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二月最後の日、しかも四年に一回だけですので何か記念になること。。とはいっても何もありません。。知り合いがこの日誕生日だそうで、戸籍は3月1日だそうです。ヒンヤリした気持ちいい中をグランプラスのほうへ向かい、ハンドクリームとリップクリームのセットを買い、隣の店でイースターのエッグチョコを買いました。最近チョコレート店が増えました。今はグランプラス何も飾りがなくてすっきりして好いですよ(*^-^*)3月は天気の変化が激しくなる時ですが、寒さもずいぶん楽になりました。気温が上がると雨が降るのですが、やはり太陽が欲しいです。でも毎日日が伸びるのでうれしい限りです
2016年02月29日
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あと一日で如月も終わりです。本当に大変な月でした。でも来月はもっと忙しくなるでしょう。数年前は何もやることがなく暇を持て余していたのですよ。。やることが次から次へとやってくるのは嬉しいことです。オニオンは何も悔やむことはありません。毎日後ろ振り向く間もなく全身で進みました。聞くところによると、申年はすでに着手していることが成功するとかだそうですが、何かが成功するのでしょうか。。とまれ、一番の難関は突破しました。あとはどんなに忙しくなっても、距離を置いてシチュエーションを観察すればいいのです。29日は最後のです。二度と返らない日です。楽しく活きましょう。
2016年02月28日
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フィクションとして読んでください。Gさんの職場には、二人の同僚がいます。同僚とは思っていません。というのは、その二人がGさんの後ろで何を言ってるか分からないからです。一人はカラカラの人で意地も悪そうで、他人のミスを見つけるのが生きがいのような人で、もう一人はまたは空気が全然読めない人です。Gさんは素直な人なので、間違っているならその場で言ってしまいます。また後ろでうわさでなく、はっきりとその人の前で言います。そういうのはあとの二人には絶対禁止です。でもその二人も心の底では憎みあっているようです。それでも昼時間一緒に向かい合って食事しているのですが、不思議です。Gさんはそれを避けて時間をずらしています。昼何を食べているか覗き込んできてうるさいのです。まるでGさんの食事をつつきに来るかのようです。Gさんは、たまらない空気の中で仕事をしなければなりません。でもよく観察していると、ふたりの共通点はどちらも子供の時の親子関係のようです。きっとそれが影響しているのか、心理的にどこかに出てくているのかもしれないと思いました。一人は乾燥しきっていていつも寒いらしく、Gさんが暑いと感じていてもその人は足元にヒーターを当てています。そういいながら体が冷えるコーヒーを何度も電子レンジで温めなおして飲んでいるのです。Gさんは、もっと他人のことに思いやりをもってやれば冷え性は無くなると感じました。自分の母親が同じようなパターンだったのでそう感じました。またもう一人は、とにかく一生懸命に働いている人です。よって柔軟性は無です。相当疲れていても自分で認めていないようです。Gさんは、二人が反面教師であると感じました。自分の母親がそうであったようにです。しかし、どんなに気が合わなくてもとにかく同じ職場にいなければならないGさん、身近な二人を反面教師にでもしないとたまらなく辛いです。それに、二人の異常性が感じられるということは、Gさんがまともであるということです。もちろん、Gさんのことをむこうでも変わっていると思っているでしょう。それは視点をどこへもっていくかの違いです。都合のいいほうに合わせればいいのです。なるたけ関与しないように、Gさんは生活を続けようと思いました。どっちみち、会うのは職場だけです。他のシチュエーションでは波動が大きく違うので会いませんね。。波動が違うだけで、同じ生活空間にいても影響を受けません。ラジオのチューナーを回せばどんどん別の曲を選べます。でもそれを聴く時間は同じです。どの曲を聴こうが、あなたの1時間は1時間です。☆この記事は数時間後に手直ししました。あくまでフィクションですからご了承を。。
2016年02月28日
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前の更新の湯沸かし器のメンテの話には続きがあるのですが、オニオンの体も心も湯沸かし器同然にメンテが必要な時であったということだと。。メンテごときに三日間も有休を使って、あほらしいと思うより、それで少しは休めるでしょうという神の御心では。。ととるのがよろしいようで。。オニオンにとっては戦いのような月、二月が過ぎ去ろうとしています。三月はどんな挑戦がオニオンを待ちかねているか。。自分の波動が上がっていくのがわかりますよ。正直な話、仕事の関係で三月と四月は超詰まった月になりそうですが、AVANTI!の精神でやりましょう。そして、また北海の春の海を眺めたいです。。
2016年02月27日
