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また詰まらない争いに巻き込まれてる。家に帰ってきたくない。一層の事、何処かへと逃げ去ってしまおうか。
2007.03.30
塾の帰り道、一瞬だけど見えた。はっきりとではないけれど、あれはきっとあの人である。猫背気味の背中、髪型、背の高さ、全て全て全てデータと一致する。前みたく、脈拍が上がったりとかは無かった。少しの安堵。今度、面と向かって遭ってしまったら私どうなるだろうか。
2007.03.30
もう直ぐ私は女に成れるようやっと、本来の姿に戻れるこのときだけは本当に簡単に女として認めてもらえる今の私に、女として受けれてもらえる日が来るのかとぼんやり思う
2007.03.29
所詮は全部、ケダモノという訳か
2007.03.29
俺は未だ、否定される事を恐れているらしいそう大して思っていない人からの攻撃にさえ耐え切れない弱くなってしまったものだ知ってはいたが、私はケダモノであるらしい知ってはいたが、私はヒトデナシであるらしいヒトデナシ人で無し否定の言葉私を貫く言の葉虐げるための凶器痛や、痛や全てが剥き身である私は、全ての攻撃を受身でとる事しか出来ないこれを弱さと呼ぶ人が居る惚れた弱み?そうかも、しれないねェまた、生きる事に怠惰になってしまいそうだじゃぁ死ねばって言うんだろう知ってるよ
2007.03.29
彼氏、かなぁと思いつつ返信。それだったら祝福をしないといけないんだろうけど、今は無理みたい。待ってくれたら素直に「良かったね」とかマシな事言えると思う。私は連れ合いを無くしたから、今は少し僻みっぽくて。自分でも駄目な奴だと思ってる。人の幸せが憎くて、妬ましくて、羨ましい。自分が手に入れられなかったものであるから。少し猶予を頂戴。私がある程度癒えるまで、まだまだ時間が必要みたいなので。早く治す特効薬は今のところまで発見されていないから。
2007.03.28
唐突ですが、mixi始めました。少しソトを歩いてみたいと思ったから。HNは幾つか持っているのですが、その中でも一番のを使っています。こちらと並行していこうと思います。内容は、どちらもあんまり変わんないですよ。笑興味のある方はメッセージにて対応します。居るかな?では、課題が一向に減らないので、大幅削減の為頑張りたいと思います。
2007.03.28
今日は後輩に会った。約一年ぶりかな。あの人と過ごした図書室が、否が応でも思い出された。あの楽しさは、あの切なさは何処へやら。清楚な感情が嘘だったみたいに融けて、強靭だった自分の殻も、今となっては木っ端微塵だ。何がこようと傷付いて、襤褸になっては絶えてゐく生きてて何が面白いのか。あたしにはもう判らぬ。全て騙した方の勝ちだでも、それでも腹の虫は収まらぬ。あたしが被った傷の分だけ、あの人にも傷を付けてやりたい。復讐、というのが一番相応しい言の葉。
2007.03.26
久し振りにあの人からのメールを見つけた全部削除したと思っていたのにまだ、こんなところに…。今読んでみても内容が思い出せるあの頃は若かったなと思うばかりだ私に負けじと強がりをする君どうにも不恰好で滑稽で可笑しかった私に追い付け等しないというのに、無駄な労力だこと。その強がりが可笑しくて、もう一度見てみたくて、だからあの茶番に付き合っていた本当に、茶番だな今はしみじみそう思う恋しいとか、逢いたいとかもう思わなくなったもう少しなんだろう、その時まで何も思うことが無くなるまで。「好きってなんだっけ?」何時でもそう思う。
