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久々登場、第5回目の星野一義 MINI-CAR シリーズ。今回はJTC(日本ツーリングカー選手権)の後を継いで発足、わずか5年間の活動ながらファンに強い印象を残したJTCCの初期マシン、NISSAN プリメーラです(星野さんのJTCC活動は1994年~1997年の4年間)。1994年から始まった、2ℓ4ドアセダンによるツーリングカー選手権。英国BTCCの隆盛を参考に発足したシリーズは多くのメーカーの参加を招き初年度は参加台数38台(富士INTER-TEC)を数える程に盛り上がりました。初年度のメーカー別車種は・・TOYOTA -カローラ/マリノ/セレス/コロナNISSAN -プリメーラ/スカイラインGTS/サニーMAZDA -ランティスHONDA -シビックフェリオAlfa-Romeo -155 OPEL -VECTRABMW -318i凄いよなぁ~~凄い台数と車種です。車種は合計12車種。初年度は結果、TOYOTAコロナとBMW318iの最終対決となり、僅差で関谷正徳のTOYOTAコロナが初代チャンピオンに輝きました。その決定戦INTER-TECで優勝したのが星野さんのこのプリメーラでした。私も見に行ってましたよ。詳しくは『日本の名レース100選 Vol.035』と我がBlogw参照。1994`INTER-TEC(JTCC)・・日本の名レース100選⑤ | のりぞうRacing - 楽天ブログこの晴れやかな表彰台の笑顔がいいですよね!!初年度のJTCCを苦しみながら戦っていた星野さんが、最後のINTER-TECで勝利を掴む。星野さん、このINTER-TECにはめっぽう強く、参加4年8戦で3回勝ってます。因みに星野さんのJTCC通算勝利数は5勝。62戦参戦で5勝なので8%の勝率でした。プリメーラ自体がそんなに戦闘力無かったので仕方ないですね。表彰台は19回登壇で30%確率でした。当然、マシンはCALSONICブルーに彩られていました。しかし、前年までのスカイラインGT-R(JTC)に対しプリメーラって、失礼ですが、ちょっと似合って無かったなぁ~~~と。このミニカーにサイン貰った時は、感慨深げに『コレ乗ってたんだよね~~』って言ってました。スカイラインGT-Rでの圧倒的な速さ、勝利数に比べ物足りないJTCCのプリメーラでしたが、現地で観戦(鈴鹿や富士で)した身としてはある意味感慨深いマシンではありましたね。その後実車を見たことは無いのですが・・残っているんだろうか??完
2026年05月13日
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早いもので、もう5月も中旬。今年のRally-Japanまであと2週間余りとなりました。間近に迫っているのに、何も用意できていません。まあ、毎年のことですが。そして今年もオフィシャルボランティア行きます。今年もレッキだけですけど。3年前の豪雨の稲武SSでは参りましたが楽しかった。これ見て沼にハマりましたもんね!もう2度とあの豪雨はゴメンですが・・・。そして2年前は豊田駅前でのミーティング!!ドライバー勢ぞろいで目の前に勝田選手とオジェ!震えたなぁ~~。そして古い街並みとラリーカーと多くの野次馬(失礼!)。場所取りしたのに横取りされた苦い思い出。まあ、なんやかんや、ありましたが、今年もめいっぱい楽しみますぞ!!そして、準備しなきゃ!汗・汗。
2026年05月10日
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先日AS-Web等で報じられたアレックス・ザナルディの訃報。突然の死は驚きをもって報じられました。F1に挑戦し、CARTに転向してその才能を開花させチャンピオン獲得!再度F1挑戦も再び挫折を味わい、CARTに出戻ったとたんの悲運の事故で両足を切断。不屈の闘志はツーリングカーに戦いの場を移し、DTMからWTCC等で活躍。2008年前後のWTCCでは岡山に姿を見せ・・2019年DTM×SUPER-GT交流戦ではそのアグレッシブさに皆の度肝を抜きました。車いすでオリンピック:パラリンピックに出場、ロードレースで金メダルを獲得するなど飽くなき闘志を見せてくれました。人懐っこい笑顔とそのサービス精神は恐れ入るばかりでした。ファンが居なくなるまでサインしてたもんなぁ~~~。あの世でもきっと走っているんでしょうね!!アレックス!
2026年05月08日
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このGW最中、お休みは5日6日だけだったので5日、連休中車両増設のJR紀勢線特急『南紀』を撮り鉄してきました。写真は多気駅~徳和駅間の櫛田川橋梁を渡る『南紀』4両。岐阜方面の特急『飛騨』なんかは8両以上の連結で、さすが特急と言う感じですが、紀伊半島を南下するこの特急『南紀』は普段2両の寂しい運行で走っているので4両だとまだ寂しい感じながら普段とは違う感があって撮る方も若干ながらもテンションは上がりますよね。写真は松阪駅~六軒駅間。因みに以前の車両、キハ85系の時はGWなんかは5両で運行していたような記憶があります。紀伊半島方面、特に新宮方面は和歌山側に比べて人気は無いんですかね。パンダも居なくなったし(パンダは和歌山側の方ですが)観光地は熊野古道、熊野周辺温泉地くらいでしょうか?途中に観光地少ないんですね。写真は有名な撮影ポイント三瀬谷橋梁ですが、ダム側からの撮影です。せめて特急は6両は欲しいなぁ~~と感じるのりぞうRacingなのでした。
2026年05月07日
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GW真っ只中の5日、天気も良かったので三重県大学野球春季リーグ戦を見に行ってきました。場所は津球場。入場料は無料です。ちょうど三重大学vs四日市大学が戦っていました。初回大量得点の三重大学が終始試合をリード。途中2点を返して追い上げた四日市を振り切り三重が勝利。GWなので観客席は結構(とは言っても100人くらい)入ってましたね。6月には都市対抗のトーナメントも見に行く予定です。こらから野球シーズン真っ盛り突入ですぞ。
2026年05月06日
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本日行われたSUPER-GT 富士GT3hourはGT700クラス(笑)がauトムスSUPRA。GT500はENEOS-X PRIMUE SUPRA。GT300はリアライズKONDO GT-Rが優勝。いや~~~本当auトムスSUPRA(坪井/山下組)が強すぎる!!本当GT700ですよね。んでもって、TRS team IMPUL-Z with SDGは序盤の接触にもめげず7位とポイント獲得。今年は粘り強い印象。Zの3台共に入賞と着実に速さがある印象です。次回も真夏の富士(8月)。これも行けそうにありませんが、なんとかIMPULには勝ってほしいものです。※写真は昨年の8月のレースより。
2026年05月04日
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さあ、今回の旅も最終回でしょうか?その他もろもろ書いていきます。以前から行ってみたいと思っていたが、何やかんやと行けずにいた高知城隣の高知城博物館。今回行ってきました。旅の2日目、宿から200m程の高知城を撮影してから開館と同時に入場。立派な建物でさぞかし豪華な展示が・・と想像していたのですが・・・。高知の、四国の覇王、長曾我部元親の歴史、闘い、そして滅亡の様子がよくわかり興味深い展示ではありましたが・・。意外にこれだけ(笑)。なんせ、3階建ての建物ですが、展示施設は3階だけ。2階はカフェ。1階はエントランスと売店。え~~ワンフロアかよ~~~です。まあ、そんなもんですね。あっ、ここから眺める高知城も素敵でしたよ。因みに料金はJAF会員割引で450円。写真は自分で作れるポストカード。続いて、高知郊外にある岡豊城址を見に行きます。残念ながらバスは出たばかり。少し暑い日だったので駅の休憩所で暫し休止。約1時間後にバスが来て出発。約30分ほどで博物館下に到着(670円)。ここから徒歩で登ります。真夏だったら帰るわコレな急な上り坂でした。到着。長曾我部元親がお出迎えしてくれます。このフィギュア出ないんだよなぁ~~(500円のガチャガチャの話)。博物館(JAF会員割引で450円)は結構良かったです。続いて後方に控える岡豊城址を探訪。裏山を少し登り木々が生い茂る城址には、後年建立されたであろう記念碑がそびえていました。掘割や土塁が残る城址。見晴らしも良くてここを城に選んだ理由も納得できます。岡豊城址を堪能したら、次は安芸に向かいました(バス420円)。前回紹介した伊尾木森林鉄道ですね。