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思い立ったことができないのはもやもやします。映画を見に行きたいだけだったのですが、上映時間が合いません。日曜日くらいはちょっとだけ家族サービスみたいなことをしたほうがいいと思うので、今回の作品はあきらめようかと思ってました。
と思っていたら昼から嫁さんと子供が義妹のところに行ってくる、といいます。長話になるからいやでしょ?って。えぇ、 No,thank you! です。義妹だけならまだしも、義弟とか別に・・・。
で、さらに1Fの義理の両親といっしょに家にいるのが嫌だったら、映画に行くっていうことにしてあるから、出かけてくれば?という計らいでした。
って、ことで、上映開始まで1時間を切ってましたが、最寄のシアターまで急いで行ってみました。そこは、駐車場を探すのがすごい大変で・・・、って心配しましたが、超ラッキー!です。目の前を出て行ったクルマのスペースをゲットできました。ほんと、みんなよく来ますねー。映画だけじゃなく総合遊戯センターだから仕方がない?

チケットは並んで買いましたが、家族連れが多くてカップルはあまりいませんでした。ポイントカードを確認すると前回見たのはもう2年近く前です。ここ最近、ひとりで見た映画を思い出してみると・・・、
まー、偏ってますね。極右のものしか見てません。こんな流れからすると、今回みるのは、
みたいに思えちゃいますし、実際並んでいる人もこのチケット買うひとは多かったです。でも自分の番になって・・・、
「お次でお待ちの方、どうぞ。」


いや、最近の宮崎作品は見てませんでしたが、高畑作品とは言え、ジブリを見るとは・・・。年末、温泉に泊まったときに朝食時に特集をやってました。その画がなんともきれいで・・・。なんか、見なきゃ!って感じたことは覚えてます。
感想を語るなんて野暮なことはしませんし、出来ません。うーん、親に、特に娘親になってからみると、なんとも切なくなります。なんでもない日常ですが、それを共有できる時の短さは、別離の時を思えば残酷でもあり、だからこそ尊くもあり。何が本当に幸せなのか・・・。
純絵本映画のような世界は美しかったですね。家に戻るとうちの娘も帰ってきていて、相変わらず悪いことしてましたが、それでもいつかは、子供から姫になり、女性として巣立っていくんでしょうね。
最近、忙しいのでそっと呼ばれた作品でした。
ふと思い出した映画・・・。見たい、かな? 2026.05.28
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