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100%へちま水 120ml 1800円ネット検索して最も安くてこの値段でした。高い!!高すぎる!!亡くなった祖母が、自分で育てたへちまから採ったへちま水を化粧水にしてくれて、子供の頃から私が肌につけるものは、唯一、それだけ。冬のかさかさの手も唇も、よくよく塗り込めば翌朝はしっとりするのです。祖母亡き今も、祖母から聞いた調合(100%へちま水にエタノールとグリセリンを混ぜる)で自分で作り、ずっと愛用してきたへちま化粧水。最近まで生協で比較的安い価格(500ml、2000円くらい)でへちま水の取り組みをしてくれていたのだけど、利用者が少ないのか、去年廃止になってしまいました。最後の注文でまとめ買いしたものがついに底をついてしまい、仕方なく100%へちま水を求めて検索すると、上記価格。びっくり。そんな現実に出会う度に、祖母の偉大さを思います。そして、そんなことが、毎日の生活に、たくさん転がっています。
January 11, 2007
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3日しか書かなかった2006年のこの日記、2007年も、たぶん、そのような感じで進みそうです。(もはや日記とは呼ぶまい。)さて、課題は、目の前の人あっての自分、自分あっての人ではない、という「感覚」を取り戻す。思えば、2006年(特に後半)は、仕事がうまく行き過ぎた。この仕事について初めて「自分の仕事ができた」と感じることでき大きな成果もあり(もちろん目に見えるものでも数字でもない、実感だけど)、その自信が、全体として、自分をおごらせていたことがあった、と思う。自分の領分・領域、相手の領分・領域を知り、尊重し、尊敬し、そして寛容になること。思えば、1991年、大学に入学した年に聞いた、なだいなだの講演の演題は「寛容について」。死刑制度の廃止を訴えた講演会だったが、粋ななださんと主催者は「寛容について」という演題を付けた。死刑廃止とは、結局は、寛容の問題だ、と。人と、人が、生きていくということは、寛容さを求め続けることだ、と。そして、みんなそんなに偉くはないではないか、と。ちょっと自分が急いでいるな、と思うと、いつもその話を思い出す。自分が正しくても、自分がイケテいても、自分ほど熱意を持って頑張ってよくやっている人はいないと思っても、実際そういう風に誰かに言われても、周りがみんなそう思っていてくれたとしても、だから、なんだ。人との関係の中で、互いに心地よさを感じられる知恵と理性と技術と工夫が無ければ、そんなものは無に等しい。無どころか、悪、だ。人は人の中で生きている。ということを、思い起こしつつ、つつ、自分の道を行けばよい。通勤電車を待ちながらキヨスクで立ち読みしていて欲しくなり「クロワッサン」という雑誌を初めて買った。茨木のり子さんのページを切り取り、トイレに貼る。つながっていないようでしっかりとつながっている、凛とした自分と、消えてしまいたいような自分、両方とも、大事にしていきたい。年末年始、近しい人(主に職場の相棒と夫)と右往左往する中で、そんなことを思いました。今年も、自信の無さを誇りに。
January 4, 2007
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あなたは性善説か性悪説かと問われれば、圧倒的に、私は性善説に立つ。人は叱られて伸びるか褒められて伸びるかと問われれば、私は、褒められて伸びると主張する。人によって…とか、状況によって…とかの各論はあるとしても、基本姿勢を崩さずに行こう。人は、世界は、良い方向に向かっているし、私たちには、その力が、ある。
November 1, 2006
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自分のためだけに一日有休休暇を取った。午前中はみっちりヨガをしてお昼はお気に入りの喫茶店へ。半年ほど前に移転した後、何度も前を泣く泣く素通りしていた。暗めの雰囲気はそのままに昭和な雰囲気漂う店に変化している。大好きな音を聞きながら野菜カレーを食べて、雑誌を2時間読みっぱなし。最初は、追いつけ追いつけ世の中に、的な気分。いやいや。ちゃんと時代を感じ取るための時間と肩の力を抜いて。坂本隆一の「エロコト」エロい女はエコロジーらしい。リリーフランキーS系なんだぁ~。「QJ」という雑誌があるんだなぁ。森達也の「政治」特集。小林よしのり、思ったより弁が立つなぁ。「サイゾー」の「ゲド戦記」酷評。鈴木Pエラソーだなぁ。ああ~気持ちが良いな。考えてみれば、日々どうしたらもっと良い仕事ができるか考えて苦労しているし模索しているし、電車の中ではいつも何かを書くか読むかヨガか、しているし、テレビはまっったく見なくなったけど.新聞も次々届く各種通信も、目次と気になる記事は読めている。死守している一日8~9時間睡眠を、継続、決定。大丈夫、腰も柔らかい、と、確認。
October 20, 2006
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あまりに早いスピードで過ぎていく日々が急に怖くなって、存在を思い出した日記。自分を全体として、ゆっくり振り返る時間のない毎日。日々起こる出来事にはその都度向き合っている(と思う)けれど、「向き合い方」の自己流が出来上がってしまっているので、「向き合い方」そのもの検討には至らない。向上心の人一倍強い自分、が「怖い怖い不安だ不安だ」と言っている。やけに涙もろいのは、深入りできない自分の部分が悲鳴を上げているのだろうか。
October 18, 2006
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ということにしよう。何よりも作業所のメンバーが、生き生きしていた。立ち見はなかったけど、お客さんが会場が満員になるくらいにちょうど良い具合に入った。出演者も観客も笑って笑って楽しそうに満足して帰った。たくさんカンパが集まった。そして、結果的に、私自身も楽しかった。充分に成功だよね、という反省会のようなダラダラお茶会を、苦楽を共にしてきた友達と、家で午前1時まで。途中にはいろいろあった。私の思いが強い分だけ、空回りすることもあった。でもでも、やって良かったなぁ。やっぱり。みんなと笑って楽しんで、何か一つ終えて成功することで、自信が沸いてくる。エンパワメント、というのはこういうことだ、という実感。終わった~終わった~、とにかくすっきり。そのまま久しぶりに泊まっていった友達。やっと寝付いて寝ぼけまなこで触れた手が、いつもの彼の手だと錯覚して、ぎゅっと握ったらなんか小さい、息子の手にしては大きい。彼の場所に息子と川の字になって寝ていた友達が「へっ!」と声を出して目が覚め、「あ~間違えた~ごめーん」と小さい声で言ってから、なかなか寝付けず、一日の細かい場面を振り返って「あのときにはこうした方が良かったかな」「あのときああ言ったことであの人を傷つけてないかな」「あのときはああするしかなかったよな」な~んて明け方まで寝付けなかった。いつまで経っても小心者のウジウジな私なのですな。。。。でもでも、そう、大成功!!なのだ。
September 9, 2005
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今日はなかなか色々あった忙しい日だった。午前中は近所の保育園でわくわくひろば。前に行ったときに手作りのおもちゃがあったので、質問コーナーのときに「何か教えてください」と、お願いしてみた。息子はすぐにおもちゃに飽きるので、暇があればペットボトルやカードにテープを貼ったりビーズを入れたり布を巻いたり、その辺のなんやらでおもちゃを作ってあげるのだけど、それもいい加減、底を尽きてきたのだ。そしたらば、保育士さん楽しそうに、出てくる出てくる。次々と・・・。太鼓、シャカシャカはもちろん、電話、ガスレンジ、調理道具一式、お野菜、果物、魚釣り、あかちゃん人形、ジャンプ用のマットなどなど数え切れない。ぜーんぶ、ペットボトル、フィルムケース、粉ミルク空き缶、牛乳パック、包装紙、ボロ布、古いじゅうたんなどなどが材料とのこと。私はあまりに感動して、はしゃいでしまった。作れそうな作りたいものがたくさんあった。わくわく。何でも、予算の関係でたくさんはおもちゃを買えないとのこと。でも、どれもかわいくて暖かくて、買ったおもちゃよりも素敵!と思ったなぁ。保育園はアイデアの宝庫、すごい!保育士さんの愛情とプロ意識(根性?)を感じました。* * * * * * *午後からは母乳育児の集まり。小児科医の話を聞きました。子供の発達や年齢ごとの課題や様子などを系統立ててお話してくれ、とっても勉強になった。息子のことよりも、自分がどういう時期にどういうふうに育って(育てられて)来たのかということを振り返る、良い機会だった。・・・・そういえば、私っていつも、息子のためのようなフリをしつつ、自分のことばっかり見つめたり捉え返したりしている。それだけ自分にいつまでたっても課題が残されているということなんだなぁ。まぁ当たり前だけど。自分を知ってこその子育て、ということで、きっと息子のためにもなるでしょう。。。。。* * * * * * *今日の夕ごはん。白米きび入り、大根と油げのお味噌汁、おからハンバーグ、キャベツとレタス、にんじんをツユムラサキのソテー、蓮根きんぴら、にら納豆、ルイボスティおからハンバーグは、しょうゆソース。たまねぎとにんにく、しょうゆやお酒などをミキサーにかけて1時間ほど煮込んだソースを作りおきしておきます。長く持つし色々な物に使えるから重宝します。最近毎日キャベツの千切りばっかりしているなぁ。包丁好きだからいいんだけど。。。安売りでつい買ってしまい、だぶついていたキャベツもあと少し。彼と一緒の夕ごはんは、しばらくさようならです。明日から彼は出張。私は明日、いよいよライブイベントです。チャリティライブなんて企画するの初めて。イベントの企画自体、考えてみれば学生時代以来です。どうか作業所のみんなが、やって良かったと思えるものでありますように。* * * * * *あ、関係ないけど、選挙の期日前投票行って、投票所の年齢層に驚きました。10代、なわけないか、じゃぁ20代か、とにかく若者だらけ。私は毎回期日前投票の常連ですが、こんなの初めて。場所間違えたかと思った。何がどうしちゃったの~???もちろんうれしい悲鳴ですが。