廃線跡はジブリの世界や・・・55きっぷの旅① | のりぞうRacing - 楽天ブログいやぁ~~良かったです。この日は高知泊。泊まった宿はドミトリーとかカプセルホテルとか何種類かの異なる形式が一つの建物に入る珍しい宿でした。私はカプセルに・・2泊で7500円くらい。前日の大雨でぬれたズボンや靴を乾かすのに役立った備え付けの扇風機。一晩中動かしてました。最終日は三重に帰るため高知からJRで後免へ。そこからごめん・なはり線で奈半利へ。バスに乗り室戸岬へ・・・。念願の室戸岬!!貝殻などがこびりついた靴が・・・持ち主は無事だったのでしょうか?(捨てた靴かもね)。広い太平洋に迫力ある岩礁。自撮りセルフタイマーで撮ろうと押した瞬間岩から飛び降りたら足滑らせ膝から落ちた。痛かった。今も痛い(笑)。もう若くないんだなと・・。外国から来たんでしょうか?日本一周??マジか・・・。中岡慎太郎の銅像が太平洋をみつめます。この後方の山の上に室戸岬灯台があります。次回は灯台にも行きたいな。今回の室戸岬の自由時間(バス降りてから次のバスまで)は1時間だったので、徒歩片道25分の灯台は断念しました。写真左下から来たバスに乗りました。そうそう、大雨の行き初日は、室戸岬を諦め(めちゃ降ってた)、道の駅にある『キラメッセ室戸・鯨館』を見てきました。鯨のあれこれです。結構良かった(JAF会員割引で450円)。迫力!!因みに初日の室戸岬周辺はこんな感じ。これでも少しマシになったほう。今回の55切符。5800円でJR徳島駅からJR高知駅までの国道55号沿いの電車・バスが使える切符でした。JR徳島-JR阿南(電車)。JR阿南-阿波海南(代替徳島バス)。阿波海南-道の駅東洋(DMV)。道の駅東洋-奈半利(高知東部バス)。奈半利-後免(ごめん・なはり線:電車)。後免-JR高知(電車)でした。1万円以上の運賃を使ったから助かった。いちいち小銭用意しなくていいし。徳島のJRは線路わきがこんな感じで野趣あふれる感じ。いいですね。途中見えた日和佐城。今は中には入れないらしい。高知の路面電車にも乗りました。今回のお城は、高知城、岡豊城址、安芸城址、日和佐城、徳島城址でした。岡豊城址と日和佐城は初めて見ました。お城はいいね~~~~。さあ、次は何処に出かけようかな?完
2026年05月04日
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先般ニュースに出ていましたが、和歌山-徳島を結ぶ南海フェリーから、主事業者の南海が撤退を発表しました。2隻のうちの古い方の一隻『かつらぎ』が更新時期を迎えたものの、1隻を建造するほどの資金的余裕もなく、かつ和歌山、徳島両県に補助を願い出るも断られやむない撤退だとか・・。引き継ぐ事業者も見当たらなさそうだし(個人的には両備グループが可能性あるような)2年後には廃業するだろうからと、最後の乗船を兼ねての旅にしました。往復切符4,850円を購入し(片道購入は2500円)、車を南海フェリー指定の駐車場に停めて(最大14日間で1000円)さあ、乗船です。5時半の便になります。南海電車の改札横からフェリーに向けて連絡橋を渡ります。壁には四国4県の見どころがポスターで展示されてます。係り員のところでチケットにスタンプを押してもらい乗船です。入口には船の概要が張り出されています。今回の船の『あい』は新しい方の船なので艦内も綺麗ですね。因みに両船のスペックは・・・『あい』総トン数:2825t全長:108m全幅:17.5m乗船人員:427人乗船車両数:8tトラック37台出力:3500kw×2竣工年月:2019年12月造船所:サノヤス水島『かつらぎ』総トン数:2620t全長:108m全幅:17.5m乗船人員:427人乗船車両数:乗用車156台出力:3970kw×2竣工年月:1999年3月造船所:臼杵造船所となります。早速2等船室(絨毯敷きの大部屋)に場所を確保して出航の様子をデッキで見物です。朝日が眩しい。乗船時間は約2時間。いい睡眠時間になるのですが、ついついデッキに出て見てしまうんですよね~~~。約1時間過ぎに左舷に船影が・・・和歌山港に向かう『かつらぎ』です。やはり外観はくたびれが目立ちますね。去り行く姿には哀愁が・・・遠くには淡路島の端に、四国に渡る鳴門大橋が望めます。結構長いですな。そうこうしているうちに徳島港に入港です。立派な橋がお出迎え。接岸です。この日はこれからバスでJR徳島駅に行き、55切符買って一路高知に向けて移動でした。そして2日後、戻ってきました徳島に。JR徳島駅からバスで徳島港に行き、本州に戻ります。徳島側には売店があり、ここでお土産買いました。南海フェリーのキャラクターの看板がお出迎え。帰りは退役予定の『かつらぎ』に乗船です。乗って見たらやはりくたびれてました。トイレは改装したらしく綺麗になってましたが。そして『かつらぎ』にはグリーン席があるんですね。絨毯席も若干くたびれがありました。まあ、こんなもんでしょう。今回のフェリーでの往復は結構快適でした。揺れも少なく酔う人もいなかったんじゃないかな?以前乗った時はもう少し揺れたような・・・。退役まであと2年ですか・・無事故で無事退役を迎えてほしいですね。これまでありがとう。南海フェリー。
2026年05月03日
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今回の旅の重要な目的はDMVに乗る事でした。DMVとはヂュアル・モード・ビークルの略で、まあバスのカタチをした線路も走れる乗り物です。解説によると、世界で営業運転しているのはココだけだそうです。徳島からJRと徳島バス(代替運行)を乗り継ぎ到着したのは阿波海南駅。到着してから乗車は少し時間があります。と言うのはDMVはここ阿波海南駅でバスから列車に変換するのですが、ここでは乗車するとその後の変換なので、乗る人は見られないんですね。と、言うことで宍喰方面から来るDMVを先取りして変換を撮影です。あっ、やってきました。おお~~~~前輪(タイヤ)が上がっていて車輪が線路を走っています。前上がり状態ですね。車輪が前よりです。まあ言えば普通のバスに車輪を取り付けたって感じ。改造は前例が無いだけに大変だったでしょうね。さあ、列車からバスへ変身です!!徐々に前輪部分が下がっていってます。そして着地!車輪が収納されてタイヤが大地をとらえている状態ですね。そして線路から一般道路側に移動です。乗客を降ろして一般道へ。出口には遮断機が設置されていて一般車両の進入を防いでいます。さようなら~~~。また後で乗りますけどね。20分ほどしたら、折り返しのDMVが国道55号線を走ってやってきました。このDMVに乗って道の駅東洋町へ向かいます。阿波海南駅に到着のDMVです。ここでDMVに初乗車です。乗車後の変換なので今回は変身シーンは見られません。このDMVは着席制なので満席の場合は乗車できません。わざわざ来て乗れないのは悲劇なので今回は予約してきました。JRの55切符であればそのまま席が空いていればDMVにも乗れますが700円払い『発車オーライネット』で予約。窓際席確保です。乗車しました。数人が予約していました。が、予約無しでも乗れましたね。まあ、そんなもんです。外国のお遍路さんも乗車。空き席は4席くらいでした。乗車すると線路に乗り入れ変換スタート!阿波踊りの音楽が車内に流れ最後に『finish』という音声が流れ終了。乗っているとそんなに変化は感じませんでした。さあ、出発。ガタゴトと線路を40kmくらい?でゆっくりペースで走ります。乗り心地はイマイチですね。横揺れ等があり保線状態は良くない印象。まあ、零細企業でしょうから仕方ないでしょう。まあ、これもいい経験と言うことで。おっ、前に短いトンネルが・・・・走る事数分で途中停車。宍喰駅です。ここで数分停車。外に出ていいと言うことで出て撮影タイム。オーストラリアから来たお遍路さん(多分??)も撮影に出てきました。この宍喰駅ではDMVグッズも売っているのですが、時間が無く断念(残念)。甲浦駅を経て道の駅東洋町に到着。この頃には雨が降り結構な雨脚に・・・。下車してDMVを見送ります。この後、DMVは道の駅宍喰温泉に向かいます。折り返しここに戻ってくるのですが、それまでに私の乗るバスが来るのでここでお別れです。まあ、2日後、三重に戻るときにまた乗りますが・・・。そして2日後再び道の駅東洋町に到着。今回は予約してません。不安がありますので乗車場に陣取り一番乗りを目指します。まあ、平日なので乗れるでしょうが、『発車オーライネット』で見ると6席程予約が入っているので一抹の不安が・・・他の便は予約無いのに・・・あっ!来ました。列の並びは8名程。乗れそうで良かった。帰りは東洋町を出て甲浦駅で列車に変換(外からは変換が見られます)し、宍喰から海部を経て阿波海南駅に到着。これでDMVとは本当にお別れです。乗り心地はイマイチだし、車内は狭いし、トンネル多いし・・ですがいい旅になりました。次回は外からDMVの雄姿を撮影してみたいものですね。さあ、次回はフェリー編かな?
