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母のベランダ菜園用に買った『青じそ』おじいさんとお店のおじさんとわたしの3人で苗をゲットするときから、愛着のある『青じそ』です。その後ぐんぐん成長しています。心配していた虫も今のところ付かずに、収穫の豊かなことあればちょっと使いたいときにいいなあと思っているくらいだったのですが、どんどん使っています。暑くてばてているときは、その香りが食欲を助けてくれます。
2007年06月30日
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二男が寮を出て、いよいよ一人暮らしです。電気や、カーテン、洗濯機、冷蔵庫などなど自分で近くのお店を回って、少しずつ安いものを探しては、買っているようです。メールが来たので、何かと思うとフライパンや調味料を買って、初めての自炊。オール電化の部屋なので、なんだかかっこいい感じです。メニューは、焼きラーメンだそうです。永谷園?だったと思うのですが、美味しいですよね。家にいるときから、まめにお料理していたので、自炊でもっと腕を上げそうです。
2007年06月29日
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昨日も、あまりの暑さに頭痛が始まりました。水分を補給すれば、どっと汗。少し動けば、汗だくでふと思いました。「Tシャツ1枚でこんなに暑かったら夏に着物って無理かなあ・・・。」 「いえいえ。Tシャツ1枚でも暑いのだからもう少々のものなら変わらないはず。」あしべを着こんで、そろそろ夏の着物に袖を通したいです。その前にしないといけない仕事が山積しているので、まずはそちらを片付けます。
2007年06月28日
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一昨日、昨日とあまりの暑さにばてました。 直射日光のきつさに加え、なんともいえない湿度がこたえます。先日知人が「今年は猛暑を超えて酷暑になるらしいよ。」と教えてくれましたが、6月の梅雨のこの時期に、この暑さ。7,8月の本格的な夏の暑さが思いやられます。天気予報がはずれてくれると嬉しいです。
2007年06月27日
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生で琴を聴く機会がありました。漠然とイメージをもっていただけのわたしはその力強さに驚きました。演奏している人の姿勢も凛として美しく奏でる音は張りがあり、聴いていて心地よかったです。わたしも弾いてみたいなあと思いました。小さい頃から皆さんお稽古をされてるんでしょうね・・・。
2007年06月26日
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休日は、真っ青な空を見上げて洗濯日和。これが最高ですでもゆっくり眠って目覚めた昨日は、朝から本降り。帯をかがろうと思っていたら、「そうだ。毛染めもしよう。」「久しぶりにパックもしよう。」家で簡単にできるフェイシャルマッサージも。けっきょく帯をかがり始めたのは夕食の後でした。千鳥がけを終えて、丁寧に楽しみながらかがり始めています。 すっきり洗濯はできませんでしたが、ちまちまと好きなことができて『雨もまた楽し』です。
2007年06月25日
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朝からの雨。今日は買い物にちょこっと出るだけで、家でゆっくりします。先日母に買ってもらった八寸帯をかがり始めようと思います。絹糸は、ベージュがベストかなと思いますが、母がちょうど薄いグレーをたくさん持っているのでそれを使ってみます。目立つようなら絹糸を買いに行かねば・・・。
2007年06月24日
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毎年楽しみにしている枇杷を今年も頂きました。一つずつ紙に包まれています。おくるみに包まれた赤ちゃんのよう・・・。 とっても大きな枇杷の実。ジューシーで、甘みタップリの美味しさでした
2007年06月23日
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昨夜、九州の息子から電話がありました。先日送ったメロンの食べごろがよく分からないらしくて、ここは詳しい母に代わりました。メロンのことで、母とは随分盛り上がっていました。わたしに替わって、話している途中「お母さん、今日しんどい」「ううん。めっちゃくちゃ元気よー なんで?」「それやったらいいけど。 時々お母さんしんどくなるから。「うれしー。心配してくれて、お母さん幸せ。」「別にそんな意味じゃないけどな。ははは。」この一言で、元気もりもり。元気すぎて、眠気もまた吹っ飛んでしまいました。
2007年06月22日
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最近の多忙&不規則な生活のせいか、寝付くまで時間のかかること・・・。目は眠いのですが、気が冴えてきます。途中で、お茶を飲みに起きたり(これがいけないかも)「寝られへん・・・。」と夫に泣き言言ってみたり。またベッドに入り、じっと目をつむり、それからどんどん気が冴えてきます。「明日も仕事ハードやのに・・・。」そんなことを思っているうちに、あくびが。あくびがこんなに有り難いものとは・・・。
