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このところ連日畑仕事の私は農夫。ニホンアカネは丸三年間の栽培で根を染めるから、早くても2年後にしか商品にならない(^^;なので、今は販売しやすい絹ストールを納品。霞を食って生きていくことはできない染人なのだった。↑↑↑↑白生地から絞りをして順番に染めを進めていくこういう絞りの仕事も行っているし、縫い締め絞りも、板締め絞りも、なんでも変化を付けて、何らかの新しい魅力を探していく。ものづくりが大好きな人間は作っているのが楽しいので、営業は苦手だな~と。きっと、一生、そう言い続けて、モノづくりをするのだ(笑) 笑い事ではないが。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 29, 2022
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今日は雨になった。昨日の午前中は晴れていて、予定していたニホンアカネの畑作業が出来た。最近の天気予報といえば毎日めまぐるしく変わるので、スケジュールを計画するのが難しい(^^;いよいよ栽培準備の段階に入ったニホンアカネの畑、メンバー3人が揃わなければできない畑。防草シートを張っていく長さは20m近い。まず通路分を張るおぉ~~い。曲がってるわ~~ いや、大丈夫ぅ~~50m巻の防草シートが2畝と半で無くなったから、1畝は約20mかぁこれは一人ではやれない作業、というより一人ではやりたくないわ(笑)「なしとるが?」と見物の人が来て話し込んでくるので、作業が止まる(^^)という午前中3時間の農作業だった。残り3畝あるが、誰も続けようと言う者はいない(笑)老人が継続して行うには、無理は禁物だ。次回、晴れた日で3人が揃って作業できる日が農作業の日になる(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 26, 2022
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連日のようにニホンアカネの苗づくりに勤しむ。午前中、栽培2年目のニホンアカネから伸びてきた茎を切り取り、活力剤を入れた水に浸しておく。それを夕方には挿し芽用の土を入れたプランターに挿していく(^^ 茎の長すぎるものや弱そうなもの、葉の多いものは切り取って、苗にしていく。実に単純な作業だけど、育った芽を見るのは楽しい今日は約150本の挿し芽ができたちょうど良い長さに育った苗を作らないと、水が上がらない(奥の2個は少し長かった)2年目の根が出て、苗床から伸びすぎたり間隔が狭かったり植え替えた方が良い苗も確保というような作業の毎日。これは我が家の実験農場用の苗、昨年の実験では1か月ほどで根が出て活着の確率が高かった(^^けっこう腰に負担が来るのだが、5月の下旬までには根の出た苗を2000本そろえたい(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 24, 2022
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工房の南向きの丘の草花が発芽ラッシュになってきた(^^ 毎日がと草むしりと畝づくりと苗植えと、挿し芽とで忙しい。ちょっと足腰の衰えが顕著で、歩き方がぎこちなくなってきた。草花にエネルギーをもらっているのか、奪われているのか、良くわからないけど。急かされるようなヤル気だけで、ロボットみたいに動いている。分根で発芽したササユリ3年目去年咲いた花たちも、そのまま芽が出て伸びているこの左が分からない株・・・?一昨年花が咲いて植え替えしたのだが、球根と上の方の根が分かれたので、上の根をそのまま植えたのだが昨年花が咲いた。そして今年は、そこから4本の芽が伸びてきた。これが同じようにできると確実に増えるのだが、同じようにした他の個体は1個の芽も出なかった(^^;分根の発芽したものも発芽の確率はプランターごとに異なるし、出なくなるものも多い。種の発芽した分も、今年になって半数ほどに減ってしまった。ササユリは分からないことが多すぎて、私が考えても無駄なようだ(笑) ともかく、去年咲いたのと同じ数だけの茎が伸びているので、今のところ、それだけでも良しとしよう(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 23, 2022
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家の周囲をひと回り。めまぐるしいほどに変わる今日の夕陽。愛おしい季節だ。体の中の血が洗われる光だ。絵に描きたいけど、それは許されない身の上だ(^^;) いや、許されても描ききれない色だ(笑)ということで、写すだけイチョウの若葉西日の当たるキウイフルーツカツラ(桂)の若葉笹百合の新芽アジサイの緑葉たち光の中、カメラの写るままに。ことさらに、言うことは何もない。夕暮れの近いそんな時間、畑仕事のひと時の休息だった(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 20, 2022