2007.03.25
今日は塾の先生から電話があった。その先生は、私が過ごした三年間英語の担当をしてくれていた人だった。「取り敢えず頑張れ」そう、そのくらいで良いのです。あんまり重いと疲れてしまうから。今日は服を買いに行きました。珍しく女物です。似合うかどうかは定かではありません。やはし、色は黒系統でまとまってしまいました。私は喪に服してきた女であるから、丁度良いとは思うけれど。多分、正当な女の子というのには一生成れないんだろう。成る気など、さらさら無い。成れる気もさらさら無い。
2007.03.25
私には、どうも何も守るものなど無くなってしまったように思えて貴方に躰を明け渡したあの日から、私は守るべき物を無くした様な気がしたもう、綺麗ではないのだと不潔な知識に塗れて汚れてはいたが、それは払えば取り除けたしかし、これはニコチンのように全てに沁み込んでもう取れない何を守って生きればいいのだろう
2007.03.25
願いは叶はずあな 口惜し願はくば、私、貴方を椅子に縛り付け、身動き壱つ出来ないやうにして僕にその面を上げさせて、全てを見せてさしあげるつもりその僕といふのは全て私の知り合いで私の言ひつけることを何壱つ嫌な顔をしないで淡々とこなしてゆく話を戻そう私がまず見せてあげるのは、失敗した時に付いた、太腿の傷薄くは成ったけどきちんと残っているこれを、見せ付けて甚振ってあげる「お前が付けた傷だ」と。延々と全てを取り上げて甚振る傷付いて、噎び泣いてくれやそれが私に歓喜の種となる私は綺麗なベベを纏って、薄っすら化粧なんかして、狂つた笑みを浮かべて貴方の眼の前で、なまっちろい腕を曝け出して、鋭利に尖れた刃物で、縦にそれを裂くのだ私の血を貴方の面に浴びせて、全てを真っ赤に染め上げてその呆然とした顔を力一杯張り飛ばして罵りの言葉を吐いて全ての血液を放出して、息絶えるのだその口を開かせはしない
2007.03.24
あの日見た景色確か小さく花火が見えた記憶にある公園で昔を偲んでいるだけど特に何も思い出せなかった
2007.03.24
明日は彼の地へ行ってみようと思う私はあの人と、偶然と見せかけて計画的に、再会を果たそうとしているあの夏の日並んで座って花火を見て、何時の間にか手を繋いでいた事私の心無い一言であの人が傷付いた事全てを回想しにいこうと思う涙は流れるままにしておこうと思うそれで中の蟠りがすっきりとするのなら必要な物は全て揃った決意も、道具も、予定も、場所もただ決め手がどうにも貧弱でいけないだから、私はあの人を見に行くのだまた止めを刺してもらおうと思うそうして、君は考えもしないことで人を傷付けられる無垢ではないんだろう全ては計画なんだろう
2007.03.23
私は血の穢れに屈しない私は死の痛みに屈しない私は悦びでもって子を孕み快感の下にこの世へ落とす見苦しさは妖艶なものに変わり伴う陣痛は甘美な感覚へと変換される
2007.03.22
こんなにも自分以外の人の誕生を嬉しく思ったことは無いだろうそれは君が君であるからこそ自分で乱暴に振り払った縁はもう二度と私には寄り付かないのだろう祝福の言葉さえ掛けられずに居る今度の土曜日、去年の今頃何があったのか君はもう覚えていないのだろうそうそれで良い私だけがそれを知ったままこの世から消え去ってしまうからね私が死ぬ事で君が悲しんでくれると無謀にも確信し続けている何て可哀想な自分