2026年05月02日
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先般行ってきた徳島・高知の旅。急遽思い立って旅に出たのですが、主目的は5つ。①世界初のDMV(鉄道兼バスの車両)乗車②室戸岬観光③南海が事業撤退の南海フェリー乗船④伊尾木森林鉄道跡訪問⑤高知城歴史博物館訪問でした。このうち④を今回ご紹介。旅の2日目、55切符使い高知駅から安芸駅に・・・駅前でレンタサイクルを借りて(無料)出発。この日は天気が良すぎて暑い一日。自転車こぎ始めて数分で汗だくだくです。幸い風はあったので汗は乾くのですがそれにしても暑い。途中の橋の欄干は・・アレ?野良時計??川を2本渡り山側に北上。約4kmくらいでしょうか?民家の先に見えてきたのは・・・おお~~~予想より凄い!これはまさに廃線跡です。レンガ造りの高架橋に草が絡みつきいい味を出してます。例えて言うなら宮崎駿『ジブリの世界』です。正式名称は『伊尾木森林鉄道跡』。細い道路に沿って建つこの鉄橋。長さは200m程?ですが、背景の山と相まって独創的な世界を魅せてくれます。暫し見入ってしまいました。鉄骨が見える場所も・・隣の川には沈み橋も掛かっていていい場所です。何故観光ガイドに載っていないのか?不思議。いや、載せないで欲しいな。このまま保存して欲しいですね。帰りは寄り道して有名な『野良時計』と有名じゃない『安芸城址』を見学して駅に戻りました。道の途中に突然現れる野良時計。安芸城址はこじんまりとした古の城址。中世の城跡です。高知と言えば山内一豊です。計1時間半のミニトリップ。いやぁ~~本当に良かったわぁ~~~。帰りはモネの池カラーのごめん奈半利線で帰りましたとさ。尚、他の方のサイトにはより詳細な伊尾木森林鉄道のことが載ってます。ご参考までに。伊尾木林道伊尾木線/別役線跡2
2026年05月01日
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この週明けに、和歌山から徳島に渡り、高知を往復の旅行してきました。主目的は、線路と道路を両方走れるバスDMVと、南海が撤退する和歌山-徳島を結ぶフェリーに乗るため。いやぁ~~充実した2泊3日の旅でした。さあ、詳細は書くのかな?次回以降にご期待(忙しいから書かないかもね)。
2026年04月29日
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今回のミニカーは『黄色い稲妻』NISSAN SHILVIA TARBO G5 スーパーシェルエットです。1970年代後半から始まった富士GCのサポートレース『スーパーシェルエット』に1982年から参戦した日産ターボ軍団の1台。星野一義さんが搭乗(時に萩原光さんも乗車)して参戦もチャンピオンは叶わず、しかし人気の車でミニカーやプラモデル等もラインナップされた1台です。他の2車は『TOMICA SKYLINE SILHOUETTE』『BLUEBIRD SILHOUETTE』です。※NISMO Festivalにて・・実は、戦績に関しては日産3車中一番低いのですが(計3勝、スカイラインは6勝、ブルーバードは4勝)、これには訳があって、3車の中で一番最初に製作されたので(デザインは由良拓也、製作はNOVA eng)星野さん曰く『フロントカウルが木製でめちゃくちゃ重かった』そうです。そりゃ勝てないわな。おまけに一度萩原選手の時に炎上してるんですよね。そしてこのミニカーは昨年12月のSFルーキーテスト時にサインいただきました。毎度ありがとうございます。当時このマシンはCMにも登場(雑誌広告ですが)。元のSHILVIAは格好良くて、後に私も購入を検討したほどでした(中古車で程度が悪かったので断念)。当時の広告から・・ここでは『白い稲妻』なんですね。スーパーシェルエットのレースでは、アフターバーナーで黄色い炎を吐きながら疾走する姿に観衆は釘付けだったんですね(実際は見たことない)。このシルビア。ミニカーは角目固定4灯ライトのS110バージョンですが、上から2枚目の写真の現存マシンはS12のリトラクタブル顔(実際には固定ライトに改装済)なんですよね~~~。再現はS110顔にしてほしかったなぁ~~~。※IMPULのカレンダーから・・好きなマシンなので大切に保管してますよ。
2026年04月21日
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今日はラ・フェスタ・プリマヴェーラ2026の最終日でしたね。毎年この地方にも来て、伊勢志摩を巡るのですが、今年は日本海側に行ってしまって観られませんでしたね。最終日の今日は北陸から京都だったので、無理すれば見られた(休みだったので)のですが、行けませんでした。その代わりと言っては何ですが来週日曜日クラッシックカーCafeの車達が伊勢神宮他にやってきます。見に行けるか?は未定ですが、また見てみたいものですね。(写真は昨年のラ・フェスタ・プリマヴェーラから)。
2026年04月20日
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今日から鈴鹿ではスーパー耐久レースが開催されてます。私は見に行きませんが・・・毎年観戦していた富士24時間レース、今年はどうしようか?悩んでます。今年の富士24時間は6月第1週。梅雨入りの可能性もあり、何と言っても前週には愛知でRally-Japan開催で、私は火曜日から土曜日までどっぷり浸かっているんですよね~~~。連続でのお休みはハードル高いなぁ~~~。富士24時間観戦するなら金曜日から富士入りだから2週間でお休み8日間・・ちょっと・・(汗)。そのRally-Japanの前週は鈴鹿でSFだし(汗)そんなに集中させるなよ~~って感じ。鈴鹿SF-RallyJapan-富士24時間。どうするか?悩みは続きそうです。
2026年04月18日
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昨日の夜はWRCクロアチアのスカパー中継興奮しましたね~~~。最終SS20前の時点で首位ヌービルと2位勝田の差は2分弱。ヌービル今季初優勝は99%間違いなしでしたが・・・勝田がフィニッシュ時点で、2位以上確定。まずまずじゃんって思ってたら、ヌービル走行の中継が・・ヌービル速度出てないじゃん。なんとミスコースの際、分岐の固形物(支柱跡?)に右フロントをヒット!右前輪がちぎれかけてました(その後ホイールだけに)。なんと、奇跡の逆転勝田!!これまで勝てなかったのに、いきなりの2連勝。ツイてくるとついてくるんですね~~~。運も実力のうちですから。さあ、Rally-Japanがますます楽しみになってきましたよ。※写真は過去のRally-Japanより・・。
2026年04月13日
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いよいよ2026年のスーパーGT(SUPER-GT)が開幕しましたね。開幕の舞台はお馴染み岡山(久しく行ってないなぁ~~~)。予選PPはKeePer CERMO GR スープラの大湯/小林組でした。そして今日の決勝は・・・ネタばれ禁止!↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 優勝は盤石の王者、au Tom`s GR スープラ 坪井/山下組。2位はKeePer CERMO GR スープラの大湯/小林組。3位は我らがTeam IMPUL(TRS team IMPUL-Z with SDG)の平峰/バゲット組でした。パチパチ。因みにGT300は藤井/ファグ組のD`Station AMR バンテージでした。因みに写真は昨年の富士GTスプリントの時のものです。※この写真だけは2024年鈴鹿GT最終戦の様子。
2026年04月12日
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今日は、実家の家族が我が家に来ていたので、同町の観光施設VISON(美村)に行ってきました。車で10時前に到着、その時間はそんなに観光客はいませんでしたが、徐々に増えてきた。各ショップを周りアウトドアSHOPで商品をなぎ倒し店員に睨まれる(笑)。途中団子とソフトクリーム食べたくらいでしたが、私は以前から欲しかった『玉子かけご飯醤油』×2個と羊羹を購入。食べるのが楽しみですな。帰る頃には大勢のお客さんでにぎわってました。しかし高いね~~VISONの商品は・・。あっ、因みに駐車場は無料になってました。知らんかったわぁ~~~。