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ニホンアカネの栽培地を増やしたので、去年作った苗2000本だけでは足りなくなりそう。というので、いくつかの栽培の実験を進めてみる(^^ 20数年前に植えたニホンアカネの生き残りの子孫たちが、工房の片隅の土手で芽を伸ばしている。この場所の土は固くて何年たっても大きくならないようだ。ということで、試掘けっこう赤黒い根もあるしかし、細いわこれは染めに使うより、分けて苗にする(^^3年後に、また会おう(^^ネットなどでは4月5月に掘る人と11月12月に掘る人がいるので疑問だったが。自然に生えたものを掘るばあいと、栽培している人は場所が分かっているから必要な時に掘るという人もいる。自家栽培ならば、そのどちらも実験ができる。俗に丸3年育てた根を使うのが良いというが、1年物から3年物まで、生の根も乾燥の根も比較して調べてみたい・・・それを掛けることの、アルミ媒染、銅媒染、鉄媒染・・・実験だけで、何年かけるつもりだろう?(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 18, 2022
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春の日差しの中に、シロバナタンポポがいっぱい!西洋タンポポに負けないくらい咲いている!!!(^^昨日の雨に下向いていた蕾が、今日は一斉に天に向かって開いている。けど今年は、すこしノンビリかな~。まだ綿毛は飛んでいない様子。刈り取られる前にカメラをもって飛び出してきた(笑)シロバナタンポポ満開♪ヒメオドリコソウや西洋タンポポとの饗宴雨の日は蕾のままだった先日、そろそろかな~と通りがかったら、大きなカメラで覗き込むように写している人がいた。プロかな?・・・じー----っと見ていると、気まずそうにしていた(笑) ほら!足元!!!踏みつけるんじゃないぞ!葉っぱも踏むなよ!!花を傷めたら承知しないぞ!と、睨みつけている爺さんがいたんだよ(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 16, 2022
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最近の私は二ホンアカネに溺れるほどに入れ込んでいたものだから(笑)コガネバナの存在に意識が働いていなかった!季節は移り雨が等しく天地に降り注ぎ、時を得てコガネバナは雑草の隙間から新芽を伸ばして生き生きとしていた!(^^ すごいわ!早い話、染料である根っこがスクスク太る天然もの(^^: 極寒のシベリア原産、能登でもよく育つ優れモノだった♪黄色の天然染料の中で絹に染めるには最良な植物!非常に栽培しやすい多年草毎年ほうっておいても育って紫色の花が咲き、根を採取し乾燥させて、細かくして煮出した液が染料になる根の育ちも良いが、2年育てる説と1年で使える説がある・・・比較してみるか~昨日、今日は少し冷え込んで雨になった。少し散歩をやめると新芽と若葉が伸びて、別人のような草木になる(^^この雨が上がって陽が出ると、また一気に草花が伸びてくる。草刈りのシーズンが来る前に気力を養っておかないとね(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 15, 2022
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二ホンアカネの自生苗を植えて、我が家の実験農地に育てること3年め。昨年挿し芽を行った苗が育ってきたので、広い農地に二ホンアカネ栽培を始めることにした。栽培に挫折した20数年前、若かった私は仕事に追われ2年しか育てられなかった。70歳になる年に、ようやく、その想いが叶うことになる(^^友人の空き農地に栽培計画、染料に使う根の採取まで丸3年を要すトラクターで起こした農地に牛糞を入れて混ぜる高齢者3人、慣れない肉体労働牛糞を入れ終わり鶏糞を混ぜて雨を待つことにした6畝に苗を植える。採取できる3年後まで元気で続けられますように(^^;20数年前の試験染めでは色の染まり具合は確認できたが、耐光堅牢度は試験することができなかった。昨年秋からのデータづくりによって3級の耐光堅牢度試験を超えることができたので、友人2人と空き農地に植える計画が現実になった。先日の石川県庁での展示会で、金沢の染色家に「二ホンアカネは人気があるし、こんな試験している人もいないから、良いと思う」と言われて嬉しくなった。こうして、私の《農夫的染色家》?活動が始まった(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 12, 2022
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しばらく留守をしていて、昨日の午後に畑を見ると二ホンアカネが育っていて、ちょっと作業が遅れて焦ってきた(^^; 苗用のプランターはゆっくり芽が出ていたが、地植えの2年目がスクスク育って、しかも株になって何本もの芽が伸びて絡まっているそっか~、こういう風に育つんだ・・・20年前の記憶は皆無。昨年の苗を採った南向きの土手の奥の生える状態を見ることはなかったから、とても新鮮であるが、これをどうしたら良いかも分からない。間引く?・・・いや、たぶんこのまま伸ばすしかないかな(^^苗用のプランターは、昨年の挿し芽一本づつ伸びているさて、今年は2000本ほど植える計画だけど、苗の大きさがまだ大小極端で揃わない。1回目は4月下旬ころ、2回目は五月下旬ころだろうか。苗の希望も聞こえているので、育ち方次第で予定は変更になりそうだ、まだ計画は闇の中か?藪の中か土の中かな? 随時、このブログで報告します(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 10, 2022
