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習い事から戻ってきて3時。すでに斜陽の感じがありますが、純正パーツも届きだしたので、オイルパンから組み戻していきます。

マシンの下はオイルまみれ。ボルト2本で仮止め程度だったので、隙間からエンジン内に残っていたオイルが漏れ出したようです。オイルパンの下にもさらにこれくらいのオイルが溜まっていました。


GSX-R750用の中古オイルパンに、GSX-R1000のパーツリストと照合して取り寄せたガスケットを重ねるとぴったりです。やっぱりここは共通部品のようです。

サービスマニュアルはありませんが、あるサイトでみるとGSX-R1100の情報ですがオイルパンの締め付けトルクが12N。一応安物のトルクレンチがあるのでセットしてみようと思いましたが、12Nはほぼ下限で設定できませんでした。下限より少し低めにセットして締めて見ましたが、やばそう・・・。いつも思います、この安物のトルクレンチ、絶対に校正が必要です。設定を信じて締めると舐めきれそうな固さに感じます。

今回も最終的には緩めたときの手ごたえを思い出しつつ締めました。14本。2本はガスケット入り。その場所はきちんと再現するのは当然ですが、14本、対角に締め込んで行くのはマシン周りをグルグルして大変でした。

つづいてマフラー。

エンジン側の古いガスケットを外します。外すんですが、打ち込みまでの公差ではないですが、ぴったりはまり込んでいてなかなか取れません。ペンチや爪を使って何とか取り出しました。

右が新品。ヤフオクで4つセットで1500円くらいで落札。よく見ると外周の爪の数が違います。品番は同じだったんですけど仕様変更でしょうか。

エンジン側に戻します。爪3ヶ所が引っかかるようにエンジン側の形状もなっているんですが、手前から3つめのポートだけ3つの爪がかかる形状になっていませんでした。鋳物の形状が違います。まあ、気にしないことにします。

オイルクーラーにがりがりしながらエキパイを下から戻します・・・。
ボルトも新品にしました。長めの6角レンチのソケットも購入です。今度はパイプに干渉せずにボルトを締めこむことができます。

ここもトルク管理できず。だいたいこんな固さで締まっていたかなぁー、というくらいで締めておきます。緩んでくることはないと思いますが、排気漏れがないかだけはカウルを戻す前に調べてみます。

で、届いていた中間パイプ。中身はまだ見てません。気になるあそこは・・・、

大丈夫、変形はしてませんでした。

取り寄せたジョイントガスケット。交換します。

・・・。これが前のを剥がすのがひと苦労。中に金属のメッシュが入っていて簡単にばらけません。なんとか本体を除去。このあと残りかすをとってひとまずきれいにしたんですが、ここで失敗。

何気に中間パイプ側に入れたんですが、非常にきつくてなかなか奥に入ってくれません。その時点で引き抜けばなんとかなったかもですが、無理に端面まで入れてみましたが、どうやってもこれ以上奥に押し込む術がありません。
ここでやめるとスリット部全面をガスケットが覆ってませんので、どう考えても排気ガスが漏れます。

・・・。
マフラー側にガスケットを通しておいて中間パイプをあとから差すのが正解?
とにかく現状だとだめなので、せっかくの新品をまたボロボロにして取り出すという悪夢。KITACOは純正相当のガスケット類をたくさんラインナップしてるので検索してみましたがGSXのここのジョイントガスケットはありませんでした。
楽天にあればポイントで買おうと思ったんですが残念。またWebikeで取り寄せです。送料の比率が高い・・・。
6時でフラッシュが点く暗さに。日が沈むのが早くなりました。今日はここまでです。

とりあえずガスケットが来ないと仕上がらないのでゆっくりやりますが、明日はラジエターくらいは組みつけたいです。まだまだ先は長そうです。
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