2026年04月12日
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高知旅行2026‘の2日目です。この日は天候回復の情報ですので楽しい観光ができそうな予感。まずは朝食。昨晩目いっぱい食べたのに、朝からモリモリの朝食を頂きます。写真は最後のホットケーキ。く、苦しい(笑)。部屋の窓からは、ごめん・なはり線の列車が高知方面に向かって走っていく様子が・・・。今回の宿は、値段の割に部屋も広く温泉もBig。食事も良くいい宿でしたね。食後部屋で一休みしてから出発です。風がキツイですが、天気は回復方向。青空も・・・。まずは最初に、高知で唯一の跳ね上げ橋です。引き入れた海辺の一部を渡る橋ですが、船を通す為にこうして跳ね上げるんですね。橋の手前の道脇には踏切と警報機が!右の構造物は見学できる展望台?珍しいものを見た後に、向かうは個人所有の珍名所。津野町にある『白竜湖』です。高知市から約2時間の山中にあります。大きな狸の置物が目印。駐車場に車を停めて下を流れる川沿いの場所に向かいます。見えてきたのはこじんまりとした人口の池。鯉が泳ぐ透明度が高い場所でした。意外に地味~~~。鯉の餌があったので100円払い池に投入。ところが鯉は見向きもせず、近くを泳ぐ小魚が飛びついていました。池の上には3方向から伸びて中央でクロスする橋が渡してあります。幅は人一人分なので渡るときは注意が必要ですね。光線の具合?最近雨が少ないから?思ったほどの綺麗さでは無かったですね。でも個人でここまでするのは大変だったでしょうね。きちんと募金をしてその場を後に次に・・・途中のドライブイン(道の駅)で休憩。ローラー滑り台があったので親子3人で遊んできました。結構お尻が痛くなります。面白かったけどね。さあ、次は『にこ淵』です。4年前に娘の大学オープンキャンパス見学時に行ったことがあります。仁淀ブルーを訪ねて | のりぞうRacing - 楽天ブログその時に、お昼くらいに行くのがベストと聞いていたのですが、すっかり忘れていて午後3時でした。いやぁ~~やらかしたぁ~~~。1時間半ほど走り、久々のにこ淵到着。すっかり整備されていて綺麗になってます。淵の端っこが綺麗に輝いていたのでパチリ。時間も時間なので綺麗な仁淀ブルー・にこ淵ブルーは拝めず。残念。次こそはお昼に行くぞ!まあまあなお客さん居ましたが、もっと綺麗な時には賑わうんだろうなぁ~~。さあ、帰りましょう。国道をどんどん高知に向けて走ります。途中沈下橋を見つけて寄り道してきました。我が町にもありますが、大きさは全然違って高知のは大きいですね。嫁さんだけ車を向こうに走らせ撮影タイム。高知到着。一旦ホテル(毎度のスーパーホテル)でチェックインしてから晩御飯を物色。写真はひろめ市場ですが、ここはお客さん多すぎてパス。商店街のお店で食事しました。さあ、明日は三重に戻ります。明けて最終日。駅前では催しをやっていたので家族と合流して見学。3志士の銅像が駅前を見下ろします。この銅像を撮って観光センターに持っていくと絵葉書貰えます。もう何枚貰ったんだ??因みに最終日、スーパーホテルの朝食。このホテルでもアルコールは飲み放題。高知は呑み助天国と言うことで、初日泊まった宿も、アルコールは飲み放題でした。飲んべには最高の県ですね。市内を走る路面電車。因みにJRはディーゼル気動車が走るので電車では無いので、高知の電車は路面電車になります。駅前終点に入線する路面アンパンマン号。さあ、高知・娘とお別れして三重に戻ります。帰路は高知道-高松道-淡路鳴門橋-明石大橋と渡り新名神経由で三重に戻りました。坂本竜馬はすぐわかりますが、右は分かりますか?その日の朝に、例のトラック追突事故のあった新名神高速。通行止めは解除されてましたが、工事渋滞に巻き込まれ自宅到着は予定より1時間遅くなりました。何回目?の高知旅。次回は夏?かな?次は高知歴史博物館是非とも行くぞ!!おしまい。
2026年04月08日
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先のSUPER-FORMULA開幕戦もてぎ。Rd.1は雨中のSCランからの一発逆転勝利、太田Docomo快勝!そして雨上がりの曇天決勝となったRd.2で久々にWECARS Team IMPUL with SDGのザック・オサリバンが予選10位から見事6位入賞ポイントをGETしてくれました。(写真は昨年12月のルーキーテスト時のもの)昨年のKONDO Racingから今年はTeam IMPULに活躍の場を求めたザック。シーズンオフのテストからまずまずの速さを見せて、今回見事に結果を残してくれました。2025年はラスムッセンと高星で散々な結果(0ポイント)でしたが・・昔、連戦連勝を誇ったTeamIMPULからしたらこれでも不満な結果かもしれませんが、これが反逆の第一歩。次回AUTO POLISからは、更なる爆発を期待しましょう。期待してるよん。
2026年04月07日
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いよいよ開幕しましたSUPER-FORMULA 2026‘。今年の開幕は舞台がお馴染み鈴鹿からもてぎに・・・雨のもてぎ。で、結果は・・・・察してください(笑)。因みに写真は2月のSFテスト時のものです。明日はRound.2ですな。
2026年04月04日
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行ってきました鈴鹿のF1。そうです角田の居ないF1です。新レギュレーションでスタートする2026年のF1。今回はどうなるのか?実はひょんな事で、後輩から金曜日のケット使いませんか?と打診を受けたのが火曜日。当初は自分で金曜日券買って(1万円)観るのもアリかなぁ~~と考えたものの、やはり1万はデカい。やめとこうと思って買ってませんが休みは申請してました(笑)。まさかこんなことになるとは・・。そこで問題が、例のごとく駐車場は公式が完売。民間も結構高額(3000円~)なので途中まで車で電車に乗り換え、最後は徒歩で・・というGT作戦を考えるのですが、伊勢鉄道が1両なので途中の河芸駅(Pがあるので候補)では乗れない場合悲惨なことになるのが予想されます。他に、軽トラで出て、荷台に自転車載せて途中から自転車で鈴鹿入り・・も考えました。けれど、2024年に後輩と自転車で片道8km死にかけた苦い思い出があるので自転車は避けたい状況なのです。車ー河芸から電車ー稲生から徒歩だと合計500円ですが、以上の件を鑑み・・・車で津駅まで、民間P(600円)に停めー伊勢鉄道で稲生(370円)ーから徒歩。帰りは玉垣まで歩き、伊勢鉄道(400円)で津駅に戻ることに。津駅脇のPに停め6時過ぎの伊勢鉄道はシートがほとんど埋まる程度で乗れる感じでした。まあしゃ~~ない。鈴鹿稲生駅到着して徒歩でサーキットへ。交差する道路のスペースにF1全選手のボードがあり気分を盛り上げてくれます。本当はここでスプーンゲートまで歩く予定でしたが、メインゲートOPENが8:00に対しスプーンゲートが8:15と15分差。目指すはヘアピン観戦席。スプーンから約1.0km??メインゲートから2.5kmでその差1.5kmで20分くらい。入場差15分を考えるとほぼ同じ?今からスプーンゲートまでは4kmで1時間。そこまで努力してもなぁ~~とあっさり楽な方を選択。西ゲート・モータースポーツゲート前では選手の入り待ちのひとだかり。メインゲートに着くと、予想よりは人が少ない。こりゃいけるんじゃね?事前の誘導で8時前には観覧車下の最終コーナーまで前進。これはこっちで正解でしたね。8時になり入場開始(正確には入場してますが)おっさんたちは猛ダッシュ!若い人たちは仲間とワイワイいいながら歩いてます。ガツガツする年寄りに、草食系の若者。時代だなぁ~~~。そういいながら私も小走り気味に急ぎヘアピンに。無事場所を確保です。いい場所じゃね?席に腰を下ろし暫しまったり。なんせF1のフリープラクティス1(FP1)は11時からです。持参のおにぎり食べたり、ネット検索したり、Ferrari-challengeの走行見たりして、さあいよいよF1です。遠くから・・・音ちっせえな~~~(笑)。FP1マクラーレンはサイドポンツーン前に焼き物の金網・・・じゃなく測定用の網が・・・。前年チャンピオンのマクラーレンにしてこの探求心。