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今はほとんどないのですが、開業当初は出張施術がよく入っていました。実は出張施術の場合はハードなお客様が多いのです。・動けないから来てほしいとう重症な人・小さい赤ちゃんがいて外出できない人・介護で外出できない人・忙しいから事務所に来てやって欲しい人などなど事情があってこちらまで来れない人が申し込みされます。そんな中で起こった失敗談です。女性のお客様で何度も施術を受けていただいたことのあるお得意様でした。その方から、私が外出しようとした矢先に電話がかかってきたのです。「急な腰痛になったからすぐにでも来て欲しい」とのこと。もう出かけないといけない時間だったこともあって、素っ気ない電話対応をしてしまったのです。後からクレームのメールが来て気づきました。「今回は近所の整体にお願いします。「お大事にの一言もなかった」 私のところに出かけて来るのが面倒のように感じて不快だった」とのことでした。「やってしまった・・・(>_
2010.02.16
この5年間でいっぱい失敗してきましたが、操体のことに限らず、独立開業に関する失敗談も書いていきます。新小岩の安いアパートの一室に密かに開業していた時代のことです。2004年5月ぐらいでしょうか。松下電器を辞める前に会社でご縁のあった人全員にメールやハガキを送りまくりました。200枚以上のハガキを送ったでしょうか・・・「こんなことをはじめたので是非来てくださいね!」という感じで送ったと思います。その中から何人が操体の施術を受けに来てくれたと思いますか???・・・たったの2人です(涙)(雑誌Hanakoに載ってから、もう1人来てくれました)「実は前から腰が悪いから、一回受けに行くよ!」というように辞める前には多くの人が言ってくれましたが、まったく来てくれないのです。でも、冷静になってみればそれもそのはず。いきなり営業をやってた奴が聞いたこともない治療法で開業してもちょっと怖いし、なかなか行こうとは思いませんよね?でも、当時は社交辞令だったことが分からなかったのです。「なんでみんな来るって言ったのに、来てくれないんだ!?」とかなりショックを受けました。その頃は、お客さんが誰も来ないので毎日が失業者状態でした。あまりに暇だったのでコンビニへ行って、北斗の拳の分厚い漫画本をまとめ読みをしたりしていました。(北斗の拳のテーマって「愛」だったんだ!と大人になって読み返して思ったものです)「まあ、なんとかなるやろ」という楽観的な自分と「本当にやっていけるんかな?」という悲観的な自分が共存していました。時間だけはあったのでホームページとブログとメルマガとmixiをどんどんと充実させていきました。少しずつお客さんが来てくれるようになってから思ったことは興味がない人に無理に来てもらおうなんてしなくても、本当に必要とする人はどこに住んでいようが向こうの方から探してでも来てくれるんだなということです。メルマガの読者さんで、海外在住で日本に帰国したついでに来てくれる人が結構いたのです。【教訓】開業当初は友人・知人に期待しない方がよい。必要としている人にこそ来ていただくこと。(第二話へつづく)
2010.02.09

何かの本で最近ハッとした言葉がありました。「失敗談を語ってくれない人など信用できない」「う~ん、なるほどなぁ・・・」と思いました。「私は過去に一度も失敗したことがありません」という人と「今はこうですけれど、過去にはたくさん失敗を積み重ねてきたんですよ」という人どっちの人と一緒に仕事をしたいか?そう思うと、やはり後者に軍配があがるように思います。失敗してこなかった人=挑戦してこなかった人なのかもしれません。私は今までメルマガやブログでは失敗したことは書いてきませんでした。そんなことは書いたらカッコ悪いし、信用を失うだけだと思っていたのです。でも、失敗談を書いた方が読んでいる人のためになるかもしれない!そう思えるようになったので、今年は過去の恥ずかしい失敗談を思い出しながら書いてみることにします。★読まれた方は最後に代替療法ランキングと人気ブログランキングの応援クリックを2つお願いします↓↓↓∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞◆メールマガジン『操体(SOTAI)コラム 自療することのすすめ』に是非ご登録ください!!◆操体の詳細は『操体おおほり癒養院』へ
2010.02.09
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