September 8, 2005
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台風は無事に過ぎ去ったらしい。ほっ。今日は生協の主催する食育講座に参加。といっても、前半の講演会だけでしたが。思ったことは、おばあちゃんはすごい、ということ。講演者いはく「こんな講演をしている私だって、毎朝ごはん、お味噌汁、焼き魚なんてなかなかできない」今の私の生活を考えても、毎朝それだけ用意するのは至難のわざだ。でも、私は当たり前に、毎朝、ごはん、お味噌汁、焼き魚、それに納豆やとろろ芋や目玉焼きまでついた食卓が用意されていた。毎日。しかも、おばあちゃんが作っていたのは、私が無理だと思う3人分ではない。7人分だ。食育講座を受けながら、私の育ってきた食人生の豊かさを改めて振り返った。「食育」なんて言葉は無かった時代、体で私が受け取っていたもの。いろいろ思い出して、胸が熱くなってしまった。自分がしてもらって嬉しかったことを、人にもしてあげたい。簡単なようで、たぶん、とても難しいだろうけど、私が 小さい頃の食卓に感じるようなあたたかい懐かしさだけは、息子にも伝えたい、せめてそういう関わりができればいいなぁと思う。それは、生きる糧になる、と思うから。今日の夕ごはん白米きび入り 豆腐とわかめとあおさのお味噌汁、鮭のムニエル、キャベツとにんじんとパプリカの千切りとインゲン豆のオリーブ炒め添え、ゴーヤと油げとジャコのごま油炒め、肉じゃが、とろろ芋、タンポポコーヒーゴーヤの炒め物はたっぷりかつをぶしがポイント。今年もよく食べたけど、ゴーヤの季節もそろそろ終わりか…。彼の長期出張、私の長期帰省が近く、冷蔵庫の整理モードに入りました。3人でのご飯も、あと少し(おや?明日でおわりだ!)。
September 7, 2005
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我が家は海抜何メートルなのかなぁ。たぶん数メートル。ニュースによると、今夜は危険です。すごい風と雨で、彼は仕事お休み。なんだかバタバタと一日過ぎました。おばちゃん友達から「避難先確保しときなさい!」との心配電話。友達から「大丈夫~?用心してね~」の心配メール。何をどうしたら良いんだろうと、部屋をウロウロする私。夕飯は、白米きび入り、サツマイモのお味噌汁、むしり鶏、ひじき煮、昨日の残り物煮物むしり鶏は、彼のご希望で。彼の母から伝授の一品。鶏肉を酒蒸ししてほぐしたもの。タレはからしとマヨネーズとしょうゆ。ほぐす作業を立候補してくれた彼は、ほぐすこと40分…。ていねいにほそーくほそーく集中して…。こういうところに私とは違う(笑)律儀さが現れる。おかげで千切りのような美しい鶏になりました。歯ざわり最高。ありがとう。
September 6, 2005
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マコさんのビデオを見て、改めて自分の姿勢を意識して生活してみる。これまでも、オムツ換え、授乳の時などは、かなり意識してきたつもりだけど、たとえば野菜を切りながら、たとえばご飯を食べながら、洗濯を干しながら、ひょっと気づくと力が抜けている。今日は整体の先生に「まあまあだよ」と言われた。自分の体を褒められないまでも責められないのは、気持ちが良いものだ。これまでさんざんひどい悪いと言われてきたから、調子が悪いなぁと自分で実感している時に「専門家」と呼ばれる人に肯定的なことを言われると、自分の体と再び向き合う元気が出てくる。おんなじ体操でも、マイナスな気持ちから入るのとプラスの気持ちから入るのでは、時間の過ごし方が違う、と思う。自分の体、好きだけど、でも、もっと好きになるためにって。本当は、「専門家」の言葉にそういう風に振り回されることのない自分になるのが、一番なんだけどな。でも、本当のところで優しい「専門家」はやっぱり私には必要だ。そういう目を肥やしたいという意味も込めて。今日の夕ごはん。白米、えのきとわかめのお味噌汁、ゴーヤちゃんぷるー、煮物(蓮根・こんにゃく・にんじん・かまぼこ)、海草じゃこサラダ彼の希望に応えて白米。じゃこがおいしかった。こないだ商店街の北海道市で買ったもの。台風で週末のイベントができるか、心配。
September 5, 2005
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雨です。雨はありがたいけれど体が重くなったり手術の傷が痛んだりして、体調不良です。朝はちゃんと起きたのに、ご飯食べて授乳しながら息子と一緒にまた寝て、結局一日が始まったのが午後2時。洗濯干し終えたのが午後3時。夜更かしの彼ももちろんそのペース。の~んびりというより、ぐ~たらな日曜日。どうせ出かけないならせめてもの充実感をと、夕方近くからミシン引っ張り出して、古着で買っておいたワンピースで授乳服を作りました。簡単なのですぐできました。今日の夕ごごはん玄米、なめこと豆腐のお味噌汁、さばの塩焼き大根おろし、ひじきと野菜のツナサラダ、山芋とオクラの梅肉和え、はと麦茶。彼にぶーぶー言われながらの玄米。体調が悪いとどうしても食べたくなるので強行しました。
September 4, 2005
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今日は、初めての4時間半の託児。私がイベントの準備で大きいものを運んだり体を使う仕事をするので、思い切ってその間預けることにした。これまで2時間くらいの託児はちょくちょく利用してきたけど、5時間近く離れるのは初めて。息子も心配なら、自分のおっぱいも心配。いろいろな不安を抱えつつ、ぜーんぶお世話になる託児室の人にぶちまけて(笑)、出かけました。仕事を済ませて迎えに行きながらパンパンに張ったおっぱいと息子に会いたい気持ちで、なんだか悲しくもなってしまった。今日は自分のリフレッシュのためというよりは仕方なくの託児だったからな。なんだか息子依存症、禁断症状のような・・・(笑。でも、抱っこされてご機嫌の息子の顔を見て、パンパンのおっぱいをすーっと吸ってもらったら、なんだかすんごく気持ちが良かった。託児室のおばちゃんは預けていた間の様子を事細かに教えてくれるし、着替えやオムツ替えも頻繁にしてくれていて、私といるよりも大事にされていたかも(笑。ほんとうにありがとうございました。ぺこ。夕飯は、土曜日なのに仕事だった彼と合流して、焼き鳥屋。なので、写真は無しです。メニューは、焼き鳥各種、冷奴、だし巻き卵、もずく酢、おにぎり、つけもの、生ビール・・・野菜不足だな。商店街の行きつけの焼き鳥屋は、鳥を全部自分の手でさばくマスターの、本当においしい焼き鳥が食べられる。出産後すぐ入院中の病院までお祝いに来てくれたママさんと粋なマスターと、いつもの仕様もない話(ブッシュはバカだとか、衆院選の候補の誰々は地元じゃどういうヤツだとか(笑))で盛り上がります。彼は、マスターからのサービス「もらいものの去年のボジョレーヌーボー」という微妙な一本を開けて(焼き鳥にワインかよっ)、息子は、彼のひざでカウンターに陣取り、マスターに与えられたきゅうりを美味しそうにチュパチュパしていました(笑。
September 3, 2005
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というのか・・・。イベントのポスター貼りのついでに公園で休憩中、近くで赤ちゃんを抱っこしてあやしている女性一人、見れば息子と同じくらいの月齢?と思い「何ヶ月ですか?」なんて声をかけてみた。公園ですでに集団になっているグループには近寄りがたいものを感じてしまうけど、一人と一人ならスンナリ話ができる。どんな場面でも1対1が好きな私の習性。見ると、オヤ?日本人で無い感じ。聞けばタイからお嫁に来たとのこと。夫が帰りが遅く一人で漢字の勉強をしているとのこと。すんごく笑顔の素敵な人だった。お互いの子を交換して抱っこしながら、小一時間も話し込んでしまった。また会えるかなぁ…。今日の夕ごはん。白米きびと麦入り、ちんげん菜とわかめのお味噌汁、チヌの照り焼きオクラ添え、おからの入り煮、キャベツとしめじのにんにくしょうゆ炒め、エビスビールチヌというのは瀬戸内のお魚。関東に住んでいる時は知らなかった。おいしいです。おからは久しぶりにたくさん作ったので、明日もです、たぶん。今日はとても暑かったので、ご飯といっしょにビールでした。