流石です。GR(GAZOO RACING)とタッグを組んだアメリカのチームHAAS。カラーリングは良くなったし、競争力もついてきた。目指すは表彰台と優勝!小松代表も力が入る、準凱旋レース!!オフシーズンテストから好調を伝えられるFerrari。シャルル・ルクレールに元チャンピオンのルイス・ハミルトンとドライバーラインナップには文句なし。あとは翅馬のご機嫌次第か?元王者となってしまった4Timeチャンピオンのマックス・フェルスタッペン。Hondaと袂を分かち、FORDと新たにタッグを組んだRed Bullはオフの好調さとは裏腹に苦しむマックスの走り、ハジャーの活躍が待たれるところです。アルボンとサインツ。実力者の二人が低迷を抜けつつあるウイリアムズに希望の光を差せるか?随分スポンサーも増えた様子。中堅ルクレールもそろそろチャンピオンを獲らないと、若手に追い抜かれる予感が・・そして、今年の本命中の本命。Mercedesはジョージ・ラッセルとキミ・アントネリ。若い力が新生メルセデスを王座に導くか?スプーン後半を行くHAAS。スプーンは西コースエリアの最多観客収容場所です。年々人気が出て(まあ、そこくらいしか行けないってのもありますが)今年は土日は身動きできないくらいだったとのことでした。人気あるのも考えようですね。金曜日の西コース。最初はヘアピンで、後半はスプーンで撮影。まだ7万人超レベルだったんで快適に撮影できたかな?午後のFP2は東コースで撮影予定です。選手のトークショーや各チームのショップも見てみたいけど、この人の多さは近付かない方が身のためって感じがヒシヒシと伝わってきます。諦めて観戦ポイントに行きましょう。その途中、ファンゾーンに設置の選手看板を撮ってきたのでまとめてみました。おっと、ウイリアムズの2人が抜けてました。こりゃまた失礼。朝、途中で撮影した全選手看板から抜粋で載せておきます。ごめんねアルボン&サインツ。午後のFP2最初は旧ダンロップコーナー(逆バン過ぎた上り坂)の仮設スタンドから・・普段SFやGTの時は仮設スタンドなんて無いからここで見られるの、撮れるのは貴重な機会です。最初はほとんど人が居ませんでしたが、セッション開始時には8割がた埋まってました。HAASは今回映画『GOZILLA』とタイアップ。ボディには火を噴くゴジラが描かれていました。今回特別カラーのレーシングブルズ。昨年よりいい感じです。新人のリンドブラッドも予想以上に速く、ローソンも伸び伸びと走る、いい循環のチームです。角田の出る幕無し???新チームAUDIはヒュルケンベルぐが好調。お馴染みのAUDIシルバーですな。まあ、元はザウバー歴史のあるチームですから、キャデラックとは地力が違いますわな。日本人ファンがやきもきするアストンマーチン・Honda。アロンソが『GP2!GP2!』と言ったとか言わないとか(言わない)。期待が高かっただけにその不調ぶりに、チーム内では早くも不協和音の声も・・このままアロンソ引退につながらないように、Hondaおよびシャシーの復活を期待したいところ。現在は4,5番手チームのRedBullは不調の原因を掴みたいところ。フェルスタッペンの気持ちがよそに行かないようにチームもここが正念場です。以上、最後はS字での撮影でした。1時間の最後の10分でサーキットを後に駅に向けてダッシュ!一応、伊勢鉄道の鈴鹿サーキット稲生の様子を見たんですが、このダッシュした段階でこの人混み!特に右の四日市側は1両の伊勢鉄道3本分はありそうです。まあ、快速みえも臨時で止まるらしいので掃けるんでしょうけどね。と、言うことで私はサーキットを出て稲生駅から一駅上流の玉垣駅を目指しテクテクと歩きました。目論見的には35分だったのですが、稲生駅を見るルートに寄り道(遠回り)したので結局10分多い45分の道程に。いやぁ~~疲れた。電車出発時刻1時間前にサーキット出たので間に合わないかと途中焦りました。出会った人に『玉垣駅はこっちの方向ですか?』って聞いても『さあ?わかりません』って言われたり(笑)。まあ、なんとか着いて、待ち人は2人でした。思わずガッツポーズでましたね。程なく電車が来て乗車。無事座れました。ホント今日は歩いたので座れてほっとしましたよ。そして次は鈴鹿サーキット稲生。扉が開くと雪崩をうって人が・・(笑)。飛び交う怒号。怖っ!若干の積み残しを置いて電車は一路津駅に・・・ほとんどのお客さんは津駅降車でした。いやぁ~~~疲れましたが楽しかった。久々のF1でした(2年ぶり)。次回もタダなら(笑)金曜日限定でF1見たいですね。土日はTVでいいや。現地でお会いした皆さんお疲れ様でした。マタ・ライネン!
2026年04月03日
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今日は鈴鹿F1決勝日!!勿論モータースポーツ大好きな私は鈴鹿サーキットに・・・いない。そう、今日は伊勢に行ってきました。春の風物詩、伊勢神宮奉納大相撲を見にいってきました。例のごとく早朝5時半に出発、6時半頃に到着。神宮会館駐車場は満車だったので伊勢神宮の普通の駐車場に停めて行列に並びます。神宮会館脇には行列が坂に沿って200m程。まあ、場所は確保できそう。開場は7時。程なく行列は進み会場に。前から4列目に無事着席。後ほど分かるのですが、正面の東側に座ったのですが、日差しと入場の関係を考慮すると西より正面が良かったですね。まあ、とりあえず着席。ゆるい段差のある階段状の席。まずは背もたれ付きの座椅子2000円を借りて(返却時に1000円戻る)準備万端、お土産を買って力士の登場を待つと、程なく練習が始まりました。そして10時頃に嫁と義理姉は近くの伊勢神宮内宮の横綱、三役の奉納『揃い踏み』を見に内宮へ。11時からは宇治橋が封鎖されるので急いで移動~~。私はここで相撲を観戦です。その間、稽古相撲→相撲甚句(この頃に嫁さんたちは戻ってきました)→初切(これがいちばんおもしろい)→幕内土俵入り→横綱土俵入り→櫓太鼓打分と続き、幕内取り組みが行われました。その最中には、周辺で待機する力士にファンサしてもらえるチャンスが・・。私も色紙とマジック持参してたので、高安関からサインと2shotを頂きました。ありがたや。力士の周りには私と同様の思いを抱く同士がわんさかで、結構混みあっていましたね。まあ、鈴鹿F1程では無いですが・・・。その後、午後1時から幕内力士トーナメント大会が行われました。幕内上位の力士による勝ち抜きトーナメント。本場所では見られない勝ち上がり戦ですね。あっさりと大の里や安青錦は早々に敗退。高安も(涙)。霧島が浮上も、豊昇龍と対戦。あえなく敗退でした。そして・・・盛り上がったトーナメントは琴桜の優勝で幕を閉じ、弓取り、表彰式を終え閉場となりました。この後、地方巡業が続くそうです。この相撲を見て、来年は・・・①チケットは発売日に実券販売所で普通に買える。②当日も7時開場後の入場でも困ることは無い(最前列なら話は別ですが)③場所を取ったら、内宮の三役、横綱の揃い踏みを見に行くべし④その場所は、会場座席外側コンクリート外に椅子を使い確保すると見晴らしもいいし、トイレも近い 力士に会いに行くのも便利。⑤力士の時間待ちには、サインや2ショットが気軽に貰える。色紙持参すべし!ですね。楽しかった。特に初切は是非見てくださいね。それでは・・・。
2026年03月29日
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本当は行かない予定でしたが、後輩からチケット譲ってもらい行くことになりました。本当にお客さん多かった。伊勢鉄道凄かった。詳細は後日ね~~。(また)
2026年03月27日
