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最近次女の入学準備を始めました。いよいよ4月からは3人そろって小学生です。長女は5年生、長男は4年生、そして次女は1年生。3人とも大きくなったなあ・・・感慨深いものがありますね。先日次女と一緒に布屋さんに行って、彼女の好きな柄の布を選びました。学校に行って使う「上履き入れ」「給食袋」なんかを作るためです。王道の「キティちゃん」「ディズニープリンセス」最近新しいのでは「おしゃれキャット」のマリー柄なんてのも。そんな中、彼女が選んだのはサンリオの「シナモンロール」という犬?の柄でした。つねづね「ピンクは嫌い」と言っていた次女らしく、水色地の布です。それに合わせたヒモなんかも買いました。その晩、早速「上履き入れ」を作って、翌朝見せたときの嬉しそうな様子といったら!!!そういえば、次女は末っ子ということもあって、お下がりが多かったし、あんまり作ってあげていなかったな~~と。結構何でも「いいよ~~~」といってくれるのに甘えてたけど、本当は作って欲しかったよね。ごめんね。反省。次女の入学準備のついでに、長女や長男のものも見直してみることにしました。小さくなった体操服や紅白帽を買い換えたり・・・入学時に作った「手提げバッグ」の持ち手を補修したり・・・新しく「音楽バッグ」を作ったり・・・新学年のゼッケンを用意したり・・・大・中・小と並んだ紅白帽や体操服を眺めながら、ああ私は幸せだな~~~と思わず涙が出そうになりました。子どもたちが生まれてきてくれたことも。元気に大きくなっていることも。私が作るバッグや袋をとても喜んでくれることも。ケンカもするけど(ケンカばっかり?)腹も立つけど(怒ってばっかり?)それもこれもみんな嬉しい。なんでもない日常の幸せの瞬間。
February 5, 2005
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新年あけましておめでとうございます。たくさんの人に、たくさんの幸せが訪れますように!昨年末から2005年の目標をまとめたいなぁ~~~と思っていたのですが。。。冬休みになって、子どもたちとバタバタしているうちに、年末になり、年が明けてしまいました。昨年は本当にいろんなことがありました。私の中で。これを癒しというのか、感情の解放というのかわかりませんが、長いこと私の中に沈んでいた感情をやっと手放すことができました。「許すこと」が、きっと私の人生の課題なのでしょうね。「許す」対象は親であり、夫であり、子どもであり、そして自分自身。これがまた難しい!自分を許すのって、本当に難しい。そして2つ目の課題は「信頼すること」!自分を、相手を、人生を、宇宙を、すべてを。そうそう、「神との対話」という本の中にあったのですが、「愛」の対極に位置するものってなんだと思います?私は推測で「憎しみ」?とかってふと思いながら読み進んでいったのですが、なーんと「愛」の対極は「不安」だったのです。「愛」の反対は「不安」?みなさん、納得?私は目からウロコというか、ちょっとドキッ!だったのです。というのも、私はよく「不安」な気持ちになることがあったから。原因がわかっている場合もあったり、ただ漠然と不安に襲われたり・・・何も心配する必要なんかないのに。「愛」さえあれば、「信頼」さえあればよかったのに。だから願い事をするとき、必ず天は(神?)叶えてくれるのだから、「感謝」の祈りをささげるべきなのだと。「愛」って、そんなに圧倒的な「信頼」なんだ~~!!ひとりで感動していた私。そして2005年の目標は・・・ああ~~時間がない~!今日は書けないなあ。またゆっくり書こう・・・実は明日(もう今日?)朝1番の飛行機で帰省するのです。4時起きの、5時出発。6時半の飛行機に乗るのです。子どもたち、起きてくれるかな~~~~!
January 1, 2005
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メリークリスマス♪皆さんはどんなクリスマスをお過ごしなんでしょう?子供の頃、母がクリスチャン(というかマリア様大好きな人)だったため、毎週日曜は教会のミサと日曜学校に通っていた私。ちょっと遠かった上にミサは朝早かったので、起きるのが大変でした。クリスマスはキリスト生誕の劇をやったりしていましたね。3人の学者?のひとりをやったことを覚えています。ところで、我が家の子どもたち(10歳・8歳・6歳)はまだサンタさんを信じています。長女はやはり懐疑的ですけどね・・・さすがに。だから子どもたちに知られずにプレゼントを準備して、しかも隠しておかなきゃいけない上に、イブの夜にこっそりと出しておくという・・・結構神経使うんです。これが。イブの日に限って、興奮のあまり寝付かれなかったり夜中に何度も目を覚ましたりするので。。。しかも3人で。用意する私は、ひとりでドキドキしています・・・今年のプレゼントは・・・長女:東京フレンドパーク2(テレビにつないで数人で遊ぶゲーム)長男:マジックパーティー100(100通りのマジックができるのか?セット)次女:22型の自転車(水色指定)自転車かいな?!サンタさんには遠慮なしってことね。。。我が家では、前もってサンタさんに欲しい物を手紙に書いて貼っておくという掟があります。(もちろんそうしてもらわなければ、サンタ役の私が困るからです。)長男の手紙には毎回笑わせてもらっています。去年の手紙には・・・ サンタさんへ こどもがうんてんできる本物の車(ノア 色は白)をください。 ぼくの足がちょうど、とどくくらいの車です。 もし、油とかがもれて、はこ(くるまをいれる)がよごれたりして無理ならいいです。 そのときは、ラジコンカーにしてください。その年のプレゼントがラジコンカーになったことは言うまでもありません・・・(しかもイメージが違ったらしく、怒っていた。。。)サンタさんなんで、市販されていないものでも作ってくれると思っているようなんですね。今年の手紙は・・・ サンタさんへ ぼくは、クリスマスに「マジックパーティー100」をたのみます。 ぼくは1日に1回は、いや5回以上おこられます。 そんなぼくにもサンタさんはきてくれますか。 ちなみにぼくは毎日いらいらです。あはは・・・!よく怒られるんで、心配しているんでしょうね。「いらいら」かいな!しかも「トリビアの泉」で、黒いサンタクロースがいるというのを観てしまったので、ちょっとびびっているのかも。黒いサンタさんは、悪い子のところへ行って、プレゼントの代わりに動物の内臓や、じゃがいもの皮(?)なんかをくれるのだそうな。そして、その子を袋に詰めて連れて行ってしまうのだとか。こわい・・・さあ、明日の朝が楽しみです。
December 24, 2004
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「生命の実相」という本、ご存知ですか。私が度々遊びに行く、ゆみこままりんさんの日記でその本の存在を知りました。なんと40巻もあるそうです。「読みたいな~~~」と思いつつ、別に探すでなかった私。そのゆみこままりんさんのところから、ヒロリッチさんの日記に遊びに行って、そこでも「生命の実相」という本の話がありました。「生長の家」関係の本のようでした。「へ~~生長の家かあ。。。」ちょっと懐かしい思いがしました。そう、生長の家の研修所に行ったことがあるのです。私が就職した会社は、入社時に男子は1ヶ月、女子は2週間の合宿研修がありました。バブルの最盛期ですからね、今思えばゼイタクな話です。大卒だけでも90名くらいはいたんじゃないかと。働いてもいない新入社員に、お給料も払いながら、研修費用も出すという・・・う~ん太っ腹。そこでは指導員とともに寝起きしながら、いろいろ勉強したりするわけです。(内容は覚えていない)朝からラジオ体操なんかして、マラソンもしたかなあ。ちょっと(かなり)軍隊っぽい感じでしたね。なにかあると指導員から、「もとい!」と声があがる。。。「なんのこっちゃ。。」と思いながら、顔だけは神妙に見せていたような。。。分単位のスケジュールで、お風呂が5分とか。夜中に集合がかかって、連帯責任でなんか罰かなんか受けたような。。。いっつも走っていたような・・・何やったかはあんまり覚えていないんですけどね。同期の仲間とは仲良くなって、楽しかったのを覚えています。そうそう、「生長の家」の話です。その合宿研修の中に、多分4日間だったと思うのですが、生長の家の研修所に行くのです。当時の社長の主義だったようでした。ただでさえ早起きしていたのに、確か生長の家では4時半?くらいに起きなきゃいけなかったんです。やってたのは体づくりと、掃除とか食事の片付けとか、講義を受けたり・・・あと、トイレのちょうど顔が来る位置の壁に鏡があって、「笑え!笑え!」って書いてあったのが印象的でした。最後の日に8キロマラソンをするんですよ。いくら合宿中毎日走ったといっても、8キロって結構きついですよね。私はバスケ部だったので、まだ走ったりしていたほうだと思いますが、運動部じゃなかった女の子は辛かったんじゃないかな~。その日は朝起きて、掃除して、8キロ走って、お風呂に入って、朝ごはん食べて、片付けをして、少し休憩して、「さあ、これから講義!」って時計を見たら、まだ8時半だったんですよね。「なに~~~~!?」まるで1日が終わったかのような気分にもかかわらず、まだ8時半・・・・でも、気分はいいんですよ。気持ちいい感じ。で、その研修室の窓から、富士山がきれ~~~に見えるんですよ!てっぺんから、すそ野まで、全景がはっきりくっきりと、きれ~~~~いに!本当に美しかったです。あんな美しい富士山は、あとにも先にも見たことがありません。講義もきかずに、ぼーっと見とれてたりしました。「生長の家」と聞いて、そんなことを思い出していたのです。そして昨晩の夢。生長の家の研修所にいる私。だだっぴろ~い研修室と、暖かい日差しに澄んだ空気。右手の窓には富士山。講義は、テキストを読み合わせていくようなスタイル。テキストは結構たくさんあって、私は足元にその本を積んでいた。「!!!」その本を見て、ハタと気がついた!「これ、生命の実相だ!」しかし、合宿研修から帰った私は、速攻でそのテキスト。。。「生命の実相」を捨ててしまっていたのでした。若かったのですね。。。自分には関係ないと思っていたのか・・・そして夢の中の私が「なんだ、あれだったのか~!!」と後悔している・・・・・そんな夢でした。夢の中で、答えじゃないけど何かが分かるって、不思議な感じですね。潜在意識が教えてくれたんでしょうか。いや~~まさかあれが「生命の実相」だったとは・・・しかも自分がニアミスしてたとは・・・さらに捨ててしまってたとは・・・(研修でもらったのは多分7~8冊くらい)残念!!!会社の同期で誰かまだ持ってるかな?聞いてみようっと。
December 16, 2004