September 2, 2005
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したくなる月の初めの日。3ヶ月の前の6月1日に衝動的に始めた日記も、8月はたった2日しか書いていないらしい。書き留めたい、と思ったことも、新鮮さが勝負(?)の日記としては日にちが経つと書くのも気が引け・・・気がつけばあるのか無いのか分からない日記。。。。ははは。9月の1日。私の育児休業は、残すところあと3ヶ月だ。息子と24時間イチャイチャの日々も、あと3ヶ月。なんだかもったいなくって何かを書き留めておきたいけど、ずくや時間や、何を書こうか…とちょっとしたモードにならない、ので、ある程度ルーチンワークにしてみたら、と思いました。毎日あること、といえば。ごはん。今日のご飯を書き留めておこう、とひらめきました。ごはんを書こう、と決めることで、その日のこともついでに何か書き留める機会になるのではないかと・・・。どうかなぁ。いつまで続くかなぁ、、、、。今日の夕ごはん。白米、サツマイモのお味噌汁、豚肉巻き(中はにんじん、えのき、いんげん豆)キャベツ・サラダ菜・オクラ添え、みょうがとしらすのしょうゆ和え、チンゲン菜のごま和え、はと麦茶これって、プライバシーを公開するようで、見る人もそんなにいないとは思いながらも、なんだか恥ずかしいなぁ・・・。続くかなぁ。。。。まぁとりあえず、今日も元気でごはん食べました、ということで。
September 1, 2005
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夏の楽しいイベントがまた一つ終わってしまった。姉が帰り、残った姪っ子も帰り、なんとも寂しい。姪っ子には、友達の子とも自分の子とも違う、なんとも言いがたい愛情が込み上げて、帰り際には涙がポロポロ出てしまった。今度いつ会えるのかな。夕方から彼の友達と連れ立ってビアガーデン。瀬戸内海に沈む夕日を見ていたら、楽しいビールを飲みながらも、やっぱりなんだか悲しくなってしまった。空や風や海やお日様や、そういうものは、今中心にある感情を増幅させて、感じて感じてたっぷり味わわせてくれる、という役目があるのかなぁ。寂しさも、心地良くもあるんだなぁと。昔からたくさんの人と一緒に生活するのが好き。家でも居間が一番好きだった。家に人が来るのが好き。みんなで食べるご飯が好き。人が集まる感覚を連続して楽しんでしまうと、元の少人数に慣れるのが大変です。でもそれは、本当に幸せな楽しい楽しい数日だった証拠。愛すべき人がたくさんいるというのはいいことだ。明日からまた、大きなイベントではない、日常の些細な楽しみをアンテナ高く探索する毎日。それもまたワクワクするよね、きっと。ということで、ゆっくり寝ましょ。
August 19, 2005
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「あっ」という間に8月も半ば。いろ~んなことがたくさんゆっくりとあったけれど、書き留める間もなく日々が過ぎてしまった。大きな変化といえば、息子がすっかりストーカーになりました(笑。母を追っかけてどこまでも~♪姿が見えないと物陰からそ~っと覗いてみたり~♪。動きが活発になるに連れて、今までは手の届かなかったものを次々といじくりまわす息子。私も彼も「それはだめ!」な~んて善悪の区別もつかない0歳児に言ってしまうことが出てきた。ので、ハッと我に返り「環境を整えましょう」。息子がどこに行って何を触っても良い、そんなふうに。あんまりテレビをみないので、パソコンと共有ということで、テレビはお廃止。そこに大きな棚を入れて息子の本棚を空けることにしました。日本家屋のいわゆる「床の間」であるその空間。どうせならいっぱい有効に使いたいと寸法ギリギリのものを注文したら、コンセントとカーテンレールが邪魔になってなんと、入りません。横からも縦からも。夜中に彼と、絶望的な気分になりながら、知恵の輪のように頭を働かせて、おも~いスチール棚をあーでもないこーでもないと動かして、やっと、なんとか、押し込みました。ほんとうにギリギリ。彼に、「何事も余裕をもちましょう~」とあきれられてしまった。とほほ。そして、物の大移動。何をどう動かして棚につめ、これから増えるだろう息子のものをどこに置くか…家は引越しさながらひっくり返りました。なんとか、今日中に片付けせねば…。明日から、姉と姪っ子甥っ子が泊まりに来るのです。少なくとも寝る場所は確保せねば…。そんな今日は、続けて2組の突然の来客。ひっくり返ってる中を、せせこましくコーヒー入れてしばし楽しく談笑。ははは。綱渡り人生。なんとか、帳尻を合わせました。というよりも、むりやり押し込んで、矛盾を先送りしたような。抜本的に根本的に、片づけをしたいのだけどなぁ、ほんとうは。。。
August 11, 2005
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携帯天国の今、「え~珍しい~まだあったの~?」なぁんて言われながら、私も彼もPHS愛用者。5月からPHS同士のメールと通話が無料になったというので、早く申し込もうと言いながら、すでに7月もおわり。私はいつもこういうことに対する腰が非常に重く、結局しびれを切らした彼がやるハメになるのです・・・と、今回もそうでした。私の長年使ってきたPHSでは「無料サービス」に対応できないので、機種変更を迫られていた。その時点で私は挫折したのです。。。「申し込みしといたから店に行ってデータ移してもらってね」と、突然彼から電話。「・・・は~い・・・」と私。もう後戻りはできないけれど、私のような機械音痴が新しいものに慣れるのは大変です。一方彼は「取り扱い説明書」大好き人間。「好きな読み物、取説」と自分でいうくらい。帰るなり「取説見せて~」。一読みして「電話のかけ方とメールの出し方だけとりあえず教えてあげる~」と嬉しそう。なんでも、欄外の小さい字で書いてあるのとか、ひそかな機能とかを発見するのが楽しいとか。なんという知的(?)好奇心(おたくなだけか・・)。自分にないものを持っている、というだけで、なんだかカッコイイなぁと思ってしまう。どうしてこうも人は違うのか、感慨深い。明日は、飛行機・電車を乗り継いで、山梨の実家まで、長旅です。機内・車内では、新しいPHSを片手に「取説」が大活躍するでしょう(彼は)。ははは。ところで今日は、仕切りなおし、土用の丑の日。再びうなぎでした。こころなしか、へびの日のうなぎよりおいしかったような・・・(笑)。暑い夏を家族3人、乗り切れますように。
July 28, 2005
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を、久しぶりに味わった。今夜は、息子を夫に預けて、夜の会議。妊娠中からずっと関わってきた作業所の立ち上げ会議、起動に乗り始めた作業所で、そこに集まる「障害」をもった仲間とライブをしようと、いいだしっぺの私は、産後初めての夜の会議出席となった。「障害」当事者と何かを一緒にしていこうというとき、そこに集う「専門家」という立場の私(たち)の陥ってしまいがちな問題。少数意見、保留意見、そこで立ち止まる人と、一緒に、どう、立ち止まるか。今日は、私の進め方に対して、まっすぐな批判をされた。感じてはいながら意識化できなかったことを、意識化言語化される(させられる)作業は、とてもとても気持ちが良い。学生時代はそういうことがよくあった。自分の感性、内なる自分を見つめる誠実さが試される。そんな体験が、大好きです。しんどいけれど、自分が成長していく感覚。悪意をもって責められるのではなく、糾弾されるのでもなく、愛情をもってまっすぐに批判してくれた、人。うれしかったです。どうもありがとう。上手に台風がそれて、梅が干しあがりました。カメに入れて、大事に保存。おてんとさま、あんたはすごい! 気持ちが良いです。ありがとう♪
July 27, 2005