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このころはベルギーのあまり見たくない面をうつらうつらと綴っているオニオンですが、もうひとつ、生活のの中で誰もが一度は感じることを。。ベルギー人だけじゃなく、ほかの国の人も同じようなもんですが、絶対に責任を負わないということです。つまり、責任が自分であっても絶対に認めてはならないのです。保険の添付条件にもなっていますが、最初から責任は自分ですなんて自己申告してはいけないのです。例えば、これは実際にある日本人から聞いた話ですが、車を路駐していました。そこは線も引かれてお金を払うところです。その人はちゃんと停めていました。ところが、警察から呼び出されてびっくりしました。彼の停車中の車が後ろの操作中の車に当たってきた。その車が損害賠償を訴えているというのです。つまり、停まっていた車に後ろの人が当たったわけです。けれど、それでも損害賠償を求めてくるずうずうしさ。。これはフランス、リヨンで起こった事ですが、日本人の人はなんとあっさり払ってしまったのです。フランス人にすればスカ食らったような話です。もちろん、そこで弁護士を呼び解決しようとするのがここ流ですが、あっさりと責任を認めてしまった日本人、絶対気持ち悪かったに違いありません。さて、ベルギーに戻りますと、湯沸かし器のメンテで一年に一回は人を呼ぶのですが、これが大変なことになりかねないのです。さっさとその時間に来てくれることはまずなく、すっぽかされて数時間じっと我慢の子で待つか、出てくれない電話をかけ続けるか。。まず一日目は無駄に待っても、二回目にはむこうも気を使ってやってくる。しかし、遅れること極まりない。こっちが黙って何も言わなければ無視されるので、一応怒っておくと対応が違います。やっと来てくれたが、部品が足らない、交換するのに数日かかる。。結局3日休みをとらないとならないのです。今回もオニオンは来週あたりに三日目の休みをとります。来ても1時間内で帰っていくのに、一日を無駄にしなければならないあほらしさ。。他の人を呼べばいいだろうって問題でもありません。それに遅れたりするのは誰の責任でもないらしく、その日に緊急出張あったら遅れてしまう。。とか。そんなら前もって知らせてくれよな。。ベルギー人には無理やわ。。一年に一回だからいいか。。なんて言ったら最後で、まだまだあるわあるわ、ヒーターがうまく作動しないやら、水道が漏るとか。。最近電話は携帯だし、パソコンは遠隔で教えてくれるので楽になりましたが、仕事している者にとっては災難です。電話で教えてくれるのはいいですが、各人がその場限りで対応してくれるだけなので、再発したらまた最初からストーリーを語らなければなりません。商店でも客が店の人に気を使わなければ何も売ってくれないところですから、仕方ないのかもね。。心のこもった「いらっしゃいませ」って言うの、もうずいぶん長い間聞いていませんが、まだ日本ではあるのでしょうか。。ね そのうちロボットが心をこめて発声するようになるのでしょうか。。ベルギーではそのほうがいいかも。。
2016年02月27日
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自分の目的が高い山に登ることだとします。どの山かを決めて準備してから山に向かいます。そしててっぺんに登ります。そこで、目的は達成されたことになります。しかしそこにいつまでもいることはできないので降ります。これでまた新しい目的を見つけていくのです。目的や目標など自分が果たしたかったことが成ったとき、しばらくはそのまま感動していますが、何か見つけないとなりません。そうやってやりたいこと、やるべきことをクリアーしていくわけですね(*^-^*)もっと高い山に登ることもできますね。地球上には多くの山があります。最初は比較的高い山で慣れてから、最後に一番高い山に挑戦するのです。どの山にするかがポイントです。
2016年02月25日
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もうと言うか、やっとと言うか、短い二月も最終週です。いやぁ~~今月はエネルギーが狂っています。体力はもってますが、気力が一杯一杯です。今日もしんどいままでしたが、昼頃ちょっと用事で出かけた店で話しているとそこの人も同じように調子が狂っているらしいでした。オニオンは月初めから色々ありましたが、まだ続いています。自分の内と外のバランスがずれっぱなしです。夜は夜で夢も夢らしいものではなく、うなされたような夢。。満月の影響もあるようですが、早く落ち着いて欲しいです。
2016年02月24日
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オニオンにとって今月は忙しいです。29日しかないので物理的にも短いことは短いのですが、去年のように何だかわっさわっさと押されています。この前にチューリップを何気なくミモザと買いましたが、考えてみると2月にチューリップって早いのではないかと。。この時期にはあまり花は咲かないはずなのですが、ミモザにせよチューリップにせよ早いですね。。イチゴも出てましたがスペインからだそうで、ここベルギーは雨や霙が降る中なのにイチゴ。。キュウリは一年中スーパーに出てるし、リンゴだって夏も南アメリカのものが出回る。季節の感覚はもうありませんね。きっと敏感な人は体の調子も狂ってしまってるのではないでしょうか。。月曜日はオニオン宅のボイラーメンテナンスでしたが、そのために半日休んで待ってましたが来ません。よくあることですが、ベルギーではアポには三回に二回はそっぽかされたり、遅れたりします。一時間待たされ、電話を何度もかけてると、やっとかかって今日は無理、次回にということです。朝緊急の修理が二件あって、予定がずっとずれてしまったというのです。