2007年06月21日
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仕事の帰り、母から頼まれていた「青じそ」の苗を見つけました。そのとき買えばよかったのですが、ちょっと急いでいて、「次にしよう。」と横目で通り過ぎました。さあ、それからないのです。ほかの野菜の苗はたくさんあるのに、あの「青じそ」がありません。先日その花屋さんにまた行ったところ、ありましたーそれもあと2つだけ・・・。ラッキー!!「よかったー。じゃあこれを・・・。」と2つ手に取ってレジに行こうとしたら、「それ買われますか」とおじいさんに声をかけられました。「はい。」「わたしも一つほしいなと思っているんですよ。」「そうなんですか。では1つずつしましょう。」と言って、おじいさんにお渡ししました。「この苗はお買い得ですよ。」とお店の方。仲良く1つずつもってレジにいったら、おじいさんが教えてくださいました。「酢を少し水に混ぜておくと、虫がよってきませんよ。」「口にするものだから、そういう自然の手入れがいいですねえ。」とお店の方。青じその苗1つで、3人の話が静かにつながっていって、気持ちはです。
2007年06月20日
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母がよそから頂いて感激したお菓子。それを今度は買い求めて、我が家にくれました。シックなグレーの紙袋から出てきたのは。このかわいい包装を解くと・・・。どこまでもワクワクするお菓子です。中は・・・。美味しいパイでした。 わたしもお使い物にしたいなあと思います。
2007年06月19日
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この休日は、久しぶりにゆったりした気分で買い物に出かけました。買い足さないとそろそろなくなりそうな物もあり、3軒お店を回りました。途中、目に止まった額紫陽花。「いやあ、綺麗~」携帯で写真を撮っていたら、夫が言います。「もう咲いた後ちがうんか?」「これから咲いていくとこやん。」「でもしおれてるやん。」夫は、額紫陽花をはじめて知ったようです。ちょうどそばに咲いていた紫陽花があり「紫陽花は、あんなふうに丸く咲くやろ」ちなみに夫は、若い頃から、花のことをよく知りません。「思いつく花の名前言ってみて。」「サクラ。チューリップ。ヒマワリ。・・・」ポピュラーな名前いくつかのあとに、いきなり「アオイ。」「えっアオイって何」「この前教えてくれた花やん。背の高い花。」「あ~、あれはタチアオイ。」「それそれ。アオイで合ってるやん。 詳しくなったなあ。」ほんと、2つも花の名前が増えました。
2007年06月18日
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今年もまたメロンの季節。父の故郷 滋賀県の『守山メロン』初めて食べたときの美味しさに感動して以来、25年毎年母が取り寄せてくれています。 「こんな美味しいメロンは食べたことがない。」「果汁がタップリで、ストローで飲みたいくらい。」「とっても甘くて、大事に食べます。」などなど、送った方々も喜んでくださるメロン。家にいた頃の息子達は、毎日メロン三昧。美味しいメロンを孫が喜んで食べる様子を見て、母も嬉しそうです。今年は、それぞれの地にいる息子達に母が1箱ずつ送ってくれるそうです。離れていても、気持ちはいつもつながっています。
2007年06月17日
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マラソン中継を見ながら、毎回思うこと。「こんな苦しいこと、よくできるなあ。」少し走っただけでもばてるわたしにとってフルマラソンは、雲の上のことです。昨夜、どの課題も100枚以上書けたので、一番よさそうな作品で受験することにします。落款を押し、出品券も忘れずに貼りました。 受験作品は課題ごとに1枚ずつなので、残りの各100枚には、番号を入れていきます。番号をすべて書き、荷造りの段どりまで終えたとき、頭をよぎった言葉が「達成感」でした。いつやめようか・・・と思いつつ、けっきょく苦しいほうを選んでしまうのも、この達成感が支えてくれているような気がします。そしてこの開放感~。もう書かなくっていいんだ~。これからスーパーに行って、課題を全て送るための段ボール箱をもらってきます。けっこう大きい箱がいりそうです。
2007年06月16日
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知人がお気に入りの温泉を教えてくれました。高齢のお父様も一緒に家族で行かれる納得の宿だそうです。人で混雑することもなく、お料理も美味しく、温泉でゆったりくつろげるそうです。「寛ぎの舎 游」ぜひ訪れようと思います。
2007年06月15日