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ここ数日体調がすぐれない。大きな病気での入院生活、人生3回の手術など、痛みや苦痛のない健康な状態というものを、普通でないありがたい状態と思う癖がついている。ので、そのありがたい状態を維持するために、日々の運動や冷えや食べ物やストレスを、それなりに、は気をつけているつもり。でも、すぐ調子にのる私は、ちょっとありがたい状態が続くと、「あれ?もしやこれが普通なのでは?」という錯覚に陥ってしまい、気が緩む、すると、とたんに、調子が崩れるのだ。調子に乗るな、と、体が教えてくれる。今回の反省。クーラー。クーラー大嫌いな私は、息子と二人の時は絶対につけないのだけど、ずっとそれに合わせてくれていた彼も数日前には「お願い、勘弁して」と一晩だけつけた。・・・翌日、私はのどをやられて鼻ずるずる。職場ではずっとクーラーでその状況に慣れてしまっている彼には悪いけど、やっぱり合わせてもらおう。ヨガ、体操の怠慢。息子を寝かしつけながらそのまま一緒に寝てしまうことが続くと、できない。夜中に起きても、体を動かす元気がない。昼間でも、時間を見つけてするようにしよう。食べ物。遊びに来た友達が持ってきたケーキ。沖縄料理屋さんでつい買ってしまったサーターアンダギー、自分で漬けた梅蜂蜜のジュースもあんまりおいしくって飲みすぎ。しばらく甘いもの控えよう。友達のために焼いたピザ、ちょっとチーズがたっぷり過ぎた。毎朝食べてるきな粉とはちみつ入りのカスピ海ヨーグルトも牛乳を注文しすぎて消費するために量が増えている。しばらく乳製品も控えよう。よしっ。
July 25, 2005
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昨夜、ほとんど2人でワイン3本をあけた夫と友達(私の友達ですが…)は、昼近いというのに、まだ寝ています。そんなのどかな週末の朝、縁側で土用干し、始めました。気がつけばもう今日は7月23日、月末から実家に帰るので、もう始めなればと思って週間天気予報を見れば、26日の午後から雨とのこと。指折り数えて・・・ぎりぎりだぁ~。なぜかいつも私はぎりぎり人生(?)。大学も追加合格、卒論も締めきり5分前、とか(笑。どうか雨よ降らないで。上手に乾いてください。実は、今日一日は日光浴させていよいよ贅沢に使わせていただく梅酢の方に、気が行っている私。もうすでに支障がない程度にチョビチョビとすくってはドレッシングに使っていた梅酢。こころおきなく・・と、あっという間になくなりそうだけど・・・。赤じそ入れずに、簡単白梅です。息子は梅のいい~においに、身を乗り出してフガフガ興奮していました。
July 23, 2005
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毎年、土用の丑の日はうなぎを食べようと決めています。カレンダーに「7月19日土用」と書いてあるので、な~んにも考えずに毎年注文しているうなぎやさんに予約、ベビーカー押して取りに行きました。道すがらコンビニの看板に「7月28日土用の丑の日うなぎ予約受付中!」とあるのを発見。「あ~!カレンダーの文字は土用に入るお知らせだ~!」と気づいた時にはすでに遅い。「できてるよ~」と笑顔で迎えてくれたうなぎやさんに「丑の日じゃないことに気づいたのでキャンセル」というわけにも行かず、仕方なく、今日はうなぎを食べました。大笑いして彼は、カレンダーを前にひとしきり、「ね、うし、とら・・・・・。えーと、今日は、土用の蛇の日だよ、はっはっは~」。・・・むかつく~!まぁよい。毎年一緒にうなぎを食べている友達が、今日は都合が悪かったので、ちょうど良い。28日には、仕切りなおしで行くとしますか。夜は息子のおもちゃづくり。最近おもちゃに「あ~それ知ってる、飽きたっ」てな表情をする息子に、ペットボトルやなんやらでおもちゃを作ってあげます。ひとしきり遊ぶと、それも飽きてしまうようなので、手をかえ品をかえ。下手だけど、工作は大好きです。 ダンボールに、彼のおはいしにした(これは甲州弁なのか?)パジャマズボンの布地を貼り付けて穴を開け、紐につなげたボタンやビーズを通します。ボタンを引っ張ると紐につながれて持ち上がり、離すとヒュルル~を戻ります。紐の先にはおもりの石をつけました。先日保育園で見かけたものを見よう見真似で作ってみました。なかなか楽しかった~。明日の朝起きて、気に入ってくれるかな?
July 19, 2005
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つい数日前、パソコンを新しくしました。もちろんからっきし機械おんちの私なので、設定やファイルの移動は彼任せで、眺めること数日。やっと使えるようになりました。とーっても古いこれまでのPCでは、デジカメでとった画像を移すのに、ノートPCを仲介につなげて、一度フォルダを共有に設定してからうんちゃらうんちゃらと、とても手間がかかっていました。(彼に「難しいのでののろちゃんには、絶対にムリ!」と言われて「絶対に!とは何よっ~と奮起しましたが、やっぱり最後まで自立できませんでした(涙))。月に一度くらいまとめて移して実家の両親に送ったりしてきましたが、やっぱりもっと頻回に息子の成長を伝えたい。そんなことで、ぱっと差し込めひょっと送れる、そんなすばらしいパソコンを購入しました。(いや、今はそれが当たり前らしいのか?)早速、何か撮ってネットに置いてみよう、うまく載るかな?写真は、本日届いた彼の母の山桃ジュース。庭先の山桃を漬けたものだそうです。むちゃうまでした。 あ~なんだか難しかった。これで、ほんとうに見られるのかな? どきどき。
July 17, 2005
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今日は、わくわくひろば。歩いて5分の息子が通う保育園がしている地域子育て支援事業の活動日でした。見学に行って気に入ったこの保育園、日当たりが良く保育士さんたちが楽しそうに働いているのが気に入っている。息子が通うことになるのは11月からだけど、慣らし保育の慣らしのような心持ちで出かけていきました。人数も少なく、保育士さんとゆっくりした話ができたのが良かった。私が出会う子育てを語るプロや先輩は、今のところとても恵まれているなぁ、と思う。今日の保育士さんは、「小さいうちにお母さんと離れるのはどうかという人もいるけれど、保育園はいいよ~。何より子供に友達ができる。友達が宝だから。子供はお母さんの背中を見て育つから、お母さんが生き生きしていれば大丈夫」とのこと。にこにこしている。母乳育児の会で開いた先輩母のお話会では、「子供よりも、まず自分。母親が幸せであることが何よりも何よりも大事」との、ストーンと来た話。商店街の託児ルームのおばちゃんは、迎えに行った時ちょうど泣いていた息子に「ごめんね」と言ってしまった私に、やんわり「ごめんね、じゃなくて、いい子で待っていてくれてありがとう、だよ。お母さんは楽しい時間を過ごしたよ、だよ」と、教えてくれた。ちょっとしたことが、私を勇気付けてくれる。支えられているなぁと思います。親でも親戚でもないけれど、先を生きてきたお母さんたち、ありがとう、と思います。
July 15, 2005
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今日は2度目のアロマ講習会。前回のアロマポットの基本的な使い方に続いて、今日は各オイルの効能を事細かに説明してもらいました。空気をきれいにするユーカリ。蚊が落ちる雛菊。万能オイルのラベンダー。蚊取りキッドやダニアースなどの化学薬品を使うよりも子供にも体にも優しく即効性もある、というすばらしいお話。平日の昼下がり、集まった子持ち母たちと楽しくあれがいいこれがいいと話ながら、な~んとなく、自分がここにいない感じを感じてしまう。今朝、彼に言われてしまった。「育児休業12月までまるまる1年取るの?明けるの早めて働かない?」なんで?と聞くと「暇そうだから」。「おぬしがご飯を作らずに洗濯もせずに済んでいるのは私が育児休業中だからだろうがね」というと、「暇なののろちゃんの趣味に付き合わされるより家事分担したほうが良い」とのこと。そうだろう、そうだろう。私も、こんなにゆっくりした毎日、そろそろ飽きてきましたのです。朝からバタバタとあくせく出勤して、毎月自分の労働に対するごくろうさまでしたの収入が入る。そんなしごくまっとうな生活をしていないことの後ろめたさも、確かにあるのです。アロマ講習を聞きながら、ふと、そういう生活を何年もしている彼女たちはどんな気持ちなんだろう、後ろめたさを感じる私がおかしいのかなぁと、考えてしまいました。でも今は、まだハイハイもしないあーぶーあーぶーいうだけの息子に、昼夜かまわずおっぱいをあげて、泣いたらすぐに抱き上げてあげたい、そんな望みについてくるアロマ講習会ならば、許されるのではないだろうかな。なんだか言い訳がましくて変なような気もするけど、でも、息子と一緒にいたい、それが育児休業中の私の心の中心である、それは間違いないと思います。12月まで、満喫させてね→夫どの。
July 14, 2005