こればかりは何年この国に住んでいても変わりません。遅れるなり、来れないのなら早めに連絡するとかは出来ないようです。こちらから連絡しない限り何も始まりません。ボイラーだけでなく、修理関係はこういう状況です。腹を立てても自分が損するだけです。日本なら消費者は王様に近いらしいですが、こちらでは消費者は門番くらいです。ちなみに昔(30年くらい前)、ベルギーで新居の電話の回線を頼むと運良ければ数か月、近所に修理にやってきたとき居合わせたとかでもない限り、一年以上かかっていました。そして運が悪いと忘れられていました。今は企業の自由化で競争もあってか2週間以内らしいです。電話の作業人に裏金を渡して2~3日で来てもらっているケースもありました。とまれ、早いのはチューリップやフルーツ、そして忙しい時の時間だけですね。。
2016年02月23日
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オニオンが映画を見るのは、もちろんストーリーの面白さがありますが、なんと言っても一番の楽しみは知らない生活の小道具を知ることができるということもあります。イタリア映画の中で見たこともないようなコーヒーメーカーを使っているソフィア・ローレンを見るのは、彼女が素敵でもあることは確かなのですが、それよりも彼女が淹れるコーヒーに興味があります。日本では当時見たこともないものでした。もちろんコーヒーのCMでもないので、どうやって使うのかよくわかりませんでしたが、そういう詳細が残ってしまうのです。今でもそのコーヒーメーカーは見かけることはありません。イタリアへ行けばあるのでしょうけど。。そんなことをふと想ったオニオンでした。映画は筋、背景の歴史や文化、俳優の演技、監督の癖や音楽、そして小道具です。何気なく使っているモノなんだけど、自分は知らないモノを見るとたまらなく正体を知りたくなるのです。映画を作る時に小道具たちはセレクトされるわけですが、映画の中だけでなく、普段の生活にも登場するわけです。映画の中の生活が普段の生活でもあるわけですから。。
2016年02月22日
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フランス語には書く時に英語には無いアクセントがあります。主なものは^です。a e i o u、つまり母音の上に付きます。意味や発音が変わることがあります。またsなどの子音が省略されたことを示していることもあります。例えばduのuの上にこれがあると無いのでは意味が違います。混同するリスクは無くても正確な使い方をするに限ったことはありません。(実際にはもっと複雑で、dûがdueになるとアクセントが消えます。)以前から、これらのアクセントは習得の邪魔になるとして簡素化、つまり廃止へと向いています。それがようやく実施されるようです。フランス語の危機です。漢字が難しいと言って簡略化するのと似たようなものです。他にもありますがオニオンはこの簡素化反対です。フランス語は色々なアクセントがあって、それが組み合わさって楽しいのです。複雑だからこそ習得する甲斐があるのです。日本語は習得が困難であるとされます。漢字と仮名が混じっています。それをうまく使いこなすのに時間がかかるというわけです。だから、日本人は海外では英語という便利な言葉を使ってます。けれど、外国人で日本語をうまく使いこなす人があれば、心から感心称賛するでしょう。言葉は民族の命のコードです。昔昔日本には書き言葉が無かったのでお隣から無期で拝借、リフォームして日本の書き言葉を生み出しました。現在もお隣の書き言葉といくらかの共通性はあります。しかしながら、全く同じではないのです。今も日本語は時代とともに変化しているようですが、それで当然です。フランス語も変化の時が来たということは、時代も民族も変化したということですね。オニオンは20世紀のフランス語が好きです。
2016年02月22日
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いつも気を付けていて、同じミスはおかさないと心がけているにも関わらず他人から指摘されてしまうことがあります。指摘する人はする人で、指摘しないと気が済まない人や本人のことを思って指摘する人とあります。いずれにしても指摘した人は横に置いておいて、自分のミスのことを考えましょう。ミスというのは日本語だとちょっとした間違いとかですね。ミスったと言いますが。。気を付けていたはずなのにそれが出来なかった、抜けていたとかです。特にオニオンは翻訳などやるので言葉の使い方に注意を払いすぎるくらい払います。多くの人にとってはどうでもいいようなことをはっきりさせたいと励みます。それが楽しみになっていますが。。それだけ注意をしているオニオンでも、発した言葉でミスすることもあります。他人がオニオンの言葉を十分に理解してくれない時です。きっとオニオンは考えすぎて言葉の深い意味を表現しようとしたが、人様はそこまで読まないで終わりなのです。もしその人が少しでも気を使ってくれればいいことなのですが、思うようにはいかない世の中です。誤解して怒り出す場合もあります。よくCMでも見てすぐに意図がわかるものがあります。大衆受けといいます。しかし、中には一度見ただけでは何を意図しているのかわからないものがあります。ベルギーやフランスで、今でこそわかりやすい広告があちこちにありますが、昔イタリアなどでは「一体何を言いたいのか?」考えさせられたものがありました。当時の日本のCMは殆どが誰にでもわかるものだったことから、イタリアの謎めいたCMが新鮮でした。さらに、オニオンが言葉をセレクトするのに悩んでいると、「そんなあほなことして時間をかけて。。」と言われます。その人は言葉のセレクトは全くせず、意味よりも口調を変えたり、何度も繰り返したりして表現するだけです。決して深い意味は理解しようとしてくれません。オニオンもその人に理解してもらおうとも思わなくなりました。あまりに言葉を選びすぎるせいか、誤解されることがありますが、言葉はちゃんと気持ちを伝えることができる道具です。あほとハサミは使いようですが、まさに言葉も同じようなものです。うまく使って欲しいです。
