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約10年で人形のモールドは沢山創ったけれど、今年はその中で唯一名前(タイトル)のある43センチの人形を特に沢山仕上げました。エスペランサ(希望)と名付けた人形ですが、着せるドレスやオーダーしてくださった方々のお好みに合わせて制作したこともあり、同じモールドでも今までとは違った雰囲気になったりと、原型制作をしていた時には思っていなかったような表情を見ることができました。創りかけの原型や大きいサイズの粘土人形など、今年はほとんど手を付けることができなかったのが心残りですが、なかなか気持ちがその子たちに向かいそうにありません。来年は、いっそのこと全く違う人形を創ってみようかな。例えば15歳から応援していた羽生選手も今月で20歳になったので、少年時代の羽生選手も良いかも。ハイティーンはまだ創ったことがないしサイズも難しそうだけど、誰かをモデルにすることでよりリアルな人形を創る勉強にはなりそうです。美少女リプニツカヤ選手もモデルに良さそうです。とにかく来年は何か新しいことをしてみたいと思っています。
2014年12月26日
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毎日コツコツと人形を創っています。可愛い人形にするためにも心穏やかに過ごしているのですが、どうしても聞くとイラッとしてしまう言葉があります。それが「ユヅリスト」「羽生選手の熱心なファンをユヅリストと呼ぶ。」とマスコミは何故かこの呼び名を広めたがるけど、これは大間違い。ずっと羽生選手を応援してきたファンはむしろ皆この呼び名を毛嫌いしています。アスリート羽生が好きな人で自分はユヅリストだという人を聞いたことがない。多分、彼をアイドル視して出待ちをしたりホテルまで押し掛けたりするようなファンが自分たちのことをユヅリストと言っているのでしょう。ミーハーなファンがいても、試合の邪魔さえしなければ、もちろん何の問題もないけれど、全ての羽生ファンをユヅリストと呼ぶのだけはやめてほしい。どうでもいいことだけど、多くの羽生ファンは本当に本当にそう呼ばれるのが嫌なのです。
2014年12月19日
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写真は、昨日から銀座人形館エンジェルドールズさんで開催されている人形展に出品している人形です。(何故か私も出品させて頂いていますが)私以外は大きなお教室をされている方など有名作家さんばかりの展示会ですので、お楽しみ頂ける内容になっていると思います。銀座に行かれるご予定がありましたら、是非足をお運び頂けると嬉しいです。今朝は4時半に起きて羽生選手のショートの演技を観ました。今シーズンやっと本来の彼の演技を観ることができてほっとしました。それにしても、スケーティング技術が他の選手とは別格でした。4回転や3回転半などの高難度のジャンプの前後のステップがどちらも本当に難しいことをしていて、どちらも羽生選手にしかできない技なので、こういうことをちゃんと解説してくれれば高得点の理由が分かるのですが、海外の解説と違い日本の解説は点数の説明をほとんどしないので、未だに6点満点の旧採点の感覚の(低レベルでも)パーフェクトな演技をすれば良いと思っている方が多いようです。最近では、織田信成さんが採点について分かりやすく解説しているのですが、何故か羽生選手の試合の解説はしたことが無くて残念です。明日も早朝から応援しようと思います(*^。^*)
2014年12月13日
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今週金曜日から銀座人形館エンジェルドールズさんで開催される人形展に出品します。12日から23日までです。時期的にクリスマスカラーのドレスなどの方が良いのかもしれませんが、この可愛いドレスを早く使いたくて、春の展示会まで待てませんでした(#^.^#)
2014年12月09日
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来週エンジェルドールズさんの「特別な人形たち」展に出品する人形です。完成後に暗かったので窓際で写したのですが、たまたま片付けていなかった庭仕事用の脚立の上に並べたので、お見苦しくて済みません。明るいうちに撮影し直して、展示会までにはちゃんとした写真をアップしたいと思っています。今回初めてコットンのプリント柄をドレスに使い、髪はショートにして少しレトロな雰囲気に仕上げました。43センチの人形ですが、メイクもいつもよりナチュラルにしました。白一色のドレスの時は、バッグを斜め掛けにしていましたが、今回はプリント柄がとても可愛いのでショルダーのようにした方が良さそうです。
2014年12月06日
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海外メディアの記事を翻訳してくださっている方のブログです。http://taranofsdiary.jugem.jp/?cid=7タチアナさんというフィギュアジャーナリストの記事ですが、中国杯以降の羽生選手のこと、私たちが知りたかったことや彼の気持ちが全て分かるような内容です。彼の発言を切り貼りしてセンセーショナルな内容にし、人目を引くことばかりに固執して本当に本人が伝えたいことを記事にしない日本のメディアとは大違いです。以前私のことを記事にしていただいた時に感じたことですが、私(私の人形)のことを書くにしても書く人によって切り取り方が全く異なり、書き手の感性や人間性が色濃く出るということを実感したことがあります。日本のメディアを通すと低レベルな内容になってしまうという現状は、あまりにも残念なことです。
2014年12月04日
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オリンピックでも世界選手権でもないグランプリシリーズなのに、こんなにドキドキハラハラさせられるとは思っていませんでした。NHKなのに更衣室までも映す羽生選手へのストーカーのようなカメラもまさかでした。誰が得をするのでしょう?羽生選手は集中できないでしょうから羽生選手のファンも嬉しくないし、他の選手のファンも面白くない。多分苦情殺到で、2日目には改善されていて対応の早さには感心しましたが。公式練習での他の選手が接近してきたときの異常な怖がり方を見て、中国杯でのことがトラウマになってしまっているようで心配しましたが、他にも練習不足や治り切っていない怪我など多くの問題を抱えながらもグランプリファイナルへの切符をつかみ取ってしまうところに、改めて羽生選手のポテンシャルの高さを感じました。今回の試合の演技は、最初から集中できていないのが画面越しにも分かるほどで、気力だけでは乗り越えられなかったのかなと思っていました。それだけに、エキシビションの演技もまさかでした。今の状況で、こんなにも心のこもった素晴らしい演技を見せてもらえるとは思っていませんでした。解説の鈴木明子さんだけではなく、多くの方が感動の涙を流したようです。十代最後の試合は辛いものになりましたが、十代最後の演技が「花は咲く」でよかったなと思いました。それにしても、フィギュアスケートの19歳といえば、ジュニアからシニアに上がったばかりで、本来ならスケート選手としてスタートをする年齢なのに、金メダルでなければ許されない空気は酷すぎる気がします。ただ、オリンピックの金メダリストになると、どこの国でも勝って当たり前の空気になるので、皆引退したり、長期休養したりで、オリンピック直後の世界選手権でさえ負けることを恐れて出ることをしません。勇気ある決断をし続けている若い五輪チャンピョンをもう少し温かく見守れないものでしょうか?それに、全ての試合にピークを持ってくることは不可能なので、世界選手権等の大切な大会にピークを合わせるためにも、グランプリシリーズにピークを持ってきてはいけないのです。今シーズンは「まさかの2位」と報道されたところから始まりましたが、選手を追い詰めるのではなく応援する姿勢になってほしいものです。(来週出品する人形の写真は近いうちにアップします。)
2014年12月02日
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