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先日1~2歳児の子連れ仲間が遊びに来たときの、家のあまりの手狭さに、模様替えを一大決心した私。もっか彼と係争中です。7ヶ月の息子はゴロゴロ転がるだけなので気にならないけれど、1歳児2歳児の動き回ること動き回ること。部屋のまんなかに置いてあるテーブルを隅に寄せて空間を作ったけれど、到底間に合わず、家中走り回る子供たち。幼稚園の迎えの時間になってしまい急いで家を後にした彼らの跡には、切れた電気の紐、散乱した写真、トイレのお香はバラバラ廊下に・・・。こんな生き物になってしまうのかと思ったら、唖然としました。狭い家なので、自由に遊べる空間を、と思っても限度があり、あーでもないこーでもないと、ここのところイメージを何通りか膨らませています。何事も論理的であることを求める彼は、模様替えの「目的」「方法」「効果」などが納得できないと賛成してくれない(というか、そもそも億劫なので反対)。ので、計測し、手順を考え、手伝ってくれる友達の手配まで案を練って、彼に提示しなけらばなりません。こんなに良いことがある!という意義を納得してもらうのが一番難しく、だって、いくら測ってみても、家具が移動するだけで結局できる空間はたいして変わらないんだもん。なんだか何がしたいのか自分でもよく分からなくなってきました。考えるのに疲れて、あんまり動き回らない子になってほしいなぁ~息子・・・と勝手なことを思ってしまいました。今夜はちょっと憂鬱な話のある来客です。話が進むといいなぁ~。
July 12, 2005
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急に友達が来ることになった今日、どうしても彼女と話がしたくて、もともと入っていた用事を明日に延ばしてしまった。そして、しゃべったしゃべった~!付き合って丸3年、職場で苦楽を共にしてきた彼女は、今一番の、心許せる友達。ネクラな私(笑)もまるごと好きでいてくれる、そんな安心感。悲しみや落ち込みやイライラやウツウツは、運動したり趣味に没頭したり好きなもの食べたり色々と解消の仕方はあるけれど、私はやっぱり断然、人との関わり、コミュニケーションだなぁと思いました。おいしいもの食べても、やっぱりほんとうには元気になれない。結局私は、人の中で悩んでぐるぐるとまわり、人の中で元気をもらい、また生きている。ともだちはたからだ。
July 9, 2005
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本当はネクラな私なので、暗いことは書かないようにしようと決めていたけれど、日記も滞ったままなので、暗くても書くことにしよう。暗い、とは何だろう、と思うと、結局、考え込んでいる、ということだなぁ。たぶん、普通(とは何かという問題はあるにしても)は、立ち止まらないところで私は立ち止まって必要以上に考え込んでしまう。何か特別な嫌なことがあったわけではないのだけど、昨夜はちょっとした彼の言動に涙がぽろぽろこぼれてしまった。まぁもともと泣き虫なんだけど。私が自己嫌悪になるのは、いつも、考えすぎてしまう自分が嫌になるとき。いつも「そんなの適当に言っておけばいいじゃん」「うじうじしない」「そんなに深く考えなくても相手は気にしてないよ」などと、周りの人に言われる。ここ数日あった、たとえば落ち込んでしまう出来事。友達にこないだ行ったコーヒー講習の話をしたら、その習ったコーヒーとやらをご賞味にと、数人で家に遊びに来た時のこと。コーヒー飲むならケーキかな、と思って前日にくるみと山ぶどうのパウンドケーキを焼いておいた私。でも、重なってしまった。来るなりパウンドケーキを差し出して「ゆうべ夜中に焼いたの」と言ってくれた彼女。他の友達は「手作り?すごーい!」と歓声をあげて、彼女はちょっと嬉しそう。私は「ありがとう」と言いながら「あ、重なった、どうしよう」という気持ちが先にきてしまい、うれしい気持ちを表現できなかった。せめて種類が違うならと思って「中に何が入ってる?」と聞くと「くるみ。くるみだけしか入ってないよ」とのこと。あ~。パサパサしたパウンドケーキが苦手な私は自分で漬けた梅酒に山ぶどうを漬け込んでそのまま流し込みシトシト感を出す、たぶんとてもおいしい私のケーキ。くるみしか入っていない彼女のケーキより、もしほんとうに美味しかったらどうしよう、と本気で悩んで、残っても困るのになぁ~と思いながら結局最後まで自分のケーキを出せなかった。自意識過剰の考えすぎ。あ~なんでこうなんだろう。とっさに「あ~私もおんなじの作っちゃた~」とか言ってだせば良いのにタイミングも逸して、それならば開き直って「うれし~!おいし~!」とたくさん彼女の気持ちに感謝して彼女のケーキを楽しめば良いのに、それもできない。他にもあります、出来事。あるお店で仲良くなった人に私が以前ビーズアクセサリーを作っていたという話をしている時。その人も自分で作るという話を聞いているうちに、だんだん残っているビーズをその人にあげたら喜ぶだろうなぁと、その時はほんとうに思って、「たくさん残ってて使わないからあげるよ」と言ってしまった私。「ほんとうに?」とすごく嬉しそうな顔をした彼女。私はそのとき彼女を喜ばせたかったんだよなぁ。「そんなに喜んでくれるなら眠らせとくよりもビーズも本望だよ」と、その時はほんとうに思ったんだよなぁ。でも、帰って久しぶりに押入れの奥のビーズの箱を開けてみるに、確かにたくさん余っていて使っていないし使うあてもないけれど、どれも気に入っていて思い入れがあるビーズばかり。どうしよう。どれもかわいい。しまっておくにはもったいないけれど、あげるのはもっともったいない、と思ってしまう。なんて言おう。普通は「やっぱり見てみたらどれも気に入っていてあげたくなくなっちゃった」と言えば、それで良い、んだろうなぁ。他にも同じようなことがいくつか・・・。こういう落ち込み方に共通するのは、相手との関係がまだあまり深くないということ、相手を傷つけたくない、喜ばせたい、つまりは自分が好かれたいという、私の気持ちの一人おどり。こういう距離にいる人との交流が続くと、ほんとうに疲れるなぁ。私はほんとうに、人と深く関わり出す、この距離のつきあいが、ほんとうに、苦手です。こんなつまらない自己嫌悪な気分は、つらつら書いてみるとますますつまらなくますます他愛もない些細なことに思えてきて、あ、なんだか少し、軽くなりました。
July 8, 2005
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恵みの雨からずぅっと雨なので、どっこにも出かけられず家ごもりです。こんな日は家の整理整頓。しかししょっちゅうわき道にそれてなかなか進みません。いつでも読めるところに置いてある亡くなったおばあちゃんからの手紙の箱。整理の途中にひょっと目に付いて再び読み出すに、2通目で、もうわんわん泣いているわたし。何をするにも丁寧で、心をこめていた人。手紙一つでも、おこたつにヨイショとしっかり座り、さぁ今日は陽気はどうかな、外では何が咲いているかな、どんな思いを込めようかな、と丁寧に言葉を綴るおばあちゃんの姿が浮かんできます。生活の中でもひんぱんにおばあちゃんを思い出します。洗濯物をたたみながら、おばあちゃんが丁寧にシワ伸ばす姿が、台所を片付けながら最後にシンクをしっかり洗う姿が。おばあちゃんは今もしっかり生きているなぁと思います。わたしのそばに。わき道その2は、ネット読み物ざんまい。最近の気になるトピックはやっぱり、子供を育てていく自分について。育児の考え方で思うところはたくさんあるけど、「そうそう、そのとおり、分かってくれてありがとう」というものを読むと、ほんとうにうれしくなる。その一つが「どんなにやりたいことでもやらされてる感が出てしまうと力が発揮できない」「家事育児をアウトソーイングするのは子供にお金をかけることとは違う」。これはどれも吉岡マコさんの日記からですが、とてもとても、エンパワメントされました。ほんとうにありがとう。こんな私だって毎日不安なのです、ほんとうは。私より一つ年下らしいマコさん、イケテルなぁ~。出会わせてくれてありがとう→姉。
July 3, 2005
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カラ梅雨で植物も人も空気も干上がっていたけど、今日は雨がざんざん降っている。かみなりもゴロゴロなっている。空気がどんどん澄んでいき涼しい流れが伝わってくる。天気予報も何も見ていなかったのに昨日友達へのメールに、「大丈夫、ふるような気がして楽観的に構えてます」と書いたわたし。夜が明けざんざんぶりが始まって自分のカンの良さにとてもうれしくなりました。私は預言者か?(笑。恵みの雨、ありがとう。とても気持ちが良いです。
July 1, 2005
