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ニーチェ/白取春彦 訳 『超訳 ニーチェの言葉』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)本屋で立ち読みして衝動買いした。哲学者であるニーチェのことは、名前は知っていたが、哲学という性質上、敬遠してきた。哲学というと、小難しいことがわかりずらい文章でつらつらと書かれているイメージだったが、この本は超訳だからなのか、1ページにひとつずつの言葉と内容がが簡潔に書かれていて、すらすらと読むことができた。自分の人生に照らしあわせながら読むと、思い当たる事象がいくつもあった。一つの事象を深く深く考えていくと、ニーチェの哲学のような考えにいきつくのだろうか。ニーチェのことを詳しくしらなかったので調べてみたら、最終的には精神が崩壊してしまったらしい。あんまり考えすぎると、生きにくい世の中だし、あんまり考えすぎるのはやめようという結論に、自分の中でいたった。ニーチェさん、ありがとうございます。
June 3, 2010
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多くの疑問と謎の残る物語であった。五十嵐 貴久『リカ』(幻冬舎文庫)《この本の内容は》本間隆雄は妻子を愛する、42歳のごく平凡なサラリーマン。軽い気持ちで始めたインタネットの出会いサイトである日リカと名乗る女性と知り合う。メールでのやり取りから、徐々に常軌をいっしていくリカの言動に脅えた本間はリカとの連絡を断ったが…。エスカレートし続けるリカの狂気、もう、彼女から逃れることはできないのか?第2回ホラーサスペンス大賞 大賞受賞作品。
June 3, 2010
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気がつけば、前回の更新から3年もたっていました。アトピーの状況は、「悪くない」といった感じです。首と、ひじ・ひざの内側が多少荒れてはいますが、全盛期?に比べればたいしたことはないです。あとは爪。ひどいときは全部の指の爪ががたがたになるんですが、今は右手の親指と人差し指以外は、比較的きれいな状態です。この3年間、アトピーの病院には一回も行っていないです。風呂上りの水浴びは相変わらず続けてはいます。治らないにしても、現状をキープできれば、まあいいかって感じです。
May 14, 2010
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アトピーの民間療法は数多くある。なかでも、なんとなく効果があるような気がするのが、水浴び。お風呂をあがるときに、シャワーで冷水を浴びるだけなのだが、心なしか肌の調子がいいような気がする。かといって、アトピーが完治するわけはないのだが・・・
May 12, 2007
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ふと、目の前を黒い物体が落ちていった気がした。よーく見てみると、蚊が仰向けになってもがいていた。いままで、蚊取り線香の効き目って若干勘ぐっていたのだが、目の当たりにしてみると、あらためてすごさを実感した。蚊の写真 めずらしい場面なので、デジカメで写真撮影をしていたら、起き上がってまた飛んでいってしまった。効き目あるんだか、ないんだか・・・
May 11, 2007
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注文していたUSBカードリーダーが届いたのだが、なぜか使えない。デジカメとPCはつなぐことができるので、ためしに携帯のminiSDカードにアダプタをつけて、デジカメにセットしたら、PCに写真を送ることができた。 -------------------------まわりにビルがないので、かなり遠くからでも見ることができる観覧車。 まだまだ工事中 道もまだ改装?中 プールとアイススケート場が営業中。 万博のとき、こんなエレベーターあったっけ? プールは撮影禁止だったので、アイススケート場を撮影。子供たちが教えてもらってた。 つづきは後半で。
May 10, 2007
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ゴールデンウィーク前に、初のパスポート申請をした。駅にある証明写真の機械で写真を撮っていったのだが、写真の規定サイズで、余白部分が1mm多いためNG。さすがに厳しい。申請を保留しておくので、すぐ近くの写真屋で撮り直してくださいとのこと。近くの写真屋で撮り直したのだが・・・横髪は寝癖ではねているし、直前に鼻をかんだので、鼻の下が赤い写真。その写真をもっていき、無事申請は完了した。が、よくよく考えるとその写真が10年間僕のパスポートに・・・たった数分のことが、10年間ひきづることになるって、ちょっぴり不思議な感覚です。←よろしければクリックをお願いいたします。
May 9, 2007
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愛・地球博跡地にできたモリコロパークに遊びに行ってきました。デジカメのバッテリーを充電し、モリコロパークへと向かったのだが、途中でバッテリーを充電しっぱなしで家に置いてきたことに気がついた。とはいえ、世の中便利になったもので携帯電話にもカメラがついている。バッテリーをとりに戻るのはめんどくさいので携帯カメラで妥協した。写真もそこそこ撮って帰ってきたのだが、僕のパソコンにカードリーダーがついていない。以前買ったはずのUSBのカードリーダーがどこかへいってしまった。引越しのときになくしてしまったのかもしれない。とりあえずメール添付してPCに送ってみたが、重たいようですごい時間がかかる。仕方ないので、カードリーダーをネットショップで注文した。なので、届き次第写真をアップしようと思います。
May 8, 2007
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久々の更新です。簡単に現状報告をしておくと、いまだ実家にてアトピー療養中です。仕事はしていません。アトピーは、最悪な状態ではありません。療養が長期になってしまったため、心が若干折れ気味ですが、鬱っぽい感じではありません。でも、やっぱり焦っちゃったりしています。なのに、マンネリ化してしまってたりもします。なので、ブログの再開です。よろしくお願いいたします。
May 7, 2007
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退職届けはすでに提出していたのだが、アトピーの悪化により、有給の消化予定が、大幅にづれてしまった。本来は、昨日まで出社して9月末まで有給消化の予定だった。だが、8月の中ごろに著しく体調を崩してしまったので、有給を使い実家に戻り療養することにしたのだ。有給が残り3日となり、体調も幾分かは回復したので、業務の引継ぎと、退職日の調整をするため、東京に戻り月曜日より出社していたのだ。退職日は当初の予定通り9月末日付にすることにした。退職日を決めるにあたっては、会社の上司が人事と話をし、保険料のシュミレーションなどをしてくれていた。会社を辞める人間に対してのこの心遣いには、本当に感謝だ。有給消化後は9月末まで無給休暇となるのだが、この期間は傷病手当金を申請することにした。ここらへんは、僕も始めて知る制度があり、保険料の件もあわせて後日あらためて書こうと思う。昨日が、最終出社となったのだ。寄せ書きをもらったり、花束をもらったり、嬉しかった。まだ体調が万全とはいえないので、送別会は体調回復後に改めてやってくれることになった。最後のほうはアトピーの悪化のせいで、本当に会社の人たちに迷惑をかけてしまった。にもかかわらず、そんなことは微塵もみせずに、送り出してくれた会社のみんなに、本当に感謝感謝である。