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「人生はリズムだ。」・・・・・・これは夫の言葉です。最近読んだ本の中に、同じようなことが書いてありました。「金持ち母さんになるための42の法則」という本です。(かなり直球!なタイトルです。。。。)『成功したいなら、大自然のリズムに溶け込むことです。大自然のリズムを自分の生活に取り込み、大自然のリズムを心身に同調させるのです。』レイキに通じるものがありますよね。例として、ハンマー投げの室伏選手の話がありました。オリンピック前、室伏選手は好不調の波に悩んでいたそうです。その室伏選手がアメリカにハンマー留学したときに、あるコーチが「リズムだよ」と教えてくれたのだとか。室伏選手は、自分の体の回転スピードを早くすることばかりに神経を使っていたのですが、そのせいでハンマーの回転とちぐはぐになり、飛距離がでなかったのです。ハンマーの回転軌道は大自然の法則のままなので、室伏選手は自分の回転リズムをハンマーに同調させることで、コンスタントに80メートル以上の飛距離がでるようになり、今回の金メダルにも結びついた、ということでした。なるほどな~~。。。と納得しつつ。昔の夫との会話を思い出した。夫:「人生はリズムだよ。」私:「それって、人生はタイミングが大事ってこと?」夫:「う~ん、似てるけどちょっと違うな~」私:「え~~どういうこと?」夫:「だから~。。。こう、リズムだよ、リズム!」私:「・・・・・全然説明になってない。。。」夫:「わかんないかな~~!こんな感じだよ!」(踊りだす)私:「???????」夫:「あなた、リズム感ないからわかんないんだよ。」私:「あなたの語彙が貧しすぎるからわかんないのよ!」夫:「人生はリズムだ!・・・・これでわかる人はわかるの!」私:「そんなのちっともわかんない!!ちゃんと説明してよっ!」そんなやりとりが、度々あったような・・・私と結婚する時も、「あなたは絶対俺と一緒にいたほうがいい。どんどんよくなるよ。」という予言のような不思議なことを言っていた夫。「えーなんでなんで?なんでそう思うの?」と聞くと、「だってそうだから。」(断定)最近、精神世界の学びの中で、いろいろなことに気づいたのだが、振り返ってみると、以前から夫が言ってたり、やってたりすることが多い。何か言うたびに「やっとわかった?」って言われるのは、本当にしゃくなのだけど。もっとちゃんと説明してくれたら(私がわかるように)もっと早く気づけたのに!もしかしたら、夫は魂本来の姿で生きている人なのかもしれない・・・・そんな気がしてきました。こんな身近にお手本がいたとは。。。。そんな風に思ってることは、黙っていよう。絶対調子に乗るから。
December 9, 2004
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先日、ヒプノセラピー受けてまいりました。催眠療法というものです。興味本位ではなく、自分自身の問題を見つけ、解決したかったのです。私の場合、特に育った家庭環境がフクザツなわけでもありません。楽しいことも普通にたくさんあった・・・と思います。でも辛いことも多かったような気がします。私だけでなく、家族の全員にとって。。。私はとても感受性の強い子どもだったと思うので、余計にいろいろ感じていたのかもしれませんね。本当のところは、よく分からないのです。事実よりも、私の主観で記憶は作られているので。姉と話していると、同じ環境にいたにもかかわらず、全く違う感情を持って過ごしていたことが分かり、愕然としたりします・・・(往々にして私の方が辛い記憶になっています。。。何故~?)ヒプノセラピーを受けるところは、HPを見て直感で決めました。お会いしてみると、研究者のような風貌の男性の方でした。催眠療法の前に、説明とカウンセリング。この段階で既に何度か涙してしまう私。いっぱい話を聞いてもらって、これだけでもスッキリするなあなんて思いながら。。。いざ、催眠療法へ。まずはリラックス、リラックス、リラックス・・・・長い時間をかけて、だんだんと催眠に入っていく。湖の底に沈んでいったのだけど、どんどんどんどん沈んでいって・・・底についたら、目の前にものさしをイメージ。(縦に)上下に動く目盛?がどこで止まったか聞かれました。それは催眠の深さを表すのだそう。「そんなのどこにでもできるやん!」と思った私。私のものさしの目盛はぐーっと一番下まで下がって、その後下から6分の1くらいのところまで、ひょいっと上がって止まるのです。何度イメージしてもそうなのです。・・・・・結構深く入っていたのかなぁ。私は催眠中は映画を見るような感じで、目の前にばーっと何かが流れていくのかと思っていました。そんなことを期待していたのですが、そうではなかったです。私が頑張らなければいけなかったのです。一生懸命イメージしました。眉間が痛くなりそうでした・・・「これって、私が勝手に作ってる感じだよな~~」という気持ちはあるのですが、「何歳ですか?」と聞かれれば、「12歳」とすぐに答えることもできるわけです。大人の私のつもりなのだけど、父を怖がっている感情は子どもの時のもののようなのです。(だって今は全然怖くないも~ん)自分がふたり・・・というより、混ぜ合わさったような不思議な感覚。。。そうそう、楽しかった時のことを思い出していて、多分小学校の3~4年くらいのころ。当時好きだった男の子のフルネームがぱっと浮かんできて、ビックリしました。もうすっかり忘れてた・・・・そういやバレンタインもあげたっけか。25年以上前の話。覚えてないよ~~とにかく1回目は、父と話すことができました。私が頑張ってイメージした父とです。なんでしょうね、イメージの中の父と話しただけなのに、その状況が目に焼き付いてるというか。本当っぽいというか。いつものようにお酒を飲んでいる父に、文句を言った12歳の私なのですけども。催眠状態だから、鮮明に記憶されているんでしょうか。次回は母に会いたいなと。今回の催眠では、後姿だけで顔は見えなかったのです。見ようとしたのですけど、どうしても見えなかった。埋めるべき溝は深いのかもしれないですね。催眠療法が、魔法のように何かを変えてくれるものではないというのがよく分かりました。催眠に入るのにコツがいるといわれた意味も。セラピストの方との共同作業でありながら、すべては私の心の中の出来事。。。自分で変わろう、変えよう、と強く思わないと難しいです。やはりプロの方にお話するというのはいいですね。だ~~~~っと言いたい事だけお話しても、整理してくれるので、「あ、そうだったんだ~」と納得できます。今まで分からなかった感情の出所がはっきりして、ホッとしました。少し、心が軽くなったような・・・・そんな気がします。
November 28, 2004
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妊娠した瞬間がわかったといったら、信じてもらえるだろうか?しかも性別もわかったなんて。それも3人とも。。。。瞬間というのは違うかもしれない。でも、「ああ、私は妊娠するんだなぁ・・・」と思ったのである。受精するかしないかのタイミングで。もしかしたら、受精の前だったかもしれない。いやもっと前に、漠然とした予感はあったのかも。数日前?数週間前?数ヶ月前から?はっきりとは覚えていないけど。「子どもが生まれたら、どんなだろう?・・・」そんなことくらいは考えていたような。。。確かに、自分の生理周期がわかっていれば、不可能ではないのかも。しかし、例え健康で、正確な排卵があったとしても、妊娠するというのはそうそう簡単なことではないはず。でもわかった。不思議な不思議な感覚なんだけど、絶対的な確信。しかも「女の子だ~~~」とか、「男の子なんだぁ~~」って。風邪の初期症状のような、微熱が続いて妊娠が判明した時には、「やっぱり。」病院で性別を聞いて、(夫は聞く主義)「やっぱり。」その頃は、不思議だなぁとは思いつつもあまり深く考えなかった・・・・というか、日々の暮らしが忙しく大変になったので、そんな時間もなかったというか。。。今思えば、子どもたちの魂(意識体)を感じていたのかもしれないなぁと。私を選んでくれた子どもたちの魂が、「これから行くよ~♪」と教えてくれてたんじゃないかと。飯田史彦氏によると、子どもの魂(意識体)は妊娠3ヶ月くらいまでは、肉体を出たり入ったりしているそうです。お母さんの周りをふわふわ飛んでいるときもあるとか。そして、小さい子どもは、その魂が見えるのだといいます。お母さんが妊娠をまだ自覚していないにもかかわらず、子どもが急に赤ちゃん返りをして、その後妊娠が判明するというのはよく聞く話です。見えているんでしょうね。感じているというか。私も、子どもたちの魂を感じていたんだな~~って。。。なんだか嬉しい発見です。
November 23, 2004
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度々日記に登場する我が家の長男。不思議なことは数々あるのです。。。ある夏の日のこと、麦茶を沸かそうと思ったら、麦茶のティーバッグがない。そこで長男に「お使い行って来て~」と頼んだ。ちなみに、3人の子どもの中で、一番フットワークが軽いのは長男。お駄賃目当てに頑張る働き者?である。子:「いいよ~~♪何買ってくればいいの?」私:「麦茶のパック。」子:「?」(ピンとこない風)私:「ほら、麦茶作るときに使う奴」子:「?」(ますますハテナ)私:「えーっと、お湯を沸かして、そこにいれると麦茶ができるパックだよ。」子:「タッパ?」(タッパーウェア?)私:「違う違う、紅茶のティーバッグあるじゃん、あの麦茶版みたいなの。」子:「麦茶を入れるタッパ?」(タッパーウェアから離れられないらしい)私:「違うよ!母さんは麦茶を作りたいの!・・・・お店の人に言ってみな。麦茶を作るパックくださいって。」子:「・・・・・・・うん!わかった!いってきま~~~す!」500円持ってお使いに出かけた長男。うちから商店街までは子どもの足でも6~7分。順調に行けば30分くらいで帰ってくれるはず。しかし、待てど暮らせど帰ってこない。出かけてから1時間半以上が経ったころ、長男が元気に帰ってきた。その両手には、何故か100円ショップで買ったらしいオモチャがいっぱい!!子:「ただいまー♪いっぱい買っちゃったよ~~!」(嬉々として)私:「え?麦茶のパックは・・・・?」(かなりボー然)子:「え?あれ?麦茶の?そうそう!なかったんだよ!売ってなかった!お店の人にも聞いたもん。」(今まで麦茶のことは忘れてた風)私:「売ってないことないよ~~~!全く。。。。で、これは何なの?」(オモチャを指して)子:「ああ、これ?100円ショップ行ったら、すっごい欲しくなって、買っちゃった。」(悪びれる様子なし)私:「・・・・・・・・・・」(絶句)子:「お小遣いでちゃんと払うからね~♪」(もうオモチャで遊び始めてる)そのあと、長女に再度お使いを頼んだら、20分きっかりで麦茶のティーバッグをしっかり買ってきた。果たして長男の頭には何が浮かんでいたんだろうか。お店の人にはなんといったんだろうか。1時間半のほとんどの時間を、100円ショップで過ごしたことは想像に難くない。ウキウキしているうちに、持ってるお金がお使いのお金だということを忘れてしまったんだろうか。長男に何かを説明する時、私の常識は通用しない。普通知ってるだろうということを、彼は知らないのだ。長女と話してると、ほとんどは通じるのだけど。(次女でも通じる)彼の興味のないことは、例え身近にあったとしても存在しないに等しいようなのだ。最近よく思う。もしかしたら、長男の見ている世界と私の見ている世界は限りなく違っているんじゃないかと。