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今日は朝から公民館主催のおいしいコーヒーの入れ方教室、託児付き。育児に追われるお母さんにリフレッシュしてもらおうというのが主旨らしい。(私はなぜか(?)追われてないんだけど、参加(笑))。いつもの行動範囲と逆方向の初めていく公民館だったけど、思っていたよりも近く、線路沿いの慣れない家並みも楽しかった。こんなところにお地蔵さんが!とか。いちおう目があったので息子の幸せを祈りました♪自家焙煎の喫茶店オーナーによるコーヒー講習。水出しアイスコーヒーの作り方やコーヒー豆の特徴など、知らないこともあり、とてもよかったなぁ。託児料合わせて550円。コーヒー3種類(計5杯、もちろん全部は飲めなかったけど)とクッキー付き。すばらしいな。税金はかく使うべし?帰り道、通り慣れない道脇に小さな八百屋。おもてに完熟梅が箱3キロ280円とあるのを発見。いかにも「その辺の梅の木で放っておいて完熟してしまいました」って感じの、傷ありゆがみあり大きいの小さいのもありの、個性ゆたかな梅たちです。黄色いイイ~においをぷんぷん漂わせて私(とベビーカーの息子)をひきつけます。完熟梅はあんまり八百屋でも売っていないのでなんだかうれしくなっておもわず買ってしまいました。初老のご夫婦が奥のレジ脇に座り込み、お会計をしてくれながら梅干の漬け方を事細かに教えてくれました。帰って午後から梅干し作り。縁側に新聞しいて、梅のヘタをつまようじでとります。となりでやっと1人でおすわりできるようになった息子が興味深々と覗き込み、ちょっと曇り空の外から気持ちよ~い風が吹き込んで、あ~なんて私は幸せなんだろうと思いました。本当にこんなにゆっくりでしずかで心穏やかな日々があって良いのだろうか。良いよね。いままで苦労してきたんだもんね、と自分を誉めてあげよう。いつものこの時期は果実酒漬けだけなのに、おととしの梅酒やびわ酒や桃酒がまだまだ残っているので(なぜかというと妊娠→母乳生活でアルコール類が減らない)、今年は梅はちみつに梅干しと、アルコール抜きの健康志向。良い傾向、ということで♪。
June 29, 2005
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午前4時に焼きたてパンをむしゃむしゃと食べるあやしいわたし。とても、抜群に、おいしい。最近息子を寝かしつけるタイミングがうまくいかず、不本意にも一緒に寝てしまって夜中に起きだしお風呂に入ったり残りの家事を片付けることがままあるのだ。で、二次発酵待ちだった食パンが膨らんでいるのを確認して、午前3時にオーブンへゴーしてから入浴。前からずっと焼きたかった天然酵母のパン。ずいぶん前に生協で購入してから長いこと眠っていたホシノ天然酵母のパン種をおとといから育て、晴れて今日こねてみました。なにせ初めてのことなのでちゃんと分量を量ろう、と最初は思ったけれど、面倒になって結局適当になってしまった。いつもアメリカで暮らしていたときの友達(ヨーロッパ人)があまりにテキトーだったことを思い出して彼女の顔が浮かぶと計量を挫折してしまう(人のせいにする)。今までのドライイーストとの違いは、なんと言ってもこねているときの手の感触。なめらかで優しくて、気持ちイイ。今日は縁側発酵。一日家で過ごそうと決めた今日、天気の良さに背中を押されてトライしてみたけれど、考えてみたら発酵時間が長いので外出しても放っておいても平気なんだ。ドライイーストよりも手がかからないかもしれない。お味は、素朴で、もちもち歯ごたえがあって、耳がおいしい。(耳はドライイーストでもおいしいけど。)明日彼が食べる分を残しておかなきゃと思いながら、パソコンの横で一斤の半分以上がすでになくなっているのでした。ははは。
June 27, 2005
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普段出かけるときはいつも息子と一緒。ベビーカーを押してなので両手はふさがり姿勢は前かがみです。今日は、ひさしぶりにベビーカーなしで1時間、両手を大きく振って背筋を伸ばして海辺まで歩きました。気持ちが良かった~。月に1度か2度くらい、近くの商店街の託児ルームに息子を預けて一人でブラブラします。今日は、この季節毎週日曜日に開かれる海辺のフリマに1人でお出かけ。こないだ行ったときは夫と息子も一緒だったけど、息子は日差しが暑くてかわいそうだったので、今日は託児ルームで涼んでいてもらいました。フリマ大好きです。きれいに編まれた150円の麻紐を100円におまけしてもらったり、苗の名前や育て方を座り込んで聞いたり、自分で作ったものを売っている人も増えているので、会話が弾みます。託児ルームに向かいながら、無性に息子に会いたくてつい早足になります。2時間弱離れただけなのにずいぶん長く感じるものです。託児ルームの息子の顔が見えると、もう愛しくて愛しくて(笑。何事も、ちょっと離れるのって素敵♪。息子が3ヶ月の頃からお世話になっている商店街の託児ルームは1時間500円。常連さん(というほどでもないけど)の息子はもう名前を覚えてもらって、本当にかわいがってもらっています。きちんと預けていた間の様子を教えてくれ、育児のアドバイスやイベントのお知らせ、おばちゃんの若い頃のことなど、ひとしきりよもやま話をして帰ります。息子を預けて一杯300円の喫茶店で1時間、800円のコーヒーは高いけれど、ゆっくりとした自分だけの時間と息子に会いたい恋心を再確認するには、高くない。そんなふうにも利用しています。ありがたいなぁ~。
June 26, 2005
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夫の出張の夜、今夜は子育てを終えたおばちゃん友達がビールを持ってきました。女3人の羽伸ばし夜更かし。息子のお風呂を上げてもらってひと助かりです。20代も後半になる3人の息子と同じく1人の息子を育てた母2人、子育ての苦労話を延々と語ります。私はフンフンとこれから訪れるかもしれないそれらの事件に耳を傾ける。学校の制服問題、土地柄とPTAの体質、親との意見の違い。今はおっぱいあげてねんねしてイチャイチャして満足している私も、息子の世界が広がるにつれて否応なく色々なことに直面して共に成長していくのだなぁ。私がいったいぜんたいこれからどういうふうなことになっていくのか、はらはらどきどき想像して楽しくなりました。2人のおばちゃん母は、息子の寝顔をうっとりと見て「かわいいなぁ。こんな頃が一番良かったなぁ。」としみじみ。「こんな頃」に今いる私は、本当に幸せだなぁと思います。
June 25, 2005
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京都のゆったり旅。姉のところでの極楽生活。素敵でした。帰ってなんだかんだと入った予定を楽しみつつ、や~っとゆっくりパソコンの前に座ることができました。おととい家に来た友達とのはなし。じぶんとごまかさずに向き合うことについて。相手の思いのサイズを想像しそれに合わせることについて。昨日の講演会兼料理教室のはなし。自分が出したものが帰って来ることについて。感謝し感謝し、食べることについて。自分はお大切な存在であることについて。今日の母乳育児の仲間とのはなし。良いものも悪いものも、いろいろな意見を聞くことについて。誰のせいにもできない自分の責任について。今日の整体の先生とのはなし。痛みやつらさが生み出す優しさについて。自分ひとりだけでは息子は育てられない。色々な人との出会いと会話があって、私がきれいになり磨かれていく、と思います。・・・と、さぁヨガをしよう!と縁側の網戸を開けると、ぼ~んやりかすんだまんまるお月様。わ~きれい~。月がきれいとか、夕焼けがすごいとか、虹が出てるとか、そういう瞬間を携帯メールで教えあう友達が1人だけいるのだけど、彼女はもうきっと布団の中。夫も息子も熟睡中で誰とも共有できないのが心寂しいので、ここに書いてみました。
June 23, 2005
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今日は母子ともども久々の便秘。息子は生涯初めてかも。昨日は朝昼残り物のカレー、夜は職場の仲間の飲み会で居酒屋料理だったので野菜不足か・・・。毎日快便だけがとりえの私なのに・・・。昨夜は出産後初めての外での宴会でした。職場の仲間で定期にしている飲み会に私が参加できるようにと、後輩が家から歩いて1分の居酒屋に場所を設定してくれました。夫の協力を得て、授乳に一度帰りましたが、最初から最後まで参加でき、4月入社の新人さんの相談に乗ったりもして、久々に先輩ヅラ(苦笑)。私の仕事を引き継いだ後輩が「こんな時ののろさんだったらどうするかなぁ、と想像しながらいつも仕事しています」と言ってくれたのが、恥ずかしくもあり、でも本当にうれしかった。いや、見本になるような仕事をしてきたわけでは決してないのだけど・・・。今日は、明日からの旅行の準備をしながら、授乳服3作目の製作。服の製作、といっても、ワンピースを切ってつなげるだけの、賞味1時間のなんちゃんって作業です。授乳があっても外に出かけたい、どこでもいつでも授乳したい、という強い思いがありがなら、どこでも誰の前でもおっぱいを出すということについてはちょっと微妙な感情を持つ私。いやほとんど全く気にしないのだけど、一度友達から授乳する母子を見る側の、入りたくないプライベート空間に強制的に入れられてしまったような「恥ずかしさ」や「居心地の悪さ」といった問題を突きつけられ、「街の中のそこここで授乳中の母子があふれるようになれば、あたりまえの光景として目も行かなくなるだろう」と一方で思いながらも、見る側の感情も無視できないと思ってしまう。どこでもいつでも授乳はできるけど、できればさりげなく簡単に。そこで、授乳服です。ボタンをはずして、チャックをあけて、服をあげてとかが、もともととても面倒な私。できるだけ楽に、さりげなく。ネットで授乳服を研究してみるに、横アキ、前アキ、金太郎型など色々あり、何枚か購入もしました。一番簡単で、おっぱい丸出しでなく、かつ息子の顔が見えるのは前アキで上から布が垂れるタイプ。これから毎日洗濯したい夏、簡単に作れそうなのでみようみまねで作りはじめました。今日は3作目。3段フリルもの。こないだフリマで150円買ったボタンの無いよれよれワンピースに、お廃止にした時に取っておいたシャツのボタンを付けて、3つに分割。切り口のすそを縫い上げて、下部2段を下着にしていたよれよれタンクトップにつけ、タンクトップの胸部に左右はさみで切り込みを入れて、終わりです。あらまあ、簡単。普段フリルものなんて全く着ないのでほんとうは恥ずかしいのだけど、これが一番楽なデザインなので、授乳期だけのフリフリ気分です。明日はこれを着て、息子と初めてのおデート2人旅。新幹線で京都まで。楽しみです~。
