が佐々木健介と関根麻里と回答者してるんだけどね。なんつ~の?もうさあ、山本モナの美人なのかどうかは微妙なんだけど、なぜだか漂う色気を味わうくらいしか楽しみがないんだよね。とにかくビックリしたのがさあ、小道具を使ってボケましょう、みたいな定番のヤツあるじゃん。あれでさあ、アメザリが佐々木健介に全然勝てないわけよ。もうね、健介がボケまくる間、ノーガードで打たれっぱなし、両手ぶらりのまま棒立ちって感じでね、コーナーが終わったあとの暗い顔は、最近の都会ではけっして観られない暗闇の夜空のようで、あ~この人、確実に死兆星が見えているよ、って感じでね。まあ、正直ちょっと楽しめちゃったんだけど、こんな収録よくやったな~って思っちゃった。普通ならこんな映像、ガストのテーブルに付いている100円くらいで番組が試聴できるヤツあるじゃん。あんなのでしかお目にかかれないレベルだったもんね。あ、ちなみにゲームはまだやってないです。北斗の拳 ~審判の双蒼星 拳豪列伝~
2007.06.25
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暗闇を上手く使ってるねえ。 最近、スカパーをよく観ますなあ。なんでかって?そりゃあ、通常の地上波放送がまるっきり面白くないからでしょうなあ。旅チャンネルの突撃ラーメン隊だったっけ?前は九州一周ラーメン旅だったけど、今は東北一周やってるのかな?あとは、美女と温泉。昼間はホント久々にゴーストバスターズ観ちゃったよ。マシュマロマン、懐かしかった~。でさあ、ホラーTVも契約してんのよ。これがいいよね~。なんか年齢制限のある作品もあって、いいおっさんであるのに年齢制限解除の手続きをしていないワタシは観られない作品がいっぱいで不満もいっぱいではあるんですけど、それなりに楽しんでますよ。でね、それで最後まで観ちゃった作品があったので、それを紹介。ピッチブラック(Yahoo!映画より)なんか、この作品の続編が「リディック」なんですって?SFスリラー。惑星に不時着したんだけど、そこは暗闇に凶暴なエイリアンが生息していることがわかったんだけど、都合の悪いことに、なんと!22年ぶりの皆既日食の日が近づいていてね~・・・みたいな感じ。まあ、その遭難した宇宙船には犯罪者も一緒に乗っていたわけで、その一人が凶悪犯「リディック」だったわけだねえ。まあ、設定はさあ有りがちっていえば有りがちでしょ。暗闇になると襲ってくるモンスター。で、どうやら低予算の作品らしい。とは言っても、宇宙船とかもしっかりと造ってあるし、CGをものすごく上手く使っているみたいで、暗闇でのエイリアンの表現が上手いから、チープさは感じないんですよね。リディック役はヴィン・ディーゼルだし、役者はちゃんとしているわけでね。それにしても、ラストはなかなか衝撃的だったよ。このまま大団円かと思ってちょっと冷めだしていたんですよ、ワタシは。そしたら、「え?まさか!?」って感じのことが起こって、なかなかに意外なエンディングでしたよ。これはホント、モンスターパニック・スリラー、みたいな作品で押さえておきたいツボ、登場キャラクターのリアクションなんだけど、しっかり押さえられてるんですよ。だから、面白いんでしょうねえ。これはちょっとした拾い物だったですよ。レンタル屋に置いてあったら、観てみてもいいんじゃない?ピッチブラック ディレクターズ・カット THE PERFECT COLLECTIONリディック
2007.06.23
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別にいいんだけどさ・・・ 最近のゲームはすごいよね。昔だとさあ、Zガンダムのゲームが発売されても横シューティングでさあ、しばらく遊んでいるうちに、「あれ?ウェーブライダーだけでいいじゃん・・・」みたいなところに行きついちゃってさあ、というのも変形すると敵の玉に当たりやすくなっちゃって使えない、みたいな。それが最近のガンダムゲームって、アニメよりリアルじゃん。バイオハザードなんて、ゾンビの迫り来る焦りってすごいもんね。でもさあ、最近はちょっとハードな表現があると18禁みたいな扱いになっちゃうんでしょ?あれって、18禁になるとやっぱり証明書とかがないと買えないの?どうなの?まあよくは知りませんけどね、考えてみたら日本のすごい人気のあるあの「例の作品」ってゲーム化できないんでしょうねえ。あの、ちびっ子に大人気のやつ。アンパンマンですよ。だって、どんなに愛と勇気だけが友達だって言っても、ゲーム中で泣いている子どもに自分の顔を食べさせながらバイキンマンと戦うって、過激過ぎるでしょ。ゲームの中とはいえ、フルCGで子どもが顔を食べながらニコニコしているのはマズいでしょ。