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久しぶりの日本出張が数日後に迫っているので、今日は珍しくトランクを出して用意をはじめました。いつもは前夜遅くになってはじめます。そうすることによって寝不足になり、飛行機の中でぐっすりというのがいつものシナリオです。今回は日本中国とあわただしく、数えてみると全部で8都市の訪問です。だから荷造りのテーマは海外用ハードケースでなく日本で言うピギーバッグで移動しやすく。大きさが違う分、徹底的に持っていくものを絞ります。カリフォルニアにいるとだんだんスーツを着る機会が少なくなってくるとはいえ、行く先は日本、中国です。それなりにシャツをたたみこんで。終わりに近づき、はたっと手が止まりました。スーツとコートは着ていくか持っていくしかないし、では飛行機の中、何を着ていくのか?ということ。スーツを着ると成田到着するころにはズボンがジーパン状態(つまり線がなくなっている)になるし、そうあれば肝心のスーツを持っていくということの意味がなくなりそうで…ついでにコートはというと―去年買ったお気に入りのコートをクローゼットから出してみたらちょっと日本ではもう時期をはずしていそうな感じで…結局お気に入りはやめて、春前にふさわしいハーフジャケットに決めました。3月中旬にはシカゴに行く予定で、今シカゴはほとんど0℃~零下をさまようころ。しかしやはり3月となるとコートまでは行き過ぎのようです。ということで、これでまたお気に入りコートはまた一年お蔵入りになりそうです。ついでにレザーの手袋も同じようにお蔵入りです。ともに買ったままで、そのまま時間が経っていってファッション的にずれてしまうことを恐れる日本育ちの私です…
2008年02月24日
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『座って 半畳、 寝て 一畳』私の好きな言葉です。小さい時にはじめて聞いたときはなんのことかわかってなかったけれど当たり前だなんて思ったけれど日本でもアメリカでも著名で尊敬できる方々がこじんまりした質素な家に住まれていることに感動したり成功というのは、この自分の一畳を少しでも大きくすることではなくってどんなところでも心が広く周りを包み込める人のことを指し、それを人生の成功というんだろうなと事業を展開しながら、どれくらい成果を出してもいつも明日は保証されないでいつ失っても…というそれが起業家であってそうなると持ってる物の比較ではないんですよねだから 座って半畳 寝て一畳が私のお気に入りの言葉です―
2008年02月21日
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会社の帰りにいつも4つのFMステーションのうちどれかを選びます。もともとバンドをやっていた関係で、それぞれ最新のヒット番組、ジャズ、はたまた一転してクラシック、そしてNPRという公営のラジオトークショーのどれかと気分で選びます。この2日間はクラシック、そして今夜は気分転換にNPRにしたところ、ちょうど63年前の今日が硫黄島で星条旗が立てられた日であるということでした。かの有名な像にもなった場面です。当然、時差の関係で、日本の記録では日付が違うんだろうなと思いながらも、聞き入っていると当時硫黄島に上陸したUSマリーンの部隊で指揮を執っていたアメリカ人がその時の感想や思い出を語っていました。たとえば、到着前はみんな4日間で陥落するものだと思っていたにもかかわらず、73日かかったとか。原因は人がそんなにいないと思っていたということです。山の中に掘られた洞窟から日本兵がどんどん攻めてきたともいっていました。クリント・イーストウッド監督作品にもあったような様相なのでしょう。このアメリカ人は19才で真珠湾攻撃に奮い立って自ら志願し、ちょうど今日この日が当時23才の誕生日だったといいます。ですから今日で86歳となるのでしょう。この人が言っていました…硫黄島上陸はとても怖かったと。英語で「Scared」といいながらも、決して「Afraid」ではなかったといいます。この2つの言葉の違いは、本人曰く、「怖くても任務は遂行できる。しかし恐れると身体も硬直して遂行できない」と。日本人死者2万人、そしてアメリカ兵死者7千人と重軽傷2万人―国は違えども、それぞれの大義名分のために戦い、散っていった人たちに心から冥福を祈りたいと思いました。今日は自宅についても番組が終わるまで車の中でラジオを聴いていた私でした。
2008年02月20日