June 16, 2005
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ここのところ講演会、フリマ、上映会と、毎日外出しっぱなしで、よく歩き、ふくらはぎの辺りが少し休憩しようよぉと言っていたので、今日はお家にいました。我が家は築54年のふるーい日本家屋。平屋の一軒家です(家賃は安いです)。歩くとミシミシ言い、文字通りのすきま風が吹きます。お風呂やトイレの窓は、木枠のガラガラっというもので、玄関には障子の飾り窓、部屋と部屋の間には素敵な鴨居と襖、部屋の隅には小さい床の間と床柱。障子は年末に全部張り替えたときに数えたら、大小合わせて10枚ありました。私は田舎の日本家屋で生まれ育ったせいか、畳や襖がないと、どうも落ち着かない。家探しをする度に、フローリングでクローゼットというのは避けたいと言うと、不動産屋さんに「若夫婦なのに・・・」とつぶやかれます。そんなお気に入りの我が家を、今日のような一日にふ~っと見回してみると、障子の桟に埃、鴨居にくもの巣、畳の隅には零れ落ちた壁・・・。日本家屋って、ちりやほこりがたまる場所がたくさんあるんだなぁ。だから、その家の「におい」ができて、それが心地良いのかもしれないけど。ひさしぶりになんちゃって大掃除をしました。よく家に来る友達はみんな、久しぶりにくると「○○ちゃんちのにおいがする~」と言い、それがとても心地の良いものであるかのような顔をしてくれます。ふと「どんなにおい?」と聞くと、「う~ん、おばあちゃんちのにおい」と言う人が多いけれど、前に1人、「う~ん、古いにおい」と言った友達がいました。笑いました。香水のような良い香りでなくて良いから、懐かしいような心地良いようなそういうにおいの漂う家でありたいなぁ。今日は、障子の桟もきれいになって、どんなにおいがしただろう。夜は、友達3人が、話し合い(ちょっと企画をしています)に来ました。ココナッツミルク入りのごった煮カレーを作ったので、カレーのにおいだったかな。
June 14, 2005
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6ヶ月に入ってそろそろ腰が据わる気配が見え出した息子にB型のベビーカーをと思い、今日は夫と息子と3人で、郊外の大型ベビー用品店まで偵察にお出かけ。公共交通機関のさほど発達していない地方都市に住みながら車を持たない私たち。普段は、徒歩か自転車で行き来できる範囲で生活しているので、片道2車線国道沿いの大型ショッピングモールといったところにはトント縁が無い。せいぜい年に1回か2回、1時間に2本のバスに乗って出かけたことがある程度のその地帯に、今日はタクシーで乗りつけた。片道千数百円ちょっと。高いな~と思ったけど、ベビーカーで国道沿いをえっちら行くのも気が重いだし(バス停からも歩くのだ)、清水の舞台から飛び降りる思いの出費(っていうほどのことでもないね・・・)。こういうときは車必要かなぁと思うけど、車の購入費・維持費を考えたら、年に数回の機会、タクシー乗った方が断然安いだろう。それに大型店ってあんまり好きじゃないし、車を持たない利点は他にもたくさんたくさんあるし・・・ということで、あ、ベビーカー。今使っているA型のベビーカーは、友達からのもらいもののボロ(ごめんなさいっ)で、歩いているとヒサシが取れたり車輪がガタガタいうので、腰が据わったら新しいのを新品で買おう!と決意していた私たち。もう友達情報やネットで色々なタイプを下調べ済み。私も彼も比較的背が高く、今のはかがんで押さなければならないというのが一番の不服な点なため、持ち手が高いことにこだわってみると、マクラーレンというのが良いらしい。イギリス製で安定性も抜群。値段が高いのと「セレブに大人気」という鼻につく売り文句以外は文句のない一品。でも今日行ったお店にはマクラーレンは置いてなく、「同じようなものならありますよ」とお店の人いわく、「パクラーレン」。いやいや本当は違う名前の会社ですが、営業の人がそう言っていたとのこと。ネットで見たマクラーレンと瓜二つ、値段もだんぜん安い。びっくりしました。細かいところに目が行きだすと止まらない夫は、先日マクラーレンを買ったという友達に早速電話して細部の違いを追求するに、持ち手が3センチ低いことと、たたむときにヒサシの取り外しが必要かどうか、たたみ方の手順、だけが違うらしい。本当によくできたシロモノでした。まだ悩み中ですが、3センチの差って実際は大きいのかなぁ・・・。値段からしてやっぱり「パクラーレン」かなぁ。息子にセレブは似合わないしなぁ・・・と、やっぱりそこにこだわる私でした。ははは。
June 11, 2005
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昨日に引き続き、ブラブラしてしまった。なんてゆっくり流れる気ままな時間。たぶん息子は育てやすい子であり時期でもあると思うのだけど、出産前の生活とほとんど変わらないくらいどこへでも連れて行きそこここの人に可愛がってもらっている。変わったことは夜のお出かけが無くなったことくらいか・・・。一日中息子とベタベタしていられる良さは息子にとっても私にとってもあるけれど、なんだかちょっと自分で稼いで生きている人に対して(こういうのを「世間様」とうのか)申し訳ないような気になってしまう。でも頻繁に授乳しているし、いつもベタベタしていて楽しいし、産まれたての赤ちゃんと母親にとってこういう時間が法律的に認められているということは、なんてすばらしいんだろう。きっと「世間様」は「よく産みました。おつかれさまでした。ありがとう。ついては1年間ゆっくり休んで、子を育てるということを満喫してね。お金は給料の3割は出すからね。」と言ってくれている!・・・・3割・・・それでは夫がいなければ暮らしていけない・・・んだけどな・・・・。せめて8割くらいであれば、シングルマザーでも暮らしていけるのかな。いや、今のところそういう予定はないんだけど。。。あ、まつげパーマ。今日はまつげパーマしました。まっったく化粧っ気のない私ですが(日焼け止めさえ30歳を前にして人から怒られてつけ始めました・・・。美容院も2800円のところに半年に1回行く程度)、でもまつげパーマはかれこれ2年くらい2~3ヶ月に一回は欠かさずするようになっている。自分でも驚きです。最初は本当に衝動的にだったけど、してみるとパーマが落ちてまつげが下がってくると不思議と目が重たくなってしまうのです。もともとまつげが長くまっすぐに下に伸びているので、オモーイ感じがして、まつげパーマに慣れてしまうとまつげが邪魔くさくなってしまうのだと思う。まつげが邪魔くさい(笑)といっても切るのももったいない(?)気もするし、まつげパーマをするとスカっとして気持ちもイイ。まつげパーマをしてくれるおばちゃんは、妊娠中から赤ちゃんの話づくし。息子が産まれてからは息子の面倒を見ながらパーマしてくれます。息子には私や夫だけでなく、いろいろな人に囲まれて抱かれて、いろいろな空気に触れながら育って欲しいなぁと思います。そのためには、母はここにいるよ見ているよ、と、私がしっかり横に立っていなければ、と思います。
June 10, 2005
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午後から歩いて1時間くらいのところにあるリサイクルショップに行った。自然食品やアジア雑貨なども置いているそこに行くのは2回目だけど、お店の人が息子を可愛がってくれるので、隅っこのくつろぎスペースでお昼ごはんまで食べて、まるで常連さんのようなズブトイわたし。散歩がてらとはいっても、1時間歩くとさすがに一休みしたくなるものです。新参者の私なのに、「そこにいてもいいよ」と優しく心からそう思っていてくれるお店の人の雰囲気がとてもうれしい。ふらっとお弁当を持ってまた行ってみたいところの一つになりました。夜は職場の友達2人が来て、ちょっとした話し合いと近況などなど。久しぶりに(実に3年ぶりくらいか)オムライスを作った。時間が無いからオムライスになっただけなのだけど、友達の1人は大好物とのことで、良かったよかったでござんす(だんだん言葉が崩れてきてるな・・・)。美しい卵の上にかけるケチャップで名前を書いたりハートマークを書いたりするのが大好き。オムライスの面白みはそこだもんね。でも、名前が全部書けなくて、友達のヤツはなんだか変なことになってしまいました。とほほ。職場の友達はいつも私の仕事への意欲を掻き立ててくれます。自分の仕事がとても好きで愛していることに気付きます。あと半年後には職場復帰。それまでに、家でできる勉強はちゃんとしておこうと、改めて思いました。そして、それまでは存分に息子とイチャイチャして過ごそうとも、思いました。