September 9, 2006
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土曜日から東京に戻ってきたのだが、火曜日あたりからみるみるアトピーが悪化してきた。東京の水が合わないのだろうか。体がしんどいと、料理を作る気が起きない。このまま悪循環で悪化していってしまうのだろうか。 ブログランキング にほんブログ村 ブログ村のランキングに登録しています。よろしければ、クリックしてください。
September 8, 2006
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今日のメインは鶏ささみとアスパラのマヨネーズ和え。さつまいもを一本買ってきたので、インターネットで検索。レンジでできる大学いもに挑戦。さつまいもをラップでつつみ、電子レンジへ。あとは、適当に切って蜂蜜をかけて終了。本当は炒りゴマをかけるらしいけど、なかったので妥協しました。あと、冷蔵庫にあった納豆とチリメンジャコを混ぜて、豆腐の上にのせてみた。味付けは、納豆に入っていたたれと、オリーブオイル。デザートにキュウイを。だんだんと、料理作りが楽しくなってきました。 ブログランキング にほんブログ村 ブログ村のランキングに登録しています。よろしければ、クリックしてください。 デザインキャンドルで、ロマンティックな食卓に
September 7, 2006
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鶏の照り焼き今日は、鶏の照り焼きに挑戦した。彩をつけるために、アスパラガスを炒めて添えてみました。豆腐は、なんにもしないでドレッシングだけで食べました。 ブログランキング にほんブログ村 ブログ村のランキングに登録しています。よろしければ、クリックしてください。 松浦さん家のコシヒカリ http://www.rakuten.co.jp/koshihikari/ 鳴子温泉 山菜きのこ専科 http://www.rakuten.co.jp/narukospa/
September 6, 2006
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昨日の残り材料のきのこを使った料理を探し、スーパーへお買い物に。アスパラと鶏むね肉を購入。明日用に、豆腐とかも購入した。今日は、鶏肉のケチャップ煮とアスパラ炒めに挑戦。レシピだと、ブロッコリーを使うのだが、代わりに昨日のきのこを使ってみた。今日もまた美味。 ブログランキング にほんブログ村 ブログ村のランキングに登録しています。よろしければ、クリックしてください。
September 5, 2006
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今日から自分で料理をつくることにした。とはいえ、料理に関してずぶの素人。何から手をつければいいのかすらわからない。まずは、何をつくるかだ。便利な世の中だ。パソコンで料理のレシピを検索したらたくさんでてきた。僕は大のきのこ好きだ。きのこを使った料理を調べてみたら、あるではないか簡単そうなのが。他にもう一品、簡単そうな料理を調べ材料をメモし、スーパーへ向かった。生しいたけ、えのき茸、エリンギ、舞茸、木綿豆腐。きのこづくしだ。その他、調味料とかもいろいろ買ってみた。今日の献立は、きのこのホイル焼きと豆腐ステーキだ。アルミホイルを広げ、バターを少し塗り、その上に切ったきのこをのせる。お酒を少々ふりかけ、塩こしょうし、バターをのせる。フタを閉じて、準備万端。後はトースターでチンするだけ。過程を写真に撮ろうと思っていたけど、調理に夢中で写真を撮り忘れました。次に豆腐ステーキにとりかかる。まずは、水抜きだ。豆腐をキッチンペーパーでくるんで、上に重しをのせる。まわりを見渡して、重しになりそうなものを探す。やかんに水を入れて豆腐の上にのせた。そのまま10分待つ・・・豆腐の水抜きをセットしてからアルミ焼きのセットにとりかかれば効率的だった。水抜きした豆腐に小麦粉をまぶし、フライパンで焦げ目がつくまで焼いて完成!!お腹が減っていたせいか、めちゃくちゃ美味しかった。よくよく考えると、あまり体によさそうな気はしないが、とりあえず料理の作り方を覚えることから徐々にステップアップしていこうと思う次第である。 ブログランキング にほんブログ村 ブログ村のランキングに登録しています。よろしければ、クリックしてください。
September 4, 2006
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賞味期限の切れた食品はどのくらいもつのだろうか。外食では、たとえ賞味期限の切れた食材を使用していても、調理後の姿であらわれるからわからない。アトピーは、胃腸の荒れが原因であると言う人もいる。弱った胃には、なるべくなら新鮮な食材をつかった料理の方がいいだろう。そうなると、他人に依存していてはだめだろう。自分でつくるしかない。今日、諸事情で東京に戻ってきた。一週間位でまた実家に戻る予定だ。その間だけでも、自分で料理をつくってみようと思う。食生活アドバイザーの本にも、料理を覚えましょうと書いてあった。いい機会だ。 ブログランキング にほんブログ村 ブログ村のランキングに登録しています。よろしければ、クリックしてください。
September 3, 2006
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食生活アドバイザー検定第3級問題集をひたすら解いてます。試験対策アドバイス、例題、回答、解説が1セットになっていて、出題範囲、出題項目ごとにすすんでいく。パートの間にはコラムがあり、回答術や勉強術があり、参考になる。食生活アドバイザーの問題は、勉強すれば実生活で役立つことが多いので、勉強意欲がわいてくる。試験勉強というより、雑学クイズをやっているような感覚でとっつきやすくてGoodな次第である。 食生活アドバイザー検定3級問題集 楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/ 資格ブログランキング ブログ村のランキングに登録しています http://www.blogmura.com/
September 2, 2006
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お風呂は嫌いだ。特に、湯船につかっているあいだ、ジッとしてることに耐えられない。東京の部屋では、お風呂テレビを買ったので、多少耐えられるが、出来ることなら、入浴などしなくても清潔になれる道具を発明してもらいたい。今は実家なのでお風呂テレビは無い。暇つぶし方法を考えた。まず、1から300まで数える。(子供みたいだ・・・)その後、『あえいうえおあお』と活舌の練習。そして、九九を言い終えて湯船からでる。久々の九九は、ところどころつかえてしまう。小学生の頃は、7の段が苦手だったが、なぜか6の段や8の段でもつかえるようになっていた。なかなか前に進まない九九のおかげか、額にうっすら汗をかきソフトサウナみたいな感じだ。 パソコンと家電の大型専門店 (株)ムラウチドットコム 【送料無料】CASIO/カシオ XF-820 ★大幅値下げ!【送料代引き手数料無料!】 XFER/エクスファー http://item.rakuten.co.jp/murauchi-denki/