November 18, 2004
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男の子というのは不思議なものだ。女親にしてみると、本当に理解できないことが多い。もしかして、個人差?本人の資質?それもあるかもしれないけど、男女の違いということもきっとあるはず!その成長の仕方も、女の子のような「あ~~私もそうだったな~」みたいな共感を感じることが・・・・ないな、あんまり。長男はとにかく話すのが遅かった。すぐ上に年子の姉がいるにもかかわらず、全然しゃべらなかった。1歳6ヶ月の検診でも一言もしゃべらず、保健婦さんと目もあわせず、ひたすら自分の世界で遊んでいた。そして言われたのが、「耳は聞こえてるでしょうか?」へ?!・・・・・・「・・・・・・多分、聞こえてます。」「そうですか~~~~~~~~・・・・・・・」お陰で2ヶ月に1回くらい、保健所から電話がかかってくるようになって、「○○くん、おはなししてますか~~~~?」と保健婦さんからのチェックが入りつづけたものだ。。。今になって義弟から、「いや~~~、俺も心配してたんだよ。」おいおい、そうだったの~?みんなが心配になるくらい、我が道を行っていた。。。といえば聞こえがいいけど、要はあまり人と関わらなかった・・・ってことなのかな。幼稚園の年長になっても、園長先生とおままごとしてたくらいだから。(友達おらず)小学生になっても相変わらず、自分の世界。1,2年生のときは、ほとんどクラスの男の子と遊ぶ事もなくて、家で一人で遊んだり、姉や妹、近所の女の子とか。正直、心配ではあったんですけどね。「何で男友達と遊ばないんだろう・・・」って。そんな長男が3年生になって、大変化。今まで溜め込んできたのか、ガマンしてたのか、なだれのようにしゃべりだした!!!いい言葉も、悪い言葉もいっしょくたにガーーーーーっとしゃべる、しゃべる・・・・「野球やりたい。」おおーーーーっ!チームプレーだよ。大丈夫かいな。今では毎日サザエさんちのカツオ状態。ランドセル玄関に放り出して、毎日私に文句言われてる。「ガード下で野球やってくるー!」小さい頃はおやつだなんだって言ってたけど、小学生は遊ぶ方が先だから気持ちいい!何してんだか、詳しいところは知らないけど、どうもお腹がすいたときは、ヨーカドーで試食のウインナーをみんなで食べてるらしい。。。私は知らないことにしておこう・・・学校の先生が言ってた話。低学年の間、何人かの男の子はまだ「眠っている」のだそうだ。「夢の中」とも言っていた。「それがいつか目が覚めて、ビックリするほど変わるのよ」と。本当にそうだった。今思えば、低学年の頃は何聞いても、なんだかよくわからない答えが帰ってきて、彼をとりまく世界もぼんやりとしているような。。。ぼんやりとしか知覚できてないような・・・しかし、何がきっかけなんだろう?どんな変化が彼の中であったのか?ちっともわからない。本当に男の子って不思議。
November 16, 2004
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11月15日、今日は私の母の誕生日です。生きていれば、65歳になっているはず。母が亡くなったのは、54歳の時。52歳の時、不幸にも植物状態になってしまい、結局2年後に肺炎であっけなく死んでしまいました。死んでしまったときの衝撃よりも、植物状態になってしまった時の方が、ショックは大きかったです。当時大学4年だった私のところに、福岡にいる姉から、夜電話がかかってきました。「お母さんが!・・・」翌朝すぐに飛行機で福岡に帰りました。その足で母の入院している救急病院へ。病院についたものの、父も姉も見当たりません。看護婦さんに「○○の娘です。」と名乗って、ICUに案内してもらいました。ベッドには私の知っている母の姿はありませんでした。呼吸器をつけられて、無理やり呼吸をさせられている母。全く意識のない半開きの目が黄色く濁っていたのを覚えています。とても怖くて、悲しいというより、本当に怖くてしかたがありませんでした。初めて「死」を身近に感じました。母は「死」そのもののような気がしました。怖かったです。本当に。一命を取り止めたものの、植物状態になってしまった母を見舞う毎日が続きました。父も姉も仕事があったので、家事は私の役目でした。幸にも私は就職が決まって、大学の単位もほとんど取れていたので、しばらく大学に行かなくても卒業できそうだったのです。アルバイト先に連絡をし、友達に代返を頼みました。毎日朝ご飯を作り、洗濯をして、病院に行き、意識のない母に話し掛け、汚れ物を持ち帰り、買い物をし、夕飯を作る。。。友達と遊ぶこともなく、唯一の楽しみは病院帰りに喫茶店に寄って、ぼーっとコーヒーを飲むこと。休みの日は姉や父と一緒に病院へ。母のそばで何時間も過ごしました。不思議なもので、そんな毎日に妙な充実感も覚え、「このまま母の世話をしながら一生、生きていってもいいな」と思ったり。そんな中、始め全く意識のなかった母が、かすかにうなづくようになって、話せるまでになったのです。もう、医者もびっくり!「ありえない」話だとか。。。話す内容ははトンチンカンなんですけどね・・・・でも姉も私も嬉しくなって、母のトンチンカンな話を喜んで聞いていました。そんな日々が、半年続いて、私は東京に戻りました。卒業そして就職。働き出して3年目に結婚。私が夫を連れて病院にお見舞いに行くと、母の目がキラキラと輝くのです。本当に嬉しそうでした。母の容態はだんだん悪くなっていきました。話すこともできなくなって、手足も硬く曲がってしまいました。例年のように、お正月を福岡で過ごした私と夫が横浜に帰った翌日のこと。母の死の知らせが届きました。そしてその年の秋、私は長女を出産。母に見せてあげたかったなあとか。。。私の子どもの頃の話が聞きたかったなあとか。。。母になった私と初めてできる話もあったかなと。ほかにも、もっともっとたくさんの思いはあるのですけど。もっと優しくしてあげればよかったなあとか。反抗ばかりしてごめんなさいとか。私の中で、いろんなことがまだ未解決の問題なのかな、ということを最近感じています。何が解決なのかも分からないけど。仕事をはじめて、レイキを始めて、飯田史彦氏の本にであって、そして人との出会いによって、自分の問題に気づかされました。母のことだけでなく、自分を見つめなおしなさいと言われているようです。そんな気がしています。
November 15, 2004
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私がレイキを始めて、あまり病気をしなくなった子どもたち。上の2人は皆勤賞継続中。子どもがいるとレイキの出番は多い。まず、☆痛みに効く。長女が階段すべって背中を打った!元来痛みに弱い長女は大泣き!!打ったところを、手でシンボル状にさすってあげる・・・さすっている手も、そうでない手も、どっちも熱くなる。。。・・・・・お~~~いつもより立ち直りが早いぞ!見るとさすっていない方の手、軽く握っていたのだけど、汗が手のひらのくぼみにたまってて、びっくり。☆ケガに効く。(治りが早い)ブランコしてて、すべった次女。両膝をズルッとすりむいて、血だらけ。。。。う~~~痛そう・・・洗って、消毒して、レイキを5~6分。「もう遊びたい」と言われて、終了。夏場だったし、すり傷は化膿しやすいんだよな~~なんて心配してたら、翌日にはすっかりかさぶたになってて、「おおお~!」感動。☆すぐ寝る。我が家はみんな倒れるように寝てしまうので、寝かしつけに苦労したことはないのだが。いとこたちが泊まりに来た時がレイキの出番!「眠くな~~い!」という子どもたち全体にレイキ。そして一人ずつやってると、なぜか受けてない子も眠くなるらしい。ZZZzzz・・・・やっと寝たよ。。。☆病気に効く。風邪の前兆のような時、早めにレイキ。大事にならずに済みます。喘息のヒューヒューも、治まります。(あんまりひどくなってからは無理です・・・)病気を治す、わけではないですね。自然治癒力が高まることで、その結果症状が好転する。。。。といえばいいのかな?☆気持ちが安定する。これは、レイキをやってる親の気持ちが安定するので、子どもも安定する、ということもありますが。スキンシップはやっぱり大切。小さい頃は抱っこにおんぶ、ほおずりしたりと、たくさんのスキンシップがあるけど、ちょっと大きくなると、少なくなってきてしまう。「抱っこして。」なんて恥ずかしくていえなくなっても、「レイキして。」なら言えたりするかな。子どもが高校生くらいになっても、「あんたちょっと疲れてんじゃないの?レイキしとこ。」って感じで。。。親のほうも言えたりして。あくまで想像。他にも、能力開発的にもいいんじゃないのかな~~とは思うけど、これはもう、長い目で見ないと分からないことなんで。子育てにレイキ。いいでしょ、やっぱり♪
November 9, 2004
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遠隔ヒーリング、初体験しました~~~♪いや~~~、感動。。。レイキ講習の時に遠隔の練習もするので、正確には『初体験』ではないのかもしれないですけど。私がアチューンメントを受けた、ヒーリングハートさんが今京都にいらっしゃるのです。高野山と鞍馬山に登るので、そこから希望者に遠隔ヒーリングをしてくださるというお話でした。「是非お願いしまーす!」とメールをしていたのです。7日、遠隔予定の夜11時。10分前にはもう横になって完全スタンバイの私。BGMもOK。今回は音楽より、自然の音がいいかな~~♪と思って、「YAKU-SHIMA」という、屋久島の自然音のCDをかけました。絶対眠らないぞ~~!と意気込みつつ、リラックスして待つことしばし。。。足元からグワ~~~~~~ンとあったかくなってきた。部屋は真っ暗のはずなのに、足元?がまぶしい。目をつぶっている視界の下のほうが、まぶしく光ってる・・・・私が光ってるのかな?ビリビリビリ・・・・・・・細かな振動が、まぶたにまで伝わってくる。。。体があったかい。目の前(つぶっているが。。。)に、いつも見える紫の光・・・・ほかに白っぽい紫の光が、視界の右上に見えてる。あれ?私、揺れている・・・・・・?・・・・・・うわ~気持ちいいぞ~・・・・それはもう、初めての感覚。ゆらゆらと。。。ふわふわと。。。全身が気持ちよく漂って・・・・体が宙に浮いているような感じ。横になってるのに、頭だけでなく、体も揺れてる・・・・しかも自由に。・・・どうして?不思議。。。。だけどすごく安心。そんな感じ。。。先ほどヒーリングハートさんの日記で確認しました。高野山のご本尊は、大日如来だそうです。宇宙のエネルギー、まさにそんな感じがしました。あのと~~っても気持ちのよい「ゆらゆら感」、宇宙に抱かれる感じでした。ヒーリングハートさん、ありがとうございました!でもでも、やっぱりその後は寝てしまっていたのです~~(涙)ああ~~、残念。
