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2007.01.28
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カテゴリ: ママチャリ激走
 玄関の電球が切れてしまったので、ヤマダ電機に行くことにしました。
 子供達も「一緒に行く~」というので、三人で自転車こいで出かけました。

 自宅からだと、陸橋二つ越えなければなりません。最後の下り坂は急勾配です。
先頭を私、続いて長女、長男でピューっと適度にブレーキかけながら下っていると

ドガン!ガガガガガ

という恐ろしい音がして、振り返ると長男が横滑りしながら

車道に吹っ飛んでいくとこでした。

 長男生まれて六年目にして初めて感じた生命の危機。
 急ブレーキかけて自転車止めて駆け寄ると、歩道を通りかかった子供連れのご夫婦が即座に長男を車道から引っ張り上げて下さいました。有難うございます!!!

 車がもし走ってきてたら、轢かれてました。あんな坂を子供に自転車で走らせた私がバカでした。怖かった。ほんまに死ぬかと思った。かすり傷一つなかったのは奇跡でした。

 近頃の長男の自転車の運転は、雑で荒っぽくて注意力散漫で、ハラハラすることが多かったので、もっと注意すべきでした。姉の自転車を抜こうと急にスピードを上げたり、四つ辻で一時停止せず通過したり、人の前をフラフラ走ったり、信号を確認せずに横断歩道を渡ろうとしたり、危なっかしくてギャーギャー怒鳴ってばかりでしたが、ついにやっちまったーーーーという感じでした。

 下り坂で姉を追い抜こうとし、カーブで曲がりきれず、姉の自転車に接触して勢い余って車道に転がり出たようでした。

 接触された姉は余程怖かったらしくワアワア泣いてしまいました。弟はとにかくびっくりしたようで、呆然としてました。

 帰りはうんと遠回りして最も勾配の緩やかなルートで帰りました。何度叱ってもちょろちょろふざけた運転をしていた長男も、流石に怖かったのか帰りは大人しかったです。

 子供の自転車は危ないです。運転技術がアップして変に自信のつく頃が最も危険かもしれません。寿命縮みました。何事においても要領のいい姉と違い、落ち着きのないおふざけ野郎の長男は、今後も自転車要注意です。翌日になったら怖かったのころっと忘れて、また危険な暴走しそうでほんまにコワイ。






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最終更新日  2007.02.02 01:22:49
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