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音楽も、もちろんカッコイイ! いやはや、タランティーノの「デス・プルーフ」は相当よかった。それと一応同時上映ということになっている、ロドリゲスのゾンビ映画、これまた良すぎない?プラネット・テラー in グラインドハウス(公式サイト)もうね、ヘンなガスを吸ったもんでゾンビになっちゃったというおなじみの設定はそのままに、あとは続々と出てくるゾンビをいかに料理するか、というところが重要なわけじゃないですか。そこは、以前にもフロム・ダスク・ティル・ドーンでモンスターをバッタバッタとなぎ倒す作品から、300人で大軍団と肉弾戦を繰り広げる「300」を撮った監督ですよ。ショボイ作品は撮りませんよね。もうね、みなさんもポスターなんかで観たでしょ。片足がマシンガンのお姉さん。もうね、宇宙海賊のコブラも真っ青ですよ。あんなキャラが主人公で、ゾンビを倒しまくるんですよ。まあね、あの脚になってしまったのには数奇な運命としかいいようのないことが起こるわけですけど、しかし、運命に目覚めたお姉ちゃんはメチャメチャ強いですよ。とにかく、活躍のシーンを劇場で観てほしいよね。そして、DVDの発売を、ワタシと一緒に心待ちにしてほしいね!そんでさあ、デス・プルーフもカッコよかったけど、プラネット・テラーのサントラもカッコいいよ。オープニングからガッチリつかまれちゃうもんね。あと、この作品の冒頭に流れる「予告編」にも注目だね。予告編の作品は実際には上映されないんだよね。グラインドハウスお雰囲気を出すためのダミーの予告編なんだよね。でも、この予告編を観ると、本編として観たくなっちゃうくらい、イカしてるですなあ。ちなみに、作品の途中でも軍人が観ているテレビでもう1作品の予告編が流れているから、そっちも要チェックね。それも間違いなく観たくなる!ちゃっかり、というか、やっぱりあの人も出てくるし。もうね、B級ファンには溜まらない作り方をしてある、今年のベスト3には確実に入る(個人的に)痛快作ですぞ! たぶん、グラインドハウスもの、ってこういうのでしょ?まあ、これ、傑作ですけど。ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ~血まみれの天使~〈ヘア・無修正版〉/クリスティナ・リンドバ...
2007.09.30
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分野がマイナーすぎて・・・ねえ。 アイドルねえ。そういえば以前、アイドルに憧れて注目を集めたいばかりに放火しまくった子、いたよねえ。島田紳介と沖縄デート疑惑ありのアイドルによく似てた子。ま~、アイドルもホント色々なジャンルが増えたわなあ。最近では、ちょっとキレイなくらいでは注目されないからって「ギリ脱いでないけどエロ」な着エロ?もう、脱げばいいじゃん。ツンデレ。お尻をツンツンされるとデレデレしちゃうM女。ヤンデレ。これはね~、もう何が何だかわけわかんないよね。病んでる女の子が萌えなのか、萌えてるおまえが病んでるのか。もうね、どっちがどっちだかわかんないでしょ。そしてね、満を持して!マイナーな学問の世界にアイドルが降り立ちましたよ。秋田麻早子秋田さんのブログ自称、考古学界のアイドルだそうな。年齢、微妙に不詳。私が見ることのできた写真は、遠目に写したものやプリクラの美人に映るヤツあるでしょ。フォトショップのボカシのガウスをかけたみたいになった上にちょっとキラキラさせたような感じの写真。あんなのしか見られなかったから、年齢も実際のアイドルっぷりもよくわからないんですけどね。いえ、この人が病んでるとか、売れたくて焦っているっていうんでは、決してないですよ。多分、考古学の魅力を広く伝えたいと思っているんでしょう。そんな秋田さんが書いた本がコレ。掘れ掘れ読本考古学をね、ユルい感じのイラストを交えながら、考古学という学問が持たれがちな誤解の説明から、考古学界の有名人、変わった土偶系の紹介まで、まあ色々と盛りだくさんなんですよ。で、どこまでユルいかというと、実際はそんなにユルくない。というか、秋田さんの真面目さと言うか、倫理観をしっかりと持たれた方なんだなっていうのが、端々ににじみ出ていてね、いいですよ。少ないページでよくここまで盛り込んだなっていう気はしますけどね。