November 7, 2004
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突然ですが、私は「しまじろう」が嫌いです。お子さんのいるご家庭ならよくご存知のしまじろう。某幼児教材のキャラクターのしましまのトラです。この「しまじろう」くん、お子ちゃま家庭のほとんどのおうちにいます。周りを見回しても、一度も購読したことのない人はまず、いないです。途中で辞めたというのは、よくあります。我が家にも、お友達にもらったビデオが3巻ありますが、それが我が家の「しまじろう」の全てです。我が家には3人も子どもがいるというのに、一度も購読しませんでした。毎月、毎月、DMが送られてきて、子どもたちは「やりた~~~い」といってましたが。もともとビデオを見せるのが好きではないのです。どんなに素晴らしいビデオであってもね。ゲームも買い与えてないのですが、私自身は多分ゲームにはまるタイプのお人。いいんです、ゲームも。大人になってからは。でも、小さいうちからやるのは・・・・・とっても嫌なのです。小さいうちはいろんな体験してほしい。バーチャルな世界でなくね。我が家にあるビデオ。しまじろうはおやつのドーナツを、いきなり「はんぶんこ」してあげるのです。お友達の「みみりん」に。(ちなみにこの「みみりん」わけもなく「うふっ」っていうところが、気になります。)いきなりはんぶんこなのか~~。それでいいのかな~~~?公園でもよく気になっていたのです。小さい子同士は、なかなかオモチャの貸し借りなんて、上手くできません。出来なくて当然だと思うのですけどね。ひっぱりあったり、ケンカになるものです。普通。私としては、とりあえず静観していたいのです。何事も経験なので。相手のお母さんとは、ちょっとお話しておいたりしますが。でも、ケンカにならないように、ならないように、するお母さん多いです。もう子どもの代わりに、お母さん同士で「ほら、貸してちょーだいって。」「ハイ、どーぞって。」腹話術状態です。しゃべってるのはお母さんだけです。子どもは嫌がって泣いてたりします。しまじろうのおやつと一緒です。しまじろうが「さあ、食べよ~~!」って思ってたのに、みみりんが遊びにきたら、「さあ、はんぶんこね」「うん!」納得いくのか?!絶対にゆずれないものってないのか?!誰にもわたしたくない!って思うのはまちがいなのか?!オモチャにしても、貸してあげなかったり、貸してもらえなかったり、無理やり奪われたり、奪い取って泣かせたり、取り合ってケンカしたり・・・・そんな経験をした上で、お互いが貸してあげられるようになるんじゃないのかな。本当に大事なものは貸してあげなくていいと私は言ってます。私も貸したくないものはありますもん♪いろんな体験をする前に、バーチャルな世界で「こんな時はこうしよう!」みたいに教えちゃうのはどーかなーと思うのです。「しまじろう」に罪はないんですけどね。でも嫌いなんです。しまじろう。「私はしまじろうが嫌いだ~~~~~~~!!!」ああ~スッキリした。
November 6, 2004
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今日は文化の日。朝からいいお天気で、我が家の13年モノの洗濯機はフル稼働中。夫はいつも通り朝から野球へ。サラリーマンなのだけど、高校の野球部の監督をしているのです。だから休みも全く家にはいないのです。大変だろうって?いえいえ、もう慣れました・・・長男も朝から少年野球へ。おにぎりを4つ持って、7時前に出て行きました。長女と次女は、近所のお友達の発表会に誘われて、お家の方と出かけていきました。私は・・・・特に用事もないので、借りてきた本でも読もうかなと思っています。もともと、我が家は休みの日もほとんど家族では出かけません。夫がいないので遠出も無理だし、私も土日ちょこちょこ仕事があったりするので。で、子どもたちはどうしているのかというと、近所のお友達と遊んでいるわけです。それはもう、朝から晩まで、お昼をはさんでずーっと遊んでいます。お昼ごはんさえあれば、あとは遊んでいるので世話なしです。上は5年生から、下は3歳くらいまで、性別も年齢も違うもの同士ですが、まあよく遊んでいます。多いときには10数人になることも。ケンカもよくあるし、誰が転んだ、誰が意地悪しただの、泣いたりすねたりいろいろです。でも、なんとか自分たちで決着をつけるので、親もそうそう出番はありません。ちょうど家の前が路地になっているので、格好の遊び場なわけです。ドッヂボール、色おに、たかおに、どろけい、ままごと。。。シートを敷いて、みんなでおにぎりを食べたりもします。ゲームを持って来る子もいるけど、結局やらないですね。そのすきを見て、長男がこっそりやってたりします・・・(持ってないので)そうそう、今「ままごと」って言わないんですよね!私は「お母さんごっこ」って言ってたんですけど、それも違うとかで。「家族ごっこ」なんですって。なんじゃそりゃ、って感じですよね。しかも、「お母さん」役は人気がなく、みんな「バブちゃん」(赤ちゃん)役をやりたがるのだそうな。あと、犬役とか。それって・・・・・・どうなんでしょうねぇ。なんか深い心理が隠されているような気が。。。「お母さん」としては、非常にフクザツです。話がそれました・・・とにもかくにも、よく遊ぶ子どもたちなのですが、やはり近所という安心感もあるでしょうね。クラスメイトだと、家が遠かったりしますから。それに近所の友達は約束をする必要がない!!!これは大きいかも。いまどきの子どもたちは、約束しただの、してないだの、約束破っただの、遊ぶだけなのにいろいろと大変な様子。小さいうちから人間関係も複雑みたいだしね。そんなしがらみのない、近所の友達は本当の自分でいられる、とっても楽な場所なのではないかしら。いろんな勉強にもなっている様子。大きい子は小さい子に合わせてあげたりもしてるし、小さい子はそれなりにルールを学んだりしてるみたいだし。ここが下町だからなのかなぁ?そんなお友達に恵まれて、我が家の子どもらは幸せだな~~~と思っています。その関係、大事にしていってほしいですね。とはいえ、休みの日にどこにも連れて行ってあげられない罪悪感も、あるにはあるんですけどね。でもそれぞれが楽しいことをやってるというのも、ばらばらなようで、いい感じなのです。
November 3, 2004
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今日は夫の兄弟が集まって、両親の40回目の結婚記念日を祝います。弟夫婦は近くに住んでいるのですが、妹夫婦は八王子なのでちょっと大変。長男の嫁である私は、お寿司を頼んだり、多少の料理をしたり。。。の予定。全部で・・・16人か~~~増えたなあ・・・今回は、まだ身内だけなので少ない方ですが、お正月ともなると、夫のいとこたちも加わって、総勢31名になります。家に集まると大変なので、居酒屋で集まるのがここ数年の恒例行事です。私の実家は、もともと親戚づきあいのあまりない家族だったので、この状態に慣れるのには、本当に大変でしたね~~~♪人を招く、ということに本当に慣れていないので、何していいのか、どうしていいのか。。。家の掃除ばっかりやって、料理する頃にはもうへとへと。。。人が来ても、緊張しっぱなしで、私もあなたもくつろげない~~~状態。嫌だとかなんとかじゃなくて、慣れないことっていうのは、どうしてもどきどきしちゃって。。。(でも、正直、結婚当初は嫌でしたねえ・・・だって緊張するんですもん!)前の日記にも書いたように、心配性なもんで、料理を作っては、「おいしいと思ってもらえるかしら・・・」「気が利かない嫁だと思われてるんじゃないかしら・・・」まあ、余計な心配を100も200もしたものです。お陰さまで、回数を重ねるうち、だんだん慣れていきました。別に料理の腕が上がったわけでもなんでもなく、ただただ慣れていったと。。。もちろん、いいご両親に恵まれたこともあります!おまけで書いているわけではないですよ~~♪夫を見ていると、育った環境も、考え方も全然違っていて、たまに「何でこの人と結婚したんだっけ?」という疑問がわくことがありました。(A型とB型だし)もちろん恋愛感情はあったのですが、なぜ結婚を決めたんだろうと。結婚が学びの場だとすれば、納得なのです。私は知らず知らず、自分のあこがれていた、今までの自分にはないものを求めたんでしょうね。義父母だけでなく、叔父さんや叔母さん、夫のおばあちゃんにもいろいろ教わりました。親戚づきあいだけでなく、地域とのかかわりも増えていって。。。夫と結婚することで、こんな生活になるということを、やっぱりどこかで感じていたんじゃないかなと。それが自分の学びだと・・・思っていたんじゃないかと・・・?でも、その当時(13年前)、何かの時に夫が言ったんです。「神様?いるに決まってるでしょ。」別に何も信仰していない夫が、ごく当然のように言ったので、「へ~~~~」と思ったのを覚えています。今思えば・・・・・そこで決めたのかな。でも確かに、何かが私の背中を押したような、よく分からないけど、そんな感じがあったんですよね。そんなわけで、結婚を決める瞬間というのは、見えない力が働くのかなという・・・・よく分からない日記になりました。。。
October 31, 2004
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本日ソウルメイトを発見しました。。。あまりのことに、びっくりして鳥肌が・・・先日届いたばかりの「マーメイド&ドルフィンオラクルカード」でリーディングをしていたのです。ある人を想定しながら、質問したのです。「その人は、私のソウルメイトですか?」出たカードは。。。「Yes」!(おおおおお~~!「イエス」だよ~~!はまりすぎ~~!念のためにもう1回・・・)「その人は、私のソウルメイトなんですね?」出たカードは。。。「Soulmate Relationship」!(文字通り、「ソウルメイトの関係」だってよ~~!すごい~!もう1回でちゃったりしてね・・・・)「その人は、本当に、私のソウルメイトなんですね?」出たカードは。。。再び「Yes」!!(うわぁ~~~~~!どうしよう・・・・でも、最後にもう一度。。。)「その人は本当に、本当に、本当に、私のソウルメイトで間違いないんですね?!」出たカードは。。。。。。。。「Soulmate Reltionship」!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(鳥肌)最近急にシンクロが増えてきてたのです。きっかけも分かっていました。自分の気持ちが変わったから。今まで「大いなる天の意志」を、信じ込もうとしているところがあったのだけど、自然とそう思えるようになって、とても穏やかな気持ちでいたのです。そうしたら、シンクロが増えてきて。。。。今まで行ったこともない薬局に、子どもの処方箋を出しに行った時のこと。普通行くはずないのです、その薬局。