2007.03.22
明日、明々後日私の越えるべき壁が立ちはだかる日アヌビス神の御名に於いて誓う私は黄泉の道をいこうただ少しの猶予をおくれあの人が好きなのかどうか確かめたいのだ拘束するものは今や何も無いもう後ろには誰も居ない周りを見渡せども私独りだもう此処で立ち止まったとしても判らないだらう
2007.03.21
如何してこんな憂き世で過ごさなければならないのかただ只管に苦しいばかりだ首に巻きついた手は緩められる事も無く、絞まる私は至った。私は愛していたのではないのだと。そう、私は同一化を謀っていたのだ。自分は成る事が出来ない男を求め、そして自分がその人に成りきる。その人の躰を占拠する。繋がる事で完全なものになれるとずっと勘違いしていた。決して愛していた訳ではないのだ。悲しくなる。淋しくなる。これから逃げたいがために命を絶つ。それでも良いと思う。逃げる事が得策。ただただ痛い目に遭い続けるのはただの阿呆。私はもうこれ以上馬鹿にされるのは耐え切れないから。誰にも謝る必要は無い。倫理観とか、そんなもの人間が作り出した不確定なものでしょう。馬鹿の作り出したものに、毛頭興味は無い。そうあの公園で、あの人の家のすぐ傍の、あの人の誕生日に、晴れでも雨でも行って、煙草でも吸って、気分を落ち着かせて、そして、ゆっくりと立ち止まる準備でもしようか。心配なんて、要らないわ。私は首尾良く上手くやるから。最後の最後で、あの人に会えたら、目を合わせて再び笑顔を向けられたら私の死に急ぐ現場を目撃してくれたならそれで、もう、仕合せ
2007.03.19
何で嫌いな人に「生きろ」と言うのかそれもまた綺麗事なんじゃないのか?此処に記す私は死を選ぶ、と楽しい事はあった。愛している人もいっぱい居た。でも、私はそれら全てを振り切って―恐らく私に附いて来れる人は居ない―弾かなければならない。全てを紅く染めて、最後まで見苦しく死ななければならない。何が何だか、全て訳が判らなくてそれでも無理して周りに合わせている自分が可笑しかった。全てまやかし。救世主なんて存在しない。私を求めてくれる人なんて居ないのだから。私は「終わり」を知らない。永遠に愛し続ける者だから。
2007.03.18
お門違いもいい加減にしてくれ被害者ぶるのも止めてくれ迷惑を被ったのは此方何でお前が悲しむ必要がある?意味が判らないんだよそれとも何か?お前らのお頭は地球産でないのかな全てを妨害するそれを迷惑という謝って済む事の限度を越えているんだいい加減自覚してくれ
2007.03.18
うーん…そろそろ部屋の片づけしなきゃ。凄い汚部屋だよ、うん。今晩は、普通日記でお送りします。博斗です。部屋がものっそい汚いです。教科書、積み上げ。プリント積み上げ。消しゴムのカスまで積み上げ。ベッドには制服と漫画が散乱。…何があった。荒らされでもしたのか…?Σ(´Д`;)いいえ。全ては自分の仕業ですよ。ええ。もう何だか追い詰められまくりil||li _| ̄|● il||li来週はやっとこ終業式です。なのに数学は小テストです。やってられっかぁぁぁぁぁッ!ヽ(`Д´)ノウワァァァン まぁ、精一杯がんがってきます。もうすぐ一年が終わります。今日風呂に入りながら思ったんですけど、成長したような後退したような一年でした。つか一年間生きてしまえるなんて思ってなかった。俺の人生設計ではもうこの世に居ないはずだったんだけど。笑まぁ、思い通りに事は運ばないって事で。取り敢えずは、生きてみようと思います!