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日本からの来客でしばらくPCの前につくことができなかったのですが、今日無事日本へ向けて出発され、新規事業の一環としてデモ販売している会場へ。20代に小売業で店頭に立った経験があるので、自分でも結構楽しんで接客しました。今回は日本の良品の紹介―これまで、売り先を紹介、代理店を紹介などコーディネーターとして日本とアメリカの企業を結びつけることはあっても、これは会社として代理店になり、マーケティングを行うというものです。ここまでは順調です。日本から訪問に来たメーカーの社長も大喜びのようです。さて話は変わりますが、久しぶりに日本行き出張が決まりました。来週です。東京を中心に日本で4ヶ所、そして香港、シンセンとなります。これまでアメリカの製品を日本に紹介してきたことを考えると、今回の旅行はまったく目的が違っています。日本の製品をアメリカでプロモートすること、この点です。つまり買い付け旅行のようなものです。優れた商品があればどの分野にかかわらずお知らせくださいね。
2008年02月11日
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ここ数年、考えていたことがあります。それは仕事における嫌いな相手、つまり人格的に尊敬できない相手と取引を続けるのかどうかということです。私自身、人間関係で好き、嫌いと分類することはよっぽどのことですが。長年、日本の取引先で年間億単位の取引をしている会社があります。ただしこの会社の代表が近年悪いように変わってきました。取扱高が上がってきたのと正比例します。まさに自分のことしか考えてない論理で物事を展開し、周りの会社に対して「自分は客だ!」といわんばかりに要求し続けます。もっとも私の会社もそれをうまく利用して逆に業績を上げてきた数年です。しかしその間、社内で担当を降りたいという声や、はたまた退職まで続きました。(アメリカは転職が多いという話は以前書きましたね)他の会社もあの会社には気をつけろとの情報が廻ってきます。さて、その会社代表から先日、担当宛てにまた勝手な論理の抗議メールが届きました。そんな勝手なこと誰が決めたんだとかいった調子です。実は昨年後期よりアメリカでも日本でもこういった話題で友人たちから意見を聞いて私なりの決断はついていたので、結果として、私が直接、感情論でなく理路整然と事実に基づいて反論しました―1年前に、先方からのたっての願いに基づいて両者取り決め、約束通りに1年後本来の形に戻したことを。さて、この話は現在進行形でもありますが、このケースもあって、色んな友達で経営者たちに聞いたその総合結果が意外で、そして面白かった…それはみんな嫌いな相手とは成績が上がろうとも絶対仕事しないということです。これには日本の上場企業会長の声も含まれます。(もっとも中間管理職となればそうはいってられないことだと思いますが。)現在進行形ではありますが、会社ではその決断と同時に昨年後半から事後の対策として動いています。以前書いた新規事業もその一部です。空く穴は大きいかもしれませんが、新規事業のここまでの進展を見るに、穴はこれから埋まっていくように実感できています。それに自分の中でも晴れ晴れした気持ちで躍動感さえ感じます。自分に素直に、お互い尊重できる人間関係で仕事がしたいということはまんざら不可能ではないんだなと感じる今日この頃です。
2008年02月07日
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巷ではスーパーチューズデーと銘打って今も選挙結果が報道されています。大統領予備選です。オバマ氏の健闘も楽しみですが、状況はヒラリーに軍配があるようです。報道の間、ふとオバマ氏のスピーチを耳にしました。特別なことをいっているようには思えないけどそれなりに説得力があります。そこで考えました。ヒラリー、そして共和党候補のマケインと比較してみると、実はオバマ氏の方が誠実に思えるということ。でも、初の黒人系が大統領になると保守系地域では何が起こるかわからないようになる可能性があります。あるアメリカ婦人が言いました… 「黒人の大統領を持つには、私の気持ちの中ではまだ準備ができてない」と。おかげで初の女性大統領も可能かという話題性も影を潜めてしまっています。しかし本当に国にとっていいのは誰なんだろうと考えたり…それに大統領選が何ヶ月も続くと段々、候補への見方も変化していきます。というのは最初からオバマ氏のことはありえないとして考えてなかったからです。さて、政治のことはともかくとして、大雨が降った先々週のある朝に大きな虹が出ていたので、思わず寄り道をして携帯で写真を撮りました。こういうことで車を停めて写真を撮ろうとする自分がいいなとか自己満足しながら…
2008年02月06日
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