2016年02月22日
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このタイトルで前にも更新してると思いますが、改めて。。オニオンは長い間ひとりでなんとか生きてきたので常日頃はもう完全に開き直っております。オニオンが攻撃的だと思う人もおりますが、もうなんと思われてもかまいません。数年前まではそれでも「がまん」というか感情を控えておりましたが、一度爆発してからもう抑えがききません。なるようになれ、今失うものは無いとタカをくくっているのです。つまり有形のものは無くなりますが、無形のものは初めから何もないのですから無くなりようがないのです。そう観念してから気が楽になりました。そして周りが自分とは別の次元のように感じられることが多々あります。しかしながら、世知辛い世の中に住んでいますと、どうしても自分の感情を抑えていかねば都合の悪いことがあります。自分はそれでいいのですが、関係ない人にまで迷惑がかかることがあるのです。つまり、殴り合いの喧嘩していて傷つくのは自分か相手です。周りで見ている人は関係ないですが、現場にいる限り何らかの影響を受けるのです。自分には関係ないことだ、勝手にそこにいるほうが悪いと言ってしまえばそれまでです。我々は確かに一人で生活しているわけではないのです。一人で生きていても、生活は社会という環境の中です。学校や会社という団体では、各人が相互的に影響を与えているのです。ましてや狭い事務所で生活しているときなどは、皆がなんらかの影響を被るわけです。自業自得だと言い切ればそれはそれでいいです。でもなんとなく、またそれが己に反ってくることがあります。言ってみれば狭い事務所はガラスの球の中にいるようなものです。だから、自分が発した攻撃はガラスの面を反射して反ってくるのです。それさえ理解していれば十分です。また観念すると言いましたが、開き直りとは幾分違います。それについては次回にでも。。いずれにせよ、自分の原因で他人が傷ついたらしいときは、その傷を治療しなくてはなりません。それが嫌で逃げ出しても、いつか追いつかれて再度同じような状況を迎えます。そこで観念して、丁寧に傷の治療をします。どんな激しいと感じられる状況でも逃げないで正面から迎えることですね。。けっこうどうってことないですから。。
2016年02月21日
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スーパーデレーズで赤い人参(人参は普通オレンジ色)を見つけてピュレーでもしようかと思っていたら、ラジオでUmberto ECOさんの訃報が入りました。オニオンがブリュッセルで読んだ分厚い本;当時はイタリア語は無理だったのでフランス語でした、が彼の1983年に出たThe Name of the Roseで1986年に映画化されていて、それも見てきましたが。。イタリア語でCがひとつとCCとなると発音が違います。しかし、イタリア人でなければどうでもいいようなことですが、オニオンは長い間CCだと思い込んでいたのでした。。ECCOだとエッコで、ECOだとエコです。発音だけでなく意味も違います。スペルが違うと別の言葉になります。日本語で「きっと」と「きと」が違うようにです。とまれ、その映画は強烈なものでした。気持ち悪いというか、本で読んだものが映画化されると興味深いですが、監督の采配で変わってきますね。のちTVでも放映されていましたが、中ではショーン・コネリーが印象的だったと言うか。。また、ページをめくる時に指を舐める行為も。。“When men stop believing in God, it isn't that they then believe in nothing: they believe in everything.” ↑は彼のサイトに出てましたので訳しておきます。「人が神を信じることを止めた時、信じるモノを無くしたのでなく、すべてを信じているということだ。」
2016年02月20日
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ここは零時近し、オニオンはTV前のソファーでの仮眠から覚めて就寝しようとしたのでした。台所へ行って消灯し、歯をみがいて携帯電話のチェックして。。スマホを見ると、ギャー。。。。。安全の為にとアクセスできずロックされてますぅ。。いつものPINコードを入れても進みませんそのままロックされていますロック解除できないのでとにかくコードを忘れたことにしてセキュリティーのサイトに繋げて(こちらパソコンで)みました。結果、あちこちアクセスしてログインしなおして、再度アクセスパスワードも忘れたことにして再発行してもらい。。。なんとか半時間かけてリカバーしましたひつこく同じ利かない数字を打ち続けるのやめて、また名誉にかけてパスワード忘れていませんでしたが、ことがスムースに運ぶにはそうするざるを得なかったということです。原因はメモリーが一杯でデータをSDカードに移せと言うメッセージが出たので、そのSDカードの場所をちぇっくするためにバッテリーが入っている裏のカバーを開けたせいらしいです。セキュリティーらしいですが、今度はなんと6桁のPINコードになりました。*電話をOFFにしたらONにするとき、ベルギーのシステムでは4桁のPINコードを使うのですが6桁のほうが安全だということですね。しかし、数字ばかりでもう管理できなくなっているぅ。。。。。銀行口座利用にも使いますが、財布の中もカードばかり増えてますねぇ。。数字でないのは家族の名前と親戚関係、親の旧姓なんかも使い果たしてしまいましたので、なんとかしないと次回リニューアル時に困りますねぇ。。でもこれで睡眠できます。お疲れさまでありました
2016年02月18日
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前にハート型を買いました。ケーキを焼くためでしたが、あまり使っていません。今回ケーキと言うか、クッキーというか焼きました。膨らし粉と言うのでしょうか、BPベーキングパウダーでなくイーストを使いました。イーストもインスタントのものでパウダーになっています。BPとどう違うのか、いつもよくわからないままでした。パンを焼くにはイーストで、その他にはBPですが、どっちを使っても出来上がるケーキは同じようなモノです。いずれにしても甘いケーキのコツは、最初にバターと砂糖をよく混ぜることです。バターは脂ですから混ぜることによって膨らみます。そしてふわっと小麦粉をこしてイーストやBPと混ぜるのです。卵を入れる場合も白身を立てるとふわりとします。つまり空気を入れてふわりとさせるのですね。。あとは分量と他の材料の違いです。今はロボットがあって全部機械が勝手にやってくれますね。オニオンは相変わらず自分の手でふわりとさせています。調子が出ないで全くぺしゃんこの場合もあります。一度ブリオッシュを作ろうと材料を揃えて焼きましたが、どうしたものか大失敗でした。以後ブリオッシュは店で買うことにしています。また、帰国する人からパンを焼く機械を引き継いだことがありまして、最初は食パンがとても香ばしく焼けたのですが、二度目、三度目とこれも失敗でした。何故なのかわからないままでしたが、機械は羽根がおそらく立ってなかったせいでと思います。失敗すると、捨てるしかないのですが、もったいないのでなんとかして回収しようとします。でももう挑戦はしませんけど。。そのうち失敗したこと忘れてまたブリオッシュを焼いたりするかもしれませんね。すると案外簡単に出来たりするかも。。人間には忘れることが出来るから幸せなのかもしれません
2016年02月16日
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日本にいる時、外国で宗教のことは聞いてはいけないと教わりました。しかしながら、実際にオニオンは「仏教徒ですか?それとも神道なの?」と聞かれます。今でも日本ではどこの国なのか言わずに宗教のことは禁句となってるようです。初対面の人には聞かない方がいいでしょうけど、それならなぜ初対面のオニオンに遠慮なく聞いてくるのでしょうかね。。ガイコク人だからでしょうか。。とまれ、中国人が誰彼かまわずに人の年齢を聞くのと同じように宗教を尋ねてはいけないということでしょう。そもそも神道そのものは宗教ではありません。自然のモノを崇拝したりすることでは、アフリカの信仰とよく似ているので今のヨーロッパでは下に見られてます。戒律や教祖云々がなければ、ドグマがなければ、書いたものがなければプリミティフつまり原始的であるとなります。こちらでは、複雑なモノが重んじられ、シンプルなモノは軽く見られるようです。例えば、質素なモノでは物足りず豪華なモノが好まれると言えばいいでしょうか。。モノをたくさん見せて豊かであるとし、何も持たなければ貧しいとなるわけです。よって人は豊かになることがモノを持つことだと信じ込んでしまうのです。ところが、日本の生け花にしても茶道にしても、簡素な形です。その上ワビサビとなると、地味この上なくなるのです。ヒッピーが多かった時代には、その形ではない精神的なモノが流行り、若者はその形のないモノを求めてインドまで旅したのです。ヨガも流行りましたが、それこそ派手な衣装はつけずに精神的な教育でした。今でこそ単なる健康のためと言うことでヨガやってますが、あれは体を超えた精神の養成法でもあるのです。現在は回教徒の問題があって、うかつに宗教のことを話せなくなっていますが、テロやってるのは昔からの回教ではなく、新興宗教のようなものです。何でも知りたがるとどこかで迷惑がられますので、海外では海外の掟を守りましょう。国や地方によって違いがあるので気を付けましょう。ひとつ大事なことは、人に何かを聞くときは、必ず自分も教えてあげるということです。「私は日本から来ました。あなたは?」「あなたは何歳ですか?私はXX歳です。」「私はキリスト教徒ではありません。あなたは?」決して一方通行にならないようにすることです。年齢は普通聞きません。でも中国などでは年齢が上の人は敬わなければならないということから、まず年齢を聞いてくることがあります。今まで数人の中国人に初対面で年齢を聞かれました。でもちゃんと相手の年齢も教えてもらいました。フランスやベルギー、イタリアやドイツではまず聞きませんね。。