June 8, 2005
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昨日は前から予約していた整体の治療を受けて、夜はだるくなるだろうなぁと覚悟はしていたけれど。。。寝た寝た~! 夕食作るまではなんとかしたけれど、「あ~おなかいっぱい~だる~」とベッド横になった後の記憶がほとんどない。気が付けばもう翌日(今日)の昼近く。なんだか体が固まっている。。。。夜中、息子の泣き声におっぱいを出す自分、朝方夫の行ってきます~の声など、かすかに記憶はあるけれど、なんと深く眠りつづけたものか。。。夕飯の片付けはもとより、いつもは私がしている布オムツの手洗い洗濯、息子の寝かし付けなどなど、1人でこなした夫はすばらしい。。。今日も一日なんだかだるかったなぁ。効いているだろうが、大丈夫かなぁ。かなり動かされた感じ。だるいながら、嫌いな掃除機もかけたし、金時豆も煮たし、去年の梅酒のビンを空けて梅ジャムも作ったし、新しく梅はちみつもつけたし、市民税も払ったし、まぁヨシな一日としよう。それにしても、市民税4万6千円なり。育児休業中の雇用保険から出る3割給付が唯一の収入の私から、取るかな~。夫に「払ってくれませぬか」と甘い声を出してみたが、「まっさかー。市民税は去年のキミの所得にかかってるんだよー。自分で払いたまえ。」・・・・。そーだよねー。我が家は夫婦完全別財布。毎月の給料からそれぞれ決められただけを共通の財布に入れている。が、産休に入ってからは、私のその分が免除されているので社会保険から出る産休・育休中の給付はまるまる私のふところに入っているのです。まぁ、払いましょっ。市民税くらいなんのその。助産師さんの妊婦訪問、新生児訪問などなど、出産にあたっての市民サービスはもれなく利用させていただきましたものね。
June 7, 2005
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これまたなんちゃっての回転寿司。昨夜泊まっていった友達と遅くまで飲んでいて今日はすっかり一日寝倒した夫が、ムクッと起き上がり「回転寿司が食べたい」。「え~ちらし寿司じゃなくて~?」。「そう、回転しているのがイイ」。半分眠気まなこ。いやまだ寝ていたかも。はっとひらめいて、回転させました。100円ショップで買った円形の回る台(普段は調味料を置いている)に、まーるいお盆を乗っけて、どーだ!。寿司ネタは夫が近くのスーパーまで買いに行くというので息子と2人のお使いを頼んで、私は寿司飯とお吸い物、小鉢に残り物のひじき煮、小松菜のごま和えなどをテキトーに用意して待機。まーるいお盆の上で、マグロ、カンパチ、ネギトロ、甘エビ、タイ、きゅうり、アボガド、厚焼き卵などの具が回ります。すぐ目の前にある具を取るのにも、とりあえずお盆をグルッと回転させ、なんとなく回った気分?。。。息子は大興奮。ところで、私は寿司ネタで一番好きなのが卵。甘すぎない卵。卵がおいしければとりあえず満足です。ちょうど切らしていたので買い物に行く夫に頼むと、「え~卵なんておまけみたいなもの、なくてもいいじゃん」(明日の生協の配達で来る予定というのもあり、私もちょっとは躊躇した)。いやいやでも、卵のないお寿司なんて・・・・私にとって・・・「牛肉のない牛丼」「じゃがいものない肉じゃが」「息子のいない3人家族?」・・・夫が「駐車場のない○○○?←郊外大型ショッピングモール」。そういうときに良いたとえがひょっと浮かぶとなんだかすっきりとするんだけどなぁ。。。まぁどうでも良いことですが。。。ははは。
June 5, 2005
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夫の友達が夕飯を食べに来ました。我が家で友達が夕飯を食べていくことはとてもよくあることだけど、とりわけ彼が来るといつもハッとさせられます。とてもとてもゆっくりなのです。よくしゃべるということもあるけど、それよりも、本当によく噛んで食べる彼。あるときからずっと「よく噛むこと」を努力してきたけれど、彼とご飯を食べると、まだまだアマイ自分に気付きます。意識は一口100回だけど、改めて数えてみると、もちろん全く達成されていない。意識してよく噛むと、食べ物の味がよく分かり少しの量で満腹感を感じられ、しかも翌日の便がとても美しく(←変な言い方だけど)快調になる。唾液の力ってすごーい!と思うのです。最近我が家でご飯を食べていく友達がたいてい早々に「ごちそーさま」をするので、自分のゆっくり具合に自信をもって改めて数えることをしていなかったけれど、いやいや、初心に戻ってしばらく数えてみようと思う。久しぶりに来たゆっくり食べる彼はゆっくりなことがプレッシャーになることがあるらしく、「いやいや自信をもって胸を張ってゆっくり食べるべきよ~!うらやまし~わよ~!」と、逆プレッシャーをかけてしまいました(笑。食事の時間が長いということは、体のことだけでなく会話の時間が長いということでもあり、その人との関係が深められるということでもある、と思うのです。
June 4, 2005
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今日は朝から母乳育児のあつまり。息子を産んで6ヶ月、いわゆる地域のママさんサークルのあれこれにひととおり顔を出してみていますが、このあつまりが今のところ一番私の肌に合っているみたいです。子育てという共通の会話はあってもそれだけで仲良くなれるわけではなく、あつまりによっていろいろな色があるのがおもしろい。生まれ育った場所から遠く離れた全く知らない土地で暮らすのは、この地で4つ目。昔から自分にとって心地よい人や物に対する嗅覚がすぐれている私は(えへんっ)、今回もそれを信じています。それにしても、今日のあつまりは気持ちよかった。こころの奥深いところに優しく触れられるような、そんな会話と笑顔。相手の目をちゃんと見て自分のほんとうの言葉でしゃべる人が私は好きだなぁと、自分もそうありたいなぁと、あらためて思いました。
June 3, 2005
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今日は一日中雨だったので、お家篭もり。切らしていた食パンを焼こうと、朝から気持ち良くコネコネしてベンチタイムまではちょちょちょいと。さて、二次発酵どうしよう・・・と思ったところで、まだ布団の中の彼を発見。初めての人肌発酵(勝手に命名)に挑戦してみました。この季節、晴れている日は縁側にテキトーに置いておくのだけど、雨の日はたいてい布団乾燥機に忍び込ませて二次発酵させている。でも、まだ寝ている彼の横で布団乾燥機をかけるのはさすがに気が引けた、ので、よろしく、と。「今日は息子は私が育てるから、パン生地は・・くんが育ててね」。「うーん」とうなりながら、食パン型を抱きかかえた彼でした。1時間後なんとすばらしく美しく発酵している。イケルぞ、人肌発酵。自分でパンを焼くようになってもう長いけれど、布団乾燥機発酵以外にも、冬はストーブ前発酵、縁側ひなたぼっこ発酵、真夏はテキトーに放っておく発酵でなんとかなってきた。微妙な季節の梅雨、人肌とは、これまた良いものを見つけました。昨夜明け方まで仕事をして今日は昼過ぎ出勤で良いという彼と一緒に、昼食(彼は朝食)に焼きたてパンを食べました。いつもにも増しておいしかったのは、彼の肌から伝わる汗や匂いや愛情のせいかも(笑。レシピ本や専用器具にはトント縁の無い私。分量も温度も湿度もテキトーなこのなんちゃってパン焼きで、いつまでおいしいパンが焼けるでしょうか・・・。
June 2, 2005
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姉に触発されて、書いてみよっかな、と思って数日、6月1日になったから、という全く意味のない理由で第一日目を始めてみます。今夜は居酒屋ののろ。彼が飲み会で不在なのをかぎつけて(商店街で彼にばったり会ったらしい)、友達3人がビール片手に我が家に押しかけてきました。友達と言っても、50代後半の女2人と60代の男1人。なぜか昔から私にはずいぶん歳の離れた友達が多いのです。夕飯の残り物のつまみをちゃちゃちゃと見繕って、ちょっと積もった悩み話笑い話。息子は替わる替わる抱っこされ嘗め回され、終始ニコニコです。たくさんの社会経験を積んだ友達たちは、いつもたくさんのことを教えてくれます。息子が眠りついた後も語り続けて、お開きとなったのは午前さまでした。ふらっと寄ってふらっと語り、ふらっと帰って行く、そんな関係がとても心地よい。いつも敷居の低い我が家でありたいと思います。
June 1, 2005
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