September 1, 2006
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今日から9月。気分一新で、ブログデザインを変えてみた。前は、オレンジ基調の暖かい感じのデザインだったが、今日からは若干涼しげな白基調のデザインにした。こころもち、読みやすくなったような気がする。初めてこのブログに訪れていただいた方には、なんのこっちゃの話ではありますが・・・ ブログランキング にほんブログ村 ブログ村のランキングに登録しています。 http://www.blogmura.com/ アウトライドストア 好奇心を刺激するアウトライドストア http://www.rakuten.co.jp/outride/ おへやでかいもの 重度のめんどくさがりや。ネットで買い物するのが大好き。 http://plaza.rakuten.co.jp/APILCO
September 1, 2006
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夜中に急激にお腹が痛くなった。ちょうど食生活アドバイザーの勉強で、食中毒について読んだところだったので、不安に襲われた。サルモネラ菌?腸炎ビブリオ菌?O-157??黄色ブドウ球菌??ボツリヌス菌??ヒ素???水銀???カドミウム?????吐き気をもよおしたので、あわててトイレへ。部屋に戻ると、寒い・・・エアコンの温度設定を確認すると、25度。この寒い部屋でお腹を出して寝ていれば、お腹が痛くなるのもあたりまえか・・・朝目が覚めるとすっかり元気。食中毒はとりごし苦労に終わったが、寝冷えだけでもこんなにつらいのに、食中毒なんかになったら・・・あわてて食中毒について調べだしたのであった。☆★☆★☆★[[よさげなショップ探検隊]]★☆★☆★☆★好奇心を刺激されるモノがいっぱいあります。見てるだけでも面白いショップです。
August 31, 2006
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読んでいる途中、古い新聞の束から裏の白い広告を抜き出すと、友愛数を探す計算を始めた。小川洋子『博士の愛した数式』(新潮文庫)あたかも、自分が数学好きであるという錯覚をおこしていたことに、計算の手がまったく進まないことによって気づかされる。それでも、この本を読んでいるあいだだけは数字の魅力にとりつかれ、素数こそがこの世の中でもっとも美しいものであると感じられた。《この本の内容は》[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた。記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“新しい”初対面の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
August 31, 2006
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ひたすら食生活アドバイザーの勉強をしていると、何のために勉強しているのかを忘れてしまうことがある。試験に合格することが本来の目的ではない。自分のアトピーを改善するためのひとつの手段として、「食」に詳しくなろうと思い勉強を始めたのだ。目的を明確にして勉強すると、知識の吸収も変わってくる。これからも、初心忘るるべからずである。
August 30, 2006
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いま使用している保湿剤が減ってきたので注文していたエバメールの詰め替えが届いた。エバメールゲルクリーム 500gSタイプ 【送料無料】私の購入したお店は、注文時に還元プレゼントというのを2つ選択できて、携帯用ゲルクリームや他のお試し商品などが選べてお得感がいっぱいだ。今回届いた詰め替えには、選択した携帯用ゲルクリームとシャンプー&トリートメントの他に、入浴剤が入っていた。入浴剤は選択していないので、サービスでつけてくれたようだ。思いがけないサービスって意外とうれしい。こういうサービスがリピーターを増やしていくんだろうなぁっと思った次第である。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★このサイトも興味深い乾燥肌の人がつくった化粧品屋さん
August 30, 2006
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細かい表や暗記部分はとばし、通読し終えた。食生活アドバイザー検定3級に面白いほど受かる本そのまますぐに、巻末の模擬試験にチャレンジ。結果は40問正解の「80点」70点以上が合格ラインなので、お見事な結果だ。食に関する知識皆無のところから始めたにしては、上々のスタートだ。早速、食生活アドバイザー検定3級問題集を注文したのだが、もう少し早めに注文しておけばよかった。次のステップは、問題集ひたすら解いていくことにする。とにもかくにも、希望の光が見えてきた次第である。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
August 30, 2006
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サンセベリアという植物を買ってきた。なんとなく覗いた花屋で、下の写真のタグが目に飛び込んできて衝動買いしてしまった。 元気にしてくれる健康植物マイナスイオン発生中空気清浄・ストレス解消なんなんだこの植物は。家に戻ってネットで検索してみると、前にテレビで紹介されてブームになったことがあるそうだ。若干時代に乗り遅れた感じか・・・水もこまめにやる必要がないらしく、まさに私向けの植物だ。部屋に緑があるだけで、なぜか心が癒される。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ネットでも買えるみたいです。ここのサイトはお手入れ方法とかも書いてあって、とっても親切なサイトの気がします♪マイナスイオンのサンセベリア(サンスベリア)・ローレンティー8号鉢・約100cm【即日発送可能】
August 29, 2006
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顔の赤みがだいぶひいてきた。アトピーの顔の赤みには、いくつかの原因が考えられるらしい。・アトピーによる炎症・ステロイド外用剤の副作用によるもの・炎症とステロイドの副作用の併症・接触性皮膚炎(外用剤のカブレ)・日光過敏症顔は保湿剤しか塗っていないので、ステロイドの副作用だったのかもしれない。でも、若干熱をもっているような気もするから炎症かも。念のため熱を測ってみると「37.2度」微熱がある。熱を測る前は全然元気だったのだが、微熱があるのがわかったとたんフラフラしてきた。まさに、病は気からなのである。でも、風邪とかではなさそうだから、多分大丈夫だろう。気にしないことにした。普段どおり、本を読んだり、食生活アドバイザーの勉強をして、時間を置いて再度熱を測ってみる。「36.5度」平熱だ。ほっとした次第である。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆おいしそうなバームクーヘン。アトピーが治ったらまるごと食べてみたい(そりゃ無茶だわな)地元の特選素材にこだわったバウムクーヘン超ジャンボでかでかサイズホイップやジャムと食べて...