2016年02月15日
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冬のミモザと言って1月から3月に咲くのですね。。土曜日のマーケットで何を思ってか購入しました。チューリップも一緒に買いました。日曜日の朝から目が痒くなり、黄色いミモザを遠ざけました。。なんでなのぉ。。
2016年02月14日
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フランス語ではニンニクはアイュと言います。アイと言っても通じます。AIL普通はleやlaがつくので、L'ail=ライュになります。とまれ、アイの波動は黒ニンニクの波動版です。偶然にも愛の波動と字が同じです。土曜日の朝、久しぶりにマルシェに行きました。そこでこれまた久しぶりにフランスのニンニク売りのクロードさんとユージェニさんに会い、年末に頼まれた黒ニンニクの翻訳を手渡しました。中國語の栞を翻訳したのですが、ついでに日本語の栞もオニオンが持っていたので訳しました。日本語のは波動黒ニンニクです。クロードさんに波動ニンニクの話をしました。彼は中国製のを売っています。去年アルゼンチンの珍しい品種のニンニクの植え付けをしたのが芽がぐんぐん伸びてるということで写真を見せてもらいました。ユージェニさんとクロードさんと別れたオニオン、ふと明日がセントヴァレンタインの日と思い出しました。ふたりとも仲良く帰って行きました。翻訳代としてカモのモモの煮つけとリエットと特別のカモのパテも頂きました。愛とニンニクの不思議な縁ですね。。帰宅したオニオンはアルゼンチンの音楽をユーチューブから聴いています。
2016年02月14日
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実話を元にした作品です。フランスのサーカスで有名になった黒人のお話です。白人の道化師とコンビを組んで一躍有名になります。しかしながらまだ人種偏見の強い(今だって同じようなモノですが。。)時代でしたので相当辛い思いをしたことでしょう。チャップリンの孫が白人の道化師役です。いつもはふざけた役の多いオマール・シィがまじめでみじめな役柄をうまくこなしていました。年末に買った回数券もこれで終わりです。また見たい映画がやってくることを願います。
2016年02月13日
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昔ある人にあげたプレゼントが自分に戻ってくることがあります。例えば家族の一員に贈った飾りの皿が舞い戻ってくるのです。本である場合もあります。それは、その人がもう所持しなくなったからです。あの世へ行ってしまう場合、形のあるものは何も持っていけないからです。何か人に贈る時、気持ちを込めてることが多いので、もらった人は気持ちをもらうのです。贈った気持ちが通じずに捨てられることもありますが、それはあなたのせいではありません。でもモノはそうやって気持ちの媒体をしているにすぎないのです。いずれにせよ、再びモノを手にして思うことは故人がそれをどういう気持ちで受け取って所持してくれたかでしょう。地震や津波で瓦礫が積まれた時も、皆どんな気持ちでどんな風にこれらのモノと生活していたかを想ってしまいます。形のあるものは、過去の影です。
2016年02月10日
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もうカセットを使っている人いないでしょう。。店でも売ってません。ミニディスクとなると、さらに稀でこちらでは当時隅っこにディスクがありましたが。。オニオンは日本で買ったのを使いましたが、常にヒューヒューと音をたてていたので使わなくなりました。でも中国語のレッスンは殆どこれで録音しました。ゴスペルのアトリエも。。とまれ、今はさらに小さい形のデジタルプレーヤーが使われていますね。オニオンはディスコマン止まりですが。。先月、ボウズのスピーカーを買いまして、ブルーの歯でスマホからコードを繋がないで音楽を聞くということを始めました。このボウズはアメリカ製ですが、なかなか格好は良く色も許せる赤を選びました。そもそもそれまで夜寝付くときにディスコマンで瞑想レコーディングを聞いているオニオンですが、スピーカーと言えばおもちゃのようなものです。でもあんまりパワフルだと迷惑だろうと思い、ずっとそのままです。それにソニーだし、さほど悪くはないのです。。まぁ思い切ってFNACへ買いに行きました。まず小さい安めのから見ていきました。気に入ったのが無かったので売り場を変えて尋ねると、パソコン用のスピーカーのほうが安いということでした。確かに安いですが、種類も限られていますしデザインがイマイチのものばかりでした。それでもひとつ許せるのがありました。しかし、品切れということで二週間ほどかかりました。再度出かけてみると、在庫の補給がありました。脇に抱えて最後のチェックをしていると、大変なことに気付きました。充電できないから、常にパソコンに繋いでいないとならないということです。枕元にパソコンは置きませんのでこれXです。あららということで店を出かけまして、でもせっかく二週間待ったのだからと最初の売り場へ戻りました。もう何度も来てますので勝手知ったる売り場です。そこで再度見渡してチェックしました。売り子さんが結構詳しいだろうと捜しましたがおりません。どっかで煙草でも吸ってるのでしょうか。。あきらめて帰ろうとまた方向を変えて階上の本屋へ向かいました。