でもなぜか行ったら、久しぶりの友人に再会したのでした。彼女は以前幼稚園で知り合ったお母さんで、とても親しくしていました。私が引っ越して幼稚園も変わってからは、会う機会も減って、とても残念に思っていたのです。近況を語り合い、アドレスを交換しました。お互い電話では難しくても、メールだったら時間があるときに、ゆっくり話しができるなあと嬉しく思っていたのです。そして家に帰って・・・・。。。おや?待てよ。この再会には何か意味があるんじゃないの?!その結果が上記の通りなのです。思い返せば、彼女と私の「偶然の一致」はたくさんあったのです・・・長男の入園式で、写真撮影を嫌がって一人泣いていた女の子のお母さんが、彼女でした。その前の年、同じように写真撮影を嫌がって一人泣いていたのが、私の長女でした。保護者会のとき、黒いTシャツとベージュのパンツというそっくりな格好をしていたこともあります。しかもバッグは色違い。再会した時も、2人ともグレーのパーカーにカーキ色のパンツでした。(素材違い)年賀状のデザインが一緒だったことも。(子どもの写真つきの)結構種類あるんですけどね・・・しかも、その時私は多分同じだろうと予感していました。一番ビックリしたのは、彼女が娘さんにつけようとしていた名前が、私の娘の名前で、私が息子につけようとしていた名前が、彼女の息子さんの名前だったこと!しかも、私の娘2人の両方の名前が、候補にあがっていたとか。もう忘れちゃったけど、ほかにもあったはず。(彼女も私も、息子が喘息、とかね。)初めて彼女を見たときから、なんだか感じるものはあったのです。上手くいえないけど、その当時から彼女との関係に、普通にはないふしぎなものは感じていました。その頃は、ソウルメイトなんて言葉も知らなかったし、スピリチュアルな世界に興味もなかったので、「偶然ってあるのねー」くらいにしか思ってなかったんですけどね。前世でも、きっとすごく身近にいたような気がするんですよね。。。バタバタして、まだ彼女にメールしていません。これから、どんなふうになっていくのかなぁ~~?なんだか、楽しみだけど、ドキドキしちゃいます。
October 25, 2004
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私が子どもの頃、家にあったのが世界の名作シリーズ。どう考えても余裕のある家ではなかったはずなのに、その名作シリーズだけが本棚にば~んと光り輝いていました。3つ違いの姉も私も、その本たちが大好きで、夢中になって読んでいましたね~♪あまり知られていないのかもしれないけど、この世界文化社の「世界の名作シリーズ」、本当にすごい絵本なのです!文章もモチロン素晴らしいのだけど、絵が~~~絵が素敵なのです~~♪さし絵なんてもんじゃないんです。見開きが全部一枚の絵になっていて、そこに文章が入っているんですけど、物語と絵の雰囲気がぴったり!!!物語の世界にぐーっと引き込まれます。絶対!全ページが完成された絵画な訳ですから、それはそれはもう、贅沢な本です。子ども向けにあまーくした絵じゃないですからね、怖いところはすごく怖いんですよ。私なんて怖くて開けないページがあったくらいですから。。。ちなみに第1巻「青い鳥」の画家はいわさきちひろです。子どもの表情のいとおしさも素晴らしいですけど、ここでは、ネコや犬、パンやミルクの精たちがとってもキュートです。森の中は、落ち着かないくらいに怖いですし、「しあわせのくに」に住む「ははのあいのよろこび」(という名前の人)の美しさときたら!・・・ほれます。ほらほら、読んでみたくなったでしょう~?私が読んでたのは30年前ですからね、まさか再会できるとは思っていなかったんですけど、ちゃーんとありました。ただ昔は全22巻だったような…そんなにないっけか。現在は全12巻で、1冊1200円(税抜)です。私の大好きな「ひみつの花園」「森は生きている」なんかがなくなってて、ちょっと寂しいです~。でも本当に美しくて、持ってるだけで幸せな気分になれる本です。結構お話は長いので、読み聞かせの時には、水分を補給しながらどうぞ♪ご参考までに・・・ 1・青い鳥(絵・いわさきちひろ) 2・フランダースの犬(絵・中谷千代子) 母をたずねて(絵・水沢 よう?おう?) 3・ファーブル昆虫記(絵・熊田千佳慕) 4・ふしぎの国のアリス(絵・司 修) 5・シンドバッドの冒険(絵・三好碩也) 6・オズの魔法使い(絵・堀内誠一) 7・マッチ売りの少女/雪の女王(絵・杉田 豊) 8・十五少年漂流記(絵・小野かおる) 9・小公子(絵・倉石 隆) 10・宝島(絵・池田龍雄) 11・子鹿物語(絵・柏村由利子) 12・森の家/二人兄弟(絵・渡辺三郎)
October 24, 2004
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子どもの頃から心配性の私。無駄の多い人生だったような気がします。。。例えば、1の結果を出そうと思ったら、100くらいはやっちゃって99を無駄にしてしまうタイプ。それくらいやらないと安心できないんだな~。普通の人はどれくらいのもんだろうか?いろんな場合も考慮して、とりあえず5くらいやっとくかーって感じ?私は100やった後も「1じゃなくて、0になったらどうしよ~~」とか心配しつづけて、結果1になったとして、99を無駄にしたことはどうでもよくって、1の結果にホッとするという・・・そんな恨めしい性分です。。。対照的に夫は1の結果を出すのに、最大でも1の努力しかしないタイプ。あわよくば、0で1の結果が出るかもな~♪と考えているはず。「あんな風になっちゃったらとか、こんな風になっちゃったら、とかって思わないわけ!?」と聞いても、「へ?全然思わない。」即答。「うまくいかなかったらって、ちょっとも頭をよぎらないの?」「だって、うまくいくもん。」若い頃は、この根拠のない自信に、余計に腹を立てていたような気がします。「あなたの分まで心配になっちゃうじゃないのよっ!」って。そして年月が過ぎ、私はレイキを知って、「想い」の力や、「大いなる天の意志」を感じるようになりました。そして「心配」というネガティブなエネルギーが及ぼす悪影響も。「全ては上手くいっている」「導かれている」と思い込むのではなく、本当にそう思えた時、いつも先のことを心配ばかりして、そわそわしたり重苦しくなっていた気持ちが、ふ~~~~っと穏やかに落ち着いていきました。そして、あれ?っていうようなシンクロが起こったり。何が起こるのか、わくわく楽しみになってきたのです。とはいっても、長年培われてきた体質は、やっぱり頑固なもので、ときどき心配性の私が顔を出します。でも以前の私よりずっと、ラクに人生を楽しめるようになったと思います。物事もスムーズに進みますしね。いろんな場合を想定して、万全の準備をしておくことがベストなんだと思っていたけれど、「最高にうまくいくこと」しか想定しなくてよかったなんて、私の今までの人生はなんだったのかしら・・・いやいや、それも私の通る道だったんだな。しかし、生まれながらにそんな超ポジティブシンキングの夫、うらやましいを通り越して、ちょっとシャクです。(?)でも、そんな夫に出会えたからこそ、今の自分があるのだなと。。。感謝してます、と日記には書いておこうっと。
October 22, 2004
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我が家の長女は小学4年生。先日10歳になりました。毎朝髪の毛を結ぶのが上手くいかないと、半べそをかくように。おしゃれが気になるお年頃?なんでしょうね。その長女が2年生の頃のこと。同じクラスに、とっても暴れん坊の女の子がいました。暴れん坊というか、やんちゃというか。。。何と言ったらいいんでしょうか。例えば、めがねをかけている男の子のめがねを取り上げてみたり、おニューの靴を履いてきた女の子がいたら、必ず踏んづけてみたり、上履きで窓から校庭に出て走り回ったあげく、その上履きで給食台(配膳をする時の台)に乗って騒ぐとか、上級生とケンカして、顔を踏みつけたとかで、「○○ってこのクラス?」と小2にもかかわらず、上級生がにらみに来たり。いまどき珍しいくらいのやんちゃぶり♪我が家の長女は絶対にそんなことしない(出来ない)タイプなのに、不思議とその子と仲良くなったのです。家にも毎日遊びに来て、「もう毎日来てるから、こんにちはっていわないも~ん!」というので、「家族でも毎日おはようっていうでしょ、こんにちはくらいちゃんといいなさい」というと「・・・・・こんばんは!!」ムムム。。。こいつなかなかやるな。仲はいいのだけど、ケンカも多くて、いつも娘は泣かされてばかり。でもある時、娘も反撃に出た。そんな娘の姿を見たのは初めて。2人でもつれあうように、押したり、引いたり、あっちいったり、こっちいったり・・・気持ちいいほどの大ゲンカ!!(大人には出来ないね。。ある意味うらやましい)そんなこんなで2人は友情を深めていったのです。そんな2人を私はほほえましく見ていたのですが、周りはそう思っていなかったようなのです。ある時、学校の保護者会があって、待ち時間に他のお母さんと話していると、「○○ちゃん(娘のこと)、□□ちゃん(やんちゃ姫)と仲良しなんでしょう?どうして遊ばせるの?」うちの子はこういってる、あそこの子はこんなことされた・・・って、娘の親友は相当な悪者扱い。そして仲良くしている娘とそれを容認?している私はまさに変人?気が付けば、小さな親友2人はかなり孤立した状態のようでした。確かに、その子はたくさん意地悪もしたでしょう。「おいおい、何もそんなことしなくても。」っていうような。でも決して徒党を組んだりしなかったし、陰湿なことはしなかった。隠れてなんかやらないで、いつも正々堂々?としていたし、「違う」と思えば、6年生だって、男の子だって、先生だっておかまいなし。娘をいじめた子に食って掛かる優しい一面もあった。周りとのコミュニケーションのとり方は決して上手ではなかったけれど、いつも本音でぶつかってた。意地悪という形でついかかわってしまうのだろうけど、それに対して誰も本気で返してこなくて、寂しかったんじゃないかな。痛々しいほどに本気で、ある意味捨て身で、いわゆる「いい子」では全然ないけど、いいところはたくさんあったと私は思ってる。「なんであの子と遊ぶの?」「あんた誘ったら、□□がついてくるからダメ!」「あんた□□の仲間でしょ?」いくら娘自身が何もしなくても、子どもたち(大人も?)そうは見てくれず、つらい思いもしたようです。それでも娘は仲良しを貫き通しました。クラスが変わって遊ぶ回数は減ったけど、今も仲良しの2人。暴れん坊ぶりも今はすっかり落ち着いたみたいで、なんだかちょっぴり寂しい私。でもいまだに好きな男の子の前で、自らスカートをめくって「いや~~~ん♪○○が私のパンツ見た~~~♪」ってやってるとかいないとか・・・やってるだろうな。 娘へ□□ちゃんのいいところを見つけることができたあなたはすごい!みんなにいろいろ言われたけど、あなたはとっても正しかったよ。そんなあなたはお母さんの誇りです。いつまでもそのままの真っ直ぐな心で大きくなってね。大好きだよ!
