一杯 一杯 復一杯

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

おがりん0929

おがりん0929

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

MRからAEへ転職日記 元女性MRポロコさん
Manachan's World-… manachan2150さん
てくてくにっき ブリュレ55さん
Free Essay by SAMUR… Free Catさん

Comments

もっそりキビト55 @ 1時間半クヌニしたぜww オレにもできました!ありがとうございま…
manachan2150 @ >20%の働かない社員 >組織というのはそのような「できないヤ…
おがりん0929 @ Re:営業車削減を検討するならば(01/04) 通りすがりのMRさん >営業車削減を検討…
通りすがりのMR @ 営業車削減を検討するならば 営業車削減を検討するならば いらないMR…
Gumnut @ Re:N響定期演奏会 Concert No.1596(06/23) 6/23の演奏会のBSでの放送を本日録画しま…
2007.12.27
XML
カテゴリ: 今日の一曲
今年最後のコンサートとしてN響の第9を聴きに行く。

年の瀬に第9を聴く習慣があるのは日本だけだそう。
だが、この時期を逃すとあまり聴けないのも日本の実情だと思います。

自分は第9を生で聴くのは初めてですが、色々考えながらも行ってしまいました。

演奏は

指揮|アンドリュー・リットン
ソプラノ|角田 祐子
メゾ・ソプラノ|石津 なをみ
テノール|カン・ヨゼプ
バリトン|キム・テヒョン
合唱|国立音楽大学

正直言うと、合唱はともかく演奏はがっかりでした。
トランペットがいけていない。
音の外し、伸ばすところで安定して伸ばせない、などのN響らしからぬ演奏だったと思います。あと、第4楽章のテナー独唱のあたりでかん高い雑音が聞こえ、興ざめしてしまった。何の音だったのかは不明ですが、残念です。

演奏はともかくも、やはり合唱の迫力はどんなオーディオシステムのCD再生よりも生が良い。合唱が始まった際、ホールの空気の流れが変わりました。本当に声の力か、吐き出す息の力か、はたまたエアコンの力かはわかりませんが、空気の流れが荒々しく変わったことを感じました。

フルトヴェングラーのCDを聴いた時の感動は味わえませんでしたが、ちょっとした演奏の落ち度など覆す素晴らしさをベートーヴェンの第9は持っているとわかりました。


今年1年は音楽鑑賞という趣味にとって自分はかなり恵まれていました。来年は今年よりも生を聞ける回数は少なくなると思いますが、可能な限りまた訪れたいです。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.28 00:51:37
コメント(0) | コメントを書く
[今日の一曲] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: