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昨日、日本メンタルヘルス協会研究11期火曜日クラスの同期の二人が娘絢子(もうすぐ6カ月)に会いに来てくれました。その様子をブログで紹介してくれています⇒こちら!結婚して、子供ができて、家に友人を呼べるということは、「本当に物凄く幸せなことなのだなぁ~」と実感した一日なのでした。この世界には、何一つ当たり前のことなどないのですから。
2010.04.20

ふと口が滑ったことがありました。初回で来られた女性の方でした。どこへ行っても原因不明で治らない人だったのです。「きっとよくなりますよ。 もし、5回の施術をして改善しなかったらお金はお返ししますよ」と普段なら絶対に言わないようなことを言ってしまったのです。おそらく何かで自信をつけた後だったのでしょう。「魔」が差したのです。その方がどんな症状だったのかはもう忘れましたが、案の定、何をどうやっても改善することはなく、(今から思えば、「治ってはいけない」という心理的ブロックが強くて、 自らそれを選択しているのですが、それを外す方法もまだよくわからなかった)結局最後には「こんなこと言いたくないけれど、あのとき返金するっていいましたよね?」ということになってしまいました。「ガーン!」自業自得なのですが、非常に嫌な思いをしたので二度とそういうことは口にすまいと誓ったのでした。「自分が治すのではなくて、相手が相手自らの力で治るのだ」操体の本質はこのコンセプトにあると思います。これを外れるとやはり、「やってあげたのに」とか「治らない相手が悪い」というように相手を責める声が出てきて、そんなことを言う自分にも苦しむことになるのです。そもそも「私が治す」「私は治せる」と思うこと自体が傲慢なのです。「傲慢な自分」に気づけたという意味ではいい勉強になったのでした。★読まれた方は最後に代替療法ランキングと人気ブログランキングの応援クリックを2つお願いします↓↓↓∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞◆メールマガジン『操体(SOTAI)コラム 自療することのすすめ』に是非ご登録ください!!◆操体の詳細は『操体おおほり癒養院』へ
2010.04.20
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