October 21, 2004
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生まれる前の記憶を話す子どもたちの存在は、最近よくいわれるところです。お腹の中にいたときや、生まれた瞬間を覚えている子どもたち。我が家では長男だけが、誕生の記憶を話しました。「ぼく、お母さんのお尻から生まれたんだよね~~~」(うーーん、やっぱりお尻、かな。・・・子どもが表現するとすれば)「すっごい狭くて大変だったよ~~~!」(産道を通る時?)それを聞いたときは「おお~~~」と感動したものです。今知人に勧められて「生きがいの本質」(飯田史彦著)を読んでいるのですが、中には、まだ肉体を持つ以前の記憶を語る子どももいるというのです。「ぼくは天国のテレビで、お母さんとお父さんの結婚式を見たよ。お母さん、白いドレスでとってもきれいだったよ。」「ぼくは天国のテレビで、お母さんとお父さんを見て、ここに生まれてこようと思ったんだよ。」このことを信じる人も信じない人もいるでしょう。ただ、「お母さんとお父さんに会うために生まれてきた」という話をする子供たちは、とてもたくさんいるそうです。それは、「肉体を持つ前の意識が存在する」 「私たちの生きている世界を見ている」 「自分の意志で両親を選んで生まれてくる」ということを示しています。(あくまで仮説ですけど)私たちの世界をながめて「どのお母さんとお父さんにしようかな~~♪」と一生懸命考えて、「よし、この人だ!」と自分で決めて、生まれてくるというのです。そうか~~~!私の子どもになるために、私の子どもになりたくて、子どもたちは生まれてきたんだ~~~(涙)そう思ったら、本当に子どもの存在が嬉しく、ありがたく思えてきて、いつも以上にベタベタして、小学生には気味悪がられてしまいました。(ギューと抱きしめると照れくさそうですが、やっぱり嬉しそうですよね♪)生まれる前から、いろんなものを見、聞き、感じている子どもたち。(お腹の外のことも見てる!)妊娠中にたくさん話しかけてあげたことも、夫婦で見たきれいな景色も、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなが誕生を待ちわびる様子も、全部分かっているんですね。妊娠中の過ごし方が変わってきそうですね♪でも、赤ちゃんに必ず伝わっていると思うと嬉しいですよね!飯田氏のこの「生きがい・・・シリーズ」以前にかなり話題になったみたいなんですが、その頃の私には、全然カスリもしなかった・・・その時ではなかったということでしょうねぇ。。。誕生のことだけでなく、生きること、死ぬこと全般について、経営学者という立場で「仮説」を提示してあります。ご興味のある方は、是非♪
October 19, 2004
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どこの学校にもあるのかな、給食試食会。我が家の子供たちが通う小学校も、1年生の保護者を対象に給食試食会が開かれます。学校給食について、多くの人は安全で栄養のバランスのとれたものだと思っているのではないかしら?私の時代もそうだったけど、「パンと牛乳」が今も基本のスタイル。米飯給食の日も増えつつあるけれど、やっぱり今も「変わり五目豆・黒食パン・牛乳・ヨーグルト和え」なんていうメニューなのです。なぜ日本の伝統食ではない「パンと牛乳」なんでしょう?学校給食が始まった背景には、戦後のGHQの食糧戦略があったそうです。アメリカは余剰生産物になっていた小麦や牛乳の輸出先として、占領下にあった日本はちょうどよかったとか。その当時、確かに栄養失調の子どもはたくさんいたわけで、時代としても必要であった学校給食は、政治的な道具の一つとしても利用されたそうな。毎日の給食で、子どもたちに外国の味覚を育てることで、日本にパン・パスタ・牛乳・乳製品・肉類という欧米風の食文化が普及していったわけです。今まで日本人が食べていなかった高たんぱく・高脂肪の食品を大量に食べるようになったことが、アレルギーや生活習慣病が増加した大きな原因になっていることはもうみなさんご存知の事実。日本がアレルギー大国である理由もここらへんにもあるのかな。ちなみに韓国の給食は見事に伝統食だそうです・・・うらやましい。ところで話は戻って給食試食会。質疑応答で「食器を洗うのに合成洗剤を使っているんですか?」と聞いたところ、調理員さんはなぜか怒り出してしまい、「ちゃんと抜き打ち検査もやってますッッッ!!」・・・・それって、抜き打ち検査が必要なくらい毒性の強いものを使っているということ?私も怒らせるつもりなんか全くなかったんだけど・・・その後の試食会が(私にとって)かなり厳しいものになったことは言うまでもありません・・・本来「調理員さん、いつも美味しい給食をありがとう!」みたいな予定調和の給食試食会だったようです。その後数年たっても「給食試食会の変な人」は話題にのぼるらしい。みんな、それが私とは気づいてないみたいだけどね。
October 16, 2004
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昔々就職活動をしていた頃、バブルの真っ最中だというのに、全然内定がもらえなくて、毎日泣いていた私。大手ばっかり受けていたということもあるが、成績もモチロン悪かった。このまま決まらなかったら、実家の福岡に帰らなきゃいけないのか・・・と暗澹たる気持ちで毎日を過ごしていたものだ。この頃初めて、不安のあまり一睡も出来ないという夜を過ごした。テレビを観ても、本を読んでも、何も頭に入らない。それなら単純作業が一番だと、靴を磨いてみたり。結局、私は実家の姉に泣きついて、姉は上司に相談し、とんとん拍子に就職先を紹介してもらうことになった。姉の会社の上司が上京してくれ、一緒に就職先の上司に挨拶に伺った時も私は複雑な思いだった。就職先に不満があったわけではないのだ。泣きついたのは自分のクセに、この「紹介」という形がイヤだったのだ。「コネ」で私は入社するんだ・・・・これは私の実力ではないんだ・・・・何を思ったか、最終面接で人事部長(本部長?)を前にして、私は言った。「こういった形で入社するのは正直とてもイヤなんです。」「なんだかズルをしているような気がします。」「今まで受験でも何でも、自分の力でやってきたのに・・・・」その時言われた言葉を、私は一生忘れられない。「あなたは今まで自分の力で何でも乗り越えてきた、やり遂げてきたといったけれど、それらも全て家族やいろいろな人たちの助けがあってのことです。あなたが自分の力だけで成し遂げたことなど何一つありません。自分一人の力だと思うのは傲慢です。」がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん・・・・・・そうだったのか・・・・ナマイキ盛りの私にとって、この言葉はかなりの衝撃でした。初めて「大人ってすごい」と思った瞬間。←かなり生意気仕事は大変だったけど、とても面白かった。そして同じ職場で知り合った夫と入社3年目に結婚。2年後退職。あの時「やっぱりコネなんてイヤです!」と入社していなかったら、夫とも出会わなかった・・・・人生って不思議。青臭い私のプライドを打ち砕いた人事部長の言葉。あれで気づくことが出来て本当によかった。あのままいってたら、どんな嫌な奴になってたか。(今の私がいい奴かどうかはさておき)ここにきて、やはり感謝なのだなあとつくづく思う。家族にも、友達にも、目に見えない大きな力にも。助けられてる、導かれてる、見守られてる、そんな気がしています。ありがたいことです。
September 30, 2004
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レイキマラソン参加してまいりました~~サードのアチューンメントをしていただいた、ティーチャーのハートさんのところです。今回レイキサークルの中に横たわってみて、そのエネルギーにびっくり。かごめかごめ状態って感じですか。ただ手はつないでなくて、軽く離してありますけども。ベッドを真ん中にして、周りを囲まれるわけですが、もう心臓がバクバクして「うわー」って感じでした。そして手を当てられると徐々にほわ~~~っと落ち着いてきました。なにか見えるかな~~と期待していましたが、残念!見えませんでした。でもいつもの紫の光は見えました。これはアチューンメントのときからよく見えるのだけどね。レイキは光のエネルギーだから当然か。セルフヒーリングもたまに遠隔も兼ねてやりますが、やっぱり人にレイキしてもらうのは気持ちいいですね~~~!そうそう、レイキマラソンでヒーラー(送り手)として手を当てながら、自分も誰か別の人に手を当ててもらうという体験を初めてしました。エネルギーがぐお~~~っと入ってきて、さながらアチューンメントのようでした。私的にはエレベーターに乗って上下している時の感じによく似てるんですけど・・・私だけか?感じ方も人それぞれ。レイキって不思議!またまたやってきましたエンジェルカード。ハートさんのところには3種類あるのです。実は実は私もエンジェルカード1は既に購入済み。ふふふ前回泣いてしまったエンジェルカードですが、今回は自分の持ってないエンジェルカード2とフェアリーカード(更に私に似合わない・・・)をやってきました。結果は・・・・うーむ、なるほど。やっぱりそうか、でした。いろいろと考えさせられますね。集まった皆さんも結構ズバリの結果が出て、驚いてました。きっとみんな買うんだろうな・・・そういってる私も既に「マーメイド&ドルフィンカード」の予約入れてます。あははきっとエンジェル~2もフェアリー~も買っちゃうんだよ、そのうち。そうか、最初から全部買っておけばよかったのか。気が付いたら、レイキを始めて全然風邪なんかひいてない私。昨日参加されていた方も、長年の冷え性が治って体温も1℃上がって、汗もよくかくようになったって言ってたな。もともと健康っぽい私はあんまり実感していなかったけど、そういわれりゃそうだな、更に健康になったかも。子供たちも病気らしい病気はしてないなぁ。喘息もちの長男も、この季節の変わり目にも全く薬要らずで過ごしているし。(もしかして治った?)これがレイキが健康法といわれる所以だね。レイキの不思議チックなところは置いといて、気の流れをよくして内臓を活性化させ、新陳代謝もアップさせて免疫力を高めるという「健康法」としてもっと一般的になったらいいのになぁ。気功みたいに練習しなくてもいいし、勝手に流れるし。しかも使っているうちに精神性が向上するというおまけつき!(早いところ向上したいものです・・・)あんまり話が上手すぎて信じられないのかもなぁ。本当もったいなーーーーーーーい!