August 29, 2006
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私は大のコーヒー好きである。幼稚園のときから毎朝コーヒーをかかさず飲んでいた。アトピーにはコーヒーは良くないという話をよく聞くのだが、私には一種の精神安定剤の役割をはたしているのでやめられない。おいしいコーヒーといっても、フラスコみたいのでグツグツ沸かして入れるような凝ったものではなく、市販のコーヒーメーカーで作っている。象印コーヒーメーカー珈琲通ミルつきなので、挽きたての豆の香りがたまらない。部品のとりはずしも簡単なので、お手入れが楽なのも気に入っている。最近は暑いので、アイスコーヒーを入れている。アイスコーヒー用の豆を使い、水の分量をアイスコーヒー用のメモリにあわせる。コップに氷を入れ、抽出したての熱いコーヒーを、コップの氷で一気に冷やして完成。実家ではコンビニで売っている市販の氷をつかっているので美味しさ倍増だ。東京にいるときは、家の近所のカルディでめぼしい豆を探してつくっていたのだが、実家で使っているガロン珈琲の豆もとてもおいしい。ガロン珈琲は喫茶店なのだが、名古屋にしかないようだ。東京に帰る前に一度よってみようかな。東京で好きな喫茶店はベローチェだ。なんといっても安さがいい。アイスコーヒー1杯170円で飲める。あくまでも私は、"コーヒー通"ではなく、"コーヒー好き"なのである♪
August 28, 2006
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消費期限と賞味期限の違いって知ってました?漢字の意味から、なんとかく察することができますが、食品衛生法表示基準で定義がさだめられています。小難しく書いてあるので私約すると、・消費期限 ちゃんとした方法て保存した場合に、5日位以内に 急速に品質が悪くなっちゃう食品が対象。 「この日までに消費(飲食)してください」という期限。 ・賞味期限 ちゃんとした方法で保存した場合に、品質の劣化が 比較的穏やかな食品が対象。 「この日までおいしく食べられますよ」という期限。 昔は、同じ意味で品質保持期限という言葉もありましたが、 2005年7月31日より賞味期限に統一されました。この期限は公的な機関や基準ではなく、製造者が決めている。常識的に考えれば、無理に期限を延長させて食中毒でも出たら、企業は破綻するだろから大丈夫だろうと思ったが、賞味期限切れ乳製品の再利用が発覚したケースもある。この企業の起こした一連の事件で、乳製品売り場の景色が変わった。最近、コンビニやスーパーの飲料コーナーで「コーヒー牛乳」や「フルーツ牛乳」といった名称の商品が減ったのにお気づきだろうか。2003年以降、日本では生乳100%のものしか「牛乳」と表記することができなくなったのだ。「ミルクコーヒー」「カフェ・オ・レ」「カフェ・ラテ」といった名称の商品は、生乳100%ではない。同様に「果汁100%」であるジュースのみ、そのパッケージに「果物の切り口」や「滴る果汁」を描くことができるのだ。消費者としたら、商品選択での基準になるのでとてもありがたいが、こういった情報を知っているか知らないかが重要ともなってくる。
August 28, 2006
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だだいま『食生活アドバイザーに面白いほど受かる本』通読中です。この資格のいいところは、電卓がいらないところ♪私計算がと~っても苦手なんです。東京の一人暮らしでも、料理は全然つくらなかったので、食に関する知識はほぼゼロの状態からのスタート。でも、内容的には意外と面白い。範囲が多岐にわたっていて、栄養や病気予防とかはあたりまえとして、消費経済、生活環境や、IT社会に関することまであるらしい。この本の内容は、資格取得を目的としないで読んでも大変ためになる。絶対合格のための必勝勉強術まであり、試験勉強の苦手な私にはとても参考になった。詳しくは書かないが、トライアスロン式勉強法というものや、そのほかにもなんこか勉強術がのっていて、これだけでも本を購入した価値はあった。もしかしたら、受験戦争を乗り越えた人たちにとってはあたりまえのことなのかもしれないけど・・・明日も引き続きざっくり通読していこうと思う。食生活アドバイザーのテキスト本が届いた。食生活アドバイザー検定3級に面白いほど受かる本
August 27, 2006
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東野圭吾『名探偵の掟』(講談社文庫)東野圭吾という漢字が好きだ。すごく格好いいイメージが沸く。なぜだろう。著者の名前に惹かれて買った次第である。この本での主人公的役割をはたしている大河原番三と、この本では準主人公である天下一大五郎は、名前を変えて漫画やドラマでよくみる。漫画の『名探偵コナン』なら、天下一がコナンで、大河原が毛利小五郎だ。ミステリーファンをターゲットに書いているようだが、ミステリー初心者のわたしでも大変楽しめた。短編の中に、よくまあこうも2重3重のトラップを思いつくものだ。東野圭吾、恐るべし作家だ。完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ界の謎」とは?本格推理の様々な《お約束》を破った、業界騒然・話題満載の痛快傑作ミステリ。
August 27, 2006
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食生活アドバイザーのテキスト本が届いた。食生活アドバイザー検定3級に面白いほど受かる本予断だが、本を買うときはなぜか1冊ではおさまらない。ついつい何冊かまとめ買いし、そのまま読み忘れてしまうことも少なくない。今回も同時に『リカ』と『1985年の奇跡』を購入した。どちらも、五十嵐貴久の本だ。五十嵐貴久の本は他にも何冊かでているようだが、まだ文庫がでていないのでしばしおあずけ。さて、食生活アドバイザーの試験勉強をはじめよう。私は元来、勉強が苦手だ。学生時代の夏休み、行動計画表を作るのは好きだった。何時に起きてラジオ体操に行き、何時から勉強して、何時から云々・・・予定通り実行したためしがない。当然夏休みの宿題は9月に入ってからあわててやる次第。なので、とりあえず今回の資格試験は計画はたてずにすすめていくことにする。同時に自分にあった勉強法を探してみる。まず、全体像を知るために、今日届いたテキスト本を通読することからはじめます。多分わからない用語だらけでしょうが、それは追々調べるとしてとにかく読みすすめる。試験勉強、よーいスタート!!
August 26, 2006
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五十嵐貴久『安政五年の大脱走』(幻冬舎文庫)五十嵐貴久の本にはまってしまった。出す本出す本ジャンルが違う。専門分野に特化していないにもかかわらず、情報量がしっかりしていて、どれも読み応えのある内容ばかりだ。この本は、題名こそ安政五年とあるが歴史小説っぽさは感じられない。歴史に疎い人が読んでも十分に楽しめる。安政五年、井伊直弼に謀られ、南津和野藩士51人と、美しく才気溢れる姫が脱出不可能な山の山頂に幽閉された。直弼の要求は姫の「心」。与えられた時間は1ヶ月。刀を奪われ、逃げ道を塞がれた男たちは、密かに穴を掘り始めたが、極限状態での作業は困難を極める・・・。恋、友情、誇りが胸を熱くする、痛快!驚愕!感動の娯楽大作。はらはらどきどきの連続に、最後の大どんでん返しがたまらない!!
August 25, 2006
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昨日行った病院で、食生活についての指導があった。炭水化物を減らし、たんぱく質を摂取しなさい。混乱した。今までたんぱく質である肉の摂取は控えていたのに、すすんで摂取しなさいと。皮膚の生成を助ける為でもあるらしい。そこで、名古屋へ来るときに買った本のことを思い出した。食生活アドバイザー検定によく出る重要語句「食」に関する知識を得ようという思いで買ったのだが、そのまま放置していた。せっかくなので、本腰を入れて勉強しこの資格をとろう。買った本は、用語集なのでテキスト本を購入することにした。まずは、3級試験に挑戦だ。食生活アドバイザー検定3級に面白いほど受かる本という本を、主催しているFLAネットワークが出しているようだ。主催しているところが出しているテキストなので、試験はこの本を元にだされるはずだ。この本が届くまで、早速試験までのスケジュールをたてることにする。
August 25, 2006
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名古屋市内の病院に行ってきました。予約時間の5分前位に着いたのですが、綺麗で広い待合室の椅子が結構埋まっており、30分位待ちました。順番が来て診察。皮膚の症状はあまり見ず、口頭での診察。驚いたのが、「お肉と卵を十分摂りなさい」とのこと。いままで、アトピーにお肉は良くないと認識していたので少し唖然。そして、米を減らす。タンパク質を増やし、炭水化物を減らすのがいいらしい。とりあえず、自分の体質として食べ過ぎると悪化するのは確実なので、程々にお肉を食べてお米を減らしてみることにした。アトピーにいいお米も紹介してもらった。といっても、私はお米にもアレルギー反応が若干あったので関係あるかもしれないが、それ以外の人にはどうなのであろうか。処方された薬は、亜鉛+銅のサプリメントフラビタン錠ビオチン散「ホエイ」ピドキサール錠アレロック錠亜鉛華軟膏とプロペトの混合1対1上記はお薬110番のハイパー薬事典にリンクしています。ステロイドは嫌だと自己申告したので、ステロイド抜きの処方をしてくれた。当面は先生を信じ、この治療でいきます。
August 24, 2006
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規則正しい生活と、自分にあった保湿剤のおかげか、アトピーも幾分か落ち着いてきた。とはいっても、第三者から見ればまだまだ酷い状態なのだが。自分としては、歩いても痛みがない状態はかなりの改善なのだ。両親も、病院に行きなさいと勧めてくる。知り合いに、高知県の病院に行って治った人がいるとのこと。私にもその病院を薦めてきた。そこじゃなくても、とにかく病院には行きなさいと。正直な話、病院にいくのは億劫だ。面倒くさいという意味ではない。大体病院にいってもどんな診療になるか想像がつく。まず、かなり酷い状態であるから、強いステロイドの塗り薬と、抗アレルギー剤を処方される。1週間後の再診時に、それほど良くなっていないということで、ステロイドの飲み薬を処方される。場合によっては注射を打たれる場合もある。(まだ今ほど酷くなる前、それでも十分酷かったが、なんの説明もなく注射を打たれ劇的に回復したことがある。喜びもつかの間、3日とたたず打たれる前より酷い状態になってしまった。その状態を見て、本当は打ちすぎてはいけないんだけどと言いながら、2度目の注射を打たれた。そのときに何を打っているか質問したところステロイドだという回答。しかし、当時ステロイドの存在自体しらなかったので、ふ~ん、治るならいいや位にしか思わなかった記憶がある)ステロイドの体内への長期服用は、副腎皮質ホルモンの分泌量が減り、大変危険なのだ。実際、私は3ヶ月間朝夜ステロイド剤を服用し、血液検査の結果分泌量が半分になってしまったことがある。外部からステロイドを入れることにより、体が勝手に分泌量を減らしてしまうのだ。ここで突然ステロイドの服用をやめてしまうと、風邪をひいたときなどに大変危険らしい。血液検査の結果が出て、はじめてその副作用を聞かされた私は、その病院の先生が急に怖くなり、以前入院したことのある京都の病院へ紹介状を書いてもらい入院することにした。京都のその病院でステロイドを長期にわたり徐々に減らしていくことで、分泌量を正常値にもどすかたちとなった。とはいえ、私はステロイドに対し否定的な考えをもっているわけだはない。実際、アトピーの酷い状態では痛みや痒みでストレスもたまり、日常生活にも支障をきたす。まず、ステロイドでアトピーを消火するという行為は効果的な手段であると思う。問題はその後だ。ステロイドはあくまでも対症療法である。ステロイドでアトピーが治ったといっても、所詮は一時的なもので、根本的に発症原因を除去したわけではないからまた再発する。私は自分の生活を振り返り、不規則な生活とアンバランスな食生活、過度なストレスが原因ではないかと考え、実家にもどり療養することにしたのだ。せっかくステロイドなしてある程度改善したのだから、また病院へ行ってステロイドを処方されるのは嫌だった。ステロイドを使用せず、自分の体で人体実験してみる。ステロイドを使うと、何が効いて何が効かないか判断できない。