なるようになる

なるようになる

June 3, 2010
XML
カテゴリ: 読後感想
ニーチェ/白取春彦 訳 『超訳 ニーチェの言葉』
(ディスカヴァー・トゥエンティワン)


本屋で立ち読みして衝動買いした。
哲学者であるニーチェのことは、名前は知っていたが、
哲学という性質上、敬遠してきた。


哲学というと、小難しいことがわかりずらい文章でつらつらと書かれているイメージだったが、
この本は超訳だからなのか、1ページにひとつずつの言葉と内容がが簡潔に書かれていて、
すらすらと読むことができた。


自分の人生に照らしあわせながら読むと、思い当たる事象がいくつもあった。
一つの事象を深く深く考えていくと、ニーチェの哲学のような考えにいきつくのだろうか。


ニーチェのことを詳しくしらなかったので調べてみたら、最終的には精神が崩壊してしまったらしい。




あんまり考えすぎると、生きにくい世の中だし、あんまり考えすぎるのはやめようという結論に、自分の中でいたった。


ニーチェさん、ありがとうございます。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 3, 2010 03:16:08 PM
コメント(0) | コメントを書く
[読後感想] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: