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2005.01.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1月22-23日で行われた東京でのCONE研修会も無事終わりました。トレーナー2種としての養成事業マネジメント全般について、受講者がもちよった事前課題をグループワーク&講義で学習するという形式でした。前回2泊3日でやった日程を今回は1泊2日だったので、結構ハードに詰め込まれましたが・・。研修会の詳しい内容は、省略しますが、全国から集まった人々と情報&意見交換できましたし、講師陣がよかったので、勉強になりました。

その他、研修中、最近、気になった話題についても質問してみました。
「環境教育推進法」、某文部大臣による「総合学習の縮小宣言?」「指定管理者委託制度」・・・・これら社会的背景に対するコーンの考えについてなどなど。

僕のまとめとしては(非常に大雑把なまとめですが)、
1.いずれにしても、今まで日本で別々に活動していた自然体験活動団体が、コーンという旗のもと、1つの方向性を目指して、やっていくというのは、画期的なことである。
2.コーンは、各関連省庁とのパイプがあるので日本の自然体験活動の中心の1つになる可能性は高い。
と、いうのが再認識できたかなというところです。

僕自身は、アメリカやオーストラリアの例をとっても、シェラクラブ、ウィルダネス協会など、大きな民間団体が力をつけることによって、自然体験や環境教育の分野が市民権を得てきたという歴史があるので、日本も今後、そのような動きがあると期待を込めて展望してます。ただし、日本における課題の1つとして(アメリカやオーストラリアとの決定的かつ構造的な違い)は、
1.日本は官尊民卑が根強い(官と民の協働体としての交流が全然できてない)
2.企業の寄付金に税金がかかる。
というのが障害になっていると思います。 
この辺もやはり、コーンなどの民間団体(NGO,NPO)がもっと力をつけて、政治の面でもいい意味で圧力かけないと・・・いかんですね。個人レベルでは、身の丈でできる範囲で(コーンに限らず)自然体験活動(環境教育、野外教育など全般を含んだ意味)を広く一般に認知してもらえるように努力し続けることが大切だなと思いました。





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最終更新日  2005.02.01 22:42:58


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