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こんにちは。先のブログで書いたように高知県に行ってきました。娘に会いに行ってついでに観光って旅です。ここ数年で何回目の高知だ?一生分の高知行きましたよね。さあ、出発です。初日は朝6時前に出発。いつもの伊勢道-新名神-新名神-山陽道を経て瀬戸大橋を渡ります。この日は、明石海峡大橋のたもとの淡路SAがメンテで使えないらしいのでこのルートを選択。曇り空の下、大きな橋を渡ります。そして坂出ICで下りて今日のお昼ご飯。当初はお昼過ぎ1時頃到着予定が11時過ぎだったので順調です。お店は名店『なかむら』にて釜玉。ここの釜玉が大好きなんですよね~~。香川うどんの1/2回はここに立ち寄ってます。川沿いの道路から一段下りたところのお店。他府県ナンバーの車が沢山と待ってました。満腹の後は運動ですよね。観音寺市にある天空の鳥居で有名な『高屋神社』です。3年前に来た時はふもとに車を停めて徒歩での登山でした。8月だったので死にそうにしんどかった印象です。今回は学習して車で社手前まで行きます。入口が分かりにくく、道中も道幅が狭かったので大変でしたがなんとか社、鳥居まで到着。そらこんな楽なら行けますわ。前回の苦労はなんだったんだ(笑)。天空は遠かった・・四国旅行 | のりぞうRacing - 楽天ブログ無事観光終了。高知道を通り高知県に入ります。娘と合流して今日の宿に入ります。高知って市内にはホテル多いんですが、ビジネスホテルが多くて観光のホテル意外と少ないんですよね。郊外に行くとなおさら少ない。今回の宿は旧ロイヤルホテル、今はメルキュール高知土佐リゾート&スパという名前に・・・。入るとウエルカムバーが、高知なのでアルコール飲み放題!!さすが飲んべの都・高知。荷ほどきして温泉でゆったりした後は、お待ちかね夕食。ビュッフェスタイルなので取りまくり(貧乏人)。ケーキも食べて苦しい夕食終了。最後に温泉に入り満足満足で就寝。明日も楽しい旅になるかなぁ~~~~。続く。
2026年03月24日
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3月からJRの時刻が改変ざれましたが、三重交通バスも4月からダイヤが変更され我が地域の松阪管内でも日中のスメール行き(松阪駅-スメール(奥香肌))が無くなります。朝2便がスメール発→松阪駅前(主に通学客:高校生)夜が2便松阪駅前→スメール(主に高校生帰宅)となります。これまで日中の利用客が数人とのことで、ほとんど空席の空気を運んでいたバスなのでこの措置は仕方ないかなぁ~~~と。どうしてもの人は、今後デマンドタクシー(電話してきてくれるタクシーの様な車)を利用することになるそうな。時代と言えば時代なんですがね。最後になるので写真を撮ってきました。朝晩は撮れるけど、日中は撮れなくなりますもんね。どこの地域もそんな感じなんでしょうね~~。
2026年03月24日
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今日は満開を迎えたとSNSに上がっていた竹原の薄墨桜を見にいってきました。現場到着は昼前で、天気は曇天。やがて雨も降ってきましたが、数人のアマチュアカメラマンたちが構えていました。やがて列車が通過・・・。上り線が過ぎて、空が明るくなってきましたが、下り線が来た時には再び雲が太陽を隠してしまいました。うまくいきませんね。でも桜は綺麗でしたね。対岸の民家の上にも一本の桜が同じように咲いていますが、こちらは注目されてませんでしたね。綺麗でしたが。帰りに、名松線終点の伊勢興津駅の有形文化財の給水塔を見てきました。修復なってからは初めて眼にしたんですね。錆も見えませんでした。さあ、そろそろ三重でも桜が咲き誇る季節になりますよ~~~。
2026年03月23日
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先に発表がありましたが、WRC2回のチャンピオン、カッレ・ロバンペラが鳴り物入りでデビュー予定だったSUPER-FORMULAからの今季撤退を発表しました。昨年衝撃のSFデビューを公表してからの、ルーキーテストで、初日途中での欠場に続き、SF2026シーズン開幕直前の撤退発表に再び衝撃が走りました。まあ、テストでの結果は思わしいものでなく、病気もあるので撤退やむなしって感じではありますが多分に、経験不足に本人のやる気が削がれた感ってことではないのかなぁ~~。2月のSFテスト時、雨の走行でトップスピードが抑えめなら中団に入れるものの、ドライ路面でのグリップ走行では体も眼も追いついていかない状況なんだろうな~~って感じで苦労している状態。今の時代、SFとはいえ勝手にテストは出来ない状況なので昨年のルーキーテストの欠席(途中病欠)がここにきて効いてきた感じですね。ニュージーランドのジュニアフォーミュラーや一昨年のフォーミュラードリフトでは問題なかったのでやはりいきなりGのキツイSF挑戦は無謀だったんでしょうね。今季SFに乗ることは叶いませんが、F3クラスに腰を落ち着けて挑戦してみては?と思うのは私だけなんでしょうか??
2026年03月22日
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高知に行ってきました!!
2026年03月21日
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とうとう優勝してくれました!!篠塚健次郎に続く日本人WRC優勝はサファリラリー!!おめでとうございます。これで選手権3位に浮上!!これからも頑張って!!こりゃラリージャパンが楽しみだ!!
2026年03月15日
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さあ、今回の星野一義MINI-CARコレクションは、第1弾で登場したR88Cですが、今回は前半(1988年)Verの紹介です。雨の1985年WEC in JAPANでMARCH85C(日産シルビアターボCニチラ)で総合優勝を果たし(海外勢撤退)、そのご褒美(?)でル・マン24時間挑戦を開始したNISSAN/NISMO陣営がMARCH社とタッグを組んで送り出した第5世代のマシンです。ミニカーには25年のSFルーキーテスト時に、星野さんからサイン入れていただきました。カラーリングは白ベースにブルーと、何故かこの時はライトオレンジ(?)が配色されてます。このライトオレンジ(?)は何故使われたのか謎ですね。この88年だけの限定色でした。R88Cのこのタイプの成績は全般的に振るわず、予選、決勝共に表彰台はありませんでした。決勝の結果、最高位は5位で、それもTOPから13周遅れと結果を残せないマシンでしたね。でも全体的なフォルムは洗練されてきて、綺麗なフィニッシュを見せています。戦績は、Lap-1を参照ください(手抜き)。NISSAN R88C ・・星野一義MINI-CAR Lap-1 | のりぞうRacing - 楽天ブログ左が今回の前半タイプ(1988年)、右が後半タイプ(1989年前半)です。こうして並べると違いが分かります。この低迷の時代を経て、いよいよ飛躍の第一歩、NISSAN R89C(LOLA製)以降へと繋がっていきます。その話は後日。
2026年03月14日
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先日、松阪近辺で近鉄の新型車両を見ました。搭乗して随分たちますが、なかなか見ることができなかったんですね。まあ、後ろに旧来の車両がひっついてますがね。そのうちすべての普通車がこの新型になるんだろうなぁ~~~。
2026年03月14日
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オーストラリアメルボルンで開催のF1GPのサポートレース、FIA F3でARTの加藤大翔選手が見事3位表彰台に!!取り急ぎおめでとうございます。
2026年03月08日
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今回のauto sportはF1やGT、SFもありますが、良かったのが星野一義さんの1993年のF3000宮坂宏さんの特集と、童夢・零RL特集。いやぁ~~読み応えあったわ~~~。当時の童夢代表の林みのるさんの『童夢・零は市販できないと思っていた』とか、『玩具メーカーからたきつけられルマンになし崩し的に参戦』とかの記事は、ええええ~~~って感じで驚きの連続でしたね。当時はスーパーカーブームでこのようなプロトタイプ然としたマシンは人気でした。各種玩具メーカーと版権契約をしてその結果日に500万とか1千万とかの入金があったなんて話を聞くと、子供の人気による影響は凄いなぁ~~~と感じ入る次第。当時は子供が多かったからその総額も凄いことになったんだろうなぁ~~~。まあ、自由人、変人(と言われることもある)の林さんですからどこまで本当か?はわかりませんがね。以前の童夢プロトタイプの特集も含め是非特集本として出して欲しいです。サンエイさんご検討の程よろしくお願いいたします(笑)。この後のTom`sとの協業による83C-84C-85C-86C-87Cと続くGrCカー物語も是非!!