絶対に18禁になっちゃうでしょ。ゲーム中に過激なシーンが含まれておりますっていう三角のシール、絶対に貼られちゃうもん。でさあ、ゲームだからただ街中で子どもに顔を食べさせながらバイキンマンが出てきたらアンパンチで倒すっていうだけでは面白くないでしょ。だから、そのストーリーと同時進行でウォーシミュレーションが展開するんだよね。やっぱりさあ、顔が食べられるたびにジャムおじさんが焼き上げた新しい顔がグッドタイミングで届くのには、それなりの理由がいるわけよ。実はさあ、顔が焼き上げられる裏には壮絶な戦いがあるわけ。バイキンマンも、アンパンマンを倒すのにいつまでも真っ向勝負はしない。何せ「悪」だから。アンパンマンを倒すには、顔の材料である小麦や酵母菌が搬送されるところを襲撃して新しい顔を作れないようにしてしまえばいいと考える。そうすれば、食パンマンもカレーパンマンも一網打尽に出来るし、そっちの方が確実だと考えるんだなあ。もしくは、酵母菌をばい菌にすり替えてやれば、顔を食べた子どもがみんな虫歯になってお腹を壊しちゃって、ジャムおじさんがお母さんたちから猛抗議を受ければ人気は大暴落。これはやらない手はない。そう考えたバイキンマンが、スパイを雇って酵母菌製造会社に忍び込ますところからゲームスタート。プレーヤーはまず、バイキンマンサイドの傍受から始めなければならない。電話からWEBまですべての情報を収集しろ!この傍受に失敗すると、ジャムおじさんはばい菌入りアンパンマン顔を造ってしまう。こうなるとプレーヤーはアンパンマンが新しい顔に付け替える瞬間まで祈るしかない。ばい菌入りが発覚するチャンスは顔をすげ替えた瞬間のみ!10分の1の確率でアンパンマン自身がばい菌入りの顔だと気づく。気づいたら子どもに食べられないように注意しながらバイキンマンを倒せばOK!ただし、ばい菌入りと気づいた瞬間から、子どもがアンパンマンの顔を食べようとどんどん寄ってくるようになるので、それを避けつつ戦わねばならず、難易度は猛烈に高くなる。傍受に成功すると、バイキンマンは強硬手段に打って出てくる。輸送車の襲撃だ。ここからは大戦略なみのウォーシミュレーションになる。輸送車を守りつつ、最新鋭の戦略兵器でバイキンマン側の襲撃を阻止しろ!この襲撃に敗北すると、原料は愚かジャムおじさんのパン工場も破壊されゲームオーバーに!これは手に汗握るすごいゲームになりそうでしょ。こう考えると、アンパンマンって日本一のダークヒーローだったんだねえ。これは売れるけど、ゲーム化出来ないわ。本来売りたいターゲット層には18禁で販売できないんだもん。残念だねえ。あ、ゲーム化されてた・・・・・【NDSソフト】 それいけ!アンパンマン ばいきんまんの大作戦関係ないじゃん・・・◆テレビアニメ「それいけ!アンパンマン」やきそばかすちゃん役の声優 岩男潤子さん衣装提供◆...
2007.06.20
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意外だったな・・・ いやはや、しばらく書くのをお休みしていました。ちょっとね、遠くへ行っていたんですよ。もうヘロヘロなんですけどね、その話題はちょっと間を置いて寝かせて寝かせて、寝かせすぎて「あれ?酸っぱくなってる・・・。」みたいなね。はい。それでは、遠くへ行くのに足がむくみまくるまで座らされた飛行機で観た映画をひとつ。ゴーストライダー(オフィシャルサイト)これが、ものすごくハマった。なんと行き帰りで3回も観ちゃった。主人公(ニコラス・ケイジ)が、メフィストと血の契約をして魂と引き換えにとあることをしちゃうんだけど、その代わりにゴーストライダーにされちゃうんですねえ。ゴーストライダーになると、炎に包まれたガイコツになっちゃう。夜になって悪を感じると、ゴーストライダーに変身しちゃうんだねえ。で、必殺技は悪の心を持ったヤツにガイコツの目の奥をのぞかせるっていう技。あと、鎖。で、タイヤから火を噴くごっついガイコツアメリカンバイクにまたがってビルの壁だろうが川だろうがブンブン走り回っちゃうんだなあ。ま~これがカッコいいんだって!ダークヒーローなんだけど、今までもマーベル系でダークヒーローっていくつか映画化されているけど、さっぱり面白くなかったでしょ。何か動きが悪いというかさあ、色々なことが出来すぎたのかなあ?なんかメリハリのない映像で観ててもすぐに飽きちゃったんだよね。でも、今回のゴーストライダーはわかりやすいじゃん。パンクな革ジャンにドクロ。武器は炎をまとったチェーン。で、とにかくメチャメチャ強い。こんなにすんなり理解できるヒーローっていいと思わない?でさあ、ヒロインがエヴァ・メンデスなんだけど、この人こそアメリカンヒーローのヒロインにピッタリでしょ!って感じなくらい、いいんですよね。