そこで、インターネットを使い、ステロイドを使用しない病院を探した。インターネットでアトピーに関しての検索をするのは嫌いだ。あることないこと書いてあるし、心ない人の誹謗中傷などをみると悲しくなる。親に進められた高知の病院のことも色々と書いてあり、よんでいるうちに、その病院に行くのは嫌になった。だんだん何を信じていいのかわからなくなってくる。同じ病院に通院や入院しても、治る人もいれば治らない人もいる。治った人にとってはいい病院。治らなかった人にとっては悪い病院。とりあえず、ステロイドを使うのを嫌だと自己申告すれば、ステロイドを処方しないという病院が名古屋市内にあったので、その病院に行くことにした。通院の便がいいというのも理由のひとつだ。さっそく電話すると、自動音声で明日の夕方で予約がとれた。※アトピーに関する私の考え等も書きましたが、私は医者でもなんでもなく、 私自身の実感に基づいてのことで、しかも現時点で事実アトピーは完治して いない状態なので、それを踏まえて読んでくださいね。 ステロイドの副作用にしても、ネットで調べてみたらもっと色々あるようです。
August 23, 2006
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須川邦彦『無人島に生きる十六人』(新潮文庫)私は泳ぎが苦手なので海はあまり好きではない。なので、本の中で南の島を感じることにした。子供のころ『十五少年漂流記』を、ワクワクドキドキしながら読んだ記憶がある。これは完全な創作物語であった。今回読んだ、『無人島に生きる十六人』は日本の物語で、しかも実話なのだ。元は昭和23年に刊行された作品のようだが、決して古臭くなく、実話ならではの臨場感が楽しめた。著者が東京高等商戦学校の実習学生であったときに、教官から聞いた体験談を著したもので、体験者が生きているということで、最後は生還するのだろうという安心感をもって読めた。救出にきた船員たちが、島の設備をみて驚いた様子も目に浮かぶ。たったの十六人で、無人島にあらゆる設備をつくったのだ。当時の日本男児の心意気も随所にみえて面白い。読み終えると、長い冒険を終えた感覚になった。子供の頃に感じた感覚を今も覚えるとは。
August 22, 2006
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下呂温泉で、携帯から彼女が注文してくれた保湿剤が届いた。エバメールゲルクリームこれの保湿力には驚いた。全身が乾燥してカピカピになっており、顔や体のところどころが、魚の鱗のように皮膚が浮いた状態になっているのだが、これを塗ったら、肌にしっとりとした潤いがうまれた。顔と体に結構べったり塗ったのだが、どんどん乾燥した肌にすいこまれていき、肌の潤いが長時間維持される。以前使っていた保湿剤は、塗った直後は肌も少しは潤うのだが、30分もたたないううちに、もとのカピカピ肌に戻ってしまっていた。痒み止めは入っていないので、痒みがとまることはないのだが乾燥した肌が潤うことにより、だいぶ痒みが軽減された。これを塗ることによってアトピーが治るわけではないだろうが、並行して生活改善をすすめていけば、かなり期待できるような気がする。希望の光が見えてきた。色々な保湿剤を試しては、自分には合わずまた別のものを探すことの繰り返しであった。同じものを使っても、人により合う合わないがある。誰かが「良い」といっていたものを買って、自分には合わずガッカリしたことは数え切れない。自分に合ったものに出会ったときの喜びは格別だ。
August 21, 2006
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2泊目のインターネット予約特別特典は、飛騨牛と、チェックアウト1時間延長にした。飛騨牛は昨夜おいしく食べさせてもらった。昨夜はちょうど下呂温泉のいで湯祭りで夜店が20店舗位でていた。夕食後だったので、買い食いは控えた。肌の調子は、昨日より若干いいくらいかな。夕べもあいかわらずなかなか眠れず、夜中に温泉に入りにいったりした。このホテルは、露天風呂と通常の風呂場が別々にある。ちょっと不便だが、はしご湯というのもなかなかおつなものである。温泉に入った直後はいいのだが、時間がたつと肌がものすごく乾燥してしまう。保湿剤があっていないのかもしれない。彼女がお勧めの保湿剤があるというから、彼女の携帯で注文してもらった。通常10時チェックアウトなので、10時ちょっと前くらいに最後の温泉に入りにいくと、貸切り状態だった。まったりとした時間をすごしたあと、11時のチェックアウト時間ギリギリに部屋を出て、実家へと戻った。実家へ戻ると、兄の娘、いわゆる姪御がお泊りにきていた。小学4年生と2年生の女の子だ。ボロボロの醜い顔をあまりみせたくなく、食事の時以外はなるべく自室にいるようにした。どうしてもこういうときに気を使ってしまう。皮膚が魚の鱗みたいに浮いて、所々掻き傷のある顔を見て、気分のいいものではないだろう。考えすぎなのかもしれないが・・・
August 20, 2006
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朝起きると、布団は血だらけ皮膚屑だらけ。ホテルの人に申し訳ない。体中カピカピになっているのがわかる。この状態で動くのは本当に痛い。ロボコップの様に朝食を食べに行く。朝食はほうば味噌。専用の炭であたためた味噌でたべる白米は本当に美味い。夕べも相変わらず眠れず、名古屋駅で買った本を一冊読み終えてしまった。普段本を読まないので、読書速度はかなり遅いのだが、下呂へくる電車のなかもあわせて読破。本を読みながらでも無意識に掻いている自分が情けない。朝食を食べ、部屋に戻るとついつい朝寝をしてしまった。11時にルームメイキングがくるので部屋を出なければいけないのだが、体がいうことをきかない。昨日より確実にアトピーは悪化している。無理やり体を起こし、着替えて外出する。下呂の町に出たはいいが、体の状態から遠出は確実に出来ない。滝でも眺めて癒されたいと思っていたが、予定変更。周辺の売店をぶらぶら散策し、ホテルの近くの食堂で昼食をとりホテルに戻った。部屋に入れるのが14時半からということで、1時間程時間がある。このホテルは、1階のロビーに無料のコーヒーが置いてあり、漫画の単行本がいっぱい置いてあるので、シティーハンターを読みながらコーヒーブレイク。ちなみに彼女はスラムダンクの最終巻とそのひとつ前の巻を読んでいた。読み終えると、最終話がどれだけすばらしいかを語りだした。そうこうしているうちに、時間がきて部屋に戻った。夕食を食べ、温泉に入り、くつろいだ状態で就寝。