September 21, 2004
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今日は小学校の運動会。お天気は曇りときどき晴れ、日差しはそれほどでもなかったので助かった。風が強かったな~~、コンタクトの私は涙々…我が家の小学生は長女(4年)と長男(3年)。3年前、始めて小学校の運動会を見に行った時に驚いたこと。「なんか…太ってる子が多くないかー・…?」5・6年なんかは「ぽっちゃり~太っている」ゾーンの子が大半のような印象だった。高学年の組み立て体操なんか、全然出来てない。もう周りの大人は苦笑い。今年はそんなに気にならなかった…のか、太っている子が少なかったのか、私がもう慣れてしまった…とか?私の時代も太っている子はいた。モチロンやせてる子も。でも標準、というか「ちょっとやせ気味~標準」ゾーンが多かったように記憶しているのだけど、気のせい?今の子供たちは、ちょっとぽっちゃりが普通のようだ。1・2年はさすがにそんなに体格の差はないのだ。多分幼稚園の時から太り気味であっただろう子供の1~2人くらいはいるのだけど。(もっとか?)3・4年あたりから徐々に変化し始める。この頃の変化は結構急激でびっくりさせられる。5・6年は女の子はある程度致し方ない、というか、体が変化する時期なのでどの子もぽっちゃり目に見えるかも。でも男の子もぽっちゃり…もっさり?なのはどうして~~~!?我が家は長男がアトピーだったので、食生活にはそこそこ気をつけている。(アトピーじゃなかったら、どうなってたか・・・・かなり怖いかも)和食というか、粗食なので、基本的に太るはずはないのだ。私も夫も運動部出身なので、「子供は外で遊んでろ」というタイプ。ゲームなんて絶対買ってやらない。・・・にしても昔と比べれば外遊びは少ないと思うけどね。3・4年で急に太り始めるのは、成長とともに運動量というか活動量が増えて、食べる量が単純に増えるせいもあると思う。量のせいもあるけど、もちろん何を食べるのかも大問題だ。それは家庭の問題になってしまうが。そしてちょうどこの年頃は、おこずかいを持って友達と買い食いができるようになる頃でもある。親の知らないところで、親の知らないものを食べていたりする。それが自立の過程でもあるのだろうけど。いつまでも親がついていて「あれ食べな、これ食べな」なんていってやれるわけじゃない。自己管理というか、健康を維持・促進するためにどんな生活をしたらいいのか教えてやらないと。でないと、とんでもないことになってしまう・・・そんな気がする。「何でも食べなさい」とはよく言われる言葉だけど、何でも食べてたら大変なことになる。これからは「何でも食べちゃダメ、ちゃんと選んで食べなさい」そう教えないといけないと思う。生活習慣病になると「カロリーや脂肪の多い洋食はやめて、肉などはひかえよう」というのはもう周知の事実なのに、なんで子供に「お肉もちゃんと食べなさい」と言ったり、「育ち盛りだからやっぱりお肉なのよね~~~」なんてやるんだろう?子供だって困るよね?さんざん食べさせられて好きになったのに、大きくなったら「ひかえなさい」なんて。私もたいしたことはやってない。えらそうなことも言えない。でもやばいよな~~という危機感はある。食べ物も、身の回りのものも、CMで宣伝してるから、そこに売られているからといって安心できないことは伝えてる。どんなものが体によくないのか、たくさん食べてはいけないのか、どんなバランスで食べるべきなのか・・・これは日々の生活を通して、長い時間をかけて、繰り返し心と体にしみ込んでいくように教えていかないといけないなぁ。責任重いんだよね~~!お母さんって。料理好きでもない私は結構大変なのだ。
September 18, 2004
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我が家の末っ子、次女は6歳。幼稚園の年長さん。まだまだ母が恋しい年頃なのはよ~~く理解していたつもり。最近とみに一緒にいたがるのでちょっと心配ではあった。今日幼稚園バスのお迎えにどうしても仕事で間に合わず、近所のお友達に頼んで迎えてもらった。「ごめんね、何かお土産買って帰るからね!」電話で話したが、なんだか様子が変。いつもみたいに「アイスがいい~~!」なんて返事が返ってこない。「お土産いらないから、早く帰ってきて。」私が施術させていただいてるスポーツクラブは家のごく近く。だから帰ろうと思えばすぐなのだけど、片付けがあったり、事務的な手続きがあったりで、結局、電話から1時間以上経ってしまった。フロントの方にちょっとした確認をしていただいている時、私のところに次女が走りよって来てビックリ!「やっとお母さんに会えたね~~~!」って例のお迎えをお願いしたお友達が見るに見かねて連れてきてくれたのだ。電話の後、次女は私が渡ってくるはずの横断歩道の前でしゃがんでずーーーっと待っていたのだそうだ。お姉ちゃんやお兄ちゃんにもまれて、たくましく育っている次女。年齢の割にはとてもしっかりしていて、姉や兄に比べてもあまり心配をかけることもない。要領もよくて、ちょっと生意気。近所のお友達と遊んで待ってるかな~~~と思ってたのに。やっと会えて嬉しいはずの次女。でも泣いたりはしない。表情はなんだかまだ硬いままだ。母がまた仕事に行ってしまうことが分かっているから…?寂しい思いをさせてごめんね。もっともっと一緒に遊ぼうね。お母さんは、あなたたちが本当に大好きなんだよ。大好きだってこと、大切なんだってこと、ちゃんと伝わるようにする。絶対。約束。
September 10, 2004
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我が家の長男(小3)はアトピーで喘息もち。立派にアレルギーマーチの王道を行ってます。トホホ…でも本当に随分よくなりました。顔も体も掻き傷だらけで眉毛も抜けちゃって、すっかり面変わりしたときはさすがに泣けましたねぇ~公園でも「赤鬼だー!!」って逃げられたりして。母のカナシイ思い出…皮膚科にも通ったし、民間療法もいろいろ試したし、お金もいっぱい使いました。ハウスダストがアレルゲンだってんで、掃除に毎朝1時間半もかけてみたり。もともと掃除が苦手(キライ?)な私。ムキになってやってたら、今度は長女の様子がおかしい。母の頭の中が弟のアトピーのことでいっぱいなのも敏感に感じ取ってたのかな。話し掛けても「お掃除終わるまで待ってて!」って言われてさびしかったんだろうな。ううう…思い出してまた切なくなってしまったよ。結局行き着いたのは・食生活(基本は粗食)・水(お風呂の塩素を中和する、沸かした水…お茶を飲む)・石けん(洗濯も食器洗いも石けん…息子は頭も石けんで)・お風呂で体・頭は毎日は洗わない(石けんの使いすぎに注意)・着る物は綿・チョコレートは食べない(息子の場合すぐカユくなるので)・ステロイドはとびひの時のみ使用意外に普通だよな~と思うのだけど、どうでしょう。でも決定的にアトピーの治癒を早めたのは(長男の場合は)整体でした。アレルギー体質の場合、骨格があるパターンを持ってゆがんでいるというのです。右肩が下がって右の骨盤が上がってる…んだったかな?アヤシイ。確かに長男も気をつけ!の姿勢でなんか変だったんだよね。結局3歳から4年以上通いました。最近は調子もいいし、ご無沙汰してたのです…ところが!息子の場合、冬の乾燥よりも夏の汗のほうが痒みが増すタイプで、この夏の暑さでまた結構な掻き傷を作ってしまって…やばいな、こりゃと思って、今度は私がレイキをしたんです。とりあえず寝る前に、数日に一度くらいの割合で。レイキがアトピーにいいのも知っていたけど、息子の調子がよかったんでよく分からなかったのが正直なところ。どうも本当によさそうです。もともと体にも心にも作用するレイキ。ストレスの多いアトピーにはぴったりなのでは?もちろん相性というか個人差はあると思うのだけど。特に子供はレイキをとても素直に受け入れるような気がします。その分効果がでるのも早いのかも。アトピーを治すってのは違うな、自然治癒力を高めることでアトピーが軽快していく…って感じ。いろんな治療法があって、いろんな選択があるけれど、その一つに、他の治療法を補完するという意味でもレイキを加えることを私はすすめたい。お母さんがレイキのアチューンメントを受けて、お子さんにやってあげられればベスト!かな。いいと思いませんか~~~?私がティーチャーになったら是非是非お母さんレイキヒーラーを増やしたいと思っているのです…★そこで、もしレイキに興味のある方、レイキモニターにご協力いただきたいのです。アトピーでお悩みのお子さまとお母さまが対象です。所在地は横浜市南区なので、近辺の方しかお願いできないんですけども。小さいお子さんはお家のほうが安心して受けられるかとも思いますので、出張もさせていただきたいと思っています。期間は2ヶ月を予定しています。週に1回、できれば2回くらいで。料金は事務手数料として、500円、それ以外は無料です。(出張の場合のみ1回500円お願いします。)ご協力いただける方はメールくださいね。よろしくお願いします。レイキっていいものだと思います。特別な人たちの特別なものにしておくのはもったいないです。もっともっと身近に、気軽に利用して欲しい、そう思います。
September 4, 2004