2007.03.17
無理してテンション上げてる自分が居る可哀想に刻一刻と不安定になってきてヰるあの日までに私はどうなってるのだらうか約束、破るなっていったくせに多分あの人は自ら破ることだろうそれはそう、あの人の台詞と同じ「俺にはどうしようもない」他人の命なんてどうだって良いって事自分さえ生きていれば良いって事私は元々何にも束縛される事は無かったんだだってその決断を誰に求める権利なんて無いから
2007.03.15
・これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに 「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけにゃくてはにゃらにゃい。 ・「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。 ・一人称は必ず「我輩」にすること。 ・日記の内容自体は普段書くような当たり障りのにゃいもので構わにゃい。 ・日記の最後に5人!まわす人の名前を記入するのを忘れにゃいこと。 ・既にやったことがある人でも回されたら何度でもやる事。今日は我輩、塾へ自習しに行ったのにゃ。休暇中の宿題はとりま終わったから、あとは予習と訂正だけ。だけど、ナメてかかってたにゃ…。現社の訂正があんまり面倒で途中不貞寝しちゃったのにゃ。でも一応終わらせたにゃ。今日は飾りの綺麗な髪ゴムを買ったのにゃ。でもやっぱり明色には手が出にゃくって…結局黒系のにしたにゃ。欲しい綺麗なクリップもあったんだけど、高かったにゃil||li _| ̄|● il||li少し女にょ子ににゃれた気がしたにゃ。今日もまた待ってるのにゃ。平日だから来にゃいかにゃ…。居にゃくて淋しいって思ったら、それは恋かにゃ?それともただの淋しがりかにゃ?あと、今日は我輩が昔好きだった男の子からメールが着てて嬉しかったにゃ。最近音信不通だったからにゃぁ…。---------------------------------------------------------------------持ち帰りたいという方はどうぞご自由に。 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃
2007.03.12
大好きなの人の唄を聴いて充電オーケストラも素敵あの言葉遣い唄い方何もかもが好きださて、受検休み最終日となってしまいました…。切ない...(´Д⊂グスン今日は此間NHKであった椎名林檎の特集をミルクティー片手に拝見。「迷彩」なんか唄われちゃうとくらっときますよ。マジ。今日はがんがん唄っちゃいますよ。聴いちゃいますよ。あの人を見ていて、自分も何か「表現」してみたいなぁって思いました。そんな訳で書道がしたいil||li _| ̄|● il||li私、音楽の才能有りませんの。…書道もあんまりだけど、とりま何か表現してみたい。自分だけのオリジナルの字体。誰の真似もしないし、誰にも真似させないし。こういうのは順番があるらしい。初めは師の真似を只管する。次にその中に「自分」を取り入れていく。最後にそれを完全な「オリジナル」にする。守破離って言うんだってさ。剣道だったかな。忘れたけど。今は初期段階。只管真似っ子。幼い子みたい。
2007.03.12
本当に愛する事あの頃、不機嫌な顔をしてはいたけど、あれが本当だったのだ相手のことが素直に好きだった今は、ただ寂しさに振り回されて人を欲しがっているだけ---------------------------------------------------------------------------今日は話し相手が居ない少し期待しながら待ってたけど来なかった少し寂しい。でも此処最近ずっと話していたから、また今度話せれば良いや時々話すくらいが面白いし久しぶりに小説を読んだ。主人公の素直な愛に切なくなった。こういうのも良いな、って思えた。少しだけど、浄化されたような気がした、気のせいかもしれないけど。私は綺麗になれるんだろうか。普通の女の子みたいにキラキラしてみたいって、思えるようになってる。綺麗になりたい。私の躰に纏わり付いた汚れは落ちるんだろうか。判らないけど、少し頑張ってみようと思う。
2007.03.11