August 19, 2006
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昨夜は朝寝と昼寝をしなかったおかげか、朝まで眠れないということはなかった。でも、やっぱり痒いものは痒い。朝起きれば体は血だらけで、ベッド周辺は皮膚だらけ。規則正しく朝食を食べ、庭のガーデニングで本を読み、規則正しく昼食を食べた。午後に彼女から東京を出るとの連絡が来た。彼女と名古屋駅で合流し、高山線で下呂温泉に。名古屋で待っている間、本の補充の為書店へ。まずは、五十嵐貴久の本を探しにいく。昨日読み終えた『交渉人』が面白かったので、同じ作家の作品が読みたくなった。まずは、『安政五年の大脱走』を手に取り次の本を探す。なんとなく、冒険気分になって『無人島に生きる十六人』を買った。下呂駅を降りると、駅前にホテルの送迎バスが来ていたが、徒歩5分の場所にあるので、歩いていった。ずっと寝たきりで運動不足だったので、散歩がてら自然の中を歩くのは気持ちよかった。アトピーで体が痛く、ゆっくりしか歩くことが出来なかったが、彼女は気長にのんびり歩調を合わせてくれた。結構時間がかかったが、目的地の白樺ホテルに着いた。外観は古びたホテルだったが、事前に口コミ情報を見ていたのでガッカリ感はなかった。チェックインの時に、インターネット予約の特別特典が選べるということで、貸切露天風呂と、夕食に飛騨牛の二つにした。すでに18時をまわっていたので、19時からの夕食まで部屋でくつろぐことにした。部屋は和室8畳で、これも外観同様過度の期待をしていなかったのだが、掃除が行き届いていて、アトピーの私としてはとてもありがたかった。私は和室に併設してある床の間の椅子に腰掛けて、のんびりとタバコを吸うのが好きだ。旅行に来たって気分になる。そうこうしているうちに、夕食の時間になった。テーブルの真ん中に金網が置いてあり、そこで材料を焼いて食べる。特別特典の飛騨牛串は特においしかった。味もよく、量も食べきれない程でリーズナブルなホテルにしてはサービス満点だ。その後、貸切り露天風呂にも入り、こころがとてもリラックスした状態で寝床に着いた。
August 18, 2006
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五十嵐貴久『交渉人』(幻冬舎)ミステリーが面白いことを知った。基本的にあまり本は読まないのだが、読んでも歴史物かビジネス書くらいだった。ミステリーにあまり免疫がないから、余計面白かったのかも。この本は、病院で人質を取って立て籠もる犯人と、「交渉」することを専門とする警察官、いわゆるネゴシエーターとのやりとりをメインに展開していく。立て篭もり犯といえば、浅間山荘事件が思い浮かぶ。といっても、リアルタイムではなく、本で読んだのと、DVDの『突入せよ!「あさま山荘」事件』で見ただけだが。この映画、ちょい役の高橋和也のシーンがとても印象に残っている。浅間山荘事件での交渉では、拡声器を使って「お前たちは完全に包囲されている。抵抗を止めて速やかに投降しなさい」とか、犯人の母親を呼んで、「●●ちゃん、出てきて」みたいな情に訴える方法だった。母親が拡声器で呼びかけたときには、犯人を逆なでしたのか母親めがけて散弾銃を撃ってきた。ネゴシエーターはちょっと違う。映画の『交渉人 真下正義』を見た方はわかると思いますが、犯人と旧来の友であったかのように交渉をすすめていくのだ。主人公の想定通りにすすんでいく交渉。恐るべしネゴシエーターの話術だ。しかし、交渉成功率百パーセントであった主人公が失敗し、事態は最悪の方向へ……。その後の展開はここでは書かないが、時間を置いてまた読み返してみようと思う作品でした。
August 17, 2006
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今朝もろくに眠れないまま、朝6時起床。規則正しい生活のおかげか、掻き傷の痛みもだいぶ治まってきた。ただ、夜眠れないので寝不足だ。よくよく考えてみたら、日中ろくに運動せず昼寝ばかりしていたら、眠れるものも眠れなくなるような気がする。寝て起きると必ず掻いて血だらけになっている。朝寝、昼寝したら、よけいに2回も掻きむしる機会を自らに与えていることにもなっている。今日からは、朝寝と昼寝をしないことに決めた。体も若干はよくなりつつあるし、明るい兆しが見えてきつつある。明日から、東京の彼女がお見舞いにきてくれるという。温泉療養というか、転地療養というか、夏休みらしく2泊で下呂温泉にいくことにした。体調不良でずっと二人で旅行などしていなかった。いまもあまりいい状態ではないのだが、温泉にいって気分転換をすることも決して悪いことではないと思う。二人で行けば、楽しい時間がすごせるのは絶対だし。
August 17, 2006
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首がつらい。首を掻きむしってしまい、掻き傷を通り越してジュクジュクしている。それがちょっと乾くと、横筋の傷状態になるから首を動かせない。借金も無いのに首が回らないとはこれいかに。
August 16, 2006