数年前に、ゴッドハンドっていたじゃないですか。自分で石を埋めて自分で発掘していた人。ゴッドハンドのおかげで、歴史が混沌としちゃって大変だったじゃないですか。あの人の話題にも触れているんですよ、この本は。結局ね、どこまでがホントでどこからがウソなのかが未だにわからないらしいですよ。その理由も書いてあるんですけどね、私はちょっとビックリでしたよ。その理由は、皆さんもこの本を読んで確認して下さいな。でね、この本、本についている帯以外は表紙も結構地味だし、中身も先述したように割と真面目でアツい面もあるんでね、置いてあるコーナーがズバリ!歴史書のコーナーなんですなあ。ということはですよ、この本は歴史好きな中年以上か、私のような「本屋が好き」なとりあえずすべてのコーナーを1時間以上かけて徘徊するような切ない人間にしか目につき難いっていうことなんですよね~。惜しいでしょ。出版社も、もう少しくだけた表紙は思い浮かばなかったのかねえ。神田昌典戦術でドピンクな表紙に、目線を入れた作者の度アップ写真にするとか。まあ、秋田さんの望むところではないだろうけど。この本、売れてほしいなあ。1発目だから盛り込みすぎなんですよね。ぜひ、第2弾、第3弾と出版して、1テーマ1冊で掘り下げた本を書いてほしいなあ。いや、私は考古学には大して興味はないんだけど、いいじゃないですか、無機質なのに押し付けがましい学者が書いた本よりも、「あ、なんか伝えたいことがあるのかな。」と思わせるような、まだ手探り感はあるものの真剣さが伝わってくるような本の方が、読後の清涼感がいいじゃないですか。ぜひぜひ、売れてほしい本の中の1冊ですな~。掘れ掘れ読本
2007.09.26
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R-18なのに、ボカす必要があるか~? 18禁ですよ。劇場公開18禁。痴漢電車シリーズじゃああるまいし。そんなにすごいのか?そんなにエグイのか?!って思いますよねえ。はい、そんな作品がコレ。キャプティビティ(公式サイト)監禁、拷問、抹殺なんていう過激なコピーがついたこの作品。どんなもんじゃい。めっちゃ激しく、エグイです。ええ、過激ですよ。ボカシさえなければね。あのねえ、かなりエゲツないことをするんですよ。ハッキリ言って、「ハイテンション」よりも相当エゲツない。18禁も仕方がないな、って思いますよ。ただ、18禁である意味っていうのが、ストーリーというかね、手口が危険なんですなあ。最近、北海道とかで監禁事件が何件があったでしょ。あんなバカがいると、マネしかねないですよ。だから、過激なスプラッターシーンが問題というよりも、手口が18禁なんだと思います。じゃあ、過激なシーンと言うとね、上映前にボカシが入るお断りがあるんだけど、エゲツないシーンになると画面が暗くなってほとんど見えなくなるんですよ。で、音声だけがギャーギャーとこだましているわけ。この作品はとにかく、音響をドカンドカンと鳴らして音圧で脚に振動が相当来るくらいなんだけど、画面はブラックアウトしちゃうから「なんだかな~」ってちょっと冷めちゃうんだよね。だから、もしかするとDVDでブラックアウトは無くなっているかもしれないから、まあDVDで観てもいいんじゃないかなあと、思いますな。まあ、コレを観るなら絶対にタランティーノの「デス・プルーフ」をお薦めします。ハイテンション アンレイテッド・エディションフロム・ダスク・ティル・ドーン
2007.09.16
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これは会話のいいジャブになる! 「トバップス」千歳空港の売店で購入。鮭の薫製チップス。サケトバってやつなのかな?薫製のスライスが入っているんだよね。売店で見つけたときは、封のシールがはがれてフタが開きかけているのが半分くらいあって、「これ、食べても大丈夫かなあ・・・」と若干心配にはなったものの、買って開けてみればちゃんと乾燥剤の入った袋入りになっていたんで安心。味はビールに間違いなく合う!ちょっとかさ張るんだけど、定番のお土産「白っぽいだれか」がこけちゃった今、渡す相手を振り向かせるにはコイツで決まり!北あかりっていうジャガイモなんだけど、これ、バターや塩がなくても美味いですよ。「指定農家」減農薬栽培だから安心・安全のキタアカリ!2007年新物を先行予約受付中!【送料無...
2007.09.11
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ビショビショになるのは・・・オレかあ・・・ 今ね、札幌ですよ。何でこのタイミングで札幌にいるのかねえ。とはいえ、テレビで観ると函館ほどの暴風が吹き荒れているわけでもないんだけど、それでも外を歩けばビショビショにはなれるよバンドってことでね。酒を飲んでも、虚しい・・・ところでさあ、ふと思ったことがあるんだけど、聞いてくれる?ノートPCのバッテリー接続端子とLANケーブルを接続する場所って逆じゃない?いえね、とくにホテルに泊まったときに思い勝ちなんだけどね、ケーブルで接続してみると、バッテリーケーブルとLANケーブルっていつもクロスするんだよね。というのも、LAN接続の場所ってホテルのテーブルの左側にあることが多くて、電源接続の場所は右側にあることが多いんだよね。でさあ、ケーブルをさす場所がテレコになっているのって、結構うっとうしかったりするんだよね。まあね、だから何って話しなんだけどさあ。
2007.09.07
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よっぽどの自信がない限りできない演出でしょ! 最近ね、映画、ハズレばっかりだったんですよ。正直ね。呪怨パンデミックも、ガッカリだったね。あの監督、日本で起死回生の作品撮らなきゃ、秋元康程度のしょぼホラーに駆逐されて日本のホラー界をダメにしちゃうね。思えば、今年は印象に残っている映画ってほとんどないんだよね。何を観に行ったのか、思い出すのも大変ですよ。そんなこんなで9月になったわけですけど、今月はね、観たい作品が目白押しですよね。目白押しって、なに?白目をグイグイ押しちゃうの?というか、押しちゃいなよ。そんな作品のひとつがこれ。デス・プルーフ in グラインドハウス公式サイト待ってましたよ、タランティーノ監督!さすがだね。すごいカーアクションとバイオレンス。これをカラリとやれちゃうのはこの監督だけでしょ。ストーリーはあえて語らないですよ。そんなことよりも、演出がすごすぎ。最初観だしたときは「一体これってどんな作品?」って首を傾げたくなっちゃうんですよ。ものすごく眠くなるし。でもね、そんなシーンがその後のシーンに必要な前フリだって思い知らされたときに、もうね、かぶりツキですよ。並みの監督ではね、ハッキリ言ってあんな演出、怖くて絶対に出来ないですよ。それを確信犯的に絶対の自信を持ってやれちゃうのがスゴすぎる。もうね、観ていてわかるんですよ。「あ~、これを撮りたかったんだな。」って。で、その撮りたかったところを最大限に面白く見せるためにこの演出をしたんだなって。でもね、そうは思っても普通は出来ないんですよ。それくらい紙一重の演出。なんかね、ニルヴァーナとかソニックユースの曲みたい。ラストもスゴいですよ。あんな終わり方、ルーカスとかスピルバーグでは出来ないね。あとさあ、タランティーノ監督って選曲もいいんだよね。今回のエンディングロールで流れる曲も、スゴく欲しくなった。カッコイイわ~~~。これはもうね、今月末公開ロドリゲス監督の、プラネット・テラー in グラインドハウスとどっちが1位なんだ?!っていう争いですよ。もうね、今年はこの2作が上位なのは間違いなし!DVD出たら確実に買っちゃう!さあ、劇場で観てきて!デス・プルーフ in グラインドハウス公式サイトフロム・ダスク・ティル・ドーン(期間限定) ※再プレス(DVD) ◆20%OFF!レザボア・ドッグス#デラックス版
2007.09.02
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