幸福を蹴ってまで、違う道を選んだのは私安寧を捨ててまで、不安定な道を選んだのは私まだこの狭い世界すら廻りきっていないもっと動いて歩き回って、色んな物を見て汚いものでも綺麗なものでも、悲しいことでも楽しいことでも全部目に焼き付けて満足してから自害しても遅くは無いんじゃないかな大往生なんて俺には相応しくない。安らかな死なんて有り得ない。事故死なんて一番無様であるし。好きなときに、好きなかたちで、好きなばしょで、好きなひとと、この世から去る。これこそ自己中心的存在である私に適した死に様である。
2007.03.11
最近はずっとどうやったら女に戻れるのかどうしたら自分を好きになれるのかずっと考えてる。「俺」とか男ぶった言葉使いや仕草をする事で、自分を偽って現実から逃げている。簡単な現実逃避。恐らく、自分が弱い存在である事を認めることが怖いんだろう。自分を好きになることは難しい。自分の言動や行いで相手が不快な表情を露わにした時、すぐに不安が圧し掛かってくる。どうしよう、どうしよう、と心中で嵐が起こる。未だその嵐を如何やったら食い止められるのか、どうやったら無事で居られるのか、そこまで思考は達していない。私はただ寂しいんだろう。女でも、男でも、どちらでも良い。ただ居てくれるだけで良い、一人でいると怖いから。ただ自分を落ち着かせたい。まだまだ私の精神は幼くて自分を収める事が出来ない。他人が居る事で落ち着いていられる。赤ん坊をあやすように、その腕に包んでもらって、その心音を聞き取らせてもらって、やっと私の精神は安定へと導かれる。どちらも男の方が女より力強いから、判りやすいから、今はそっちを選んでる。まだ細かな物を汲み取る事が出来ないんだ。もう少し成長できたら、女の人の腕の中でも落ち着けるようになると思う。都合の良い屁理屈だと貶してくれたって構わないよ。だけど、事実なんだ。
2007.03.09
何であの人は私に「死ぬな」と言ったんだろう何であの人は私に「どうしようもない」と言ったんだろうこの温度差はそのまま愛の有無に関わっていたんじゃないかなとどうして死ぬなと言った?死んで欲しくなかったからか?どうしてどうしようもないと言った?所詮は他人事であるからか?湧き上がる疑問中は泡で一杯になる痛や痛や胃が痛みよる、あな恨めしや尽きない疑問はそのまま未練へと繋がっていくんだろう誰かこれに答えを与えておくれや
2007.03.09
何故か彼女気取りで勝手に被害妄想本当迷惑な私素敵な妄想全て思いのままそしていつだって何時の間にか踊っている私口車に乗せられて本当に愚かで目も当てられない何度もそれを繰り返す学習能力の無い私私は全てを所有したがるしかし、私を誰も所有しない私は淫乱?私は愚鈍?判らないただ判っている事は私は独占家であるということ全てが欲しくて堪らないという事
2007.03.08
どれが本当の「自分」なんだろう攻撃的な自分淫猥な自分卑小な自分電波な自分正気な自分優しい冷たい蔑視切れやすい数え上げればきりが無い程どれが表で、どれが裏だ?どれが「いつも」で、どれが「たまに」だ?全て不定期不安定もうそろそろだよ。土曜までの辛抱だから約束は守らなきゃ。少しでも幸せになったら負け私に幸せになる権利なんて無い現実から只管逃げ続けている私にはどんな権利も認められない本当から逃げてる人間としての枠を超えたもう私は人間として生きることは出来ないのだと
2007.03.08
私どれだけ御人好しかしら自分は血塗れで、もうそろそろ血液が足らなくなるというのに人の恋路のお手伝いなんかしちゃってるしたって良い事無いのにね情けは人の為ならずって言うけど、こればっかりは返ってこないでしょ私にはどうも友達的な好きと恋愛的な好きを混同して考えている所があるみたいでその所為で苦しんでる生きる事が此れほど苦しいのならば放棄してしまえれば学校、辞めたければ辞めれば良いって言われた自分達が入れって言ったくせに私は入りたくないって言ったのに無理矢理勉強させて、決めさせてなんて無責任生きていて良い事あるの死んだら良い事あるよ生きていて何になるの死んだら何にもならなくて良い生きていて居場所はあるの死んだら場所をとらない生きていて私にどれ程の価値があるの死んだらもう全てを気にしなくて良い考えなくて良い悩まなくて良いなんて魅力的これでも、私に死ぬなって言うのどうして?私を納得させられる理由があるなら言ってみてよ私が反論できないような理由あるなら、さぁどうぞ