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朝6時起床。と、いっても実際にはほとんど眠れていない状態。夜になると特に痒みが増し、掻きむしると傷ができ、痛みと痒みで眠れなくなる。夕べはステロイドは塗らず、実家で育てているアロエの汁を塗ったのだが、どうも私には合わなかったようだ。子供の頃は、ちょっとしたヤケドに塗ったらよく効いたのだが、重度のアトピーでは焼け石に水といったところかな。東京にいたときは、朝食なんて食べている暇がなかったから、起きたら食卓にご飯と味噌汁と焼き魚と卵焼きと諸々が準備してあった時は、ちょっぴり感動した。母親は世話好きで掃除好きなので、朝食を食べ終わると布団や床に散らばった皮膚を掃除してくれて、シーツも洗濯してくれた。いたれりつくせりである。この生活は、一歩間違えるとニートへの道を進んでしまいそうで怖い。だが、とりあえず体がある程度よくなるまでは甘えてしまおう。中学や高校時代はうっとおしいだけの存在だった母親だが、一人暮らしをして親のありがたみがわかった分、素直に受け入れることができる。掃除洗濯が中途半端で、血まみれのシーツに埃と皮膚の屑だらけの部屋ですごしていたときのストレスは、実家にいる限りなくなる。朝食後、新しいシーツにとりかえてくれたベッドで昼寝(朝寝?)。12時なると、昼食だ。会社での昼食は、大体13時から遅いときだと16時くらいに食べていた。12時に食べる昼食がなぜか新鮮に感じた。昼食後、昼寝。その間も、母親はちょくちょく床やベッドの皮膚屑を掃除機で吸い取ってくれ、なるべく清潔な状態を保つようこころがけてくれた。夕食後、食卓でくつろいでいたら緑色の液体の入ったコップをもってきて、飲むように薦められた。キューサイの青汁だ。兄は以前十二指腸潰瘍なったのだが、その後これを飲んでから健康になったというのだ。あきらかに体によさそうなマズさであった。これを当分は一日5袋飲めとのこと。母親は、完全にこの緑の液体を信奉しているようだ。なのに、自分はくさいから飲めないとのこと。自分が飲めないものを薦めてくるとは・・・まあ、チンチンに冷えた状態で飲めばまずさも半減するし、飲むことによって親も納得するのであれば、迷惑かけている立場とすれば素直にいうことをきくのが得策であろう。それに、実際体に良いことは間違いなさそうだし。ありがたい親心を受け入れよう。飲むことがストレスにならない限り、飲み続けることにした。
August 16, 2006
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生活改善の誓いを自分にたてる。1.規則正しい生活 朝寝坊しない 夜更かししない 散歩等軽い運動を行う2.規則正しい食事 朝昼晩3食とる 早食いせず、よく噛む 大食いしない。腹7~8分 甘いものを食べない 3.ストレスのない生活 考えすぎない イライラしない番外.ステロイドなし 今回は、ステロイドを使用せず、根本治療をしてみる。 確かにステロイドを使用すると、アトピーは改善するのだが、 それは薬の作用であり、根本的な原因が解決しないかぎり、 必ず再発する。 ステロイドを使用しないと、ものすごくしんどいのだが、 せっかく会社を休んで実家にもどっての療養なので、 前向きな治療法を模索するつもりである。
August 15, 2006
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本日帰省。帰省準備といっても、掻き傷のため痛みで動きが鈍いので、着替えを適当にかばんにつめこんだだけ。服装も、上は腕の皮膚がボロボロのため長袖のネルシャツ。ズボンも、冬用の生地の分厚いのしかなく、季節はずれの暑苦しい格好。ズボンは、試着室とかに自分の皮膚がポロポロと落ちてしまい、なかなか買いにいく勇気が沸かないのだ。実家に行く途中、本屋に寄った。体が痛いので本屋に寄ること自体もおっくうなのだが、きっと実家に戻っても当分は動き回れないと思うので、暇つぶしに本は必需品なのだ。それに、仕事を休んでの療養だ。なんかしらの成長をしなくてはならない。ここで、食生活アドバイザーの資格の存在を知ったのだ。偶然の出会いである。パラパラと何冊かを立ち読みし、『食生活アドバイザー検定によく出る重要語句』を買うことにした。この時点では、資格の取得は考えておらず「食」に関する知識を得ようという思いで買ったのだ。レジに向かう途中、文庫本コーナーでもめぼしい本を物色。普段はミステリーなど読まないのだが、五十嵐貴久の『交渉人』を買った。とりあえず、準備OK。いざ、実家へ。<ちなみにこのブログですが、昨日からの何日間かの日記は、遡って書いています。実際の8/14や8/15は、ブログなんて書いていられる状態ではなかったです・・・>実家は、名古屋の近郊にある緑に囲まれた町だ。住んでいたころは気づかなかったが、東京に住み改めて実家に帰省すると、すごい田舎だ。家に着くと、愛犬にワンワンキャンキャン出迎えられた。予想通り、親はアトピーの悪化した私の姿を気の毒そうにみていたが、特に触れることなく食事とお風呂の準備をしてくれた。だいぶ気をつかってくれている。持つべきものは親である。
August 15, 2006
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アトピーが悪化し、今月は1日しか出社していない。その日も午後に早退した。先月頃から、自分の体か悪くなりつつあるのはわかっていた。夜の10時、11時までの残業は日常で、どうしても不規則な生活になってしまう。食生活も乱れまくっている。朝は弱いので、ギリギリまで寝ていて朝食を食べる暇がない。そもそも、朝シャワーを浴び、その後カピカピになる肌のスキンケアに時間がかかってしまう。(朝一時間位かけて化粧をしている女性がいると聞くが、尊敬する。)昼は、さっさと済ませてしまうために会社近くの立ち食いそば屋が王道。夜は、残業のため、コンビニで弁当を買ってきて食べる。栄養バランスばらばらだ。そんなこんな生活がつづき、とうとう寝込む程になってしまった。アトピーのため、体全体が炎症を起こして真っ赤っ赤。掻きむしった結果、引っ掻き傷からは血が。痛みと痒みで眠れない。痛みで立ち上がれない。病院にいくのも大仕事だ。ステロイドを塗るがよくならない。ステロイドを飲むがよくならない。(長期の服用はとても危険)このままでは、やばい。会社に連絡し、実家に戻って療養するため当分お休みをもらうことにした。この電話一本で、大分気が楽になった。前日までは、多少良くなれば出社するつもりだったため、毎朝会社にお休みの連絡をしていたのだ。そういったことも、ストレスで悪化の要因になっていた。ストレスを感じやすい自分に対してストレスを感じる自分。悪循環。決意。食生活、睡眠不足、ストレス生活を改善する。帰省準備にとりかかります。
August 14, 2006
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