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昨夜は久しぶりに書き込んで、条幅85枚になりました。残すは15枚。書き始めると、だんだん雑念が消えて字のことだけを考えます。この感覚が、自分でも不思議です。数枚受験作品の候補ができたので、そこから選ぼうと思っています。この土、日には、落款を押したり、番号を書いたり(この作業が大変)荷造りまで一気にいけると嬉しいです。
2007年06月14日
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母もわたしもまめ板が大好き。時々買いますが、こんな美味しいのは久しぶりです。家族で飛騨のほうを旅行してきた知人からお土産にもらいました。常宿にされているおススメの場所も教えてもらったので、いつか訪ねてみます。
2007年06月13日
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暑くても、汗をかいても気にしなくていいように、夏対策を少しずつ・・・。 去年母からもらった絽綴れの帯を今年も締めたいのですが、盛夏の着物がありません。しじらの着物があるくらいです。あと、浴衣。欲しい欲しいと思っていたら、汗かきのわたしでも大丈夫そうなのが見つかりました。思いきって、爽やかな色のでお願いしています。早く届くといいなあ。
2007年06月12日
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友だちと遊びに出かけた母が「陣中見舞いよ。」とケーキを買ってきてくれました。締め切りをにらみながら、体調と相談しながら書き込んでいるわたしにとって、ケーキの入った箱は宝箱のように見えました。お母さん、ありがとう季節のしかも吟味された新鮮なフルーツいっぱい。イチゴ・メロン・イチジクグレープフルーツ・キーウィ・オレンジ。外側が変わっていて、香ばしいカップにチョコのコーティング。そして中身は、バナナのババロアとケーキ。あまりの美味しさに、夫も感激していました。
2007年06月11日
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以前、出産のお祝いに病院へ駆けつけたときの、お太鼓だら~ん事件。あのショックが、まだ続いています。先日母と京都へ行ったときは電車が混んでいて、乗り降りのときなど大事なお太鼓がむんぎゅーっと人にもみくちゃにされました。「これはいかん。」あの日の思いがよみがえってきたので、なかなか学習能力あるなと妙に喜びつつお太鼓お守り作戦を。人が通るときは、必ず背を向けました。ドアのそばが空いていたら陣取って、へばりつくのですけど、とにかく混雑。人の動きに合わせて、何度もくるくる。帰宅して、いったいどんな姿になっているのか興味半分、不安半分。写真を撮ってもらいました。 母からもらった細めの帯締めが見当たらなくて、こんなしっかり太い帯締めで行きました。お太鼓が落ちてこなくて、やれやれ。思ったより着崩れていなくて、驚きました。
2007年06月10日
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母にもらって重宝している帯締めが見当たりません。過日使って、風に当てようとハンガーに掛けておいたはず・・・。この「はず」と言うのがなんとも心もとなく。ほかのものは全部あるのに、帯締めだけないのです。どこかに紛れ込んだもようです。気合をいれて探さないと見つかりそうにありません。気になって、チョコチョコ探しはしていますが。思わぬところから出てきそうですが、今はかくれんぼの真っ最中です。
2007年06月09日
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書道の昇段試験の課題が、まだまだ残っています。毎回膨大な枚数を書きますが、今回は体調を崩してしまいました。原因は自分でもよく分からないのですが、とにかく具合がよくありません。少し早めに帰ってきて、横になっているとましです。体力気力ともに萎えてしまっているので、字を書く集中力もなかなか・・・。 それでも「継続は最大の力」半紙課題あと30枚。条幅課題あと97枚。土、日集中で書き上げようと思います。
2007年06月08日
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今日は通院日でした。まずは朝一番に採血。これが苦手です。採血室で順番を待っていると、「痛いですか?痛いですよね?」「はい。痛いです。」声のほうを見ると、おばあちゃんが採血の最中です。「すごく痛いですよね?」「はい。痛いですけど、これくらい我慢します。」 ・ ・ ・「痛い思いさせてごめんなさいね。申し訳なかったですねえ。」「いいえ・・・。」 ようやく終わったと思ったら「あらごめんなさい。2CCいるんだったわ。 もう1回とらせてもらいますね。」おばあちゃんさすがに一言。「えっ?またとるんですか?」「いえいえ。今度は反対の腕でしますよ。」年を重ねると、血管が細くなって採血しにくいと聞いたことがありますが、ひょっとして、この場合技術の問題かも。リアルタイムの痛い痛い状況で、わたしの心臓もバクバク。すぐ隣りでわたしの採血が終わったとき、おばあちゃんは2回目の苦行中でした。複雑な気分で、採血室を出ました。
2007年06月07日