2026年03月07日
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開幕まであと1か月のSuper-GTですが、開幕の舞台岡山で公式テストが始まりました。今日の金曜日は非公開の金曜日開催。明日は観客を入れてのテストとなります。午前、午後と昨年のチャンピオンau Tom`sの強さは相変わらずですが、我がteam IMPULも午前は3番手、午後は2番手!と好調な感じ。いいじゃないですか!!そんな記事見ていたら中旬の富士SWテスト見に行きたくなってきました。戦争でガソリン値段が上がり気味なんで電車は?18きっぷ使えるじゃん!と、計画してみたんですが朝1番の電車で三重を出発しても、御殿場到着は12時過ぎでバスは無し。富士霊園のバスはあるけど、あそこから歩くのしんどいしなぁ~~。新幹線使う程裕福じゃないし、やっぱ車がベストですが毎日2000円は高いよなぁ~~~。5月の前売り買って、テスト観戦(前売りあればテストは無料になる)の計画はおじゃんになりそうです。
2026年03月06日
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津のHOWAパークのクラッシックカーと鈴鹿PAのジョーダンHonda F1を見た後に向かったのは鈴鹿の森庭園。ここでしだれ梅まつりが開催されてます。初めての訪問です。鈴鹿PAの前に訪れる予定でしたが、会場近隣の鈴鹿ICからの流入車と梅見物の車が大渋滞で30分で50mほどしか進まないので、わき道から鈴鹿PAに寄り、鈴鹿IC反対側にあたる方向から鈴鹿の森庭園に進むとあらら・・すんなり駐車場に到着しちゃいました。反対車線はやっぱ渋滞してました。因みに駐車料金は無料。てくてく2分ほど歩いて会場へ。入場料金は700円~2000円の変動制ですが、満開とのことで2000円でした。高いなぁ~~~。それでは会場の様子を・・・まあ見事な梅が咲き誇っています。が、野球場くらいの面積なんで1時間もあれば見終わります。綺麗で写真を撮りまくりでしたが1時間です(笑)。今度は夜の様子を見たいですね。因みに再入場は不可で、再入場するには500円の1日券も必要らしいです。今度は空いてる時に来たいな・・・・来るのか??Fin
2026年03月05日
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先日の日曜日、津にクラッシックカーを見に行き、その足で鈴鹿PAに展示が始まったばかりのジョーダンHonda F1マシンを見てきました。2001年のジョーダンEJ11/Hondaドライバーはヤルノ・トゥルーリとハインツ・ハラルド・フィレンツェン(リカルド・ゾンタ)前年までの蛇やハチのノーズペイントでは無く鮫?でしょうか?何の意図か?とにかく興味そそられるカラーが好きでしたね。ベンソン&ヘッジスがメインで付いていたのはこの年が最後でしたね。翌年はDHLのロゴが大きくなって、翌々年は一旦b&Hが大きく復活しますが段々と影響力を縮小していくと共にジョーダンの成績も下降していきましたね。因みにこの時はB&Hにドイチェポスト、マスターカード、ブラザー等がついてますね。成績はコンストラクターズが5位(19点:首位のFerrariは179点)J・トゥルーリ 12点(最高位4位)HHフィレンツェン 6点(最高位4位)R・ゾンタ 0点(最高位7位)J・アレジ 0点(最高位6位)HHフィレンツェンが前々年チャンピオン争いしていたのとは明らかに違い、成績がパッとしない状況でしたね。中団の中に埋もれた成績でその後も浮上できず、2003年に拾い物の1勝はしましたが、その後のチーム消滅へとつながっていくのですね。そんなこんなの鈴鹿PA訪問記でしたとさ。
2026年03月03日
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星野さんのミニカーを取り上げる企画の第2弾です。JTC(全日本ツーリングカー選手権)の1990年に登場したR32 GT-R。初年度はCALSONICブルーの♯12星野一義/鈴木利男組と、♯11 ReeBoxカラーの長谷見昌弘/A・オロフソン組が登場。西日本サーキット初戦を制したのはブルーの星野組でした。この時に長谷見さんがゼッケン11だったので、後輩の星野さんが12を付けたのが後のCALSONIC=12の始まりなんでしょうね~(因みに12を付けたのはそのずっと前から)。先日のSUPER-FORMULA鈴鹿テストの日に星野さんにサイン入れてもらいました。このhpi racingのミニカーは精巧な作りで人気でしたよね。現在はイグニッションモデルにその意思は引き継がれています。そして星野さんのスカイラインGT-Rの代名詞と言えばコレ!縁石をカットしつつ片輪を浮かせて疾走するGT-R。後に長谷見昌弘さんが『DUNLOPタイヤではあの走りは出来ない』と言わせたかも有名な走りです。このR32 GT-RでのJTC、GrAでの快進撃は、カテゴリーが消滅する1993年まで続きました。1990年から参戦した29戦で計15勝!まさに驚異的な数字です。(GT-Rとしては29戦全勝)。・1990年 星野一義/鈴木利男 優勝-優勝-2位-優勝-優勝-優勝(チャンピオン)・1991年 星野一義/鈴木利男 優勝-R-3位-優勝-2位-優勝 (ランキング2位)・1992年 星野一義/影山正彦 R-3位-優勝-R-R-優勝-優勝-7位・1993年 星野一義/影山正彦 優勝-3位-2位-3位-優勝-2位-優勝-優勝-R ※第2戦の2位時はAオロフソン/影山正彦組(星野一義欠場)影山正彦がチャンピオン後日紹介する♯1もいいですが、♯12こそCALSONICブルーの似合うGT-Rですよね。FIN
2026年03月02日
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今日は休み。嫁さんと津市の郊外、あのつ台にあるHOWA パークにクラッシックカーイベントが開催されたので見に行ってきました。午前中のこの時間は風も強くて公園内は風が通り抜け寒かったです。でも沢山の車を見られて良かったですね。以下はその一部車種です。11時過ぎでしたが、駐車場は満杯。タイミング良く空いたスペースに停められましたが、周囲を車がウロウロしていましたね。停めている車の中にもクラッシックな車が多く楽しめました。その後は一路鈴鹿へ・・・目的は・・・・続く
2026年03月01日
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星野一義さんの搭乗マシンのミニカーにサインを貰ったものをご紹介するコーナー。記念すべき第1回目は1988年から1989年中盤まで走った『NISSAN R88C』です。実はこのマシン、カラーリング違い含めおおまかに3種類があるかと思います。①カラーリングが白ベースの前年と似たマシン。②カラーリングが青ベースに変わりトリコロールを取り入れたマシン。③②のカラーにフロントカウル上にウイング装着タイプ。当時富士スピードウエイの木曜、金曜日辺りに観戦に行ってて、見た時お気に入りとなったのが③タイプでしたね。次なるLOLA製のR89Cに代わる前の最後のMARCHシャシーですな。写真はYHP号(長谷見組)ですが、フロントにNISSANロゴが描かれたウイングが確認できます。当時Porscheにもこの子持ちウイング型ありましたが、NISSANの方が格好いいです。フロントのホイールにカバー付きのVerも。んでこちらがウイング無しVerです。すっきりした感じですね。次のLOLA R89Cと比べるとウエッジシェイプで精悍な感じですが、やはり古い感じは否めませんね。MARCHシャシーは徐々に改良を重ねてきましたが、劇的な速さはNISSAN製R90CPまで待たなくてはなりませんでした。1983年のR83Cから7年間に渡るMARCHシャシーの挑戦は終了したのでした。因みに戦績は・・・富士LD 富士500km 星野/高橋健二 予選9位/決勝DNF・ 鈴鹿500km 星野/高橋健二 予選9位/決勝6位(首位と1周差)・富士LD 富士1000km 星野/高橋健二/Wパーシー 予選13位/決勝7位(首位と8周差)・1988年ル・マン24時間 星野/和田孝夫/鈴木亜久里 予選15位/決勝DNF ・富士LD 富士500mil 星野/高橋健二 予選13位/決勝5位(首位と13周差!)・ 鈴鹿1000km 星野/高橋健二/鈴木利男 予選6位/決勝DNF・WEC JAPAN 1000km 星野/高橋健二/Aグライス 予選11位/決勝9位(首位と10週差)・89‘富士LD 富士500km 星野/鈴木利男 予選2位/決勝DNF・WSPC鈴鹿 WSPCRd1 星野/鈴木利男 予選7位/決勝4位(首位と1周差)・89`富士LD 富士1000km 星野/鈴木利男 予選2位/決勝6位(首位と10周差)結果を見ると、高橋健二さんとの時は予選、決勝共に苦戦が伺えますが、鈴木利男さんと組んでから特に予選がいいですね。サインは2025年の鈴鹿SFルーキーテスト時に頂きましたよ。
2026年02月27日
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さあ、今季のレースシーンスタートですね。鈴鹿でのSUPER-FORMULAテストDAY初日を見に行ってきました。朝から雨で行くの止めようかと思いましたが、せっかく休みを取ったので行くことに。気乗りがしないままだったのでサーキット到着は11時でした(セッションは10時から走行開始)。早速PIT-ビル3Fにて走行を見学。おおっ!私的注目のロバンペラ!!今年はKCMGはKIDS com外れたのね~~~。その代わりRed Bullが幅効かせてます。昨年のルーキーテストでは病欠でほとんど走れていないので走行マイレージ稼ぎたいところでしょうね。午前のセッションは時折雨脚が強まりコースを走るマシンもパワーボートの様な感じ。午前の走行が終了。PITビル3Fから星野さんのIMPULパドックへ直行。ちょうど星野さん出てきたので、持ってきたミニカー4台にサイン入れてもらい少しお話を・・・腰の具合は良好そうですね。本来なら寒いこの季節、スタッフに任せ家でのんびりしていればいいのに・・・。やはりレース、自チームが気になるんですね~~。そんな星野さんが好きです。続いてKCMGのピットへ。小1時間待つとロバンペラ登場。ちょうどピットビューイングの時間で出待ち10人くらいと少なかったので皆にサインしてました。私も写真3枚とミニカーにしっかりサイン貰えましたよ。そして午後はS字へ。ちょうど1か月後にはF1日本GP控えているので臨時スタンドが出来上がってましたね。まあ、見にはきませんが。この日は望遠を持ってきてなかったので標準ズームでの撮影。雨も降ってたのでまあ、こんなもんでしょう。小雨ですが、防雨のグッズ無いのでカメラは濡れっぱなし。早々に退散しましょう。今年の鈴鹿は5月のSF(開幕戦は今年はもてぎ)なんであと3か月後。暫しサーキットともお別れですね。他のレースも今のところ予定なしなんだよなぁ~~。GCリターンズはいつあるんだろ。おしまい。
2026年02月25日
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今週の水曜日、木曜日と鈴鹿でSUPER-FORMULAのテストが行われますが、天気予報だと雨(水曜日)ですね。今年初のサーキット(杉崎Festivalは富士SWでしたが、レーシングコースじゃなかったんで)なので楽しみにしてたんですがね。雨かぁ~~~~~。カッレ来るのかな?来ないんだったらパスしようかな・・・悩みますね。IMPULの新カラーリングも見たいんですが・・・。当日まで行くか、やめるか?悩みそうです。
2026年02月23日
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今日はお休み。家の車2台洗車、ワックス掛けて、昨日あった地元図書館の除籍本フェアの残骸を除いてきました。大谷翔平のNumberが大量に残っていたので拾ってきました。その他はめぼしい本無かったなぁ~~~。やはり初日に行かないとダメですね。本当は『旅の手帳』が欲しかったんですがね。旅行本(るるぶやマップル)は発行年が10年前ですからまあ、参考程度って感じ。年によって除籍する傾向が変わるかもね。来年に期待しましょう。次の除籍本フェアは並んで挑戦するぞ!!