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夏休みが始まった。主婦としては非常にキッツイ40日間。あれ?40日はないんだっけか?今年から二学期制になって通知表もなし。宿題はちょっと。小学生の頃、夏休みってすご~~くヒマではなかったか?姉が中学に行って部活で忙しくなったせいで、特に5年生あたりひまでひまで仕方がなかったような…そんで毎日出かけていたのが、プラネタリウムやら、実験コーナーやら、映画やらやってる…少年文化会館?だった。往復のバス代とお昼代(パン1個買えるくらい)もらって、多分一日中いたような気がする。映画館の入り口の壁には、世界各国のお面が飾ってあったのを覚えてる。こわいような神聖なような…たまに誰もいなくなってロビーに私とお面だけになったりして、不思議なことが起こるんじゃないかとドキドキしたものだ。そこには光をあてると動くロボットがあったり、「夏の空(南)」なんて書いてあってボタンを押すと星座が光ったり、体重計があって、地球上では○キロだけど、月ではこれくらいなんて表示があったり、本物の隕石があったり…詳しくは覚えていない。残念だけど。でも夏の暑さと一人で過ごす寂しさと、それでいて誰にも束縛されない自由な感覚はとってもなつかしく思い出される。学生の頃、夏休みに1ヵ月半ほど中国を一人で旅したことがあるけど、なんとなくその時の感じに似てるかも。なつかしいというよりは胸が痛む感覚…やっぱり寂しいって感情が勝ってたんだなぁ。少年文化会館は大好きだったけど、一人で行って楽しくはなかったもんな。今は子供たちと、横浜の洋光台にある「子供科学館」によく行っている。年に数回、何度行っても楽しい私♪3Dとかは一回見たら目が回って、全員で気持ち悪くなったんでもう見ないけど。毎回ハマルのがパズルコーナー。知恵の輪みたいなものをクリアするとどんどん難しいものを出してくれるので、ついつい長居してしまって子供たちに怒られるのだ。だって好きなんだもん。小5の頃の私も、同じくらいの子を持つ母になった私もあのワクワク感は変わらないって何だか不思議。入り口入ったらすぐ走り出しそうになるもんね。私も子供も大好きな「子供科学館」、一度夫も一緒に行ったことがあって、「結構遊べるし楽しいよね~」って言ったら「俺は室内は苦手なんだ」・・・なに!?内容云々はさておき、室内がイヤなのだそうだ。永遠の野球少年である我が夫、多分育ってきた環境は全然違うんだろうなぁとつくづく結婚というものの不思議さを感じた瞬間。私は多分、ず~~~~っと大好きなんだろうな。きっとおばあちゃんになっても、孫たちを引き連れて「さあ、行くぞ~~!まずは5階から!!」なんて走ってるようなそんな気がする。そうありたいね。
July 22, 2004
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今日は町内会の話し合いがあった。今年は本祭りがあるので、準備やら寄付集めやら結構忙しいのだ。私は今年と来年町内の役員(ブロック長という)なので、毎月の定例会やお祭りの会合には参加しなければならないのだが、完璧最年少である。(30代後半)こういう会合に参加していると、私ってば大人になったよなぁ~~なんて不思議な感慨を覚える。なんせ周りは自分の親くらいの人ばっかなんだから。しかもそのくせ「青年部」なんて名乗ってて、ちょっとカワイイ。私自身引っ越してきた新参者なので、知っている人もいないのだが居心地はなんだか悪くない。どうしてだろ?町内会って何をやってんの?・・・って聞かれても正確には答えられないけど、私たちのくらしを陰で支えていることは確か。ひとつひとつは大きな仕事でもないし、(町内会費の集金とか外灯が切れていたら係りの人に連絡するとか)ほんと~~に地味なんだけど、でもやれっていわれたらやっぱり面倒くさかったり、大変だったりするんだよね。だからそういう面倒を引き受けてくれている人たちの集まりってほのぼのといい感じなのだ。別に思惑があって、役員を引き受けている人もいるかもしれないけど、それでもなんでも私はいいと思うのだ。おじいちゃん、おばあちゃん、おじちゃん、おばちゃん…みんなそれぞれの生活を一生懸命生きていて、そして地域のために、他の人のためにちょっと頑張ってる。その姿はもう、いとおしいというか、なんというか。普通に生活することはかっこいいよ、本当に。私もかっこいい生活者になりたいと常々思っています。
July 17, 2004
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何だか今週は忙しかったなあ~…仕事もだけど、学校や幼稚園の提出物の締め切りやらも多くて、片付けも下手な上にいい加減な母の私は、しっちゃかめっちゃかになってしまうのだ。先日も明日が水泳という日に、子供の水泳カードがどこかに行ってしまって、(自ら行くわけないのだけど)ひ~~~~子供に怒られる~~!とかなりあせって探しまくった。「片付けなさい!」なんてえらそうなこといってるくせに、かなりお粗末な私。ごめんよ、子供!でも最近はそんな母の性格を見越して、子供らも自衛し始めた。提出物の締め切りには、書類の山から自分で探し出してきて「明日持ってくから今書いて」そうだよ、それのほうがいいよ、うん。そうしてくれ。母の威厳よりラクな道を選ぶことにもう決めた。でも本当のところ、気の小さい私はキチンとしたいのだ。でもできない。どうしてもいろんなことを忘れてしまう…きっと幼稚園の先生にも呆れられてるだろうなぁ~それもまたちょっと心外だったりするんだよなぁ~~まだ見栄みたいなものがあるのかな?キチンとできないくせに、「いい加減なやつ」というレッテルを張られるのには抵抗がある…だって~~~本当はちゃんとしてるんですよ~~今ちょっと忙しくて~~~そんなことどうでもいいような気もするのだけど、やっぱりよく思われたいって気持ちは、お恥ずかしながら、まだ残っているみたいなんだよね。ちょろいなぁ、私。
July 3, 2004
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最近心がけていることがある。何かを頼まれたり、誰かがその役目を引き受けなきゃいけないなんて時、「できなくはないんだけど・・・ちょっと面倒だよなぁ~」往々にしてそんな気持ちになるものだけど、そんな時は気持ちよく引き受けることにしている。どうやってもそりゃ無理だろうよーってことはキチンと断るけれど、私の気持ち次第みたいなことはとりあえずやってみることにしている。そうすると、不思議なことにいいことが起こるのだ!いや、上手く言えないけど、「よくなっていく」って感じかなぁ?それに気がついたのは去年なのだけど。不思議なことに、1回引き受けると、全然関係ないところからもお願いされたりして。それが私の流れなんだろうな~と思って、じゃあ流されてみるか~そんな感じ。別に人格者でもないし、精錬潔白でもなんでもないフツーの私。ただ、私の背中を見て育つ子供もいることだし、人のためにちょっと面倒なことやるくらいはど~ってことないよーんってお母さんはかっこいいかな~とも思って。何でも経験だしね。例えば新しい人脈であったり、周りからの信頼であったり、直接的な「いいこと」はもちろん、全然関係ないようないいことも起こるから、本当に不思議。作家の玄侑宗久さんが今月号?の婦人口論でおっしゃってたのが「我々にできる最も豊かな生き方は、本来無限定な自分を素直にご縁に沿わせることかもしれない。」思わずフンフンとうなずいてしまった。「自分をご縁に沿わせる」な~んてキレイな言葉なんでしょう!そのように生きていきたいものです。
June 26, 2004
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先日縁あって、エンジェルカードなるものをやらせていただいた。基本的に不思議なことは大好きなのだ。仕事も癒し系だし。しかし、いかんせん私は3児の母であり、主人の両親と同居している長男の嫁であり、近所の子供も叱るこわいおばちゃんでもあるのだ。しかも町内会の役員もしている。これを何と言ったらいいのだろう・・・簡単に言えば、似合わないのである。エンジェルカードなんて・・・私には似合わなさすぎなのだ。だからというのもなんだが、どんなモンだろうなぁ・・・とちょっと違和感があった私。そして結果は・・・私が引いたカードは3枚。1枚目は「力」、2枚目は「祝福」、3枚目は「となりのカードに注目を促すカード」解釈の手引きはあるのだが、自分でイメージして解釈できるのだ。カードの絵柄から受ける印象でもいいし、もちろん文字からでもいい。私は上手くイメージできなくて手引きを読んでしまったのだが、読みながら胸が熱くなって、涙がでそうになった。私は成功や影響力を持つことを恐れている。豊かになることに罪悪感を持っているというのである。「もうすぐ夢がかなうのだから、自信を持って、守られているのだと信じて、まわりに感謝して、頑張りなさい。」それがエンジェルからのメッセージ。(と受け取った)思い当たるのだ。本当にそうなのだ。これまでも、最初すっご~~~く頑張るくせに、最後になんかちょっとこわくなって、へっぴり腰になってしまうというか・・・そんな自分がずっとはがゆかった私。だから泣きたくなった。自分で何かを気づく、その助けになるという意味で、エンジェルカードはとても面白いと思った。占いではないしね。これからは堂々と豊かさを受け止められる人間になるぞ!
June 24, 2004
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