2007.03.07
全て夢全て幻見えるもの全部が幻覚聞こえるもの全部が幻聴感じている空気も湧き上がる全ての感情も全部が実在しないものみんな見放した私が嫌いになったからみんななんてまず存在したのかしら私が幻を見ていただとしたら私は独りだって、何回言い聞かせればいいかしら霞を振り払え霞が晴れた先にはそう、何も無いはずだから後は死を待つだけ見えるものは絶壁見えるものは剃刀見えるものは荒縄見えるものは全て私を無に還す道具たち
2007.03.07
この遣り切れない思いに纏わり附かれているのは私だけじゃないんだと、女は弱い私は弱いだから嫌い心が弱い創りが脆い簡単に壊れてしまう少し強く押されただけで、よろけて倒れて少し強く引かれただけで、いとも簡単に引き寄せられて全てに受身自分で行動することを知らない「壊れた人形はもう要らない」そう言われて、捨てられてしまうんだわ。また欲している、温かな世界貪欲に、幸せな未来温かな日差しを送っていた太陽は隠れてしまって、外気は冷え切っていくばっかりだ痛みを共有できる人はもう居ない愛を育める人ももう居ない全てが味気なくて、新鮮味が無くて、私の覚醒が遅かったばっかりに「傷つけてしまったなら、ごめんなさい」此の身を以つて、謝罪致しますわ「さようなら、御免なさい」「愛している人に愛想尽かされてしまつて」もう生きている意味なんてあるのかと本当に疑いたくなる全て色の無い世界、私には黒や白の色さえついていない全て透けてしまっている、存在価値はもう無くなったさようなら、さようなら私は常世から消えてしまった方が良い存在なのでしょう生まれてきて御免なさい。傷つけてしまって御免なさい。愛してしまって御免なさい。
2007.03.06
傲慢な思いだけど、全てが自分のために用意されたもののように思えるときがあるあのドラマの展開も、あの曲も、今回の誘いも、全てが何者かに手繰り寄せられてる運命はどちらに転ぶか判らないでも、切っ掛けは作ってくれるどうしたいか、どう成りたいは自分次第でしょう良い縁が集まりますように
2007.03.05
白い紙黒い墨私はその紙に書くことで一日を刻む以前まで保たれていた白と黒の均衡整列した隷書字の上手い下手は別として、とても気に入っていた今は墨をぶちまけた一面の黒既に文字ですらなくなった全てが憎くて悲しくて幸福を表す白は消滅した字間を詰める、字間を空ける掠れを入れる、墨を入れる字を大きく、字を小さく真っ直ぐ扁平に、平行にはたくを入れて、逆筆で筆の持ち方すら忘れたかのように、私は日々墨をぶちまけている手も足も、顔も服も、全てが黒に染まっている
2007.03.03
あの人に苦痛を味わせるくらいなら、死んでしまいたかった金曜の夜にある、少女漫画を原作としたドラマあのドラマがとても嫌い財閥の坊ちゃんと庶民の少女まるで私達みたいって思ってしまって。この坊ちゃんは、少女と一緒に居たいがために破天荒な事を次々と起こしていく。周りの迷惑なんてそっちのけ。自分の責任である事に苦悩する少年。少女は混乱する。ごめんなさい、ごめんなさい。私たちの、いや、私の所為でコンナニメイワクヲカケテシマウナンテ漫画と現実は違う漫画では許される事も、現実では有り得ない事だ我武者羅に振り払うさらに食い込んで、締め上げる苦しくて苦しくて逃げたい、私はそう思ってしまったそれでなくても皹が入っていたのに。それは更に大きなものになり、ついに端にまで達した真っ二つになった一つが二つになった完全なる分離私は二人に成った壊れたものは元には戻せないもう駄目なんだろうって思った張り詰めていた糸が切れて、地に落ちる私の小指に付いていた糸、一体何処へ行ってしまったんだろう
2007.03.02
どうしても寂しい縋りたくなる人に厭われると知っていても、どうしても縋りたい私は無力だからただその御胸を貸してください泣く場所が欲しい安心して泣ける場所私は万人を愛しているあの人には実際口に出して伝えたけど、でもだからってあの人だけじゃない友人を、先輩を、先生を、全員を愛しているだから嫉妬とかそういった感情が芽生えてしまうその人が男でも、女でも全員に恋しているような感覚だから、その人たちに振られるのが怖いんだ
2007.03.01
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