2026年02月22日
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3月の下旬、伊勢の神宮会館の相撲場にて、『第69回・神宮奉納・大相撲』が開催されます。嫁さんが見に行きたい!と言うので、発売日の昨日買いに行ってきました。10時から発売ですが、会場のイオンは8時にOPEN(食品売り場側)なので列に並ぶ為に6時に自宅を出発、6時半に到着しました。見ると、20人以上の行列が・・『出遅れたかなぁ~~』と、仕方なくトボトボ歩いて行列に加わりましたが最後列の人に『何の行列ですか?』と、念のため聞いてみると・・・『あっ、トミカです・・』・・・・・・・・・何ですと!!そう、隣の上新電機の列だったんです。お目当ての大相撲は・・・・列が見当たりません。販売場所のインフォメーションカウンター側入り口に車を停め車内で待ち、お店ドアオープン後は入場してインフォメーションカウンター前で待ちますが・・・誰も居ない。本当この場所で合ってる?と不安になります。9時頃に2人目の人が来て一安心。間違いなさそうです。そして10時、OPENで無事チケット入手できました。1枚3500円。結局先頭でしたね。10時頃には20人ほど並んでましたが・・・。因みに100枚用意されてたらしいです。さあ、3月下旬大相撲楽しみですね。ちょうどF1日本GPと同日ですが・・・(笑)。
2026年02月22日
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この二日間、富士でSuper-GTの冬季テストが行われていましたね。初日は不調のTRS IMPUL-Z with SDGでしたが(なんか星野総監督が激怒していたとか・・)2日目は午前4番手、午後TOPと調子を取り戻したみたいですね。今年もバゲちゃんと平峰のコンビ。スポンサーも継続と体制は万全。2022年以来の優勝が望まれます。今のところ、私は今季GT観戦の予定なし。ですが、なんとか1戦は見に行きたいですね。出来れば久々優勝、星野総監督の喜ぶ姿見たいな~~~~。※写真は2025年8月の富士から・・・
2026年02月21日
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今年は初夏の開催となったRally-Japan 2026`。早速ボランティア募集が始まり、今年もレッキを・・今年は2日間のレッキを申し込んできました。まあ、当選するかはわかりませんが。火曜水曜とレッキして、木曜日は豊田スタジアムで楽しみ、金曜日はリエゾン??土曜日もリエゾンしたいと考えてます。日曜日は帰三して仕事かなぁ~~~??火曜日から5連休ですね。申請忘れずにしなきゃ!早いもので、もう3か月余りです。そろそろ諸々の準備しなきゃですね。
2026年02月20日
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一昨夜から喉が痛くて『嫌だなぁ~~』って思っていたら、昨日は咳が出だして熱っぽくもありました。一晩寝たら喉はめちゃ痛くなってきて熱測ったら36.4℃でした。インフルじゃなさそう。今日は休みだったので日がな一日自宅で養生させてもらいました。早めに治さないとね。明日も5時半から出勤なんで早めに寝ます。しかし、風邪なんて6年ぶりじゃね?
2026年02月15日
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大阪オートメッセ開催中ですが、今季SUPER-GT JLOC(ジャパン・ランボルギーニ・オーナーズ・クラブ)にあのクビアトが搭乗することが発表されました。最近はWECのランボルギーニで活躍していたクビアト。その昔はF1パイロット・Red Bull等で走ってましたね。F1出走数では111戦を誇る選手。最高位は2位ですよ。そんな選手がSUPER-GTに!すごいですね(ままあ、以前にはF1チャンピオンのバトンとか1勝のコバライネンとか居ましたが)。誰と組むのか気になりますが(予想では前嶋選手とかなぁ~~と)、発表が待ち遠しいですね。
2026年02月15日
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衆議院選挙が終わりましたね。私は金曜日に不在者投票してきましたが。結果は圧勝高市でしたね。ホント日本人はバカだねえ~~~。さあ、今後はどうなるんでしょう。これからは国はあてにできないな・・・。みらいも議席増えたけど、どこまで影響力を示せるか・・・・。
2026年02月09日
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富士SWから戻った翌日曜日。8時に目覚め窓を開けるとビックリ!一面の銀世界。今年初ですね。休みで良かった。しかし珍しい雪です。これを生かさない手はない。そうだ、『撮り鉄に行こう』(笑)。と、言う訳で早速車を飛ばして(勿論スタッドレス装着)1個目の場所へ。いい感じで吹雪いてました。背景の景色が見えないのが残念であり、吹雪いている感じがでていてうれしくもあり(笑)。続いては、通称『馬鹿曲がり』と言われる名所で。ここも吹雪いてました。特急『南紀』が霞んでいます。強風の影響で11分遅れでした。待つ間めちゃ凍えました。踏切の様子見ても雪の強さが分かるでしょ。その後、雪は止んで晴れ間も・・・最後は地元の名所、三瀬谷橋梁にて・・午後3時前、っすっかり暮れてきた感じに見えますが・・最初もう一人いたんですが、寒さに耐えかえたのか?帰っていきました。風が通り抜ける場所で寒さMAXです。撮り終えて一目散に自宅に戻りました。本当寒かった。風が強かったですね。長旅の翌日なのでゆっくりする予定が外出。疲れました。嫁さんからは『元気やなぁ~~』って冷やかされてます。さあ、明日から真面目に仕事しよ。終わり。
2026年02月08日
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モータースポーツオフシーズンの2月、SUPER-GTでマシンを始めとする運送を引き受ける杉崎運輸がイベントを開催すると言うので行ってきました。かねてから雪予報の当日、富士スピードウエイに到着時点では雪は降ってなかったのですが・・・9時開場してから徐々に降り始めました。この頃は積るような感じでは無かったのですが、久々の雪で当初はテンション高かった私。これはTeam IMPULのトレーラー。S耐のIMPUL-Zは積載状態での展示。横のFerrariはFerrariチャレンジの車両かな?SUPER-GT車両を飾ってないのは残念に思ってましたが、後から考えると正解だったかも。まあ、セパンテストから車戻ってないかもしれませんが・・・。この雪で、目玉のKART大会は中止に・・・残念。IMPULやKONDO、ルーキーレーシング等がSHOPを出していたので覗いてみます。BANDHでADVANのメカつなぎ500円だったので買ってしまった。午前のトークショーの頃は横殴りの雪に・・・平峰、平手、小高、名取が登壇。司会は一樹と坂東Jrでした。午前の部が終了してやることなし(笑)。近くにクレインズガーデンあればなあ~~。そして、午後のレジェンドトークショーの頃には雪が積り始め、辺りは真っ白に・・・星野さん登壇の為に恐る恐る階段を登り・・滑った!危ない危ない・・。一樹~~~ちゃんと介添えしてあげてよ~~~。トークショーは最初から北野さんの『富士SWはサーキットでは無い』で盛り上がり(笑)。北野さん、寄る年波に話もめちゃくちゃ(笑)。まあ、星野さんも話は衰えた感ありありですが。まあ、仕方ないですよね~~80過ぎだからね。それ考えたら我が家の親父は元気すぎて困る。めちゃ寒い中、時間を忘れる盛り上がり。本山さんが居なかったらどうなったことか・・・。最後のトークショー終えてイベントは終了。ずっと立ったままだったのは何故?そのせいで星野さん腰痛めたのかな?珍しくサインを全て断り車で会場を後にしました。写真は、最後の記念撮影。あ~~~満喫。来年は晴れでイベントできるといいですね。因みに星野さんにこの日書いて貰ったサイン。ミニカー7台と雑誌1冊。午後IMPULトレーラー前うろうろしてたら星野さんがトレーラーに招き入れてくれて応接室でサインしていただきました。プリメーラのミニカーに興味深々でしたね。改めて星野さんのファンサ神ぶりに感謝感謝です。雪で予定を切り上げ自宅に戻って一晩明けたら自宅も雪景色でした。はあ~~~。来年も行くんでしょうね~~~。終わり。
2026年02月08日
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