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一気に暖かくなり能登の気温も23℃に上がった。金沢から帰宅途中の道すがら桜の花の開花状態が、満開から北上するにつれ次第に蕾へと逆行してきた(^^そして我が家の花畑は、水仙の花が満開だった。光の中で風が強く揺れて波打つ白と黄色の花、写真撮りにくい!(笑)花が咲くたびに毎年、白と黄色の花を植え替えようと思うのだが花が枯れると色が分からなくなり、今年も同じような繰り返し。咲いているときに植え替えるのはかわいそう等と思うと気が重く、腰が重くなり足も手も動かなくなるのだった(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 9, 2022
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北陸中日新聞に石川県庁ロビー展を取材、掲載していただきました。今回の展示は《能登に自生・栽培した植物》を使って上布《麻布》に染めた色の発表。麻布には植物の液が染まりにくいというのが定説になっているが、それは《短時間で染める》と染まらないし、色褪せし易い色にしかならないのであって、《丁寧に色を煮出し時間をかけて染める》と染色品の耐光3級を超える色になるという発表。《能登上布に草木染めの3級超える色》というテーマ。上の段は二ホンアカネ、ウルシ、ヤシャブシ、タマネギなどをアルミ、銅、鉄媒染下の段は、絞りの染重ね地色を染めた上に絞りを行い、他の媒染を重ねるなどという無謀な試験を行った。意外と問題が少なかったので、次は今回の色をさらに耐摩擦堅牢度の試験を行い色移りの出ない染にしていく。そして、今後1年かけて手絞りと手描き模様の実験を行う予定。新しい取り組みは、試験を楽しんで挑戦をしていく春になった♪・・・?(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 7, 2022
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展示会中ではあるが、止むをえない用事で一旦帰宅。所用を終えて山から下りてきたら、民家の屋根の上に立山。海に出ると久しぶりにクッキリと立山連峰。思わず車を止めてパシャリ。久しぶりに美しい青空に冠雪の立山を見た(^^)4月から5月の海に、白い雪の多い立山が一番美しいと思う。なかなか出会えないけどね(^^たまには、こういう写真のアップも良いかな・・・といいつつ明日からも染物の話になる(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 5, 2022
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3日ほど留守にしているうちにクロッカスの花が終わった。少し山の方へ行ってみると、まだ残った花が開いていた。海岸沿いの我が家と一山超えた集落とは、気温が3度から5度ほど違うようだ。今年最後のクロッカスの花の写真毎年、同じ季節、同じ花や同じ風景のスナップを載せておくと、過去の日をさかのぼる細やかな楽しみがあることに気づいたブログ歴15年め・・・気づくのが遅すぎい!(笑)(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 4, 2022
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《能登上布に草木染展》石川県庁1階玄関、西側展示場。金沢の桜も開花したということだが、今日は天気が良いのに少し肌寒いくらい。玄関に入ると19階展望コロナワクチン接種会場の案内マイクが響く、来場者が来るごとに「表面温度正常です」の自動音声が鳴っていた。開場と同時に従妹夫婦が観に来てくれてしっかりと立ち話。接種帰りの人が通りすがりに見てくれたり立ち止まったり、受付にいたら寒かったので真冬の服装になった。大学生の活動とヒジャーブの説明能登上布の草木染めと手絞りの仕事能登上布会館の仕事上布の歴史と作業工程能登上布が日本一の生産量を生み出したのは昭和の初期というから、すでに合成染料の恩恵を受けていたころ。上布に草木染めの生地や資料は出てこないが、全国の産地の一部の地域で地色に染めている所もあるようだ。よしっ、ちゃんと調べよう(^^)麻布の草木染めと絞りを行い始めてまだ6か月、知らないこと、わからないことが多い。分かったことは衣服の歴史の中で、一般庶民の暮らしで麻布の重宝された時間の長さだ。それを裏付けて実感できるほどに、麻布の繊維は折れやすいが復元して強く、熱にも引っ張られる力にも耐えてしっかりしていること、という魅力があることだった(^^)▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 2, 2022
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