なんつ~の、メリハリのきいたボディーがヒロインヒロインしていると思いません?スパイダーマンのヒロインはさっぱり理解できないけど、今回のヒロインはハマリ役ですよねえ。ちなみに、途中で1回だけカウボーイのゴーストライダーが出てくるんだけど、これがまたメチャメチャカッコいい!このキャラで1本映画を撮ってほしいと思っちゃうくらい、チョットだけの出演はもったいないキャラですよ。それにしても、ニコラス・ケイジが主役って、この人は何でこの仕事を引き受けたんですかね。なんかすごく大物な感じがするんだけど、こういう作品が好きなのかなあ?これ、DVDが出たら買っちゃう気がするなあ。すごいマシンに跨がった、勧善懲悪のダークヒーロー。カッコ良すぎる。
2007.06.12
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どっちも人間臭いドラマを感じるけどねえ・・・ 昨日(2007年6月1日)、ミュージックステーションとフジ系の夜中の歌番組に鬼束ちひろが久々に出てたけど・・・・。オーラがさっぱりなくなっちゃったな、あの人。フジ系の番組では過去の曲を歌っていたけど、音程も合わなければ声量もパワーも感じられなくなってて、まるで素人がカラオケで歌っているような感じ。他人の曲を歌っている感じだった。そればかりか、新曲すら他人の曲を歌っているかのような、感情を込める場所もわからない、サビもどこかわからなくて探り探りみたいな感じ。ただただ、視線が以前にもまして怪しくなって不気味にすら感じるような、「この人、ホントはまだテレビに出ちゃあマズかったんじゃないの?」みたいな空気が漂いすぎていた。本当の復活は、まだまだ先なのかなあって思ったねえ。もしくは、復活は難しいのかねえ・・・。結構ファンだったから、あの映像は見ていて辛かった。ところで、ミキティがモー娘。脱退したんだって?はっやいね~~。リーダになって26日間で、ライブ活動すら一度も出来なかったんだって?脱退理由もあって、今後はアイドル界の宇野首相って呼ばれるのは確実なんじゃない?ウィキペディアの宇野首相解説鬼束ちひろ鬼束ちひろ『月光』鬼束ちひろ鬼束ちひろ『流星群』トリック2/超完全版 DVDボックスセット心の休ませ方
2007.06.02
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なんか面白いんですけど。 いや~ついにね。ま~~、ジェイソンとフレディが戦いましたなあ。エイリアンとプレデターが戦いましたわなあ。エイリアンとヴァネッサ・パラディも戦いましたわなあ。紹介記事まさかねえ、ジョニー・デップの奥さんがエイリアンと戦っちゃうとは夢にも思わなかったわけだけど、さらに「まさかのあの人」まで戦っちゃうとは・・・・プレスリーvsミイラ男プレスリーが・・・・、生きていたとはねえ・・・。設定は、プレスリーは実は生きていて、老人介護ホームで介護されながら世をスネていた。みたいな感じ?そのホームにはね、黒人のケネディがいたりするんだよね。でね、時々老人が不審な亡くなり方をするわけだけど、ホームの職員はいつものことってなんとも思わずに処理しちゃうわけ。でもさあ、見ちゃうわけよ。プレスリーとケネディは。ウェスタンブーツを履いたミイラ男が、老人を襲うところを。でさあ、普通の映画なら主人公が老人だろうが何だろうが、ここから盛り上がって派手なアクションがあったりするじゃない。でもこの映画、特にないんだよね~。大体が、ミイラ男が老人ホームにいる理由がへなちょこだし、プレスリーは昔ステージから転落したときに腰を痛めたせいで、四つ足の歩行補助器具がいるし。プロデューサーズっていう映画でおばあさんたちが街中を歩くシーンで使っていたやつって言えば、ピンと来る人もいる?あれがないと歩けないのよ、プレスリー。で、ラストまで哀愁が漂い続けるんだよね~。普通、どこかでひ弱な主人公が何かのきっかけですごく強くなるとか、必殺武器的な対抗策を持つじゃない。この映画、ラストまで全く強くならない。老人なんだし、当然でしょって開き直っている。普通、そんな作品、ヤオイ系って言うの?ヤマなしオチなし陰部なしだったっけ?そんなの面白いわけないじゃない。でも、個人的には何だかわからないけど面白かったんだよね~。哀愁の漂い続けるホラーなんて、過去にないじゃない。なんだか1周回って目が離せないっていうの?最後まで、しっかりと観ちゃいました。ちなみに彼女と2人で観ても、全く盛り上がりません。一人で、ニンテンドーDSを片手に観て下さい。プレスリーvsミイラ男
2007.06.01
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