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「いやあ、この帯いいねえ。」と母。「ほんと。締めやすそうやし。」二人で盛り上がってるところへ、お店の方登場。すすめてくださった色目のは、母もわたしも気に入ったのですが、気に入った色合いのものはすでに重ねて持っていることって多いです。わたしが、ビビッと来たのは、この帯です。 若い頃からそうでしたが、知りもしないわりに「これが好き。」「この柄がいい。」と、なぜか向こうからビビッとオーラが。「今日、付き合ってくれた記念にこうたげる。」え~、いいのー。もう幸せです~。がんばってかがろうと思います。母は、昨秋体調を崩して、随分家族で心配しました。一人でどこでも歩き回る健脚家でしたが、途中で具合が悪くなるのも不安で、最近は買い物は家族と一緒に。去年の今頃にも、母と平安神宮に出かけたと思いますが、今年もまた元気に生まれ育った京都を歩いて回れて、母にとってずいぶん自信になったと思います。お供のわたしも、こんなふうにまた一緒に出歩けるようになって、有り難いなあと思いました。感慨深い帯をしめて、また母と出かけます。次は、「伏見稲荷」に行きたいそうです。
2007年06月06日
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錦にいくと、母は桜海老と湯葉を買います。 そして今回のもう一つの目的。それは八百屋「池政」がされている『いけまさ亭』 ほどなく発見したのですが、お店続きの1階は満席で、2階へ。ふだんはおうちの方が使ってらっしゃる大きな食卓で、わたしたち含めて7名が同席して食事を楽しみました。母にとっては、安心して食べられる食材ばかり。いつもより食事もすすんでいました。錦の2階に上がる機会はめったにないので、写真を。網戸を開けるのは気がひけたので、網戸越しに、下の市場をパチリ。
2007年06月05日
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見たい展示があるわけではなかったのですが、買い物がしたくて立ち寄りました。ミュージアムショップの「便利堂」母は、ここでお気に入りの絵葉書を買って喜んでいました。 博多の姪っ子に送るそうです。(わたしにとってはいとこですが、かつて京都に住んでいたため、今も京都に恋焦がれている女性です。)わたしは、 「楽紙舘」絵手紙を描くのに、ここは種類も多く、にじみや発色が気に入っている紙があるので買いました。在庫切れしてなくて、よかった~。ちょっと腰を下ろしたくて、ろうじ店舗で休憩。
2007年06月04日
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母と久しぶりに出かけた先は、『天田光一 絵画展』@ギャラリーおいけ ~絹糸で描く色彩の世界~ ラッキーなことに、ご本人の義理の息子さんにあたる方がいらして、詳しく話を聞かせてくださいました。丹後ちりめんなどの絹織物のお仕事をされていた天田さんは、当時大変高価な絹の端切れや、残り糸を大切にされ、それを用いて絵を描かれるようになったそうです。見た感じでは大変細い絹糸が、実は7本もよりをかけてあるもので、それをほぐすことでふわふわの材料に。実物を見せていただき、感激しました。ミルで細かくした絹糸を染め、水糊と混ぜて絵の具の色糸を作るそうです。この作業に相当長い時間がかかるそうです。絵の具ができ上がると、1ヶ月で制作できた絵も中にはあるそうで、意外でした。竹べらや、竹串で置いていくそうです。大変細かな作業で仕上げられた絵は、とても繊維を貼り付けてできたものとは思えないくらい、細やかな色彩と構図がみごとです。「絵を見て、家内が明日雨降るよ、と言います。」天候によって、色彩が微妙に変化するなんて、まるで絵自体が呼吸をしているようです。額縁も手作りで、ガラスは入っていません。絵に触れてもらうためだそうです。ギャラリーを後にしてから思いました。作品の写真を撮らせてもらえたかも・・・。時すでに遅し。このあたりが、母とわたしの珍道中です。 頂いた絵葉書では伝えきれませんが、感激の記念に。
2007年06月03日
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『絹糸で描く色彩の世界』というのを、京都でしているそうです。母がテレビで見たそうで、ぜひ行きたいらしくここはわたしがお供で。 土地勘は母に任せ、わたしは付いていくだけです。この、土、日で会期が終了なので、これから出かけてきます。母は時間厳守。ハプニングに見舞われて遅れがちなわたしは、急いで支度をします。
2007年06月02日
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絵手紙に描くことがあったり、「どくだみ茶」を飲んだこともあったり、小さい頃苦手だったどくだみが最近は逆に身近な感じです。それが散歩中に、どくだみ発見しかも群生。携帯では一部しか撮れませんでしたが、かなり広い範囲一面がどくだみ。小さい頃の苦手な感覚を思い出しました。迫力ありました。
2007年06月01日
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