金曜日のオフは時間がたっぷりあるのです。まじめな純小説を物色しながら何も欲しいモノがないので降りました。今度は帰るつもりでさっきの売り場へ戻りました。なんとポーズから売り子さんが戻っていました。オニオンはさっさく彼にスピーカーのこと聞きました。すると、迷わずボウズを見せてくれました。最初は安めの型、少し見つめていると、次にその横にある同じボウズの高めの型を見せてくれました。ここで、ここまでくればもう面倒くさくなっていたオニオン、ひとつだけあった赤いのを取りました。他に黒や白、ブルーなどあったのですが、なぜか赤がひとつだけだったのです。もちろん、高いモノを売ればそれだけ成績が上がるかもしれないし、ボウズの製品を売れば何かご褒美があるのかもしれません。売り子さんの都合のことを考える余裕がありました。でもベルギーでは皆正直な人が多いので。。最初に考えていた安いスピーカー、寝る前のクラシックかクリスタルボール演奏用のそこそこのものというはずが、ブルーの歯が使えるコードレス(8時間充電可能)のしかもアメリカ製のスピーカーになってしまったのです。それもグレードアップしたものです。さらにもうワンランク上のものがありましたが。。去年に買ったドイツ製の高級鍋と同じような状況です。ラゴスティーナがそこそこ庶民的なので同じくらいを求めようとしたオニオン、デパートへ行ったら、あるはずのラゴスティーナ並みの鍋がなく、あるのは重い高いドイツ製の鍋のみ。。プロモーションやってるから半額で買えるらしいが、半額でもラゴスティーナが二つ買える価格。。ちょっと迷って戻ったらテロ戒厳令で店は閉まっている。4日待って開いた時、何も迷わず買ってしまいタクシーで帰ったオニオン。。テロがなくても買ってたと思います。今のところどちらも毎日ばんばん使ってます。
2016年02月08日
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日本からおすそ分けの干し柿が届きましたので頂きました(#^.^#)オニオンの大好物のひとつです。昔、生柿は大抵家族で切り分けておりましたので、丸ごとひとりではもらえませんでした。ところがこの干し柿だけは、実際サイズより小さいこともあって丸ごともらえたのです。よっぽど貧しかったというか、人数が多かったので。。オニオンは食べ物、一個なら一個切らないでそのまま食べるとが夢でした。だから一人で生活するようになって、初めてケーキであろうが、パンであろうが、リンゴもスイカも一人で食べることが出来た時には至福の想いでした。家族が減ると、比例するのかさほど食べたいとは思わなくなりました。競争相手がいないと成績があがらないのと同じです。今も一人の時は、量は少なくても美味しいモノを食べようと感じます。旧暦の新年ですね。ブリュッセルの街では中国人のパレードがあって賑わっていたようです。今では年末のテロの警戒度も落ちて軍隊が影を潜めています。音と色で悪霊を追い払い、幸せな新年を迎えることでしょう。そんな中、台湾では地震で横倒しになった建物がニュースで映されていました。TVのニュースはさらに、ベルギーのリエージュでガスボンベが爆発?して家が吹っ飛んだところをドローンで映していました。さらに、去年ベルギーにたどり着いたイラク人の難民の一部は、現状対応に失望してイラクへ戻る飛行機に乗るところを映していました。来週はスキー(クロッカス)休暇なので週末に空港に集まる人たちも。。柔らかな干し柿、また来年も食べたいです(#^.^#)
2016年02月07日
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オニオンのこの春のエネルギーは相当なものです。ムカッと来ることがありましたが、そのままその感情を吐き出しました。今までは気を使って抑えてきたものですが、今回は抑えませんでした。攻撃的だと言われても気にしません。そうすることによって従来には感じなくなっていたモノを感じました。それでいいのです。周りの反応が変わってきたと感じたら、自分が変われたということです。揺れながら本当の形が出来るのです。
2016年02月05日
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他人のことが気にならなくなりましたわ。。人は人、自分は自分です。影響を受けにくくなったというか。。それだけ影響与えていたりして。。吹っ切れたというか。。どんなに装っても地は隠せないです。昔大根足だとからかわれましたので、太めのジーパンを穿いてどちらかというと隠しておりました。今も太いですが、無理に隠そうとはしなくなりました。誰も見てませんし、自分だけが気にしていただけなのです。一番辛かったのは、自分の母親に太い脚だと言われたことでした。もっとショックだったのは、当時流行っていたブーツを買いに行って試着した時です。ファスナーが途中で止まってしまったのです。一瞬、売り子さんの目が突き刺さりました。母親もいました。そして以後は二度とブーツと名の付くものは避けてます。思春期の乙女オニオンが傷ついた一瞬でした。その一瞬は一生でもありました。もしオニオンの脚がもっと細かったら、日本で生活していたかもしれません。それでも同じようにヨーロッパで生活しているかもしれません。さほど結果は変わらないかもしれません。。しかしながら、まだ太いので息子に「なんでそんなに太いの?」って聞かれたことあります。
2016年02月04日
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春はやはりvivaldiですね。。エネルギーが不安定な時です。言動や行動に不調をきたしたりすることがあります。でもどんな時もドンマイでやり過ごしましょう。朝、バスが急ブレーキをかけて車内の数人は床に転んでしまいました。自動車が突然出てきたのかと思いましたが、そうでなくバス停に止まるだけでした。本当に急だったので、オニオンの前のおじさんは荷物を放って床に落ちました。横の若い女性とオニオンで腕を持ち上げようとしたのですが、彼は重くて簡単にいきませんでした。もうひとり若い男の子が後ろでうろうろしてましたが、腕は二本しかないので手持ち無沙汰でした。それでもなんとか立たせて椅子に座らせ落ち着きましたが、ひっくり返った彼のキャリーバッグの荷物を戻そうとしたオニオンです。それがなんと重いことか。。あとで次の乗り換えのトラムを待っている間おじさんが話しかけてきたのによると、月に数回このバスに乗るけどこんな目に遭ったのは初めてだということです。一体何故あんな重いモノを運んでいるのでしょうか。。他人事ですが気になります。でも最近トラムも急ブレーキを踏むことがあり、うかつにぼんやりしてると吹っ飛ばされてしまいます。そんな時も絶対に運転士は慌てた風もなく、「大丈夫ですか」なんて無く、そ知らぬふりでそのまま運転してます。このヨーロッパでは人の気を引きたければ床に転がり唸るとか、おおげさにしないと相手にはされません。怪我があればもちろんディスパッチャーを呼んでくれます。彼らの規則でそうなってるからです。自分は悪くない、仕事をしているだけだとなります。組合が守ってくれるし、無料の助け合いの精神なんてしゃしゃりもありません。だからここに住んでると逞しくなります。転んでもただでは起きません。オニオンはひっくり返っておりませんが、午前中ずっと胃が痛かったです。春のエネルギーに負けないでくださいね。そして午後オニオンはあることでちょっとブチ切れてしまいました。相手は憤慨していたのですが、従来なら気にしたオニオンですが、今日はひとまず「どうせ私が悪ぅござんした。」と開き直りました。長いようで結局短かった1月が終わりましたが、正直年末からの疲れが続いています。この春ちょっと落ち着いたらまたオランダの海へ散歩に出かけようかと。。
2016年02月04日
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もうずいぶん陽が長くなりました。夕方もうろうろしていてもまだ明るいのです。今日はクレープを焼いてみんなで食べる日なのです。丸い形が太陽を想わせてくれるわけです。来週は謝肉祭が始まります。もう春はそこまで来ています。ベルギーの冬は一週間ほどだけでしたが、本当にもう終わりなのでしょうか。。湯たんぽ出さなかったですわ。。日本では豆まきでしょうかね。。ちなみにクレープはブルターニュのそば粉を使った黒いのがあります。ブルターニュの人は卵を中に割って焼いたものを食べますが、その卵が固まったものはだめなんですって。。うるせぇ。。クレープには甘いのとおかず系のがあります。あ、そうだ、旧暦の新年も近いですね。。中国では餃子をどんどん作りますね。オニオンも何か作ろうっと。。
2016年02月02日
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1998年にマドリッドで演奏した動画です。録画のようで質はイマイチですが、雰囲気は味わっていただけるかと。。シベリアの熊さんです。2002年のパリのDVDが欲しいオニオンですが。。マドリッドのは最初のアンコールあたりがいいですね。。一時間半演奏してさらに延長です。クラシック演奏ではアンコールがよくありますが、何度も何度もアンコールになって演奏家が「もう最終メトロが出る時間だからこれで止めますよ」と言わせるまでやる場合があります。でも演奏家によってはさらりと帰ってしまう人もいます。アンコールはいくらやってもお金になりません。しかしもっと聞きたいのですね。。ワールドミュージックでもアンコールは何度も何度も、客が退けるまでやってます。映画館ではどんなに拍手してもアンコールはありませんね。昔はあったのかも知れませんが、今は愛想もそそりもありませんわ。。それに広告があって見たくない、聞きたくない広告を何度も何度も繰り返されると映画が始まる前に嫌になってしまいます。こちらでは15分ほど始まる前に広告と予告があるのが普通です。映画だけが上映される場合もありますが稀です。ベルギーはフランス語とオランダ語なので、広告も二回両国語で上映されることがあるのです。見てる者には堪りませんが、広告あっての映画館だと仕方ないですね。。フランスではまず字幕よりもフランス語に吹き替えてあります。またダブリンでは英語の映画はそのまま字幕なしなのでよく聞いていないとわからなくなります。普段字幕や電車の三ヵ国語放送に慣れていると、字幕なしで車内放送が一回きりってのはつまんないです。映画の楽しみは、あの字幕がどういう風に訳されているかなのです。かと言ってしゃべっている言葉も理解していないとつまらないですが、制限された一行にまとめてある醍醐味です。音楽演奏には字幕は不要ですね。しかしながら、感じ方はそれぞれ違うと思います。ダンスも世界共通語のようですが、皆が皆同じ感じ方をするとは限りません。
2016年02月02日
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